パチスロ「1発確認」で天国ゲット! 特化ゾーンから快勝……激レア台でも要チェック!!

 大松のパチスロ「ハイエナ」実戦。今回は2020年1月24日の実戦について書いていきたい。この日は用事があったために夕方からのスタートだ。

 まずは『パチスロ リング 強襲ノ連鎖』が287ゲームでヤメられていたので、384ゲームの強いゾーンまで打つことに。

 するとゲーム数でのチャンスゾーンに当選。期待度3まで上げた演出から疑似ボーナスをゲットするもATには繋がらず、有利区間開始時の時計演出も通常パターンのため即ヤメ。投資94枚の回収が101枚だ。

 続いて『天晴!モグモグ風林火山 全国制覇版』が残り3国の状態でヤメてあったので打つことに。液晶ゲーム数は268ゲームだ。

 順調に残り1国まで減らしていくも、「織田モグ長」が強くて全く倒せない。1度惜しいところまで追い詰めるが、そこで仕留められなかったのが響いて「モグー提督との決戦の刻」まで来てしまった。

 負けてしまうと有利区間をリセットされてしまうこの演出だが、残り1国の状態であれば約35%でATに当選する。ここは何とか勝ちたい、が失敗。何事もなく「再起の刻」が終了しヤメ。投資470枚の回収が46枚だ。

 次は『パチスロ ガン・ソード』で16ゲームヤメの台を発見。本機のゲーム数当選は少し特殊で、左の小型液晶に青・黄色・緑・赤の天体が表示される。青なら256ゲーム周期、黄色は128ゲーム周期、緑は64ゲーム周期、赤は32ゲーム周期に対応している。

 AT終了後にいずれかの天体に振り分けられる。それぞれ周期ゲーム数の4倍が天井となるが、どの天体に滞在しているかは基本的に分からない。

 ややこしいかもしれないが、例えばたまに赤の天体だけが表示される場合がある。これは他の天体が無いので32ゲーム周期、つまり128ゲームまでには必ず当たるということになる。

 話を戻すが、小型液晶を確認すると赤の天体しかない。これは打たねばなるまい。

 前兆を挟んで144ゲームに当選、赤7が揃いAT「リベンジバトル」がスタート。1セット18ゲームしかないが継続率は最低でも77%、最高で98%の爆連型ATだ。

 赤7なのであまり期待はしていなかったが5連で終了。左上の「MODE」は継続率と完全リンクしていて今回は84%だった。

 本機で6連続単発も経験したことがあるので、5連してくれただけ僥倖。と、レバーを叩くと即前兆演出が発生。たまにそのまま当たってくれるので様子を見るとしっかりと再びATに当選してくれた。

 また赤7が揃い、先程と同じく期待薄であったが今回は少し違った。どうにか7連荘まで漕ぎ着けることに成功。すると「狙え」演出から鉤爪図柄が揃う。

 本機の特化ゾーン「オーバーフロー」に突入。3セットまで継続が約束され、以降は50%で特化ゾーンが継続していく。

 その50%を4回継続させ、最終的には19連荘まで伸ばすことが出来た。「MODE」はD、77%に対応している。継続率を考えるとよく頑張ってくれた。投資188枚の回収964枚だった。

 しかしながら本機の最大継続率は98%(MODE S)、1度だけ引いたことがあるが2連で終わってしまった。いつかこのリベンジをしたいと思っているのだが、いつになることやら。
(文=大松)