永田町で「パンツ大臣」の異名…下着泥棒報道の高木氏、自民党国対委員長に抜擢で騒然

「また『パンツ』の話ですか。5年前のゴタゴタで、もう福井だけの話ではなくなってしまった。(障害者いじめを一部媒体インタビューで自慢していたことが掘り起こされ、東京オリンピック・パラリンピック開会式の楽曲担当を辞任した)小山田圭吾氏の件もありますし、こんな風にメディアが騒ぐと福井も一緒くたにして批判され続けるのではないかと気が気ではありません」

 福井県のある自治体幹部はそう嘆息する。自民党の岸田文雄新総裁・首相は、国会対策委員長の要職に高木毅元復興相(衆院福井2区、清和政策研究会・細田派)を据えた。

 一方、デイリー新潮(新潮社)は4日、「週刊新潮」(2015年10月22日号)の記事を加筆修正し『高木新国対委員長に「女性下着ドロボー」の過去 被害者の妹らが明かした「合鍵を作って侵入」「手には白い手袋をはめて」』として公開した。Twitter上では「女性下着ドロボー」「高木新国対委員長」がトレンド入りし、「凄まじい政権が誕生したな」「再チャレンジできる世の中はいいけど、性犯罪者が大臣ってのはアウト」などと物議を醸している。

事情聴取はされたが事件化はされなかった?

 新潮は、下着泥棒に入られた被害者の妹に直撃取材を実施。そして、高木氏に疑いがかかる決め手になった「被疑者が使っていた車のナンバーを目撃し控えていた近所の女性」の談話も掲載している。同記事によると、高木氏は福井県警に事情聴取されたが、検挙に至らなかったのだという。

 なお、高木氏は報道当時から「事実無根」として否定していたが、騒動は収まらず、地元紙の日刊県民福井が16年1月13日付朝刊の一面トップで『窃盗疑惑は事実 高木氏週刊誌報道 元捜査関係者が証言』と報道するに至る。同紙の取材に応じた元捜査関係者は「犯罪として立件された事実はないから否定したのだろう」と語っていた。

 事件化されなかったのはなぜなのか。その理由を前述のデイリー新潮は次のように説明している。

「高木氏が下着泥棒を働くも事件化を免れたのは、敦賀市長で地元政界の“ドン”だった父・孝一氏が被害者家族に頭を下げて謝罪したからだ」

「(高木氏が立候補した)96年と2000年、いずれの選挙でも『下着泥棒』について触れた怪文書がばら撒かれたが、その裏で孝一氏は“火消し”のため、涙ぐましい努力をしていた」

そして「パンツ問題」は語り継がれる

 同県内の自民党関係者は語る。

「新潮や日刊県民福井の報道が事実かどうかは知る由もありません。ただ市長(高木孝一氏)が96年、2000年の選挙時、この案件で地元紙やミニコミ誌、自民党福井県連、敦賀原発を運営する日本原子力発電の関係者らを頻繁に回っていたことは、政界関係者なら誰もが知っていますよ。とにかく”パンツ問題”は亡霊のように選挙があるたびに蒸し返されます。そして県連内の抗争の火種となって不要な争いを生み、党勢を削ってきた要因のひとつになっていると思います。

 例えば、最初の新潮報道があった2年後の2017年のはじめ、自民党福井県連会長だった山本拓氏(衆院比例北信越ブロック、志帥会・二階派)が『県連が調査をした結果、(一連の報道を)事実と断定した』などと公表したのです。ところが、党本部は『県連として調査した事実はない』などと反論見解を出し、自民党内の抗争が激化しました。保守の拠点、福井はもうめちゃくちゃです」

 福井県連の山本氏といえば、自民党総裁選に立候補し、党内をひっかきまわして物議を醸した高市早苗政調会長の元夫としても知られる。全国紙記者は話す。

「高木さんが復興相だったころから、表立っては誰も言いませんでしたが、野党はもちろん、報道陣や自民党、部下の官僚にすら陰で『パンツ大臣』と呼ばれていましたよ。実務能力に優れていて、そうした風聞をひっくり返せるほどの逸材というわけでもなく、東日本大震災の復興指揮も今一つ要領を得ないところがあり、噂が広がるのに拍車をかけたのかもしれませんね。

