パチンコ人気ライター「卒業もサプライズ」!? 明かした「秘密」に一同騒然…

 パチンコ・パチスロライターの引退がチラホラと耳に入る昨今だが、フリーランスへ転身し活躍の場を広げる人物も少なくない。

 パチンコ必勝本CLIMAXの元ライター「ヒラヤマン」が最たる例だろう。

 自身のYouTubeチャンネル「ひらやまんCH」は好調。様々な媒体でレギュラー番組を持ち、777パチガブチャンネルでは冠番組「ガルぱちMIX」が開始されたばかりだ。

 同番組は「ナツ美」と「ヒラヤマン」のコンビがMCを務めるパチンコ実戦バラエティシリーズ。勝敗によって視聴者にプレゼントが贈られる企画である。

「ナツ美」もフリーランスとして活躍するパチンコライターの1人だ。

 元「パチンコ攻略マガジン」のライターであり、2019年に同誌を卒業。ヒラヤマン同様、様々なメディアでレギュラー番組を持ち幅広い活躍を見せている。

 両者共にパチンコ業界において不動の地位を築いている印象。フリーランスとして媒体に縛られず動画に出演したり、自身の力でチャンネルを盛り上げたりできることが活力へ繋がっているのかもしれない。

 そんな中、パチマガスロマガのエース級ライター「助六」が同媒体から卒業し話題となっている。

 京楽の「必殺仕事人シリーズ」「ウルトラマンシリーズ」などの解説で高い評価を得ている人物で、演出解説のわかりやすさでは他者の追随を許さない。

 自身のTwitterアカウントで5月5日に「4月末でフリーとなった」という内容のツイート。同時にYouTubeチャンネル「きっしー助六のパチ日記」を開始したという。

 ところが、このチャンネルは2020年8月から多くの実戦や解説の動画を投稿しており、動画初心者の雰囲気は微塵も感じられない。

 どうやらパチンコライターの身分を隠し、「助六」という名を伏せて以前より活動しており、フリーとなったことで名前を明かし、本格始動となったようだ。

 チャンネル内では『【ぱちんこGANTZ極】グランドオープンで大爆発& 報告あり【きっしー助六のパチ日記# 28】』にて発表。このことに視聴者は騒然の模様だ。

 コメント欄では応援のメッセージが目立つが、「まさかライターだったとは」「嬉しいサプライズ!」など、驚きの声も見受けられる。

 既に10万再生を超える動画も存在しており「人気チャンネル」の仲間入りも近いかもしれない。今後の活躍に要注目だ。

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 懐かしのマシンが、日本に再上陸する。

 6月の導入を予定しているサミーの最新タイトル『パチスロガメラ』は、その名の通り、4号機時代に人気を集めた『ガメラ』シリーズの正統後継機。ボーナスを疑似ボーナスとすることでビッグ平均「約560枚」と当時の出玉を完全再現しているだけでなく、今作にはビッグ中に技術介入要素も組み込まれている。

 この技術介入要素はJACゲーム5セット保証のビッグ中、JAC待機中のカットイン発生時に中リール上段or中段に7絵柄を狙えばOKで、目押しに成功すれば敵アイコンがランクアップ。これが昇格するほどJAC中のバトル勝利期待度が高まり、バトルに勝利できればJAC1回、約90枚の出玉が上乗せされることとなる。

 ちなみに、もうひとつのボーナスであるREGはJACゲーム1セットで終了。消化中はフリーズ発生でビッグへと昇格するようだ。

 通常時は「海ステージ」「海底遺跡ステージ」「海底火山ステージ」の3種類があり、滞在ステージでバトル発生率が変化する模様。ガメラが「歩く」「飛ぶ」「回転ジェット」などのアクションを起こせば大怪獣バトル発展のチャンスで、最終的に勝利できればボーナスが約束される。

 大怪獣バトルは敵怪獣の種類で勝利期待度が変動し、ジャイガー→バルゴン→ギロン→ギャオス→ジグラ→バイラスの順に上昇。2~5G継続する大怪獣バトル中は攻防パターンにも要注目で、ガメラの「火炎特大」は勝利に大きな期待が持てる。

