パチンコ新台『P神・天才バカボン~神SPEC』初打ちの評価は?「3000発スタート×約81.2%継続」の超RUSHを称賛する声も!!

P牙狼 月虹ノ旅人』や『PFガンダムユニコーン』など、「高継続×ALL1500発」の強力RUSHを有した爆裂機の活躍が目立つ現状。終日10万発という驚異的な出玉データも多く確認され、現行機の最強スペックと評する声も数多く存在する。

 そんな現役屈指の爆裂マシンをも凌駕する出玉性能として、大きな注目を集めていたのがパチンコ新台『P神・天才バカボン~神SPEC』である。

「右も左もALL1500発」という他を圧倒する初当り出玉と、「RUSH突入率75%」という安定感。更に上位モード突入で「約81.2%継続×ALL1500発」という先述したマシンにも匹敵する爆発力を秘めた本機が、遂にホールへと導入された。

 導入前から評価の高かった本機の実力は本物なのか。期待通りの結果を残しているのか。実際に遊技した方々の感想を交え紹介しようと思う。

 まずは改めてスペックを掲載するので、ご確認いただきたい。

『P神・天才バカボン~神SPEC』(大一商会)

■大当り確率(通常時):1/319.7
■大当り確率(時短中):1/44.8
■賞球:1&1&4&1&15
■鬼RUSH継続率;約64.6%
神鬼RUSH継続率:約81.2%
■時短回数:鬼RUSH「42回+残保留4回」
      神鬼RUSH「70回+残保留4回」
○○○

 大当り確率1/319.7の1種2種混合タイプ。状態を問わず、大当りすれば常時10R・1500発を獲得できる点が特徴だ。

 通常時は赤図柄揃いとなる「極鬼BOUNS」を獲得できれば「鬼RUSH」へ直行となる。また、青図柄揃いの「鬼BONUS」はV完成で鬼RUSHへ突入。初当り時のトータル鬼RUSH突入率は75%だ。

 鬼RUSHは「時短42回+残保留4回」で構成され、この間に1/44.8で抽選される大当りを射止めるゲーム性。継続率は約64.6%で、ここでは大当りの33%に振り分けられた「超特訓+神鬼RUSH突入」を目指す。

 超特訓へ移行した際は、「鬼RUSH/約1500発+超特訓/約1500発」の合計約3000発を獲得できる。更にその後は上位モード「神鬼RUSH」へと昇格するという激アツ仕様だ。

 神鬼RUSHでは「時短70回+残保留4回」が付与され、継続率が約81.2%にパワーアップ。「バカ速装置」の発動によりスピード感も十分で、現行機トップクラスの爆速を堪能できるだろう。

【プレイヤーからの実戦報告】

 初当りから必ず1500発獲得できる点は概ね好評な様子。「これでRUSH突入率75%は良心的」「単発でも1500発もらえるのは大きい」など、基本性能の高さを魅力に感じているユーザーは多いようだ。

 RUSH性能や出玉面に関しては、約64.6%継続となる鬼RUSHに対して「連チャンが厳しい」「33%(神鬼RUSH突入)引けずに終わる」といったネガティブな意見が目立っていた。安定感はあるものの、上位モードまでのハードルを高く感じたユーザーもいるようである。

 ただ、ここを乗り越えて約81.2%継続の神鬼RUSHを体験したユーザーからは「3000発スタートだから大量出玉は余裕」「現行機最高の爆裂を堪能できる」など絶賛の声が続出。突入させることができれば、強烈な一撃にも十分に期待できるであろう。

【ヒットの可能性は?】

 現時点では賛否両論と言った印象。ただ「約81.2%継続×ALL1500発」の威力を体験するユーザーが増えてくれば、評価は大きく変わってくるのではないか。今後の動向に注目したい。

〇〇〇

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甘利幹事長と河野太郎は犬猿の仲?二階議員の総選挙出馬が自民党内でも波紋

 国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。

 10月4日、第100代総理大臣に岸田文雄衆議院議員が選出され、新内閣が発足しましたね。かねてより“岸田推し”だった神澤にとっては大変喜ばしいことですが、評価は正直いまいちですよね。

 新内閣の閣僚名簿は、前日の18時には固まっていました。ポストが決定するたびにテレビ局がいちいち速報を出していたそうで、それが「うざい」という意見も多かったです。

 確かに官房長官や財務大臣くらいならまだしも、すべての大臣の名前を個別に速報されては、ちょっとうるさく感じても仕方ないかもしれません。読者のみなさまはいかがでしたか?