『昔のこと』『記録がない』などと否定するということは、冤罪だったとしても噂は残り続けることになります。高木さんも潔白であるのなら、『証明しようがない』『忘れた』ではなく、できる限りの証拠を挙げてきっちり否定しないとこのまま語り継がれる可能性もあるのではないでしょうか」

(文=編集部)

 

永田町で「パンツ大臣」の異名…下着泥棒報道の高木氏、自民党国対委員長に抜擢で騒然

「また『パンツ』の話ですか。5年前のゴタゴタで、もう福井だけの話ではなくなってしまった。(障害者いじめを一部媒体インタビューで自慢していたことが掘り起こされ、東京オリンピック・パラリンピック開会式の楽曲担当を辞任した)小山田圭吾氏の件もありますし、こんな風にメディアが騒ぐと福井も一緒くたにして批判され続けるのではないかと気が気ではありません」

 福井県のある自治体幹部はそう嘆息する。自民党の岸田文雄新総裁・首相は、国会対策委員長の要職に高木毅元復興相(衆院福井2区、清和政策研究会・細田派)を据えた。

 一方、デイリー新潮(新潮社)は4日、「週刊新潮」(2015年10月22日号)の記事を加筆修正し『高木新国対委員長に「女性下着ドロボー」の過去 被害者の妹らが明かした「合鍵を作って侵入」「手には白い手袋をはめて」』として公開した。Twitter上では「女性下着ドロボー」「高木新国対委員長」がトレンド入りし、「凄まじい政権が誕生したな」「再チャレンジできる世の中はいいけど、性犯罪者が大臣ってのはアウト」などと物議を醸している。

事情聴取はされたが事件化はされなかった?

 新潮は、下着泥棒に入られた被害者の妹に直撃取材を実施。そして、高木氏に疑いがかかる決め手になった「被疑者が使っていた車のナンバーを目撃し控えていた近所の女性」の談話も掲載している。同記事によると、高木氏は福井県警に事情聴取されたが、検挙に至らなかったのだという。

 なお、高木氏は報道当時から「事実無根」として否定していたが、騒動は収まらず、地元紙の日刊県民福井が16年1月13日付朝刊の一面トップで『窃盗疑惑は事実 高木氏週刊誌報道 元捜査関係者が証言』と報道するに至る。同紙の取材に応じた元捜査関係者は「犯罪として立件された事実はないから否定したのだろう」と語っていた。

 事件化されなかったのはなぜなのか。その理由を前述のデイリー新潮は次のように説明している。

「高木氏が下着泥棒を働くも事件化を免れたのは、敦賀市長で地元政界の“ドン”だった父・孝一氏が被害者家族に頭を下げて謝罪したからだ」

「(高木氏が立候補した)96年と2000年、いずれの選挙でも『下着泥棒』について触れた怪文書がばら撒かれたが、その裏で孝一氏は“火消し”のため、涙ぐましい努力をしていた」

そして「パンツ問題」は語り継がれる

 同県内の自民党関係者は語る。

「新潮や日刊県民福井の報道が事実かどうかは知る由もありません。ただ市長(高木孝一氏)が96年、2000年の選挙時、この案件で地元紙やミニコミ誌、自民党福井県連、敦賀原発を運営する日本原子力発電の関係者らを頻繁に回っていたことは、政界関係者なら誰もが知っていますよ。とにかく”パンツ問題”は亡霊のように選挙があるたびに蒸し返されます。そして県連内の抗争の火種となって不要な争いを生み、党勢を削ってきた要因のひとつになっていると思います。

 例えば、最初の新潮報道があった2年後の2017年のはじめ、自民党福井県連会長だった山本拓氏(衆院比例北信越ブロック、志帥会・二階派)が『県連が調査をした結果、(一連の報道を)事実と断定した』などと公表したのです。ところが、党本部は『県連として調査した事実はない』などと反論見解を出し、自民党内の抗争が激化しました。保守の拠点、福井はもうめちゃくちゃです」

