JRAデビュー戦を「練習台」扱い川田将雅に非難も!? 元クラシック大本命馬と久々タッグ、新潟記念(G3)で復活条件が揃った?

 13着、7着、7着、9着、13着……。

 これはリアアメリア(牝4歳、栗東・中内田充正厩舎)の直近5戦の着順だ。昨年9月のローズS(G2)で勝利したのを最後に掲示板すら載れないレースが続いている。

 2年前に誰がこんなリアアメリアの姿を予想しただろうか。単勝オッズ1.2倍という大きな期待を背負ってデビューしたのは2019年6月1日。阪神・芝1600mを1頭だけ違う次元の脚で、2着に8馬身差をつける衝撃的な世代一番星を飾った。そして、このレース後に鞍上・川田将雅騎手が残したコメントがファンの間でも話題となった。

「今日は意識的にスタートを遅らせて後方からのレースを練習させました。無事に初戦を終えることができて良かったです」

 同世代では格が違うと確信していた川田騎手。将来を見据えたこの作戦に、一部のファンからは「練習台扱いした」と批判の声も上がった。

「当時は『こんなこと(意図的な出遅れ)をしたら、出遅れ癖がついてしまうのでは』とリアアメリアを心配する意見もありました。そして、そんなファンの不安は的中することになります」(競馬誌ライター)

 2戦目のアルテミスS(G3)でもスタートで立ち遅れ、後方からの競馬となったリアアメリア。このときは前残りの展開を大外豪快に差し切って薄氷の勝利を手にした。

 しかし、その後は歯車が狂い、阪神JF、桜花賞、オークスとG1の舞台で3連敗。不完全燃焼のまま3歳春を終えた。

「結果論ですが、後方待機策が仇となった可能性もありそうです。オークスは中団から上位(4着)に食い込み、力のあるところを見せていましたが、勿体ない競馬だったようにも感じられます」(同)

 そんなリアアメリアが復活を遂げたのは、昨年のローズSだった。

 このときはまずまずのスタートを決めると内枠を生かして果敢に先行。これまでとは違い、2番手を進む積極策を見せた。直線を向くと、早め先頭からそのまま押し切り勝ち。2着ムジカに2馬身差をつける快勝だった。

 このとき川田騎手は「元々こういう競馬をやっていきたいというところ」とコメント。この時点で、リアアメリアにとって後方からの競馬は“本来の姿”ではないと、暗に認めた形となった。

 ところが、秋華賞(G1)とエリザベス女王杯(G1)はどちらも先行策を取ったが惨敗。休養を挟み、今年春の3戦はスタートに定評がある福永祐一騎手が手綱を取った。

 今年の始動戦となった中山牝馬S(G3)では、スタートこそ決めたものの、不良馬場に苦しみ7着。そして続く阪神牝馬S(G2)とヴィクトリアマイル(G1)では再び出遅れ癖が顔をのぞかせ、結果を残せなかった。

「3-0-0-8という戦績が示す通り、全てがかみ合えば強いのですが、そうでないときは脆さが出てしまいます。新潟記念(G3)でも取捨が難しい1頭ですね」(別のライター)

 リアアメリアにとって、今回も発馬が特に重要になるという。

「この馬にとって左回り、良馬場、スローペースが好走の条件。アルテミスSとローズSはまさにこれに一致しています。ここで復活の可能性は十分あると思いますよ」(同)

 エリザベス女王杯以来となる久々の騎乗となる川田騎手。理想の展開に持ち込むためにもまずはスタートをしっかりと決めたいところだろう。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

眞子さま、秋篠宮さまと“親子断絶”か、年内結婚強行で…小室さん、将来の天皇・悠仁さまの義兄に

 2017年9月に婚約内定の会見をお開きになられてから4年、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんが年内にも結婚すると、今月1日付の読売新聞が報じた。お2人は17年に一般の結納にあたる「納采の儀」や結婚式の日程が発表されたが、同年12月には小室さんと母・佳代さんに約400万円の借金問題があると報じられ、結婚に向けたすべての行事が延期に。小室さんへの批判が強まるなか、小室さんは同年、米フォーダム大学ロースクールに留学し、今年7月にはニューヨーク州弁護士試験を受験。アメリカの法律事務所への就職の見通しが立ったと伝えられている。

