エネイブルのエクリプスS(G1)敗戦は想定内!? 凱旋門賞(G1)に最強女王陣営が前向きな理由とは……むしろ「完璧なパフォーマンス」と高評価

 5日、イギリスのサンダウン競馬場で行われたエクリプスS(G1)は、ガイヤースが2分04秒48で逃げ切り勝ち。圧倒的1番人気に支持されたエネイブル(牝6、英・J.ゴスデン)は2馬身1/4差の2着に敗れた。

 昨年の凱旋門賞(G1)2着以来の復帰戦を迎えた世界最強女王だったが、今年に入ってG1を含む重賞連勝中のガイヤースを捉えることはできなかった。勝ち馬が順調に使われていたことは確かだが、直接対決の凱旋門賞を10着に惨敗した相手だ。

 3連覇を目指した昨年、史上初の凱旋門賞3連覇の夢は潰えた。だが、エネイブルに絶対的な信頼を寄せる陣営は引退を撤回、現役続行を決断した。今年の始動戦に選んだのがエクリプスSだった。最強女王の健在ぶりを世界に見せつける意味でも、勝利という最高の結果が欲しかっただろう。

 しかし、レースではガイヤースの逃げを道中4、5番手から追走したものの、直線で追い出されてもいつもの豪脚は不発。ガイヤースを追い詰めるどころか、ジャパンと3着争いするのが精一杯だった。

 これまでのキャリアで連敗したことがなかったエネイブルだけに「衰え」の声も出始めた。いち早く反応したのが欧州のブックメーカーだ。この結果を受けて英・オークス(G1)を9馬身差で圧勝したラヴを凱旋門賞の単勝1番人気に繰り上げ、エネイブルは2番人気へと評価を落とした。

 結果だけを鵜呑みにすれば、3度目の凱旋門賞制覇に黄色信号にも映るが、陣営の評価はむしろ逆だ。管理するJ.ゴスデン調教師は「完璧なパフォーマンスだった」と振り返っていたことを豪専門メディア『Racing.com』が報じている。

 その理由となるのが師のコメントだ。「私たちはガイヤースが脅威であることを知っていたし、警戒していた」とエクリプスSでガイヤースが最大の敵となることはわかっていたこと、さらに「サンダウンは逃げ馬のための競馬場だった。彼は先頭に出たら、誰も追いつけない。コロネーションでそれを痛感していた」と不覚を取るならガイヤースと想定していたようだ。

 また、エネイブルとコンビを組んでいるL.デットーリ騎手も「最後もう100メートルが必要だった」と距離不足を振り返った。「85%の仕上がりとしては素晴らしい走りだった。満足している」と評価した陣営に悲観の色は微塵もない。次走に予定しているキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1)に向けた良い舞台になったと前向きな姿勢を見せた。

「大きく注目されたのはエネイブルがどのようなパフォーマンスで復帰戦の勝利を飾るかでした。それだけにこの敗戦は少々意外な気もしましたが、内容としては悪くなかったというのが率直な感想です。

デットーリ騎手もいつもより後ろからの競馬をしていましたし、ガイヤースが強い馬であることは我々も知っていた訳ですから。勝ち馬に向いた展開からも休み明けとしては上々な結果だったという陣営のコメントにも納得できます。

ただ、それだけに次走のキングジョージでは結果が欲しいところです。ここを取りこぼすようだといよいよ本番も危なくなるのではないでしょうか」(競馬記者)

 奇しくもこの日は、JRAのメイン重賞もCBC賞(G3)をラブカンプー、ラジオNIKKEI賞(G3)をバビットが逃切り勝ちを収めていただけに、競馬ファンにとっては逃げ馬の強さを思い知らされた一日だったかもしれない。

 完全復活を目論む世界最強女王の次走のパフォーマンスに大いに注目したい。

東京女子医大が危機的状況、看護師ボーナスゼロで400人が退職意志…理事室移転に6億円

 新型コロナウイルス感染症の拡大に対する対応や、世間の心ない中傷などで疲弊する医療現場。そんななか、東京女子医科大学(東京都新宿区)で看護師職などの夏季賞与がゼロとなったことが波紋を広げている。その結果、同医科大の関連病院の看護師職の約400人が退職意志を示しているというのだ。