 福井県連の山本氏といえば、自民党総裁選に立候補し、党内をひっかきまわして物議を醸した高市早苗政調会長の元夫としても知られる。全国紙記者は話す。

「高木さんが復興相だったころから、表立っては誰も言いませんでしたが、野党はもちろん、報道陣や自民党、部下の官僚にすら陰で『パンツ大臣』と呼ばれていましたよ。実務能力に優れていて、そうした風聞をひっくり返せるほどの逸材というわけでもなく、東日本大震災の復興指揮も今一つ要領を得ないところがあり、噂が広がるのに拍車をかけたのかもしれませんね。

『昔のこと』『記録がない』などと否定するということは、冤罪だったとしても噂は残り続けることになります。高木さんも潔白であるのなら、『証明しようがない』『忘れた』ではなく、できる限りの証拠を挙げてきっちり否定しないとこのまま語り継がれる可能性もあるのではないでしょうか」

(文=編集部)

 

国政進出の小池都知事、スポットライト症候群の可能性…初の女性総理への野望隠せず

 小池百合子東京都知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」は10月3日、都内で記者会見し、国政進出に向けた政党「ファーストの会」を設立すると発表した。この新党の代表を務める荒木千陽都議によれば、「小池氏は記者会見で出馬の意向はないと言っている。私たちから出馬の要請もしていない」

とのことだが、額面通りに受け止める人がどれくらいいるだろうか。

 少なくとも私は、この言葉を真に受けることは到底できない。なぜかといえば、小池氏は日本初の女性総理になりたいという欲望をまだ捨て去っていないように見えるからだ。しかも、最近行われた自民党の総裁選に高市早苗氏と野田聖子氏が出馬し、とくに高市氏が存在感を示したことは小池氏にとって耐えがたかったはずで、嫉妬で歯ぎしりしていたのではないかと勘ぐりたくなる。

 おまけに、以前この連載で指摘したように、小池氏は「スポットライト症候群」であると同時に「ゲミュートローゼ」である可能性が高い。

 小池氏が強い自己顕示欲の持ち主であることは一目瞭然であり、常に注目を浴びていないと気がすまない「スポットライト症候群」と呼んで差し支えないだろう。このタイプは、ドイツの精神科医クルト・シュナイダーが「精神病質人格」の10類型の1つとして挙げた「自己顕示欲型」に該当する。

 シュナイダーは、「自己顕示欲型」について「実際あるより以上によく見えるようにと望み」「あらゆる種類の詐欺並びに欺瞞が問題となる」と述べている。昨年刊行されてベストセラーになった『女帝 小池百合子』を読むと、さもありなんという感じである。

「自己顕示欲型」は、どうすれば自分が注目を集められるかを第一に考えて行動する。だから、開催都市の首長として晴れ舞台に立ち、世界中からスポットライトを浴びることができた五輪が終わった以上、もう東京都知事でいる必要はなくなったのではないか。これから、日本初の女性宰相を目指して邁進することは十分考えられる。

非常に強い意志

 そのうえ、仲間や同士を切り捨てることなどものともせず、のし上がってきたことからもわかるように、小池氏は罪悪感も良心の呵責も覚えない「ゲミュートローゼ」である可能性が高い。2017年に「希望の党」を設立した際、ジャーナリストの横田一氏の質問に小池氏が「排除いたします」と平然と答えて失敗したことは記憶に新しいが、あれは図らずも本性が露呈したにすぎない。

 「ゲミュートローゼ」は、意志が非常に強く、たとえ罪悪感と衝突しても、必ず自らの意志が勝つ。だからこそ、屍を乗り越えてのし上がることが平気でできるのだともいえる。

 私の見立てが正しければ、今年7月に行われた東京都議選で、公示日の3日前に過労で入院しておきながら、投票日の前日に「都民ファーストの会」の候補者の応援に入ったのと同様のことが国政でも起きるだろう。具体的にいえば、もうすぐ行われる衆院選の直前の出馬である。

 口実はいくらでも見つけられるはずだ。政府の新型コロナウイルス対策や経済対策を批判し、「やはり私が東京だけでなく日本全体を救わなければならないと思いました」とでも言えばいい。その根底に潜んでいるのは、日本で女性初の総理になりたいという欲望と自己顕示欲なのだが、小池氏は天才的に口がうまく、選挙に強いので、衆院選に出馬すれば当選するのではないだろうか。

