パチスロ「全てが一級品」の超名作! 大手メーカー「初のメガヒット機」を堪能!!【レトロスロット実戦『ビッグパルサー』編】

 山佐の2号機である『ビッグパルサー』を打って来ました。

ニューパル』も28周年という事で、つい先日にはニューパルサーSPⅢが導入開始されたばかりですが、『ニューパル』の偉大なるご先祖様はカエルではなくスイカなのでした。もちろん山佐の伝統、大量リーチ目がウリのパチスロ機です。

 ちなみにこのスイカ、目玉が付いていてとても可愛らしいのですがフルーツ絵柄が一種のキャラクターと化し、かつ重要なポジションに付くというのは確か『ビッグパルサー』が初めてだったと思います。

 スイカは通常時には確率が低く、基本的にはボーナス成立以降にしか揃える事が出来なかったですしね。リーチ目らしき絵柄が停止すればまずはスイカを狙う、見事揃えばボーナス成立濃厚、なおかつ15枚GETです。

 タネあかしをすれば2号機には等倍返しと言いまして、ボーナス成立後にメダルを減りにくくするための救済措置的なものがありました。それによりスイカ確率が大幅にUPしていたんですね。

 スイカは当然の如くリーチ目などにも多彩に絡んできます。その存在感たるや、もはやイチ小役とは思えないくらいの風格でした。

 リーチ目は前身機たちよりも更に多彩になり、難解な出目も増え、その総数は数千種、ボーナス絵柄が全く絡まない出目も多く、ゲーム性をより一層奥深いものへと変貌させる事に。

 代表的なものにはオレンジがV状に並ぶ通称『オレンジV』など。このリーチ目が出た時なんかはもう垂涎ものでしたね、ボーナス成立Gでしか見られない限定出目だったので。

 設定は6段階でボーナス確率はBB 1/321~1/219、RBは1/356~1/201、天井は2号機から廃止され、抽選方式もそれまでの吸い込み方式などから現在に続く完全確率方式へと変更されました。

 伝統の「ノッカー音」は筐体が一新された事により、《カタッ、カタッ》と一段とハッキリと聞こえるようになり、777中の音楽もオルゴールのような音色で流れる「アマリリス」があまりにも印象的でした。

 この頃の山佐は全てそうでしたが、ストップボタンから指を離すまでは遊技状態が終了していません。なので777を揃えた時はそのまま余韻を楽しむ事も出来ます。

 指を離した時点でメダルの払い出し、メロディーが鳴り響きボーナススタートとなります。至福の瞬間でしたね。

 出目も音も、全てが一級品、正に名機。

 それまでの提携先であり製造元だった日活から「パルサーブランド」が山佐に渡った事により、本当の意味での山佐・第一章が始まったと言えます。

 全国ほとんどの店で撤去が進み、たまたま出張で行った愛媛からの帰りにパチンコ店で『ビッグパルサー』を見つけた時は嬉しさと懐かしさのあまり最終フェリーの時間も忘れて夢中になってしまい…。結局サウナで一泊して、翌日も朝イチから打ちに行ったのも今となっては良い思い出ですかね(笑)。

 今回も時間を忘れて打ち込んでしまいました、ブツブツと独り言を言いながら(笑)。

 画像チョイスはあえてのスイカ揃いとリーチ目で!

 30年経った今でも『ビッグパルサー』と向き合えることに感謝しかありません。

(文=電撃しらっち)

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不機嫌な大人は嫌われる!イライラした態度で周囲を困らせる50代に必要なこと

 人はいくつになったら「大人」になったと言えるのか。二十歳で成人式を迎えたら?
 働き始めて自立したら? 結婚して家族を築いたら? もしかしたら、どんな年代、人生のどんなステージでも、自分のどこかに「大人になりきれていない」感覚は残るのかもしれない。

 

■イライラした態度で周囲を困らせる50代に必要なこと


 それなりに人生経験を積んだ50代になってもイライラし、不機嫌になって、周囲を困らせたり、心配させたりする人もいる。そのまま還暦を迎えないためにも、そろそろ「円熟した大人」になりたいもの。「円熟」というのは、技術や能力が上達して熟した「成熟」に、ワンランク上の「人格」が加わったものだ。50代のうちから準備をし、円熟した60代を迎えるにはどうしたらいいのか。


