パチンコ「RUSH最短1秒決着」など激アツ新台が続々!! 新時代は「怒涛の勢い」で攻めてくる!?【谷村ひとしパチンコ実戦記】

 連日、全国のホールで、4万3千稼働を記録する『P牙狼月虹ノ旅人』に日本中が1台でも多い設置を求める声が上がっています。

 おそらく1ヶ月半フル稼働を続ける新台の登場は、2013年11月登場の『CRルパン三世消されたルパン』以来です。増産増台が進まないため、中古販売価格が、300万円を超えてしまいました。牙狼で、わざと回収しまくって売り飛ばすようなホールも出ているようです。

 確かに、お客さんを早々に飛ばしてしまうことに慣れたホールには錬金マシンと化してしまった『牙狼月虹ノ旅人』の異常人気です。どこで1万発いや2万発吐くのか手さぐりの方も多いと思います。絶対数が足りないまま、この騒ぎは収まりそうもありません。

 TVのCMも『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』に続き始まるようなので、一気にパチンコ広告代理店も高額スポンサーのパチンコメーカーは大歓迎のようです。

 パチンコバブルで昔、『天才バカボン』や『冬のソナタ』などCMが1日中、フルパック数億円の価格でやりとりされてたパチンコ台のCM。2021年、再びパチンコのCMを打てるメーカーは限られていると思います。

 1台でも多くヒット台が出て欲しいドンキホーテと、1台でも多く売りたいメーカーの気持ちは、一致してはいるのです。つまらないと思ってしまう台は、1台でも売って欲しくないのは言うまでもありません。

 とりあえず4万発オーバー記録を出し続ける『牙狼』の存在は、他のメーカーに衝撃を与えました。早いと思っても『超韋駄天』や『牙狼』を超えられなかったり、スピードに演出の面白さが付いていけないレベルで、苦戦するマシンも多いのは事実です。

 出玉で対抗するのは『P宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』。パチンコファンにとっては2004年の『CRF大ヤマト2』の記憶が強烈に残っていて、テンパイ時の音を聞くと思わずゾクゾクとくるパチンコファンも多いでしょう。

 しかし古代進や森雪より、オキシンマやビャクセツが刻み込まれていて、画面の松本零士先生とは違うアニメに、ガッカリしてしまうのも仕方ないのかもしれません。

 デスラーより、大ヤマトのガノンガイラーの“私に勝てるかな”のカッコ良さに差を感じてしまって、ちょっと燃えないリーチになりました。まさにハイスピードの超波動RUSH光速を味わうまでは、打つのがちょっとシンドい感じです。

 同じく『牙狼』の大ヒットの陰でひっそり導入の『P巨人の星一球入魂3000』も“ちゃぶ台返しRUSH”のあまりの長さに閉口しちゃいます。“そんなに一徹お父さん怒らないで!”と思っちゃいます。

 一撃3000発の3Kボーナスと保留連して6000発もあって初打ちで1万5千発出しましたが、世界戦もイマイチ…4ヶ国ワンパターンで飽きました。このあとの『Pキャプテン翼』の新台の試合とは一線を画します。

 他社の新台では8月に導入される『Pデビルマン疾風迅雷』が注目されています。『ベルセルク』のスマッシュヒットもあって期待が膨らみます。

 実質93.2%の継続率は『超韋駄天』の出玉も超えるスピードと、出玉7Rが30%を占めます。新しい台枠になってからのニューギンは、ハネる可能性が大です。

 RUSH中は、総勢14人のキャラが図柄を揃え爆弾が爆発する前にパトランプ点灯で、快感は『超韋駄天』を上回ります。真悪魔(シンデーモン)RUSHは1秒決着を見せてくれます

 8月2日導入予定の京楽ではなく平和の『新鬼武者』は、小当りRUSH史上最強の出玉を誇ります。これもスロットの『新鬼武者』を上回る人気と出玉が予想されます。
 
 パチンコ新時代は、怒涛の勢いで攻めてきますよ! 財布のヒモはガッチリ締めてかかりましょう。

(文=谷村ひとし)

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イチローが嫌った言葉とは? 壁を乗り越えていくために知っておきたい名言たち