400人辞めても「補充すれば良い」

 東京女子医科大理事会は経営赤字を理由に、教職員の今年度の夏季一時金をゼロとすることを同大労働組合に通達した。25日、組合は理事会の代理人弁護士と団体交渉を行った。6月29日に発行された同労組の「組合だより」には、この団交での容赦のない経営陣の主張が赤裸々に綴られていた。以下、引用する。

「組合)女子医大より減収額が多い大学でも一時金は出ている。

●減収と赤字は標念が違う。うちは約30億の赤字だ。その大学はどの程度の赤字ですか?黒字かもしれないでしょ。

組合)中小病院も赤字で苦しんでいる。それでも職員のことを考えて借りてでも何とか一時金を支給している病院もある。

●女子医大も借りてでも支給せよということですか?そんな不健全な経営は間違っているし、やるつもりもない。

(中略)

組合)看護師の退職希望者の予想数が400名を超えると聞いたが、そのことに対してどう考えているのか

●深刻だとは思うが、足りなければ補充するしかない。現在はベッド稼働率が落ちているので、仮に400名が辞めても何とか回るのでは、最終的にベッド数に見合った看護師を補充すれば良いこと。申し訳ないが、これは完全に経営の問題であり、組合に心配してもらうことではない。 組合員の労働条件の問題ではないので交渉の議題ではない。今後の患者数の今後の患者数の推移を見ながら、足りなければ補充すれば良いことだ」(編注:●は理事会代理人の発言)

「医療スタッフ、チームは一朝一夕では育成できない」

 果たして労務担当として、以上のような発言は適切だったのか。この『組合だより』を読んだ東京女子医大の現役医師は憤る。

「正直、『組合だより』を見て驚愕しました。まったく、現場のことがわかっていない発言です。看護学校を出たばかりのナースが、正規のチームの一員になるまでいったいどれくらいの時間がかかっていると思っているんでしょう。個人の職務経験だけではなく、各医局での人間関係やチームワーク、信頼関係なども含まれるのです。医療現場は工場ではなく、ただ人を補充すれば回るわけではありません。

 理事会の理事はほぼ本学の医師出身です。ある程度、現場の苦労はわかっていると思うのですが……。どうしてこのような発言をする方に代理人を任せているのか甚だ疑問です」

今年完成の新校舎に理事室移転で6億2000万円

 別の看護職員は次のように漏らす。

「我々の努力不足やコスト削減意識が不十分で赤字になったのなら、まだわかります。しかし、赤字の原因はそもそも大学のおかしな経営ではないのでしょうか。理事会は今年4月、理事室の移転改修工事を承認しました。予算は6億2000万円です。理事室を本部棟から、今年整備された新校舎・彌生記念教育棟に移転させるというものです。

 そもそも新校舎を建設するのにあたり、なぜ最初から理事室の移転が計画に含れていなかったのでしょうか。業者に言われるがまま、なし崩し的に6億円ものお金を自分たちの部屋につぎ込んでおきながら、30億円の赤字とはいったいどういうことなのでしょう。それでわたしたちのボーナスはゼロというのは、納得がいきません」

 このままではただでさえ人員が不足しがちな医療従事者が、大量に現場を去ることになる。「医療従事者に感謝の気持ちを」との政府の掛け声だけが、むなしく響く。

(文=編集部)

 

JRA 木下優樹菜芸能界引退 一世風靡した「チョリース」松岡正海がマイネルキッツで天皇賞・春制覇後に披露も

 7月1日に芸能活動を再開したばかりだったタレントの木下優樹菜が、6日、芸能界を引退することを発表した。まさに急転直下。たった5日での心変わりについて、彼女が所属する大手芸能プロダクションのプラチナムは、「慎重に協議を続けるなかで当社として信頼関係を維持することが著しく困難であると判断した。苦楽をともにしてまいりましたが、このような結果になりまして、当社として誠に不本意でありマネジメント会社としての責任を痛感している」との声明を発表した。

 木下の突然すぎる引退の理由として、「新たなトラブル」、「YouTuber転身」などがあがっている。引退して一般人となった木下だが、まだまだメディアを騒がせる可能性も大いにあるだろう。

『おバカキャラ』とサバサバした物言いがギャルを中心に人気を博していた木下。だが、競馬ファンの中には、彼女の口癖で流行語にもなった「チョリース!」で、松岡正海騎手とマイネルキッツを想起する人もいるのではないだろうか。

