「日本は魚を獲りすぎ」の自虐史観は的ハズレ!元水産庁職員の解説にぐうの音も出ない – ニュースな本

庶民向けスーパーの鮮魚コーナーを見れば、棚に並んでいるのは輸入魚ばかり。国産の魚は一体どこへ行ってしまったのだろうか。そこでデータを見ると、日本の漁獲量は年々減少している。その原因はどこにあるのか、専門家に解説してもらった。※本稿は、元一般社団法人大日本水産会専務理事の内海和彦『海のさかなの正しいトリセツ』(日本評論社)の一部を抜粋・編集したものです。

【中学受験】「ノートが汚い=ダメ」ではない。ノートに見るべき子どものサイン – 中学受験必勝ノート術

「うちの子、ノートがぐちゃぐちゃで……」 「丁寧に書きなさいと言っているのに、全然直らない」 そう悩む親御さんは多いですが、実はノート指導には多くの家庭が気づかずにやってしまう“落とし穴”があります。良かれと思って言っている一言が、子どものやる気を奪ってしまうこともあるのです。では、子どものノート力を本当に伸ばすには、親はどのように関わればいいのでしょうか。本記事では、「ノート」の書き方が学力に直結するという持論をもち、『中学受験必勝ノート術』(ダイヤモンド社刊)の著書もある超人気プロ家庭教師・安浪京子先生へのインタビューをもとに、子どものノートを見るときの着眼点についてお伝えします。

そりゃ妻も出ていくわ…年商160万円の農家を追い込んだ「農家は清く貧しく」の幻想 – ニュースな本

売上(年商)は160万円。それでも「儲けすぎだ」と言われる。無農薬で桃を育てる、とある若い農家が直面していたのは、経営の失敗ではなく、日本社会に根強い「農家は清く貧しくあるべき」価値観だった。農業法人を経営する筆者が、理念と農業現場のギャップを読み解く。※本稿は、野口憲一『コメ関税ゼロで日本農業の夜は明ける』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。

まさか逆だったのか…アンガーマネジメントで怒りを抑えるほど苦しみが増す理由 – あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室

「脚本を書くのが楽しいというより、人生が楽しくなった感覚になってきちゃって」 取材中、私はそう口走っていた。映画監督・長久允さんの新著『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』は、脚本の書き方を解説した本だ。 しかし読み進めるうちに、奇妙な感覚に包まれた。これは、仕事や生き方について書かれた本なのではないか……? 広告代理店で働きながら映画をつくり、サンダンス映画祭で世界一を獲得した映画監督が、なぜ「誰でも書ける」と言うのか。その答えを聞きに行ったら、仕事と人生の話になっていた。(文/飯室佐世子)

【くびれのプロが伝授】美しいヒップは夜に育てるのが◎。寝る前の「美尻習慣」 – くびれヨガ

「最近、お尻が下がってきた気がする…」 「デニム姿に自信が持てない」 そんな悩みを感じている人は多いのではないでしょうか。じつは、スタイルを左右するのは“くびれ”だけではありません。プリッと上がったお尻があるだけで、体はぐっと引き締まって見えるのです。 今回は、ヨガ×呼吸×トレーニングを組み合わせ、無理なく美しいボディラインへと導くメソッド「くびれヨガ」が人気のヨガ講師・tsuki(ツキ)さんに、“美尻とくびれを同時に育てる夜の習慣”をうかがいました。 ※ワークは書籍『くびれヨガ』から抜粋

「資格を取ればキャリアアップする」は幻想――30代が見落とす“本当の勝ち筋” – 戦略のデザイン

「構想力・イノベーション講座」(運営Aoba-BBT)の人気講師で、シンガポールを拠点に活躍する戦略コンサルタント坂田幸樹氏の最新刊『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』(ダイヤモンド社)は、新規事業の立案や自社の課題解決に役立つ戦略の立て方をわかりやすく解説する入門書。戦略とは何か。変化の時代に、企業は何を問い直すべきなのか。本連載では、さまざまな経営や組織の悩みについて坂田氏に話を聞きながら、同書の考え方を現在進行形の課題へと結びつけていく。

ゲームのルールと同じ? 国語の読解力で「差がつく」ポイント – 成績アップは「国語」で決まる! 偏差値45からの東大合格「完全独学★勉強法」

【高校にも塾にも通わず、完全独学で東大合格!】――しかも、首席合格とわずか3点差のほぼトップ合格!『成績アップは「国語」で決まる! 偏差値45からの東大合格「完全独学★勉強法」』(ダイヤモンド社)の著者は、中学3年生のときに「東大合格」を宣言。高校にも塾にも通わず、完全独学で東大合格を目指したけれど……全国模試は「偏差値45」。そこで、徹底的に「国語」鍛えるという“大逆転の勉強法”を編み出す。勉強の大半を「読書に費やす」という常識外れの戦略で、全科目の成績が軒並みアップ! すべての科目は結局、国語の力がモノをいうことがわかった。コスパとタイパを徹底し、四コマ漫画や恋愛ゲームで楽しみながら学力を高める方法から勉強への合理的なモチベーションの高め方までを徹底指南。超★実践的な成績アップ法を初公開する。

「そりゃ響かないわけだ…」ロジック派の部下に感情でぶつかる痛すぎる上司 – 伝え方ひとつで部下が動き出す 上司の「コミュ力」大全

部下が動かない、Z世代との距離感がつかめない……そんな悩みを解決するのが、ソフトバンクで「汐留の母」と呼ばれた澤田清恵著『伝え方ひとつで部下が動き出す 上司の「コミュ力」大全』(ダイヤモンド社)だ。生身のリーダーに求められる最強の武器は生成AIには代替できない「コミュ力(共感力)」。単なる同情ではなく、相手の視点を論理的に理解する「認知的共感」の技術を体系化した、悩める上司たちの「読むサプリ」だ。呼吸を合わせる基本から、自身の無意識を言語化する応用、さらには「飲み会の失敗事例」や「エース部下の退職」といった実例に基づく「しくじり」分析まで網羅。表面的なテクニックではなく、心・技・体を整え、信頼で組織を動かすための実践的ノウハウが詰まった決定版!

【林修の今知りたいでしょ!】出演で話題! 「“朝ご飯”を食べない人」は超NG! …60年超のデータが示す“健康の結論”の中身〈再配信〉 – 10000人を60年間追跡調査してわかった健康な人の小さな習慣

「一生、病気に悩まずに生きた人の共通点は?」 1963年に始まった「CIRCS研究」は、日本人の健康の「普遍的な法則」を見出すために1万人を60年間追跡調査した日本の財産的研究だ。 医療×統計の技術を駆使して「将来病気になって早死にする人の習慣」「生涯、健康的に長生きする人の習慣」を定点観測で研究し続けた本研究は、日本人の健康を地域比較で徹底調査した世界最長の統計研究であり、絶大な信頼性を誇っている。 圧倒的エビデンス力を誇る本研究が突き止めたのは、実は健康な人ほど、「健康になる習慣」を無意識のうちに実践しているという衝撃の事実だ。 では、その習慣の正体は何か? 話題の新刊『10000人を60年間追跡調査してわかった健康な人の小さな習慣』に掲載されている数ある法則の中から、今回は「朝食を抜くリスク」について紹介したい。