パチンコ新台「初手3000発」も可能な「超銀河級スペック」!「ALL1500発」×「約81%継続」の人気シリーズ最新作へ熱視線!!

 以前、甘い機種の思い出として『CRFマクロスフロンティア2』をご紹介させていただきました。

 ライトミドルでありながら、トータル約77%継続のRUSHは約2000発近い出玉を40%で獲得できる激アツ仕様。引き戻し&RUSH突入を視覚で楽しめる物理抽選「Vチャレ」を搭載しており、出玉・演出ともに申し分のないマシンでした。

 本機の登場をきっかけに、私は『マクロスフロンティア』の大ファンに。原作を全て視聴するだけではなく、実機を購入するほどドハマりしました。それからはシリーズの続編が出る度に遊技していたわけですが…。

 そんな同シリーズ待望の最新台『PF マクロスフロンティア4』の製品PVが遂に公開されたのです。

「シリーズ最高のスペックで再びパチンコで登場!」と紹介されている本機は、大当り確率1/319の1種2種混合タイプ。注目のRUSHは「時短2回+残保留1回」or「時短1回+残保留1回」の2種類で構成されている模様で、トータル継続率は「約81%」を誇ります。

 更に、電サポ中の大当りは「ALL1500発」という最高クラスの出玉性能。「超銀河級スペック」の名に相応しい出玉感を体験できそうです。

 また、「爽快マクロスピード」「瞬間決着」といった紹介文から、右打ち中の消化速度は相当速いと予想されます。疾風の如く押し寄せる1500発連打に、歓喜できる未来を想像してしまいますが…。

 本機の武器はこれだけではありません。初当りから「3000発獲得+RUSH直行」となる一撃フラグも搭載しているのです。まさに「ヤックデカルチャー」な仕上がりと言えるでしょう。

 ちなみに、本機は私が夢中になって遊技している『PF 機動戦士ガンダムユニコーン』を想起させるスペック。「約81%ループ×ALL1500発」のRUSHと、初当りから「3000発出玉」に期待できる仕様は、ユーザーから好評を得ている状況です。

 未だに大勝ちの経験はありませんが、周囲で凄まじい出玉を見せつけられる事も少なくありません。「一撃5万発」や「終日7万発」など、ネット上でも大量出玉の報告が続出。出玉ポテンシャルが相当高いからこそ、私も勝負師としての魂をメラメラと燃え上がらせています。

 SANKYOが力を入れている最強クラスの出玉スペック。そのDNAが注入された『PF マクロスフロンティア4』にも期待せずにはいられません。はやる気持ちを抑えつつ、今は続報を待ちたいと思います。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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JRA武豊「1番いい馬だと思った」期待の大器がついに復帰! 早過ぎるリーディング陥落に「騎乗停止」が決定打!? 札幌記念(G2)に超豪華メンバーが集結【週末GJ人気記事総まとめ】

 様々なGORAKUを心から愛する「GJ」。今週も人気だった競馬記事を、下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!!

JRA早過ぎるリーディング陥落に「騎乗停止」が決定打!? “夏の珍事”はまるでツインターボVSディープインパクト、大穴が武豊と僅差の大健闘も二強に落ち着いた函館開催