 デビュー後、長らく芽が出なかったマイネルキッツは、5歳秋から松岡騎手を鞍上に迎えることになった。コンビ結成初戦のオールカマー(G2)は4着に終わったものの、結成3戦目となる福島記念(G3)では勝ち馬からタイム差ナシの2着と好走。翌年も中山金杯(G3)、アメリカジョッキーCC(G2)でともに4着と掲示板をキープ。日経賞(G2)も7番人気ながら2着と結果を残していた。

 そして迎えた天皇賞・春(G1)。京都記念(G2)と阪神大賞典(G2)を連勝したアサクサキングス、前年のジャパンC(G1)を勝ったスクリーンヒーロー、日経賞の勝ち馬アルナスラインらが人気を集める一方、マイネルキッツは単勝46.5倍の12番人気だった。

 レースではホクトスルタン、テイエムプリキュアらが先行するなか、マイネルキッツは10番手で追走。だが、アサクサキングスとスクリーンヒーローらが2周目の4角手前から動いたのを見た松岡騎手は、マイネルキッツも早めに動くことを決意。最後の直線では、先に抜け出したアルナスラインをしぶとく伸びる脚を使って内から交わして優勝を果たし、人馬ともにうれしいG1初制覇を達成した。

「話題になったのはその際の勝利騎手インタビューです。アナウンサーからおめでとうと告げられた松岡騎手は、開口一番に『チョリース!』と手を挙げて挨拶。その後は相棒を称えるなど無難な受け答えを見せていましたが、また最後にもカメラに向かってポーズをしていました。

 これは当時、木下が出演していた『みんなのウマ倶楽部』(フジテレビ系)で、松岡騎手がG1を勝利した際に、彼女の口癖だった『チョリース』を披露すると約束していたためだと言われています。このことを知らない人からは、松岡騎手に対して『不謹慎』『不真面目』などの批判も上がりましたが、一方では『義理堅い』『約束を果たした』など、松岡騎手の人格を称賛する人もいましたね」(競馬誌ライター)

 松岡騎手とマイネルキッツは翌年、日経賞を勝ち、ディフェンディングチャンピオンとして天皇賞・春に挑戦。昨年とは一転して積極的に前に出て、一時は先頭に立つも、ジャガーメイルに交わされて2着。それからもコンビは継続していたが、勝利を挙げることはできなかった。

 芸能界ならず、競馬界にも爪痕を残していた木下。メディアの前でかつてのように元気よく『チョリース』と挨拶する日はもう訪れないのだろうか。

毎日のストレスと上手に付き合うために「やるべきこと」と「やってはいけないこと」

 

 仕事や人間関係だけでなく、天気が悪くてなんとなく憂鬱など、些細なことでも抱えてしまうストレス。気にしなければそれで済むのだが、どうしても気になってしまう心のどんより感である。これに対処する方法を持っているかどうかは、実は毎日の充実感とけっこう関係するのではないか?

■ストレスに「勝つ」必要はない

 多くの人は、ストレスに「打ち勝つ」ことを試みる。だが、これはあまりいい方法ではないかもしれない。人間関係にしても、仕事の内容にしても、天候にしても、ストレスの大元を絶つのは難しい。なにせそれは、自分でコントロールできるものではないのだ。

 だから、ストレスと「うまく付き合っていく」という方向に舵を切ることが必要になる。

 『ビジネスマンの人生を激変させるしなやかな心のつくり方―カリスマ整体師が心のストレッチの極意を伝授する』(齊藤仁重著、セルバ出版刊)では、整体師の齊藤仁重氏が、整体の奥義や東洋医学の観点から見た日常生活でのワンポイントアドバイス、施術をしたプロアスリートやVIPたちから学んだ秘伝を解説する。

 では、どのようにストレスと上手く付き合っていけばいいのか。万人に当てはまる明確な答えを示すのは難しい。ただ「これはやらない方がいい」というものはあるようだ。

・怠け者の自分を責めない

 自己嫌悪も一種のストレスとして感じられる。たとえば運動したほうがいいのはわかっているけど、身体を動かすのが面倒で行動に移せない時、「なんて自分は怠け者なんだろう」と自分を責めてしまいがちだが、その必要はない。

