パチンコ「10回転以内」に必ず当る激アツ現象!?

 パチンコを打っていれば一度は出くわす「オカルト」。神秘的なことや超自然的な現象を指すこの言葉。UFOや未確認生物、超能力や怪奇現象などの内容で人々に想像力という名の知的娯楽を提供します。

 一方のパチンコでは、主に現象や経験則そのものよりも論理のほうが先行するようになってしまい、「語呂合わせなどの特徴的な出目が出た」→「すぐに当たった」→「ミラクルだ」となるところが、「ミラクルを期待する」→「特徴的な出目が出る」→「当るに違いない」と妙な変換が行われるようになってしまいました。

 このようにまったく理論にそぐわない、非科学的な発想を総じて「オカルト」と呼ぶようになりましたが、それでいうと「ヒキ」や「相性」ってオカルトじゃないですか、科学的な根拠はないから。でも、運がいい人悪い人っていうのは間違いなくいるし、いろんなところで相性って存在します。

 数学的には誰がサイコロを振っても「1」が出る確率は1/6だし、人によって木のサイコロだとよく6が出ることに対する有意なデータってないと思うんですよ。でも、同じ台、同じ調整で勝つ人もいれば負ける人もいるし、同じスペックでのあの台とこの台では勝負の行方は一定ではない。

 まあ、こういうこと言い出すのが本当の意味でのオカルトなんですけど、なんでこんなことを言い出したかといえば、最近、久しぶりに「相性」の良い機種が現れたんですよ。

 それが『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』。いまその爆発力で話題のニューマシンですね。じゃあ、「お前どんだけ出したんだよ」と気になる方もいるかもしれませんが、すみません、全然出してはいないんです。

 5万発だ、10万発だと景気のいい話題に事欠かない機種なだけに、当然その手の話かと想像すると思うんですけど、1万発も出してません。「じゃあなんなんだよこの野郎」、「なめんじゃねーよ」と怒りすら覚える向きもあろうかと思います。

「わかった、初当りが絶対3000発フラグになるのか!」と勘のいい読者ならそちらに意識が向くかもしれません。しかし、初当りはまあ偶数図柄ばっかりで、毎回ドキドキしながらラウンド抽選を見守っている有り様です。

 いまので読むのをヤメた方も多数いらっしゃるかもしれませんが、どういうことかと言いますと、これまで初当りが異様に早いんですよ。「散々引っ張った挙げ句にそんなしょうもないことかよ」と抗議の電話はお止めください。

 ここまできたからには、「全部100回転以内に当る」なんてショボいことは言いませんよ。実は、『ガンダムUC』を打つと、これまで必ず10回転以内に当るんですよ。これはちょっとすごくないですか。

 当り前っちゃ当り前なんですけど、全然当りそうな雰囲気を見せないところに突然保留が変化してアツい演出が押し寄せるんです。途中で保留が赤に変わって、覚醒したり「可能性の獣」が発生して高信頼度リーチに発展、そのまま当るっていうパターンになるんです。

 しかも、さっきもいったように当るときは偶数図柄なんですけど、これまで100%でRUSHに突入しています。それで、この機械の性能で1万発も出してないのは逆に相性が悪いんじゃないか説もあろうかと思いますが、1/319をどれも10回転以内で引き当てる芸当も相当天文学的数字ですから。

 まあ、打ったの2回だけなんですけど。ユニコーンだけに”大迷惑”なコラム回でした。お後がよろしいようで。いや、こんなことしてたら仕事がなくなるからよろしくない。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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JRA【小倉2歳S(G3)展望】福永祐一スリーパーダVS松山弘平ショウナンマッハの一騎打ち! 牝系の差が重賞舞台で明暗分ける!?