 お2人をめぐっては7月以降、週刊誌メディアを中心に、年内に結婚してニューヨークで新たな生活を送るという報道が相次いでいた。

「週刊誌などではなく、宮内庁の記者クラブに属する大手紙が報じたという意味は大きい。17年の結婚発表も、公式発表の前にNHKのスクープで公けになったが、読売も宮内庁筋か首相官邸筋か、確たる筋から情報を得たのではないか。眞子さまの母上でおられる紀子さまの誕生日が今月11日に迎えられ、例年通り報道各社からの質問に紀子さまが文書で回答されるが、眞子さまの結婚についてどのようにお答えになられるかが注目されている。すでに質問は報道各社から宮内庁に提出されているが、もうこれ以上問題を先延ばしできないとご判断されたのかもしれない。

 ただ気になるのは、もし年内に眞子さまがニューヨークに移住されるとなれば、パスポートやビザなどの手続きが間に合うのかという点。皇族が海外に渡航・留学される場合、通常は宮内庁が外務省を通じて手続きを行うが、眞子さまは一般人として移住されるので、皇室離脱と婚姻の手続きを終えた後に、パスポートやビザの申請・取得をしなければならない可能性がある。すべてを年内に完了させて生活の拠点をニューヨークに移すということが物理的に可能なのか」(皇室を取材する週刊誌記者)

 通常、皇族が婚姻に伴い皇室を離れる際には、「納采の儀」に加え、天皇皇后両陛下に対して挨拶をする「朝見の儀」、夫となる男性の使者が結婚式を行う旨を女性皇族のご家族に正式に伝える「告期の儀」などのさまざまな儀式に加え、皇室離脱に伴い支払われる一時金の金額を決める皇室経済会議(内閣総理大臣、衆参両院議長、財務大臣らで構成)などが開かれる。読売の報道によれば、儀式などは行われない方向だというが、前出記者はいう。

「儀式はあくまで儀式なので、おやりになられるかどうかは皇室のご判断でしょうが、皇室経済会議の開催と一時金の支給は皇室経済法で定められており、省くわけにはいかない。世論に配慮して眞子さまが一時金を辞退されるのではないかという見方も出ているが、法律的にそれが可能なのかという問題もある。一方、皇室経済会議としても世論を意識して“まったく支払わない”という判断はできないため、1億円くらいの額を支給し、それを眞子さまが全額どちらかに寄付されるというのが現実的なシナリオだとみられている」

秋篠宮さまの複雑な心境

 眞子さまの結婚をめぐる一連の騒動をめぐっては、お父上の秋篠宮さまのご発言が注目されてきた。婚約延期が発表された18年、秋篠宮さまは記者会見で

「結婚したい気持ちがあるのであれば(小室さん側が)相応の対応をとるべきだ」

「多くの人が納得し、喜んでくれる状況にならなければ、婚約にあたる納采の儀を行うことはできません」

と述べられた。その翌年19年には、

「なんらかのことは発表する必要があると思っております」

「長女と結婚のことについては、話をする機会はありません」

「小室家とは連絡は、私は取っておりません」

などと、強いお言葉も聞かれた。

 その一方、小室さんサイドは19年に突如、借金問題について、

「母も私も元婚約者の方からの支援については解決済みの事柄であると理解してまいりました」

「私も母もたいへん困惑いたしました」

などとするコメントを一方的に発表。これを受け、秋篠宮家と宮内庁は態度を硬化させたともいわれている。

「秋篠宮さまは眞子さまと小室さんの結婚について、反対はしないが小室家が借金問題を解決することが条件というスタンスで一貫しておられる。秋篠宮家には将来の天皇でおられる悠仁さまがおられ、もし結婚となれば、小室さんは天皇の義理の兄ということになり、その人物がお金にまつわるトラブルを抱えているというのは許されませんよということでしょう。

 また、秋篠宮さまは皇室が国民からどう見られるのかという世論を非常に意識される方なので、コロナ禍の真っただなかでの皇族の結婚には反対だといわれている。さらに、いくら眞子さまが皇室を離れられるとなっても、将来の天皇の姉であり、皇位継承順位1位の皇嗣でおられる秋篠宮さまの長女であることにお変わりはなく、日本にとっても特別な存在であり続ける面は続く。たとえご結婚を許されたとしても、眞子さまと小室さんが国内で生活されるということであれば、秋篠宮家や宮内庁としても“目が届く”が、海外ともなればそうはいかない。

