パンやお米を食べて「血糖値が急上昇する人」「しない人」の決定的な違い【医師が解説】 – ニュースな本

「白米やパンが好き」「果物ならいくら食べても大丈夫」「揚げ物の香ばしさがたまらない」――そんな日々の食習慣が、知らないうちに血管や心臓を老化させているかもしれない。心臓を若く保つためには、食後の血糖値の急上昇を防ぎ、血管へのダメージを減らすことが欠かせない。では、毎日の食事にどのような工夫を取り入れればよいのか。※本稿は、山形県立保健医療大学理事長・学長の上月正博『100歳まで元気な心臓の育て方100』(宝島社新書)の一部を抜粋・編集したものです。