パチンコ「超爽快決着」の継続率「約90%」を実現!「高速RUSH」が超ライト級の出玉を創造!!

 立て続けに話題作をリリースするパチンコメーカーの西陣。3月には人気シリーズ最新作『PモンキーターンV』を導入した。

 一種二種混合タイプの本機は、大当り確率199.20分の1のライトミドル機だ。初当り時の大半は4R約400個で、出玉獲得後の「電サポ1回+残保留最大4回」で大当りを引くことができれば「SG RUSH」がスタートする(初当り時の4%で10R約1,110個+SG RUSH)。

 SG RUSHは基本「電サポ7回+残保留最大4回」で継続率は約80%。ここでの大当りは70%が10R約1,110個と、既存機屈指の破壊力を期待できる。スピード感もある性能は、遊技したユーザーから好評を得ていた印象だ。

 5月にデビューを果たした『P織田信奈の野望 全国版』は「良スペック」ともっぱらの評判である。

 大当りで必ずST「天下布武モード」へ突入。その連チャン率は約73%を誇り、半数以上が10R大当りとなる仕様だ。ライトミドルスペックながらも遊タイム到達から簡単に一撃15,000発以上を吐き出すなど、そのポテンシャルの高さにも注目が集まっている。

 そんな中で同社は先日、最新パチンコ『Pモモキュンソード閃撃』のリリースを発表。同時に製品サイトを公開し、その気になる特徴及びスペックを明らかにした。どうやら、こちらも優良スペックの予感がする。

■大当り確率:1/219.18
■右打ち時図柄揃い確率:1/7.89
■閃撃RUSH投入率:約50%
■閃撃RUSH継続率:約90%
■遊タイム突入条件:550回転到達
■遊タイム性能:電サポ250回+残保留最大4回
■賞球:1&6&2&14&3
■ラウンド:3Ror4Ror7Ror9Ror10R
○○○

 先述した『P織田信奈の野望 全国版』と同じく一種二種混合のライトミドル機である当機は、大当り確率219.18分の1。初当り時の98%は3R、336個+電サポ1回が選ばれ、この電サポ1回&残保留最大4個の間に7.89分の1を引き当てられれば「閃撃RUSH」へ突入する。

 また、初当り時の2%で9R、1,008個が選ばれた場合は問答無用で閃撃RUSH直行。これを含めたトータル閃撃RUSH突入率は約50%となる。

 当機の醍醐味である閃撃RUSHは電サポ13回+残保留最大4個で、この間に同じく7.89分の1を引ければ大当り発動。継続率は約90%(時短による継続率約83%、残保留最大4個による継続率約42%)と破格な上に大当り時の10R、1,380個への振り分け割合も20%あることから、ヒキに恵まれれば瞬く間に大量出玉を得ることができるというわけだ。

 ちなみに、残るラウンドは7R、702個→10%、4R、366個→70%となる。

 お馴染みの遊タイムへは550G消化で到達し、その後は電サポ250回+残保留最大4個が付与される。ひとたび遊タイムがスタートすれば大当りのみならず閃撃RUSHも濃厚となるようなので、大ハマリ台は絶好の狙い目と言えるであろう。

 他の追随を許さない超爽快決着が魅力である本機の導入は8月を予定しているとのこと。続報が入り次第、当サイトでもお伝えするので、それまでは製品サイトをチェックして出玉イメージを膨らませておこう。 

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090-●●●●から始まるケータイ番号が「おじさんのサイン」だとSNSで話題に!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

近ごろ、「090」で始まる携帯電話番号を使っているのは「おじさんの証」だとSNSなどで話題となっているという。その指摘に憤る若い感性を持つ人もいるだろうが、一方で「確かにそうかもしれない」と実感する人も多いはず。では、「090」の携帯電話番号を持っている人はなぜ中年の人が多いのか探ってみよう。

携帯電話番号割り当ての経緯

 みなさんは、1999年の元旦の午前2時に携帯電話番号が10桁から11桁となったことをご存知だっただろうか?当時、携帯電話やPHSが一気に世の中へと普及しユーザーが急増した背景があり、電話番号が足りなくなってしまうという理由で、総務省の号令による変更がなされたのだ。それ以降、携帯は「090」、PHSは「070」で統一された。
 その後も携帯の利用者数は増え、「090」の電話番号も枯渇したため、2002年には「080」も使用されるようになったり、2013年にはPHSの需要が減ったことから「070」も携帯電話番号として使用されるようになったりと、これまで順を追うようにして増やされてきたのである。

 現在では携帯電話を新規契約すると「080」や「070」…

続きは【オトナライフ】で読む

パチスロ『大花火』復活の可能性は!? ユーザーから「期待の声」が多数!!