 しかもお相手は借金問題以外にも多くの問題が報道されてきた小室家なので、心配はよりいっそう大きなものになるのは当然でしょう。もちろん、海外で元皇族という肩書を持たれる眞子さまの安全がきちんと守られるのかというセキュリティー面も心配でしょう。

 いずれにせよ、秋篠宮さまご夫妻がこの結婚に複雑な心境をお持ちになられるのは明白でしょうから、もしそれでも眞子さまが結婚を強行されるとなれば、親子の縁の切るくらいの強いご覚悟が必要になってくるのではないでしょうか」(前出と別の週刊誌記者)

 秋篠宮家の苦悩は続く。

(文=編集部)

 

パチスロ5号機『ミリオンゴッド』も霞む「3万枚」マシン!!

「変則スペック」やクセの強い仕様の「一風変わったマシン」など、個人的に思い出深いパチンコorパチスロを綴らせていただく本コラム。今回はちょっと趣向を変えまして、爆裂5号機の中でも特に強い思い入れがあるマシンをご紹介させていただきます。

 今回は『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』と共に2015年に降臨し、数々の大量出玉をユーザーへもたらした一撃必殺マシン『パチスロ 陸奥圓明流外伝 修羅の刻』にスポットを当てたいと思います。

 知名度や人気は圧倒的に『ミリオンゴッド』の方が上でしたが、爆裂という点においては『修羅の刻』も決して負けてはおりません。むしろ個人的にはコチラの方が「夢がある」とも感じるほど。それだけ出玉性能が尖った魅力的なマシンなのです。

 本機は1Gあたりの純増約3.0枚の疑似ボーナスとAT「伝承ラッシュ」で出玉を増やしていくゲーム性。ATで与えられるゲーム数は最低20Gと少なめですが、ここでの1Gは非常に重みがあります。なぜならば、ここでは疑似ボーナスを約1/46という高確率で抽選しているからです。

 ちょっとニュアンスが違うかもしれませんが、『パチスロ北斗の拳 転生の章』の「勝負魂」や、『パチスロ鉄拳3rd』の“拳”と似たような役割を果たしているというイメージ。AT中に如何にボーナスを引き、ゲーム数を上乗せできるかが大量出玉の鍵を握っております。

 ボーナスは「スーパービッグ」、「ビッグ」、「REG」の3種類。2種類のビッグでは上乗せゾーン「時空瞑想モード(極)」の抽選が行われており、突入すると10~50Gの間にリプレイ以外の全役で修羅珠を獲得できます。5個貯めると懐中時計としてストックされ、ボーナス後にゲーム数に変換されてまとめて上乗せされるのです。

 この他にも「昇龍乱舞(極)」や「修羅の刻」といった強力な上乗せ特化ゾーンが存在。これらに突入させ、まとまったATゲーム数を獲得できれば大量出玉への準備完了です。あとは適度に上乗せとボーナスを繰り返していけば、メダルがモリモリ増えていきます。

 また、本機は最強チェリー成立(1/65536)でフリーズが発生。その恩恵は「スーパービッグ+昇龍乱舞(極)」という豪華2本立てとなっております。引いた時点で万枚を意識してしまう激熱フラグといえるでしょう。

 そんな大いなる爆発力を秘めた本機のポテンシャルを最大限に発揮したユーザーからは、「一撃2万7000枚」など2万枚オーバーの超出玉が続出。中には「3万枚」の大台を突破した猛者もいるようです。

 大量にATゲーム数を獲得し、終わりが見えなくなった際はまさに無双状態。私も2万枚を夢見て幾度となくチャレンジしましたが、全て返り討ちに遭うという悲惨な結果となってしまいました。

 個人的な感想としては、ATでまとまったゲーム数を獲得するのが本当に無理ゲーです。1週間ひたすら打ち続けましたが、最低20Gで約1/46のボーナスを引けず悔しい思いを何度したことか…。結果的にマイナス20万円という歴史的な大敗を喫してしまったのでした。

 当時は「二度と打つか!」という気持ちでしたが、今では「撤去される前に、一度は爆裂を味わってみたかった」という後悔の念で一杯です。

 私の心と財布を過去最高にかき乱したパチスロ機。そんな『パチスロ 陸奥圓明流外伝 修羅の刻』をご紹介させていただきました。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

【注目記事】

パチスロ「短時間で14連」の大爆発…やはり「神台」!?