 そのために読んでおきたいのが『60歳からの生き方哲学 円熟した大人の作り方』(齋藤孝著、笠間書院刊)だ。


 本書では、明治大学文学部教授の齋藤孝氏が、50代にむけて「シフトチェンジ力」「身体感覚力」「上機嫌力」「大人のコミュニケーション力」「美意識力」「孤独力」といった円熟した大人になるために必要な力を紹介する。


 いつもイライラ、カリカリして場の空気を淀ませる不機嫌なシニアは嫌われる。周りにそんな人はいないだろうか。なによりも、自分自身がイライラしている不機嫌なシニアになってはいないだろうか。


 まずはその理由から考えなければならない。なぜ、シニアは不機嫌になってしまうのか。その理由は、2つ考えられる。1つ目は、「自分の能力がないことを皆から隠したい」という自己防衛本能があること。2つ目は、「いつも機嫌がいいと人から馬鹿に見られはしないか、深刻ぶったほうが賢く見えるのではないか」という歪んだ認識。不機嫌な人ほど、知性のパフォーマンスは低めだということを理解しておかなければならない。


 60代から必要なのは、「上機嫌力」だ。機嫌とは気分のことで、変えようがない性格とはちがって誰でも意識さえすれば、身につけることができる。というのは、上機嫌も不機嫌も気分だが、上機嫌は「意思」寄りで、不機嫌は「感情」寄りに属するのだそう。


 上機嫌は、礼儀であり、大人の義務でもある。60代でぜひとも身につけておきたいが、どうしたらいいのか。不機嫌から上機嫌への改善には「意識の持ち方」が重要となる。そのためには「ふっきる」こと。自分の中の「負の力」を振り切り、吐き出し、払拭する。しがらみや執着を捨ててしまうのだ。


 そして、不機嫌から上機嫌への転換で大事なのが、「思い込み」から「想像力」への転換だ。想像力は、確固たる意思を出発点とし、方向性がしっかり定まって能動的なもの。困難な状況にも想像力を駆使して工夫し、それを乗り越え、未来に向かってふっきっていく。上機嫌な人はそうやって、想像力で不機嫌をふっきり、上機嫌を引き寄せるのだ。


 大人になりきれていない大人にならないためにも、50代のうちから「円熟した大人」になる準備をしておくべきだろう。60代からの人生を心身ともに豊かに過ごすためにも、本書を活用してみてはどうだろう。
(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

火星ヘリ初飛行に成功の瞬間、NASA女性マネージャーが破り割いた紙は何だったのか?

 米航空宇宙局(NASA)は20日、火星用ヘリコプター「Ingenuity Mars Helicopter」の初飛行を成功させた。航空機が地球以外の惑星で動力飛行したのは人類史上初めて。歴史的な瞬間はNASA公式YouTubeチャンネルでも公開(下動画)された。

 その動画の中で、とりわけ印象的だったのがヘリコプターが離陸した瞬間、歓喜を爆発させたNASAプロジェクトマネジャーのMiMi Aungさんが手に持っていた“謎の書類”を2つに破いたシーンだ(動画41分59秒ごろ)。いったい、この書類はなんだったのだろう。

 それに対する答えを金沢工業大学バイオ・化学部応用化学科の露本伊佐男教授は自身の公式Twitterアカウントに投稿していた。露本教授に許可を得た上で引用する。

「火星でヘリを飛ばすのに成功したNASAの部署。大喜びする様子が放送されてたんだけど,大喜びしながら書類を破くパフォーマンスをする女性スタッフ。そういうときは書類を破く習慣でもあるのかと思ったら,『失敗したとき用の発表原稿』だったそうな」(原文ママ、以下同)

「(件の女性は原稿を破った後,こう言ってる)失敗したときの原稿は破り捨ててやったわ。読む練習してなかったし。ついてるわ。読むことになったのは,もっともっと短い成功のときの原稿よー。「人類が初めて地球以外の惑星でヘリを飛ばすのに成功しましたー」

打ち上げに失敗した時用の発表用原稿、日本は「そっと廃棄」?