 現在のパチスロシーンを牽引する大手メーカー「ユニバーサルエンターテインメント」。同社の「ハナビシリーズ」は、パチスロユーザーであれば知らぬ者はいない存在だろう。

 4号機『ハナビ』を始め様々な後継機やスピンオフ機が存在。特に大量獲得を実現した『大花火』や、強力なARTを搭載した『緑ドン』などが人気を博した。

 そんな「ハナビシリーズ」の最新作『新ハナビ』が発表され大きな注目を集めている。

 同機種は5号機ボーナスタイプ『ハナビ』のゲーム性を完全継承しており、フル攻略で約102%を誇る出玉率を実現。さらに目押しポイントの追加や演出「たまやチャレンジ」など新たな要素でゲームを盛り上げる。

 YouTubeでは既に公式による解説動画が複数投稿されており、スペックや楽しみ方が徐々に明らかにされてきた。解説動画に関しては当サイトでもご紹介しているので是非参考にしていただきたい。

 コメント欄には期待の声で溢れており、大きな盛り上がりを見せている。6号機ノーマルタイプの救世主として待ち望むユーザーが多い印象だ。

 そんな中、ユニバーサルエンターテインメントが運営する「ユニバチャンネル」では「ある動画」が注目を集めている。

 動画のサムネイルにはなんと往年の名機「大花火」のロゴが表示。「幻の大花火!?」「打ち方解説」という刺激的な文章が目に入る。

 先日、同社から『新ハナビ』が発表されたばかり。矢継ぎ早に『大花火』の後継機が開発されているとでもいうのだろうか。

 タイトルに目をやると『【大花火】小野Pが解説、幻のイベント専用機!【初公開】』と記載されている。

 どうやら「ユニバカ×サミフェス2020」用に製作された「イベント専用機」のようで、同動画も同イベント用に撮影されたもののようだ。

 動画では『大花火』でお馴染みの「リプレイハズシ」などでポイント獲得を目指すゲームの解説が行われており、イベント参加で商品ゲットのチャンスもあった模様。

 しかし同イベントは感染症拡大防止のため開催が中止となっており、同イベント機の活躍は幻となってしまったようだ。

 動画コメント欄には『大花火』の復活に期待する声が目立つ。「なぜ新台で出さない」「本当に(ホールに)出してほしい」など熱量の高い意見も珍しくはない。

 マシン自体は存在しているため、ホール用の基盤を製作し搭載すれば発売も現実味を帯びる。今後6号機『大花火』のリリースもあり得るかもしれない。

 気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

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JRA 日本ダービー「作戦崩壊」サトノレイナス陣営は現実逃避!? 枠順決定に各陣営から思わず漏れた「本音」ひきこもごも


 27日夕刻、日本ダービー(G1)の枠順が確定した。

 すべてのホースマンが、特別な想いを抱いて参戦する「競馬の祭典」。ダービーに挑む陣営の枠順決定時のコメントを“深読み”すると、やはりその興奮を隠せず、思わぬ“本音”が漏れているのでは?と推測したくなるのは、筆者だけではないだろう。

 最も話題を集めたのは、1枠1番を引き当てたエフフォーリアだ。

 開口一番、「持ってますね」とコメントしたのは鹿戸雄一厩舎の水出大介助手。これは強がりではなく、思わず出た本心だろう。

 ダービー当日の東京競馬場芝コースは、2009年からCコースを使用。開催が進むにつれて傷んだ内側の芝を避けるため、本来の馬場から約6m離れた地点に仮柵を設置することで、内ラチ沿いの芝は守られ、ダービー当日はとくにインコースがウイニング・ロードとなる。

