JRA武豊「何とも言えない大物感」ディープモンスターの次走は「破滅への道」!? 「ダービー3番人気」「菊花賞2着馬」が餌食に……

 21日、梅花賞(1勝クラス)の勝ち馬ディープモンスター(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)がすみれS(L)へ向かうことが明らかになった。鞍上は引き続き武豊騎手が務める。

 8月の小倉でデビュー戦を迎えたディープモンスターだったが、レース前に放馬して競走除外。圧倒的1番人気の馬がデビュー戦から競走除外となったことは、多くのファンに強烈なインパクトを残した。

 10月に仕切り直しの新馬戦を快勝し、次走のエリカ賞(1勝クラス)は超スローペースが災いして、脚を余す形の2着。梅花賞は荒れた馬場をものともせず、抜群の末脚で制した。

 3戦2勝という成績で、クラシックにも期待がかかる注目馬について武豊騎手も高く評価している。

  梅花賞を制したことについて、自身のホームページの日記で「聞かれるたびに『なんとも言えない大物感がある』と表現していましたが、あの1戦でそれが少しわかってもらえたかもしれません。無事に行ってほしい馬です」とコメント。なんとも言えない大物感という独特の表現ではあるが、これまでに数多の名馬に跨ってきた名手がそう口にするだけでも、かなり期待できそうだ。

 ただ、次走にすみれSを選択したことで、悪夢がよぎる……。

 オーナーであるDMMドリームクラブと池江厩舎のタッグと言えば、3年前のすみれSを制したキタノコマンドールと同じだ。

 セレクトセールで1億9000万円という高額落札され、ビートたけしさんが命名したことで話題となったキタノコマンドール。馬主事業に参入したばかりの同クラブにとって広告塔としても大きな期待が寄せられた。

 じっくりと調整され、12月のデビュー戦を優勝すると、次走にすみれS(L)を選択。前評判は高かったが、追い切りの動きがイマイチということもあり、レースでは3番人気に甘んじた。だが、上がり最速の末脚を繰り出し、見事に優勝。念願のクラシックへとコマを進めることになった。

 ここまでは順風満帆な競走生活だったが、皐月賞(G1)を5着に敗れて初黒星を喫する。その後、優先出走権を獲得した日本ダービー(G1)に挑戦することが発表されるも、調整期間はデビュー前にも症状が見られたコズミが再び出たことで、陣営は調整に苦慮した。

 迎えた本番は3番人気の支持を集めるも、12着に惨敗。さらにレース後には右前脚浅屈腱炎を発症したことが判明し、長期休養を余儀なくされた。復帰を目指していたが、昨年6月に再び屈腱炎を発症して引退が決定。結局、わずか4戦で現役生活に幕を下ろした。

 DMMドリームクラブ×池江厩舎のディープモンスターとしては、キタノコマンドールの無念を晴らすためにも、すみれSを制してクラシックで結果を残すことが期待される。

 さらに池江厩舎のすみれS勝ち馬にはサトノルークスもいるが、こちらも“曰くつき”だ。菊花賞(G1)で2着に好走するも、その後骨折が判明。8か月の休養を経て復帰するも、重賞に3度出走してすべて掲示板を外す凡走に終わっている。

 池江厩舎のすみれS勝ち馬がいずれもケガに泣いているというジンクスはディープモンスターにとって他人事ではないだろう。

 このレース選択が吉と出るか凶と出るか……。長い目で見れば、注意が必要かもしれない。

パチンコ機の取付けを「スポーツ」に!? 業界に光をもたらす福音か…激アツの取り組みが行われていた!!

 以前から暗い話題が先行するパチンコ業界でしたが、コロナ禍によってさらにそれが加速され、体悪い自慢を繰り返す中年男性のように、口を開けば「景気が悪い」「もうダメだ」などとつい言ってしまいたくなるような状況だったりそうじゃなかったり。知らんけど。

 そんな沈んだ空気のなかで、とびきり笑え、いやいや、明るくみんなが幸せを感じられるニュースが飛び込んできました。それは、パチンコ機の取付けを一定のルールで競技化してスピードと技術を競うスポーツにするという試みが発表されたのです!

