セブン-イレブンの手巻きおにぎりランキング、1位から3位までを独占した定番具材とは?

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いまや日本全国に2万1,000店舗以上を構えるセブン-イレブン。ランチタイムや小腹が空いたときに足を運ぶと、手早く食べられて、やっぱり美味しいおにぎり売り場で足を止めてしまうことも多いのでは?今回は、一番おいしいと思うセブン-イレブンの手巻きおにぎりはどの商品なのかについて「gooランキング」がアンケートを行いその結果を発表した。

1位から3位までを固めるのは“王者”ツナマヨ

 日本人のソウルフードとも言えるおにぎり。パリッと香ばしい海苔とつやつやの米だけでも美味しいものだが、セブン-イレブンのおにぎりの具材はさまざまで選ぶのも楽しい。しかし、今回のランキングで上位5位に食い込んだのは、いずれも定番と言える具材ばかりだった。  栄光の1位に輝いたのは、「具たっぷり手巻 ツナマヨネーズ」で96票を獲得し圧勝。セブン-イレブン特注の濃厚でコクのあるマヨネーズを使ってあえたツナがたっぷりと入っているのが特徴だ。続く2位は「具たっぷり味付のり ツナマヨネーズ」で61票。販売地域は近畿、宮崎県、鹿児島県だ。そして3位は「具たっぷり味付海苔 ツナマヨネーズ」で55票を獲得。2位と…

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パチンコ新台『牙狼』で投資「19万オーバー」!? 「歴史的大敗」を納めた実戦に反響…

 パチンコメーカーにはそれぞれ代表的な「看板コンテンツ」が存在している。例えばサミーといえば「北斗の拳」、ニューギンといえば「花の慶次」という具合だ。

 そんな看板シリーズは、いずれもメーカーの主力と呼ぶに相応しい出来映え。最新タイトルが登場する度に、ユーザーは心踊らせられるものだ。

 特にサンセイR& Dの「牙狼シリーズ」は期待感が頭一つ抜けている印象。初代『CR牙狼』の強烈な存在感は、今なおパチンコファンに忘れられないインパクトを残している。

 同シリーズには「名機」と呼び声高いマシンも多く、『CR牙狼魔戒閃騎鋼XX』や『CR牙狼FINAL』、『CR牙狼 魔戒ノ花』など、熱狂的な人気を誇った機種が多数存在する。

 そんな「牙狼シリーズ」最新作『P牙狼月虹ノ旅人』が話題だ。同機種は6月7日に導入開始されたばかりの新台だが、既に驚異的な出玉報告が相次いでいる。

■大当り確率:1/319.68
■賞球数:3&1&5&15
■カウント:10カウント
■ラウンド数:3Ror10R
■魔戒CHANCE突入率:50%
■魔戒CHANCE継続率:81%
■遊タイム突入条件:950回転で魔戒CHANCE突入
○○○

 本機は大当り確率約1/319のミドルタイプ。1種2種混合のループスペックで、「魔戒CHANCE」では1500発が約81%でループする。そんな一撃性に加え、3カウントで大当りが決着するスピードを完備している点も高稼働へ繋がる要素だ。

 遊タイムも搭載されており、通常950回転ハマりで発動。恩恵は時短200回転となるが、小当り確率が約1/ 1.08と「ほぼ1回転」で当りとなるため、スルーしてしまう心配は小さい。

 本機の魅力はやはり「魔戒CHANCE」。初代『CR牙狼』に匹敵する威力を持ち、ラッシュ突入時の平均期待出玉は「8400発オーバー」という情報も存在。インターネット上では「一撃6万発」の報告もあり、潜在能力は計り知れない。

 「全超越」「新時代幕開け」というキャッチコピーにふさわしい仕上がり。早い段階より「2021年のMVP候補」など期待の声が浮上していた超大物が、新たな伝説を作りそうな気配だが…。

