「借りて住みたい」首都圏ランキング、4位八王子、3位葛西、2位大宮を抑えて1位に輝いたのは?

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賃貸物件を探す際、どこに移動するにも便利な土地や、買い物や飲食に困らない商業施設が揃っていることなど、通勤アクセスや周辺環境の住みやすさを条件の軸にする人は多いだろう。では、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県のなかで、どのエリアが人気なのか。

今回はLIFULL HOME’Sが首都圏を対象に調査した「2021年版借りて住みたい街ランキング」を紹介しよう。同調査では、LIFULL HOME’S に掲載された物件のうち、問合せや検索数の多かった街・駅名をそれぞれ集計している。

3位は千葉との県境にある東京の葛西、2位はアクセス環境が充実している大宮

 

 第3位は、東京都江戸川区の「葛西」。2020年の同ランキングでは2位だったため、1ランクダウンとなったが根強い人気があるエリアのようだ。東京メトロの東西線沿線のため、大手町や日本橋へ一本でいけることは、東京都心で働く人にとってはアクセスのいい街といえる。また、東京と千葉の県境に近くで、2県を隔てる旧江戸川を千葉方面へ渡ると、東京ディズニーリゾートが。その他にも、葛西海浜公園といった子どもが楽しめる施設もあり、子育て環境が充実しているエリアだ。

 第2位は、埼玉県さいたま市の「大宮」。東京駅までアクセスできる路線が3路線あり、所要時間は新幹線が25分、上野東京ラインが35分、京浜東北線が50分と、東京で働く人にとっては、ちょうどよい距離感。東京都内よりも家賃相場が安価なため人気があるようだ。また、仙台駅や長野駅、新潟駅とを1駅で結ぶ電車もあり、旅行好きな人にはもってこいの駅だろう。大宮駅周辺は商業施設や飲食店なども充実しており、住み心地もばっちりだ。

 第1位は、神奈川県厚木市の「本厚木」。同じLIFULL HOME’Sの発表した「買って住みたい街ランキング」でも3位にランクインしており、人気の高さがうかがえる。同駅エリアの魅力といえば、駅直結のショッピングセンター「本厚木ミロード」に加え、北口には歩行者天国で賑わう商店街が並んでいることだろう。生活する上で重要な買い物環境が充実しているのだ。また、小田急小田原線沿線であり、新宿駅まで約50分と東京までのアクセスは良好。住み心地の良さやアクセス環境などが人気の理由なのだろう。

 4位以下は次のような結果に。4位は東京「…

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甘デジ確率帯で「右ALL1000発×高ループ」を実現した超攻撃的パチンコ!!

パチスロ麻雀物語4』が好調な滑り出しを見せ、今後も人気シリーズ最新台『パチスロ戦国乙女 暁の関ヶ原-DARKNESS-』の登場を予定している大手メーカー平和。同分野で大きな存在感を放っている同社は、パチンコでも激アツ新台を続々とリリース予定だ。

 10月4日からの週にデビューを控えている『Pうまい棒4500〜10500』は、デジタル&役物による抽選を行う複合スペック。玉の動きを楽しめる視覚的な要素を持ちつつ、大当りすれば最大10500発を獲得可能という一撃性を兼ね備えている。導入前から注目を集めているマシンだ。

 11月に登場予定の新台『Pバキ』は、持ち味であるバトルを全面に押しだした仕上がり。チャレンジ演出突入率(特図1小当り確率)1/319.6で、ここでのチャレンジ突破率は約51.2%となっている。初回突破時は「1360発+Vストック」という大きな恩恵を手にする事ができるようだ。

 その後に突入する「バトルモード」は、継続率は約85%と連チャン性も十分。更に大当り時の80%が1360発というパワー溢れる出玉性能となっている。大量出玉にも期待できるスペックといえるだろう。

 平和の注目マシンは他にも存在する。絶大な人気を誇る『ルパン三世』シリーズ最新作『Pルパン三世2000カラットの涙H1AZ3』が検定を通過。こちらも大きな期待を寄せられている注目機種だ。