(文=片田珠美/精神科医)

参考文献

石井妙子『女帝 小池百合子』文藝春秋、2020年

クルト・シュナイデル『精神病質人格』懸田克躬・鰭崎轍訳 みすず書房、1954年

●片田珠美/精神科医

広島県生まれ。精神科医。大阪大学医学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。人間・環境学博士(京都大学)。フランス政府給費留学生としてパリ第8大学精神分析学部でラカン派の精神分析を学ぶ。DEA(専門研究課程修了証書)取得。パリ第8大学博士課程中退。京都大学非常勤講師(2003年度~2016年度)。精神科医として臨床に携わり、臨床経験にもとづいて、犯罪心理や心の病の構造を分析。社会問題にも目を向け、社会の根底に潜む構造的な問題を精神分析学的視点から分析。

国政進出の小池都知事、スポットライト症候群の可能性…初の女性総理への野望隠せず

 小池百合子東京都知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」は10月3日、都内で記者会見し、国政進出に向けた政党「ファーストの会」を設立すると発表した。この新党の代表を務める荒木千陽都議によれば、「小池氏は記者会見で出馬の意向はないと言っている。私たちから出馬の要請もしていない」

とのことだが、額面通りに受け止める人がどれくらいいるだろうか。

 少なくとも私は、この言葉を真に受けることは到底できない。なぜかといえば、小池氏は日本初の女性総理になりたいという欲望をまだ捨て去っていないように見えるからだ。しかも、最近行われた自民党の総裁選に高市早苗氏と野田聖子氏が出馬し、とくに高市氏が存在感を示したことは小池氏にとって耐えがたかったはずで、嫉妬で歯ぎしりしていたのではないかと勘ぐりたくなる。

 おまけに、以前この連載で指摘したように、小池氏は「スポットライト症候群」であると同時に「ゲミュートローゼ」である可能性が高い。

 小池氏が強い自己顕示欲の持ち主であることは一目瞭然であり、常に注目を浴びていないと気がすまない「スポットライト症候群」と呼んで差し支えないだろう。このタイプは、ドイツの精神科医クルト・シュナイダーが「精神病質人格」の10類型の1つとして挙げた「自己顕示欲型」に該当する。

 シュナイダーは、「自己顕示欲型」について「実際あるより以上によく見えるようにと望み」「あらゆる種類の詐欺並びに欺瞞が問題となる」と述べている。昨年刊行されてベストセラーになった『女帝 小池百合子』を読むと、さもありなんという感じである。

「自己顕示欲型」は、どうすれば自分が注目を集められるかを第一に考えて行動する。だから、開催都市の首長として晴れ舞台に立ち、世界中からスポットライトを浴びることができた五輪が終わった以上、もう東京都知事でいる必要はなくなったのではないか。これから、日本初の女性宰相を目指して邁進することは十分考えられる。

非常に強い意志

 そのうえ、仲間や同士を切り捨てることなどものともせず、のし上がってきたことからもわかるように、小池氏は罪悪感も良心の呵責も覚えない「ゲミュートローゼ」である可能性が高い。2017年に「希望の党」を設立した際、ジャーナリストの横田一氏の質問に小池氏が「排除いたします」と平然と答えて失敗したことは記憶に新しいが、あれは図らずも本性が露呈したにすぎない。

 「ゲミュートローゼ」は、意志が非常に強く、たとえ罪悪感と衝突しても、必ず自らの意志が勝つ。だからこそ、屍を乗り越えてのし上がることが平気でできるのだともいえる。

 私の見立てが正しければ、今年7月に行われた東京都議選で、公示日の3日前に過労で入院しておきながら、投票日の前日に「都民ファーストの会」の候補者の応援に入ったのと同様のことが国政でも起きるだろう。具体的にいえば、もうすぐ行われる衆院選の直前の出馬である。