 1986年以降のダービーを振り返ると、枠順別では最多の9勝を挙げている1枠だが、興味深いのが年度別の成績だ。

 9勝のうち1986年から2008年までの22年間で4勝、ダービー当日にCコースが利用されるようになってからの2009年以降で5勝と、コース替わりは明らかに1枠の馬への強力なアドバンテージ。前出の「持ってますね」発言が、現実味を帯びてくるデータといえるだろう。

 この1枠1番エフフォーリアを「メインのライバル。マークできたらベストポジションだと思う」とコメントしていたのがC.ルメール騎手だ。

 これはサトノレイナスの追い切り後の発言だが、皮肉にもマークしづらい反対方向の枠、つまり大外8枠16番に決まった。

 史上4頭目のダービー牝馬Vを狙う国枝栄調教師は、枠順決定の瞬間には「(馬番の)16番は川上哲治!」と、プロ野球巨人のレジェンドを引き合いに出す“珍”コメント。

 続いて「冗談はともかく、真ん中ぐらいがよかったが、決まったものは仕方がない」と発言したようだが、まるで現実逃避のようにも思える“川上哲治発言”は、動揺を隠せなかった故のコメントか。ここに本音が見え隠れしているようにもみえる。

 サトノレイナスの隣、8枠17番に入ったのが、高らかに“逃げ宣言”をブチ上げている藤岡佑介騎手が騎乗するバスラットレオン。「大外枠ですが、戦法は変わらないので。腹をくくっていくだけです」とは、矢作芳人厩舎の宮内茂貴助手の発言だ。

「枠順は大外でいい。他の馬の邪魔は一切しない。賞金もいらない。この馬の能力を確かめるだけでいい」とは、当時のルールでダービー出走が叶わなかった、マルゼンスキーの主戦・中野渡清一騎手が残した名言。

 この名言を“深読み”すれば、ダービーに限らず、やはり大外枠からのスタートは致命的。特に前走NHKマイルC(G1)ではスタート直後に躓いている同馬だけに、逃げる戦法がハマって馬券圏内を脅かすか、じっくりと検討したい。

 “逃げる”といえば、3枠6番のバジオウも不気味だ。

 田中博康調教師は「ハナもあり得る」と積極策を匂わせるコメント。「スタートに不安のある馬ではないが、最内とかよりもいい」とは、1番人気が想定されるエフフォーリアへの牽制球か。いずれにせよ、ゲートが開くその瞬間から、目が離せないダービーとなるだろう。

 一方で、“因縁”の枠順を手にした陣営もいる。

 6枠11番に決まった皐月賞(G1)3着馬のステラヴェローチェは、栗東・須貝尚介厩舎の管理馬。前週のオークス(G1)で8着に沈んだ同厩のソダシと同枠同番だけに、枠順決定後に北村浩平助手が漏らした「ソダシと同じ枠ですね」というコメントはリベンジ宣言そのもの。ちなみに鞍上の吉田隼人騎手もソダシと同じと、陣営にとってはまさにリベンジの一戦となる。

 1枠2番のヴィクティファルスを管理する池添学調教師は「内にエフフォーリアがいて、見ながら競馬ができる」とコメント。ちなみに2014年には、同馬と同じハーツクライ産駒のワンアンドオンリーが1枠2番で優勝。これもなにかの因縁か。陣営にとっては “吉兆”といえる。

 そしてダービー史上最多5勝を誇る武豊騎手が騎乗するディープモンスターは、3枠5番に決定。武豊騎手の通算5勝のうちの2勝を挙げた、1998年のスペシャルウィーク、2005年のディープインパクトと同枠同番であり、これ以上ない縁起のよい枠番を引き当てた。

 池江泰寿厩舎の川合達彦助手の「スタートはうまい方ではないので、ユタカさんにお任せします」という発言は、作戦面でも武豊騎手に任せることを示唆している。

 枠順決定したことで、各陣営はさまざまな思惑が交差しているが、それは予想する競馬ファンも同じこと。

 第88回日本ダービーのゲートが開くまで、あとわずか。枠順が確定したことで、さらに気持ちが高まってきたのは、筆者だけではないはずだ。(文=鈴木TKO)

<著者プロフィール>
野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

深田恭子、熱愛報道の“年商200億”会長と昨年に破局?「結婚秒読み」から一転か

 26日、“深キョン”の愛称で親しまれる女優の深田恭子が適応障害と診断され活動休止に入ることが発表された。深田は24日にも「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)の新商品発表記者会見に真っ赤なドレスで登壇し、「いちご」を食べようと口に運ぶ途中で落としてしまい、笑顔で「恥ずかしい」と口にした“ハプニング”がニュースにも取り上げられていた。