 メジャーな駄菓子を題材とした人気タイトルの新規参入や、人気シリーズ最新作など豪華ラインナップで今後のパチンコ分野を盛り上げてくれそうな平和。そんな同社の激アツ新台といえば、10月に登場予定のライトスペックも見逃せない。

 大当り確率1/119.8という甘デジに迫る確率帯ながら、「右ALL1000発×高ループ」という強力RUSHを搭載した最驚スペックに熱い視線が注がれている。

『P JAWS3 LIGHT』(平和)

■大当り確率:1/119.8
■小当り確率(特図2):1/11.4
■JAWS PANIC実質大当り確率:約1/10.4
■JAWS PANIC突入率:約40%
■JAWS PANIC継続率:約70%
■賞球数:1&2&3&8&10
■ラウンド:10Ror4R
■カウント:10カウント
■遊タイム発動回転数:低確率359回転後→電サポ100回
○○○

 ミドルタイプ『P JAWS3 SHARK PANIC~深淵~』のライトVer.で、大当り確率は1/119.8。初回突破型のゲーム性を取り入れており、初当りはほとんど(99%)が「4R+電サポ1回+残保留4回」となっている(残り1%はRUSH直行)。

 ここでの最大5回転で、1/11.4となる大当りを射止めることができれば「JAWS PANIC」へ突入。ここでは「電サポ8回+残保留4回」が付与され、同モードが約70%でループする仕様だ。

 本機最大の武器は、右打ち中の大当り出玉が「ALL1000発」となる破格のボリューム感。強力な一撃にも十分期待できる。ライトスペック最高峰の出玉性能と表現しても過言ではないだろう。

 また、本機には低確率359回転後に突入する遊タイムが搭載されている。ここでは電サポ100回が付与され「JAWS PANIC」へ直行。ハマリ救済として十分すぎる恩恵を手にできる設計となっている。

「初回突破型で、RUSH突入率は約40%とハードルが高め。この点が稼働にどう影響するかが気になりますね。ただ、ひとたびRUSHへ入ればALL1000発ということを踏まえれば、魅力の方が遥かに勝っていると言えるのではないでしょうか。

しかも、甘デジ並の大当り確率ながら、『右ALL1000発×継続率約70%』と強烈なスペックを実現。この時点で、好評を得られる可能性は十分です。枠を超えた活躍にも期待できるのではないでしょうか。デビュー後の動向に注目ですね」(パチンコ記者)

『P JAWS3 LIGHT』の導入予定は10月。超攻撃的「最驚119」スペックが、間もなくホールに襲来する。

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楽天銀行上場による1,000億円規模の資金調達は「楽天モバイル」の穴埋めなのか?

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日本最大級の経済圏が、大規模な資金調達に動き始めたようだ。楽天グループは9月30日、自身の傘下にあるインターネット銀行・楽天銀行の株式上場の準備を進めることを発表した。具体的な時期は未定で、検討の結果によっては「上場しない」という判断に至る可能性もあるというが、検討に入ったというだけでも楽天経済圏には大きな影響を与えることになりそうだ。

今回は、楽天銀行の株式上場がもたらすものや、検討に踏み切った理由について考えていきたい。

楽天銀行、株式上場準備開始…するかどうかの検討を開始

 楽天グループは9月30日、「楽天銀行株式会社の株式上場準備の開始に関するお知らせ」と題したリリースを発表し、「株式上場の準備を開始することを決議」したと伝えた。

 楽天銀行といえば日本最大級のインターネット銀行であり、2021年1月に国内のインターネット銀行として初めて1,000万口座を突破。さらに7月には1,100万口座突破を報告し、同行史上最速となるわずか6カ月での100万口座増という破竹の勢いも大きな話題となった。

 そんな好調な楽天銀行の株式上場となれば、市場も黙って見ているわけがない。「上場を検討することを決めました」という報告だけで、多くの報道機関がこぞって取り上げていることからもその注目度の高さが伝わってくる。報じられている内容によれば、楽天銀行の時価総額は1,000億円を上回ると目されており、実現すれば楽天グループは大規模な資金調達を成功させることになりそうだ。