 そのため「iスポーツ(遊技機の取付け競技)を通じてスポーツ精神の向上、健やかな社会とスポーツ文化の発展に貢献していく」ことを目的に、一般社団法人日本iスポーツ機構という団体を去年の11月に作ったようです。

 今後はiスポーツの競技大会の普及やiスポーツ傾向アドバイザー・健康マスターのプロライセンス発行、選手育成支援を展開していくと会見で意気込みを語っていました。

 もう激アツです! 最高です! iスポーツという呼称から「eスポーツ」に触発された感じもありますが、むしろエクストリームスポーツの分野ですよね。活火山の内側をロープ付きのボードで滑降したり、ワニが集まる池にむかってバンジージャンプしたりするアレです。

 そのパロディとして険しい山の上でアイロンがけをしたり、早朝から海水浴や登山をこなしたあとに定時までに出社するエクストリーム出社など、ともすればそっち方面を想像するような向きもあるかもしれませんが、iスポーツはマジですよ。

 これは派生として一般のファンも参加できる競技を考案してほしいところです。例えばLスポーツ。iスポーツのiは取付け・入れ替えを意味する「install」から来ているらしいので、こちらは「line up」、つまり「並び」を競技化したものです。

 川とか森とかがある広大な敷地を舞台に決められた区画で整列順を競うクロスカントリー的な要素を含ませる並びだったり、ビルや商業施設のゴミゴミしたところを謎解きしながら決められたルートを進み集合場所に集結したり、風雲たけし城やSASUKE的な障害物をクリアして並び順を決める。

 こういったスポーツとエンターテイメントが融合した「並び」。アリじゃないですか。あるいは、スイム2キロ、自転車40キロ、マラソン10キロをこなしたゴールで特殊景品を交換するS(Special prize)スポーツ。

 Sスポーツはサバイバルゲームで勝ち残れば交換できるとか、水曜どうでしょう的サイコロの旅でを完遂するとかいろいろバリエーションを付けられそうでこれもアツい。

 ちなみ本家iスポーツはすでに「~GENNOUカップ~第一回入替屋選手権」の開催が予定されていて賞金総額は20万円だそうです。ね、マジなんですよ。

(文=大森町男)

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JRA武豊は何故AJCC(G2)でスペシャルウィークに騎乗しなかったのか。明かされた当時の「事情」と、幻の天皇賞馬“ナリタサンデー”とは

 24日に中山競馬場で開催される今年のAJCC(G2)は、昨年の牡馬クラシックを賑わせたアリストテレス、ヴェルトライゼンデ、サトノフラッグが注目を集めている。

 彼ら明け4歳世代には三冠馬コントレイルという断然の主役がいるが、古馬になっても脇役に甘んじるつもりはないはずだ。打倒コントレイルへ、ここで弾みをつけるのはどの馬だろうか。

 古くから中距離路線で確固たる地位を築いているAJCCは、明け4歳馬の素質馬にとって飛躍の舞台となることも少なくない。1999年に天皇賞・春秋制覇を成し遂げたスペシャルウィークもまた、このレースから大きく飛躍した1頭と言えるだろう。

 アリストテレス、ヴェルトライゼンデ、サトノフラッグらと異なり、3歳で日本ダービー(G1)を制したスペシャルウィーク。しかし、決して世代の頂点に立っていたというわけではなく、彼らと同じようにチャレンジャーという立場だった。

 何故なら、前年の牡馬クラシックはセイウンスカイが皐月賞(G1)と菊花賞(G1)の二冠を達成していた上に、2歳王者のグラスワンダーが有馬記念(G1)を制覇。さらにNHKマイルC(G1)とジャパンC(G1)を勝ったエルコンドルパサーが最優秀3歳牡馬に輝くなど、とんでもない世代だったからだ。

 そんな”黄金世代”の頂点に立つため、1月のAJCCから早めの始動となったスペシャルウィーク。だが、その鞍上はキャリア17戦の内、15戦で手綱を執った武豊騎手ではなく、フランスの名手O.ペリエ騎手が務めている。

 スペシャルウィークといえば、武豊騎手に初めてダービージョッキーの栄光をプレゼントした馬。そういった意味で武豊騎手の思い入れも強い存在だが、何故AJCCで騎乗しなかったのか――。その理由を覚えている人は意外に少ないのかもしれない。

「今週がAJCCということもあって、記者の間でもスペシャルウィークが少し話題に挙がりましたが、何故武豊騎手が乗らなかったのかを覚えている人は少数派でしたね。

一番多かったのが、アドマイヤベガの新馬戦の斜行による騎乗停止中だったという意見。後に武豊騎手へ日本ダービー2勝目をプレゼントする馬ですが、新馬戦では斜行による降着と波乱のデビューでした。