 今、アメリカのメジャーリーグでホームラン王への道をひた走っているエンゼルスの大谷翔平選手。投手としても安定した成績を残し、まさに彼の代名詞である「二刀流」がアメリカで輝いている。


 そんな大谷選手がプロ入り後初めてのキャンプの際に唯一持ち込んだとして話題になっている本がある(*1)。西沢泰生氏の『壁を越えられないときに教えてくれる一流の人のすごい考え方』(アスコム刊)だ。


 本書は2013年に刊行され、「一流」と呼ばれる人たちのエピソードを通して、悩みやモヤモヤを解決し、明るく前向きな心にしてくれる一冊である。


 著者の西沢氏によれば、世間で「一流」と言われている人たちには、圧倒的に「前向きな人」が多いのだとか。そういった前向きな思考を持つことができれば、私たちも同じように成果を残すことができるかもしれない。


 では、どんなことが書いてあるのか。さっそく見ていこう。

 

■イチローが嫌いな言葉は意外にも…?


 大谷選手が大活躍するメジャーリーグという舞台でレジェンドとして名を残しているのがイチローさんだ。そんな彼がインタビューの中で「嫌いな言葉」として2文字の漢字を挙げた。


 それが「成功」だ。その理由は、自分で立てた目標を成し遂げることが成功というのならわかるが、他人が言う成功を追いかけたら何が成功かわからなくなる、ということだった。


 私たちはつい他人の言うことを鵜呑みにして、評価を委ねてしまいがちだ。しかし、大事なのは自分自身がどう考えるか、ではないだろうか。「他人を基準にしたら、自分の明日は描けない」とは元アスリートの為末大さんの言葉。トップクラスにいる人たちは、他人の評価に惑わられず、自分基準を信じているのだ。

 

■そこでプレーできるのは自分たちだけという特権


 もう一つ、本書の中から野球にまつわるエピソードを。桑田真澄さんと清原和博さん、いわゆる「KKコンビ」がいた時代のPL学園に、夏の甲子園で唯一黒星をつけたチームが木内監督(当時)率いる取手二高(茨城)だった。


 1984年の夏の甲子園決勝。PL学園対取手二高は9回裏にPLが起死回生のホームランで同点に追いつき、延長に入る。優勝目前で追いつかれた取手二高ナイン。心が折れかかった彼らを木内監督はこう励ましたそうだ。「よかったなあ、まだ甲子園で野球ができるぞ!」


 この一言が心機一転になったのか、10回表に取手二高は4点を奪い、茨城勢で初の甲子園優勝を果たすことができた。ピンチもプレッシャーも、そこにいる自分だけに与えられた特権だと思えば、気持ちも楽になるはず。置かれている状況を存分に楽しむべきなのだ。


 ◇


 本書では、野球のエピソードだけでなく、岡本太郎や黒澤明といった著名人から、長年米作りをしてきた農家のハッとするひと言などが取り上げられている。袋小路に入ってしまったときにちょっと視点を変えてくれるようだ。


 大谷選手がこの本を持ち込んだ1年目のキャンプというと、まさにプロのスタート地点ともいえる時間。そこで大谷選手はこの本からどのようなことを学んだのだろうか。(新刊JP編集部)


【参考サイト】
*1…大谷翔平がプロ入り後の初キャンプに唯一、持ち込んだ「無名の会社員が書いた本」(週刊女性PRIME)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA 武豊「難しいレースになった」ほろ苦デビューから2ヶ月、マイシンフォニーが戦列復帰! 13歳の金メダリストに触発されて52歳も発奮か

 6月に行われた東京の新馬戦で4着だったマイシンフォニー(牝2、栗東・松永幹夫厩舎)が、8月22日に小倉競馬場で行われる芝1800mの未勝利戦で復帰を目指していることが明らかになった。鞍上は武豊騎手を予定している。

 本馬は2019年の京都2歳S(G3)を制覇し、クラシック戦線を賑わせたマイラプソディの半妹。ハーツクライ産駒の兄から父がディープインパクトに変わった妹は、20年のセレクトセールにて2億6400万円(税込)という高値で落札された注目馬だ。

