「いつも、考えすぎて損してばかり!!」
日本人は礼儀正しくて、とても優秀……なのに、日々必要以上に思い悩んでいないだろうか?
「“究極の合理思考”を身につければ、もっと楽しくラクになる」――。インド麦茶氏は、数十億規模の案件でインド人部下オペレーションを経験して「常に自分中心」「短期志向」「無計画で今を生きている」ように見える彼らに『日本人が幸せを謳歌するための“ヒント”がある」を見出した。
新刊『インド人は悩まない』では、人口14億・上位1%が富の40%以上を所有する超競争・過密・格差社会を生き抜く人々の「規格外の行動力」と「抜け目なさ」の秘密を紹介している。今回はその魅力の中から一部をお届けする。
ボラティリティ、コンセンサス、エビデンス……。自分をかしこく見せたいため、必要以上に専門用語を使ったり、過剰な敬語を並べたりする人がいる。しかし、そのような言葉を多用するほど、相手との距離が広がってしまう。会話で信頼を得る人が行う「シンプルな会話」の中身とは?※本稿は、五百田達成『本当に頭がいい人の話し方 会話IQ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。
すぐ論破してくる人の「お金がないと不安ですよね?」という煽りに対して言い返したい。そんなあなたに薦めたいのが、全世界45言語に翻訳され、世界500万部を突破しているベストセラー『やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ』だ。「何度読んでもハッとする」と話題の一冊から、おすすめの名言について紹介する。
「腰が痛くて仕事に集中できない」「ストレッチしても治らない」――。
そんな腰の不調、じつは“冷え”や“運動不足”によって体のめぐりが滞っているサインかもしれません。
そんなときにおすすめなのが、整体師や鍼灸師の技を自分におこなうセルフケア「自力整体」。
全国で約1万5000人が実践し、「慢性痛から解放された!」「ぐっすり眠れるようになった!」と話題です。
新刊『すっきり自力整体』では、老廃物を流し、痛みや不調を根本からリセットする方法を紹介。
今回はその中から、手首を刺激して腰痛をやわらげるワークをピックアップしてご紹介します。
監修:矢上 裕(矢上予防医学研究所所長/自力整体考案者/鍼灸師・整体治療家)
写真:榊智朗 構成:依田則子
今年はマネジメントの父、ピーター・F・ドラッカー没後20年。そのマネジメント論は現代でも深く息づいています。
「マネジメントの基礎を身につけたい」
「リーダーとして、どうメンバーに接したらいいのかわからない」
「管理職として仕事をしてきたけど、うまくいっていない気がする」
「ドラッカーは難しそうだから、今まで触れてこなかった」
そのような悩みを解決するヒントが詰まった書籍『かの光源氏がドラッカーをお読みになり、マネジメントをなさったら』が発売されます。本書は、これまでドラッカーを知らなかった人でも物語の中でその本質を学べる1冊です。
本記事では、著者の吉田麻子氏がドラッカーから学べることをストーリー形式で解説します。
びっくりドンキーの「ドンキースペシャルブレックファスト(スクランブルエッグ)チーズトースト」がボリューム満点でおいしい!サラダ、チーズトースト、スクランブルエッグなどをワンプレートにした、ホテルの朝食みたいなメニューです。コーヒー(ホット・アイス)が11時までおかわり無料なのもうれしい!
フジテレビ系『ノンストップ!』、TOKYO MX『田村淳の訊きたい放題』、YouTube『街録ch』に著者出演で話題沸騰! 誰しも悩みや不安は尽きないもの。寝る前にイヤなことを思い出して、眠れなくなるなんてことも……。そんなときの助けになるのが、『精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方』(ダイヤモンド社)など、33万部突破シリーズの原点となった『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)だ。ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられた説得力ある言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けてくれる“言葉の精神安定剤”で、気分はスッキリ、今日一日がラクになる!
「大学受験」は10代における最大のイベントです。残念な側面でもありますが、いい大学にいけば、なりたい職業になれる確率は上がり、将来の選択肢は増えるのが現在の日本です。それほどまでに大学受験の持つインパクトは大きくなっています。そんな難しい時代でも「自分らしい大学進学」をするために書籍:『17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。』が発売されました。本書は、きれいごとを抜きにして、「大学受験とはどういうものなのか」「人生とはどういうものなのか」を考えることができる受験の決定版です。本記事では発刊を記念して著者である、びーやま氏への特別インタビューをお届けします。
チームメンバーのモチベーションを高め、仲間に気持ちよく協力してもらいたい。けれど、いざ伝えようとすると「どう言えばいいのか」「どうすれば動いてくれるのか」がわからない。リーダーにかぎらず、チームマネジメントや動機づけは、学んでおきたい重要スキルです。400以上の組織やチームを見てきた組織開発の専門家が、「誰とでもうまく仕事を進められる人がやっていること」を体系化した書籍『チームプレーの天才』(沢渡あまね・下總良則著、ダイヤモンド社刊)から、そのヒントを紹介します。
「親と資産の話はしにくい」と避けていないだろうか。しかし、先送りにすると、いざ介護や相続の段階で家族の関係が壊れてしまうことも。30年にわたり介護現場を見てきた吉田肇氏は、親子でお金を話し合うには“正直さ”と“段階的な工夫”が欠かせないと語る。※本稿は、吉田肇『介護・老後で困る前に読む本 親子で備える知恵と早期の選択で未来を変える!』(NHK出版)の一部を抜粋・編集したものです。