 そんな本機への「全ツッパ動画」が大きな話題となっている。パチンコ実戦チャンネル「たぬパチ」が行った企画で、2日間に渡り合計19時間実戦を行った内容だ。

 その様子は『激闘! 19時間全ツッパ! P牙狼月虹ノ旅人 』で確認ができる。動画時間も50分オーバーと白熱の戦いが期待される。

 特に話題になっている内容は「投資額」だ。なんと2日目で「19万円オーバー」の大量投資。身も凍る悪展開にコメント欄も阿鼻叫喚といった様子である。

 以前、実戦チャンネル「ごみくずニートの人生」が『Pパイレーツオブ ダイナマイトキング』を実戦し「23万円」の投資を行い話題となったが、これに続く「歴史的な大量投資」ではないだろうか。

 気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかかだろうか。

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甘デジ新台「約75%ループ×最大9R」の優秀スペック!安定感と爆発力を兼ね備えたパチンコ「注目マシン」を徹底考察!

 パチンコファンの間では「高尾クオリティー」と称されるなど、クセの強いマシンで人気を博す名物メーカー・高尾

『クイーンズブレイド』、『HOTD』といった人気シリーズのほか、先日には同社の看板シリーズ最新作『P弾球黙示録カイジ5』をリリース。“電撃チャージVer.A・Bともに優れた出玉性能を実現し、デビュー早々から「9万発」報告も飛び出しているようだ。

 今後も話題性のある新機種でホールを盛り上げてくれそうだが、そんな高尾から新たにファン要注目の甘デジがリリースされたので、ぜひご紹介したい。

『P学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド2 弾丸88Ver.』(高尾)

 大当り確率約1/88.6の本機。基本的なゲーム性はミドルタイプの「弾丸319Ver.」と同様で、ヘソ大当り時の約50%でRUSHを目指す。なお、ヘソ大当り時の振り分けは、「5R+RUSH(50.5%)」「8R+通常(49.5%)」となっている。

 出玉の軸となる「奴RUSH」のトータル継続率は約75%。気になる右打ち中の大当り振り分けは、「9R+RUSH(630個/51%)」「3R+RUSH(210個/24%)」「3R+通常(210個/25%)」となっており、9Rの引き次第ではまとまった出玉にも期待できるスペックだ。

 本機には遊タイムも搭載されており、通常時「222回転消化」で、128回の時短へ突入。右打ち中の大当り確率が「約1/5.3」のため、大当り濃厚すなわちRUSH突入がほぼ約束される。

「遊タイム搭載」「RUSH突入率・継続率」「獲得出玉」など全体的に見ても、バランスのとれたスペックという印象。ボーダー以上で回れば、「安定感抜群のマシン」といってもいいだろう。

 天井狙いも容易な遊タイム性能に加え、スペックも比較的甘い部類に入る本機。ただ、重要なのはホール側の“扱い方次第”なだけに、台のコンディションなどを見ながら立ち回りたいところだ。

 導入予定台数は不明だが、「高尾の人気シリーズ」かつ「優秀スペック」という点を加味すれば、人気が出てもおかしくないはず。今後の動向に注目したい。
 

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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警視庁「エヴァ風」特殊詐欺防止動画が話題!一方で「文字が追えない」福岡県のほうが上との声も

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警視庁渋谷署が、特殊詐欺被害防止のためにエヴァンゲリオン風の動画を制作、公開した。渋谷センター街のスクランブル交差点でも動画が流れている。90年代に社会現象になったもののまだオタク文化として見られていたアニメが、2021年になり警察の啓発動画にも取り入れられるほど浸透したことに感慨深い声も。しかし肝心の動画は、情報の詰め込みすぎで初見では文字を追いきれないところが残念だ。

「使徒、襲来」→「詐欺、襲来」

 警視庁渋谷署が、多発する特殊詐欺被害を防ぐための15秒の啓発動画を公開した。人気アニメ「エヴァンゲリオン」を想起させる雰囲気の動画となっており、黒バックの画面にコントラストの強い別名“エヴァフォント”と呼ばれる極太の明朝体で「詐欺、襲来」「振り込ませちゃダメだ」などと警告を発する文言が並べられている。動画は7月3日まで公開されているほか、渋谷センター街のスクランブル交差点でも7月末まで流される。

 2020年3月に完結編となる映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が公開となり、まもなく終映を迎えるエヴァシリーズだが、アニメが放送されていたのは1995年のことだ。エヴァ…

