パチスロ6.2号機「有名ライター」の反応は…性能に唸る場面も!?

 パチスロ6.2号機が話題だ。第1弾『パチスロ うしおととら 雷槍一閃』を中心に、今後リリースを控えているマシンにも注目が集まっている。

 従来の6号機は有利区間が1500Gまでという制限が存在し、例えAT中であっても2400枚取り切れず終了してしまう場合がある。これは多くのユーザーが不満に感じる要素であった。

 しかし6.2号機では有利区間は「3000Gまで」に延長可能。深いハマりからでも2400枚完走が余裕を持って目指せる点だけでなく、3000Gとなったことによる新たなゲーム性の誕生も期待されている。

 先述の通り、その先陣を切ったのは大一商会の『パチスロ うしおととら 雷槍一閃』だ。本機は出玉性能が非常に魅力。万枚報告も多数存在し、「一撃5000枚」など有利区間に囚われない威力が話題となっている。

 その秘密は引き戻しゾーン「激槍慟哭ZONE」。同ゾーンはAT後に必ず突入し、設定1でも約33%でATに復帰する。

 ATそのものの威力も高く、当選時の約40%で内部Vストックを保有しスタート。継続率・Vストック・引き戻しのループでツボにハマれば万枚クラスの出玉も夢ではない。

 そんな本機に対するユーザーの反応は賛否両論といった印象だが、果たしてプロたちはどのような評価を下すのだろうか。実力派パチスロライター「まりも」のジャッジに注目してみた。

 同氏のYouTubeチャンネル「まりものパチスロチャンネル」では、新台を実戦し等身大で評価を下す企画「まりもの新台通信簿」が人気だ。同チャンネルの看板シリーズといっても過言ではない。

 この企画では同マシンもピックアップされており、その内容は『初の6.2号機は新時代を切り拓ける…のか!?[パチスロ うしおととら 雷槍一閃]まりもの新台通信簿#045』で確認可能だ。

 動画では5段階5項目でマシンを評価。もちろんその日の展開や「まりも」の独断と偏見に左右されるが、結果を参考にするユーザーも多い印象だ。

 まりもは今回が本機初打ちの様子。6.2号機の挙動を楽しみにしていたのか、こころなしか番組序盤からトークが饒舌である。果たして、ベテランライターが満足できる完成度となっているのだろうか。

 気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

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神戸山口組結成は間違いだったのか…山健組の山口組復帰で揺れる「存続の大義」

 6年前の8月、日本最大ヤクザ組織である山口組に激震が走った。五代目時代に最大勢力を誇り、山口組の当代となる組長まで輩出した山健組を筆頭に、複数の有力団体が六代目山口組を離脱。新組織「神戸山口組」を誕生させたのである。

 この空前絶後の事態を、普段はヤクザ事情を報じることのない大手マスメディアまでもが取り上げ、山口組分裂騒動は世間の関心を集めることになった。そうした中で、当初注目を浴びたのは、神戸山口組のほうだった。

 神戸山口組が結成の大義として掲げたひとつに「若い衆の将来のために」という趣旨のものがあり、六代目体制を明確に批判したその姿勢は、判官贔屓が多い日本人の関心を惹きつけた。100年を超える山口組の歴史を顧みても、「菱の代紋」と呼ばれきた山口組を割って出たのち、存続し続けてきた組織は存在しない。それは歴史が証明しているのだ。だが、神戸山口組は歴史を変えるべく動いた。

 実際に、マスコミもこれを後押しするようなスタンスを取るところが多かったのではないか。普段、ヤクザの動向になど興味がない人々も、歴史の目撃者になることに興味津々だったのかもしれない。そこには、一種の期待感のようなものさえあったのは事実だろう。

 だが、時間の経過とともに、神戸山口組は衰退していくことになる。山口組事情に詳しい人物はこう話す。

 「山口組は、その100年以上の歴史の中で、暴力を武器に神戸から全国へと進出し、その地域、地域に根付いてきましたが、そこには多くの血と汗と涙が流れているのです。そうした歴史がある中、仮にマスコミや世論を味方につけることで、戦うことなく、暴力以外の力でその存続を実現しようとしても、それは無理なことでしょう」

