「一生でスマホを見る時間」は平均で14年。そのうちたった6%を活用するだけで、日本最難関と言われる司法試験すら合格できるほどの時間を確保できる。幸いなことに、スマホ時間を減らす方法はすでに見つかっている。つい動画やSNSをダラダラ見てしまう人も「なぜか動けてしまう」秘密のワザを公開します。
苦しみに満ちた人生をどう受け入れ、どう生き抜くか。出世や富では満たされない心の空虚に向き合い「偽りの幸福」を手放すことで「真の幸福」を見出すための考え方をショーペンハウアーの哲学から学ぶ。韓国では60万部を超えるベストセラーとなり「ショーペンハウアーブーム」の火付け役となった書籍をもとに紹介。
健康意識の高い人ほど、新しい情報を入手し、自分の生活に取り入れている。しかし、巷にあふれる健康情報は偏ったものが多く、どれを信じればいいのか判断するのは難しい。そこで、栄養学の専門家で、医師でもある著者に「栄養学的に正しい」最高の食事術を教えてもらう。「一生役立つ食事の新習慣」が身につく。
塩分の摂りすぎが指摘されている日本人。スーパーで調味料や食品を買うときも、なるべく気をつけて選びたいものだ。ただ、せっかく選んだものが本当に「減塩」になっているか? 正しく知っておく必要があるというのは、日々の食生活を整えるコツを多数収録した『疲れやすいオトナ女子を救う あなたの食習慣を変える100の提案』の著者で、管理栄養士の星穂奈美さん。減塩を気にする人が見るべき「食品表示」のポイントを教えてもらった。
人生を変えたい。そう思ったことはないだろうか。今のままでは物足りない。もっと成長したい。けれど現実には、何から手をつければいいのかわからない。いきなり大きな挑戦なんてできないし、失敗も怖い。結局、何も変えられないまま時間だけが過ぎていく。
しかし815社・17万3000人の働き方を分析してきた専門家・越川慎司氏は、小さな習慣によって周囲の信頼を得て、人生を変えるチャンスを得ることが可能だと言う。たとえば「資料作成」。多くの人は「丁寧に資料を作り込み、完璧に仕上げてから提出する」ことが正しいと考えるが、越川氏はその姿勢がかえって評価を下げていると指摘する。
では、どうすればいいのか。「もっと早く知りたかった」「大学生の娘に渡しました」などの声が集まる同氏の著書『815社17万人を分析してわかった 会社から期待されている人の習慣115』(ダイヤモンド社)から紹介しよう。(構成/ダイヤモンド社・石井一穂)
将来的に5人に1人がなると言われている「認知症」。運や遺伝によってなると考える人も多いが、じつは意外な習慣によって、そのリスクを高めてしまうことがわかった。その影響は20代から始まっているとも言う。
その背景にあるのが、「糖」による影響だ。そう指摘するのが、オックスフォード大学の研究員として世界的難病の治療法の発見に貢献し、現在は医師としても活躍する脳と糖の専門家である下村健寿氏。著書『糖毒脳――いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと』で、「糖に毒された脳」を「糖毒脳」と名づけ、糖が認知機能を崩壊させるメカニズム、そして脳を守るための習慣を紹介している。同書から、一部を抜粋・編集し紹介しよう。(構成/ダイヤモンド社・石井一穂)
『豊臣兄弟!』第21回のタイトルは「風雲!竹田城」。秀吉(演:池松壮亮)と小一郎(演:仲野太賀)兄弟は、荒木村重(演:トータス松本)に代わり播磨を攻略します。ここで登場したのが、名軍師・黒田官兵衛(演:倉悠貴)。官兵衛はこのとき姫路城代であり、しかも「小寺官兵衛」と名乗っていました。若き日の黒田官兵衛はどんな人物だったのか? 本記事では「秀吉に出会う前」の黒田官兵衛について紹介します。
今日の朝ドラ見た? 日常の話題のひとつに最適な朝ドラに関する著書を2冊出版し、毎日レビューを続けて12年めの著者による「読んだらもっと朝ドラが見たくなる」「誰かと話したくなる」連載です。本日は第49回(2026年6月4日放送)「風、薫る」レビューです。
スタートアップのバイブルとして名高い『起業のファイナンス』シリーズの最新刊として、『起業のコーポレート業務』が発売されました。オフィスの探し方や社会保険への加入、PR、反社対応、M&A・IPO準備など、総務・経理・労務・法務とEXITに関する全てをカバーする「スタートアップの実務大全」とも言える1冊で、スタートアップ以外の企業のコーポレート部門の人にも大いに役立つ内容となっています。この連載では、主に同書の「コラム」を公開していきます。第12回は「給与計算」についてです。
「税金を安くしろ!」と怒鳴る客に、プロが返した意外な一言とは? クレーム対応のプロが、順番待ちをめぐる苦情を早期に収束させる具体的な方法を紹介。