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オンラインシンポジウム「SDGsで学ぼう!世界を楽しく救うアイデアのつくりかた」7月21日開催(参加者募集)

2020年に東京で開催され、現在も全国巡回中の「SDGsユーモアイラスト展」。話題にはなっているけど難しそう、そんなSDGsのイメージを覆した本展の仕掛け人である元電通のクリエイター本田亮氏が登壇し、プロジェクトに込めた思いや発想法を語るオンラインシンポジウム「SDGsで学ぼう!世界を楽しく救うアイデアのつくりかた」が7月21日にオンラインで開催。現在参加者を募集している。

難しく複雑な情報を誰にでも分かりやすく、本当に人に伝わる形に変えるためのポイントとは何なのか。そのアイデアの発想力について本田氏の実践をもとに講演される。

本田亮氏の著書『ムズカシそうなSDGsのことがひと目でやさしくわかる本』
展覧会に感動した中学生の言葉がきっかけとなって生まれた本書も6月1日に発刊された。
特設サイト:https://sdgsnokotogawakaruhon.mystrikingly.com/


【開催概要】
開催日時:2021年7月21日(水)19:30〜21:00
会場:オンライン開催(ZOOM)
講演者:本田 亮(クリエイター)
参加費:3,000円
お申し込み:https://tagensympo210721.peatix.com/view


【登壇者プロフィール】
本田 亮 氏

日大芸術学部写真学科卒業。前職は広告代理店のCMプランナー。
「ピッカピカの1年生」(小学館)から「こだまでしょうか?」(AC)に至るまで多くのテレビCMを企画制作。現在は自然をテーマにしたクリエイターとして活動中。映像、エッセイ、イラスト、写真など様々な手段で地球の言葉をクリエィティブしている。
「エコノザウルスの環境マンガ」「サラリーマン転覆隊」「原発先生」「リーフフィッシュ」など多くのシリーズ作品がある。
2020年、日本赤十字「ウィルスの次にやって来るもの」動画でも話題となる。国連WFP協会理事、四国お遍路自転車大使も務める。
「エコノザウルスが行く」(学研)「アメリカの正体がわかる絵本」(講談社)「ママチャリお遍路1200キロ」(小学館)「転覆家族が行く!」(フレーベル館)「エコかるた」(フレーベル館)など著書多数。最新刊は、ユーモアイラスト展に感動した中学生の発案から生まれた「ムズカシそうなSDGsのことがひと目でやさしくわかる本」(小学館)。
 
オンラインシンポジウム「SDGsで学ぼう!世界を楽しく救うアイデアのつくりかた」7月21日開催

日産「ノート・オーラ」、想像をはるかに超える質感…高級な乗り味&装備&加速性能

 日産自動車のニューブランドがデビューする――。

 今秋、発売が予定されているのは「ノート」「キックス」、そして日産の矢継ぎ早の新車攻勢にもうひとつ魅力的なモデルが加わる。それが「ノート・オーラ」だ。

 実は今秋から来春にかけて、日産がもっとも力を入れるニューブランド「アリア」も控えている。ノート・オーラに関してはたびたび情報が流され、一刻も早い誕生が期待されているのだが、イメージとしては、そのアリアの面影を残す。そもそも、その名から想像できるようにノート・オーラはノートの派生モデルであり、ルックスや骨格、そしてパワーユニットはノートとの共通項が多い。それはアリアと似ていることを意味する。つまり、ここしばらく日産は、ノートからノート・オーラ、そして真打アリアへと、華やかな新車祭りが続くというわけだ。

 ノート・オーラは、ノートをベースにした兄貴分といった存在だが、ただ単に装備を充実させてだけでお茶を濁したモデルではない。一見しただけではその違いを見抜くことは難しいが、ボディ幅が拡大しているのだ。ノートの全幅が1695mmと5ナンバー規定ギリギリであるのに対して、ノート・オーラは全幅1735mmで、40mmの拡大により3ナンバーモデルとなる。

 もっとも、ボディが拡大しただけで室内空間に差はない。だが、違いは装飾の違いで明らかだ。ツイードや本木目調のパネルを多用するなど、高級感を演出。ボーズの高級オーディオを組み込むなどして、ノートよりひとクラス上の高級感を得ているのだ。スピーカーの数は8である。