 口実はいくらでも見つけられるはずだ。政府の新型コロナウイルス対策や経済対策を批判し、「やはり私が東京だけでなく日本全体を救わなければならないと思いました」とでも言えばいい。その根底に潜んでいるのは、日本で女性初の総理になりたいという欲望と自己顕示欲なのだが、小池氏は天才的に口がうまく、選挙に強いので、衆院選に出馬すれば当選するのではないだろうか。

(文=片田珠美/精神科医)

参考文献

石井妙子『女帝 小池百合子』文藝春秋、2020年

クルト・シュナイデル『精神病質人格』懸田克躬・鰭崎轍訳 みすず書房、1954年

●片田珠美/精神科医

広島県生まれ。精神科医。大阪大学医学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。人間・環境学博士(京都大学)。フランス政府給費留学生としてパリ第8大学精神分析学部でラカン派の精神分析を学ぶ。DEA(専門研究課程修了証書)取得。パリ第8大学博士課程中退。京都大学非常勤講師(2003年度~2016年度)。精神科医として臨床に携わり、臨床経験にもとづいて、犯罪心理や心の病の構造を分析。社会問題にも目を向け、社会の根底に潜む構造的な問題を精神分析学的視点から分析。

もらっても「迷惑なノベルティ」ランキング、3位クリアファイル、2位壁掛けカレンダー、1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

会社そのもののPRから、商品やサービスの認知度向上を目的に無料で配られるノベルティ。読者のなかにも、クリアファイルやカレンダーなどをもらったことがある人もいるのではないだろうか。そんなノベルティを、有効活用している人もいれば迷惑と思っている人もいるのではないだろうか。

今回は、ノベルティ事業「ブラノベ!」を運営するtetoteが、20代から60代の社会人240人を対象に調べた 「ノベルティに関する意識調査」を紹介しよう。

迷惑と思っている人が75%超、迷惑な理由とは?

 過去に企業からもらったノベルティで迷惑だったものが何かを聞く設問では、「迷惑だったことはない」と答えたのはわずか24.6%。つまり、裏を返せば75.4%と4人に3人が「迷惑だったノベルティをもらったことがある」ことがわかった。とくにどんなノベルティが迷惑がられているのか。トップ5は、5位「マグネット」20.4%、4位「卓上カレンダー」20.8%、3位「クリアファイル」22.1%、2位「壁掛けカレンダー」27.9%、1位「ステッカー」29.6%。それほど差異のない結果となったが、迷惑な理由は一体なんだろうか。

 迷惑な理由についての調査では、次のような結果に。5位「自分の愛用品があるから」15.4%、4位「捨てるのに罪悪感があるから」16.7%、3位「企業名や企業のロゴが大きすぎるから」25.8%、2位「デザインが好きではない」26.3%、1位「実用性が低いから」44.2%。実用性が低いことが断トツで迷惑がられていることがわかったが、迷惑なノベルティで1位だったステッカーのように、生活する上で特に必要のないものはもらってもうれしくないようだ。また、2位と3位の回答者は、「ノベルティは使いたいけどデザイン性の問題で使いたくない」といった人なのだろう。

 次に、ノベルティが「企業にとってどうあるべきか」という質問について紹介しよう。結果は、5位「企業メッセージが明確」17.9%、4位「社会貢献度が高いもの」20.4%、2位タイで「認知度アップに貢献」と「顧客満足に貢献」27.9%が並ぶ。そして1位には、「ギフト性が高いもの」が38.8%の支持を集めた。

 ノベルティを受け取る側にとっては、会社や商品のPRよりもノベルティそのものの満足度や有用性を求めているようだ…

続きは【オトナライフ】で読む

もらっても「迷惑なノベルティ」ランキング、3位クリアファイル、2位壁掛けカレンダー、1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

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今回は、ノベルティ事業「ブラノベ!」を運営するtetoteが、20代から60代の社会人240人を対象に調べた 「ノベルティに関する意識調査」を紹介しよう。

迷惑と思っている人が75%超、迷惑な理由とは?