 上場で得られる最も直接的なメリットといえば、やはり前述の資金調達だろう。楽天グループは2020年4月に楽天モバイルをキャリア参入させて以降、既存の3大キャリアのシェアに追いつくべく“プラン料金1年間無料”キャンペーンを打ったり、基地局の整備を急速に進めたりと多額の先行投資を続けている。しかし当然ながら、先行投資であれば利益が生まれるのはまだ先の話だ。そのため“収穫”の時期までは別の方法でキャッシュ不足を解消する必要が出てくるだろう。

 楽天グループは3月にも(当時は「楽天」)日本郵政の出資を得ていたことを覚えている人もいるかもしれない。その際も楽天モバイルの拡充が進められていたことを考えると、今回調達されるであろう資金も携帯事業に“全ツッパ”されてもおかしくないだろう…

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JRA 武豊「悲劇」再来の可能性……秋華賞(G1)参戦決定も、打倒ソダシに立ちはだかる「意外な壁」とは

 3日、フランスのパリロンシャン競馬場で、自身9度目の凱旋門賞(G1)に挑む武豊騎手。

 今年の騎乗馬であるブルーム(牡5歳、愛・A.オブライエン厩舎)は、7番ゲートからのスタートが確定。同レースはここ4年、6番ゲートより内に入った馬が勝利を収めており、ややイン有利の傾向が強くなっている。悲願達成に向けてまずまずの好枠を引き当てたといえるだろう。

 また、新型コロナウイルス感染拡大防止のために発生する帰国後の隔離期間は、今月1日から14日間→10日間へと短縮。そのため、本来であれば菊花賞(G1)ウィークだと思われていた復帰も幾分早まることに。同騎手は自身の公式ホームページに「具体的には10月16、17日の秋華賞の週には戻ってこれそうです」と喜びを綴っている。

 早期復帰が可能となったレジェンドは、さっそく秋華賞(G1)でステラリア(牝3歳、栗東・斉藤崇史厩舎)とコンビを結成することが、社台サラブレッドクラブのホームページにて発表された。

 同馬は4月に行われた忘れな草賞(L)を、同レースの歴代最速タイムである1分58秒0で勝利。今年の秋華賞は、京都競馬場の改修工事のため、阪神の芝2000mで開催される。同コースの忘れな草賞で非常に強い勝ち方をしている点は、大きなアドバンテージとなりそうだ。

 今回はオークス(G1)13着以来の実戦となるが、秋華賞は2018年のアーモンドアイ以降、3年連続でオークスからの直行組が勝利を飾っているため、それほどの問題はないと思われる。実績のあるコースで打倒ソダシに向けて、巻き返しを期待したいところである。

 だが、そんな武豊騎手とステラリアの前に、意外なものが壁となって立ちはだかるかもしれない。

「毎年、上限18頭で行われている秋華賞ですが、今年は舞台が阪神・芝2000mのため、フルゲートは16頭に。現在の想定によると、収得賞金1600万円のステラリアは、18頭の例年であれば抽選なしで出走可能でしたが、現在は4分の3の抽選待ちの状況となっています。

ちなみに、武豊騎手は昨年の菊花賞にアンティシペイトとのコンビで出走を予定していましたが、6分の4の抽選に漏れ、同レースを観戦する憂き目に遭っています。場合によっては今年も悲劇が襲うかもしれません」(競馬誌ライター)

 実績のあるコースで行われる分、ステラリアにとってはラッキーかと思いきや、フルゲートが減ることとなり、出走自体が危うい状態になっているという。なかなか上手いようには行かないものだ。

 武豊騎手も秋華賞ウィークからの復帰が可能となったにもかかわらず、いきなりのG1見学となってしまうのだろうか。このまま想定通りに進んだとなれば、まずは抽選結果に要注目である。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

「VTuberチャンネル登録者数」世界ランキング、4位戌神ころね、3位兎田ぺこら、2位まふまふちゃんねる、1位は?【10月2日版】

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地上波テレビCMにも起用され、世間での知名度も増している「VTuber(バーチャルYouTuber)」。最近では、大手VTuber事務所が日本人以外のVTuberを登場させており、世界的にも人気が爆発している。そのVTuberの人気の指標のひとつが「チャンネル登録者数」だろう。そこでここではYouTuberの分析&ランキングサイト「PLAYBOARD」の9月30日時点でのチャンネル登録者数の世界ランキングを紹介しよう。果たして今回ランキング1位に輝いたのは誰だろうか?