 事実、分裂後の抗争事件では、六代目サイドが有利にことを進め、特に六代目山口組の髙山清司若頭が出所した2019年秋以降は目に見えて神戸サイドの勢力が削がれていった。

 そして、ついには神戸山口組創設の立役者だったはずの山健組が神戸山口組を離脱後、六代目山口組へと復帰したのである。

 「もちろん、まだ神戸山口組が解散したわけでも消滅したわけでもない。勢力は衰退しているが、いまだ存続しており、分裂問題は解消されたわけではない。だが、神戸山口組の軸であった五代目山健組が六代目山口組へと復帰するという事態が起こったのだ。山口組の未来のため、若い衆の将来のためと発足されたはずなのに、その中心にいた山健組が六代目山口組に戻っていった。盃を反故にしてまで大義を唱えたはずだったのにだ。ヤクザの世界は『勝てば官軍』がまかりとおる世界と誤解されているが、ヤクザだからこその侵してならない規律が存在する。その最たるものが盃だ。そして、武力。結局、この両面において優位に立つ六代目サイドに軍配が上がろうとしている。それが現在の状況といえるのではないか」(業界関係者)

 本来、トップである組長が絶縁などの処分を受けた場合、それまで率いていた組織の名称も消滅したことになる。山健組は、先代組長である井上邦雄・神戸山口組組長が六代目山口組からこの処分を受けているが、今回の復帰にあたって六代目サイドは、これまで数々の実績を残してきた伝統ある組織の名称を途絶えさせることはしなかった。山健組はそれほどの組織であり、今回の復帰劇はそれだけ大きな意味を持つのだ。

 神戸山口組に参画した親分衆らは、配下の組員を引き連れ、山口組から追われたのではなく、自ら離脱し、神戸山口組を結成させた。そこまでの決意を持って起こした行動だったが、今回の五代目山健組の復帰を受けて、「神戸山口組を結成したことは正しかったのか……」という疑問が上がり始めていると業界関係者の間で噂されているという。一方、六代目サイドからは、「年内には全ての問題が解決する」という声が上がっているようだ。

(文=山口組問題特別取材班)

サムスンが「韓国製品の墓場と言われる日本」で「Galaxy」名義で展開を続ける理由とは?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

世界のスマートフォン業界でトップシェアを誇るサムスンが、日本で反撃の様相を呈してきているようだ。これまでサムスンは日本での支持拡大に苦戦しており、メーカーとして“屈辱的”ともされるサムスンの社名ロゴを消しての対応までしながらファン層の獲得に苦心してきたとされている。

しかし報道によれば、日本国内の市場で着実に成長してきているというサムスン。最新の折りたたみ式スマホ「Galaxy Z Fold3 5G」と「Galaxy Z Flip3 5G」という最新機種2台で果たしてどれほど巻き返しを図ることができるだろうか。

サムスン・Galaxy、“韓国製品の墓場”に進出!?

 Record Chinaの記事によると、韓国・マネートゥデイは9月17日、サムスンが2021年発表の最新モデル・Galaxy Z Fold3 5GとGalaxy Z Flip3 5Gを日本市場でも発売することを取り上げ、「韓国製品の墓場と言われる日本スマートフォン市場に上陸する」と伝えたとされている。皮肉的というか、世界シェア1位のサムスンの虎の子である折りたたみスマホの投入にしては、あまり大ヒットを予感していないように見える報じ方だ。

 これは理由があり、「日本は自国製品を好む傾向が強く、反韓感情もあることからサムスン電子にとっては中国に並んで不利な土地」であることが関係しているという。そうした背景もあり、サムスンも社名を全面に押し出すことは避け製品から社名ロゴを廃し、「Galaxy」というブランドロゴを入れるに留めているのだという。

 言われてみればたしかに、「Galaxy」というスマホブランド名はよく耳にしても、「『サムスンの』Galaxy」という報じ方はほとんど記憶にないように感じる。それだけサムスン側もテレビCMや公式サイトで過度な社名の露出に注意していたということなのかもしれない。

 そうした製品ブランド名のみを前面に押し出す戦略がついに功を奏したのか、MM総研の発表する「2020年(暦年)国内携帯電話端末の出荷台数調査」によれば、2020年スマートフォン出荷台数シェアで、サムスンは2013年以来となる二桁シェアの11.1%を記録。アップル・シャープに次ぐ3位となっている。ほぼ半数を占める46.5%のアップルは別格としても、2位シャープ(12.0%…

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「甘デジの概念」を覆した爆裂…3万発も余裕の超スペック!?

