101歳、現役の化粧品販売員として活躍している堀野智子(トモコ)さん。累計売上高は約1億3000万円で、「最高齢のビューティーアドバイザー」としてギネス世界記録に認定されたキャリア61年のトモコさんが、年をとるほど働くのが楽しくなる50の知恵を初公開した話題の書『101歳、現役の化粧品販売員 トモコさんの一生楽しく働く教え』(ダイヤモンド社)より一部を抜粋・編集したものをお送りする。佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)が「堀野氏の技法は、ヒュミント(人間による情報収集活動)にも応用できる」と絶賛(日刊ゲンダイ・週末オススメ本ミシュラン)する世界一の先輩による“人生訓”は、アナタの疲れた心を元気にしてくれる!
落語の「大喜利」が、じつは記憶力アップのヒントになる!? お題に対して瞬時に答えをひねり出す大喜利の発想法には、脳が情報を整理し、ひらめきによって記憶を定着させるための仕組みが隠されています。話題の動画「50歳でも記憶力はアップ! 加齢に勝てる脳トレ法」を公開した池田義博氏は、日本記憶力選手権大会で6回優勝。試験・資格・英語・ビジネスなど、あらゆる場面で結果を出すためのメソッドを紹介します。※本稿は、著書「世界記憶力グランドマスターが教える 脳にまかせる勉強法」の一部を抜粋しました。
やることが多くてなかなか集中力が続かない……そんな悩みを抱える人も多い。集中力は、生まれつきの才能ではない。日々の環境と習慣の積み重ねで誰でも高めることができる。時間戦略の専門家・名郷根修氏は「やる時間をあらかじめ決める」だけで、仕事の質もスピードも格段に上がると説く。集中力を高めるコツに迫る。※本稿は、名郷根 修『あなたの人生をムダにする 時間の悩みをすべて解決する技術』(フォレスト出版)の一部を抜粋・編集したものです。
誰もが一度は「なぜ自分がこんな目に遭うのか」と思うような、つらい体験をしたことがあるだろう。その時には世の中を恨んだり、自分の行動を後悔したりとやりきれない思いをしたはずだ。しかし、そんな“波風のない人生”が本当に良いのだろうか――そう問いかけるのが『STOIC 人生の教科書ストイシズム』だ。これは、シリコンバレーをはじめ世界に広がっている「ストイシズム」について書かれた本である。本記事は、本書をもとに逆境を受け止める力の大切さについて紹介する。(文/神代裕子、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)
部下をどんどん追い詰める「二流のリーダー」が考えていること・ワースト1とは? シリーズ178万部を突破した大ベストセラー『リーダーの仮面』の著者・安藤広大氏に、全ビジネスパーソンに必須のスキルを指南していただいた。
実は「地頭がいい人」が当たり前のように取り入れていることとは何か。次々と新たなビジネスを仕掛ける稀代の起業家、佐藤航陽氏。8.5万部を突破した最新刊『ゆるストイック』では、「どのように日常を過ごしていくべきか」を言語化し、誰でもできるプロセスとして共有する。
「年収300万円だから、不安だし、子供もできないし、幸せになれません」と言う人に、サラッと教えてあげたい名言とは? そんなあなたにすすめたいのが、全世界45言語に翻訳され、世界500万部を突破しているベストセラー『やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ』だ。「何度読んでもハッとする」と話題の一冊から、おすすめの名言について紹介する。
続々重版! ベストセラー『「悩まない人」の考え方』著者の木下勝寿氏が「マーカー引きまくり! 絶対読むべき一冊」と絶賛! 著者・森武司氏は、2005年の創業以来、18年連続増収増益を達成し、年商146億円となった。ここまであらゆる業種を立ち上げ成功させてきた、再現性のある秘密とは何か?
スポーツベッティングの拡大とともに、選手が暴力的な言葉を浴びる事態が増えている。確かにスポーツベッティングは新しい面白さを提供したが、その裏でアスリートは投機商品のように扱われ、命の危機まで感じている。スポーツベッティングがアスリートを壊す日は、そう遠くないのかもしれない。※本稿は、相原正道著『スポーツと賭博』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。
「呆れるほど仕事ができない無能」の特徴・ワースト1とは? 27言語で刊行され、世界累計30万部を突破した『とっぱらう』では、Google・YouTube出身の著者による「新しい時間の使い方」が解説されている。