VTuber登録者数の世界ランク1位は誰?【10月2日版】

2021年、YouTubeでチャンネル登録者数をグングン伸ばしているのが「VTuber(バーチャルYouTuber)」だ。VTuberとは、二次元(3Dモデリング)イラストのキャラクターがYouTuberとして活動する人たちのことで、その多くが美少女・美少年キャラをアバターとして使っている。その人気は凄まじく、現在では100万人を超えるチャンネル登録者数を獲得するVTuberも珍しくない。

そこで今回は、YouTuberの分析&ランキングサイト「PLAYBOARD」のVTuber・チャンネル登録者数・世界カテゴリー・2021年9月30日時点でのチャンネル登録者数を発表しよう。第3位は「兎田ぺこら」。第2位は「まふまふちゃんねる」だが、今回1位を獲得したのは、いったい誰なのだろうか?

第5位 宝鐘マリン(ほうしょう まりん)

Marine Ch. 宝鐘マリン
所属:ホロライブ
登録者数:164万人(+5万人)
チャンネルは→こちら

チャンネル登録者数ランキングで第5位に入ったのは、ホロライブ所属の「宝鐘マリン」だ。歌配信やお絵かき配信、ほかのホロライブメンバーとのコラボ配信といった定番の人気配信はもちろんだが、今月は30秒程度の一発ネタを盛り込んだ動画も数多く投稿している。気軽に見られる短い動画に、彼女の魅力が詰まっていると話題になっている。ホロライブ所属のVTuberでは数少ない“お姉さん的雰囲気”と笑いを提供できるトークという武器があるため、さらなる登録者を獲得していきそうだ。

第4位 戌神ころね(いぬがみ ころね)

Korone Ch. 戌神ころね 所属:ホロライブ 登録者数:168万人(…

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パチスロ「投資3枚で711枚」を狙い撃ち!? 激アツの1本釣りが炸裂!!

 平和が誇るパチスロ人気シリーズ最新作『S主役は銭形3』の製品サイト並びにPVが公開。ゲーム性やスペックに関する詳細が遂に明らかとなりました。

 私も食い入るように詳細を確認しましたが、新たな要素として4thリールが採用されている模様。4つ目のリールに赤7が停止するとチャンスとなる仕様で、チャンスリプレイや強レア役の判別を行う際に重要な役割を果たすようです。

 そして、何よりも胸が熱くなったのは、4号機時代に活躍していた初代『主役は銭形』のゲーム性が随所に活かされているという点。通常時はゲーム数によって管理されており、レア役で規定ゲーム数の短縮が行われます。

 これはまさに、チェリーの一部でボーナス放出G数が短縮される初代を彷彿とさせる仕様。また、お馴染みの前兆演出「ゼニガタイム」も健在で、前兆&短縮を経由して規定ゲーム数に達するとCZ「デカ魂」に突入します。

 デカ魂はルパン一味を逮捕する演出が展開され、3回成功or3回失敗となるまで終了することがありません。1人でも逮捕できればボーナス確定となり、それ以上は全て1G連としてストックされる激アツ仕様。ボーナス期待度は55%オーバーと高めに設定されている点も魅力的でしょう。

 そして注目のボーナス詳細ですが、獲得枚数「約100枚のREG BONUS」、「約400枚のBIG BONUS」が存在するほか、約711枚を獲得できる激アツの「FUJIKO BONUS」も搭載されております。

 FUJIKO BONUSは滅多にお目にかかれないプレミアフラグの可能性もありますが、大量獲得機として名を馳せた初代と同様のボリューム感を味わえるのは堪りません。

 製品PVでは「あの記憶を呼び覚ませ。」といった文言で紹介されておりましたが、まさにその通り。初代『主役は銭形』に挑戦していた在りし日の光景が、私の脳裏から蘇ってきた次第です。

