「のび太の昼寝は堕落の最高峰」…落合陽一と芥川賞作家が考える「正しい堕落」とは? – ニュースな本
「テレビにコメンテーターとして出るのは研究者として完全に堕落です」。そう語るのは、筑波大学教授でメディアアーティストの落合陽一だ。週1回の昼ビール、何もしない昼寝、気まぐれなズル休み――。効率と生産性が重視される時代に、芥川賞作家・田中慎弥と落合陽一は、あえて「堕落」の価値を問い直す。※本稿は、小説家の田中慎弥、メディアアーティストの落合陽一『堕落論 住めば都のディストピア』(徳間書店)の一部を抜粋・編集したものです。