 ちなみに、朝日新聞は官房長官を「萩生田光一文科相」と報道してしまい、謝罪文を書かされていました。情報合戦とはいえ、ちょっと先走り過ぎましたね。

甘利幹事長と河野太郎は犬猿の仲?

 新内閣はすでに「安倍元総理の傀儡内閣」といわれていますが、実際そうだと思います。9月29日に自民党総裁選の結果が出たときは、「本当に票のコントロールはできるんだなあ」と背筋が凍りました。

 前回、「今回のキングメーカーは誰?」というようなことを書きましたが、安倍晋三元首相の勝利でしたね。

 一部では「自民党総裁選は、オリンピック委員会の最高顧問になりたかった森喜朗元総理と、それを阻止した菅前総理の争いだった」との指摘もありますが、それは違うと思います。

 安部元首相は、最初から岸田議員を首相にするつもりだったのでしょう。そして、森元首相の顔を立てているふり、「過去の疑惑の説明責任を果たす」と明言した岸田議員に怒っているふりをしながら、高市早苗議員を出馬させて河野太郎議員の動きを牽制し、票をうまくまとめていきました。これは「作戦勝ち」ということになります。

 以前から岸田議員のために安倍元首相が「暗躍」している気配は感じられましたが、まさかここまでいくとは思っていませんでした。

 たとえば、自民党幹事長に就任した麻生派の重鎮・甘利明議員。2016年の“文春砲”で収賄疑惑が浮上し、経産相を辞任した件が、また蒸し返されていますね。

 実は、甘利議員が河野議員と馬が合わないことは永田町では有名なんです。甘利議員は、同じ麻生派にもかかわらず、河野議員の出馬が発表されるとすぐに岸田陣営入りし、麻生派の票のとりまとめを行ったともいわれています。もちろん、派閥会長の麻生太郎財務相の了承を得てはいましたけどね。

 二階俊博前幹事長と距離があったといわれる甘利議員を幹事長に据えたあたりは、「さすがだな!」と感心しました。安倍元首相が事実上率いる細田派からの抜擢では、また角が立ってしまいますからね。

 神澤的には、自民党の役員人事よりも組閣メンバーに関心があったので、自民党役員が発表されたときは「この方たちは内閣には入らないんだな」くらいにしか思っていませんでしたが……。

 今回、党幹事長からお役御免になった二階議員は、82歳という高齢をもろともせず、次の総選挙への出馬を明言されていました。今回、高齢を理由に不出馬を宣言される議員が多い中で、「そろそろ引退したいんだけど、二階さんが引退しないと俺も出ないといけないんだよね」と、渋々出馬される方もいます。出る気もないのに渋々出るって、国民をバカにしていると思いませんか?

松野博一官房長官の“本当の評判”

 今回の組閣人事は、とても綿密に全派閥に配慮したメンバーだと思います。いわゆる「長老」という感じの議員は入閣せず、個性の強い方は選ばれていない印象です。みなさん、地道に手堅く仕事をなさると思います。

 神澤的には、山口壮議員が環境大臣に就任されたことに驚きました。山口議員は、小沢一郎グループの印象が強いからです。民主党政権で外務副大臣を経験した人が、今度は自民党政権で環境大臣に就任とは、不思議な運を持った人だなと思いました。

 官房長官には、元文科相の松野博一議員が就任しましたね。松下政経塾出身で見た目は地味ですが、優しくて明るい性格ですごく人気がある「アニキ」という感じの方です。

 また、実は大臣に抜擢されても「貧乏くじを引かされた……」と内心がっかりしている議員もいます。選挙に強い議員ならともかく、ギリギリの攻防を迫られている陣営では、大臣になると選挙区に張り付けないので、選挙戦が不安なのでしょう。入閣は政治家の夢のはずですが、そうとは限らないこともあるんです。

総選挙を急ぐ理由は“小池新党”への牽制?