パチスロ「削除覚悟」の4号機『吉宗』実戦!?

パチンコ新台「77連大量出玉」の歓喜を「約91%継続×高速消化」で再び!? 両分野を盛り上げる「激熱タイトル」最新情報が話題!!

スマホ決済に“現金派”から「不満」! キャンペーンやポイント還元などの特典は不公平

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

共同通信の調査によると、QRコードやバーコードを使ったスマートフォン決済(コード決済)をすれば、特別にポイントなどが還元・付与される消費喚起策を取り入れている自治体が、全国で200を超えることが分かった。

キャッシュレス決済の普及を推進したい国としては、これだけ地方自治体が協力していることは歓迎すべき話だろう。しかし世の中には、高齢者をはじめ様々な事情で現金決済にこだわる“現金派”も少なくないのが現状だ。そんな“現金派”からは不満の声も挙がってきているようだ。

国が始めた施策に自治体も便乗した結果、不満を感じる人も

 「PayPay」などのQRコード決済事業者は2020年から、地方自治体と連携した地域限定のキャンペーンを多数実施している。施策はいろいろだが、提携自治体内の中小店舗でその決済サービスを利用すると、最大で20~30%の還元を受けられるというキャンペーンも数多く行われている。

 この背景には、政府が2019年10月に消費税率を10%に引き上げた際、キャッシュレス決済をポイント還元の対象にしたことが関係するようだ。政府がやるなら、自治体がやっても問題ないだろ…

続きは【オトナライフ】で読む

JRAあの武豊とメイケイエールに“完封”勝利!「ハート様」とレイハリアのコンビが短距離重賞路線のスターダムを駆け上がる⁉

 8月29日、札幌メインのキーンランドC(G3)を制して、破竹の4連勝を飾ったレイハリア(牝3歳、美浦・田島俊明厩舎)。レースを振り返ると、鞍上の亀田温心騎手の好騎乗が目立つレースでもあった。

 6枠12番ゲートから発走直後、好スタートを決めたレイハリアはそのままハナに立つも、コース内側に移動する際に、武豊騎手が騎乗するメイケイエールの前をチラリと横切る。

 これに反応したかのように、首を上げ下げするメイケイエール。同馬は前に馬がいると追いかけて行きたがる癖があり、案の定、スイッチが入った同馬はレイハリアを追い抜き、ハナに立ってしまった。

 現役有数の“暴れ馬”として名高いメイケイエールは、過去の桜花賞(G1)ではスタートで出負けした後、制御不能となり3コーナー過ぎに一気に先頭へ。その道中、内側から斜行した同馬に馬体をぶつけられたソングラインは外へと追いやられる格好となり、競馬にならなかったケースもあった。

 こうした経緯もあったことから、メイケイエールに追い抜かされたレイハリアの亀田騎手にも一瞬、緊張が走ったかもしれない。ところが20歳の若武者は、慌てる素振りもみせず冷静に番手をキープ。上手く折り合いをつけて、最後の直線では馬群に沈むメイケイエールを交わして先頭へ。結果、2着エイティーンガール以下をアタマ差で退けて、レイハリアを4連勝に導いた。

 レース後、7着に敗れたメイケイエールの武豊騎手は「ゲートを出て先行する形になったけど、4コーナーでは手応えがなくて…。うーん、難しい馬ですね」と話したとおり、スタート間もなくスイッチが入り、最後まで脚が保たなかったことが敗因とみられるコメントを残している。

 その武豊騎手を向こうにまわして勝利した亀田騎手は「道中でメイケイエールが上がってきたときも、2番手に控えて外に出せればいいと思っていました」とコメント。

 メイケイエールのスイッチが入り、ハナを奪われたあとも自らは2・3番手で道中をやり過ごし「最後はがむしゃらに、ひたすら追っていました」と語る会心の騎乗を披露。まさにその名の温心(ハート)の通り、強心臓ぶりを遺憾なく発揮して、あの武豊騎手とメイケイエールのコンビを“完封”したのだった。