 雨の東京・芝1600mが舞台となった新馬戦では、2番人気に支持されるもスタートで後手。内枠だったこともあり道中は後方のインを追走すると、直線に入ってからも進路を確保するのに手間取り、最後はいい脚を見せるものの4着が精一杯だった。

 新馬戦としては非常に厳しい競馬を強いられての敗戦。レース後に、武豊騎手も「難しいレースになった」と振り返ったように、スローペースで後方待機策を取ったことが裏目になったとも受け取れるレース内容だった。

 しかし、今振り返ってみるとこのときのメンバーは非常に強敵揃いであり、本当に難しいレースであったこともまた確かだろう。

 2着だったプルパレイは25日、新潟競馬場で行われた芝1600mの未勝利戦で快勝。勝ちタイムの1分33秒3は、14年の新潟2歳S(G3)でミュゼスルタンが記録した1分33秒4を上回るレコードだった。

 5着のグランドラインも4日の福島芝1800mの未勝利戦に出走すると、単勝オッズ1.9倍の支持を集めて後続に3馬身半の差をつけて完勝を収めている。

 マイシンフォニーはこれら強敵を相手に厳しい競馬を強いられながらも、上がり最速となる33秒6の末脚を繰り出して4着に食い込んでいる。しかも上位5頭のうち牝馬はマイシンフォニーただ1頭だった。そう考えるとそれほど悲観する内容ではなく、むしろ将来が楽しみになる走りであったともいえるかもしれない。

「マイシンフォニーは『武豊騎手と凱旋門賞(G1)を制覇するのが夢』と公言しているキーファーズの所有馬。無敗の3連勝でクラシック候補といわれた兄は、伸び悩んでいる現状ですが、妹には兄以上の活躍を期待したいところです。新馬戦の内容からも次走は確勝級といえるかもしれません」(競馬誌ライター)

 現在函館に滞在し、東京オリンピックを毎日テレビで観戦しているという武豊騎手。スケートボード女子で金メダルを獲得した13歳の西矢椛選手に刺激を受けたようで、「ああいうことに感動しない人はいない。仕事を頑張ろうと思う。13歳の子は面白い。52歳も頑張ろうと思います」と『スポーツ報知』に対して語っている。

 人間に例えれば西矢椛選手と同じ13歳か、あるいはもっと下かもしれない2歳牝馬のマイシンフォニー。来年のクラシック戦線へ、そしてオリンピックアスリートのように世界を相手に戦うためにも、まずは復帰初戦に注目だ。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

パチスロ「万枚オーバー」激アツ機を設定看破!?「予想外の出玉性能」に唖然…

 現在パチスロ6号機の「沖スロ」は非常に勢いのあるジャンルといえる。

 アムテックスの『南国育ち-30』は、そのシンプルなゲーム性と出玉性能で大ヒット。30πコインのコーナーを新設するホールも続出するなど、大きな話題になった機種だ。

 天国モードは強力で、最大ループ率は90%と有利区間完走を意識できる威力となっており、メリハリのある出玉の波でユーザーを魅了した。

 続いて話題となった沖スロマシンといえばネットの『チバリヨ-30』である。導入直後に9000枚オーバーの報告も飛び出した「爆裂マシン」だ。

 本機は有利区間リセット時の約50%で「天国チャンスモード」へ移行。同モードで初当りを引けば高確率で天国モードへ移行するため、「2400枚」に縛られない出玉を実現した。

 7月5日に全国導入された『ぱちスロ沖ハナ-30』も忘れてはならない。国民的人気アイドルグループ『乃木坂46』とのプロジェクトで、メンバー18人のパネルや人気楽曲の収録でも話題となった。

 本機はハイビスカスやパトランプではなく「花火」が光ればボーナス当選というゲーム性。沖スロでありながら様々な演出が楽しめる点も好評だ。

 実は同マシンも「爆裂マシン」として知られており、導入直後に都内某ホールで「万枚」のデータが確認された。その他「夕方に9000枚突破」「13000枚出た」など爆裂報告が絶えない。