ライター「A」:今週で函館開催も終わりですが、前半戦に絶好調だった大野拓弥騎手は結局、失速してしまいました。

デスク「Y」:最初の2週間で7勝のロケットスタートを決めた時は、函館リーディング「イケる」って思ったんだけどなあ。

ライター「A」:優勝候補のC.ルメール騎手と横山武史騎手が出遅れましたからね。僕も今年は、ちょっと違うのかなと思ってました。

デスク「Y」:でも結局、最終週を残して横山武騎手が13勝で首位。11勝で2位のC.ルメール騎手は“夏休み”取っての2位でしょ。余裕だねえ。

ライター「A」:今年はオリンピックの影響で2場開催ですし、武豊騎手も参戦するなど、今年の函館は例年以上の激戦区。他のジョッキーは大変だったと思います。

デスク「Y」:大変だったのは武豊騎手もじゃないの? ルメール騎手に誘われて函館参戦を決めたらしいけど、あの2人は同じエージェントだから……。

ライター「A」:確かに、武豊騎手はここまで38勝と伸び悩んでいます。春にケガをしたことも大きいですが、このままでは昨年の115勝を超えることは難しいでしょうね。

デスク「Y」:そうそう。星勘定だけなら理想はルメール騎手が函館、武豊騎手が小倉だったんだけどね。同じ開催にいると、どうしてもルメール騎手が優先されるから。

ライター「A」:実は、そのおかげで好調だったのが浜中俊騎手。“豊沢軍団”のサードドライバー的な立場の浜中騎手ですが、ルメール騎手と武豊騎手が函館に行ったおかげで、明らかに騎乗馬の質が上がっていましたね。特に先月3日は4鞍に騎乗して、2勝3着2回と馬券圏内100%という日がありました。

デスク「Y」:なるほどね。福岡出身の浜中騎手だけに、小倉で活躍できたのは嬉しい誤算だっただろうな。

JRA 武豊「菊花賞」で究極の選択!? ダービー馬シャフリヤールと僅差の接戦「この世代で1番いい馬だと思った」あの大器がついに復帰

ライター「A」:今年のダービー馬シャフリヤールとデビュー戦で接戦を演じたヴィヴァンが、ようやく復帰できるようです。

デスク「Y」:確か、未勝利戦を勝ち上がった後に骨折しちゃったんだよね。デビュー戦はシャフリヤールとクビ差だっけ?「順調だったら……」って思わせてくれる馬だよね。

ライター「A」:8月15日の小倉の1勝クラスが想定されているそうです。鞍上は武豊騎手になる見込みですね。『武豊TV』(フジテレビ系)ではディープモンスターと並んで「ヴィヴァンが1番いい馬だと思った」と話していたそうですよ。

デスク「Y」:めちゃくちゃ楽しみだね。ただ、もしここを勝っても、秋の菊花賞(G1)はちょっと間に合わないかな?

ライター「A」:骨折してしまった馬ですしね、陣営も大事に使っていくと思いますよ。ただ、現在は乗り込みも豊富で、順調に調整されていることからもケガの影響は大きくなさそうです。

デスク「Y」:菊花賞にはディープモンスターがいるから、武豊騎手にとっては嬉しい悩みになりそうだね~。

JRA「G1馬5頭」がズラリ! 白毛のアイドルソダシVSラヴズオンリーユーの女王対決にも注目、アーモンドアイの母も制した札幌記念(G2)に超豪華メンバーが集結

ライター「A」:22日に行われる札幌記念(G2)ですが、今年もG1馬5頭を始めとした好メンバーが出走予定です。

デスク「Y」:G1馬5頭といっても、実質は桜花賞馬のソダシと復活したラヴズオンリーユーの一騎打ちムードって感じだな。カフェファラオは前走を見る限り、やっぱり芝は厳しそうだし……。

ライター「A」:かもしれませんが、残りのブラストワンピースは一昨年の覇者ですし、ペルシアンナイトは昨年の2着馬と、この舞台の適性は折り紙付きです。

デスク「Y」:そう考えると、確かに馬券的には楽しめるのかな。個人的にはトーセンスーリヤに注目してるね。前走の函館記念(G3)は楽勝だったし、洋芝適性はかなり高そう。

ライター「A」:3馬身差の完勝でしたね。ただ、どうやらここではなく新潟記念(G3)に回るみたいですね。

デスク「Y」:ええっ! なんで!?

ライター「A」:おそらく主戦の横山和生騎手が、札幌記念ではトーラスジェミニに騎乗するからだと思います。

デスク「Y」:先約の可能性が高いってわけか。それにしても、それで今や重賞ホースのトーセンスーリヤが新潟記念に回るって、横山和騎手も出世したなあ。というか、サマージョッキーズシリーズ狙えるんじゃない?