 レイハリアのここまでの戦績を振り返れば、デビュー戦以降は紆余曲折を経て、一気にスターダムを駆け上がってきた様がみえる。昨年12月の新馬戦は2着。2戦目は無念の出走取り消しで、年明け2戦は4・5着と未勝利脱出ならず。芝やダートで試行錯誤を繰り返した挙げ句、今年3月の中山の未勝利戦はダートで勝ち上がっていた。

 その後、4月17日の新潟の芝コースで行われた雪うさぎ賞(1勝クラス)では、亀田騎手に乗り替わって勝利。さらに5月29日の葵ステークス(重賞)では、13番人気ながらハナ差で優勝。同レース2着ヨカヨカは後に北九州記念を制し、同3着オールアットワンスはアイビスSD(ともにG3)を優勝したことを考慮すると、秋以降のレイハリアがどんな走りをみせてくれるか注目必至だ。

 一方で、今後もレイハリアとコンビを組むことが濃厚な亀田騎手。そのキラキラネームはファンに愛され、「ハート様」とよばれることもしばしば。しかし同期の35期生のなかでは岩田望来騎手や団野大成騎手、菅原明良騎手が通算100勝超えを果たすなか、自身は現在73勝。同期のライバルたちをリードするには、自身のキラキラネーム以上のインパクトが欲しいのが現状だ。

 そういう意味では、亀田騎手にとってレイハリアとの出会いは大きなチャンス。すでにスプリンターズS(G1)への出走は自重しているものの、秋以降も短距離路線を賑わすことができれば伸び盛りの35期生のなかでも、ひと際注目を集める存在になるはずだ。

 葵ステークスはハナ差、キーンランドCはクビ差で制したように、よほど手が合うのだろうか、相性のよい亀田騎手とレイハリアのコンビ。秋競馬以降、人馬ともにスターダムを駆け上がることができるか。引き続き注目していきたい。

(文=鈴木TKO)
<著者プロフィール> 野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

4万人に聞いた、スマホキャリア+サブブランド総合満足度は、3位「LINEMO」2位「UQモバイル」1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2021年春頃、携帯電話キャリア各社が相次いでリリースした新プラン。8月6日に行われたNTTドコモの決算発表では、「ahamo」が180万契約を超えたことも明かされた。では、現在かなりの勢いを誇るキャリアの新プランを含めて、ユーザーが最も“満足している”サービスはどこなのだろうか。

今回は、話題性だけでなく“満足度”という観点で、ユーザーが本当に利用すべきサービスを考えていきたい。

キャリアの各ブランドを満足度で比較調査

 キャリア各社の新プランが揃って3月頃にスタートしたことは記憶に新しい。NTTドコモ・KDDI(au)・ソフトバンクの3社は、それぞれahamo、「povo」、「LINEMO」と、3社ともに月20GBで税込3,000円未満のプランを打ち出し、“トッピング”や“LINEギガフリー”といった特色で差別化を図った。一方、2020年に新たにキャリア業界へと参入した楽天モバイルは、既存キャリアとは一線を画す従量制プランで対抗。「データ1GBまで0円」という思い切った設定で大きな注目を集めた。

 通信やITサービスの調査機関・MMD研究所は8月30日、8月4~…

続きは【オトナライフ】で読む

マイカー所有者が「負担だ」と思う諸経費ランキング、3位「ガソリン代」2位「車検代」1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「近くに公共交通機関がない」、「重い荷物を運びたい」など、さまざまな理由から、クルマを所有している人が多いと思う。しかし自動車税やガソリン代といった諸経費が「家計を圧迫している」という実情は、マイカー持ちであればほとんどの人が抱える悩みの種となっていることだろう。そのせいか、近年では持ちが若者を中心に、マイカー所有者が減少傾向にあるようだ。

今回は、自家用車を所有し、月に1回以上車を運転する18歳~59歳の男女1,000人を対象に、ソニー損害保険株式会社が実施した「全国カーライフ実態調査」(複数回答式)の結果を紹介しよう。

3位は悩み増加の維持費、2位は数年に1度必要なあの費用

 マイカー持ちを悩ませている諸経費、第3位は「ガソリン代・燃料代」(54.0%)。過去3年では、2018年の58.7%以来、2019年(53.5%)2020年(50.9%)と、2年連続で下がってはいたものの、2021年になって増加してしまった。増加の原因となった背景は、経済情勢や原油価格の影響によるガソリン価格の高騰で、負担に感じる人が増えたと推察できるとのこと。

 第2位には、「車検・点検…

続きは【オトナライフ】で読む

パチンコ超人気シリーズ「集大成」の仕上がりも!?「美しく」「華やか」に蘇る!!