 トライアンドエラーがつきものの宇宙開発事業では「失敗した時の記者発表文」は必須アイテムだろう。一方で、そうした発表文の存在は、プロジェクト開始前に何が問題になり得るのかをしっかり検討・検証していることの証左といえるのかもしれない。

 実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が創業した民間ロケット開発事業者インターステラテクノロジズ(北海道大樹町)の広報担当者は次のように話す。

「宇宙開発に限らず、リスクのある事業をしている場合は当然の対応だと思います。万全を尽くして開発していますが、想定外のことが起きる可能性は常にありますので、いろんな事態を想定して対策をとれるように準備をしておりまして、その一環として広報的な準備をする場合もございます」

 一方、宇宙航空研究開発機構など打ち上げられている国産ロケットの開発に携わる石川島播磨重工(IHI)の元技術者は語る。

「お国柄もあるのだと思いますが、少しでも乱暴に見える言動が批判される日本では(用意していた失敗用原稿を)そっと隠して、後でひっそり廃棄というのが一般的だと思います。でも技術者として、失敗用原稿を破り捨てたくなる気持ちはよくわかります。NASAの動画を見て、少しスカッとしました。

 自分たちが数年かけて自信をもって作った機材が、失敗することを想定するのは心理的にかなりキツイ作業です。特に技術的なリスク評価に関する作業は地味で、『縁起でもない』と言われがちですが、華やかな成功の影には、こうした失敗用のリリースの準備も含め、技術者の緻密な準備があることを多くの方に知ってもらいたいと思います」

(文=編集部)

 

パチスロ「意図的な連チャン」を味わえるシリーズ20周年作! 導入を記念した「激アツ情報」を公開!!

 レバーONでハイビスカスが点灯すればボーナス確定。その唯一無二のゲーム性で多くのファンを魅了するパイオニアの『ハナハナシリーズ』が、誕生から20周年を迎えた。

 アニバーサリーマシンである『スーパーハナハナ(-30)』は、4月19日の導入予定。4号機時代に意図的な「ハナ連」で人気を博した同名ストック機の復刻版だけあり、デビューのアナウンスと共に大きな注目を集めている。

 搭載されたボーナスはビッグ、REGの2種類で、どちらも疑似ボーナス。50G継続のビッグは約150枚、20G継続のREGは約60枚の獲得が可能で、ボーナス中は全役でビッグ1G連抽選が行われる。

 ボーナス抽選タイミングは毎ゲームのレバーON時で、初当り確率は設定1:1/218~設定6:1/148。ボーナス当選時はスーハナモードへの移行抽選が行われ、設定変更時やボーナス後に移行する最大96Gの引き戻しゾーン中のボーナス当選は約50%でスーハナモードへ昇格する。

 スーハナモードはスーハナモード、超スーハナモード、極スーハナモードの3種類で、滞在中は32G以内の連チャンが確定。それぞれループ率は50%、60%、70%で、平均して3.5回、6.0回、9.5回の連チャンが見込める(転落時は1段階ごとに移行)。

 滞在モードはハイビスカス点灯パターンなどで示唆され、左だけ通常点滅or点灯はスーハナモード以上、右だけ通常点滅or点灯は超スーハナモード以上、片方だけ高速点滅は極スーハナモードが確定。ビッグ確定のスペシャルテンパイ音や押し順ナビ色の変化、下皿振動もスーハナモード以上のサインで、レトロ告知に関しては極スーハナモードが約束される。

 また、ボーナス揃い時は絵柄による示唆もあり、BAR揃い且つ中リールBAR絵柄が上段リプレイの方であればスーハナモードへの移行に期待できる。

 設定推測要素は先述の初当り確率がメインで、ボーナス終了時はトップパネルに要注目。ビッグ後は青→黄→緑→赤→虹と色が変化するほど高設定の可能性が高まり、REG後の青は設定2以上、黄は設定3以上、緑は設定4以上、赤は設定5以上、虹は設定6が濃厚だ。

 そんな本機の導入を記念して4月16日から4月23日18時まで、キャンペーンを実施中だ。

 同社のTwitter公式アカウントをフォローして、対象ツイートをリツイートするだけで応募完了。抽選で2名に「オリジナルマグカップ」、3名に「マスク&マスクケース」、10名に「QuoカードPay」がプレゼントされる。

 激アツのハナハナグッズを手に入れられる、またとないチャンス。興味のある方は是非ともチェックしていただきたい。

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 日工組と日電協から、パチスロ6号機における「有利区間1500Gリミッター」の撤廃が正式にアナウンスされましたね。次の段階として「有利区間3000Gリミッター」が設けられるとか。