 高設定ゆえに万枚となったとの見方もあるが、果たして本当に高設定であったかは不明。「低設定でも万枚に至る」性能を搭載している可能性がある。

 その可能性は「【公式】DMMぱちタウンch」の『沖ハナオール設定推測バトル』をご覧になれば納得いただけるかもしれない。

 同番組はシリーズ化されており、過去には『パチスロ青鬼』や『南国育ち-30』などのマシンを取り扱ってきた企画。

 ARROWS-SCREENの「シーサ。」をはじめ、ジャンバリの「ジロウ」と「リノ」、1GAMEからは「てつ」と「ヨースケ」が出演し、設定推測に挑戦する。

 今回の推測結果は過去1番の大波乱。設定6と確信した台がまさかの低設定、低設定と嘆いていた台が実は設定6という「大どんでん返し」となった。

 気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

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「仕事から逃げたいと思う瞬間」ランキング、3位「人間関係がツライ」2位「業務量が多すぎる」1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

どんなに優良企業に勤めていても、どんなに好きな仕事でも「今日は会社に行きたくない」「辞めたいな…」「あの仕事やりたくない!」…などと思ったこと、誰もが身に覚えがあるはずです。2021年6月、ビジネス上の問題解決を考えるメディア・Biz Hitsが、仕事から逃げたくなったことがある500人に「仕事から逃げたくなる瞬間に関する意識調査」を調査した。ランキングでは10位が発表された。その理由には思わず笑ってしまうようなものも…。

10位~6位までは、業務内容によるものが多くランクイン

 10位は「評価してもらえない」。「頑張って仕事をして結果を出しているのに、評価を上司が全部持っていったとき」(40代男性、事務職)これはなかなかしんどい。9位は「残業が多い」。働き方改革が進んできたとはいえ、毎日残業が当たり前、という企業もまだまだ多いようだ。8位は「体調が悪い」。病気ではないけど、なんかダルい、寝不足などの“病気じゃないけど体調が悪い”というときや、女性の社会進出により「つわりのひどい時期が辛かった」という意見もあった。

 7位は「納期が厳しい」6位は「クレームが発生した」…

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感染者数3177人発表前に小池百合子が都庁からトンズラ! 感染を若者の行動のせいにし「一人暮らしは自宅を病床に」と暴言

 東京都がこれまでとは異次元の段階に入った。27日に新型コロナの新規感染者数が2848人となり、昨日28日にはついには3177人と2日連続で過去最多を更新。政府分科会の尾身茂会長も東京の現状について「医療の逼迫というものがすでに起き始めているというのが我々の認識」と述べた。...

パチスロ「低設定濃厚台」で大逆転勝利! 旧イベント日にあの「大人気シリーズ」を実戦!!

 ひろ吉のパチスロ『実戦』紹介。今回は5号機の人気シリーズ『魔法少女まどかマギカ2(以下、まどマギ2)』について書いていく。

 通常時はCZ「魔女の結界」からART「マギカRUSH」を目指すゲーム性。またボーナス中は7揃い抽選を行っており、平行に揃えばARTが確定、右下がりであれば特化ゾーン「裏マギカ☆クエスト」への突入が約束される。

 ARTは1セット50Gのゲーム数上乗せ型で、レア役から直乗せや特化ゾーン『マギカクエスト(マスごとの小役でG数上乗せの抽選を行う自力型)(以下、マギクエ)』、『ワルプルギスの夜(継続率管理、本機最強の特化ゾーン)』を目指すゲーム性だ。

