回転寿司業界でひと際存在感を放っているのが、FOOD & LIFE COMPANIESが展開するスシローです。同社は2025年9月期に、売り上げ・利益ともに過去最高を更新しました。同じ回転寿司チェーンであるくら寿司や、ゼンショーホールディングス傘下のはま寿司に、大きく差をつけている状況です。この差はなぜ生まれたのでしょうか。その理由は、DXでも、ネタの品質でもありません。スシローは、「選ばれやすさ」そのものを構造として設計していたのです。
ダイヤモンド・口コミ情報では、年収・給与制度に関するアンケートを実施、寄せられた回答をもとに年収データを公開しています。今回は「ソフトバンクの20代後半、ITエンジニア(開発系)」です。
中古車情報サイトなどを見ていると、100万円台のポルシェやマセラティなど、型落ちの高級車が「激安」で売られていることがある。こうしたモデルは本当にお得なのか。輸入中古車専門誌の元ライターが本音で解説する。
ANAホールディングスは新たな中期経営計画(2026~28年度)において、「30年度までに国際航空貨物の事業規模1.3倍」を掲げる。主要戦略として新たにグループ傘下となった日本貨物航空(NCA)との連携を軸に、アジア~欧米間のネットワーク強化などを通じて貨物需要の確実な取り込みを推進。NCAとのシナジー効果として300億円の創出を目指す。グループの貨物事業を手がけるANA Cargoの脇谷謙一社長に、「アジアを代表するコンビネーションキャリアへと成長していく」など意気込みを聞いた。
運動習慣を身につけたいと思いながら、なかなか続かない。そう感じている人は少なくないだろう。筆者もその一人で、かつては「ウォーキングで十分」と考え、ジムに通うことに懐疑的だった。しかし現在は2つのジムを掛け持ちし、運動を習慣化できている。なぜ、あれほど続かなかった運動が続くようになったのか。振り返ってみると、その理由は「やる気」ではなく、環境のつくり方にあった。
定年後も働きたい。そう思っても、転職サイトやエージェントだけでは次の仕事にたどり着けないこともある。頼りになるのは、やはり「ツテ」だ。とはいえ、「自分には人脈なんて……」と不安を抱く人もいるだろう。だが、数多くのビジネスパーソンを見てきた筆者によれば、次の職場とつながるハードルは、実はそれほど高くないという。※本稿は、大塚 寿『定年5年前からの「やってはいけない」 1万人の体験談からわかった「後悔しない会社人生の終え方」』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
航空貨物の主要3空港(成田国際空港、関西国際空港、中部国際空港)の2025年の総取扱量は、いずれも前年比から増加で着地した。各空港では今後の航空貨物のさらなる取り込みや物流効率化にあたり、物流機能の強化を中心した貨物戦略が進行中。3空港の機能強化施策を追う。
「いい子でいなければ」……そう自分に言い聞かせながら、周囲の期待に応え、正しく生き続けてきた人がいる。だが、その“正しさ”は本当に自分にとっての正しさなのだろうか。周りの期待に過剰に応えようとする背景には、どんな心の傷が潜んでいるのか。臨床心理士の帆足暁子氏が事例を交えて解説する。※本稿は、臨床心理士の帆足暁子『人とかかわるのがずっとつらかったあなたへ 愛着障害という心の傷を癒やすために』(草思社)一部を抜粋・編集したものです。
マンモグラフィによる乳がんの定期検診で明らかにできるのは、乳がんの兆候だけではない可能性があるようだ。米エモリー大学放射線医学部門教授のHari Trivedi氏らによる研究で示された。米国では、毎年4000万人以上の女性がマンモグラフィを受けていることから、この研究結果は大きな影響を与える可能性がある。
社会に大きな衝撃を与えた「フジテレビ事件」と、それを受けた第三者委員会の調査報告書をきっかけに執筆された、『集団浅慮:「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?』(古賀史健)。その出版を記念した対談が、ブックファースト新宿店で開催されました。ゲストは、『わたしたちは無痛恋愛がしたい』を連載する漫画家であり、「パブリックスピーカー」「フェミニスト」としても活動する瀧波ユカリ氏。今回より、お二人の対談の模様をダイジェストとして、全3回にわたってお届けします。