豪邸を売っても赤字…「わが子のために」残した家が「負動産」に変わるワケ – ニュースな本
「実家を相続すれば資産になる」――そう信じていた人が、思わぬ現実に直面している。売ろうにも買い手がつかず、解体には数百万円、さらに固定資産税まで跳ね上がる。なかには豪邸を処分したにもかかわらず、300万円以上の赤字を抱えたケースもあるという。なぜ親が残した家は「資産」ではなく「負動産」になってしまうのか。不動産系YouTuber・滝島一統氏が、その知られざる実態を明かす。※本稿は、不動産系YouTuberの滝島一統『その家、買ってはいけない 不動産屋が言わない、購入、投資、相続の真実』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。