 重要なのは「身体は動かしたいけれど、気力が湧いてこない」ことに対して、「なぜ気力が湧いてこないのか」を考えることだ。以下の4つに注目する。

・身体によい食事をきちんととる
・そうすれば内臓が活発に動き始める
・内臓が元気になれば身体も心も元気になってくる
・結果として、自然と身体を動かしたくなる

 身体を動かす気力が湧かないのは、きちんとした食事をしていない、睡眠不足、生活習慣の乱れが考えられる。「気力が湧いてこない。怠け者だ」と自分を責める前に、日頃の生活習慣を考える。心のストレスを解消していくには、きちんとした生活習慣を送ることが必須なのだ。

・自分の性格を変えようとしない

 自分の性格を変えることでストレスに対処するのもまちがいだ。だから、人間関係でストレスを感じている人が、自分の性格を変えることで問題を解決しようとするのも、あまりいい方法とはいえないようだ。

 社交性に欠ける(と自覚している)人が、無理をして社交的に振る舞おうとすれば、それだけでかなりのストレスになってしまう。ストレスを感じてまで、自分にはないキャラクターを演じる必要はないのだ。人のタイプはそれぞれ良さがあるので、ありのままでいい。

 ストレスが多くかかると心身の不調を来すのは誰もが実感したことがあるはず。そうならないためにも、自分なりのストレスとの付き合い方を見つけていくことが大切なのだろう。本書はその手助けをしてくれるはずだ。
(T・N/新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

感染200人超でも強行GoToキャンペーンの裏! “影の総理”今井補佐官と“菊池桃子の夫”新原局長が経産省利権にすべく暗躍、1兆7000億円計上

 新型コロナの感染拡大が止まらない。きのう6日も東京都で新たに102人の感染が確認され、国内全体でも7月3〜5日と3日連続で新規感染者数が200人を超えた。政府が緊急事態宣言解除の目安としたのは「直近1週間の新規感染者数が10万人当たり0.5人程度以下」という数値だったが、...

芸能人のユーチューバー化の流れが鮮明…江頭、佐藤健、手越祐也らが登録者増加数で上位に

 YouTubeランキングサイト「yutura(ユーチュラ)」が、2020年上半期のチャンネル登録者増加ランキングを発表した。7月6日時点の登録者数から2019年12月末時点の登録者数を引いた数値で、上位20組を公表。

 それによると、1位は「エガちゃんねる」。2月1日のデビューから8日間で100万人を突破し、7月6日までに210万人が登録。嵐に次ぐ歴代2位のスピードでファンを獲得し続けている。お笑い芸人の江頭2:50が、今やテレビでは難しくなった破天荒な企画に挑戦するほか、飾ることなく自身の素の姿をさらすところが広く支持されている様子。

 2位は俳優の佐藤健。3月18日にYouTubeデビューすると、わずか3日で100万人を超え、江頭の記録を上回った。7月6日までに188万人が登録している。俳優仲間の神木隆之介、渡邊圭祐、桜田通と共に気ままに出かけて遊ぶ様子を映した「TAKERU NO PLAN DRIVE」など、自然体の佐藤が見られる。

 3位は赤ちゃん・子供向けチャンネルの「ノッカーナアニメーション」。チャンネル開設は2013年だが、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛や幼稚園・保育園の休園などが影響し、動画を見る人が増えたことが大きな要因だろう。

 4位はジャニーズ事務所のオフィシャルサイト「Johnny’s official」。自粛期間中に「Johnny’s World Happy LIVE with YOU」というライブを実施したことで、登録するファンが続出。SNSへの進出に後ろ向きだったジャニーズがネット配信し始めたことで、ジャニーズファンもYouTubeをチェックするようになったことは大きい。

 5位は「THE FIRST TAKE」。さまざまな有名アーティストが、撮り直しなしの一発撮りをすることに特化した音楽チャンネル。自宅やプライベートスタジオなどで、緊張感のあるレコーディングを行う姿が印象的。このチャンネルも、自粛期間中に登録者が急増した。

 そのほかにも、手越祐也、川口春奈、宮迫博之、Official髭男dism、本田翼といった芸能人が上位に名を連ねているのが特徴的だ。また、アニメ『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎などの声で人気の声優、花江夏樹も急速に登録者数を増やし、15位にランクイン。さまざまな格闘技選手とスパーリングをしたり、スポーツ選手とコラボすることで人気を高めているのが、総合格闘家・朝倉未来のチャンネルだ。