 永田町にとって岸田新首相誕生よりも衝撃だったのは、総選挙の日程前倒しです。

「10月26日公示・11月7日投開票」がほぼ規定路線だったのですが、10月4日の午前中に「10月19日公示・10月31日投開票」との情報が出て、秘書たちはまさに駆けずり回りました。選挙用の機材の準備も前倒ししなくてはならないからです。

 めちゃくちゃ大変なので、日程を早めるのは自民党にとっても得策ではないのですが、10月3日に国政政党を立ち上げると記者会見した都民ファーストの会への牽制なのでしょう。

「なんとしても小池百合子都知事には国政に出てきてほしくない」という岸田首相の気持ちの表れですね。今のところ小池知事は新党立ち上げには関与していないとコメントされていましたが、どうなんでしょうか。

 まさに選挙は、そして政治は「一寸先は闇」です。まだまだ総選挙の結果は予想できません。11月はどのように国内情勢が変化しているのか、楽しみです。

(文=神澤志万/国会議員秘書)

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 10月4日、第100代総理大臣に岸田文雄衆議院議員が選出され、新内閣が発足しましたね。かねてより“岸田推し”だった神澤にとっては大変喜ばしいことですが、評価は正直いまいちですよね。

 新内閣の閣僚名簿は、前日の18時には固まっていました。ポストが決定するたびにテレビ局がいちいち速報を出していたそうで、それが「うざい」という意見も多かったです。

 確かに官房長官や財務大臣くらいならまだしも、すべての大臣の名前を個別に速報されては、ちょっとうるさく感じても仕方ないかもしれません。読者のみなさまはいかがでしたか?

 ちなみに、朝日新聞は官房長官を「萩生田光一文科相」と報道してしまい、謝罪文を書かされていました。情報合戦とはいえ、ちょっと先走り過ぎましたね。

甘利幹事長と河野太郎は犬猿の仲?

 新内閣はすでに「安倍元総理の傀儡内閣」といわれていますが、実際そうだと思います。9月29日に自民党総裁選の結果が出たときは、「本当に票のコントロールはできるんだなあ」と背筋が凍りました。

 前回、「今回のキングメーカーは誰?」というようなことを書きましたが、安倍晋三元首相の勝利でしたね。

 一部では「自民党総裁選は、オリンピック委員会の最高顧問になりたかった森喜朗元総理と、それを阻止した菅前総理の争いだった」との指摘もありますが、それは違うと思います。

 安部元首相は、最初から岸田議員を首相にするつもりだったのでしょう。そして、森元首相の顔を立てているふり、「過去の疑惑の説明責任を果たす」と明言した岸田議員に怒っているふりをしながら、高市早苗議員を出馬させて河野太郎議員の動きを牽制し、票をうまくまとめていきました。これは「作戦勝ち」ということになります。

 以前から岸田議員のために安倍元首相が「暗躍」している気配は感じられましたが、まさかここまでいくとは思っていませんでした。

 たとえば、自民党幹事長に就任した麻生派の重鎮・甘利明議員。2016年の“文春砲”で収賄疑惑が浮上し、経産相を辞任した件が、また蒸し返されていますね。

 実は、甘利議員が河野議員と馬が合わないことは永田町では有名なんです。甘利議員は、同じ麻生派にもかかわらず、河野議員の出馬が発表されるとすぐに岸田陣営入りし、麻生派の票のとりまとめを行ったともいわれています。もちろん、派閥会長の麻生太郎財務相の了承を得てはいましたけどね。

 二階俊博前幹事長と距離があったといわれる甘利議員を幹事長に据えたあたりは、「さすがだな!」と感心しました。安倍元首相が事実上率いる細田派からの抜擢では、また角が立ってしまいますからね。

 神澤的には、自民党の役員人事よりも組閣メンバーに関心があったので、自民党役員が発表されたときは「この方たちは内閣には入らないんだな」くらいにしか思っていませんでしたが……。

 今回、党幹事長からお役御免になった二階議員は、82歳という高齢をもろともせず、次の総選挙への出馬を明言されていました。今回、高齢を理由に不出馬を宣言される議員が多い中で、「そろそろ引退したいんだけど、二階さんが引退しないと俺も出ないといけないんだよね」と、渋々出馬される方もいます。出る気もないのに渋々出るって、国民をバカにしていると思いませんか?

