定年後も働きたい。そう思っても、転職サイトやエージェントだけでは次の仕事にたどり着けないこともある。頼りになるのは、やはり「ツテ」だ。とはいえ、「自分には人脈なんて……」と不安を抱く人もいるだろう。だが、数多くのビジネスパーソンを見てきた筆者によれば、次の職場とつながるハードルは、実はそれほど高くないという。※本稿は、大塚 寿『定年5年前からの「やってはいけない」 1万人の体験談からわかった「後悔しない会社人生の終え方」』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
50~60代は、仕事人生の中でもっともストレスを抱えやすい時期かもしれない。定年直前の重責、再雇用による働き方の変化、会社の改革や人員整理などの状況の中で、心のバランスを崩しがちだ。多くのビジネスパーソンを見てきた筆者が、中高年の心を守るための考え方を解説する。※本稿は、大塚 寿『定年5年前からの「やってはいけない」 1万人の体験談からわかった「後悔しない会社人生の終え方」』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
定年が近づくと、たいていの人間は、同じ思いを抱く。「定年後、何をすればいいのか」。やりたいことが思い浮かばず、漠然とした不安がつのるばかりだ。しかし、これまで数多くのビジネスパーソンを見てきた筆者によれば、それは杞憂だという。長い会社人生を送ってきた中高年には、これからの人生を動かす、あるエネルギーが眠っているのだ。※本稿は、大塚 寿『定年5年前からの「やってはいけない」 1万人の体験談からわかった「後悔しない会社人生の終え方」』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。