 また、大怪獣バトル開始時の原作タイトル出現は大チャンス到来。ガメラの位置が右の「裏バトル」が発生した場合は、勝利でビッグが濃厚となるようだ。

 通常時の消化手順は歴代シリーズでお馴染みの逆押しハサミがオススメで、まずは右リール上段に赤7絵柄を目押し。そのまま停止時はギャオスハズレでリーチ目となり、下段に赤7絵柄が停止した場合はチェリーorギロンハズレで激アツだ。

 順押し手順は左リール枠内に赤7絵柄を狙い、上段までギロンを引き込んだら残りリールにもギロンを狙えば完了。ここでギロンがハズれた場合はボーナス確定と思われる。

 なお、肝心のボーナス合算出現率は設定1:219.0分の1~設定6:170.8分の1だ。

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JRA グランアレグリアには「権利なし」……。ヴィクトリアマイル(G1)ウオッカから続く名牝への扉を開けるのは「あの馬」のみ!?

 春のG1・6連戦も中盤に入り、16日は東京競馬場でヴィクトリアマイル(G1)が行われる。

 昨年の春秋マイルG1連覇を達成したグランアレグリアが今年も出走予定。昨年はJRA芝G1最多となる9勝を挙げ年度代表馬となったアーモンドアイが勝利したように、牝馬限定戦とはいえ軽視できない重要なレースである。

 過去にも、牝馬三冠を達成したアパパネ、天皇賞・秋(G1)やジャパンC(G1)を制し牡馬と互角に渡り合ったブエナビスタなど数たる名牝を輩出。2009年にこのレースを優勝したウオッカもまた、歴史に名を残す1頭だろう。

 デビュー戦では佐賀の鮫島克也騎手が騎乗し、3馬身半差で圧勝を飾ったウオッカ。四位洋文騎手(現・調教師)に乗り替わった2戦目の黄菊賞(1勝クラス)は2着に惜敗したが、続く阪神JF(G1)でアストンマーチャンを破って2歳女王に輝いた。

 翌年、桜花賞(G1)ではダイワスカーレットに惜しくも敗れたが、3着カタマチボタンには3馬身半差と改めて力を証明したウオッカ。その後は牝馬限定のオークス(G1)には向かわず日本ダービー(G1)に出走し、これを制すると牝馬として64年ぶりとなる史上3頭目の快挙を成し遂げている。

 初の海外遠征となったドバイデューティーフリー(G1)では、デビュー2戦目から手綱を執り続けた四位騎手に替わり武豊騎手が騎乗。レースでは外目を追走すると、直線でもしぶとく食い下がり牡馬の一線級相手に4着と健闘した。

 帰国後は、桜花賞(G1)以来の1600m戦であるヴィクトリアマイルに出走し、これを2着と健闘するとマイラーとしての素質が開花。同コースの安田記念(G1)では日本ダービー以来、約1年ぶりの勝利を飾っている。

 完全に息を吹き返したウオッカは、同年の天皇賞・秋(G1)も制覇。翌年のヴィクトリアマイルでは、2着に7馬身差をつける圧勝劇でファンを沸かせた。

 ヴィクトリアマイルは、過去にストレイトガール、ヴィルシーナが連覇するなどリピーターが多数。高速決着での極端な適性を問われるからか、馬券圏内という意味では2008年のウオッカに始まり7頭が2年以上連続での好走を見せている。

ウオッカ 2着→1着(08年~09年)
ブエナビスタ 1着→2着(10年~11年)
ホエールキャプチャ 1着→2着(12年~13年)
ヴィルシーナ 1着→1着(13年~14年)
ストレイトガール 3着→1着→1着(14年~16年)
ジュールポレール 3着→1着(17年~18年)
ノームコア 1着→3着(19年~20年)

 因みに、昨年の1着から3着は、アーモンドアイ、サウンドキアラ、ノームコアの3頭。今年も継続して出走するのは、サウンドキアラのみだ。

 はたして昨年2着だったサウンドキアラは、ウオッカのように歴史的名牝の扉を開けるのか――。成長した姿に期待したいところだ。

(文=北野なるはや)

<著者プロフィール>
 某競走馬育成牧場で働いた後、様々なジャンルの仕事で競馬関連会社を転々とする。その後、好きが高じて趣味でプログラミングを学習。馬券には一切のロマンを挟まないデータ派であるが、POG(ペーパーオーナーゲーム)では馬体派という奇妙な一面も持つ。

パチスロ「撤去延長」で『ジャグラー』問題はどうなる!? 現役最強パチンコも引退は先伸び!!