 27日付「スポニチアネックス」記事によれば、深田は今月、映画撮影終了直後に倒れ、病院に搬送され治療を受けていたという。さらに、ここ最近は舞台の稽古やCMの撮影なども重なっていたという。

 主演予定だった7月期のフジテレビ系ドラマの降板はすでに発表されているが、ここ数年の深田は“働きづめ”。19年には、話題作となった“はじ恋”こと『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)、『ルパンの娘』(フジテレビ系)の2本の連続テレビドラマに主演。昨年20年も『ルパンの娘』第2シリーズに主演し、同作の映画版も10月に公開予定。その間に数多くのCMにも出演するなど、途切れることなく仕事が続いていた。

「もともと深田が所属するホリプロは、タレントに仕事をぎゅうぎゅう詰めに入れて働かせるようなことはしない事務所。さらに昨年は三浦春馬さんや竹内結子さんなど、タレントさんが亡くなることが相次ぎ、ホリプロも所属していた芦名星さんを亡くし、この件に社内はかなりショックを受けていた。そのため、タレントには手厚いケアをするようにナーバスになっていただけに、深田のスケジュール管理がどうなっていたのかが気になります」(テレビ局関係者)

杉本宏之氏との熱愛報道

 深田といえば“恋多き女性”としても、過去にメディアを賑わせてきた。東山紀之、野島伸司、亀梨和也のほかにも複数の俳優やタレントらとの熱愛が報じられてきた。

「特に亀梨とは、本人たちも結婚を意識していたといわれている。亀梨がプライベートの食事会に深田を連れて行くこともあり、仲間内の間では公認の仲でした」(週刊誌記者)

 そんな深田がたびたび“結婚秒読み”だと報じられてきたお相手が、大手不動産会社シーラホールディングス会長で“年商200億円”男とも称される杉本宏之氏だ。2年前の2019年、2人は一緒に金沢旅行を楽しむ様子や、深田が杉本氏の車に乗り込む様子などが報じられてきた。

「2年ほど前ですが、杉本氏は周囲にも深田との交際を隠す素振りはなく、“結婚する”という言葉も漏らしていたほど。たまに2人で外出することもあり、2人を知る関係者の間では結婚は近いとみられていました。ただ、それから2年たった今でも結婚という話は伝わってこず、深田は相変わらず仕事のペースが落ちることなく多忙を極めており、すでに破局しているのではないかという噂もあるようですが、わかりません」(週刊誌記者/27日付当サイト記事より)

 深田、石原さとみ、綾瀬はるかの“ホリプロ3人娘”の一人、石原が昨年、一般男性と結婚。深田も現在38歳と、世間的には結婚を意識してもおかしくはない年ごろだとされるが――。

「深田は20代の頃から、仕事がどれだけ多忙であっても、恋愛の話題には事欠かなかったものの、ホリプロがガッチリ守っていたので、ヘンなふうに報じられることはなかった。しかし、杉本氏との交際は、周囲の受け止め方もこれまでとはちょっと違い、確かに一時期は結婚秒読みかと思われていました。しかし、関係者などへの取材によれば、すでに昨年、破局したみたいです。もちろん理由はわかりませんが、深田は超がつくほどの売れっ子芸能人なので、そもそも一般男性が交際を続けるのはハードルが高い。ありがちな“すれ違い”なのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 いずれにしても、とりあえず今は、ゆっくりと休養して、また元気な笑顔でファンを喜ばせてほしいと願うばかりである。

(文=編集部)

 

パチンコ新台「40分で3万発」「いきなり9万発」の衝撃デビュー!『超韋駄天』に代わる爆速王の誕生か!?【初打ち実戦速報-パチンコ編-】

 孤高のパチンコメーカー高尾は、今年も「らしさ」を発揮し絶好調の活躍を見せている。

 4月にリリースされた新台『P DD北斗の拳2 ついでに愛をとりもどせ!! ケンシロウ319Ver.』は、「8万発」出玉が報告されるなど本家に迫る爆裂を披露。コミカルな演出ながら、本格スペックを実装された本機は、一部ユーザーから絶大な支持を得ている。