 個人的に強く印象に残っているパチンコ・パチスロ機をご紹介させていただく本コラム。今回は、私が抱いていた甘デジの印象を根底から覆したマシンとの出会いをお話させていただきます。

 その機種の名は『CRぱちんこ黒ひげ危機一発2』。コミカルな演出と強力な出玉性能を武器に、多くのファンを獲得したマシンです。

 本機が登場したのは2007年。この頃の京楽産業.は『CRぱちんこ歌舞伎剣』や『CRぱちんこ仮面ライダー ショッカー全滅大作戦』など、大当り確率が軽いバトルスペックを中心にリリースをしていました。どれも人気機種として活躍していた記憶がございます。

 今回ご紹介する『CRぱちんこ黒ひげ危機一発2』も、先述したマシンと同様の流れを汲む甘デジ。大当り確率1/99.25で、当時としては破格の継続率80%を誇っておりました。高い連チャン性能とボリューム感のある出玉によって、甘デジとは思えぬ爆発力を実現していたのです。

 本機はバトルに勝利して7R・約470発の出玉を重ねていくゲーム性で、1%の振り分けで15R・1050発も存在。バトル敗北時は2R通常or確変(どちらも振り分け20%)のいずれかとなる仕様です。

 私が本機の存在を知ったのは、テレビCMがきっかけでした。松崎しげるが歌う「おいらは黒ひげ~♪海賊黒ひげ♪」というフレーズが強烈に頭に残り、気になって思わずホールで打ってみたという経緯がございます。

 ホールの床一面をドル箱で覆い、高層タワーを築き上げた爆裂機『CRぱちんこウルトラセブン』を彷彿とさせるバトル仕様。「あの興奮を甘デジで味わえる!」とテンションMAXでホールへ向かったのです。

 いざ遊技してみた感想は、「演出面が素晴らしい」というもの。非常にコミカルで面白く、夢中になることができました。樽に剣を指す演出は黒ひげが飛び出せば大当りで、「どっかーん!」と派手な演出と音声がホールに響き渡るのです。これはオモチャの「黒ひげ危機一髪」を見事に再現したゲーム性。とても秀逸だったという印象です。

 また、高い連チャン性能を手軽に体感できる点も魅力。2R確変が続くこともありますが、出玉有り大当りが固まった際のインパクトは抜群です。出玉が止まらずに押し寄せてくる感動…これは甘デジの域を超えた性能だったといえるでしょう。万発クラスの出玉であれば、アッサリと達成できることもございました。

 初当りの軽さと連チャンを活かして「20連→18連→10連」といった具合にまとまった出玉の連打が炸裂することも少なくなかった印象。私はこのサイクルで、当時の甘デジ最高出玉となる「3万発」を達成しました。「甘デジでも大量出玉を獲得できる!」と感動したのを今でも覚えております。

 私が甘デジに抱いていた「遊びやすいだけで、出玉に期待できない」というイメージ。その概念を根底から覆したマシンが、この『CRぱちんこ黒ひげ危機一発2』に他なりません。

 また、この『黒ひげ危機一髪』は、パチスロ5号機でも斬新かつ画期的なシステムで私のハートを再び掴むことに。このお話は、機会を改めてご紹介させていただきます。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

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JRA川田将雅レイパパレが“避けたい” 18年前の悪夢? 武豊があの名牝とたどった「初黒星」、敗戦直後のオールカマー(G2)は運命の分かれ道!?