松野博一官房長官の“本当の評判”

 今回の組閣人事は、とても綿密に全派閥に配慮したメンバーだと思います。いわゆる「長老」という感じの議員は入閣せず、個性の強い方は選ばれていない印象です。みなさん、地道に手堅く仕事をなさると思います。

 神澤的には、山口壮議員が環境大臣に就任されたことに驚きました。山口議員は、小沢一郎グループの印象が強いからです。民主党政権で外務副大臣を経験した人が、今度は自民党政権で環境大臣に就任とは、不思議な運を持った人だなと思いました。

 官房長官には、元文科相の松野博一議員が就任しましたね。松下政経塾出身で見た目は地味ですが、優しくて明るい性格ですごく人気がある「アニキ」という感じの方です。

 また、実は大臣に抜擢されても「貧乏くじを引かされた……」と内心がっかりしている議員もいます。選挙に強い議員ならともかく、ギリギリの攻防を迫られている陣営では、大臣になると選挙区に張り付けないので、選挙戦が不安なのでしょう。入閣は政治家の夢のはずですが、そうとは限らないこともあるんです。

総選挙を急ぐ理由は“小池新党”への牽制?

 永田町にとって岸田新首相誕生よりも衝撃だったのは、総選挙の日程前倒しです。

「10月26日公示・11月7日投開票」がほぼ規定路線だったのですが、10月4日の午前中に「10月19日公示・10月31日投開票」との情報が出て、秘書たちはまさに駆けずり回りました。選挙用の機材の準備も前倒ししなくてはならないからです。

 めちゃくちゃ大変なので、日程を早めるのは自民党にとっても得策ではないのですが、10月3日に国政政党を立ち上げると記者会見した都民ファーストの会への牽制なのでしょう。

「なんとしても小池百合子都知事には国政に出てきてほしくない」という岸田首相の気持ちの表れですね。今のところ小池知事は新党立ち上げには関与していないとコメントされていましたが、どうなんでしょうか。

 まさに選挙は、そして政治は「一寸先は闇」です。まだまだ総選挙の結果は予想できません。11月はどのように国内情勢が変化しているのか、楽しみです。

(文=神澤志万/国会議員秘書)

Do! Solutions Webinar「事業成長に直結する正しいTVCMのはじめ方」10月28日開催(参加者募集)

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、10月28日に開催されるウェビナー「事業成長に直結する正しいTVCMのはじめ方」の参加者を募集している。

デジタル広告で見込み客の刈り取りを一通り終えた段階のスタートアップ企業が、事業成長を達成するために、調達した大切な資金をTVCMをはじめとしたマス広告に投じ、一気に勝負をかけるケースが増えてきている。しかし、TVCMを成功させることは決して簡単ではない。狙い通りの結果が得られなかったケースも散見される。複雑に要素が絡み合うTVCMという難題を、どうすれば攻略できるのか。

本ウェビナーでは、これまで多くのスタートアップ企業の事業成長にコミットしてきたメンバーが、 “戦略”、“メディア”、“クリエーティブ”、“効果検証”の4つの視点から、事業成長に直結する正しいTVCMのはじめ方と銘打って、失敗しないための手順、ポイントを整理して説明する。

「事業成長に直結する正しいTVCMのはじめ方」開催告知
スタートアップCEO・マーケ責任者向けウェビナー
事業成長に直結する正しいTVCMのはじめ方
戦略、メディア、クリエーティブ、効果検証。失敗しないための手順とポイント

【概要】
対象:スタートアップ企業経営者、マーケティング責任者
※広告主様を対象としています。それ以外の方のご参加はお断りさせていただきます
日時:10月28日(木)14:00~15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:10月21日(木)17:30
定員:30名(※申し込みが定員を超えた場合、抽選で決定します)

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【登壇者プロフィール】
電通 シニア・マーケティング・プランナー
寺村 俊(てらむら しゅん

営業局、ラジオテレビ局を経て、現在は統合メディアプランナーとして、事業をグロースさせるためのマーケティング目標の設定、アクションプランの策定、アジャイル型プランの精度を高めるための効果検証スキームの作成&分析を行う。スタートアップから大手各メーカーなど業種や規模を問わず幅広く対応。テレビCMにおけるKPIや目標値の設定など、可視化しにくい領域を伴走型でサポートする。