ライター「A」:現在、首位の鮫島克駿騎手とは8pt差の3位ですね。函館記念を勝っているので優勝条件は満たしていますが、逆転のカギを握るのが、まさにトーラスジェミニとの札幌記念だと思います。

デスク「Y」:なるほどね。横山和騎手も当然一発を狙ってくるだろうな。和生がサマージョッキーズシリーズ獲って、WASJ(ワールドオールスタージョッキーズ)に出場なんて胸アツ……!!

ライター「A」:WASJ、やりませんよ……コロナ禍ですし。

デスク「Y」:え?

ライター「A」:そもそも、サマージョッキーズシリーズの優勝騎手が出られるなんて、いつの話をしてるんですか。

デスク「Y」:またまたあ(笑)。

ライター「A」:ダメだ……この人、完全に暑さにやられてるわ。


 さて、今週も毎度バカバカしいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では今週末に開催される重賞関連の記事も多数掲載しております。お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)

「ヤクザは究極のボランティアや」現代ヤクザのリアルすぎる声を収録した驚愕の一冊

8月25日、斬新かつ異質なヤクザ本『令和ヤクザ解体新書  極道記者が忘れえぬ28人の証言』(サイゾー)が発売される。著者は長年、ヤクザ取材をしてきた佐々木拓朗氏。個人としては初めとなる著作には、タイトル通り、組幹部から元組長や元ヒットマン、半グレや極妻まで、令和の時代を生きる現代ヤクザの実像が収められるというが、それはいったいどんな姿なのか。著者自身がその真意を綴る――。

ヤクザやめてみいや。50過ぎてニートやがな。

 ヤクザを取材していて一番おもしろい話は、実話誌などでは記事にできない部分である。記事化できない話ほど面白いというのは、ヤクザに限ってのことではないが、それでもヤクザのケースは特に面白い。なぜならば、彼らが語る言葉が即、暴力へと直結する、つまり身体や生命に関わるかもしれないという唯一の存在だからだ。

 例えば、私が記者としてヤクザの事務所に取材に出かけるとする。迎えてくれた組長は、終始上機嫌だ。若い衆を背後に控えさせ、ご満悦の様子で任侠道について持論を展開する。だが、急遽、招集がかけられた組員たちの内心は違う。実際は我々が取材にくることで迷惑しているのだ。ある幹部はこう口にした。

 「あんたらが来ることで、茶菓子一つ選ぶにしても事務所内は大騒ぎなるねん。とにかくヤクザは体裁を気にする職業や。下手な茶菓子を出そうもんなら、親分から罵声が飛ぶ。『オノレら、どこの世界にそんなもん出すバカがいとんのじゃ!ウチの組が笑われてまうんやぞ!』てな。家族で買いもんなんかにいってるヤツも、みんな呼ばれるわけや。ちょっとでも組員がいてるって見栄をはらんといかんからな。オヤジは渋め利かせて嬉しそうに取材受けとるけど、事務所にいとる他のもんはみんな、1秒でも早よ帰れおもとんのやで。あんたらだけやない、客人に対してはみなだいたい用事が増えるから、事務所にくるな、来たら早よ帰れ、おもとるわ」

 こうした声は、現場で聞いても決して記事化することはできない。こんな言葉を親分たちが知ることになれば、発言者はどんな仕打ちを受けるかわからないからだ。しかし、親分や組織に対する飾られた美辞麗句なんかよりも、よほど人間味があって面白いのは事実である。

 例えば、「ヤクザとはなんなのか?」という質問にある中年組員は、吐き捨てるように言った。

「ボランティアや。しかも究極のな」

 では、やめればいいじゃないですか?と言うと、「辞めたら、ニートなってまうやないか。まだな、ヤクザやっとるから、無職でも税金を納めてへんでも、国民健康保険料が最低の4000円でも、自分自身に『ワシは世間に背を向けたヤクザなんや』て言い聞かせて精神的なバランスをギリギリ保てとんのに、ヤクザやめてみいや。50過ぎてニートやがな。完全なる負け組なってまうやん。精神も崩壊するわな」