 26日に行われるオールカマー(G2)には今年4月の大阪杯(G1)を制したレイパパレ(牝4歳、栗東・高野友和厩舎)がスタンバイ。秋の始動戦を初めてとなる中山競馬場で迎える。

 昨年は牝馬3冠レースへの出走は叶わなかったが、暮れのチャレンジC(G3)を制覇。デビューから無傷の5戦5勝で大阪杯に駒を進めた。

 レースは、コントレイル、グランアレグリア、サリオスの3頭が人気を集め、レイパパレはあくまでも3強に次ぐ4番手扱い。しかし、ゲートが開くと鞍上の川田将雅騎手が積極的にハナを奪い、他の有力馬が道悪に苦しむ中、レイパパレはあれよあれよの逃げ切り。最後は後続を4馬身突き放す完勝だった。

 裏街道を歩んできた小柄な牝馬は、グレード制が導入された1984年以降、3頭目となる無敗での古馬G1制覇を飾った。

 実は、レイパパレを含めて無敗で古馬G1を制した3頭だが、いずれもその直後のレースには敗れている。

 1頭目は、武豊騎手とのコンビで2002年の秋華賞(G1)とエリザベス女王杯(G1)を勝ち、デビュー7連勝を懸けて有馬記念(G1)に臨んだファインモーションだ。スタンド前の大歓声にエキサイトすると、道中でタップダンスシチーに執拗に絡まれる不運も重なり、シンボリクリスエスの5着に敗れた。

 もう1頭は、19年チャンピオンズC(G1)を無傷の6連勝で制したクリソベリル。年明け初戦に海外遠征を果たすも、サウジCで初黒星となる7着に敗れた。

 一方、記憶に新しいレイパパレは、今年6月の宝塚記念(G1)で女王クロノジェネシスに挑戦。2番人気に支持されたが3着に敗れ、デビューからの連勝は「6」で止まってしまった。

 古馬G1制覇直後の7戦目で初黒星を喫したというのが3頭の共通点だが、ファインモーションとクリソベリルはその後、やや違う道をたどっている。

 有馬記念でリズムを崩され1番人気を裏切ったファインモーション。半年以上の休養を経て、夏の札幌クイーンS(G3)で復帰したが、逃げたオースミハルカを捉えきれずまさかの連敗を喫した。その秋にはマイルCS(G1)で惜しい2着という好走もあったが、有馬記念前に見せた勢いはなく、結局5歳秋に引退するまで、G2を2勝追加するにとどまった。

 それとは対照的だったのは今も現役のクリソベリル。サウジ帰りの帝王賞(G1)で完勝を収めると、秋にはJBCクラシック(G1)も制覇。連勝ストップのショックは微塵も感じさせなかった。2連覇を狙った昨秋のチャンピオンズC(G1)こそ4着に敗れはしたが、ファインモーションに比べると、うまく立て直されたという印象だ。

 宝塚記念では、クロノジェネシスだけではなく、逃げたユニコーンライオンにも差し返されたレイパパレ。秋の大目標に見据えるエリザベス女王杯を前に初黒星のショックを払拭できるか。

 ちなみに、川田騎手は11月にラヴズオンリーユーとのコンビでブリーダーズCに挑戦予定で、エリザベス女王杯では乗り替わりが決定的だ。

 C.ルメール騎手とも噂される次走の鞍上にいい形でバトンを渡すためにも、18年前に武騎手とファインモーションがたどった道だけは避けたいところ。そのためには勝利が絶対条件だ。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

ドコモ、ようやく「万単位の解約金」を廃止。しかし英断に見せかけた単なる時間切れかも?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ドコモがついに重い腰を上げたようだ。かつて万単位で請求されることも少なくなかった「解約金」が、10月1日からついに廃止となることが発表されたのだ。加えてドコモ独自の制度として導入していた「解約金留保」の制度も廃止に。契約途中でも容易に他の携帯通信業者へと移ることができるようになり、さらなるキャリア間のユーザー移動が活発化することが期待される。

今回は、かつて多くのユーザーの頭を悩ませてきたスマホの「解約金」についてお伝えしていきたい。

業界主導で進んだ解約金の見直し、どこまで進んだ?