ただ、それで武豊騎手がスペシャルウィークに騎乗できなかったのは、3歳秋のジャパンC(G1)。ちなみにその時は、岡部幸雄騎手が代役を務めて3着に敗れています」(競馬記者)

 記者曰く、武豊騎手がAJCCでスペシャルウィークに騎乗できなかったのは、シーキングザパールと共に米国のG1(サンタモニカH)に挑戦していたからだったという。

「ちなみにスペシャルウィークを管理していた白井寿昭調教師ですが、当初は臼田浩義オーナーではなく、ナリタやオースミの冠名で有名な山路秀則オーナーに購入してもらうつもりだったそうです。

しかし、山路オーナーは『サンデーサイレンスの仔は相性が悪い』という理由で断ったとか。やはり三冠馬ナリタブライアンが有名でしたし、当時の山路オーナーはサンデーサイレンスよりもブライアンズタイムの仔を探していたそうです」(同)

 山路オーナーにとっては、なかなか痛恨の“運命のいたずら”となってしまったが、もしこのキャンペンガールの5番仔を購入していれば、スペシャルウィークならぬ「ナリタサンデー」が、シーザリオやブエナビスタの父になっていたかもしれない。

 また、「オースミサンデー」はスペシャルウィークが誕生した1年後の1996年にデビューし、弥生賞(G2)で2着して皐月賞でも4番人気に推された素質馬だったが、そのレース中に骨折……予後不良となってしまった。

 競馬の「一寸先は闇」は日常茶飯事だが、やはり山路オーナーとサンデーサイレンス産駒は相性が良くなかったのかもしれない。

全国初、神戸山口組系幹部が“勘違い”で指名手配に!? 警戒区域での複数人会食でついに逮捕者

 神戸山口組傘下で、岡山県に拠点を置く三代目熊本組に激震が走った。同組の若頭で三代目藤健興業・横森啓一組長が、暴力団対策法違反容疑で全国に指名手配されたことが、1月20日にわかったのだ。

 藤健興業は、三代目熊本組の中枢組織で、創設者は三代目熊本組・藤原健治組長だ。つまり当代を輩出させた有力組織なのである。熊本組では最大勢力といわれており、12月には六代目山口組系組員が熊本組関連施設へ発砲した容疑で逮捕されているが、その標的のひとつとなったのが藤健興業本部であった。

 しかしなぜ横森若頭が全国指名手配されたことで、業界内がざわついているのか? それは容疑とされる犯罪性の重さよりも、指名手配に至った容疑内容によるところが大きい。

 現在、六代目山口組と神戸山口組は、特定抗争指定暴力団に指定されており、それによって設けられ警戒区域内では、組員がおおむね5人以上で集まることが禁止されている。しかも、罰則は決して軽いものではない。3年以下の懲役または500万円以下の罰金と定められているのだ。これはちょっとした暴行事件より、重い処罰なりうるということだ。

 今回の容疑は、12月下旬に三代目熊本組関係者が大勢集まり、警戒区域である岡山市内で会食を行ったというもの。すでに10人が逮捕され、横森若頭ら3人が指名手配された。

 「確かにヤクザに対する厳罰化は進んでいる。それは仕方ない。ただ今回のように、ただ5人以上の人数で会食しただけで、逮捕というのは人権侵害も甚だしいのではないか。複数が集まって、犯罪的行為を計画し、その相談をしていたというのならわかる。だが、今回は年末ということで慰労の会食を開いただけで、10人以上も逮捕したというのだから、当局のヤクザに対する弾圧も行き過ぎていると感じずにはおれない」(業界関係者)

 ただ、横森若頭らも、厳しい罰則が待っているとわかっていながら、なぜ警戒区域内で制限を超える人数で会食を開催したのか。そこには、どうもこんな事情があったらしい。

 「実は集まった幹部らは、そこが警戒区域だと認識していなかったようなんです。確かに岡山市は警戒区域となっていますが、幹部たちは、飲食店が岡山市内に位置するという認識がなかったのではないかという話です。というのも、もともとはそこは岡山市でなく、その後に市町村合併され、岡山市に組み込まれた場所だったようです」