 過去に企業からもらったノベルティで迷惑だったものが何かを聞く設問では、「迷惑だったことはない」と答えたのはわずか24.6%。つまり、裏を返せば75.4%と4人に3人が「迷惑だったノベルティをもらったことがある」ことがわかった。とくにどんなノベルティが迷惑がられているのか。トップ5は、5位「マグネット」20.4%、4位「卓上カレンダー」20.8%、3位「クリアファイル」22.1%、2位「壁掛けカレンダー」27.9%、1位「ステッカー」29.6%。それほど差異のない結果となったが、迷惑な理由は一体なんだろうか。

 迷惑な理由についての調査では、次のような結果に。5位「自分の愛用品があるから」15.4%、4位「捨てるのに罪悪感があるから」16.7%、3位「企業名や企業のロゴが大きすぎるから」25.8%、2位「デザインが好きではない」26.3%、1位「実用性が低いから」44.2%。実用性が低いことが断トツで迷惑がられていることがわかったが、迷惑なノベルティで1位だったステッカーのように、生活する上で特に必要のないものはもらってもうれしくないようだ。また、2位と3位の回答者は、「ノベルティは使いたいけどデザイン性の問題で使いたくない」といった人なのだろう。

 次に、ノベルティが「企業にとってどうあるべきか」という質問について紹介しよう。結果は、5位「企業メッセージが明確」17.9%、4位「社会貢献度が高いもの」20.4%、2位タイで「認知度アップに貢献」と「顧客満足に貢献」27.9%が並ぶ。そして1位には、「ギフト性が高いもの」が38.8%の支持を集めた。

 ノベルティを受け取る側にとっては、会社や商品のPRよりもノベルティそのものの満足度や有用性を求めているようだ…

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パチスロ新台『ファンキージャグラー2』6000枚の報告も!! お祭り状態の再来に期待!?

 パチスロノーマル市場を長きにわたってリードする北電子の「ジャグラーシリーズ」。老若男女から愛される同シリーズは、高いシェアを誇る。

 そんな国民的パチスロファンの中では、不安要素も囁かれている。現状において稼働している大半のジャグラーは5号機。そんな5号機は来年には全てのマシンが撤去対象となるが、同シリーズも例外ではない。

 6号機初となる『アイムジャグラーEX』も稼働しているが、まだまだ供給が足りない状況。5号機のジャグラーシリーズが空ける穴は巨大だ。

 ホール関係者も「ジャグラー撤去問題」に危機感を持っているようで、これを議題にすることも少なくない。任期満了したジャグラーシリーズに代わるマシンが必須となるわけだが…。

 そんな中、10月4日より『ファンキージャグラー2』が全国リリース開始となった。待ちに待った6号機ジャグラーシリーズの第2弾が登場である。

 5号機『ファンキージャグラー』との大きな相違点は「ボーナス枚数」と「ボーナス確率」。その特徴を簡潔に述べるなら「枚数は減ったが当りやすくなった」と言えるだろう。

 埼玉某店舗では全国リリース前に先行導入されたようで、実戦報告も存在する。中には6000枚オーバーというデータも発見されており、大きな盛り上がりを予想せざるを得ない。

 このデータの驚くべきところは700Gオーバーのハマりを経験しても6000枚オーバーを達成している点だ。想像以上にハマりへの耐性が備わっているのかもしれない。

 これから本機にチャレンジする場合、試打動画を参考にするのも良いだろう。中でもAPチャンネルの『【新台】ファンキージャグラー2/ガリぞう』がオススメだ。

 北電子公認のスロプロ・ガリぞう氏が明快な解説を行っており、数値や打感だけでなくリール制御などマニアックな部分にも言及。初心者からヘビーユーザーまで楽しめる内容となっている。

 気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

 6号機『アイムジャグラーEX』のリリース後は全国的に高設定が多く、お祭り状態であったようだ。今回も大きな盛り上がりを期待したい。

【注目記事】

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パチスロ新台『ファンキージャグラー2』6000枚の報告も!! お祭り状態の再来に期待!?