 今回のランキングでは、YouTubeを本業とする、いわゆる本職の“ユーチューバー”は、なりを潜め、芸能人の席捲が目立った。昨年来、多くの芸能人がユーチューバーデビューを飾っており、今後もその流れは続くとみられるが、そのなかで生き残れるのは一握りだろう。

 知名度が高くともYouTubeで苦闘している代表例は、TKOの木下隆之だろう。4月から本格的にユーチューバーとして活動し始め、数日に1本のペースで動画を投稿しているものの、登録者数はまだ1万5000人ほど。最近でこそコメント欄に悪口が書かれることは減ったものの、軒並み「低評価」が8~9割を占めるほど不人気で、人気浮上のきっかけをつかめずにいる。

 今年の後半期は、どんなユーチューバーが現れるのか、またそこからどんなトレンドが生まれるのか、注目していきたい。

(文=編集部)

パチンコ新台「鬼速システム」ついに降臨!「遊タイム」×「人気シリーズ」へ期待の声!!

 従来のパチンコになかった要素が見込める新機能「遊タイム」。市場を活性化させる起爆剤として期待されている。

 各メーカーが人気機種に用いていることもあり、期待の声は日に日に高まっている印象。パチンコの「新たな可能性」を感じさせて欲しいところだ。

 そんな遊タイムを採用した機種は今後も続々と登場予定。6日からの週には、名物メーカーが誇る「キラーコンテンツ」が導入された。「鬼速・最強システム」へ期待の声が続出中だ。

『PモモキュンソードMC』(西陣)

■大当り確率:1/199.8(1/7.79)
■戦RUSH継続率:約80%
■ラウンド:4or5or10R
■カウント:10C
■賞球:1&1&4&7&8&14
〇〇〇

 根強いファンを持つ『モモキュンソード』最新作が降臨。大当り確率約1/199のライトタイプで、一種二種混合タイプを採用している。

 注目の「遊タイム」は通常時500ゲーム到達で発動する仕様。気になる性能は電サポ250回となっており、右打ち時の確率は1/7.79と大当りの期待度が高い点が特長だ。

 遊タイム発動の恩恵は「大当り+戦RUSH突入が濃厚」という内容。戦RUSHの継続率は約80%を誇る。期待値は「4000発オーバー」との情報もあり、出玉感は十分に味わうことができそうだ。「最強システム」と宣言することにも納得できる。

 人気シリーズ『モモキュンソード』と、新機能「遊タイム」の強力タッグが実現。「最強システム」を搭載した最新作は、ユーザーの支持を得られるかに注目だ。

木下優樹菜の引退、事務所を激怒させた“男性問題”が原因か…乾との不倫疑惑も冷めず

 芸能活動を自粛していたタレントの木下優樹菜が1日、活動を再開すると発表していたが、その5日後の6日、所属事務所のプラチナムプロダクションは木下が芸能界を引退すると発表した。

 プラチナムは「今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人からの申し出を受けたため、専属マネジメント契約は解除、木下優樹菜は芸能界引退する事となりました」とのコメントを発表した。

 木下は昨年、姉が勤めていたタピオカ店経営者への“恫喝ダイレクトメール騒動”を受けて芸能活動自粛に入り、同年12月にはお笑いタレント・藤本敏史(FUJIWARA)との離婚を発表していた。

 今回、活動再開直後に引退に至った背景について、業界関係者は語る。

「プラチナムは活動再開発表後から、各方面に積極的に木下を起用してくれないかと売り込み、しっかりとバックアップしていく姿勢を見せていたことは確かです。しかし、ある時点を境にその動きがパタッと止まったんです。なんでも、木下がフジモンとは別の男性と一緒になりたいという思いがある旨を事務所に対し打ち明け、事務所サイドが激怒したことで、急転直下で契約終了が決まったという話があります」

 木下といえば今年1月、サッカー日本代表選手・乾貴士との不倫疑惑が浮上。木下サイドはコメントせず、『女性セブン』(小学館)の直撃取材を受けた乾も明確な回答を避けていた。その相手男性とは乾なのだろうか。

「木下と乾が交際していたのかはわかりませんが、事実関係については事務所が木下にヒヤリングをしたことはあったようです。既婚者である乾が離婚したという情報はなく、現実問題としてすぐに2人が一緒になることはできないでしょうが、木下が一方的に思いを走らせてしまっているのではないかという説も流れています。タピオカ騒動の件もあり、フジモンはとにかく2人の娘さんが心配だということで、わざわざ木下親子が住む同じマンションの別住戸に引っ越して、かいがいしく娘さんの世話をしているんです」