電通/dentsu zero クリエーティブディレクター/CMプランナー
見市 沖(みいち おき)

近作は「でで出前館」「タイムツリーはじめました」「CAMPFIREさん」「採用やめよう by LANCERS」「タクシー配車アプリMOV」「ポッキーシェアハピ 」「パズドラ嵐シリーズ」「LINEのお年玉」など。スタートアップ企業のCEOやマーケ責任者の皆さんと、率直に議論を重ねながら、どうクリエイティブ視点で事業をスケールさせていくかを考え、結果を出すことに大きな喜びを感じている。「世界に愛される日本のブランドを一つでも多く増やす」が個人的なミッションです。雑誌「CM INDEX」にて「これからのCMの話をしよう」連載中。

電通 ゼネラルマネージャー
西牟田 尚徳(にしむた ひさのり)

TVスポットのバイイングチームで、家電・薬品・食品・美容商材など50社以上のクライアントを担当。2014年より、ビジネスプロデューサーとして大手食品メーカーを中心に、外資・スタートアップなど、ジャンル・領域問わず多数のクライアントを担当。メディアバイイング、CM制作、ウェブ・SNSコミュニケーション設計・エグゼキューションなど、クライアントのコミュニケーションワーク全領域を統括している。
 

新台『押忍!番長ZERO』発表のヒットメーカー… パチスロ「刺激的出玉」人気シリーズ6号機も話題!!

 キラータイトル『押忍!番長』シリーズと、サンセイR&Dが誇る大ヒットパチンコ『牙狼』シリーズ。双方の優秀遺伝子を融合させた衝撃タイトル『SLOT牙狼-黄金騎士-』のプロモーションムービーを公式YouTubeチャンネルで公開済みの大都技研。先日は『押忍!番長ZERO』も発表し注目を集めている状況だ。

 そんな同社は、こちらも注目作、『秘宝伝 解き放たれた女神』の同じくプロモーションムービーをアップし、ファンを賑わせている。

 念のために説明すると、『秘宝伝』シリーズは冒頭の『押忍!番長』シリーズや『吉宗』シリーズなどと並ぶ、同社の看板シリーズのひとつ。初代『秘宝伝』の登場は4号機時代の末期、2006年の5月で、同社のお家芸とも言えるシャッターを活かした液晶演出と、ストック機能による瞬発力ある出玉性能で一世を風靡した。

 搭載されたボーナスはビッグとREGの2種類で、ボーナス放出契機は「高確率」。この高確率へは主にチャンス目成立で移行し、継続中は小役非成立時にST解除抽選、即ちボーナス抽選が行われる。

 高確率中にボーナスを引き当てると「伝説モード」移行のチャンスを迎え、移行後は高確率当選率が大幅アップ。伝説にはショート、ロングの2種類があり、通常への転落割合が優遇されているロング移行時はボーナス連打に大きな期待が持てる。

 5号機以降、ストック機能は禁止されたものの、この高確率と伝説モードが織り成す刺激的なゲーム性は受け継がれ、2011年2月には『秘宝伝~封じられた女神~』、2012年12月には『秘宝伝~太陽を求める者達~』、2015年12月には『秘宝伝~伝説への道~』、2016年5月には『秘宝伝~TheLast~』が誕生。スピンオフとして、ボーナスタイプの『クレアの秘宝伝』シリーズも定着している。

 そんな人気シリーズ初の6号機となる『秘宝伝 解き放たれた女神』は、1G純増約2.5枚のAT機能「秘宝RUSH」が出玉増加の主軸となる模様。ATはセット継続あり、上乗せorボーナス抽選ありで、動画では「+300枚」の上乗せが写し出されていることから、差枚数管理型と思われる。

 また、本機には「秘宝CHANCE」なる自力ループ型ATもあるようで、こちらはGOLD出現でベルナビ上乗せ。この秘宝CHANCEと「伝説ROAD」のループで秘宝RUSHへの突入を目指す流れのようだ。