 4号機時代に高い人気を誇っていた初代『主役は銭形』は、朝一のリセット狙いをメインで立ち回っておりました。設定変更後は、181G以内のボーナス放出に期待できる仕様だったのを思い出します。

 マメに設定変更を行うホールの場合は、朝一のライバルが非常に多かったです。数千円の投資で711枚のビッグを獲得できる可能性がある上、連チャンすれば強烈な一撃にも期待できます。

 腰を据えて打つというよりは、朝一や打ち頃のゲーム数を狙って立ち回るのがベターだった印象。高設定の場合は話が変わりますが、私のようなワンチャン狙いを行っていた方も多かったのではないでしょうか。

 ハイエナ要素が強いとも言える本機ですが、特に熱かったのが演出の特性を活かした「タイプライター1本釣り」の立ち回りです。私はこれで幾度となく美味しい思いをさせていただきました。

 初代『主役は銭形』で発生するタイプライター演出は、出現した時点で「ボーナス期待度が激高&当たれば711枚のビッグ濃厚」というお馴染みの激アツ予告です。

 本機の基本的なボーナス告知までの流れは、演出が騒がしくなって連続演出へ発展。そこで成功してボーナス確定画面という王道パターンとなりますが…。

 このタイプライターでのボーナス告知が選択された場合は、前兆演出が発生せずに「突如としてタイプライター発生→ボーナス確定」という流れとなる傾向があったと記憶しております。

 つまり、連チャンゲーム数となる181Gをキッチリと回していない状態の台は、タイプライター演出が発生する可能性があるということ。160Gや170Gといった回転数で落ちている台は一見するとノーチャンスに思えますが、ちょっと回しただけでタイプライターが発生することがあったのです。

 そこまで頻繁に成功したわけではありませんが、期待通りにタイプライターが発生してボーナスを獲得できた際の興奮は格別。特にボーナス後180Gで捨てられていた台を1ゲーム回してタイプライターが発生し、左リールに三連セブンが停止した際は脳内からあらゆる分泌物が一斉に溢れ出した気分でした。

 投資3枚で711枚のビッグを狙い撃ちできた思い出深い大量獲得機『主役は銭形』。そのDNAを色濃く受け継いで登場する『S主役は銭形3』にも期待せずにはいられません。12月の導入が待ち遠しい限りです。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

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「借金王」企業ランキング、3位本田技研、2位ソフトバンクG、有利子負債額25兆円の1位は?

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「日本一多額の借金を抱えている企業は?」と聞かれて、あなたはピンと来るだろうか。国内で最も借金まみれの企業は、実は誰もが知る大企業。規模が大きな会社であればあるほど、借金の規模も比例して大きくなる可能性があるからだ。今回は、「借金が多い企業ランキング」をご紹介。企業の動向や将来性をチェックする際に、参考にしてみては。

借金王ランキング、10位~6位を発表

 リスクモンスター株式会社は9月28日、第1回目となる「借金王ランキング」を発表。2021年6月2日時点で開示されていた2020年4月期決算以降の最新決算にもとづいて、有利子負債が多い企業をランク付けして発表した。今回はその中からトップ10を抜粋して紹介しよう。

 第10位は物品賃貸業の「三菱HCキャピタル」。売上高は8,943億円、有利子負債は4兆5,287億円だ。“借金4兆”というパワーワードにクラクラしてしまうが、まだ序の口である。第9位は化学工業の「武田製薬工業」。売上高は3兆1,978億円、有利子負債は4兆6,354億円だ。第8位は各種商品卸売業の「三菱商事」。売上高は12兆8,865億円、有利子負債は5兆6,443億円だ。

 第7位は通信業の「ソフトバンク」。売上高は5兆2,055億円、有利子負債は5兆6,926億円だ。第6位は物品賃貸業の「オリックス」。売上高は2兆2,927億円で、有利子負債は7兆419億円だ。

