金(ゴールド)価格のリターンがマイナスに転落!金関連投資信託は保有継続でいいのか?【投資信託の最前線】 – ダイヤモンドZAi NISA投信グランプリ2026
2025年の大幅上昇から一転、2026年に入り急落するなど激しい値動きが続く金(ゴールド)相場。国内の金関連の投資信託でも、ピーク時から資金流入が「ほぼゼロ」になるなど、個人投資家の動揺がデータに色濃く表れています。しかし、世界の中央銀行が金を買い増す構造的な需要は、短期的には変わりません。いま個人投資家がすべきなのは、損切りか?それとも保有継続か? 投資信託市場の最新データから、これからの資産運用における金の位置付けを再考します。