 パチンコ・パチスロのユーザーにとって、2021年は大きな転機を迎える年です。

 皆さんもご存じでしょうが、パチスロであれば5号機。パチンコであればCR機が、今年の11月30日をもって設置期限を迎える予定だったからに他なりません。

 これは5号機とCR機の全てがホールからなくなるという事を意味しています。つまり、今年を最後に高い出玉性能で我々を魅了してきたマシンが姿を消し、6号機とP機のみの新時代が幕を開けるということです。

 パチスロであれば、『押忍!番長3』や『パチスロ聖闘士星矢 海王覚醒』といった、豪快な上乗せで一撃万枚すらも可能だった人気タイトルが二度と打てなくなります。

 パチンコに関しては現行機種で最強とされる『ぱちんこCR真・北斗無双』や、『CR真・花の慶次2 漆黒の衝撃』など、1度の大当りで2000発オーバーを獲得できる高スペック機種と別れを告げなければなりません。

 そのタイムリミットとなるのが、今年の11月30日だったのですが…。

 なんとこの度、これら旧規則機の撤去期限が延長されるというビッグニュースが飛び込んできたんです!

 詳しい内容に関しては「パチ屋の裏研修」が速報として公開した動画『【速報】撤去期限の一部改正が来たぞ!!!!ジャグラーファンや北斗無双好きはちょっと喜んでね』を見ていただければ分かると思います。

 詳細は割愛しますが、2020年内に検定・認定が切れる予定だったノーマルタイプや甘デジなどは12月末まで。その他の多くは2022年1月31日まで遊技が可能となったそうです。

 単純に言えば、『ぱちんこCR真・北斗無双』などの爆裂マシンを打てる期間が2ヵ月伸びたということですね。これは我々ユーザーにとっては朗報ではないでしょうか。

 特にパチスロに関しては、今回の延長は影響が大きい印象。2400枚制限がある6号機のみとなる日が伸びたという事に歓喜している方も多いでしょう。正直、5号機がなくなった際に同分野が盛り上がる未来は想像できません。

 また、ホール側からすれば5号機の『ジャグラー』シリーズの設置期限が延長された事は非常に大きいのではないでしょうか。動画でも話しておりますが、同シリーズ機は全国で延べ9万台の撤去が予定されているそうです。それがどのような影響を及ぼすかと注目が集まっていました。

 この『ジャグラー』シリーズ撤去延長によって、ホールも穴埋めの準備ができるということ。すでに『Sファンキージャグラー2KT』が検定を通過していますし、とりあえず良かったという側面もあるのではないでしょうか。

 色々な事情があって今回の改正が決定したのだと思いますが、私自身は単純に朗報と捉えています。ひとまずは純粋に旧規則機の撤去延長を喜びましょう。私も残された時間は、延命された『ぱちんこCR真・北斗無双』を楽しみたいと思います。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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2021年第1四半期スマホ出荷台数ランキング、3位はXiaomi、2位はApple、1位はやはり…

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2021年1月から3月の第1四半期のスマートフォン出荷台数のシェアランキングが発表された。2020年は新型コロナウイルス流行の影響でスマホ端末の生産や販売が落ち込み、業界全体にとって苦難の1年だった。2021年はプラスに転じると期待されていた通り、前年同期に比べ27%増と大幅に増加、世界のスマホ市場が回復していることが分かった。そんななか熾烈なシェア争いを繰り広げるメーカー各社。はたして1位に輝いたのは? 発表された最新ランキングから、今後のスマホ業界の行方を考える。

急激な成長を見せる世界のスマホ市場。シェアランキングトップ5は?

 市場調査会社のCanalysが2021年1月から3月の第1四半期における世界のスマホ出荷台数とシェアランキングを発表した。調査によると世界のスマホ出荷台数は3億4,700万台に達し、2020年の同時期の2億7,500万台に比べると27%もの増加だった。

 シェアランキングの第5位は中国のVivoで3,600万台、4位は同じく中国のOppoで3,760万台。さらに3位もやはり中国のXiaomiで過去最高の4,900万台を記録、トップ5のう…

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JRA “幻の高松宮記念馬”で岩田康誠が「幅寄せ」を再現!? 復活請負人の本領発揮も……、騎乗停止処分明けガッツポーズに残った後味の悪さ