 つまり、違法行為という認識も故意性もなく、単に土地勘が乏しいために起きてしまった問題ということなのだ。

 ただ今回の件をきっかけに、こうした摘発が今後は増加するのではないかと業界関係者らから危惧する声も上がっている。

 「警戒区域だけの問題ではない。警察はヤクザの組員には、“Gマーク”というものをつけ、登録している。これは本人に告知されるわけでもない。つまり警察側の判断によるもの。組を抜けた場合でも、県警や所轄に出向き、組織を離脱したという説明をした上で、当局側と調書を巻かないと、Gマーク認定は外れない。逆に、実際には組員ではない人物がその交友関係などからGマークをつけられていることもあり、その人間が食事にいる場で、たまたま他のGマークがついている組員たちと遭遇し、気がついた時にはGマークが5人を超えてしまっていた、なんてこともあり得るのではないか」

 確かに、この関係者が言うように、そこでたまたま居合せてしまうというケースもあるだろう。その状況に対して、当局による現認もしくは第三者による通報などがあれば、摘発の対象になるのではないかという危惧が生まれているのだ。

 このような特定抗争指定暴力団に指定されたことによる、対象組織に対する厳しい取り締まりと罰則の運用は、今後も六代目山口組分裂問題の終焉まで続くことになるだろう。

(文=山口組問題特別取材班)

橋本環奈、ノーマスクのマネジャーが「芸能界で物議」!? 「午後8時以降に外食」自粛破り報道の余波

サイゾーウーマンより】

 新型コロナウイルスの感染拡大が収まらず、政府は主要都府県に対して、2度目の緊急事態宣言を発令して外出自粛を呼びかけている中、1月21日発売の「女性セブン」(小学館)は、女優・橋本環奈と女性マネジャーの“自粛破り”を報じている。

「今回の緊急事態宣言では、飲食店は午後8時までに閉店するよう要請されています。芸能界でも、タレントのプライベート、特に夜間の外出には慎重になっている状況ですが、同誌によると、橋本とマネジャーは緊急事態宣言下の1月某日、都内の焼肉店に入店していたそう。マナーを守った上で、食事をすること自体は咎められませんが、この焼肉店は8時以降も営業を続けており、要請に応じていないことを“隠蔽”するためか、その時間からは現金会計のみとなるらしく、橋本とマネジャーが店を出たのは10時前だったとか」(芸能ライター)

 同誌の取材に対して、橋本の事務所は、スケジュールの合間に仕事の話をしながら食事する必要があったため、8時を過ぎてしまったようだと説明しているが……。

「マネジャー同伴で、8時以降も営業している店を選んでまでして外食をしたという時点で、物議を醸す行為といえます。そもそも、昨年もコロナ禍で旅行や複数人での外食をした芸能人に苦言が寄せられ、さらにマスクを着用していなければバッシングの的となっていたわけですが、同誌に掲載された写真を見ると、橋本はマスクをしているのに対し、マネジャーはノーマスク。本来、タレントの行動を管理する側であるマネジャーがノーマスクでは示しがつきませんし、そもそも今の時期に外食を許可することさえ、にわかには信じがたいのですが……。現在の橋本は、今年の正月三が日のCM出演本数がトップになるなどノリにノッているだけに、今回の“自粛破り”報道は、熱愛スキャンダルなどとは違う方面で大きな波紋を呼びそうです」(芸能プロ関係者)

 ちなみに橋本のマネジャーといえば、ファンの間では有名な人物。橋本のインスタグラムで顔出しをしており、「マネジャーも美人!」と話題になったことも。

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ゆきぽよ自宅で男がコカイン逮捕、オレオレ詐欺グループと親密な関わり

ゆきぽよInstagramより

正解のないWEBマガジン〜wezzyより】

 タレントのゆきぽよこと木村有希と親密な関係にあった男性X氏が、コカイン使用と詐欺で逮捕されていたと「週刊文春」2021年1月28日号(文藝春秋)が報じている。ゆきぽよは “若者代表”として『サンデージャポン』(TBS系)などのワイドショーにも出演している。

 記事によると、X氏がコカインの使用で逮捕されたのは2019年5月頃。X氏はゆきぽよの自宅に出入りしており、ゆきぽよ宅で泡を吹いて倒れたため彼女が救急車を呼び病院に付き添ったが、病院で薬物の陽性反応が確認されたという。X氏は麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕。警察はゆきぽよの自宅を訪れ、彼女も事情聴取と尿検査を受けたそうだ。

