中国・韓国のツケが日本漁業に…元水産庁職員が「理不尽」「一方的な不利益を被る」と嘆くワケ – ニュースな本 魚食文化の国でありながら、年々漁獲量が減少している日本。それにも関わらず、国際的なデータで見ると日本の漁業は「乱獲」状態なのだという。どうしたら我が国は漁業資源を守ることができるのか、専門家が解説する。※本稿は、元一般社団法人大日本水産会専務理事の内海和彦『海のさかなの正しいトリセツ』(日本評論社)の一部を抜粋・編集したものです。