「メダルレス遊技機」の実装を機に、ゆくゆくは制限をなくす方針のようです。ゲーム性の幅が広がるとは思いますが、肝心の「2400枚規制」が緩和される訳ではありません。「一撃万枚」を目標として掲げている私にとっては、そっちをどうにかしてほしいという気持ちで一杯ですね。

 まあ私のように身をほろぼす方々もいるからこそ、規制されている訳なので何とも言えませんが…。どうしても過去の爆裂を思い出してしまうのが勝負師の性です。

 私がパチスロを覚えたのは4号機の黄金期。『吉宗』や『パチスロ北斗の拳』が爆発的ヒットを記録していた時期でした。俗にいう「北斗世代」に該当します。

 初めの頃は台の仕組みも分からずに、ひたすら『パチスロ北斗の拳』ばかりを打っていました。ラオウと出会うか、強敵を倒すことが出来ればバトルが開始。そして倒れない限り出玉が増え続ける。その程度の知識でも面白いくらい勝てましたね。

 パチスロには台の詳細を「知らないほうが勝てる」なんて時に言われる事もありますが、当時の私はまさにそうでした。白オーラだろうがお構いなし。幾度となくラオウを昇天させ、一撃万枚も数多く体験しました。その後は大負けして私が昇天しましたが(笑)。

 これだけの大量出玉を築き上げる事ができた要因。それは機械割が設定6で「119.7%」という最強クラスの性能だったからに他なりません。当時は設定6を大量に導入してバンバン告知しているホールも多かったですね。私のような素人でも、お宝台にありつけるチャンスがありました。

 ただ、4号機には私の「一撃万枚」など自慢にすらならないような“超”のつく爆裂マシンが存在していたのです。2万枚や3万枚、はたまた5万枚すらも狙える機種も…。

 規格外の爆発力で、人々を魅了した爆裂機を紹介している動画を今回ご紹介しましょう。もっと早くパチスロの世界に飛び込んでいれば。そう強く感じる内容となっております。

・『【4号機】みんなが狂ってた時代のパチスロ、機械割高いランキングTOP5を発表します(店長調べ)

 私がいつも視聴しているチャンネル「パチ屋の裏研修」より公開された動画で、4号機の中でもズバ抜けて機械割が高いマシンをランキング形式で紹介しています。

 ここでは機械割「120%」を遥かに超える数値が出てきますが、これは出演者である「店長」が独自のルートで入手したものです。あくまでも参考程度の感覚で楽しんでいただければと思います。

 第5位に選出されたのが『ハクション大魔王S』。メーカーの公表値では設定6の機械割が「119.9%」ですが、「実質は155.5%でした」と話しております。ボーナスとATで出玉を増やす仕様。1G純増は3枚程度で、AT中のビッグボーナスは全てハイパーに昇格して約500枚を獲得できるそうです。とんでもない台ですね。

 そして第4位は『ギャンブルコンボ2』。本機に関しては、設定6の機械割が「159%」と紹介しています。本機のボーナス合算確率は設定1でも1/73と破格ですが、成立Gで揃えないと消滅するという特殊なゲーム性。当選したボーナス図柄は3通り存在し、それを当てる必要があるみたいですね。

 また、3択をナビするアシスト機能「ギャンブルタイム(GT)」も搭載しており、爆発的な出玉を生み出す事も可能な模様。それにしても「159%」はヤバすぎます。設定6を打ったら「万枚は確定」くらいに思ってもいいレベルでしょう。

 動画ではこれらを更に上回るトップ3が紹介されています。その中には「一撃5万枚」が約束される“夢”のような台も…。その詳細はぜひご自身の目で確かめてみてください。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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スマホの非接触決済「Apple Pay」と「Google Pay」って何がどう違うの?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

日本でもようやく様々なキャッシュレス決済サービスが普及してきたが、スマホ決済ということなら「Apple Pay(アップルペイ)」と「Google Pay(グーグルペイ)」が便利だ。これはさまざまな決済サービスを管理できるプラットフォームで、財布を出さす登録したクレカやSuicaなどで簡単にタッチ決済できるのが魅力となっている。だが、そもそも「Apple Pay」と「Google Pay」は何がどのように違うのだろうか……。

Apple PayとGoogle Payの対応決済サービスはかなり違う!