 もちろん、最強出玉トリガー「超秘宝RUSH」も健在とのこと。ひとたび突入すれば完走へ大きく前進することは間違いないだろう。

 なお、現時点で導入日は不明。ゲーム性を含めて新たな情報が入り次第、当サイトでもお伝えしよう。

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 そんな同社は、こちらも注目作、『秘宝伝 解き放たれた女神』の同じくプロモーションムービーをアップし、ファンを賑わせている。

 念のために説明すると、『秘宝伝』シリーズは冒頭の『押忍!番長』シリーズや『吉宗』シリーズなどと並ぶ、同社の看板シリーズのひとつ。初代『秘宝伝』の登場は4号機時代の末期、2006年の5月で、同社のお家芸とも言えるシャッターを活かした液晶演出と、ストック機能による瞬発力ある出玉性能で一世を風靡した。

 搭載されたボーナスはビッグとREGの2種類で、ボーナス放出契機は「高確率」。この高確率へは主にチャンス目成立で移行し、継続中は小役非成立時にST解除抽選、即ちボーナス抽選が行われる。

 高確率中にボーナスを引き当てると「伝説モード」移行のチャンスを迎え、移行後は高確率当選率が大幅アップ。伝説にはショート、ロングの2種類があり、通常への転落割合が優遇されているロング移行時はボーナス連打に大きな期待が持てる。

 5号機以降、ストック機能は禁止されたものの、この高確率と伝説モードが織り成す刺激的なゲーム性は受け継がれ、2011年2月には『秘宝伝~封じられた女神~』、2012年12月には『秘宝伝~太陽を求める者達~』、2015年12月には『秘宝伝~伝説への道~』、2016年5月には『秘宝伝~TheLast~』が誕生。スピンオフとして、ボーナスタイプの『クレアの秘宝伝』シリーズも定着している。

 そんな人気シリーズ初の6号機となる『秘宝伝 解き放たれた女神』は、1G純増約2.5枚のAT機能「秘宝RUSH」が出玉増加の主軸となる模様。ATはセット継続あり、上乗せorボーナス抽選ありで、動画では「+300枚」の上乗せが写し出されていることから、差枚数管理型と思われる。

 また、本機には「秘宝CHANCE」なる自力ループ型ATもあるようで、こちらはGOLD出現でベルナビ上乗せ。この秘宝CHANCEと「伝説ROAD」のループで秘宝RUSHへの突入を目指す流れのようだ。

 もちろん、最強出玉トリガー「超秘宝RUSH」も健在とのこと。ひとたび突入すれば完走へ大きく前進することは間違いないだろう。

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 10/3、人気アニメ「魔法少女まどかマギカ」で主人公・鹿目まどかの誕生日ということで、その生誕祭となるイベントを楽しもうと多くのファンが東京・秋葉原にあるスロット店に集結した。『SLOT魔法少女まどか☆マギカ2』が打てる最後の年ということもあり大盛況だったようだ。

 そんな鹿目まどかに勝るとも劣らない人気のキャラ・レムを擁する「Re:ゼロ」のパチンコ新機種に動きがあった。

 大都技研は自身のYouTube公式チャンネルにて『P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.』のプロモーションビデオを公開。その内容の一部が明らかとなった。

 PVでわかった情報は以下のとおり。
 初回大当りの55%で3000発出玉(鬼がかりBONUS)+ST突入するスペックだ。そのST「神がかりRUSH」は144回転のロングSTで、継続率は約77%となっている。業界トップクラスを誇る変動0.76秒の超高速回転でスピード感も鬼がかりだ。

 小当りRUSHが出玉増加のメイン契機となっていた前作からスペックを一新。文字どおり『Re:ゼロ』から始める新たなゲーム性でお目見えとなる。

 これまで3000発出玉搭載機は1種2種混合機が基本だが、どのような性能となっているのだろうか。今後の動向も見逃せない。

 同じく新機種の情報がYouTubeの公式チャンネルで公開されたのが『Pコマコマ倶楽部with坂本冬美』。豊丸の伝統的人気シリーズ機『コマコマ倶楽部』の最新作はなんとあの演歌の大物とのタイアップだ。

「ディザー映像は、全編をとおして坂本冬美本人の肉声による挨拶が展開。『老若男女を問わず幅広いお客様にお楽しみ頂ける商品』になっているということ。ベースはコマコマ倶楽部を踏襲しながら、随所に坂本冬美の楽曲を楽しめるような内容が想像できます。