 9月5日、夏の小倉競馬は最終日を迎え、小倉2歳S(G3)が行われる。さっそくレースを展望していこう。

 7月の新馬戦(芝1200m)で勝ち上がったスリーパーダ(牝2歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が最有力視される1頭だ。良馬場発表も小雨が降り、時計がやや掛かる馬場で行われた一戦。好位2~3番手を進んだスリーパーダは直線外に持ち出されると、力強く伸びて2着キルステンに1馬身半差をつけて快勝した。

 鞍上を務めた福永祐一騎手は「相手が強くなった方が競馬はしやすいと思います」と話しており、相手強化のここでも期待大。福永騎手が継続して騎乗するのも心強い。

 血統的にも魅力たっぷりだ。父は昨年の覇者メイケイエールを輩出したミッキーアイル。父自身はどちらかというとマイラー寄りの短距離馬だったが、産駒は芝ダート問わず1200m戦での活躍が最も目立つ。

 母系も優秀だ。母シンハリーズは05年のアメリカンオークス(G1)で3着したが、このレースを勝ったのがあのシーザリオ。現役引退後に日本に輸入され、16年のオークス馬シンハライトなどを出している。

 他にもアダムスピーク(11年ラジオNIKKEI杯)とリラヴァティ(16年マーメイドS)が重賞勝利を収めており、大舞台に強い牝系といえるだろう。スリーパーダは、デビュー2戦目できょうだい4頭目となる重賞制覇を果たすことはできるか。

 スリーパーダと同じくデビュー戦で小倉1200mを勝ち上がったショウナンマッハ(牡2歳、栗東・茶木太樹厩舎)。こちらも松山弘平騎手が初戦に続き騎乗する。

 7月4日に行われた初戦は単勝1.7倍の圧倒的1番人気に支持された。スピードの違いでハナを切ると、前半3ハロン33秒7と軽快な逃げを披露。直線を向いても余力たっぷりで、後続に3馬身差をつけて逃げ切った。

 そのスピードは父ショウナンカンプ譲り。02年の高松宮記念(G1)を逃げ切った名スプリンターは、その父がサクラバクシンオーという生粋のスプリンターだった。代表産駒のラブカンプーなど小回りコースで逃げたときの強さは折り紙付きだ。

 興味深いのは、その母系。3代母にはG1・2勝の女傑ヒシアマゾンの名前がある。ヒシアマゾンの仔や孫などいわゆる“ヒシアマゾン一族”はJRAで通算34勝しているが、重賞レースになると、「0-0-0-19」とさっぱり。勝負弱さが目立つ一族に初の重賞勝利をもたらすことはできるか。

 ソリッドグロウ(牝2歳、美浦・池上昌和厩舎)も血統に注目。1歳上の全兄モントライゼは昨年のこのレースで1番人気に支持されたが、メイケイエールの2着に敗れた。

 その後は京王杯2歳S(G2)を制覇するなど世代屈指のスピードを誇る。兄は2歳の頃から480kg台という大型馬だったが、ソリッドグロウはデビュー戦が438kgとやや小柄な部類の牝馬。

 しかし、そのスピードは兄に劣らず、7月に行われた函館での新馬戦(芝1200m)では敢然とハナを奪い、そのまま逃げ切って見せた。7馬身差の圧勝に導いた横山武史騎手は、「番手でもいいかなと思っていましたが、気が良くてスピードの違いでああいう形になりました」とその走りを絶賛。今回は岩田康誠騎手に乗り替わるが、ショウナンマッハとのハナ争いに注目が集まる。

 デビュー戦2着のあと、2戦目で勝ち上がったインプロバイザー(牡2歳、栗東・音無秀孝厩舎)。母のリトルゲルダは14年北九州記念(G3)などスプリント重賞を2勝した名牝だ。栗東坂路で好時計を連発しており、そのポテンシャルは有力勢と遜色ない。

 この他には、小倉1200mの新馬戦を逃げ切ったタイセイブリリオ(牡2歳、栗東・大橋勇樹厩舎)、新馬戦で3着に敗れた後、フェニックス賞(OP)に格上挑戦し、勝利を収めたナムラクレア(牝2歳、栗東・長谷川浩大厩舎)、新種牡馬アメリカンペイトリオットの産駒ブレスレスリー(牝2歳、栗東・藤岡健一厩舎)などが上位を窺う。

 血統的にも楽しみな馬がそろった今年の小倉2歳Sは、9月5日15時35分に発走予定だ。

パチンコ店「残高あるカード」を盗んだ「意外な人物」!?