 また、引退のきっかけについて、テレビ局関係者はいう。

「6日配信の『デイリースポーツ』記事内でタピオカ店経営者が、木下からの謝罪は1度もなく、法的措置を準備している旨を明かしているように、両者の間では和解どころか話し合いは進んでおらず、木下本人は本心では悪いことをしたとすら思っていない節がある。そんななか、木下がこれ以外にも別の人物との間にトラブルを抱えていることがわかり、さすがに事務所も庇いきれないということで匙を投げたと聞こえてきます」

 木下の周辺をめぐっては、しばらく騒々しい状況が続きそうだ。

(文=編集部)

 

木下優樹菜引退の裏に“ヘキサゴンの呪い”…スザンヌは離婚、里田まいだけが超勝ち組に

 木下優樹菜が芸能界を引退することが7月6日に発表された。木下といえば、2019年10月に姉が勤務していたタピオカ店の経営者とトラブルを起こし、同年11月18日から芸能活動を休止、同年12月31日には夫のFUJIWARA・藤本敏史との離婚を発表した。そして、7月1日に活動再開を発表したばかりだが、その5日後に引退となった。

 所属事務所のプラチナムプロダクションは「今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人からの申し出を受けたため、専属マネジメント契約は解除、木下優樹菜は芸能界引退する事となりました」などと発表した。

 活動再開を発表した際、木下は「今はただ目の前の出来る事をコツコツと私らしく頑張っていきたいと思っています」などとコメントを発表したが、世間からは「私らしくって何?」「もう“私らしく”しないほうがいいと思う……」という声が上がり、和田アキ子が『アッコにおまかせ!』(TBS系)で「普通、和解してから芸能界復帰するんじゃないの」と苦言を呈するなど、芸能界からも疑問の声が噴出していた。

「引退は木下から申し出たようですが、復帰に際して批判の声も少なくなかったことで、今後の活動に不安を抱いたのではないでしょうか。活動休止のきっかけとなったタピオカ店とのトラブルは未解決である上に、今後は裁判沙汰になるとも言われており、店側は木下からの謝罪がないことも明らかにしています。

 また、木下は活動休止中に有名サッカー選手との不倫疑惑が浮上し、インスタグラムでの“縦読み”を駆使していたとされる手法も話題となりました。これについて相手は否定していますが、ママタレとしてのイメージは大きく毀損することになりました」(芸能ライター)

 2006年に芸能界入りした木下は、バラエティ番組『クイズ!ヘキサゴン2』(フジテレビ系)への出演をきっかけに“おバカキャラ”としてブレイクした。共演していたスザンヌ、里田まいとユニット「Pabo」を結成し、08年の『NHK紅白歌合戦』に出場したほか、代名詞ともいえる「チョリース」が同年の新語・流行語大賞にノミネートされるなど、人気タレントの地位を確立した。

「今や、かつての『Pabo』メンバーは明暗が分かれています。スザンヌは11年12月に福岡ソフトバンクホークスの斉藤和巳投手(当時)と結婚、14年に第1子をもうけましたが、15年に離婚を発表しました。斉藤の私生活に関して前妻との離婚トラブルや不倫疑惑が報じられ、スザンヌに心配の声が集まったものです。

 一方、元カントリー娘。の里田は12年3月に東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手(当時)と結婚、現在は二児の母になりました。結婚後はジュニア・アスリートフードマイスターの資格を取得し、芸能活動は休止同然です。14年からは田中のニューヨーク・ヤンキース移籍に伴い、ニューヨークに移住。里田の内助の功もあってか、田中はメジャー移籍後も安定した成績を残し、世界一の名門と言われるヤンキースでエース級の活躍を見せています。田中の年俸は2200万ドル(約23億6000万円)とも言われており、日本メジャーリーガーではトップ。いわば、里田は今や“超セレブ妻”なのです」(同)