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 そんな国民的パチスロファンの中では、不安要素も囁かれている。現状において稼働している大半のジャグラーは5号機。そんな5号機は来年には全てのマシンが撤去対象となるが、同シリーズも例外ではない。

 6号機初となる『アイムジャグラーEX』も稼働しているが、まだまだ供給が足りない状況。5号機のジャグラーシリーズが空ける穴は巨大だ。

 ホール関係者も「ジャグラー撤去問題」に危機感を持っているようで、これを議題にすることも少なくない。任期満了したジャグラーシリーズに代わるマシンが必須となるわけだが…。

 そんな中、10月4日より『ファンキージャグラー2』が全国リリース開始となった。待ちに待った6号機ジャグラーシリーズの第2弾が登場である。

 5号機『ファンキージャグラー』との大きな相違点は「ボーナス枚数」と「ボーナス確率」。その特徴を簡潔に述べるなら「枚数は減ったが当りやすくなった」と言えるだろう。

 埼玉某店舗では全国リリース前に先行導入されたようで、実戦報告も存在する。中には6000枚オーバーというデータも発見されており、大きな盛り上がりを予想せざるを得ない。

 このデータの驚くべきところは700Gオーバーのハマりを経験しても6000枚オーバーを達成している点だ。想像以上にハマりへの耐性が備わっているのかもしれない。

 これから本機にチャレンジする場合、試打動画を参考にするのも良いだろう。中でもAPチャンネルの『【新台】ファンキージャグラー2/ガリぞう』がオススメだ。

 北電子公認のスロプロ・ガリぞう氏が明快な解説を行っており、数値や打感だけでなくリール制御などマニアックな部分にも言及。初心者からヘビーユーザーまで楽しめる内容となっている。

 気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

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NOが言えない若手社員の行動の裏にある3つのキーワード

 若く経験がない人が、目上の人に自分の意見を伝えるのは勇気がいる。繊細な人、思慮深い人ほど「自分の意見なんて、相手からしたら織り込み済だろう」「こんな意見を言ったら鼻で笑われるのではないか」と気を回してしまうものだ。


 こうした若手社員に対して、経営者や管理職が旧来の指導法に固執してしまうと、上司と部下の溝は深まるばかり。反発する態度を見せない代わりに、上司に対して心を閉ざしてしまうからだ。こうなってしまうと、マネジメントは難しくなる。これは若手社員本人にとっても不幸なことだし、会社にとっても損失だ。

 

■若手社員の心理を理解するための3つのキーワード


 『あなたの職場の繊細くんと残念な上司』(渡部卓著、青春出版社刊)は、NOが言えない繊細な若手社員と旧い常識で部下を指導している残念な上司の溝を埋めて相互理解を求め、次の時代を引っ張る若手の力を伸ばすためのヒントを紹介する。


 ハッキリ意思表示できない繊細な若手社員たちの言動の背景には、大きく分けて3つの共通点があるという。


1.不安心理


 現在の30代ぐらいまでの世代は、多感なティーンエイジャーの時代に、社会が劇的に変化する衝撃を嫌というほど経験してきた。「阪神淡路大震災」(1995年)「アメリカ同時多発テロ事件」(2001年)「東日本大震災」(2011年)「新型コロナウイルス禍」(2020年)など、築き上げたものが一瞬にして崩れ去る様を見てきたため、長く安定した社会を無条件に信じられなくなっている。なので、先行きに対する「不安心理」を常に抱えて生きている。


2.同調圧力


 インターネットやSNSの発展で、ネットで自由に表現できる反面、発言が世の流れに沿っているかを気にしなければならない。全てが明るみに出る社会では、自分の意思に関わらず、大きな流れの中についていくほうが賢明な判断となる。


3.「doingからbeing」へ


 「doing=何をするか」から「being=どうあるか」への価値観の転換。昔は、ハワイに行った、高級車を買ったなど、目に見えるわかりやすいモノや行動、つまり外の世界に価値観を置いている人が多かった。一方、今の若い世代は外側ではなく、自分の内側に価値観を求めている。こうした価値観の人に対して「君はどうしたいのか」と問うてもあまり響かないのかもしれない。


 上司は指導する前に若手のことを「理解すること」から始めなければならない。 その際に「不安心理」「同調圧力」「doingからbeing」という3つのキーワードで見ていくと、若手社員の行動の背景にあるものが見えてくる。