 パチンコ店で遊技台に着席する際に台確保のため何らかの物が置いてあるのはよくあることだが明らかに玉も物も置かれておらず、空き台だと思い座った台に「残高のあるICカードやICコイン」が残っているのを見かけたことはないだろうか?

 とりあえず《500円だけだから使っちゃえばいいか》とか《8,000円もあるから精算して帰ろう》等とは決して思わないことだ。その『ほんの少しの出来心』が、最悪の結果を招いてしまうかもしれないからである。

 仮に持ち主がどの台で忘れたのかを覚えていなくても、ホールの監視カメラと貸し玉サンドの履歴を追っていけば全てハッキリと判ってしまうのだ。

 過去にこんな出来事があった。常連客Aさんから「残高のあるカードを忘れたので探してくれないか」と。忘れてからは、おそらく30分ほどだったそうだ。

 すぐさま事務所に行きカメラとサンドの履歴を確認したところ、犯人は簡単に判明したのだが…その犯人は誰に対しても人当たりの良い常連客のBさんだった。

 AさんとBさんは顔見知りだが、おそらく互いの名前は知らなかったはずだ。パチンコ店ではよくある「顔を合わしている内に何となく挨拶や会話をする程度の間柄」になったというやつだ。

 思わず溜息が出た…。長年通ってくれて、今までトラブルなど一度も起こしたことのないBさんだけに…おそらくはほんの出来心だったのかも知れない。Bさんがしたことは許されることではないのだが、それを追及する立場の私自身も心苦しいばかりだった。

 私情を堪えBさんに近づくと《○○番台○○機種に残高のあるカードがありませんでしたか?》と声をかけると明らかに当惑している様子。それから事務所に招き入れ話を伺い始めると、驚いたことにBさんは突然子供のように泣きじゃくってしまったのだ。

 結局は泣きながら繰り返し何度も《すみません、もう二度としません》と頭を下げられ、《使用した金額だけ弁済して頂ければ表沙汰にはしません》と伝えた。弁済してもらうことにしたのである。

 Aさんにはカードが見つかったということにしてお返しすることを伝えた。Bさんには二度としないという約束をして頂き、その日は帰ってもらったのだが…Bさんは翌日以降お店に来ることはなかったのだった。

 出入禁止を伝えた訳でもない。また遠慮なくご来店くださいと伝えた訳でもない。

 結局Bさんの姿を見かけることは二度となかったのだが、今となってはどう決着をつけるのが最良だったのか後悔するばかりだ。

 こういったトラブルの対処は本当に難しいと改めて思い知った出来事だったが、実際にホールでの忘れ物は非常に多い。ICカードもそうだが、財布の忘れ物も結構多いのだ。

 Bさんは結果的に当該ホールに行かない選択をし、事件にもならなかった訳だが…。持ち主が盗難届けを出すようなことになれば警察が動くし、それで逮捕されればれっきとした犯罪者になってしまう。

『ほんの出来心』とはよく言ったものだが、この『ほんの出来心』のせいで大きなモノを失った人は少なくないのだ。

(文=オーハナB)
<著者プロフィール>
元ホール店員、店長経験者。パチンコ店の裏側で起きた出来事や、人間関係を題材にしたコラムを担当している。過去に話題になった業界ネタなど、時代背景を感じる記事も作成中。自身の思い入れのあるシリーズの動向にも熱い視線を注ぐ。

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JRA【新潟記念(G3)展望】「遺恨勃発」ザダル石橋脩VS戸崎圭太!ローテーション「過酷」ショウナンバルディに余力はあるか?