 ホラーパチンコの金字塔『リング』シリーズや、時代劇パチンコの代表格『暴れん坊将軍』シリーズなど、数々のビッグコンテンツを有する藤商事

 昨年にはアニメファンを中心に絶大な支持を集める新規コンテンツ『Pとある魔術の禁書目録』を発売し、再販に次ぐ再販という異例の大ヒットを記録したことは周知の通りであろう。

 そんな同社は先日、こちらも定番コンテンツのひとつである『地獄少女』シリーズの最新作『P地獄少女 華』のティザーPVを、公式YouTubeチャンネル「Fujishoji Channel」にて公開した。

 地獄少女は2005年から2009年及び2017年に放送されたテレビアニメで、それを原作に漫画やライトノベル、テレビドラマや映画などメディアミックス化された人気作品。初のパチンコ化は2011年の『CR地獄少女』で、358分の1、299分の1、99分の1と3バージョンの確変ループタイプが登場した。

 以降、パチンコとしては『CR地獄少女 弐』『CR地獄少女 弐 きくりの地獄お祭り』『PA地獄少女 宵伽 設定付』など7作品を製造。パチスロとしても5号機『パチスロ地獄少女』、『パチスロ地獄少女 宵伽』、6号機『S地獄少女 あとはあなたが決めることよ』と3作品を世に送り出している。

 初代誕生から10年。そんなアニバーサリーイヤー記念作となる『P地獄少女 華』のティザーPVでは、「今、美しく華やかに蘇る」との文言。徐々にキャラクターイメージ映像がモノクロからカラーへと変化した後、「すべては女性のために」とのキャッチフレーズが映し出されている。

 その後は筺体のシルエットが浮かび上がると共に、「COMMING SOON」とのワード。わずか1分01秒の短尺ながらも、期待感高まる映像に仕上げられている。

 このティザーPVでゲーム性については一切、触れられていない。それ故、ミドルなのかライトミドルなのか、STタイプなのか確変ループタイプなのか…などは現時点で不明だ。

 しかし先述の通り、当機は初代誕生から10年という節目の作品。それだけに、集大成となることは間違いないだろう。

 シリーズ史上最高のスペックバランスに期待したいところだ。導入日などを含めて、新情報が入り次第、当サイトでもお伝えしよう。

【注目記事】

パチスロ「短時間で14連」の大爆発…やはり「神台」!?

パチスロ「削除覚悟」の4号機『吉宗』実戦!?

パチンコ新台「77連大量出玉」の歓喜を「約91%継続×高速消化」で再び!? 両分野を盛り上げる「激熱タイトル」最新情報が話題!!

パチンコ超人気シリーズ「集大成」の仕上がりも!?「美しく」「華やか」に蘇る!!

 ホラーパチンコの金字塔『リング』シリーズや、時代劇パチンコの代表格『暴れん坊将軍』シリーズなど、数々のビッグコンテンツを有する藤商事

 昨年にはアニメファンを中心に絶大な支持を集める新規コンテンツ『Pとある魔術の禁書目録』を発売し、再販に次ぐ再販という異例の大ヒットを記録したことは周知の通りであろう。

 そんな同社は先日、こちらも定番コンテンツのひとつである『地獄少女』シリーズの最新作『P地獄少女 華』のティザーPVを、公式YouTubeチャンネル「Fujishoji Channel」にて公開した。

 地獄少女は2005年から2009年及び2017年に放送されたテレビアニメで、それを原作に漫画やライトノベル、テレビドラマや映画などメディアミックス化された人気作品。初のパチンコ化は2011年の『CR地獄少女』で、358分の1、299分の1、99分の1と3バージョンの確変ループタイプが登場した。

 以降、パチンコとしては『CR地獄少女 弐』『CR地獄少女 弐 きくりの地獄お祭り』『PA地獄少女 宵伽 設定付』など7作品を製造。パチスロとしても5号機『パチスロ地獄少女』、『パチスロ地獄少女 宵伽』、6号機『S地獄少女 あとはあなたが決めることよ』と3作品を世に送り出している。