 この言葉のどこまでが本音かは決してわからないが、悲観的と見せかけて、いちいちユーモアに溢れているのである。

 今回まとめた本に出てくる28人のヤクザ、もしくは家族や関係者は全員が全員、匿名を条件に本音で語ってくれている。待ち合わせた居酒屋で、「おう、好きなもん食うたらんかいっ」と言った後、こちらが「いただきます」と言えば、悪びれる素振りもなく「奢りやろな」と確認してきた幹部もいた。

 そんな彼らを決して蔑んでいるわけではない。ヤクザとて人間だ。そうした人間模様にこそ、反社会的勢力と位置づけられたヤクザの現在の本音や哀愁が見て取れるのではないだろうか。

 時代は令和だ。暴排条例に締め上げられ、ヤクザは社会から追い詰められる存在なって久しい。それでもヤクザはなくならない。相変わらず、ヤクザ関係のコンテンツも溢れている。だが、「ヤクザはこうだ!」と言い切るも、そもそも「お前は誰やねん!」と突っ込みたくなる、実態を何も知らないヤクザライターの記事や本はもういいだろう。

 筆者はヤクザ取材歴10数年。これまでにない令和のヤクザの本音が描けていると、少なからずの自負はある。少なくとも、この本に出てくるヤクザたちの言葉は、最近YouTube上に跋扈している元ヤクザやアウトローを名乗るオトコたちの飾られた武勇伝や他人の足を引っ張る言葉よりも、喜怒哀楽に満ちて、人間臭く、それゆえの魅力は備えているはずだ。

(文=佐々木拓朗)

『令和ヤクザ解体新書 極道記者が忘れえぬ28人の証言』
佐々木拓朗/定価1400円+税/8月25日発売→amazonで予約受付中

●佐々木拓朗(ささき・たくろう)
アウトロー取材経験ありの元編集者のフリーライター。自身の経験や独自の取材人脈を生かした情報発信を得意とする。『令和ヤクザ解体新書』が佐々木名義の初の著作となる。

JRA新人王有力候補が「シルク」「サンデー」と急接近!? 絶対王者ノーザンファームも注目するルーキーが今週も大人気!

 “当たり年”といわれている新人騎手の活躍ぶりが顕著だ。

 特に小沢大仁騎手と永野猛蔵騎手のルーキー最多勝争いは見もので、先週までともに16勝とがっぷり四つで譲らず。さらに2人を追いかける12勝の角田大和騎手も、離されまいと必死の様相。夏競馬では毎週、若武者たちが鎬(しのぎ)を削る争いをみせている。

 この3人のなかでも、先週の競馬からある“変化”をみせているルーキーがいた。「タケゾー」こと、永野騎手だ。

 7月31日、新潟2Rで騎乗したミルティアデスの馬主はサンデーレーシングで、生産者はノーザンファーム。10番人気で13着に終わるも、新人騎手が幾多のトップホースを輩出している「サンデー」の馬に初騎乗した意味は小さくはない。

 また1日には、新潟3Rでルージュセリーズに騎乗して2着と健闘。同馬の馬主はシルクレーシングで、生産者はノーザンファームだ。さらに当日の新潟メイン関越Sで初騎乗したサトノクロニクルは、あのサトミホースカンパニーの所有馬。

 永野騎手はこうして、有力馬主の馬たちと「初コンタクト」を果たしていたのだ。

 もちろん、師匠である伊藤圭三調教師や、柴田善臣騎手などを担当するエージェントの高尾幸司氏の働きかけもあるだろう。しかし永野騎手は、着実に有力馬主たちの信頼を得て、“新規顧客”を獲得しているようにもみえる。

 今週も、土日ともに自身の故郷・新潟で騎乗する永野騎手。7日は7鞍、8日は重賞初挑戦となるレパードS(G3)を始め9鞍で計16鞍の出走予定があるなか、再び“新規顧客”の獲得に成功した模様。7日は2鞍、8日は4鞍の計6鞍に、今まで騎乗したことのない馬主の馬でレースに挑む予定だ。