記憶が確かならば、豊丸が過去に演歌はもちろん、バンドや歌手とがっつりタイアップした機種はないはず。その意味でも期待感が高まるコラボマシンですね」(パチンコライター)

 最後に紹介する新機種はSANKYOの『P J-RUSH5』。7セグと「ピュイ」の効果音というシンプルな演出ながら長年にわたってコアなファンから人気を得てきたシリーズ機として有名だ。

 第5弾となる本作も従来どおりのコンセプトを踏襲。変わらないゲーム性ながら、随所に盛り込まれた法則性によって打ち込み度の高い内容になっているという。

 10月4日時点では機種ページが公開されているが、「coming soon」の文字が記されているのみで詳しい内容は明かされていない。こちらも追加情報に期待したいところだ。

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 そんな鹿目まどかに勝るとも劣らない人気のキャラ・レムを擁する「Re:ゼロ」のパチンコ新機種に動きがあった。

 大都技研は自身のYouTube公式チャンネルにて『P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.』のプロモーションビデオを公開。その内容の一部が明らかとなった。

 PVでわかった情報は以下のとおり。
 初回大当りの55%で3000発出玉(鬼がかりBONUS)+ST突入するスペックだ。そのST「神がかりRUSH」は144回転のロングSTで、継続率は約77%となっている。業界トップクラスを誇る変動0.76秒の超高速回転でスピード感も鬼がかりだ。

 小当りRUSHが出玉増加のメイン契機となっていた前作からスペックを一新。文字どおり『Re:ゼロ』から始める新たなゲーム性でお目見えとなる。

 これまで3000発出玉搭載機は1種2種混合機が基本だが、どのような性能となっているのだろうか。今後の動向も見逃せない。

 同じく新機種の情報がYouTubeの公式チャンネルで公開されたのが『Pコマコマ倶楽部with坂本冬美』。豊丸の伝統的人気シリーズ機『コマコマ倶楽部』の最新作はなんとあの演歌の大物とのタイアップだ。

「ディザー映像は、全編をとおして坂本冬美本人の肉声による挨拶が展開。『老若男女を問わず幅広いお客様にお楽しみ頂ける商品』になっているということ。ベースはコマコマ倶楽部を踏襲しながら、随所に坂本冬美の楽曲を楽しめるような内容が想像できます。

記憶が確かならば、豊丸が過去に演歌はもちろん、バンドや歌手とがっつりタイアップした機種はないはず。その意味でも期待感が高まるコラボマシンですね」(パチンコライター)

 最後に紹介する新機種はSANKYOの『P J-RUSH5』。7セグと「ピュイ」の効果音というシンプルな演出ながら長年にわたってコアなファンから人気を得てきたシリーズ機として有名だ。

 第5弾となる本作も従来どおりのコンセプトを踏襲。変わらないゲーム性ながら、随所に盛り込まれた法則性によって打ち込み度の高い内容になっているという。

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社員が逃げ出す「心を冷やす会社」の3つの特徴

 給料など待遇が特別良くなくても、人が定着する会社もあれば、待遇が良くても離職が相次ぐ会社もある。「人が集まる企業」と「人が逃げ出す企業」の違いは、待遇や仕事の内容、組織の風土、社会全体の潮流などが複雑に絡み合い、はっきりとした答えを出すのは難しいが、それでも言えることもある。


 就業規則をテーマにした著作を複数持つ社会保険労務士の下田直人氏は『人が集まる会社 人が逃げ出す会社』(講談社刊)で、人が逃げ出す「負の連鎖」に陥る会社の特徴をまとめている。

 

■「人の心を冷やす会社」からは人が逃げていく


 下田氏は本書の冒頭で、人が集まる会社と逃げ出す会社の差について「温める」「冷やす」という温度の表現を使って説明をする。つまり、人が集まる会社は「人の心を温める会社」であり、逆に逃げ出したくなる、近寄りたくなくなる会社は「人の心を冷やす会社」となる。 そして、後者の「冷やす会社」の特徴として以下の3つがあげられている。


・人をすぐに使えるか使えないかで判断する
・やたらとペナルティを科そうとする
・本来の目的を見失い、手段が目的となってしまっている
(p.42より引用)