 初代誕生から10年。そんなアニバーサリーイヤー記念作となる『P地獄少女 華』のティザーPVでは、「今、美しく華やかに蘇る」との文言。徐々にキャラクターイメージ映像がモノクロからカラーへと変化した後、「すべては女性のために」とのキャッチフレーズが映し出されている。

 その後は筺体のシルエットが浮かび上がると共に、「COMMING SOON」とのワード。わずか1分01秒の短尺ながらも、期待感高まる映像に仕上げられている。

 このティザーPVでゲーム性については一切、触れられていない。それ故、ミドルなのかライトミドルなのか、STタイプなのか確変ループタイプなのか…などは現時点で不明だ。

 しかし先述の通り、当機は初代誕生から10年という節目の作品。それだけに、集大成となることは間違いないだろう。

 シリーズ史上最高のスペックバランスに期待したいところだ。導入日などを含めて、新情報が入り次第、当サイトでもお伝えしよう。

パチンコ新台『真・花の慶次2漆黒』のRUSH性能が明らかに!「天下無双ZONE」「引き戻し率48.1%」など激アツ要素が満載!!

 現在、パチンコ分野では各メーカーが大型タイトル最新台を続々と発表。今後のホールを大いに盛り上げてくれそうな気配だ。

 SANKYOは人気作『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』の新スペック2種を発表。「1/77VER.」と「1/230VER.」を同時リリース予定で、甘デジとなる前者はスペシャルムービーも公開された。

 スペック面に関しては「大当り確率1/77」ながら「RUSH突入率約51%」「継続率約79%」と、ライトミドルを彷彿とさせるRUSH性能といえるだろう。

 また、遊タイムが搭載されており、「大当り後230回転で、V-STOCK!?」といった気になるワードで紹介されていた。お馴染みの「最終決戦」は演出を一新。甘デジ限定カラーで登場する本機に、ファンのボルテージは最高潮に達しているだろうが…。

 新機種の発表で賑わっているマシンはこれだけではない。藤商事は人気シリーズ最新作『P地獄少女 華』のPVを公開し、話題を呼んでいる。

「初代誕生から10年」という大きな節目を迎える本タイトル。これまで数多くのシリーズ機が登場してきた。その集大成ともいえる本機の仕上がりに、期待しているユーザーも多いだろう。スペック詳細など、続報が待ち遠しい限りだ。

 そんな新機種の中でも、特に大きな注目を浴びているのは『花の慶次』シリーズ最新作であろう。「12万発」や「一撃8万発」といった数々の爆裂を生み出した人気作『真・花の慶次2漆黒の衝撃』の新スペックが遂に始動した。

 その名も『真・花の慶次2漆黒の衝撃 EXTRA RUSH』。8月30日に LINEとTwitterにて公開された新PVでは「漆黒は更に強さを増す」といった力強いワードで紹介されており、「右打ちALL1500個」「RUSH継続率約81%」という最高峰スペックが採用されているようだ。

 これは「81連・一撃11万発オーバー」報告も炸裂した現役最強クラスの爆裂機『P牙狼 月虹ノ旅人』と同等。この内容だけ見れば、大量出玉を吐き出す高性能であることを予感させる。ただ、本機の特徴はこれだけに留まらない。

 現在、明らかにされているのは「突然確変」となるC時短を搭載しているということ。詳しい概要は発表されていないが、ここでの引き戻し率は「48.1%」という激アツ仕様だ。これだけでも最新作への期待は高まるだろう。

 他にも、PVでは「どこまで続くか予測不能」「新感覚のゲーム性」「天下無双の前田慶次ZONE」といった興味深い文言も確認。高い出玉パワーに加え、新たな遊技性が加えられている本機に期待が高まるばかりだ。

 パチンコ業界を代表する人気シリーズ最新作が続々と始動。今後も、これら3大タイトルの動向から目が離せない。それぞれ詳細が分かり次第、当サイトでも報告させていただく。

【注目記事】

パチスロ「短時間で14連」の大爆発…やはり「神台」!?

パチスロ「削除覚悟」の4号機『吉宗』実戦!?

パチンコ新台「77連大量出玉」の歓喜を「約91%継続×高速消化」で再び!? 両分野を盛り上げる「激熱タイトル」最新情報が話題!!