 そんな話題作を生み出した高尾の快進撃は更に加速しそうな気配。次なる一手として、看板コンテンツ『カイジ』シリーズの最新作をリリースしたのだ。

 5タイトル目となる『P弾球黙示録カイジ5』は、スピード感のある1種2種混合タイプでの登場。転落抽選システムも搭載されており、先の展開が読めないドキドキ感と「Eカードバトル」の白熱バトルを見事にマッチさせた仕上がりだ。

 新スペック搭載で装い新たに誕生した『P弾球黙示録カイジ5』。果たしてその実力は?実際に遊技したユーザーの感想を交えてご紹介させていただく。まずは本機のスペックをおさらいしよう。

『P弾球黙示録カイジ5 電撃チャージVer.A』(高尾)

■大当り確率:1/319.6
■右打ち中図柄揃い確率:約1/6.2
■Eカードバトルモード突入率:約64.9%
■TOTAL継続率:約82.6%
■Eカードバトルモード転落確率:約1/24
■最大払い出し玉数:1500発
■時短回数:1or128回
■賞球数:2&1&5&1&5&15
■ラウンド数:4Ror10R/10C
○○○

 人気シリーズ最新作『P弾球黙示録カイジ5電撃チャージ』が『Ver.A』『Ver.B』の2スペックでリリース。どちらも大当り確率1/319.6で、新スペック「1種2種転落式バトル」を採用しているが、今回は導入率の高い『Ver.A』にスポットを当ててみたい。

 初当りの50%でRUSH「Eカードバトルモード」へと突入し、以降は基本的に約1/24の転落抽選よりも早く1/6.2の図柄揃いを引き当てるゲーム性。トータル継続率は約82.6%と高い連チャン性能を有している。

 また、1500発が払い出される10R比率に関しても「79.5%」と非常に優秀。瞬く間にドル箱を手にすることも可能だろう。

【プレイヤーからの実戦報告】

 演出に関しては、「バランスがちょっと…」「通常時がイマイチ」といった意見も見受けられた。ただ、「高尾っぽくて好き」「土下座ギミックが面白い」と好感触を抱いたユーザーも多いようだ。評価が賛否両論に分かれている状況で、良くも悪くも「高尾らしさ」が現れた結果となっている。

 また、出玉面に関しては高評価の意見が目立っている。「出玉スピードがかなり速い」「波に乗ったら終わる気がしない」といった声が続出。その言葉の通り、ネット上では「40分で3万発」「初日から9万発出ていた」という景気のいい出玉報告が多く寄せられていた。

【ヒットの可能性は?】

 P機に求められるヒット要素ともいえる出玉スピードにおいて、顕著な結果を残している本機。「出玉速度は『超韋駄天』を超えている」といった声も浮上するほどの爆速マシンなだけに、ユーザーからの支持を拡大させていく可能性は十分にあるだろう。今後の動向に注目したい。

【注目記事】

パチンコ「9万発」は通過点の「出玉革命」に期待!?『牙狼』『北斗』に続く「激アツ新台」が始動!!

パチスロ「5000枚超」を吐き出す「高ループボーナス」が好評! その人気を受けた「新たな動き」にファン大注目!!

パチスロ「基板暴走で永久連チャン!?」~3号機名機伝説『デートライン銀河Ⅱ』編~【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.49】

意表を突くマクり、ベテラン騎手の執念、最も痺れたのは“4角ワープ”が決め手となった三強対決! 日本ダービー(G1)八木遊が絶賛する「名騎乗」3選!

 30日、東京競馬場では第88回日本ダービー(G1)が行われる。第1回(1932年)のワカタカから昨年のコントレイルまで、これまで87頭のダービー馬が誕生している。

 筆者が初めて目にしたダービーは1991年の第58回。安田隆行騎手(現調教師)のトウカイテイオーが1番人気に応え、無敗の2冠馬に輝いた時だ。その後は、競馬から離れた時期もあるが、過去30年のダービーを改めて振り返り、その中でも選りすぐりの名騎乗をランキング形式で3つほど挙げていきたい。