 夏の新潟競馬を締めくくるのは9月5日に行われる伝統のハンデ重賞、新潟記念(G3)だ。今年は、8か月ぶりの実戦でエプソムC(G3)を制したザダル(牡5歳、美浦・大竹正博厩舎)が主役を務める。

 自身5度目の重賞挑戦で念願のタイトルを獲得したザダル。+12kgの馬体重通り、成長したところを見せつけた。レースは好スタートから中団で折り合うと、直線で末脚を伸ばしゴール前でサトノフラッグと激しい追い比べ。最後はクビ差凌いだものの、ザダルが斜行したことで2着サトノフラッグの進路が狭くなる事象も発生した。

 さらにザダルに騎乗した石橋脩騎手の左ムチがサトノフラッグの顔に当たる勢いで、戸崎圭太騎手が追い辛くなる場面も……。審議対象にはならなかったが、後味の悪い一戦になったのは間違いない。

「直線での両馬の脚色からサトノフラッグが差し切っていてもおかしくなかったと思います。サトノフラッグを管理する国枝栄調教師もレース後、『進路が狭くなった……』と嘆いていました。サトノフラッグは今回出走しませんが、戸崎騎手はショウナンバルディで騎乗を予定しています。

ザダルと石橋騎手相手に期するところはあるでしょう。一方、石橋騎手としては今度こそ文句なしの勝利を決めたいところだと思います」(競馬記者)

 ザダルは前走後、ノーザンファーム天栄に放牧に出され、ここを目標に調整されてきた。2年前の菊花賞(G1)でも穴人気した素質馬が重賞2連勝で、秋の飛躍を誓う。

 エプソムCで悔しい思いをした戸崎騎手。新潟記念にはショウナンバルディ(牡5歳、栗東・松下武士厩舎)との初コンビで臨む。

 この1年間はほぼローカルの芝2000mを走ってきたショウナンバルディ。オープンに昇級した直後は不振に陥った時期もあったが、5月以降は都大路S(L)3着、鳴尾記念(G3)2着、七夕賞(G3)3着、そして小倉記念(G3)5着と堅実に走っている。

 ただし、気になるのはショウナンバルディの使い詰めのローテーションだろう。デビューした19年3月から約2年半で早くも23戦目。3か月以上の間隔を空けたことは一度もなく、特に昨年末以降はほぼ毎月のようにレースに出走している。今回は前走から中2週で新潟への遠征競馬。厳しい暑さが続くなか、果たして余力は残っているだろうか。

 一方、重賞2勝の実績馬トーセンスーリヤ(牡6歳、美浦・小野次郎厩舎)は今年5戦目、前走の函館記念(G3)からは中6週とゆとりのローテーションだ。

 前走は上位人気が拮抗するなか、2番人気に支持された。道中は好位を進むいつも通りの競馬。直線早めに抜け出すと最後は2着アイスバブルに3馬身差をつけ、昨年5月の新潟大賞典(G3)以来となる重賞2勝目を飾った。

 横山和生騎手とのコンビは通算「4-2-1-5」と相性抜群。今回はトップハンデが濃厚だが、前走の出来をキープしていれば上位争いは必至。勝てば文句なしで『サマー2000シリーズ』優勝を手中に収めることになる。

 百戦錬磨の古馬3頭に挑むのはラーゴム(牡3歳、栗東・斉藤崇史厩舎)だ。今年2月のきさらぎ賞(G3)を制し、皐月賞(G1)と日本ダービー(G1)にも出走したが、どちらも2桁着順の大敗を喫した。英気を養って迎える3か月ぶりの実戦。池添謙一騎手とオルフェーヴル産駒の新コンビに注目だ。

 この他には、昨年のエリザベス女王杯(G1)以来、4戦ぶりに川田将雅騎手が手綱を取るリアアメリア(牝4歳、栗東・中内田充正厩舎)、末脚確実で横山典弘騎手も惚れ込むクラヴェル(牝4歳、栗東・安田翔伍厩舎)、4勝中3勝を新潟で挙げ、特に2000mでは2戦2勝というコース巧者のパルティアーモ(牝5歳、美浦・池上昌和厩舎)などが出走を予定している。