 「働き方改革」が進められる中で、特によく見られるのが「手段が目的となる」ケースだ。


 働き方改革の大きな目的は経済成長であり、それは最終的には長期的に生活を豊かにすることに結びつく。そこに向かう手段として「生産性の向上」があり、長時間労働の削減などは現場レベルの手段がある。


 ところが、現場ではその「手段」が至上命題となり、逆に現場の管理職や社員を苦しめることが多々ある。本書では「長時間労働の削減」が目的化し、現場の部長と社員の間で軋轢が生じてしまうケースが例にあげられているが、他人事ではない会社も多いのではないか。下田氏は「日本人の気質なのか、この国では、ひとつの方向に流れ出すと極端にそちらに偏る傾向がある」と指摘する。


 では、こういう状況にならないようにするために経営者は何をするべきなのだろうか。そして、人の心を温める会社に変わっていくにはどうすればいいのだろうか。本書では下田氏がさまざまな具体例を取り上げながら、その術を教えてくれる。


 コロナ禍でテレワークを導入した企業は多いが、テレワークは会社という「場」から離れることで組織への帰属意識や愛着が薄れやすい働き方といえる。テレワークではない企業でも、従業員同士の交流はコロナ前と比べると減っているはずだ。


 この状況が「心を冷やす」ことにつながるかどうかは経営者のかじ取り次第。もし会社が「冷やす会社」になっているならば、負の連鎖を断ち切るに何をすべきか考えるべきだろう。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

社員が逃げ出す「心を冷やす会社」の3つの特徴

 給料など待遇が特別良くなくても、人が定着する会社もあれば、待遇が良くても離職が相次ぐ会社もある。「人が集まる企業」と「人が逃げ出す企業」の違いは、待遇や仕事の内容、組織の風土、社会全体の潮流などが複雑に絡み合い、はっきりとした答えを出すのは難しいが、それでも言えることもある。


 就業規則をテーマにした著作を複数持つ社会保険労務士の下田直人氏は『人が集まる会社 人が逃げ出す会社』(講談社刊)で、人が逃げ出す「負の連鎖」に陥る会社の特徴をまとめている。

 

■「人の心を冷やす会社」からは人が逃げていく


 下田氏は本書の冒頭で、人が集まる会社と逃げ出す会社の差について「温める」「冷やす」という温度の表現を使って説明をする。つまり、人が集まる会社は「人の心を温める会社」であり、逆に逃げ出したくなる、近寄りたくなくなる会社は「人の心を冷やす会社」となる。 そして、後者の「冷やす会社」の特徴として以下の3つがあげられている。


・人をすぐに使えるか使えないかで判断する
・やたらとペナルティを科そうとする
・本来の目的を見失い、手段が目的となってしまっている
(p.42より引用)


 「働き方改革」が進められる中で、特によく見られるのが「手段が目的となる」ケースだ。


 働き方改革の大きな目的は経済成長であり、それは最終的には長期的に生活を豊かにすることに結びつく。そこに向かう手段として「生産性の向上」があり、長時間労働の削減などは現場レベルの手段がある。


 ところが、現場ではその「手段」が至上命題となり、逆に現場の管理職や社員を苦しめることが多々ある。本書では「長時間労働の削減」が目的化し、現場の部長と社員の間で軋轢が生じてしまうケースが例にあげられているが、他人事ではない会社も多いのではないか。下田氏は「日本人の気質なのか、この国では、ひとつの方向に流れ出すと極端にそちらに偏る傾向がある」と指摘する。


 では、こういう状況にならないようにするために経営者は何をするべきなのだろうか。そして、人の心を温める会社に変わっていくにはどうすればいいのだろうか。本書では下田氏がさまざまな具体例を取り上げながら、その術を教えてくれる。


 コロナ禍でテレワークを導入した企業は多いが、テレワークは会社という「場」から離れることで組織への帰属意識や愛着が薄れやすい働き方といえる。テレワークではない企業でも、従業員同士の交流はコロナ前と比べると減っているはずだ。


 この状況が「心を冷やす」ことにつながるかどうかは経営者のかじ取り次第。もし会社が「冷やす会社」になっているならば、負の連鎖を断ち切るに何をすべきか考えるべきだろう。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。