 日本でもようやくキャッシュレス決済が普及してきたが、なかでも「Apple Pay」と「Google Pay」は、Suicaに代表される交通系ICカードやクレジットカードなどを登録でき、財布を出さずともタッチで支払いができる非接触決済が可能となっている。いずれも、「NFC(FeliCa)」搭載スマホで利用できるが、Apple PayはiPhone「7」以降、Google PayはAndroid「5.0」以降が対応する。  この2つの決済サービスの違いといえば、Apple Payは「i…

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ニトリのファミレスにあの定番メニューが存在しない理由とは?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

国内のインテリア業界においてシェア1位を誇るニトリホールディングス。コロナ禍で自宅のテレワーク環境を整えたり、気分転換に模様替えをしたりと、この1年でインテリアの需要がグッと上がったこともあり業績は好調だ。
そんなニトリがファミリーレストラン業界に進出したことはご存知だろうか。ユニクロが花屋、幸楽苑が人材サービスなど。最近では、異業種参入は珍しいことではない。しかし、外出自粛で外食需要が減るいま、なぜニトリは飲食事業に手を出したのだろうか。
今回は、ニトリが何を目指し、どこへ向かっていくのかを考えていきたい。

ニトリダイニング みんなのグリル、強みは圧倒的なリーズナブルさ

 ニトリは2021年3月、東京都足立区のニトリ環七梅島店の敷地内に「ニトリダイニング みんなのグリル」をオープン。店舗は「いきなり!ステーキ」の居抜きで作られており、チキンステーキやハンバーグステーキがメインのメニューとなっている。驚くべきはニトリらしいリーズナブルさ。チキンステーキ(240g)は500円、ハンバーグステーキ(150g)は700円、デザートではラズベリーソースのかかったダッチベイビ…

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パチスロ「激アツ日!?」で衝撃の展開…現役トップレベル「激甘マシン」確保も大惨敗!?

 パチスロユーザーにとって「ゾロ目の日」は、特別な存在と認識されている傾向だ。

 某人気YouTubeチャンネルでは「ゾロ目の日や記念日などホールは気にしないでしょう」と発言していたが、事実として設定に期待できるホールは存在する。

 その日はまさにゾロ目。日曜日と重なっていたため、朝から勝負をかけることにした。

 そこは小規模なホールで抽選人数は50人ほど。数だけ見れば穴場と思われそうだが、明確な狙い台があり競争は熾烈となることが予想された。

 意気揚々と抽選機のスイッチを押すと「43番」という文字。狙い台は無理と判断するも、とりあえず店内状況だけでも見ることにした。

 入場すると『いろはに愛姫』が目に飛び込んでくる。「知識介入」によって最低設定でも出玉率約104%となる「激アマ機」だが、空き台となっていたのだ。

 設定に期待できる日に打つマシンではないとの判断なのだろうか。狙い台を諦めていた自分にとっては座らない理由が見当たらなかった。

 早速「知識介入」の判別を開始する。本機は3択の押し順が設定と直結する仕様で、例えば「設定左」であれば左1stの7揃いリプレイが成立しやすい。押し順正解でARTゲーム数が上乗せされるため、判別後は上乗せのチャンスが広がる仕組みだ。

 左でチャレンジするも5連続で不正解、続いて中押しでは4連続で不正解となった。「設定右」ではないかと挑戦すると7回中5回が正解。どうやら間違いなさそうだ。張り切って実戦を続けたのだが…。

 実戦の結果からいえば「マイナス76000円」であった。何があったか、と問われれば「ひたすらボーナスが引けなかった」という答えに尽きる。

 本機のボーナス確率は合算で約1/ 158となっているが、約6000ゲーム回し続けた目の前の台は「合算1/ 252」となっており、BB確率においては約1/ 423であった。

「これはキツイ」と、AT機のハイエナに切り替えるも結果は振るわず。時刻は21時を過ぎ、高設定挙動の『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2』が空いたことを発見。すぐさま、着席する。

 スランプグラフはギザギザと山を登るような形を描き、正に高設定という挙動であったが、自身の右腕にかかれば下山は容易かった。

 店内の出玉感は強烈で、ノーマルタイプやAT機を問わずお祭り状態。しかし、自身にとって本日は「どうしようもない日」であったようで、あえなく大敗してしまったのである。

 ヒキが悪ければ出玉率104%でも高設定でも負け、ヒキが強ければ最低設定でも大勝できるのがパチスロである。いつか負債が返ってくることを願って、レバーを叩いていくしかないのだ。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