 エプソムCで禍根を残した石橋騎手と戸崎騎手の一騎打ちとなるのか。それともトーセンスーリヤが重賞2連勝を果たすのか。斤量設定にも注目の新潟記念は9月5日15時45分に発走予定だ。

人気お笑いコンビ・かまいたちが「伝説的名機」を購入! 「パチスロ愛」爆発の実戦動画が大好評

 実力派お笑いコンビとして多くのレギュラー番組を抱える「かまいたち」。そのかまいたちの濱家隆一と山内健司は、大のパチンコ・パチスロ好きでも知られている。

 彼らの公式YouTubeチャンネル「かまいたちチャンネル」では、数々のパチンコ・パチスロ動画がアップされており、好きなパチスロBEST5を挙げた回では「5機種」としながらも多数の機種をチョイスするなど“パチスロ愛”が爆発。大負けしたパチスロBEST3を振り返った回でも4号機の名機たちを紹介しつつ、天井で軍資金が尽きた際の独自対処法などについても言及し、コメント欄を賑わせている。

 また、山内がギャンブルで経験した失敗談を語った回では、ギャンブルを始めたきっかけは地元の友達と4号機『サンダーV』を打ったこと、その後、パチスロ攻略誌で勉強しながら大学そっちのけでパチスロを打ち続けたこと、消費者金融に借金をしまくったことなどを告白。ギャンブルは「自分の楽しめる範囲で楽しむのが一番」との教訓も述べている。

 これらのパチンコ・パチスロ動画は軒並み高視聴回数だそうで、テレビ局関係者からも好評とのこと。なかには、パチスロを知らない女性ファンが視聴した結果、面白そうだからと初打ちしたケースもあったそうだ。

 そんななか、かまいたちは先日、同チャンネルにて「【パチスロ北斗の】かまいたちがパチスロ実機を購入してプレイしてみた!」を公開した。文字通り、2人が4号機『パチスロ北斗の拳』を購入し遊技する内容で、アップから1週間ほどが経過した8月27日現在、その視聴回数は270万回を突破するほどの人気ぶりだ。

 この動画では、まずじゃんけんの末にトップバッターとして濱家が着席。いきなりのジャギステージスタートに早くも興奮すると、パチスロに詳しくないスタッフに対して小役入賞時のランプ矛盾を解説するなど、久しぶりの実戦ながらもパチスロ脳は衰えていないところを見せ付けている。

 チャンス役を引けないまま山内にバトンタッチすると、その山内もしばらくは何も引けない状態。100G超回して何も引けないことで「ヒキ弱」と苦笑いするも、その後に引き当てた2枚チェリーの数ゲーム後に「レイ」が出現すると、「シン」と勘違いしたスタッフに突っ込みつつも、ステージチェンジ時に発生する「稲妻」の太さについても触れ、テンションは最高潮に達する。

 ちなみに、同機のチャンス役出現率はスイカが設定1:119.156分の1~設定5&6:100.054分の1で、チェリーは設定1:87.148分の1~設定6:72.817分の1。チェリー成立時は約35%で2枚チェリーに振り分けられる。

 果たして、山内が射止めた2枚チェリーはバトルボーナスに当選するのか否か。その詳細については割愛するが、同機を打ち倒した同年代のパチスロファンにとっては楽しめること間違いなしの動画と言えるであろう。

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最も憧れた「三国志」の登場人物ランキング、3位「劉備」2位「諸葛亮」1位は最強ともいわれるあの武将?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「三国志」は、西暦200年前後の中国で、魏・呉・蜀の三国が覇権を争っていた時代の歴史。日本では、マンガ、ゲーム、映画など様々なコンテンツで扱われているため、ファンが多く一般的な知名度も高い。その三国志の魅力は、なんといっても、ドラマチックな物語や個性的なキャラクターの存在だろう。

今回、gooランキングが調査した「最も憧れた『三国志』の登場人物ランキング」を紹介しよう。

人気は人格者?豪傑?知将?ランキング上位は蜀から2人がランクイン!

