「すぐ謝れる人と絶対謝らない人、どっちが人生得なのか?」インド人の回答が深すぎた – インド人は悩まない

「いつも、考えすぎて損してばかり!!」 日本人は礼儀正しくて、とても優秀……なのに、日々必要以上に思い悩んでいないだろうか? 「“究極の合理思考”を身につければ、もっと楽しくラクになる」――。インド麦茶氏は、数十億規模の案件でインド人部下オペレーションを経験して「常に自分中心」「短期志向」「無計画で今を生きている」ように見える彼らに『日本人が幸せを謳歌するための“ヒント”がある」を見出した。 新刊『インド人は悩まない』では、人口14億・上位1%が富の40%以上を所有する超競争・過密・格差社会を生き抜く人々の「規格外の行動力」と「抜け目なさ」の秘密を紹介している。今回はその魅力の中から一部をお届けする。

論破ばかりする人が「自己啓発本に書いてあることなんて何の意味もないですよね?」と言ってきたら返したい名言とは? – 世界の果てのカフェ

論破ばかりする人が「自己啓発本に書いてあることなんて何の意味もないですよね?」と言ってきたら、言い返したい。そんなあなたに薦めたいのが、全世界45言語に翻訳され、世界500万部を突破しているベストセラー『やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ』だ。「何度読んでもハッとする」と話題の一冊から、おすすめの名言について紹介する。

武田鉄矢が語る「死後に謎が解けてきた」戦場帰りの父がいつも不機嫌だった理由 – ニュースな本

少年時代、家庭で荒れた父を前に、「なぜこの人はこんなにも不機嫌なのか」と悩み続けたと語る武田鉄矢さん。時が経ち、人気歌手となった武田さんは、父が背負っていた“見えない傷”の存在を知る。戦争がもたらしたのは戦場での死だけではない。生きて帰った者たちと、その家族の心にも、癒えない痛みが刻まれていた。※本稿は、大久保真紀・後藤遼太『ルポ 戦争トラウマ 日本兵たちの心の傷にいま向き合う』(朝日新書)の一部を抜粋・編集したものです。

【精神科医が教える】「もう無理かも…」心が折れそうな時に試したい、驚くほど簡単な回復法とは? – 精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉

フジテレビ系『ノンストップ!』、TOKYO MX『田村淳の訊きたい放題』、YouTube『街録ch』に著者出演で話題沸騰! 誰しも悩みや不安は尽きないもの。寝る前にイヤなことを思い出して、眠れなくなるなんてことも……。そんなときの助けになるのが、『精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方』(ダイヤモンド社)など、33万部突破シリーズの原点となった『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)だ。ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられた説得力ある言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けてくれる“言葉の精神安定剤”で、気分はスッキリ、今日一日がラクになる!

もし日本が戦勝国になっていたら、アメリカのように繁栄できたのか?→専門家の答えとは – ニュースな本

もし日本が第二次世界大戦で戦勝国になっていたら、アメリカのように豊かで強い国になれたのか?戦後80年が経ったいまも多くの人が抱く疑問だが、その場合、さらに深刻な困難を抱えることになった可能性が高い。近現代史研究者が、「あの戦争」の意義を解説する。※本稿は、辻田真佐憲『「あの戦争」は何だったのか』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。

「MARCHや日東駒専でも最近は低学歴扱いじゃないですか? それでも大学行く意味ってあります?」。これからの時代、一体なんのために大学に行くのか – 17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。

「大学受験」は10代における最大のイベントです。残念な側面でもありますが、いい大学にいけば、なりたい職業になれる確率は上がり、将来の選択肢は増えるのが現在の日本です。それほどまでに大学受験の持つインパクトは大きくなっています。そんな難しい時代でも「自分らしい大学進学」をするために書籍:『17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。』が発売されました。本書は、きれいごとを抜きにして、「大学受験とはどういうものなのか」「人生とはどういうものなのか」を考えることができる受験の決定版です。本記事では発刊を記念して著者である、びーやま氏への特別インタビューをお届けします。

