勉強が苦手で高校留年、卒業後は女性トラックドライバーとして活躍……。現在、英語講師として活躍する松田 歩氏には、英語学習を始める理由などどこにもなかった。そんな彼女の人生を変えたのは、古本屋で手に取った1冊の英語本だったという。学び直しへの一歩を踏み出すまでの軌跡を追う。※本稿は、English-21代表・松田 歩『知識ゼロからTOEIC990(R)ヤンキー式英語独習法』(サンマーク出版)の一部を抜粋・編集したものです。
尾道市で畑仕事に勤しみながら、一人で暮らしている103歳の石井哲代おばあちゃん。100歳を超えても元気な姿が中国新聞やメディアで紹介され、一躍話題になった哲代おばあちゃんが、様々なお悩み相談を解決!貯蓄術から子どもの進路、夫婦円満の秘訣まで、哲代おばあちゃんが優しく回答する。※本稿は、石井哲代・中国新聞社『103歳、名言だらけ。なーんちゃって 哲代おばあちゃんの長う生きてきたからわかること』(文藝春秋)の一部を抜粋・編集したものです。
「丸暗記」するしかない内容ををどう覚えるか。実はその答えは、「ストーリー化」にあります。無関係な言葉をつなぎ合わせ、多少強引でも物語として頭の中で映像化することで、脳はそれを“自分の体験”として記憶に残すのです。話題の動画「50歳でも記憶力はアップ!加齢に勝てる脳トレ法」を公開した池田義博氏は、日本記憶力選手権大会で6回優勝。試験・資格・英語・ビジネスなど、あらゆる場面で結果を出すためのメソッドを紹介します。※本稿は、著書「世界記憶力グランドマスターが教える 脳にまかせる勉強法」の一部を抜粋しました。
「飲み会、行かなきゃダメですか?」。若手社員からのこの質問、どう返していますか?「自由参加だよ」と物分かりよく答えるのも、「仕事のうちだ」と強制するのも、実はどちらも悪手。出世や評価のリアルな裏側を知る賢い上司なら、ここで全く別の答えを返します。ハラスメントを避けつつ、部下のキャリアにとって本当に有益な“大人の選択肢”を提示する、一流のベストな回答とは?
【悩んだら歴史に相談せよ!】続々重版で好評を博した『リーダーは日本史に学べ』(ダイヤモンド社)の著者で、歴史に精通した経営コンサルタントが、今度は舞台を世界へと広げた。新刊『リーダーは世界史に学べ』(ダイヤモンド社)では、チャーチル、ナポレオン、ガンディー、孔明、ダ・ヴィンチなど、世界史に名を刻む35人の言葉を手がかりに、現代のビジネスリーダーが身につけるべき「決断力」「洞察力」「育成力」「人間力」「健康力」と5つの力を磨く方法を解説。監修は、世界史研究の第一人者である東京大学・羽田 正名誉教授。最新の「グローバル・ヒストリー」の視点を踏まえ、従来の枠にとらわれないリーダー像を提示する。どのエピソードも数分で読める構成ながら、「正論が通じない相手への対応法」「部下の才能を見抜き、育てる術」「孤立したときに持つべき覚悟」など、現場で直面する課題に直結する解決策が満載。まるで歴史上の偉人たちが直接語りかけてくるかのような実用性と説得力にあふれた“リーダーのための知恵の宝庫”だ。
【テレビやSNSで大人気】今どきのママパパに圧倒的に支持されているカリスマ保育士・てぃ先生の子育てアドバイス本第3弾『子どもにもっと伝わるスゴ技大全 カリスマ保育士てぃ先生の子育てのみんなの悩み、お助け中!』ができました! テレビやSNSで大人気、今どきのママパパに圧倒的に支持されている現役保育士・てぃ先生。そんなてぃ先生のSNSには、毎日膨大な数の悩みや相談が届くといいます。本連載では、そんなママパパたちに向けて、正論だけではない、すぐに使えるリアルな回答をお伝えしていきます。
「今日、何する?」「どこ行く?」「何食べる?」と思ったとき、開くと必ず答えが見つかる書籍、『旬のカレンダー』。1年12ヵ月、四季に合わせてそのとき「旬」の、食べ物、花、レジャー、家事、行事、そして神社参拝やお墓参りのお作法など、毎日を充実させるために知っておきたいことを400個以上も紹介しています。今回は、Dr.コパさんに伺った日々の小さな開運法についてご紹介します。
元フィデリティ投信の投資調査部長を務めた著者であるポール・サイさんが「S&P500」の3倍超という驚異的なリターンを生んだ米国株の投資術を初の著書『台湾系アメリカ人が教える 米国株で一生安心のお金をつくる方法!』で公開。今回は、その『台湾系アメリカ人が教える 米国株で一生安心のお金をつくる方法!』から、米国では高収入ではないのにFIREしている人が多い理由について抜粋し解説する。
人の上に立たせちゃいけない「モンスター男性」の口グセとは? シリーズ178万部を突破した大ベストセラー『リーダーの仮面』の著者・安藤広大氏に、全ビジネスパーソンに必須のスキルを指南していただいた。
実は「パフォーマンスを最大限に発揮している人」が当たり前にやっていることとは何か。次々と新たなビジネスを仕掛ける稀代の起業家、佐藤航陽氏。8.5万部を突破した最新刊『ゆるストイック』では、「どのように日常を過ごしていくべきか」を言語化し、誰でもできるプロセスとして共有する。