 それだけではなく、パワーユニットも強化されている。日産独自の電動パワートレインで“伝家の宝刀”ともいうべき「e-POWER」を搭載。直列3気筒1.2リッターエンジンを発電機として活用、そこで得た電力をバッテリーに蓄え、電気モーターで駆動させる。したがって、走りそのものはEV(電気自動車)である。

 しかも、エンジン出力を高めているばかりか、モータートルクをノートの280Nmから300Nmへ強化。あきらかに力強い。特にドライビングモードを「スポーツ」にアジャストすれば、信号待ちからの発進初期から、高速道路の巡航速度に達するまでが、特に力強いのである。

 しかも、ハンドリングが素晴らしい。ノート・オーラには後輪用の電気モーターを組み込んでおり、4WDとなる。前輪だけではなく後輪も駆動することで、素直なハンドリングを得た。悪路踏破性にも貢献するだろうが、それがモーター駆動4WD化の狙いではなく、むしろオンロードの穏やかな旋回特性にこだわった結果だ。フロントタイヤの仕事量が減ることで旋回マナーが整い、なおかつ回生充電を後輪からも得られることで効率が上がる。しかも後輪に減速感が得られるから、制動時の姿勢が乱れない。停止線を前に穏やかな減速をするような場面でも、前傾姿勢にならず静かに速度を低下させていく。

 そう、ノート・オーラはただノートのボディを拡大させただけではなく、3ナンバーにふさわしい乗り味と装備と加速性能を得ている。全幅1735mmの3ナンバーモデルにどれほどの需要があるのかは不明だが、はたから眺めただけの想像を超える質感がある。
(文=木下隆之/レーシングドライバー)

●木下隆之
プロレーシングドライバー、レーシングチームプリンシパル、クリエイティブディレクター、文筆業、自動車評論家、日本カーオブザイヤー選考委員、日本ボートオブザイヤー選考委員、日本自動車ジャーナリスト協会会員 「木下隆之のクルマ三昧」「木下隆之の試乗スケッチ」(いずれも産経新聞社)、「木下隆之のクルマ・スキ・トモニ」(TOYOTA GAZOO RACING)、「木下隆之のR’s百景」「木下隆之のハビタブルゾーン」(いずれも交通タイムス社)、「木下隆之の人生いつでもREDZONE」(ネコ・パブリッシング)など連載を多数抱える。

エナジードリンク飲用ランキング、レッドブル・モンスターを抑えて圧倒的1位に輝いたのは?

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なんだか元気が出ないとき、勉強や仕事でもうひと頑張りしたいときに、力を貸してくれるエナジードリンク。各メーカーから様々な種類の商品が発売されており、お世話になったことがある人も多いのではないだろうか。

エナジードリンクと聞くと「レッドブル」や「モンスター」の印象が強いが、今回発表されたエナジードリンクに関する調査結果によると、最もよく飲まれているエナジードリンクは先述の2つではないという。いまサラリーマンに最も支持されているエナジードリンクは何なのだろうか。

根強い人気のデカビタC・リアルゴールド、断トツの一位はやっぱりアノ商品

 マイボイスコムの調査によると、10~40代男性の約60%の人が日頃からエナジードリンクを飲んでいるとのこと。飲用の頻度で最も多かった回答は「月に1回未満」で、エナジードリンクを飲む人の割合としては2014年に実施された第1回調査から微減傾向にあるようだ。ここ数年で健康志向の増えたことも影響しているのだろう。  直近1年以内に飲んだエナジードリンクの調査では、「オロナミンC」が51.4%で断トツトップ、「デカビタC」が32.1%、続いて「リ…

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パチスロ「激しい連チャン性」を有した魔性の名機【レトロスロット実戦『ワイルドキャッツ』】

 アークテクニコのパチスロ3号機『ワイルドキャッツ』。

 ビッグボーナスとレギュラーのみを搭載したオーソドックスなAタイプで、リールにはRB絵柄であるイタズラ顔のクロネコがたたずんでおり、下部パネルの可愛らしい子猫のデザインが印象的なパチスロ機です。