 また、前走騎手からの乗り替わりも増えてきた永野騎手。先週の競馬では12鞍のうち8鞍、さらに今週は16鞍のうち7鞍が乗り替わりで騎乗を確保している。

 特に7日の新潟3Rの3歳未勝利戦で騎乗するレッドルーベンスは、あのC.ルメール騎手からの乗り替わり。馬主はレッドの冠でおなじみの「東京ホースレーシング」で、同馬主の馬に永野騎手が騎乗するのは2回目となる。

 同馬にとって初ダートとなるこの1戦。もちろん、当日はC.ルメール騎手が函館に滞在していることも影響しているだろう。しかし、ダート戦で結果を残してきた永野騎手だからこそ、お声が掛かったとも推測できる。

 いずれにせよ、こうしたチャンスをモノにするかどうかが、ルーキー騎手の“生き残る道”。

 永野騎手と同じように、小沢騎手や角田騎手らも、今年の夏競馬では騎乗技術を磨くだけでなく、“新規顧客”獲得のために東奔西走しているはず。真夏の間のこうした地道な営業活動の積み重ねこそ、秋に大きな“実”を結ぶ要因になるだろう。

 まだまだ酷暑が続くなか、折返し地点を過ぎた今年の夏競馬。ターフではもちろん、自らの騎乗馬を確保するためにターフの外でも“奮闘”している新人騎手たちに、引き続き注目したい。(文=鈴木TKO)

<著者プロフィール> 野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

パチスロ『ジャグラー』最新作に続く激アツ!ファン歓喜の「必見情報」が話題!!

 北電子が誇る国民的パチスロ『ジャグラー』シリーズ。その存在感は、新時代に突入しても抜群である。

 昨年12月にデビューしたシリーズ初の6号機『アイムジャグラーEX』は、5号機よりも遊びやすくてジャグ連が味わえる仕様。変わらぬ打感や遊びやすさを喜ぶ声も多く、事前の期待に応える活躍を見せている状況だ。

 6号機時代でもパチスロ界のけん引を期待される『ジャグラー』シリーズだが、続いて待望の新機種『ファンキージャグラー2』の特設サイトが公開され熱視線を浴びている。

『ファンキージャグラー2』

■BB確率:設定1~設定6 )1/266.4・ 1/259.0・ 1/256.0・ 1/249.2 ・1/240.1 1/219.9

■RB確率:設定1~設定6 ) 1/439.8・ 1/407.1・ 1/366.1・ 1/322.8・ 1/299.3 1/262.1

■ボーナス合成確率:設定1~設定6 ) 1/165.9 ・1/158.3・ 1/150.7 ・1/140.6 1/133.2・ 1/119.6

■出玉率 :設定1~設定6 )97.0% ・98.5% ・99.8% ・102.0% ・104.3% ・109.0%

■平均獲得枚数: ビッグボーナス(約240 枚) レギュラーボーナス(約96 枚)

〇〇〇

 個性的なパネルデザインに派手な告知演出で存在感を示した『ファンキージャグラー』。5号機『ファンキージャグラー』の流れを汲んだ最新作は、ビッグ約240枚、REG約96枚の獲得が可能となっている。

 機械割は5号機『ファンキージャグラー』と同様だが、ボーナス確率はアップしている(合算出現率1/165.9~1/119.6 、ビッグ:1/266.4~1/219.9、REG:1/439.8~1/262.1)。爽快な連チャンも期待できそうだ。先代と同じくビッグ偏向であるため、高設定を掴めれば大量出玉の獲得も十分に可能だろう。

 ド派手な演出も健在。リプレイが揃った後に突如発生する「まろ吉マシンガン」や、新採用された中段チェリー後にカウントダウンが始まる「ガコバズーカ」など、遊技を盛り上げる要素は満載だ。

「ファンキーファン待望の仕上がり」と宣言する本機の導入は、2021 年秋を予定。ド派手になった「スペック」「告知演出」が、多くのファンを熱狂させそうである。

 パチスロ新機種『ファンキージャグラー2』の仕上がりに期待の声が続出している状況だが、シリーズのファン必見情報は他にも存在する。

 無料で遊べるバーチャルホール「ジャグラーアイランド」では、「ジャグラープレミアムカード第4弾 Twitterキャンペーン」が開催中だ。

 応募方法は「投稿をリツイート」→「公式アカウントをフォロー」で完了。応募締切は8/15(日)23:59となっている。抽選で55名に、発行枚数限定の「ジャグラープレミアムカード第4弾」がプレゼントされるという内容だ。