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JRA 皐月賞惨敗ダノンザキッドに新たな不安!? 最悪ダービー回避の可能性も…… 陣営が漏らした予想外の発言に賛否両論の声

 先週行われた牡馬クラシック第1弾の皐月賞(G1)。2番人気のエフフォーリアが戦前の混戦模様を覆す3馬身差の独走を決め、見事に一冠目を制した。一方、1番人気に支持されたダノンザキッド(牡3歳、栗東・安田隆行厩舎)は、4コーナーで早々に手応えを失うと、直線はズルズルと後退。まさかのブービー15着に敗れた。

 レース後、主戦の川田将雅騎手は「返し馬の雰囲気が抜群だったので自信をもって競馬に向かえたが、能力を出せずに終わってしまった。ダービーに向けて改めて準備をしたい」とコメント。管理する安田隆行調教師も、「返し馬の感じがすごくよかった。いい形で行けたと思うが、4角手前で手応えが怪しくなった。敗因が分からない。ダービーへ向けて頑張りたい」と話している。

 日本ダービー(G1)の大舞台でリベンジを誓ったダノンザキッド陣営だったが、一夜が明けて状況が一転した。もしかするとダービーを回避する可能性も出てきたかもしれない。

 皐月賞の翌日、安田隆師はダノンザキッドについて「担当者によるとやっぱり『疲れている』と言っていました。ふがいない競馬でしたね。何が原因かわからないですね」とコメントし、次走については、「今後どうするかもう1度、オーナーと相談します」と話すにとどめたということを、『サンケイスポーツ』が報じている。ダービー出走に関して、どうやら現時点で「未定」となってしまったようである。

 ダノンザキッドは昨年のホープフルS(G1)を優勝後、近年主流になりつつある皐月賞への直行ではなく、トライアルレースを挟んで、3着と敗れていたことからも、巻き返しが絶対のテーマだった。

 安田隆師は「この馬は一度使った方が絶対にいい」と話しており、ひと叩きした弥生賞(G2)で敗れはしたものの、「本番に向けて良い前哨戦になった」と敗戦にも前向きな姿勢を崩さなかった。

 しかし、万全の態勢で臨んだはずの皐月賞で大敗するどころか、安田師から「疲れている」とコメントが出たのは心配だ。大舞台であるダービーへの出走が不透明となってしまったことで、ネットの掲示板やSNSでは一部のファンから「弥生賞で仕上げ過ぎたのでは?」「ダービーに出られなくなったら本末転倒」といった声も出た。

「1走多かったというのはあくまで結果論ですからね。ただ、ダノンザキッドはデビュー戦こそ地元関西でのレースでしたが、2戦目となった東スポ杯(G3)から先週の皐月賞に至るまで、4走連続で関東への輸送が続いていました。

休み明けだった東スポ杯こそ馬体重は増えていましたが、その後は使われる毎に減り続けていたのは気になりました。皐月賞ではパドックでの発汗も非常に目立っており、『おつりが無い』のかなと感じる負け方でした」(競馬記者)

 ホープフルSでは師匠である安田隆師の馬で初G1初制覇となった川田騎手が思わず男泣きするシーンも見られた。果たしてこの師弟コンビの姿を日本ダービーで目にすることができるのだろうか。

音楽は“不要不急”なんかじゃない!その熱量を、次のステージへ。

<目次>
「Sold Outという概念がなくなり、キャパシティーが無限になった」
アイデアとテクノロジーで、テレビやDVDで見るのとは違う付加価値を!
リアルライブとオンラインライブの「ハイブリッド」が新しい当たり前に
音楽ライブ配信を全面的にプロデュースするユニット「DENTSU音楽がかりONLINE」

 

「Sold Outという概念がなくなり、キャパシティーが無限になった」

 

緊急事態宣言が発令されているとき夕方のニュース番組で見た、ある飲食店の店主の言葉が印象的でした。

テイクアウトが増え、満席という概念がなくなり、客席が無限になった

つまりこれまでは満席になれば、お客さんはお店に入れなかったのが、テイクアウトすることでお店のキャパシティーが無限大になったというのです。この状況を前向きにとらえており、とても印象に残りました。

音楽ライブにも同じことがいえると思います。昨年末の嵐の休止前最後のライブ「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」は、リアルで実施されていれば東京ドームで5万人のファンしか共有できなかった時間を、オンライン開催により、希望する人全員で共有することができました。