 X氏は高齢女性のキャッシュカードをだまし取ったとして2018年にも詐欺容疑で逮捕されており、警察に対して詐欺グループの「元組員」と名乗っていたという。ゆきぽよも友人であるX氏がオレオレ詐欺で逮捕されたことのある人物だと把握していたが、「この人、お金持っているから楽しい」という感覚で一緒に遊んでいたと話している。

JRA「レベル低下」止まらないダート界に黒船襲来!? モズアスコット、アグネスデジタルに続けるか…… あのG1馬が根岸S(G3)参戦を表明

 戦国模様のダート界に新たな刺客が殴り込みだ。

 31日に東京競馬場で行われる根岸S(G3)に、18年のマイルCS(G1)を制したステルヴィオ(牡6、美浦・木村哲也厩舎)が参戦することを、所有するサンデーレーシングが発表した。

 2番人気に推された前走の阪神C(G2)を12着に大敗。今後の動向に注目が集まっていたステルヴィオ。これまで17戦はすべて芝のレースを使われており、ダートは初挑戦となる。結果次第ではフェブラリーS(G1)への参戦も視野に入りそうだ。

 3歳にしてマイルCSを制した素質馬ではあるものの、以降は惜しい競馬はあれども勝ち切るまでには至らず。もうワンパンチ足りない現状が続いたことも、新天地での再出発は好判断なのかもしれない。

 現在のダート界は確たる存在を欠いている状況だ。頭一つ抜け出た存在だったクリソベリルは昨年のチャンピオンズC(G1)で、単勝1.4倍の圧倒的1番人気を裏切って4着に敗れた。

 2着に入ったゴールドドリームも引退し、3着のインティにしても7連勝したかつての勢いは翳りを見せている。4歳もトップクラスのカフェファラオが力負けして6着では、世代交代を期待するには荷が重い印象が拭えない。

 勝ち馬のチュウワウィザードをはじめ、クリソベリルやオメガパフュームなどの実力馬にしても主戦場は交流重賞の中距離戦線であり、ダートの短距離に出走してくるかどうかは微妙だろう。

 昨年も18年の安田記念(G1)を勝利したモズアスコットが、ダート初挑戦となった根岸Sでコパノキッキングを撃破。勢いそのままフェブラリーSを連勝した。このような状況を踏まえると、ステルヴィオが根岸Sを快勝するようなら、それはフェブラリーS最有力候補となる可能性を意味するといっても過言ではない。

 また、それ以外でも近年はアウォーディー、古くはアグネスデジタルやクロフネなども芝のG1を勝利した後にダートのG1馬となっている。

「モズアスコットはダート適性が未知数のフランケル産駒でしたが、ステルヴィオはすでに産駒にダート実績のあるロードカナロア。血統的にもこなせる可能性が十分にありそうです。

逃げてこそのインティはアテにならない側面もありますし、根岸Sをあっさり勝つようなら本番で1番人気になる可能性も高いでしょう」(競馬記者)

 ロードカナロアの代表産駒といえば、アーモンドアイが筆頭だが同馬は牝馬のため、後継種牡馬にはなれない。牡馬はサートゥルナーリアの種牡馬入りが決定したばかりだが、ステルヴィオがダートG1も制するようなら、父の種牡馬としての評価をさらに高められるかもしれない。

「パチマガスロマガ」34年の歴史に幕。ライバル誌もメッセージを寄稿

 34年の歴史に幕を閉じた。プラントピア発行(発売:双葉社)の「月刊パチマガスロマガ」が、1月21日発売の2021年3月号を持って休刊した。

 月刊パチマガスロマガは、「パチンコ攻略マガジン」と「パチスロ攻略マガジン」が合併する形で2020年4月に創刊。両誌の優秀遺伝子を凝縮させると共に、オートレースや競馬、ボートレースなどの公営ギャンブルを加えた新感覚エンタメ雑誌との触れ込みだった。

 所属ライターはパチンコ勢がドテチン、和泉純、助六、シルヴィー、りんか隊長などで、パチスロ勢がレビン、トニー、元祖誌上プロともいえるしのけん、多方面で活躍する松本バッチやフェアリンなど。

 師匠のあだ名で親しまれるフリーのベテランライター・佐々木真、業界の内情に詳しいPOKKA吉田も執筆していた。

 1987年11月にパチンコ攻略マガジンが創刊してから34年。この間、パチンコ攻略マガジンとして937号、パチスロ攻略マガジンとして443号、パチスロ攻略マガジンドラゴンとして262号、パチマガスロマガとして10号の計1652号を発行した。