 透過仕様のGOGO!と虹色に光るプレミアムなCHANCEを再現した「ジャグラープレミアムカード第4弾」。ファンとしては見逃せない逸品だろう。興味のある方はチェックしてみてはいかがだろうか。

ジャグラーアイランド

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 ゲーム好きならば馴染み深い「コナミコマンド」。その名の通り、コナミの各種コンピューターゲームに搭載された隠しコマンドの一種で、基本形「上上下下左右左右BA」のほかに複数のパターンが存在する。

 初搭載はファミリーコンピューター版「グラディウス」で、アーケード版を移植した際に難易度が高かったことから採用したとの噂。その覚えやすさから、「もっともよく知られている隠しコマンド」としてギネス記録にも掲載されているそうだ。

 このコナミコマンドはKPE、現コナミアミューズメントのパチスロにも多く搭載されており、特定タイミングで「上上下下左右左右PUSH」を入力することで各種設定示唆ボイスや画面などが発生。中には高設定確定パターンもあり、パチスロファンには定番攻略法のひとつと言える。

 8月2日に出走を開始した育成シミュレーションパチスロの最新作『GI優駿倶楽部3』も、どうやらコナミコマンドは有効なようで、AT終了時に入力すれば画面が切り替わる模様。詳しくは不明だが、レアな画面が出現した場合はしばらく様子を見るべきであろう。

 そんな本機は周期到達から新馬戦を経由してクラシックボーナスへ突入。ここで始まるクラシック3連戦に1勝できればAT「GIロード」がスタート…というのが基本的な流れだが、このクラシックボーナス終了画面にも秘密があり、「夜の牧場」が映し出された場合は高設定の可能性が高まる。自身の台のみならず、周囲の台もしっかりとチェックしておきたい。

 ちなみに、ATは1G純増約3.0枚で、突入時は5G+αの特化ゾーン「MM♡らっしゅ」で初期ゲーム数を決定。このMM♡らっしゅは毎ゲーム10~600G加算→平均して約90Gの上乗せが見込め、「はいぱー」であった場合は3桁上乗せに大きな期待が持てる。

 AT中はチャンス役直撃、MM♡らっしゅ、セット継続型「ワールドロード」、STタイプの「UST(うまうまサービスタイム)」など豊富な上乗せ契機があり、トータル約40分の1でいずれかの上乗せイベントが発生。見事海外レースに勝利できればエンディングへと発展する。

 そして終了後は「有利区間イノベーション」と称した“電撃の3ハロンループ”への突入のチャンス。「UMAチャンス」「南国モード」といった多種多様な引き戻しゾーンが搭載さており、特に「UMAチャンス」は成功すれば上位特化ゾーン「MM♥らっしゅ はいぱー」が確定し、平均100G以上の上乗せに期待できる。

 天井は666G消化or後輩レベルMAXの2種類で、前者は新馬戦勝利が濃厚。後者はまい☆チャレンジ成功=AT期待度約60%のまいまい☆ボーナス発動に期待でき、フリーズへと繋がるレアパターンもある。

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憔悴ぶりが危険水域…菅首相、式典「あいさつ」で支離滅裂、1年前の退陣直前の安倍氏と重なる

「ひろまし」「ゲンパツ」……。

 菅義偉首相が6日、広島市中区で開かれた「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」のあいさつで、用意していた原稿の一部を読み飛ばした。インターネット上では批判が殺到し、同日午前、「読み飛ばし」がTwitterのトレンド入りした。

 式典の模様はNHK総合で生中継されていたのだが、菅首相は記事冒頭のように広島市を「ひろまし」、原爆を「ゲンパツ」などと読み間違えを連発した。そして「日本は非核三原則を堅持しつつ、核兵器のない」と区切った後、「核軍縮の進め方を巡っては、各国の立場に隔たりがあります。このような状況の下で核軍縮を進めていくためには、さまざまな場の国々の間を橋渡しながら、現実的な取り組みを粘り強く進めていく必要があります」などと語ったのだ。