【3位 2017年レイデオロ by C.ルメール】

 4年前のダービーを制したレイデオロとC.ルメール騎手。デビュー3連勝のレイデオロは当時G2のホープフルSを制覇し、ぶっつけで皐月賞(G1)に臨んだ。しかし、スタートでやや立ち遅れると、道中は後方に控える競馬。上がり2位の末脚を繰り出したが5着に追い込むのが精いっぱいだった。

 そして迎えたダービー。皐月賞で5着に敗れたとはいえ、休み明けを叩かれての上昇が期待され2番人気に支持された。

 五分のスタートを切り、今まで通り無理をせず後方から競馬を進めたレイデオロ。最初のコーナーを13番手で通過すると、2コーナーでも後方のまま。ところが、向正面でルメール騎手が勝負を仕掛ける。

「ペースが遅かったので、馬もリラックスしていたのでポジションを上げて行きました」とレース後に振り返ったルメール騎手。その言葉通り、外を通って一気に進出を開始すると、3コーナーまでに2番手の位置を確保していた。

 そのまま直線を向くと、残り300m地点で逃げていたマイスタイルを捉える。しかし、すぐ後ろから3番人気スワーヴリチャードが猛追。徐々に差を詰められるが、最後は3/4馬身の差をつけたレイデオロが先頭でゴールを駆け抜けた。

 1000m通過が1分3秒2という超スローで流れたこの年のダービー。もし向正面でルメール騎手が仕掛けていなければ、おそらく勝つことはできなかっただろう。人気馬の“マクリ”に観衆がどよめいたのは言うまでもないが、最も平常心だったのが鞍上のルメール騎手だったのかもしれない。

【2位 2000年アグネスフライト by 河内洋】

 実はアグネスフライトが勝ったダービーをリアルタイムでは見ていない。当時、筆者は海外に長期滞在中で、その映像を見たのは、数年後のことだ。しかし、レース当時45歳だった河内洋騎手(現調教師)が見せた執念の追い込みは、それがVTRだと分かっていても興奮を覚えざるを得なかった。

 アグネスフライトがダービーを迎えたときの成績はレイデオロと同じ4戦3勝。デビューから同じ騎手が手綱を握っているところも一致している。

 皐月賞には出走せず、京都新聞杯を3馬身差で圧勝したアグネスフライト。皐月賞1着、2着のエアシャカール、ダイタクリーヴァに次ぐ3番人気に支持されてダービーを迎えた。

 それまで差し一辺倒の競馬をしていたアグネスフライト。2枠4番から好スタートを切るが、鞍上の河内騎手はいつも通り後方に控える。道中はすぐ前にエアシャカールを見る形で、最後方に控えると末脚を温存した。

 向正面でペースが落ち着くと、先に仕掛けたのは武豊騎手のエアシャカール。4コーナーでは大外を回り、早くも先頭集団を飲み込む勢いで進出。それに必死についていく形で河内騎手とアグネスフライトが続いた。

 エアシャカールが先頭に立ったのは残り200m地点。この時、大外を回ったアグネスフライトはまだ2馬身後ろにいた。しかし、河内騎手が渾身の左ムチを振るうと、アグネスフライトはこれに呼応。残り100mあたりからデッドヒートとなり、最後は苦しくなったエアシャカールをハナ差かわし、ゴールを迎えた。

 ジョッキーとしてキャリア27年目。縁が深かった“アグネス一族”の馬で悲願を達成した河内騎手。ダービーポジションにこだわらず、最後方から末脚にかけ、最後の最後に差し切ったまさに神騎乗。府中に響き渡った「河内コール」をリアルタイムで見届けたかった……。

【1位 1993年ウイニングチケット by 柴田政人】

 筆者が競馬と出会って3回目のダービーは3強による熾烈な争いだった。「BNW」として知られたビワハヤヒデ、ナリタタイシン、ウイニングチケットがその年のクラシック戦線の三強だった。

 皐月賞で1番人気を裏切り、4着に敗れたウイニングチケット。勝ったナリタタイシンには0秒4差をつけられ、初めての府中、初めての左回りと不安も少なくなかった。それでも皐月賞前までの勝ちっぷりが評価され、最終的には1番人気の支持を集めた。

