人生は、思っているよりもずっと短い。限られた時間を「自分第一」で生きるためにはどうしたらいいのだろうか?その答えが、『人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術』(クリス・ギレボー著、児島修訳)にある。本稿では同書から特別に一部を公開する。
ゴールドマン・サックスに入社し、マネージング・ディレクターに就任、アジアのトレーディングチームを率いた。その後、200兆円超の運用残高を誇る世界有数の機関投資家・ゆうちょ銀行で投資戦略を牽引。そんなマーケットの最前線を知り尽くしたトレーダーが、個人投資家が一生使える「オルカン」「S&P500」の“次の投資術”を徹底指南した初の著書『最後に勝つ投資術【実践バイブル】 ゴールドマン・サックスの元トップトレーダーが明かす「株式投資のサバイバル戦略』(ダイヤモンド社)では、投資初心者でも実践できるよう、徹底的にわかりやすく投資手法を体系化。ゴールドマン・サックス仕込みの「投資思考」や「オルカン+4資産均等型」といった実践的なポートフォリオ(資産配分)の構築方法、有望な個別株の見つけ方まで、「オルカン」「S&P500」の“次に知るべき”ノウハウが満載!
「話がつまらない人」の特徴・ワースト1とは? 子どもも読めて、大人も楽しいビジネス書『小学生でもできる言語化』をもとに解説する。
【悩んだら歴史に相談せよ】続々重版で好評を博している『リーダーは日本史に学べ』(ダイヤモンド社)の著者で、歴史に精通した経営コンサルタントが、今度は舞台を世界へと広げた。『リーダーは世界史に学べ』(ダイヤモンド社)では、チャーチル、ナポレオン、ガンディー、孔明、ダ・ヴィンチなど、世界史に名を刻む35人の言葉を手がかりに、現代のビジネスリーダーが身につけるべき「決断力」「洞察力」「育成力」「人間力」「健康力」と5つの力を磨く方法を解説。監修は、世界史研究の第一人者である東京大学・羽田 正名誉教授。最新の「グローバル・ヒストリー」の視点を踏まえ、従来の枠にとらわれないリーダー像を提示する。どのエピソードも数分で読める構成ながら、「正論が通じない相手への対応法」「部下の才能を見抜き、育てる術」「孤立したときに持つべき覚悟」など、現場で直面する課題に直結する解決策が満載。まるで歴史上の偉人たちが直接語りかけてくるかのような実用性と説得力にあふれた“リーダーのための知恵の宝庫”だ。
「“言語化”疲れで、“言語化”という言葉にモヤモヤする」「即答するよりじっくり考えるほうが大事なのでは?」「別に“口下手”のままでもいいじゃないか!」……など、まったく新しいコミュ力を説いた書籍『言語化だけじゃ伝わんない』が発売された。本書では、昨今の「言語化ブーム」に対して警鐘を鳴らし、「言語化“以外”に目を向けること」をイラストレーターならではの視点で面白く解説している。本記事では、その中からビジネスパーソンにも役立つノウハウとして紹介する。
「すごい」と「やばい」で歴史が超わかる! 超好きになる! 大ベストセラーシリーズ最新刊『東大教授がおしえる 超!やばい日本史』のエピソードを特別に紹介します。
投資歴70年 資産25億円――【プロの儲かる知識を簡単インストール】人生、もう詰んだ……40歳、しがないサラリーマン。月1万5000円の小遣いを握りしめ、毎日通勤する日々だ。増えない給料、重くのしかかる住宅ローンと教育費。冷え切った家庭に、もはや自分の居場所はない。そんな人生のどん底の状況で拾った、1冊の古びた手帳。それが投資歴70年、資産24億円を築いた89歳現役トレーダー・シゲルさんとの奇跡的な出会いだった。お金、仕事、家庭……すべてに絶望した崖っぷちの男が“投資の神様”から授かった「世界一のお金と人生の授業」とは?“小説形式”だからスラスラ読めてドンドンわかる話題の書『87歳、現役トレーダー シゲルさんの教え 資産18億円を築いた「投資術」』(ダイヤモンド社)より一部を抜粋・編集したものをお送りする。答えはすべて、この物語にある。
日々の食事のなかで、私たちが無意識に摂ってしまっている油があることはご存じだろうか。脂質の摂取量を考えるとき、この「見えない油」と「見える油」という視点が大切だというのは、日々の食生活を整えるコツを多数収録した『疲れやすいオトナ女子を救う あなたの食習慣を変える100の提案』の著者で、管理栄養士の星穂奈美さん。上手な脂質(油)の摂り方とともに、解説してもらった。
頑張っているのに、なぜか突き抜けられない。そんな壁を感じたことはないだろうか。知識も増やしているし、経験も積んでいる。それでも、結果を出し続ける人との間には、埋まらない差がある。その違いは、「努力の量」ではない。
では、何が重要なのか。『会社から期待されている人の習慣115』の著者であり、815社・17万3000人の働き方を分析してきた越川慎司氏と、『仕事ができる人の頭のなか』の著者であり、累計195万部を突破したベストセラー作家の木暮太一氏による対談に、その答えがあった。それは、一見すると遠回りに見える。しかし、多くの人がやらないその行動こそが、圧倒的な差を生み出していたのである。(構成/ダイヤモンド社・石井一穂)
健康意識の高い人ほど、新しい情報を入手し、自分の生活に取り入れている。しかし、巷にあふれる健康情報は偏ったものが多く、どれを信じればいいのか判断するのは難しい。そこで、栄養学の専門家で、医師でもある著者に「栄養学的に正しい」最高の食事術を教えてもらう。「一生役立つ食事の新習慣」が身につく。