NHKのテロップも不自然に停止

 前後がつがっていないのは明白で、NHKの中継でもテロップが不自然に停止した。

 各社報道によると、前述の「核兵器のない」の文言の後、次のような文章が続く予定だったのだという。

「世界の実現に向けて力を尽くすと世界に発信した。我が国は、核兵器の非人道性をどの国よりもよく理解する唯一の戦争被爆国であり、『核兵器のない世界』の実現に向けた努力を着実に積み重ねていくことが重要」

 安倍晋三政権時代から4年連続で式典に参加している連合系労働組合幹部は次のように語る。

「『黒い雨』訴訟に言及した点は新味がありましたが、今年1月に発効した『核兵器禁止条約』(日本は米国の核抑止力の制限につながるなどという理由で未批准)に一切触れないなど、あいさつ文の構成が安倍前首相の時とほぼ同じ。もはやテンプレート化している印象すら受けました。

 原爆と広島の読み間違えはもちろん、この大切な式典で原稿の読み落としというのは問題です。ましてや五輪で多数の海外メディアも来日しています。この式典の存在を初めて知る海外の記者も多い中、日本のトップとしてはあってはならない粗相だと思います」

昨年は安倍前首相の”15分記者会見”が物議

 自民党衆議院議員秘書は語る。

「広島は(公選法違反に問われた)河井案里氏の地元で有権者の政府に対する風当たりが強い。去年も安倍首相(当時)の会見をめぐってひと悶着あったし、東京オリンピックや新型コロナウイルス対策などで蓄積された疲労に加え、総理も緊張していたのではないでしょうか」

 昨年8月6日、安倍前首相は広島市の同式典に出席後、49日ぶりに記者会見を開き、コロナ禍の『多忙』を理由に記者会見を15分で打ち切り物議を醸した(2020年8月7日付当サイト記事『安倍首相、49日ぶり記者会見、「多忙」理由に15分で打ち切り→午後6時前に帰宅』参照)。

 ちょうどこのころから安倍政権の存続を危ぶむ声が大きくなり、安倍前首相は8月28日、辞任を表明した。9月の政局を前に菅首相も憔悴しているのだろうか。

(文=編集部)

 

パチンコ新台「最大10500発」が狙える究極役物マシンが降臨! 残保留は「約2.2分の1」でおまけ抽選!!

 恋愛パチンコの金字塔『Pめぞん一刻~Wedding Story~』(製造:アムテックス)、時速「50,000発」以上が狙える一刀速撃パチンコ『P新鬼武者』など、ビッグタイトルを立て続けにリリースする平和はこのほど、こちらもある意味ビッグタイトル、国民的駄菓子とのタイアップマシン『Pうまい棒』の機種情報を公開した。

 おもしろいとおいしいを究極ミックスさせた本機は、まず筺体中央の役物を狙って玉を発射。この役物内にある「クルクル橋」「押し出し役物」「うまいプレス」を突破できれば、あるいは失敗しても「うまみ号」で救済されればタコ役物へ移行。最終的に回転体の赤い部分に玉が入れば、液晶が変動する。

 肝心の図柄揃い確率は約34.3分の1で、図柄が揃えば右打ち→V入賞で大当り「うまい棒NUS(ボーナス)」が発動。大当りは10R約1,500個(設計値)×3セットで、ひとたび大当りを引き当てられれば約4,500発の出玉を得ることができる(RUSH中の図柄揃い確率は約2.2分の1)。

 また、大当り後は残保留4個の「おまけチャンス」が始まり、保留ごとに約2.2分の1で大当り抽選。おまけチャンスが全て大当りならば1,500発×4セットの獲得が見込め、先の大当りと合計すると「最大10.500発」もの大量出玉を一気に獲得できることとなるわけだ。