しかし、年が明けると、オンラインライブに飽きてきた、チケットの売上も当初ほどじゃない、という声も聞こえ始めました。まだしばらくWithコロナの状況が続くと考えると、オンラインライブの楽しみ方を工夫していかねばならないと思います。

DENTSU音楽がかりONLINEの連載ではこれまでクリエイティブチーム、テクニカルチームからオンラインライブの現状についてお話しさせていただきました。最終回の今回は、日ごろからアーティストサイドや企業の声を聞いているコンテンツプロデューサーの視点で、オンラインライブのこれからについて考察します。

アイデアとテクノロジーで、テレビやDVDで見るのとは違う付加価値を!

今回、筆者周辺の若手社員を中心に、オンラインライブについてのアンケートをとってみました。狭い範囲での調査なので、本当に参考程度ですが、130人以上の回答を得ているので、一定の声の傾向は反映しているといっても良いかと思います。 

アンケート結果01


これまでに、約半数が有料のオンラインライブを視聴したことがあり、

アンケート結果02
 
その中の約3人に1人が「有観客ライブ再開後も利用したいとは思わない」と答えています。今後利用したいと思わない理由を掘り下げてみると、

 アンケート結果03

「会場のような一体感が感じられない」「テレビやDVD/Blu-rayを見るのと変わらないから」という意見が多くを占めました。

最初はリアルなライブが開催されない中、好きなアーティストの最新のパフォーマンスを見られるということで試しに視聴してみたものの、テレビやDVDで見るのと変わらなかった……という意見は、確かに理解できます。

オンラインならではの工夫がなされているならともかく、通常のライブのようにアリーナやホールの様子を配信するだけだと、代わり映えがなく、続けて参加する意欲が少なくなってしまうのでしょう。

少しずつ有観客ライブも開催されるようになりましたが、コロナ禍以前の状況に戻るにはまだまだ時間がかかると思われます。やはり、長期的な視点を持ち、「テレビやDVDで見るのとは違う、新しい価値」を付けることが、今後も課題になるのではないでしょうか。

5Gの大容量回線を使えば、遠く離れた国のアーティスト同士がセッションできるかもしれない。XR(AR、VR、MRなどの総称)を使って、リアルタイムで新しい映像体験ができるかもしれない。

リアルでのライブが「当たり前」だった時には思いもつかなかったエンターテインメントが生まれ、それがこれからの「当たり前」になる可能性だってあります。

リアルライブとオンラインライブの「ハイブリッド」が新しい当たり前に

多くの企業でテレワークが「当たり前」になり、対面での会議とリモート会議を使い分けることが日常になりましたが、この便利なワークスタイルは、アフターコロナでもスタンダードになっていくはずです。音楽ライブも同じように、コロナ禍が終息しても、リアルと配信の「ハイブリッド」型になっていくと考えます。

だって、地方にいる人たちが東京ドームのライブを自宅にいながら同時刻に体験できたり、仕事や家庭の都合で会場まで足を運べなくても大好きなアーティストのライブを生で見ることができる、という経験を一度したら、忘れられませんから。

先ほどのアンケートでも、リアルなライブが復活したら、会場で見たい人が圧倒的に多いですが、136人中50人が「会場での参加とオンラインで使い分けたい」と答えていました。

アンケート結果04

「DENTSU音楽がかりONLINE」というプロジェクトの原型ができてちょうど1年。2021年1月にウェブ電通報で連載を始めましたが、この連載をきっかけにたくさんの出会いがあり、クライアントからのオンラインライブの相談から、アーティストサイドの課題の相談まで、さまざまなお声がけをいただきました。

それらはまだ世に出ていない段階ですが、近いうちに新しいエンターテインメントの形として皆さまにお届けできるよう、関係者と共に磨き込んでおります。

最後に一つだけ、お伝えしておきたいことがあります。それは、音楽は決して“不要不急”のものではないということです。私たちには音楽ライブが“必要”です。

私のある友人は、「コンサートまで頑張る」「コンサートで元気をもらったからまた明日から頑張れる」と言っていました。つらい時も、音楽ライブに救われた経験を持つ人はたくさんいると思います。

DENTSU音楽がかりONLINEはこれからも音楽のために、エンターテインメントのために、微力ながら貢献していきます。

音楽ライブ配信を全面的にプロデュースするユニット「DENTSU音楽がかりONLINE」

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