 30代のユーザーであれば、「スマホの解約は面倒」というイメージを持っていた人も多いのではないだろうか。実際、2019年10月に法改正が行われるまでは“2年縛り”という、悪意の塊のような制度が当然のように導入されており、契約途中で他キャリアへ移動しようとすると万単位の解約金を請求されるケースも少なくなかった。

 さらに恐ろしいのはこの“2年縛り”は自動更新されるため、2年間の契約が更新される前後の短い期間のうちに解約手続きと新規の申し込み手続きを続けて行わなければならず、冒頭に述べたように面倒なことこの上なかったのだ。

 しかし法改正によって“2年縛り”に制約がかかると、ソフトバンクは最大1,000円(税抜)までは認められている解約金を完全に撤廃。2年という契約期間自体を設定から無くすことでユーザーの自由なキャリア移動を支持する姿勢を打ち出した。auも改正後に設定されたプランへと乗り換えた場合には解約金は新たなプランで設定された金額となるのだ。

 しかし業界最大手のドコモは、“裏技”を使って改正前の解約金を徴収する戦術を選んだのだ。解約金留保の制度を設けたことで、すでに改正後のプランに移っているユーザーでも、改正前プランの契約日から2年契約が満了するまでは改正前の金額が適用されるのだ。

 具体的に言えば、2019年9月末に契約を見直していたユーザーは、2021年3月に新プラン「ahamo」に乗り換えていたとしても、2021年9月末まではかつての“2年縛り”同様の高額な解約金が適用されることになる。正直「そこまでしてユーザーから高い金額をむしり取りたいか…?」と思ってしまう。

 今回の一件は「10月1日から旧プランの解約金留保も廃止」と報じられ…

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倉持仁院長の総裁選めぐる正論「最大の争点がコロナ対策でないことにあ然」に橋下徹やネトウヨがいちゃもん、自民のコロナ隠し正当化

 テレビでは寝ても覚めても自民党総裁選の話題ばかり。もはや新型コロナなど過ぎ去ったかのような様相だが、そんななか、あるツイートが大きな話題を集めている。それは、8月に入院対象を重症者らに限定する方針を打ち出した菅義偉首相と小池百合子都知事に「2人とも至急お辞めになったほうが...

アマゾンが不正レビューなどの業者600超を永久追放、しかしすでに販売しているケースも

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アメリカのシアトルに本社を置くアマゾン。イギリスやフランスといったヨーロッパ圏から日本・中国などアジアの国々まで、アマゾンは世界中のユーザーを抱える世界規模のネット通販サイトとして世間一般では知られている。

読者のなかにもアマゾンを頻繁に利用する人も少なくないと思われるが、購入の際に商品のカスタマーレビューを参照する人もいるはずだ。それはもちろん手元にない商品の評判をチェックするために他ならないのだが、近年は“フェイクレビュー”などの問題もたびたび話題となっており、アマゾンも取締りに力を入れている。

今回は、アメリカのニュースサイトのTHE VERGEが報じた、アマゾンが中国ブランドを永久追放した件について紹介しよう。

レビューへ書き込みすることでインセンティブが発生

 アマゾンは「世界的な取締りをはじめてから5カ月後の集計結果で、600超のブランドがアマゾンのポリシー、特にレビューの濫用に関する規則を、繰り返し故意に違反したため追放した」と発表。アマゾンは、約3,000の業者アカウントで販売されている600以上の中国ブランドを永久追放したのだ。

 実は、アマゾンはレビューの不正行為を2016年に禁止している。そのきっかけは、企業が購入したユーザーに対し、好意的なレビューへの書き込みを要求し、それと引き換えにギフトカードなどの見返りを提供していたことが理由だ。ほかにも、「ネガティブなレビューをつけたユーザーに対し、レビューの削除を依頼し対価として返金する」ことを提案したりといった不正行為もみられたという。また、VIPテストプログラムや延長保証を装ったものもあったとのことだ。