画像は(Amazon.co.jp)より引用

 3位にランクインした人物は、三国志演義の主人公「劉備」。乱世で苦しめられている民を救うため、関羽や張飛とともに立ち上がった劉備。負け戦も多く、情けない姿を見せることもあるが、民や配下を大事に思う心は三国志随一。その仁徳によって、諸葛亮といった優秀な人材を惹きつけ、徐々に勢力を拡大し、三国の1つである蜀を建国し皇帝になれたとか。リーダーの理想形である劉備に憧れを抱く人がいるのは必然だろう。

 2位は、孔明としても知られる蜀の天才軍師「諸葛亮」。蜀が建国できたのは、孔明の存在なしでは達成で…

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JRA【札幌2歳S(G3)展望】C.ルメールが「高評価」ジオグリフVS日英G1馬ディアドラ「全弟」リューベック! 割って入るのは武豊期待のキズナ産駒

 9月4日(土)、札幌競馬場では札幌2歳S(G3)が行われる。昨年はソダシとユーバーレーベンがワンツーを決め、2頭はその後G1馬まで上り詰めた。今年もここをステップに大きく飛躍する馬は現れるだろうか。

 ジオグリフ(牡2歳、美浦・岩戸孝樹厩舎)は、期待の新種牡馬ドレフォンの産駒。東京芝1800mで行われたデビュー戦は3番人気に甘んじたが、前半3ハロン38秒1のスローペースを先行し、上がり33秒3の鋭い末脚で差し切った。

 鞍上は初戦に続きC.ルメール騎手が務める。前走後には「センスの良さを感じます。坂を上って良い脚を使いました。瞬発力があります」と高く評価。ただ「追ってからの反応は遅かった」と課題も挙げており、直線の短い札幌では仕掛けのタイミングがカギとなりそうだ。

 札幌芝で行われた1週前追い切りにはルメール騎手が乗って感触を確認。「直線ですごくいい反応をして、能力はありそう」と改めて乗り味の良さを口にした。父ドレフォンに重賞初勝利をもたらすことはできるか。

 ジオグリフと2強を形成するのはリューベック(牡2歳、栗東・須貝尚介厩舎)だろう。

 全姉ディアドラは日英でG1のタイトルを獲得した名牝。本馬も2020年の1歳セレクトセールにて6600万円(税込)で取引された期待の良血馬だ。

 7月に函館で行われた新馬戦(芝1800m)では、単勝1.4倍の断然人気に応えて逃げ切り勝ち。ラスト3ハロンは11.9-11.6-11.6というラップを刻み、直線では後続を突き放す強い内容だった。

 鞍上は騎乗停止処分を受けた吉田隼人騎手から横山武史騎手に乗り替わるが、心配はご無用。昨年の北海道開催でルメール騎手と並ぶ35勝を挙げたが、今年はさらに躍進。2位以下を大きく引き離して独走態勢に入っている。

 管理する須貝調教師は昨年のソダシに続き、このレース4勝目(13年レッドリヴェール、15年アドマイヤエイカン)を狙う。

 2強の間に割って入るのは、武豊騎手が騎乗予定のアスクワイルドモア(牡2歳、栗東・藤原英昭厩舎)だろう。

 7月にデビュー以降、函館ですでに3戦を消化。連続2着の後、3戦目でようやく勝ち上がった。これまで全てのレースで手綱を取ってきた武騎手は、前走後に「1回ごとに馬が良くなっている感じ」と使っての良化を感じ取っている様子。4戦連続での騎乗は期待の表れとみていいだろう。