 そんな本機を打つべく、激アツの「7月7日」に朝一から某ホールへ足を運んだ。入場抽選に500人以上が並ぶなか、筆者は51番とかなり良い番号を獲得した。

 狙い台だった『押忍!番長3』、『ハナビ』シリーズはすでに満席だったので、次の候補である『まどマギ2』に着席。

 前回の『まどマギ2』実戦ではプラスで終われたものの、大きな見せ場はなく、設定的に見込みもなかったので、今回は期待して打っていきたいところだ。

 朝一、投資350枚ほどで、高確スイカからCZに当選。キャラはさやかだったが、リプレイ4回などから無事ARTに突入した。

 消化中、チャンス目Bからマギクエに当選、しかも内部レベルはMAXのLV3。これでゾーン中の展開を有利に進めやすくなったが、ここでは35Gとうまく伸ばせず……。

 その後も、マギクエで順調にG数を乗せていくもボーナスが絡まず、初のARTは「380G、641枚」で終了した。出だしとしては悪くない立ち上がりだ。

 だが、そこからは何もなく、ハマってはボーナス、ハマってはボーナスの繰り返し。ボーナス中の7揃いもなく、たまに入るCZも4スルーしてしまう。

 気付けば総回転数は3000G手前。ARTは3回(内2回は駆け抜け)、ボーナスが3回、投資はすでに1,380枚に達しており、「今日は大負けだな」と覚悟する。

 ここまで、本当に何も良い要素がなかったが、天井まで300G、穢れはかなり溜まっている様子だったため、「ボーナスを引くまで打ってやめよう」と思っていた。だが、ここから一気に流れが変わる。

 すぐにボーナスを引き、穢れを解放してARTを獲得。ボーナス中に7揃いもありマギクエもゲットした。

 さらにボーナスの1G連が発生! 恩恵はないがやはり嬉しいものだ。準備中にふたたびボーナスを引き、どちらも7揃いが発生し、マギクエのストックは3つとなった。「少しは取り返せる」と期待が高まる。

 ストックしたマギクエは「65G・5G・45G」といずれも大量上乗せとはならなかったが、その後も怒涛のボーナス連打が続き、さらに細かい上乗せも重ねていき、結果は610G消化で「2320枚」を獲得した。なお、公表値はボナ込みで純増2.0枚ほど。それを大きく上回る結果となり、逆転への期待が高まる。


 抜群のヒキは一向に衰えず、引き戻しのCZ前兆中、それなりに期待できる状況で強チェリーを引き、上位CZの『キュウべぇチャレンジ』へ突入!かなり久しぶりなので気合が入る。

 突入の時点でART突入が確定しているが、1G目に弱チェリーを引き、あっさりとマギクエ(裏)をゲット。残念ながらボーナスは引けず「110G」の上乗せで終了となったが、裏に入っただけで十分だろう。

 このARTでも1000枚ほど獲得。さすがにこれ以上は伸びないと思ったが、抜けてすぐにボーナスを引き、そこでの7揃いからふたたびARTへ突入する。

 残り10Gほどでチャンス目Bを引き、10G乗せから次ゲーム、ワルプルギスの夜の前兆が始まる。チャンス目からなので本前兆濃厚だ。7セットで終了とあまり継続はしなかったが、4セット目の『時間遡行フリーズ』から200Gがあり、計240Gの上乗せに成功した。

 その後も順調にボーナスと上乗せを重ね、終了間近となったところで久々のマギクエに当選。5回ほど使い魔(終了マス)を回避し、上手に継続していたところで、杏子を獲得して、さらにその直後、まどかマスが出現し、激アツの展開に。ここで押し順ベルを引き100G、上乗せゲーム数が2倍になる京子の効果で「200G」の上乗せに成功した。そのマギクエでは本日最高となる300Gを上乗せることができた。

 その上乗せ以降、一気に落ち着いてしまったが、1000Gほど消化して2000枚以上の出玉をゲット。時刻は19時を回り、高設定の見込みはなかったため、ここで実戦終了となった。

 投資は1380枚、回収5660枚と絶望的な展開から大逆転勝利を収めた。前回の『まどマギ2』に続き、高設定ではなさそうな状況でも自力型の特化ゾーンであるマギクエを中心に、引きでどうにでもなるのが本機の魅力のひとつ。今後も機会があれば率先して打っていきたいと思う。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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ホラー映画人気ランキング、3位「エクソシスト」2位「シックス・センス」もっともぞっとする1位の作品は?