 今後は、以前にも当サイトでもお伝えした通り、完全無料のWEBサイトへと進化する。雑誌の歴史と楽しさを引き継ぎつつ、誌面では実現不可能だったことを可能とする「今までに見たことがない、斬新な新時代のエンタメ」を提供するという。

 その新WEBサイトのタイトルは「パチマガスロマガFREE」。有益情報を即日&即アップするほか、人気ライター陣のコラム、「スロマガアベンジャーズ」や「ALL設定BATTLE」などといった好評の実戦企画もパワーアップして続投するそうだ。

 サイトのオープンは2月8日の予定。詳しくはパチマガスロマガ公式Twitter及びパチマガスロマガモバイルで更新するとのことだ。

 当誌の休刊にあたり、誌面上では総勢44名のライターたちが人生最良の神台「俺の生涯BESTマシン」を執筆。パチンコとパチスロに時間を捧げ続けてきた者たちが選ぶマシンとその思い出は、ファンにとって必読の内容といえる。

 また、ガイドワークス、辰巳出版の各編集長が、競合誌の枠を超えてメッセージを寄稿。「これからも、お互いに頑張りましょう」と想いはひとつのようで、ファンとしても、これからも各誌で切磋琢磨しながら業界を盛り上げていただきたいものである。

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2022年から欧州渡航時に必要となる「ETIAS」とは?申請方法から注意点までを徹底網羅

 コロナ禍で、ようやく日本でも外国人渡航者の入国が最重要リスクのひとつに認識されるようになった。だが、感染症対策にとどまり、治安対策までカバーされているとは言い難い。

 すでに、米国では「ESTA(エスタ)」、カナダでは「eTA(イータ)」という渡航情報認証制度が運用されているが、欧州でもテロをはじめとする犯罪のリスクに備えて、同様の制度運用がスタートする。

 当初は2020年導入予定だったが、2022年へETIAS導入の延期が発表された。

 制度の名称は「ETIAS(エティアス)=European Travel Information and Authorisation System」。2018年9月5日に開かれた欧州連合(EU)理事会で制度創設が採択され、日本では「欧州渡航情報認証制度」と訳される。

 ETIASの利用条件は「観光(90日以内)」「短期ビジネス(90日以内)」「対象国での乗り換え」に限定され、導入国への入国希望者は、入国前に「姓名」「国籍」「犯罪歴」「戦争地域・紛争地域への渡航歴」「伝染病」「疾患」「過去のオーバーステイの有無」など10項目について、ETIASセキュリティデータベースシステムで審査される。

 ETIASセキュリティデータベースシステムは、欧州刑事記録情報システム、シェンゲン情報システム、ビザ情報システム、国際刑事警察機構、欧州刑事警察機構、不法移民の指紋照合システムに照合して、入国の可否を判断する。

 ETIAS利用の手続きはオンライン申請で行い、申請フォームに上記の項目について回答し、審査を経て申請結果「承認」、「却下」または「保留」のいずれかがメールへ送信される。渡航許可は申請者のパスポートチップにオンラインでリンクされるので、許可証を携帯する必要はない。

 ETIASを導入するのは、シェンゲン協定(出入国審査なしで国家間を移動できる協定)加盟国である次の26カ国だ。アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、リヒテンシュタイン。

 シェンゲン協定加盟26カ国への入国に際して、90日以内の短期滞在はシェンゲンビザが必要だが、ETIASはシェンゲンビザと何が違うのだろうか。

 有効期限は、シェンゲンビザの6カ月に対してETIASは3年で、複数回出入国ができ、最長90日間連続の滞在が可能である。申請方法は、シェンゲンビザは大使館での申請・面接だが、ETIASはオンラインで申請する。申請フォームへの入力時間はわずか数分にすぎない。取得までの期間は、シェンゲンビザは2~4週間を要するが、ETIASは入力や書類に不備がなければ即日メールで受け取ることができる。

 ETIASの導入後は、シェンゲン加盟国への入国時にあらかじめETIASを申請して渡航許可を取得しなければならないが、一般的な旅行ならビザや追加の審査が不要になる。

 こうしてみると、渡航者にとっては利便性の高いシステムと言えるだろうが、ETIASを取得すれば必ずしも無条件でシェンゲン協定加盟国に入国できるとは限らない。入国可否の最終判断を下すのは、到着空港の入国審査官である。

 一方、ETIASの導入によって、シェンゲン協定加盟国に入国できるのは審査を通過した人物に限定される。加盟国だけでなく渡航者にとっても、安全性が格段に向上していくだろう。

(文=編集部)

※本記事はPR記事です。

パチンコ「77連チャン」「一撃5万発」に続く衝撃スペック!?“業界初”システムも話題の大型タイトル「激アツ情報」を公開!!

