「もう長くない」は勘違い…高齢者が知らない“本当の寿命”【データあり】 – ニュースな本

年齢を重ねると、「これからどれくらい生きるのか」をイメージして、老後の暮らしや余生を送るための資金、そして医療や検診との向き合い方を決めてしまいがちだ。だが、その見積もりが思い込みだったらどうだろうか。高齢者の生きられる時間は一律ではなく、その捉え方しだいで老後の暮らしの考え方が変わることもある。※本稿は、山口建『高齢者とがん』(中公新書)の一部を抜粋・編集したものです。