電話対応から自治体窓口まで。音声AIが切り拓く“DXが届かない領域”の人手不足解消

 2025年10月30日、「声で世界をつなぐ」をミッションに、音声をユーザーインターフェースとした“VoiceUI”を手掛ける株式会社Verbexは、日本における本格的な事業展開に関する発表を行った。

 Verbexは2017年、バングラデシュで創業し、現在も日本とバングラデシュのメンバーで音声AIのプラットフォーム開発に取り組んでいる。
 スタートアップでありながら、創業から8年と音声AIをプロダクトやソリューションとする企業としては歴史が長く、長年研究を続けてきた音声に関する技術の優位性や各国で取得済みの特許などが強みだ。
 2022年にAIが登場し、音声をインターフェースとするソリューションの精度が飛躍的にアップしたことを受け、2024年より日本語音声AIの高度化に本格的に着手した。

AI特有の違和感を排除した自然な会話

 VerbexのVoiceUIの武器は、人間と遜色ない自然な会話だ。
 コールセンターを想定したデモンストレーションでも、まるで人間と会話しているかのような自然な会話が体感できた。 
 声の抑揚や会話の間なども、人間が普段行う会話と変わりなく、対話者の方言などにも対応できる。AIが話している途中に、対話者が会話を被せても、自然な流れを崩さずに会話することが可能だ。
 とくに、会話で生じる間が日本語では1秒、ベンガル語では0.6秒空くことで対話者が違和感を抱くという。VerbexのVoiceUIは言語に合わせ、対話者が違和感や不快感を持たない間を持って会話ができることも強みだ。
 実際に体験すれば、AIと会話していると気がつかない対話者もいるだろう。

 VerbexのCEOである森下将憲氏は、
「今後は、AIの声により感情的な抑揚がつくことでクレーマー対応が可能になる、会話のピッチを合わせることで老人も聞き取りやすくなるなど、さらなる進化と応用が可能になる」
と話している。

強みは音声AIモデルと活用アプリケーションの一体化

 圧倒的に自然な会話のほか、VerbexのVoiceUIには、
● オンプレミス環境での運用が可能
● 運用コストの低さ
などの強みもある。

 自然な会話やオンプレミスへの対応を可能にしているのが、Verbexが音声AIモデルとそれを活用するSaaSなどのアプリケーション両方を自社で開発しているという点だ。
 音声AIを活用したアプリケーションを開発する企業の多くは、他社の音声AIモデルを活用している。Verbexが、手間のかかる音声AIモデルを開発できたのには、創業以来続けてきた音声技術の研究があったからに他ならない。

 音声AIモデルとアプリケーションを一体化することで通信が高速化し、レスポンスの遅延が減るため、会話の間やタイミングが自然になる。
 また、音声AIモデルを自社開発していることでLLM(大規模言語モデル)そのもののトレーニングが可能になるため、OpenAIなどのLLMを活用していても、国内にサーバーを置いたオンプレミス環境でも運用ができる。これによって、クラウド環境での運用が難しい官公庁や自治体においても、VoiceUIの導入が現実的な選択肢となった。

 コストの低さに寄与しているのは、日本とバングラデシュのメンバーがチームとなっている点だ。
 バングラデシュではエンジニアのコストが日本の5分の1と低いため、現在、1分100円(インバウンド、アウトバウンドともに同価格)という低価格での提供が可能になっている。
 今後、世界的にGPUコストが下がっていくことで、より低コストでの導入ができるようになることが期待される。

まずはコールセンター領域へのソリューション提供を拡大

 日本においては、まずは1.1兆円もの市場規模があるとされるコールセンター領域へのソリューション提供を行っていく。
 このコールセンター領域へのソリューション提供に関してはすでに実績もあり、バングラデシュ暫定政府のコールセンターにも導入されている。バングラデシュは識字率が低い国であるがゆえ、電話による問い合わせの需要が高い。コールセンターのAI化によって、人間の介入がなくても高い解決率や待ち時間の削減に寄与できているという。