 業界のリーディングカンパニーSANKYOは、2021年も話題の新機種を続々とリリース。順調なスタートをきっている。

 中でもオールドファンを中心に注目を集めたのが『Pスーパーコンビα7500』。一発台として絶大な人気を誇った名機の復活に歓喜したユーザーは多いだろう。

 飛び込み口から玉を役物内へ侵入させ、中央に存在する穴を通過させる事ができればシリーズ伝統の「3穴クルーン」に到達。ここで手前の赤穴に入賞させることができれば大当りとなり、「約7500発」獲得の権利を得られるゲーム性だ。

 デジタルの要素が一切排除された完全なるアナログ仕様。玉の動きがダイレクトに大当りへと繋がる興奮や高揚感は格別だろう。ユーザーからの評判も良く、一発台ブームを再び巻き起こしそうな気配だ。

 高い評価を得ているのは一発台だけではない。連チャン特化の大型タイアップ機『Pコードギアス 反逆のルルーシュ』も導入から好稼働を維持しているマシンだ。

 大当り確率約1/319.7の一種二種混合機。初当り時は80%の振り分けで「1回+残保留4回」のブラックリベリオンへ移行(残り20%はRUSH直撃)。ここでの計5回転で約1/6.8の大当りを射止める事ができればRUSH「コードギアスチャンス」へ突入する。トータル突入率は約64%だ。

 RUSHは「11回or250回+残保留4回」が付与され、その継続率は約91%を誇る。遊タイムを搭載していないが、かわりに出玉性能のポテンシャルを高める事に成功した印象。最大出玉は「約1100発」となっており、ツボにハマった際の爆発力は驚異的だ。

 実際に「77連」の爆連や「一撃5万発」といった大量出玉の報告も浮上。持ち前の爆発力で多くのユーザーを魅了している。

 先述した2機種をリリースし、今年も大きな存在感を放っているSANKYO。そんな同社といえば、2月に導入を予定している新台『Pフィーバー アイドルマスター ミリオンライブ!』も大きな注目を集めているマシンだ。

 大当り確率1/319.7のミドルタイプ。業界初となるシステム「ストック×V-LOOP」を搭載しており、これまでになかった新たなゲーム性を実現させた。

 初当り消化後は必ず100or150回の「ストックタイム」へ突入。ここで「V-LOOP」をストックし、その後はそれらを一気に放出する流れだ。最大4個までストック可能で、「V-LOOP」獲得のトータル期待度は約64%となっている。

 また「V-LOOP」にはストック1個につき「約72%」の継続率が存在。「72%ループ×ストック数×即放出」という斬新かつスピード感のあるRUSHが想像を超える出玉感を生み出してくれそうだ。早くも話題となっているのも納得である。

 そんな熱い視線が注がれている『アイドルマスター』といえば、パチスロ新台『パチスロ アイドルマスター ミリオンライブ!』(ビスティ製)のリリースが発表され、大きな話題を呼んでいる。

 現在、公式サイトとPVが公開されており6.1号機として登場するとの事。総勢52名のアイドルが集結し、全22曲の楽曲を収録したファン必見の仕上がりに期待が高まるばかりだ。

 そしてこの度、本機に関する激アツの新情報が販売元のフィールズより公開されている。現在『パチスロ アイドルマスター ミリオンライブ!』の発売を記念したプレゼントCHANCEキャンペーンを開催中だ。

 キャンペーンでは、本作に登場するアイドルがデザインされたオリジナルQUOカード3枚セット(合計1,500円分)が抽選で毎日5名に当たる。応募方法は、公式Twitterアカウント(@Fields_Fan)をフォローして、対象のツイートをリツイートすれば完了だ。

 応募期間は1月31日までとなっているので、興味のある方は下記サイトをチェックしてみてはいかがだろうか。

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