 父キズナ、母の全兄はペルーサという血統馬が上位進出を狙う。

 ジオグリフと同じドレフォン産駒のユキノオウジサマ(牡2歳、美浦・田島俊明厩舎)もチャンスがある。

 今月15日の新潟で行われた2歳新馬(芝1800m)では、12番人気の低評価を覆して逃げ切り勝ちを収めた。そのときの2着馬はデビュー前から評判の高かったダンテスヴュー。展開に恵まれた面もあったが、新潟外回りでの逃げ切りはそう簡単ではない。

 前走から中2週で札幌への強行軍となるが、勝算あっての挑戦だろう。鞍上は横山和生騎手を予定している。

 ダークエクリプス(牡2歳、栗東・今野貞一厩舎)は、母のスターズインハーアイズがディープインパクトの半姉という血統馬。デビュー戦で好位から抜け出すセンス抜群の競馬を見せた。一度使っての上積み次第で好勝負も十分可能だ。

 7月の函館新馬戦(芝1800m)を悠々逃げ切ったトップキャスト(牝2歳、栗東・高橋康之厩舎)。勝ちタイム(1分48秒5)は2歳コースレコードに0秒2と迫る優秀な時計だった。マイペースで逃げることができれば面白い存在だ。

 この他には、コスモス賞(OP)1~2着のトーセンヴァンノ(牡2歳、美浦・小桧山悟厩舎)とエーティーマクフィ(牡2歳、栗東・武英智厩舎)にも注意が必要。

 昨年のソダシに続く馬は果たして現れるか。札幌2歳Sは4日15時25分発走予定だ。

太陽系の惑星と恒星の人気ランキング! 3位「木星」我が「地球」は意外にも2位、では1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今回紹介していくのは、ねとらぼ調査隊による「太陽系の惑星と恒星」の人気ランキングだ。実は近年、太陽系の惑星は「水金地火木土天海冥」ではなくなっている。というのも、2006年8月に国際天文学連合の総会で「惑星」の条件が再定義され、冥王星は「準惑星」となっているのだ。よって「水金地火木土天海」が最新の情報なので、ご存じなかった方は情報の更新を。

さっそく結果発表!

 ではさっそく、「太陽系の惑星と恒星の人気ランキング」を紹介していこう。

 第3位は「木星」だった。木星と言われると少し地味に感じるかもしれないが、太陽系では最も大きな惑星だ。そのダイナミックなスケールから、好きだと思う人が多いのかも。しかし、木星は大きさの割には軽い惑星で、体積は地球の約1,300倍と巨大なものの、質量は地球の約318倍程度だ。木星人気の決定打となっているのは、「機動戦士ガンダム」シリーズの「木星帰り」かもしれない。木星船団のメンバーは元々人材として優れている上に、ニュータイプを持つ者まで現れるなんて……! SFファンにとっては夢のある惑星なのかも。

 続く第2位には「地球」が選ばれた。我々…

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甘デジ「超ループの魔力」も好反響! CR機を代表する「爆裂連チャン」を実現した「激熱シリーズ」へ期待!!

 自身の中で大好物となるシリーズが、パチンコ分野において激アツな動きを見せている。

 まずは過去にも取り上げた『ルパン三世』シリーズ最新作。昨年11月に登場したマシンのライトミドルバージョンとも言える『Pルパン三世~復活のマモー~219Ver.』は、単純明快なV-STタイプへとシフトチェンジして登場だ。

 初当り時の確変割合は51%で、88回のST「LUPIN THE SHOW TIME」は継続率約82%を誇る。ここでの大当りは50%が10R約1400発と、大量出玉も十分に期待できる設計だ。

 当機オリジナル演出もあるなど、原作ファンとしては見逃せない要素も搭載されている。いずれにせよ、誰もが分かりやすくなった点を好むユーザーはいるのではないだろうか。導入後は、ぜひとも触りたいと思っている。

