認知症の予防で「健康食品」を買っている人が知ったら“がっかりする事実”とは? – 糖毒脳

将来的に5人に1人がなると言われている「認知症」。運や遺伝によってなると考える人も多いが、じつは意外な習慣によって、そのリスクを高めてしまうことがわかった。その影響は20代から始まっているとも言う。 その事実を紹介したのが、オックスフォード大学の研究員として世界的難病の治療法の発見に貢献し、現在は医師としても活躍する脳と糖の専門家である下村健寿氏の著書『糖毒脳ーーいつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと』だ。認知機能を崩壊させる「黒幕」の正体や、そのメカニズム、そして脳を守るための習慣を紹介した同書から、一部を抜粋・編集し紹介しよう。

「とりあえずAI」は危険? 若手ほど気をつけたい“成長を止める使い方”ワースト1 – AIを使って考えるための全技術

AIの活用が当たり前になった今、「とにかくAIを使ったほうがいい」と考える若手社会人も増えています。実際、AIを使えば短時間でそれなりのアウトプットを出すことができ、仕事の効率も上がります。しかしその一方で、AIを使いすぎることで、成長の機会を失ってしまうケースも少なくありません。とくに若手の時期にこそ鍛えるべき「力」もあり、「どこをAIに任せ、どこを自分でやるか」の線引きが重要になってきています。 そこで本記事では、グーグル、マイクロソフト、NTTドコモ、富士通、KDDIなどを含む600社以上、のべ2万人以上に思考・発想の研修を行い、そのノウハウをAIで誰でも実践できる方法を書籍『AIを使って考えるための全技術』としてまとめた石井力重さんに、AIを使って成長機会を失わないための考え方について聞きました。

【食事のマナー】「育ちがいい人」の親が最初にやめさせた、たった1つの行動 – まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?

「おはしを正しくもつ」「自分で歯を磨く」「整理整頓をする」「ありがとうを伝える」…など、小学校入学前後に知っておきたい93のおやくそくを紹介した書籍『まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?』が発売された。本書では、生活のきほんや言葉づかい、心の守り方、学校での過ごし方まで子どもたちの毎日に欠かせないテーマを幅広く網羅している。その中から「てんきにあったふくそうをえらぼう」という項目を取り上げる。

【見落としがち】人生がうまくいく人ほど「頑張らない」たった1つの理由 – 人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術

人生がうまくいく人は、なぜ頑張らないのか?人生は、思っているよりもずっと短い。限られた時間を「自分第一」で生きるためにはどうしたらいいのだろうか?その答えが、『人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術』(クリス・ギレボー著、児島修訳)にある。本稿では同書から特別に一部を公開する。

【精神科医が教える】月曜日を憂鬱にするNG思考ワースト1は? – 精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉

フジテレビ系『ノンストップ!』、TOKYO MX『田村淳の訊きたい放題』、YouTube『街録ch』に著者出演で話題沸騰! 誰しも悩みや不安は尽きないもの。寝る前にイヤなことを思い出して、眠れなくなるなんてことも……。そんなときの助けになるのが、『精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方』(ダイヤモンド社)など、33万部突破シリーズの原点となった『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)だ。ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられた説得力ある言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けてくれる“言葉の精神安定剤”で、気分はスッキリ、今日一日がラクになる!

いくらまで贅沢していい? 好きなものを買いながら、ストレスフリーで資産が増えていく「0.01%ルール」とは? – THE WEALTH LADDER 富の階段

『お金の大学』両学長大絶賛!【話題沸騰】23万部突破『JUST KEEP BUYING』の著者による、まったく新しい資産爆増の戦略書。50年以上、数万世帯のファイナンス情報から導き出された全米屈指のデータサイエンティストが明かす「お金持ちになれる人の【共通点】と【落とし穴】」とは?

「ヤバいかも…」ストレス過多の人が無意識にやる「2人の有名人」と同じ行動とは? – ニュースな本

自分では気づかないうちにストレスをため込み、体調を崩してしまう人は少なくない。耳鳴り・めまい・難聴などの神経耳科の専門医で、テレビ番組「世界一受けたい授業」をはじめテレビ、ラジオ、新聞、雑誌などで幅広く活躍する石井正則氏によれば、心身に不調を抱える人の表情や行動には「ある特徴」があるのだという。ジャーナリストの著者が石井氏に取材して明らかになった、ストレスに追い詰められた人に見られる兆候とは。※本稿は、ジャーナリストの笹井恵里子氏の児童書『宇宙飛行士を支える医師 “宇宙酔い”への挑戦』(金の星社)の一部を抜粋・編集したものです。

「体にいい油」のヤバい点、2位は「使いすぎてしまう」。では、1位は? – 医者が教える 栄養学的に正しい最高の食事術

健康意識の高い人ほど、新しい情報を入手し、自分の生活に取り入れている。しかし、巷にあふれる健康情報は偏ったものが多く、どれを信じればいいのか判断するのは難しい。そこで、栄養学の専門家で、医師でもある著者に「栄養学的に正しい」最高の食事術を教えてもらう。「一生役立つ食事の新習慣」が身につく。

【安浪京子×山口拓朗対談 03】「給食何だった?」で差がつく、中学受験で伸びる子の思考習慣 – 中学受験必勝ノート術

子どもたちの「思考力」をいかに伸ばすかは、多くの親にとって最大の関心事だ。特別なドリルや難問を解かせることが近道だと思われがちだが、中学受験専門のプロ家庭教師であり『中学受験必勝ノート術』の著書もある安浪京子先生は、「何はなくとも家庭での会話だ」と語る。本記事では、安浪先生と、言語化の専門家で『こども言語化大全』の著者である山口拓朗先生の対談を通じ、今日から家庭で実践できる「思考力を育てる日常の習慣」を余すところなくお届けする。親の「発問」で日常の体験を言葉にする会話術から、算数が得意な子が陥りやすい意外な落とし穴まで、必読の内容だ。

自衛隊で学んだ、状況を有利にする「戦いの原則」とは? – 人生アップデート大全

いつも仕事に追われている。自分の時間がまったく持てず、1日があっというまに過ぎていく。どうしたらやる気に満ち溢れるような人生を送れるんだろう。そんなふうに自分の人生をよりよくしたい人におすすめなのが、書籍『人生アップデート大全――停滞した自分を変える66の習慣』(池田貴将著)だ。本書の発売を記念して、Xフォロワー20万人超えのインフルエンサー、元幹部自衛官で現役会社員のわびさんに「ポジティブになれる習慣」をテーマに話を伺った。(構成/ダイヤモンド社書籍編集局)