 不正な業者の締め出しという強硬手段に打って出たアマゾンだが、それでも追放された業者の一部は今後取り締まりの網をかいくぐって戻ってくる可能性があるとも指摘されている。なぜなら、2021年5月に取り締まり対象となったことで知られるAukey社は、現段階でもサブブランドなどの商品がアマゾンで購入可能とされているのだ。これと同様に他にも、取り締まりの対象となったはずのブランドが販売しているケースがあるらしい。

 アマゾンは「引き続き不正使用の検出に努め、レビューの不正利用を含む複数の繰り返しのポリシー違反を故意に関与する者に対して強制措置を講じる。お客様だけで…

続きは【オトナライフ】で読む

『電通現役戦略プランナーのヒットをつくる「調べ方」の教科書 あなたの商品がもっと売れるマーケティングリサーチ術』発売

電通の戦略プランナー阿佐見綾香による著書『電通現役戦略プランナーのヒットをつくる「調べ方」の教科書 あなたの商品がもっと売れるマーケティングリサーチ術』(PHP研究所)が9月22日に発売された。

『電通現役戦略プランナーのヒットをつくる「調べ方」の教科書 あなたの商品がもっと売れるマーケティングリサーチ術』(PHP研究所)
PHP研究所、 A5判、512ページ、3245円(税込)、ISBN:978-4-569-84954-6

【書籍の内容】
新卒で広告会社・電通に入社して、マーケティング部門に配属された著者が、時間をかけてたたき込まれたのが、本格的な「マーケティングリサーチ」。わかりやすい言葉でいうと、ヒットをつくるための「調べ方」。しかし、調べられるものが無限にあるため、スムーズにリサーチを使いこなせるようになるまでに5年以上の年月がかかった。

そこで、電通でクライアントの商品を売るために調べることの中でも、頻繁に使う重要な「調べ方」だけに絞って、ステップをできる限り簡略化。効率化のためのオリジナルツールやフォーマットを開発。

そして完成した、電通のマーケティング部門必修の新人教育プログラムを書籍化。リサーチの基本から実践で使えるコツまで解説した完全保存版で、初心者の最初の1冊にも、基本をきちんと習ったことがないベテランのおさらいにもおすすめの1冊。

【著者紹介】
著者(阿佐見綾香)プロフィール写真
阿佐見 綾香(あさみ あやか)
電通 第2統合ソリューション局 戦略プランナー

 
戦略プランナーとして数多くの企業のマーケティング、経営戦略、事業・商品開発、リサーチ、企画プランニングに従事。担当した業種は化粧品・アパレル・家庭用品・食品・飲料・自動車・レジャー・家電・アプリなど。大手企業だけでなく、ベンチャー・中小企業も担当するなど、幅広い業種・規模の企業を手掛けており、リサーチで見つけたターゲットインサイトをもとにヒットをつくることを得意とする。
 
本業の傍ら、ど文系でデータも読めずExcel も使えなかった入社当時の経験をもとに、リサーチに苦手意識がある人に寄り添ったセミナー、講演、社内研修等に登壇。電通のマーケティング部門にて、新入社員教育プログラムの1つ「マーケティング・リサーチ研修」を毎年担当。平均満足度は97% を超える。
 
さらに、業界初の女性マーケティング専門チームGIRL'S GOOD LAB(旧・電通ギャルラボ)に参画し、時代と共に変わり続ける女性のインサイトと女性の消費トレンドの変遷を、リサーチで10 年以上研究。
 
電通ダイバーシティ・ラボに参画し、「LGBT ユニット」のリーダーとして、日本のLGBTQ+ の課題と、LGBTQ+ を中心に広がる消費に関する日本唯一(2012 年、2015 年当時)の大規模なLGBTQ+調査を実施。そのリサーチ結果を活用し、企業や経営者向けの戦略、アイデアなどのソリューションを提供。
 
Forbes JAPAN 公式コラムニスト「マーケティング感性を磨いて時代を読む」、日本経営合理化協会「3 分でつかむ! 令和女子の消費とトレンド」連載、宣伝会議「女性マーケティング講座」「化粧品業界のためのリサーチ基礎講座」、早稲田大学、武蔵野大学産学連携ゼミ、国際女性ビジネス会議他、講演・連載・寄稿多数。持論は「LOVE のカタチが変わると消費が変わる」。

 

パチスロ6.2号機『シンフォギア』始動!