 9日、東京競馬場では3歳マイル王を決めるNHKマイルC(G1)が開催され、大きな注目を集めたが、裏開催にあたる中京競馬場もまた、別の意味で注目されていた。

 この日は、24日の阪神競馬で「他の騎手に対し粗暴な行為に及んだ」として、25日から5月8日まで14日間(開催4日)の騎乗停止処分が下された岩田康誠騎手の復帰初日。処分の原因とされたのは返し馬の際、藤懸貴志騎手に対してラチ沿いまで幅寄せを行い、暴言を吐いたという“粗暴な行為”によるものだった。

 前代未聞の事件ながらもわずか4日間の騎乗停止という処分には、一部の関係者や競馬ファンからも甘過ぎるのではないかという声も出ていた。

 その一方、渦中の人である岩田康騎手は中京競馬場で12レース中10鞍に騎乗。騎乗馬の内訳も1番人気5頭、2番人気3頭、3番人気1頭と豪華なラインアップ。世間の風当たりとは逆に、勝ち負けを期待できそうな有力馬が集まった。

 しかし、有力馬の騎乗が続いたものの、馬券圏内の好走に留まり8連敗で残るは2鞍のみ。このまま何事もなく終わるかに思われた矢先、メインレースの鞍馬S(OP)での行いが物議を醸す結果となった。

 岩田康騎手の騎乗馬はクリノガウディー(牡5、栗東・藤沢則雄厩舎)。近走は二桁着順の大敗も珍しくないスランプに陥っていたが、昨年の高松宮記念(G1)で1位入線しながら、斜行により4着に降着した“幻の高松宮記念馬”である。G1で好走した中京芝1200mの舞台で復活を期待された同馬は、2番人気に支持された。

 15頭立てのレースはハナを主張したエレナアヴァンティをケイアイサクソニーが追い掛けて前半3F32秒8という超ハイペースで流れた。2頭がそのまま並行する格好で最後の直線に入ったところで、外から猛然と追い上げてきたのがクリノガウディー。

 残り200mを切ったところで一気に先頭に躍り出ると、追い込んできたナランフレグの猛追を3/4馬身差で振り切って勝利した。最強の1勝馬ともいわれたクリノガウディーだったが、待望の2勝目は18年10月のデビュー勝ちから2年7カ月ぶりに味わった勝利の美酒となった。

 だが、最後の直線コースで内側に斜行したことでクリノガウディーに騎乗した岩田康騎手に対して過怠金10000円が課されただけでなく、ゴール後のガッツポーズには、「反省をしていないのではないか」という声が聞かれたのも無理はない。

「クリノガウディーの斜行に関しては高松宮記念と同様でもあり、一概に岩田康騎手を責めても仕方のない部分ともいえそうですが、さすがにガッツポーズはマズかったですね。

また、偶然とはいえ直線で内へ切り込んだ際に、前を走っていたのは藤懸騎手のケイアイサクソニー。まるで“再現VTR”のような幅寄せとなったことも事件を連想させます」(競馬記者)

 勿論、悩める実力馬を勝利へ導いた岩田康騎手の手腕はさすがである。

 昨年秋のスワンS(G2)では、11番人気カツジで大波乱の主役になり、今年の京都金杯(G3)でも12番人気ケイデンスコールで鮮やかな勝利を決めている。いずれも以前は活躍しながら、その後はスランプに陥っていた馬。今回のクリノガウディーも同じようなケースであり、“復活請負人”といっても過言ではない見事な手綱捌きだった。

 実力は申し分ないトップジョッキーの一人なだけに、マスコミに対する相変わらずのコメント拒否、火に油を注ぐガッツポーズはなんともいえない後味の悪さが残った。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

テレワークや働き方改革で4月は約2万5000人が東京から流出! 移住者たちの行く先は…

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テレワークやワーケーションなど、コロナの影響や働き方改革によって日本の働き方も多様化してきた。オフィス自体閉鎖してしまうといった会社もあるほど。それによって大きな変化を遂げているのが東京の人口だ。日本の経済中心地として地方から東京に出てくる人も多かったが、このコロナ禍の影響で2020年5月頃から減少を続けているという。東京にいた住人たちは一体どこへ移り住んでいるのだろうか。

東京から町一つ分人が消える

 有名大学や大企業の本社も多く存在する日本の首都、東京。日本各地から多くの人々が集まり、47都道府県のうち3番目に小さな面積に、約1,395万人(2021年4月1日現在/東京都発表)もの人が住んでいる。
 春は通常なら進学や就職、異動などで人口が増える時期だが、今年は今までと違う様子。東京都の発表によると、3月中に都外に移った人は6万7,007人(日本人のみ/東京都発表)だといい、4月1日時点で現在の東京の人口は1,395万7,179人。コロナが大きな動きを見せはじめた昨年と比べて、2万5,443人も減少した。かなりの人が東京から移住していることがわかる。

 つまり、…

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パチンコ新台「軽く万発」に期待の傑作!?「続率約80%」×「50%1270発」大人気シリーズが「アレ」を搭載して再臨!!