 続いて、借金王ランキングトップ5を紹介しよう。第5位は、自動車製造業の「日産自動車」。売上高は7兆8,626億円、有利子負債7兆4,802億円である。第4位は通信業の「日本電信電話」。売上高は11兆9,440億円、有利子負債は7兆6,243億円である。

 いよいよトップ3、第3位は自動車製造業の「本田技研工業」。売上高は13億1,705億円、有利子負債は7兆7,210億円だ。第2位は通信業の「ソフトバンクグループ」。売上高は5兆6,282億円、有利子負債額は大きく跳ね上がって18兆5,130億円だ。まさにケタ違いである。そして、第1位は自動車製造業の「トヨタ自動車」。売上高は27兆2,146億円、有利子負債額は25兆6,596億円である。

 リスクモンスターは「上位企業には装置産業が多く、設備投資に要する借入金がかさみやすいことが要因といえます…

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【10月2日最新版】PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYキャンペーンまとめ

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今やクレジットカードに次ぐ利用率となったスマホ(QRコード・バーコード)決済サービス。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、よく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なPayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYの最新キャンぺーンを紹介するので、自分がよく使っているスマホ決済サービスの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

【PayPay】キャンペーンまとめ 

■PayPayクーポンマンデー

【キャンペーン内容】
PayPayアプリでは、毎月5~10%ポイント還元や200円付与といった特典が得られるクーポンを利用できる。更新は毎週月曜日だ。ただし、2021年10月18日~11月28日までは「超PayPay祭」の一環として、通常よりパワーアップしたクーポンが配布される予定
【期間】2021年9月27日~
【特典】
【9月27日更新】
[オークワ]最大5%付与(2,000円以上・上限1,000pt)・10月3日まで
[OTANI]最大5%付与(2,000円以上・上限1,000pt)・10月10日まで
[高島屋]最大5%付与(3,000円以上・最大3,000pt)・10月12日まで
[東急百貨店]最大5%付与(3,000円以上・最大3,000pt)・10月10日まで
[とんかつ 濱かつ]最大10%付与(1円以上・最大1,000pt)・10月24日まで
[古本市場]最大20%付与(500円以上・最大200pt)・10月10日まで
【10月4日更新予定】
ジーンズメイト/ジュンク堂書店 など
キャンペーンは→こちら
「超PayPay祭 PayPayクーポン」は→こちら

■毎月どこかでペイペイジャンボ10月[ネット利用]

【キャンペーン内容】 期間中、ネットストアにおいてPayPay残高で決済すると、2回に1回の確率で最大100%(全額)ポイント還元される 【期間】2021年10月1日~2021年10月31日 【特典】 [1等]100%還元(全額) [2等]10%還元 [3等]1%還元 【上限】10万pt/回・期間 【対象ストア】コジマネット/小僧寿し/ロッテグループ公式オンラインモール/Hulu/mora/モンストア/レコチョク/スキマ/どこでもキャッチャー/つるやONLI…

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パチスロ新台『ジャグラー』最新作は初代踏襲のBIG偏向型! 荒々しい出玉の波は6号機でも健在!? 【新台分析―パチスロ編―】

 老若男女から愛される北電子の『ジャグラー』シリーズ。その存在感は6号機になった現在も健在で、昨年12月にリリースされた最新作『アイムジャグラーEX』は導入台数・稼働率ともに5号機に引けを取らない人気ぶりである。来年1月末に施行予定の「5号機完全撤去」以降は、ホールの主軸機種として活躍し続けていくことになりそうだ。

 そんな『ジャグラー』シリーズだが、10月にはビッグ偏向型のシリーズ最新作『ファンキージャグラー2』がデビュー予定。ジャグラーファンのみならず、設定重視のガチ層からも大きな反響を呼びそうな1台といえる。

『ファンキージャグラー2』(北電子)


■BB確率:設定1~設定6 )1/266.4・ 1/259.0・ 1/256.0・ 1/249.2 ・1/240.1・1/219.9
■RB確率:設定1~設定6 ) 1/439.8・ 1/407.1・ 1/366.1・ 1/322.8・ 1/299.3・1/262.1
■ボーナス合成確率:設定1~設定6 ) 1/165.9 ・1/158.3・ 1/150.7 ・1/140.6・1/133.2・ 1/119.6
■出玉率 :設定1~設定6 )97.0% ・98.5% ・99.8% ・102.0% ・104.3% ・109.0%
〇〇〇