 ただ、若手に限らず、相手の意向に沿わない意見を言う場合は、誰にとっても気が重いもの。その際、意識することは「かりてきたねこ」だ。


か…感情的にならない
り…理由をきちんと話す
て…手短に済ませる
き…キャラクターに触れない
た…他人と比較しない
ね…根に持たない
こ…個別に伝える


 「かりてきたねこ」とは、これらの7つのポイントの頭文字を取ったもの。人間関係がこじれないためにも、このポイントをチェックしておけば、対立感情を生まずにすんなり受け入れてもらえる可能性が高まる。こちら側も言い方には気をつけなければならないということだ。


 若手社員の考えていることがわからない。日常的にどう接していいかわからない。そんな上司は多いはず。自分自身が残念な上司にならないためにも、若手社員の心理を理解し、コミュニケーションをとることが大事なのだろう。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

NOが言えない若手社員の行動の裏にある3つのキーワード

 若く経験がない人が、目上の人に自分の意見を伝えるのは勇気がいる。繊細な人、思慮深い人ほど「自分の意見なんて、相手からしたら織り込み済だろう」「こんな意見を言ったら鼻で笑われるのではないか」と気を回してしまうものだ。


 こうした若手社員に対して、経営者や管理職が旧来の指導法に固執してしまうと、上司と部下の溝は深まるばかり。反発する態度を見せない代わりに、上司に対して心を閉ざしてしまうからだ。こうなってしまうと、マネジメントは難しくなる。これは若手社員本人にとっても不幸なことだし、会社にとっても損失だ。

 

■若手社員の心理を理解するための3つのキーワード


 『あなたの職場の繊細くんと残念な上司』(渡部卓著、青春出版社刊)は、NOが言えない繊細な若手社員と旧い常識で部下を指導している残念な上司の溝を埋めて相互理解を求め、次の時代を引っ張る若手の力を伸ばすためのヒントを紹介する。


 ハッキリ意思表示できない繊細な若手社員たちの言動の背景には、大きく分けて3つの共通点があるという。


1.不安心理


 現在の30代ぐらいまでの世代は、多感なティーンエイジャーの時代に、社会が劇的に変化する衝撃を嫌というほど経験してきた。「阪神淡路大震災」(1995年)「アメリカ同時多発テロ事件」(2001年)「東日本大震災」(2011年)「新型コロナウイルス禍」(2020年)など、築き上げたものが一瞬にして崩れ去る様を見てきたため、長く安定した社会を無条件に信じられなくなっている。なので、先行きに対する「不安心理」を常に抱えて生きている。


2.同調圧力


 インターネットやSNSの発展で、ネットで自由に表現できる反面、発言が世の流れに沿っているかを気にしなければならない。全てが明るみに出る社会では、自分の意思に関わらず、大きな流れの中についていくほうが賢明な判断となる。


3.「doingからbeing」へ


 「doing=何をするか」から「being=どうあるか」への価値観の転換。昔は、ハワイに行った、高級車を買ったなど、目に見えるわかりやすいモノや行動、つまり外の世界に価値観を置いている人が多かった。一方、今の若い世代は外側ではなく、自分の内側に価値観を求めている。こうした価値観の人に対して「君はどうしたいのか」と問うてもあまり響かないのかもしれない。


 上司は指導する前に若手のことを「理解すること」から始めなければならない。 その際に「不安心理」「同調圧力」「doingからbeing」という3つのキーワードで見ていくと、若手社員の行動の背景にあるものが見えてくる。


 ただ、若手に限らず、相手の意向に沿わない意見を言う場合は、誰にとっても気が重いもの。その際、意識することは「かりてきたねこ」だ。


か…感情的にならない
り…理由をきちんと話す
て…手短に済ませる
き…キャラクターに触れない
た…他人と比較しない
ね…根に持たない
こ…個別に伝える


 「かりてきたねこ」とは、これらの7つのポイントの頭文字を取ったもの。人間関係がこじれないためにも、このポイントをチェックしておけば、対立感情を生まずにすんなり受け入れてもらえる可能性が高まる。こちら側も言い方には気をつけなければならないということだ。


 若手社員の考えていることがわからない。日常的にどう接していいかわからない。そんな上司は多いはず。自分自身が残念な上司にならないためにも、若手社員の心理を理解し、コミュニケーションをとることが大事なのだろう。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。