 跨ったのは当時44歳の柴田政人騎手。「ダービーを勝ったら、騎手をやめてもいい」という発言が有名だが、それくらいこのレースには並々ならぬ思いを抱いていた。

 そんな第60回ダービーは波乱で幕を開ける。スタート直後にマルチマックスの南井克己騎手が落馬。スタンド前でいきなりの出来事に胸騒ぎがしたファンは多かったはずだ。

 5枠10番から好スタートを切ったウイニングチケットと柴田騎手。スタート後はスッと下げ、ライバルのビワハヤヒデをマークする形で、うまく内ラチ沿いの中団やや後方を進んだ。

 やや速いペースで流れるなか、3強の3コーナーでの位置取りはビワハヤヒデが5番手、ウイニングチケットが7番手、そしてナリタタイシンは15番手(後方2番手)だった。勝負を分けたのは、4コーナー手前。岡部幸雄騎手騎乗のビワハヤヒデが先頭集団の真ん中に突っ込んでいくなか、柴田騎手はぽっかり空いた内に進路を取り、直線に入ったところではあっという間に2番手に進出していた。

 ビワハヤヒデと岡部騎手の一瞬の隙をついた柴田騎手。直線では馬場のいい三分どころにうまく持ち出すと、残り400mで早くも右ムチが飛んだ。交差する形で今度はビワハヤヒデがインコースを突く。そして2頭のすぐ後ろにはいつの間にか武豊騎手騎乗のナリタタイシンが猛烈な勢いで迫っていた。

 残り200mから完全に3強の争いとなるが、ウイニングチケットが最後まで先頭を譲らず。柴田騎手がついに悲願に日本ダービー制覇を遂げた。勝因は間違いなく4コーナーで見せた“ワープ”だった。最後の追い比べ、直線で響いた大声援、そして「政人コール」。いまだにこのレースを見ると鳥肌が立つのは筆者だけではないだろう。

 1991年以降のダービーから個人的な思い出も含めて3つの名騎乗を選んだ。今年のダービーから、これを凌ぐような騎乗を見せてくれる騎手は現れるだろうか。

<著者プロフィール>
八木遊
競馬、野球ライター。スポーツデータ会社、テレビ局の校閲職などを経てフリーに。2021年から、Twitter(@Yuuu_Yagi11)にて全重賞の予想、買い目、年間収支を掲載中。

電通のコピーライターと考える “ものごとの捉え方”と“自分らしい生き方”『それ、勝手な決めつけかもよ?』発売

電通のコピーライター・阿部広太郎氏による著書『それ、勝手な決めつけかもよ?だれかの正解にしばられない「解釈」の練習』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)が5月28日に発売された。

「周りの空気がこうだから自分もこうじゃなきゃいけない」「みんながこうだからこういうものなんだ」。本書は、先の見えない時代にあふれる不安や心配事を、「解釈」を変えることでやわらかく受け止め、自分の納得いく生き方をたぐり寄せるための本。コピーライターの著者だからこそできる、視点の変え方を具体的な事例とともに紹介。だれかの正解にしばられない生き方のヒントが得られる一冊となっている。

電通のコピーライター・阿部広太郎氏による著書『それ、勝手な決めつけかもよ?だれかの正解にしばられない「解釈」の練習』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)が5月28日に発売された。
ディスカヴァー・トゥエンティワン、288ページ、1,650円 (税込) 、ISBN 978-4799327371
【こんな人におすすめ】
・自分の人生や将来についてモヤモヤしていることがある
・他人の意見を聞きすぎてしまう
・やりたいことがわからない
 
【目次】
「はじめに」という名の「招待状」
第1章 自分篇・自分の知らない自分と出会う
第2章 現在篇・今こそ積極的な受け身を
第3章 過去篇・「今思えば」は魔法の言葉
第4章 未来篇・解釈する先に人は進める
「おわりに」という名の「はじまり」
 
<「はじめに」という名の「招待状」より>
時間の流れは変えられない。
けれど、今ここにいる自分自身から、
過去さえも、未来すらも変えることはできる。
そうすることで、他人に、世界に振り回されない。
あなたの人生の主人公は、 あなた自身だ。
これから何が起ころうとも、
どんな事態に直面しようとも、すべては解釈次第だ。
自分で自分を肯定し、 自分らしく日々を歩んでいくために。
しなやかでしたたかに生き抜くために。
 