 パチンコの本質を追求し、大ヒットを果たした『天才バカボン』シリーズの最新作も期待が高まる1台だ。

P神・天才バカボン~神SPEC~』は、大当りは右でも左でもALL最大出玉1500発を獲得できる点が特徴。RUSH突入率は約75%、継続率が約81%のRUSHを搭載している。「バカ速装置」によって圧倒的なスピードも実現するなど、近年のヒット要素は備わっているという印象だ。

 大好物という意味では、長きに渡り愛され続ける老舗メーカー西陣の人気シリーズ『花満開』も見逃せない。

『CR花満開』は、CR機の隆盛に大きな影響を与えた歴史的名機。突入率は低いが確変中は確変突入率が大幅アップ、保留連チャン機能も搭載されるなど「強力な連チャン性能」で熱狂を呼び込んだ。

 その後に登場した機種も上々の反響を得てきた本シリーズ。最近では2回ループを搭載した『ツインループ花満開』が話題になった。昨年は気軽にツインループを堪能できる甘デジスペックも登場。実質継続率は約76%と、十分な連チャン性能を秘めている点も魅力的だった。

 奥深い和テイストの雰囲気も本シリーズを愛する要因だ。また、メインキャラクター「ほのか」の存在も重要である。

「ほのか」関連でいえば、あの名作を想起させる『CR新海百景』に夢中になったことが忘れられない。閉店30分前にホールへ行って、説得され帰ることもあった。それくらいにハマっていた機種である。

 最大の理由?……「ほのか」の水泳着姿を拝めることに衝撃を覚えたのだ。

 独自の要素も加えられたゲーム性も面白かったが、私はソレを最大の目的に毎日のように遊技していた。ダブルリーチ成立時には、必要以上にアツくなったことを思い出す。

 話を戻すが、そんな大好物である『花満開』シリーズ最新作が発表された。パチンコ新機種『P花満開 月光 THE FINAL』は確率1/319.69のミドルスペックで、図柄揃い大当りは全て10R約1500発を獲得できる。

 トータル突入率&継続率は約71%と性能は優秀。時短終了後に時短100回の抽選を受けられるなど、王道の確変ループタイプに突然時短を搭載した斬新なスペックと言えるだろう。10月の導入が待ち遠しい。

(文=木戸範孝)

<著者プロフィール>
 Webメディアに掲載されるスポーツ関連記事の作成および編集業務を経験。その後はGJにて競馬やパチンコ・パチスロ、スポーツなどを担当している。現在はパチンコ・パチスロ分野に力を入れており、自身が好む爆裂タイプの動向に注目している。業界ニュースも担当。業界関係者への取材を元に、新台関連の記事も多く作成している。

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松屋の丼メニュー人気ランキング! なぜかネギやポン酢が絶賛される結果に…牛肉の存在感はどこへ?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「松屋」といえば、カレー、ハンバーグなど、牛丼“以外”のメニューも特に豊富なことで、他社とは一線を画す大手牛丼チェーンだ。とはいえ、やっぱり原点は牛丼に代表される丼メニューである。

VOICE NOTE MAGAZINEは2021年7月、丼系メニューに絞って最もお気に入りの丼メニューをアンケート調査。上位6位が発表された。なお、「プレミアム牛めし」と「牛めし」は併売されることがないため、両メニューへの投票は合算されている。

第6位~4位はスタミナ&ガッツリ系の丼メニューがランクイン

 第6位は「厚切りネギ塩豚焼肉丼」。その名の通り、食べ応えバッチリの厚切りの豚肉にさっぱり塩ダレの風味。てんこ盛りのネギのピリッとした辛みもベストマッチのメニューだ。どうしても牛肉メニューは肉が薄め。「今日はガッツリ肉を食べたい!」という人にオススメだ。第5位は「旨辛牛焼ビビン丼」。半熟卵にキムチ、同じく松屋の定食メニューである牛焼肉定食の肉が使用されて、唐辛子の刺激たっぷりで、食べているとじんわり汗がにじむアツ~い丼である。第4位はまるで気分は焼肉屋?と思うほどの、“合わないわけがない”…

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