ホルムズ海峡危機で東南アジアに広がる“在宅勤務や節電”、石油製品「供給不足顕在化」は日本も対岸の火事ではない – Diamond マーケットラボ

「イラン戦争」によるホルムズ海峡封鎖でエネルギーや石油関連製品の供給不足が顕在化する東南アジア諸国では、燃料節約の奨励や公務員の在宅勤務導入などの「需要抑制策」が広がる。日本は原油備蓄があるとはいえ、エネルギーの中東依存度がより高い。海峡封鎖長期化に備え、需要抑制策も念頭に置く必要がある。