【著者コメント】
私がコピーライターになり、
10年以上探求してきたのは、
物事の見方、捉え方を考えること、
新たな視点を見つけ、言葉にして分かち合うことでした。
世の中の今の状況を、どう受け取るか?
まさにその「解釈」の仕方を伝えたくて、
書き上げた書籍が「それ、勝手な決めつけかもよ?」です。
自分自身の現在を拠り所として、これから進んでいくために。
この「自己解釈本」が、あなたのお力になれたら嬉しいです。
 
【著者紹介】
電通 コピーライター阿部広太郎(あべ・こうたろう)
阿部広太郎(あべ・こうたろう)
電通 コピーライター

1986年3月7日生まれ。埼玉県出身。中学3年生からアメリカンフットボールをはじめ、高校・大学と計8年間続ける。電通入社後人事局に配属されるも、クリエーティブ試験を突破し、入社2年目からコピーライターとして活動を開始。「今でしょ!」が話題になった東進ハイスクールのCM「生徒への檄文」篇の制作に携わる。尾崎世界観率いるクリープハイプがフリーマガジン「R25」とコラボしてつくったテーマソング「二十九、三十」を企画。作詞家として「向井太一」「円神-エンジン-」「さくらしめじ」に詞を提供。自らの仕事を「言葉の企画」と定義し、エンタメ領域からソーシャル領域まで越境しながら取り組んでいる。パーソナリティーを務めるラジオ番組「#好きに就活 『好き』に進もう羅針盤ラジオ」はAuDee(オーディー)で配信中。2015年から、BUKATSUDO講座「企画でメシを食っていく」を主宰。オンライン生放送学習コミュニティ「Schoo」では、2020年の「ベスト先生TOP5」にランクイン。「企画する人を世の中に増やしたい」という思いのもと、学びの場づくりに情熱を注ぐ。著書に『待っていても、はじまらない。ー潔く前に進め』(弘文堂)、『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』(ダイヤモンド社)。

YouTube全動画に強制的に広告が!? YouTuberと名乗れるステータスは保たれるのか?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

動画配信サイト最大手のYouTubeは、6月1日から利用規約を変更すると発表した。その変更によると、今後はYouTuberのような収益化した動画だけでなく、収益化していない動画にも広告が出るようになるとのことだ。この変更によって、動画を配信する動画クリエイターと動画を視聴するユーザーにどのような影響が出るのだろうか。

今回YouTubeの利用規約変更の概要とは

 今回YouTubeは、パートナープログラムに参加していないチャンネルまたは収益化に関する契約を締結していないチャンネルを対象として、ブランドイメージを損なわない一部の動画への広告の掲載を徐々に開始すると発表。変更理由としては、YouTube がプラットフォームのさまざまな場所で広告を掲載する権利について透明性の確保に努めるためだという。今後は動画やトップページのマストヘッド、さまざまな検索結果ページで広告を掲載されることになる。変更された利用規約は、アメリカでは2020年11月からすでに適用されており、日本では6月1日から有効となる。  つまり、日本では6月1日以降、YouTubeパートナープログラムに参加し…

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ペットボトルコーヒーランキング、3位「ネスカフェ」2位「ジョージア」を抑え支持された1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2017年に登場して以来、缶売場のスペースをジワジワと脅かし、市場を広げているペットボトルコーヒー。2018年にソフトブレーン・フィールドが実施した調査では、コーヒーで購入する商品タイプで缶コーヒー、コンビニのカウンターコーヒーを抑えて1位だったのがペットボトルコーヒーだったとか。さて、人気のペットボトルコーヒーの中で一番選ばれるのはどれだ?

選ばれるには味はもとより、ボトルデザイン、CMもポイントに!

 朝の目覚めや仕事に集中したいときに欠かせないコーヒー。豆の品質、香りにこだわり、ハンドドリップでゆっくりと抽出するのもいいけれど、手軽に飲めるペットボトルコーヒーは時間のないときにはありがたい存在。かつては醤油のようだと不評だったのだが、いまでは各メーカーがこぞって商品展開しており、どれを選べばいいのか迷うほど銘柄が増えた。  今回、アンケートサイト「ボイスノート」は、事前調査で「普段からペットボトルのコーヒーをよく飲む」と回答した方を対象に、「お気に入りのペットボトルコーヒー」についてアンケート調査を実施した。全国の男女894名にもっとも支持されたのは、どのブラン…

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