 業界のリーディングカンパニーSANKYOは、人気シリーズ最新作となるパチンコ新台『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』の新スペックを発表。甘デジとなる『1/77VER.』と、ライトミドル『1/230VER.』の2タイプを遊タイム付きでリリース予定だ。

「最もRUSHが近い甘デジ」というコンセプトの前者は、図柄揃い確率1/77.7という破格の遊びやすさが特徴。初当り後のRUSH突入をかけたチャレンジ演出「最終決戦」では、甘デジ専用演出として完全新作映像が用意されている。

 パネル毎に各変動の期待度を示唆するこれまでとは異なり、本機では「時短1回+残保留4回」の最大5変動をまとめて1変動で演出。新たな楽しみを提供してくれそうな気配だ。

 そして『1/230VER.』となる後者は、これまでの基本スペックとなる「1/199」よりも更に出玉性能に磨きをかけたスペックとなっている。RUSH継続率は約81%を誇り、ここでの振り分けは「1500発×50%」と出玉感は十分。シリーズ最高峰のボリュームを味わえるだろう。

 注目の遊タイムは、両スペック共に発動した時点でRUSH直行という激アツ仕様。発動条件などは下記スペック表をご確認いただきたい。

『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2 1/77VER.』(SANKYO)

■図柄揃い確率:1/77.7→約1/7.7
■RUSH突入率:約51%
■RUSH継続率:約79%
■電サポ回数(最終決戦):時短1回+残保留4回
(シンフォギアチャンス):時短7回or99回+残保留4回
■遊タイム:大当り後230回転消化で時短290回突入
○○○

『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2 1/230VER.』(SANKYO)

■図柄揃い確率:1/230.0→約1/7.7
■RUSH突入率:約51%
■RUSH継続率:約81%
■電サポ回数(最終決戦):時短1回+残保留4回
(シンフォギアチャンス):時短7回or99回+残保留4回
■遊タイム:大当り後685回転消化で時短870回突入
○○○

 導入は11月8日を予定。遊びやすさが際立つ『1/77VER.』と、パワー溢れる『1/230VER.』。特性の異なる新たな『シンフォギア』が、ホールを大いに盛り上げてくれそうである。

 熱視線を浴びる『シンフォギア』だが、話題になっているのは紹介したパチンコ2機種だけではない。

 SANKYOはパチスロ新台『パチスロ戦姫絶唱シンフォギア 勇気の歌』を発表。有利区間3000Gに対応したパチスロ6.2号機ということもあり、早くも大きな反響が寄せられている状況だ。

 パチスロは6.2号機時代へ突入。先日デビューを果たした『パチスロうしおととら雷槍一閃』は、万枚データも確認済みと抜群の存在感を放っている。今週リリースが開始された『マジカルハロウィン~Trick or Treat!~』も、限界突破が可能なスペックとして早い段階より取り上げられていた。

 この流れでパチンコの小当りRUSHを完全継承させた『パチスロGANTZ 極 THE SURVIVAL GAME』も始動。1/200の転落を引くまで純増5.0/Gで増え続ける激アツATによって、パチンコを彷彿とさせる爆裂を披露してくれそうな気配だ。

『パチスロ戦姫絶唱シンフォギア 勇気の歌』も、「パチンコ完全継承!」と宣言。同様にパチンコで好評だった“武器”が活かされている可能性が高い。現段階で詳細は発表されていないが、絶大な支持を得ている『シンフォギア』シリーズの持ち味を生かしたゲーム性に期待したいところだ。

 パチンコ分野で高い実績を誇る『シンフォギア』だが、過去には『パチスロ 戦姫絶唱シンフォギア』が導入され反響を得た。その最新作という時点で注目を集めるのは自然だが、やはり熱視線を浴びている要素は「6.2号機」「パチンコ継承」という点だろう。

 待望の最新作は、どのようなサプライズを用意してくれるのだろうか。気になるスペックに関しては続報があり次第、改めて報告させていただきたい。

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