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7月26日の“幽霊の日”にちなみ、映像配信サービスdTVが発表したホラー映画ランキングが注目を集めている。怖いと思いつつ、つい見てしまうグロテスク系から、ぞっとするサイコパス系まで、ホラー映画好きにはたまらない多彩な作品がランクインした。今回は、アンケート結果をもとに3位以上の作品に注目し、夏にぴったりのホラー映画ランキングについて伝える。

2位、3位には海外の定番ホラーがランクイン

 同アンケートではまず「グロテスク系」と「サイコパス系」のどちらが人気なのかを調査している。その結果によると、グロテスク系250票、サイコパス系620票と圧倒的な差をつけ、サイコパス系の映画が支持された。視覚的な恐怖よりも心理的な恐怖を求める人が多かったようだ。

 そして「国内外の好きなホラー作品」のランキングでトップ3に滑り込んだ3位は、1973年に公開された戦慄のホラー映画「エクソシスト」で248票を獲得した。12歳の少女・リーガンにとりついた悪魔・パズズと、悪魔祓いを図る神父2人の戦いを描いた物語。少女とは思えない姿に変わり果て、奇行を繰り返すリーガンをどうにか救おうとするが……。…

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JRA 巻き返し期すテルツェットにC.ルメールは「逆効果」!? クイーンS(G3)で初コンビも、リーディング騎手が歓迎できない理由

 8月1日に行われる日曜札幌メイン・クイーンS(G3)にC.ルメール騎手とテルツェット(牝4歳、美浦・和田正一郎厩舎)のコンビが出走する。

 1年前は、まだ1勝馬の身だったテルツェット。昨年8月に新潟の自己条件戦で2勝目を挙げると、今年4月のダービー卿CT(G3)にかけて怒濤の4連勝を飾った。

 勢いそのままに臨んだのが前走のヴィクトリアマイル(G1)。M.デムーロ騎手を背に、グランアレグリア、レシステンシアに次ぐ3番人気に支持された。

 スタートはいつも通り後手を踏み、道中は後方内ラチ沿いで脚を温存。直線にかけたが、伸びを欠き、人気を大きく裏切る14着に敗れた。

「出遅れはいつものことですが、初のG1で気負いもあったのでしょう。パドックではかなり入れ込んでいたので、本来の実力を全く出し切れていなかったと思います。

前走後はノーザンファーム天栄に放牧へ。その後、美浦には戻らず直接函館入りし、調整されています。人馬ともにリフレッシュされた状態で、前走からの巻き返しに期待したいですね」(競馬誌ライター)

 テルツェットはヴィクトリアマイルから2か月半ぶりの実戦となるが、これまで同じような間隔で結果を残しており、心配無用だろう。

 一方で、“休み明け”のルメール騎手には一抹の不安が残る。

「ルメール騎手はアイビスSD(G3)が行われた先週末は騎乗せず、恒例の夏休みを取っていました。暑さ嫌いは有名ですからね。大好きなゴルフを楽しんだり、海岸で乗馬をしたりバカンスを満喫する様子がインスタグラムにアップされていましたよ。

今年上半期の激戦の疲れをしっかり癒やすことはできたと思います。しかし、ルメール騎手はこれまで夏休み明けは少し成績を落とす傾向にあるのは気になります」(同)

 ルメール騎手がJRAの通年騎手免許を取得したのが2015年。それ以降、16年、17年、19年の3度、夏休みを取得して英気を養っている。しかし、夏休み前後の成績を比較すると、リフレッシュは逆効果になっているようだ。

【ルメール騎手“夏休み”前後の成績、2016年以降】
●2016年
前 4- 3- 3- 7/17(勝率23.5%)
後 1- 3- 3-10/17(勝率5.9%、中京記念ダッシングブレイズ=1番人気10着)

●2017年
前 2- 3- 1- 9/15(勝率13.3%)
後 1- 1- 1- 8/11(勝率9.1%、函館記念サトノアレス=1番人気6着)

●2018年は夏休みを取らず、年間215勝の大記録につなげた。

●2019年
前 3- 4- 1- 4/12(勝率25.0%)
後 3- 5- 3- 5/16(勝率18.8%、函館2歳Sタイセイビジョン=2番人気2着)

●2020年はコロナ禍の制限もあって夏休み取得せず。

 ご覧のように、“休み明け”のルメール騎手は調子がいまいち。特に重賞レースでは、1番人気を2度も裏切っている。

 今週末の函館は30度の真夏日が予想されているが、ルメール騎手は“暑さ”と“休み明け”の両方を克服することはできるか。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