ヘキサゴン』をめぐっては、スザンヌのほかにも出演者のトラブルが発生しているという。

「司会を務めていた島田紳助は暴力団との交際を理由に11年に芸能界を引退、番組内ユニット『羞恥心』のメンバーだった野久保直樹は09年に独立をめぐって所属事務所と騒動になり、芸能活動の一時休止に追い込まれました。そのため、木下がタピオカ騒動で芸能活動を休止した際にも『ヘキサゴンの呪いか』などと言われたのですが、引退となったことで、さらに注目されそうです。

 同じく『羞恥心』の一員だったつるの剛士は“イクメン”としてたびたび話題になるものの、上地雄輔は一時ほどの勢いはなく、最近は目立った活動が見られません。いわゆる“ヘキサゴンファミリー”のなかでは、里田が一番の勝ち組といっていいでしょう」(同)

 最近は、不倫騒動で芸能活動を自粛中のアンジャッシュ・渡部建が『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にレギュラー出演していたことから、“行列の呪い”が囁かれていた。初代MCの紳助が前述の理由で芸能界を去り、昨年には宮迫博之が闇営業問題で降板、過去には出演していた弁護士が懲戒処分を受けたこともあるというものだ。

 引退を発表した木下には「タピオカ店を開けば商売繁盛間違いなし」などの声も出ているが、果たしてどうなるのだろうか。

(文=編集部)

パチンコ「優良店」の見分け方!? 意外なところに「サイン」が…


「パチンコ・パチスロは適度に楽しむ遊びです」とは良く言ったもので、お金と心に余裕のある範疇で遊技すると非常に楽しいものです。酒の席で「勝った」「負けた」を肴にして盛り上がるのは大好きです。

 ただ、パチンコの話で盛り上がる中「パチンコの何がいいの?」なんてパチンコをやらない人から言われる事もございます。やはり、「パチンコしない人」はパチンコに対して良いイメージを持っていない方も多いでしょう。中には「パチンコ=悪」というかなり偏った意見を持っている人もおります。

 もちろん、過去にギャンブル依存症で借金まみれになる人もいましたし、パチンコで身を亡ぼした事例があるため、良い印象を持たれない方がいる事も仕方ありません。現在は「のめり込み対策」で激減していると思いますが、過去に植え付けられた印象を払拭するのは簡単ではございません。

 無論、全国のホールはそういったイメージを変えようと必死です。大手企業がイメージキャラクターとして芸能人を起用している事もその一つでしょう。そして、よく報じられるのは「地域のゴミ拾い」や「被災地への寄付」など。このような企業努力を行っております。

 私の勤めていたホールも、様々な取り組みを行っておりました。開店前に周辺地域のゴミ拾いをしたり、自治体主催のボランティア活動に企業単位で参加したこともございました。

 ただ、こういった企業アピールは時にネットの掲示板で「白々しい」「無駄な努力」などの心無いコメントで叩かれる事もあります。パチンコのイメージアップは非常に難しいのが現実なのです。

 実際に、私も最初は「本当に効果あるのかな」と思いながらゴミ拾いなどをしておりました。愚痴を言いながら作業をしていたこともあったのですが…。

 続けている事に意味があると実感できました。「いつもありがとう」と声を掛けてくださる方もおり、その中には仲良くなってお店の常連様になって頂けた事もありました。

 上辺だけの活動ではなく、地域住民の方とのふれあいを大切にし、誠意を示すことこそが地域密着、ひいてはイメージアップに繋がると実感したのです。

 他にも、周辺企業と業務提携を行って地域密着をより確かなものにするため、ホールスタッフのお弁当を近くの飲食店へ発注。ホール内の消耗品は全て近くのスーパーや量販店から買い付けるようにしました。

 そのおかげで、弁当を発注していた飲食店のご主人とも仲良くなって、ホールで遊技してくれるまでになったのです。実際に地域と密着して繋がりを持つことによって着実に稼働は伸び、「やって良かった」と心から思えるようになりました。

 地域の経済を回し、ゴミ拾いやボランティアなどの地道な活動も続けた甲斐あって、最終的には「地域密着優良店」を売り文句として営業できるほどのイメージアップに成功し、稼働を伸ばす事ができたのです。

 稼働が伸びれば、それだけお客様へ出玉をご用意できる資金的な余裕もできますし、「稼働が上がる」→「出玉が出せる」という理想的なサイクルが出来上がります。これこそ、まさに「ウィンウィンの関係」と言えるでしょう。

 そんな地域密着に力を入れているホールこそが、「優良店」なのかもしれませんね。

(文=ミリオン銀次)