トランプ米大統領がSNSに、「自分の石油を取りに行け!」と投稿し、世界に衝撃が走った。ホルムズ海峡の事実上の封鎖によって燃料を確保できない国が増える一方で、トランプ氏はイラン作戦に非協力的な国に対して、自力で調達するよう「提案」したのだ。世界同時不況に陥るリスクが日増しに強くなる中、2008年のリーマンショックや10年のユーロ危機を予言した世界的投資家で、「米経済界のご意見番」であるレイ・ダリオ氏に、米国と中国経済の行方について話を聞いた。
4月1日の日経平均株価は大幅に上昇、過去4番目の上げ幅となった。背景には、トランプ米大統領がイラン戦争の終了に言及し、先行き不透明感が和らいたことがある。とはいえ、ホルムズ海峡の実質封鎖で原油価格は高止まりしたまま。予期せぬ変化の多い時代に、個人投資家はどのような「攻めと守りの資産運用」をすべきか?運用資産20兆円を超える世界最大級のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツ創業者のレイ・ダリオ氏に、日本の個人投資家への貴重なアドバイスをもらった。
今日の朝ドラ見た? 日常の話題のひとつに最適な朝ドラ(連続テレビ小説)に関する著書を2冊上梓し、毎日レビューを続けて10年超えの著者による「読んだらもっと朝ドラが見たくなる」「誰かと話したくなる」連載です。本日は、第4回(2026年4月2日放送)の「風、薫る」レビューです。
プレゼンで正しいことを話しても、人は動かない。むしろ論理を丁寧に積み上げるほど、印象に残らず終わることすらある。会議で説明は通っているのに、なぜか決まらない。その原因は、内容ではなく“入り方”にある。最初の数秒で聞き手の意識をつかみ、そのまま納得へと導くプレゼンの組み立て方を解説する。※本稿は、情報共有系コンサルタントの澤円『The Giver 人を動かす方程式』(文藝春秋)の一部を抜粋・編集したものです。
同僚と揉めたくないという思いから、職場で波風の立たない言動に終始する人が多い。しかし、嫌われないように振る舞っているだけでは、真の信頼は生まれない。経営者への取材から見えてきた、会社の人間関係を壊すNGな言動とは?※本稿は、コンサルタントの安達裕哉『コミュ力が高い人が話しながら意識していること』(日本実業出版社)の一部を抜粋・編集したものです。
毎日Todoをこなしているだけで、1日、1週間、1カ月、1年とあっという間に過ぎていく。「私の人生、このままでいいのか?」――そんなふうにふと、人生を立ち止まりたくなった人におすすめの1冊がある。書籍『人生アップデート大全――停滞した自分を変える66の習慣』(池田貴将著)だ。本書は「世間から見た成功」ではなく「自分にとっての成功」を軸に、人生を心から満足のいくものにするための1冊。本書の発売を記念して、ライターの照宮遼子氏に寄稿いただいた。(構成/ダイヤモンド社書籍編集局)
クライアントの要望を120%叶え、会社の数字を追いかける。責任感が強い人ほど、いつの間にか「自分」を後回しにして、誰かの期待に応えるだけの「代理人」のような人生を送ってしまいがちだ。映画監督の長久允氏が書いた『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』を読んだ筆者は、その呪縛を解く、力強いメッセージを受け取った。(文/飯室 佐世子)
今年の春、社会人として新たな生活をスタートさせる20代の皆さん、おめでとうございます。今回は、そんなキャリアのスタートを切ったばかりの20代のうちにやっておきたい「市場価値の高め方」について解説します。
不動産を探すとき、ネットで物件情報を集めるのが当たり前になった。しかし、「ネットに出ている物件は二級品」で、「本当にいい物件は担当者が抱え込む」のが暗黙の了解になっているという。どうすれば不動産屋に舐められず、表に出ない良物件にたどり着けるのか。担当者の態度を変える、玄人の会話術とは?※本稿は、不動産評論家の牧野知弘『50歳からの不動産 不動産屋と銀行に煽られないために』(中央公論新社)の一部を抜粋・編集したものです。
「勉強ができるからほめるのではなく、ほめることで自己肯定感が上がり、子どもは勉強が好きになる」――進研ゼミの「赤ペン先生」全国代表である佐村俊恵さんは、こうした信念を持って、多くの子どもたちと接してきた。赤ペン先生の間で伝わる「ほめノウハウ」を使いながら、20年以上にわたり、のべ8万枚以上の答案を見続けてきたという。
この記事では、佐村さんの新著『57年間、9200万人の子どもを励まし続けた 赤ペン先生のほめ方』の発刊を記念して、書籍の一部を掲載する。