 しかし、それは「表の顔」。その中身は愛くるしい見た目とは全く真逆の「激しい連チャン性」を秘めたパチスロ機でした。

 この子猫ちゃんは貯金が大好き。ビッグボーナスはフラグ成立ゲームで揃えなければ貯留され、放出抽選に当選しない限り連チャンはしません。しかし、フラグ成立時に777揃いとなった場合には連チャンなしの単発になるという意地の悪い性格です。

 ただし一旦放出抽選に当選すると、それまでに貯めた分を全て一気に放出。そのため、沢山貯まっていれば「大連チャンが起こる」という仕組みでした。

 って、めちゃめちゃタチが悪い。そんな性格とはつゆ知らず、ハマりばかりで退散するお客さんも後を絶たなかったのです。

 ボーナス中には《猫踏んじゃった♪》が流れるなど…「もうど~なんだい」って思ったものです。

 しかし、そのギャップもまたウケたのか様々な裏モノが乱立していた時代にも関わらずホール人気は高かった印象ですね。

 私自身も近所で唯一設置されていた「超絶ボッ〇〇リ店」と言われていたホールにてハイエナに勤しんだものでした。

 ハイエナだけが超有効なマシンだったので必然。「パチスロ必勝ガイド」が創刊されて丁度1年くらい、毎月欠かさずに買って隅々まで読み尽くしていました。その甲斐もあって、当時としては中々のパチスロ小僧だったと自負しています。

 しかし、良く考えられたシステムだったとも言えますね。それから10数年後、合法へと生まれ変わり、4号機時代に猛威を振るったストック機と変わらないようなシステムだったのですから。メーカーとは無関係の裏モノではなかったため、おそらくノーマル機も存在しなかったのかもしれません。

 その『ワイルドキャッツ』という機種名も、確信犯的なものだった可能性も考えられます。これでノーマルで退屈に感じる機械だったら「全然ワイルドではない」とも思えるでしょう。

 それでは待望のご対面。懐かしい!そして、やはり可愛いですね!

 画像はBB入賞中のものですがパネル上部の赤・黄・青の7絵柄はルーレットになっており、ボーナス終了後にいずれかの色で停止するというラッキーナンバーの役割があったのですね。

 当時はパチスロも1回交換の店が多く、赤で止まれば連続遊技、それ以外は交換、などという形式でした。

『ワイルドキャッツ』。これもまた「まごう事なき名機」でしょう。

 しかし直接この裏モノに関わった事で、厳しい処分を受けたアークテクニコは次機種をリリースする事なく消滅。この「魔性の子猫」が、最後の機械となってしまうのでした。

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

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パチンコ豊富な「V入賞パターン」が歓喜を呼ぶ!「躍動する玉」を楽しめる激アツ台!!

パチンコ新台『P牙狼 月虹ノ旅人』全国デビューを盛り上げる「スペシャル情報」!「7万発」に続く超爆裂へ期待!!

【悲報!】激安スーパーのOK(オーケーストア)のスマホ決済での2重割引きが6月末で終了!

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これまで、激安スーパーのOK(オーケーストア)では、PayPay、楽天ペイ、LINE Payなどのスマホ決済アプリを利用することでポイント還元を受けられるのに加え、オーケークラブ会員特典の3%割引も2重に受けることができた。しかし、2021年7月から、スマホ決済の加盟店手数料有料化に伴い、オーケーではスマホ決済による2重割引きが受けられなくなる。そこで今回は、オーケーのスマホ決済が今後どうなるのか解説しよう。

7月からスマホ決済では3%割引が受けられなくなる!

 関東を中心に120店舗以上を展開している激安スーパー「OK(オーケーストア)」(以下オーケー)。オーケーでは商品ごとにメーカーを1社に絞り、1品目を大量仕入れることで価格を抑えているのが特徴。しかも、近隣競合店の特売がオーケーの販売価格より安い場合は、対抗値下げも行っているため特売チラシはない。つまり、いつ行っても激安なのだ。  そんなオーケーでは、PayPay、楽天ペイ、LINE Pay、au PAYといったスマホ決済を利用することでポイント還元受けられるうえに、オーケークラブ会員特典の3%割引も2重に受けることが…

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パチンコ豊富な「V入賞パターン」が歓喜を呼ぶ!「躍動する玉」を楽しめる激アツ台!!