 ボーナスの獲得枚数は6号機の特性上、ビッグ約240枚、REG約96枚と減少してしまったものの、出玉率は初代と同じく約109%。さらにボーナス確率がアップしている点も注目したいポイントだ。

 具体的には、ビッグ出現率が設定1:1/266.4~設定6:1/219.9、REG出現率が設定1:1/439.8~設定6:1/262.2、合算出現率が設定1:1/165.9~設定6:1/119.6となっている。先代特有の“荒々しいBIG連”が本機でも楽しめるのか非常に気になるところだ。

 一方、ド派手な演出も健在で、リプレイが揃った後に突如発生する「まろ吉マシンガン」や、中段チェリー経由でカウントダウンが始まる「ガコバズーカ」が新たに採用されるなど、さまざまな演出で遊技を盛り上げる。先述の通り、今作はボーナス確率がアップしているので、先代以上に告知演出を楽しむことができそうだ。

 なお、導入日は10月4日を予定している。

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甘デジ新台「次回濃厚フラグ」完備の超速高ループRUSHを手軽に楽しめる!!

 競馬・競輪・競艇・オートレースの公営ギャンブルのなかで、唯一参加したことがないのが競艇、いまでいうボートレースで、スタートで勝負の8割が決定してしまうなどの風評を聞き及び、なかなか食指が動かなかった。

 ただ、競艇を作った笹川良一には非常に興味があり、「政界のフィクサー」など、激アツワードで語られる人物の素性に関心を寄せたりしたのである。とかくイメージの悪い氏であるが、『悪名の棺』による横顔は印象が異なる部分もあり面白い。

 そんなこともあり一度はボートレースへ足を運ばなければならないと考えているが、ひとまずパチンコ『モンキーターン』に代わりを務めてもらおう。最新台『PモンキーターンV GC250A』である。

 シリーズ5作目の甘デジタイプとして登場した本機。高性能RUSHで人気を獲得したメインとなるライトミドルを踏襲したゲーム性で、甘デジながら迫力のある出玉と連チャンを味わうことができる。

 初当りの97%で発展する時短1回+残保留4個の「チャレンジモード」で大当りすれば、トータル継続率が約80%となる「SG RUSH」に突入。

 チャレンジモードは、プレイヤーが選んだモードによって演出が変化。主人公・波多野がレースの勝利に挑む「Vモンキーチャレンジ」、競艇界のトップに君臨する榎木による「艇王100連勝への道、女性レーサー・青島が告白できれば大当りとなる「青島LOVEアタック」の3つのモードが存在する。

 チャレンジモードの突破率は49.7%だが、RUSH直撃の大当りも3%用意されているので、それを加味した突破率は50%を超える。また、発動すれば大当りに加えRUSH突入も濃厚となる遊タイムも搭載しているので、実質的なRUSH突入率はより高くなる。

 ちなみに、遊タイムは通常確率を250回転消化すると発動し、201回転(+残保留4個)が付与される。さらに、大当りの25%が最大出玉となる9ラウンド810発になることも大きい。

 一方のSG RUSHはライトミドルで好評だった7回転をひとつのレースに見立てて展開するレースバトル演出で、各ポイントで発生するチャンスアップに一喜一憂しながらレースの勝利を願うゲーム性となっている。

 また、右打ち中の7%で201回転の時短となるフラグが存在。次回濃厚となるこの大当り後は「超速EXTREME∞」という最上位の連チャンモードに突入し、先読み演出をメインとした高速変動で展開されるのである。

 連チャン濃厚フラグも備えた高い出玉性能とひとつの流れで魅せる激アツのレースバトルが展開する”超抜”なRUSHを搭載した『PモンキーターンV GC250A』は、パチンコとボートレースの魅力を手軽に楽しめるマシンとなっている。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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