 通常時の演出は7種類から選択が可能で、うまい棒の世界を楽しめる「うまい味」は「コイントス予告」発生や「デリシャスZONE」突入でチャンス到来。シンプルな図柄の動きが魅力の「エキスパート味」には、背景色で期待度が変化する「EXゲイズリーチ」、中図柄が巨大化する「EXローリングリーチ」などがある。

 このほか、「パトランプ味」は入賞時にパトランプが光れば、「ハイビスカス味」はハイビスカスが光れば、「爆音味」はファンファーレが鳴れば大当り濃厚。「開封味」は様々な告知タイミングが打ち手を驚かせ、「大人味」は夕方以降になると選べるようだ。

 おまけチャンス中も「ウー助リーチ」「カウントダウンリーチ」「シューティングリーチ」「パトチャンスリーチ」「BOUBOUリーチ」「カードゲームリーチ」「うまスロリーチ」と7種類のリーチがある。好きな演出でおまけ出玉の獲得を目指そう。

 40年愛され続けるうまい棒が1本「10円」の価格にこだわり続けるように、本機のゲーム性もこだわり抜いた仕上がり。10月の導入が待ち遠しい限りである。

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陸上競技のスタート、スタートの合図と同時はセーフ? それともフライング?

 4年に一度のオリンピック。33競技339種目の熱戦がここ日本で繰り広げられ、世界中から視線が注がれている。


 こういう機会だからこそ、普段あまり馴染みのないスポーツに触れるのもいい。新たにルールを覚えるのは大変かもしれないが、選手たちの躍動感や一生懸命さに心惹かれるはずだ。さらに、競技ごとのちょっとしたトリビアを知ることで、より楽しめるようになるかもしれない。


 『大人も知らない!? スポーツの実は…』(白旗和也監修、文響社刊)はさまざまな競技のトリビアや歴史、魅力について、日体大教授監修のもとに解説してくれる一冊。オリンピック種目以外の競技にも触れており、スポーツ全般が楽しめるようになっている。


 さっそくその一部をご紹介しよう。

 

■陸上競技のフライング、ピストルと同時だとアウト?


 短距離走にとってスタートは命ともいうべきもの。そこでの遅れは致命傷になる。しかし、もちろんスタートが早すぎるとフライングだ。


 では、ピストルと同時にスタートするのはOKか。実はこれはフライング。同時ならいいのでは、と思ってしまうが、人間が音を聞いてから体を動かすまでに最低でも0.1秒はかかるという理由から、「音を聞く前にスタートした」と判断されるのだそう。


 ちなみに、0.1秒以内かどうかは、スタートの際に足をかける装置が判定している。フライングからは逃げられないのだ。

 

■走幅跳の助走はどれだけ長くても大丈夫?


 走幅跳といえば、どれだけ長い距離を跳べるかを競い合う競技。その長いジャンプを生むのが「助走」だ。踏み切り版を過ぎて跳ぶと失格になるため、選手は板を越えないギリギリで踏み切らなければいけない。


 さて、その「助走」だが、「何メートル以下、何メートル以上は禁止」といった決まりが特にないのだそうだ。陸上競技連盟の規則では「助走路は最低40メートルを確保しなければならない」とされているが、これはあくまで設備を作る上で設定されたもの。


 ただ、助走が長ければ長いほどいいというわけではない。それぞれに合った距離を見つけることが重要だと本書では説明されている。

 

■新体操のかつての名前はとんでもなく長かった


 1984年のロサンゼルスオリンピックで正式種目となった新体操は、1950年に開催された世界体操選手権で、女子競技のひとつとして初めて行われた。


 実はその時の競技名は、現在の「新体操」ではなく、「携帯器具を持ってする音楽伴奏団体演技」という長いものだったという。その後、1968年に「全日本新体操学生選手権」が開催され、「新体操」という名前が定着していったそうだ。


 ◇


 他にも野球、水球、バレーボール、マラソンなど、さまざまな競技の雑学やスポーツのちょっとした歴史が解説されている。


 競技に歴史ありということを強く感じられる本書。それぞれの競技についてより深く知ることができれば、観戦がもっと楽しくなるはずだ。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

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