 伝説の爆裂機が羽根物になって登場した。『P羽根モノ獣王GO2』である。兄弟機である『P超ハネ獣王』は「ハネ」を冠しているものの、始動チャッカー入賞の約1/10で羽根が開く権利物に近いゲーム性で、これを「羽根物」とするのは多少はばかられる。

 しかし、この『P羽根モノ獣王GO2』は始動チャッカーに入賞すれば羽根が開くようになっていて、役物やゲーム性はそのままにより羽根物の感覚でプレイできる遊びやすい仕様なのである。

 気になる役物の詳細を見てみよう。ステージの奥に樽を横にしたような回転役物が設置され、その前に前後に揺れるブリッジ役物が備わっているという構造で、これらの装置を経由してステージの手前にあるVゾーンに入賞すれば大当りとなる。

 羽根から入賞した玉は下段ステージに続く役物両脇のスロープを通って運ばれるが、このときタイミングよくブリッジ役物に乗っかればV入賞のチャンスアップ。樽型ロール役物の中央に組み込まれたポケット(赤い部分)に玉が通過すればステージをすべって大当りを誘発するようになっている。

 この樽中央からの鉄板パターンが発生しやすくなる「スペシャルルート」が用意されている。羽根入賞時に役物の左右に搭載されたダチョウギミックが玉をくちばしで突く上段ステージに移行し、上から樽中央の赤い部分を直撃すべく落下する。

 樽型ロール役物の中央に仕込まれたポケットは2つ。ただ、樽は時折小刻みに前回転・後ろ回転を発動させたり、スペシャルルートの落下穴がクルーンなので滞留時間がまちまちになるなど、簡単には予想できない攻防戦が繰り広げられるのである。

 ちなみに、今回の実戦ではこのポケットからの鉄板入賞ルートを確認できなかった。もともとのスペシャルルート突入率も低そうなうえに、ポケット入賞確率もそれほど高いものではないかもしれない。

 その分、ポケットを経由しなくてもバンバン当る。ブリッジ役物に乗りさえすれば、イレギュラーな軌道からでもVゾーンを陥れ、ノーマルルートだろうと鉄板ルートじゃなかろうと大当りを導いてくれるのである。

 新規の役物に豊富なイレギュラーパターンと羽根物としての魅力があふれたマシンではあるが、勝ちたいと願うならば、時短モードとなる「サバチャン」の力を借りなければは話にならない。

 通常時の大当りは約2/3が6ラウンド350発、約1/3が4ラウンド210発と出玉が少なく、最大出玉の10ラウンドでも約630発なうえに1%しか割り振られていないのである。よほどの優良台でなければ単純な大当りの積み重ねだけで出玉を増やすことが困難なのである。

 大量出玉を獲得できる機会の「サバチャン」は99回転の時短が発動し、大当りすれば10ラウンドとサバチャン継続が約束される激アツモード。時短の連チャンは5回のリミッターが設定されており、期待出玉は約2500発となっている。

 ただ、この「サバチャン」は通常V当りの3%でしか振り分けがない。ではどうやって引き当てるのかといえば直撃大当りである。実は始動チャッカー入賞時にも大当り抽選がなされており、規定の確率に当選すれば大当りが発生するようになっている。その直撃大当りの50%でサバチャン突入が狙えるのである。

 直撃大当り確率は6段階の設定付きで、1/299.3~1/169.8とかなりの設定差が設けられていて、高設定ほどサバチャン突入が優遇される仕組みとなっている。

 正直、これは大いに不満が残る要素で、『超ハネ獣王』と差別化を図るなら普通の羽根物のように自力大当りのみで勝ち負けを楽しめるようにしてほしかったところである。羽根物にも連チャン性が必要な時代であるとしても、直撃メインは興醒めである。それなら『スカイレーサー』のように突破型のゲーム性でよかったのではないだろうか。

 まあ、あくまでメインとなる『超ハネ獣王』の従属であるので、羽根物タイプで出してくれたことだけでもありがたいと思って然るべきかもしれないが、役物が非常に面白いだけに、少し残念である。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

 

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