パチンコ「簡単に20万」レベルの勝利も可能!? 「楽して食える」お祭り状態に歓喜するも…

 近年は役物をメインとした物理的パチンコ台のリリースが激減していた印象ですが、今年に入ってからは役物機が着実に息を吹き返してきております。

 往年の3穴クルーンを完全復活させた『Pスーパーコンビα7500』や、規定時間まで役物内に玉を滞留させることで大当りとなる『Pワイルドロデオ6750だぜぇ』といったマシンが登場しました。

 このほかにも、『Pすしざんまい極上4200』、『Pニュートキオ』、『P超ハネ獣王』、『P天龍∞2』など、実に多くの役物機がホールへ導入されております。

 また来月には、予てより注目を浴びていた新台『Pビッグポップコーン』がスタンバイ。ここにきて役物機の動きが活発となっており、かつての勢いを取り戻しそうな気配です。

 この発売ラッシュを見ていると、過去の役物機の記憶がおのずと蘇ってきます。思えば、これまで数々の役物機が登場し、ユーザーを楽しませてくれました。

 その中には、「パチプロとして食っていけるかも」とさえ思い込むほどのマシンもありました。今回は、「楽して勝てる」という夢のひと時を与えてくれたマシンとの出会いを綴らせていただきます。

 もう10年以上前の2007年のお話です。この年は全国のパチプロが熱狂した役物機『CRアラジンデスティニー』が登場し、大きな話題となっていました。

 本機は大当り抽選をデジタルと役物で行う特殊なスペックで、羽根開放時に大当り期待度を上昇させる攻略法が編み出されていました。これによって、10万発クラスの超出玉が続出していた記憶があります。

 凄まじい出玉を生み出す本機を見て私も、黙っている訳にはいきません。「自分も美味しい思いをしたい」と、当時パチンコで生計を立てていた知り合いのプロに攻略法の詳細を聞き出そうとしたのです。

 すると、「今は対策されて攻略法が通じない状態」との返答…。導入当初は数百万レベルの勝ちを得ていたみたいですが、そんなお祭り状態はとっくに終了していたのでした。

 ただ、ここで非常に興味深い情報を入手しました。それは「○○店にある『フィリックス・ザ・キャット』は、打ってるだけで月20万は余裕」というもの。

『フィリックス・ザ・キャット』とは、この年にリリースされた羽根物マシン。役物は回転体と磁石、左右に可動するベロで構成されています。役物内での玉の滞留時間が長く、イレギュラーでV入賞することも多いのが特徴です。

 ただ、本機に関しては、先述した『アラジン』のような攻略要素はありません。「本当に打っているだけで、月20万レベルの価値を得られるのか?」と疑問に思いましたが、本機をかなり甘く扱っているホールがあるとの話でした。

 実際に打ってみると、極端に出ることはなくとも着実に出玉は増えていきました。新台だったからか、傾斜もかなりプラスに調整されていたという印象です。

 無論、負けることもありましたが、その額は多くても1万円前後。それ以上にプラス差玉が多かったので、僅か2週間で貯玉は4万発を超えていたのです。「月20万は簡単」というのは決して嘘ではないと、確かな手応えを感じたのでした。

 しかし、そんな夢のようなひと時は長く続きませんでした。徐々に台の状態も悪くなっていった印象で、勝てない日が多くなっていったのです。知り合いのプロも「思ったより早かったな」と漏らしていたので、いずれはこうなる運命だったのでしょう。

 知り合いのプロは「近場で打てる店がないから遠征してくる」といって、次なる稼ぎ場所を求めてすぐに旅立っていきました。このフットワークの軽さがパチプロにとって重要なのかもしれません。

 その後の私は、羽根物でため込んだ貯玉をたった一日で溶かしてしまうことに…。「パチプロなら楽して稼げる」と思いましたが、決してそんなことはなかった。そう身をもって体験した『フィリックス・ザ・キャット』との思い出でした。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

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パチンコ店を襲う「ハンマー攻撃」「出玉窃盗」などの犯罪行為…許されぬ「○○」に関しては気になる実態が判明!?

パチスロ念願の「設定6」が「まさかの結果」に!? 「1日打って負ける方が難しい」展開も…

パチンコ「10R+約1259発」「80%ループ」の爆裂に期待…まさに「蒼天上」!「予測不能の出玉」のビッグウェーブが押し寄せる!!【新台分析-パチンコ編-】