 また、コールセンター事業以外でも、日本国内においてさまざまな企業とPoC(概念実証)が進められている。
 オートリース企業が取り組んだPoCは、パートナー企業に対する車検確認などの作業を、AIオペレーターが電話発信して会話で確認し、Excelで管理表に落とし込むまでをすべてシステム化するというもの。このPoCはすでにKPIを達成して、実運用へと移行している。
 葬儀業者などでは、葬儀に関する受付をしたのち、安置所や病院への架電と調整を、AIエージェントがすべて音声で行うというPoCに取り組んでいる。夜中の対応も可能で、葬儀業界での人手不足へのアプローチが期待される。

 このように、受電での会話だけでなく、フローチャートにのっとることで、いわゆるアウトバウンドである架電での会話も可能だ。

VoiceUI社会実装の実現に向けて

 今後は、コールセンターを中心に事業の拡大を図るとともに、他の事業領域でもVoiceUIの活用を進めていく。
 現在、バイリンガル設定を含めたホテルの無人チェックイン機、新人教育などで行われるロールプレイング、オンプレミス環境を使った市役所での窓口対応など、すでにあらゆるシーンでのPoCが進行、予定されている。

 また、人間の声をクローニングする技術により、高齢者の認知症予防のために孫の声のAIと毎日会話する、取引先や業界に合わせた声をクローニングして営業活動に生かす、など、VoiceUIでプラスアルファのアクションを実現する未来も期待される。

 森下氏は、
「世界中には、我々がまだ感知していない活用シーンがあると感じる。VerbexのVoiceUIは、音声AIモデルとアプリケーションが一体となった非常に貴重なモデル。今後もさまざまなシーンで、このモデルを社会実装できるように進めていきたい」
と、VoiceUI活用の展望について語った。

 Verbexは、音声AIモデルとアプリケーションを一体化した独自のVoiceUIを武器に、単なる自動化などではDXが難しい領域や業界にも、アプローチしている。

 社会実装が進むことで、既存のやり方を残しつつ人手不足を補う、という、多くの業界の人間が求めている動きが可能になるのではないだろうか。

「声で世界をつなぐ」というミッションのもと、Verbexが取り組むVoiceUIの社会実装により、音声が人に寄り添う社会インフラとなる未来は、着実に形になり始めている。

頭のいい人が「チームで結果を出す」ためにマネジメントで大事にしていること・ベスト1 – チームプレーの天才

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新幹線で上司から緊急電話、通路側の席の人はスヤスヤ…デッキに出るべき?その場で小声で話すべき? – 大人の言い換え力検定

言葉は頼もしいパートナー。あなたに力や勇気や幸せを与えてくれます。「大人の言い換え力」に磨きをかけて、日常のピンチを華麗に切り抜けたり、果敢に立ち向かったりしましょう!

頭のいい人はAIで「資料作成」なんかしない。では、賢い人の“もっとすごい使い方”とは? – AIを使って考えるための全技術

AIが「使えるかどうか」は、人間側の「使い方」で決まります。 そう語るのは、グーグル、マイクロソフト、NTTドコモ、富士通、KDDIなどを含む600社以上、のべ2万人以上に思考・発想の研修をしてきた石井力重氏だ。そのノウハウをAIで誰でも実践できる方法をまとめた書籍『AIを使って考えるための全技術』が発売。全680ページ、2700円のいわゆる“鈍器本”ながら、「AIと、こうやって対話すればいいのか!」「値段の100倍の価値はある!」との声もあり話題になっている。思考・発想のベストセラー『考具』著者の加藤昌治氏も全面監修として協力し、「これを使えば誰でも“考える”ことの天才になれる」と太鼓判を押した同書から、AIの便利な使い方を紹介しよう。