 国民的パチンコ「海物語」シリーズ。いつの時代になっても衰えない根強い人気は、まさにパチンコ界の王者と言っても過言ではないだろう。

 先月には海物語の礎となったギンパラの最新台『Pギンギラパラダイス 夢幻カーニバル 319ver.』がデビュー。「海好き」には嬉しいニュースである。そして今月には、「ライトミドルver.」が遊タイム搭載の遊びやすいスペックとなって登場だ。

『Pギンギラパラダイス 夢幻カーニバル 199ver.』(サンスリー)

 基本的なゲーム性は、既に導入されている『Pギンギラパラダイス 夢幻カーニバル 319ver.』と同様である。

 通常時の大当り確率「1/199.8(1/57.2)」、遊タイム搭載タイプ。初当り時は「数字図柄揃い」がメインとなる。わずかではあるが、初当り時の「9%」で、出玉獲得のメインとなる「カーニバルRush」に直行となる。

「数字図柄揃い」大当り消化後は「ギンギラタイム(電サポ30回+残保留4回)」に突入する。「ギンギラタイム」で大当りを引くことができれば、「カーニバルRush」に突入だ(トータル突入率は約50%)。

「カーニバルRush」のトータル継続率は「約80%」。右打ち中の約50%で10R(1270個)の出玉を獲得できるため、十分な破壊力を備えていると考えていいだろう。軽く万発レベルの出玉は獲得できそうだ。

 スペックを見る限り、本機は遊びやすくも爆発力を有した機種に仕上がってている印象を受けた。

 ミドルとの大きな違いは、遊タイムが搭載されている点。大当り間599回消化で時短759回+残保留4個の「夢幻カーニバルRush」が発動する。電サポは全て「時短扱い」となるため、「カーニバルRush」終了後は515回転消化することで、遊タイム発動だ。

 さらに、通常時からのRUSH直行率も9%となり、「319ver.」に比べて5%上昇している点も魅力の一つと言えるだろう。

「319ver.」と同様に爆裂機寄りのスペックでもあるため、RUSH突入率「50%」をいかに突破できるかで勝敗が左右されそうだ。RUSHにさえ入ってしまえば大量出玉は十分に見込めるので、一発を狙うのもありではないだろうか。

 個人的には遊タイム賛成派なので、本機の方が期待感はある。導入もそれなりの台数となっているので、積極的に狙っていきたいと思う。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自信が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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かっぱ寿司の食べ放題が復活するも値上げ&10分減…「普通に食べた方が安い」の声も

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「好きなものを好きなだけ食べたい」、そんな子どものような願望を叶えてくれるのが“食べ放題”だ。一昔前まではさまざまな種類の料理が用意されたビッフェ形式が主流だったが、ここ数年で“牡蠣食べ放題”や“駄菓子食べ放題”といった、1種類または1ジャンルの食べ放題を楽しめる店舗が増えてきた。なかでも寿司の食べ放題は、家庭では食べられないものを思う存分食べられるとして人気の食べ放題である。ただ、普段食べられないだけあってほかの食べ放題よりも若干料金が高いのがネック。そんななか、食べ放題サービスの提供開始に踏み切ったのが、1皿100円で寿司を提供する回転寿司チェーンの「かっぱ寿司」だ。

せっかく復活したのに…食べ放題の料金&時間設定に不満の声も

 かっぱ寿司を展開するカッパ・クリエイトによると、寿司食べ放題サービス「帰ってきた食べホー」を5月13~19日の7日間限定で開催するという。2017年から食べ放題サービスを提供していたかっぱ寿司であったが、コロナの影響を受けて2020年10月にサービスを休止。今回は利用客からの要望に応えるかたちで期間限定の再開となった。  食べ放題の対象メ…

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