JRA「未完の大器」サトノダイヤモンドの全弟が電撃“種牡馬”入り!実績微妙も……種牡馬になれた理由と第二の“シルバーステート”になれる可能性

 3連勝で秋の飛躍を期待されていた良血馬サトノジェネシス(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が、9月29日に競走馬登録を抹消したことが明らかとなった。

 現役を退いたサトノジェネシスは、今月4日に北海道新冠町の優駿スタリオンステーションへ移動。優駿スタリオンステーションはエスポワールシチーやホッコータルマエなどの種牡馬を繋養している牧場で、サトノジェネシスも今後種牡馬となる見込みだ。

 サトノジェネシスは父ディープインパクト、母マルペンサという血統。全兄に16年有馬記念(G1)などを制し、人気アプリゲーム『ウマ娘』にも登場するサトノダイヤモンドがいる良血馬だ。

 ここで気になってくるのが、G1勝ちの実績があるわけでもないサトノジェネシスがなぜ種牡馬入りできたのかという理由である。同馬の生涯成績は4戦3勝で、重賞未勝利どころか重賞への出走すらない。字面だけの戦績から種牡馬にしたとは考えにくい。

 また、兄のサトノダイヤモンドは19年に種牡馬デビュー以来、3年連続で140頭前後に種付けを行っているが、産駒が未デビューであるため、成功するかどうかは未知数だ。弟のサトノジェネシスは全弟ということもあり、代替種牡馬が今すぐ必要というわけではない状況だが……。

「サトノダイヤモンド産駒はまだデビューしていないため、まだ何とも言えない部分は多々あります。ただ、馬産地からの評判は高いようですよ」(競馬誌ライター)

 繋養する社台スタリオンステーションの関係者は、日刊スポーツの取材で、「当歳時からすばらしい馬体を誇っていた父同様、産駒も似たような要素を受け継いでおり、かっこいい馬ばかりです」と、回答しており、成功しそうな雰囲気もある。

 また、『Web Sportiva』のインタビューにて、競走馬クラブ法人スタッフからも「サトノダイヤモンドは総じて産駒の出来がいいですね。クラシックディスタンス向きで期待しています」と、上々の評価を受けていただけに、信憑性が高そうだ。

「欧州では大種牡馬サドラーズウェルズの全弟フェアリーキングが未勝利ながら種牡馬入りし、エリシオやファルブラヴといった活躍馬を輩出した例もあります。

サドラーズウェルズを引き合いに出すのは、少々無理があるかもしれませんが、サトノダイヤモンド産駒の活躍を見越して、サトノジェネシスを種牡馬入りさせたのかもしれませんね」(同)

 一方で別の競馬誌ライターは、サトノジェネシスが「未完の大器」という印象を残していることが種牡馬入りさせたのではないかと言う。

「サトノジェネシスはデビュー戦こそ敗れましたが、当時の鞍上だったJ.モレイラ騎手は『高いポテンシャルを持っているのは間違いない』と、コメントしていました。

2戦目に騎乗し初勝利に導いたR.ムーア騎手も『凄くいい馬ですね。これからが楽しみな馬です』と、絶賛していました。

4戦全て異なる騎手が騎乗しましたが、全員が口を揃えて『いい馬』・『ポテンシャルは高い』と、評価しています。そして、その4名とも数多の名馬の背中を知る名手と言われた騎手です。ですから戦績こそ目立ちませんが、競走馬としては非常に高い潜在能力があったと思われます。

競走馬としては目立った実績がなかったにもかかわらず、ポテンシャルの高さを評価されて種牡馬入りしたディープインパクト産駒という点では、シルバーステートと似ています。産駒の活躍次第では『シルバーステート二世』になるかもしれませんね」(競馬誌ライター)

 3戦目に騎乗しサトノダイヤモンドの主戦騎手と知られるC.ルメール騎手は「フットワークや長くいい脚が使えるところは(サトノダイヤモンドと)似ている」と、サトノジェネシスが兄と似ていることをアピールしている。

 残念ながら屈腱炎といった度重なる脚部不安により、兄と同じG1などの大レースを走ることは叶わなかったが、人々から兄と姿を重ねることが多かったサトノジェネシス。自身が叶えられなかったG1馬になる夢を、産駒が叶えてくれることに期待したい。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

『FNS歌謡祭』、口パク疑惑&歌声差し替え事件が物議…過去映像の総集編で不評?

 6日午後7時より、フジテレビの大型音楽特番『2021 FNS歌謡祭 秋』が放送される。『FNS歌謡祭』はこれまで、毎年夏と冬に行われてきたが、このたび初めて秋にオンエア。今年7月14日に放送された『2021 FNS歌謡祭 夏』と同様に、MCは嵐・相葉雅紀とフジの永島優美アナウンサーが担当する。

 今回の『FNS歌謡祭』では、相葉にとってジャニーズ事務所の後輩にあたるアイドルグループ・なにわ男子(関西ジャニーズJr.内ユニット、今年11月にCDデビューが決定)、そして人気ゲームアプリ『ウマ娘 プリティーダービー』の女性声優陣がスタジオライブを行うことになっているが、それ以外は“アーカイブ映像”を中心に放送。『FNS歌謡祭』に限らず、『MUSIC FAIR』や『夜のヒットスタジオ』など、フジで放送されてきた音楽番組の映像が用いられるという。

『FNS歌謡祭』では通常、大勢のアーティストがスタジオでパフォーマンスを行ってきたのに対し、今回は“過去映像の再放送”ということで、やや盛り上がりには欠けるかもしれないという見方もある。一方、過去の『FNS歌謡祭』といえば、物議を醸したり、騒ぎになったりした出来事もあった。

 たとえば、昨年12月2日(第1夜)と9日(第2夜)の2週にわたって放送された『2020 FNS歌謡祭』をめぐっては、当初は“第1夜に近藤真彦が出演する”と告知されていたが、発表から5日後には“近藤の出演はナシ”に。というのも、近藤の『FNS歌謡祭』出演情報が解禁された同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、彼が25歳年下の一般女性と不倫していたことが発覚したため。当時、近藤が所属していたジャニーズは、11月17日、彼を無期限の芸能活動自粛処分としたことを発表。これと同時に『FNS歌謡祭』への出演は“辞退”となったわけだが、ネット上には、

「不祥事を起こしたのだから当たり前」

「しれっとテレビに出続けるつもりなのかと思ったわ」

「ジャニーズの後輩たちにも示しがつかないし、しっかり反省してほしい」

といった声が続出。

 そもそも近藤は、不倫が報じられるより前に出演した『FNS歌謡祭』でも視聴者の反感を買っていた。15年12月2日放送回のことだが、他のアーティストがパフォーマンスしている間は“着席”して鑑賞していたジャニーズアイドルたちが、近藤のステージの時に“総立ち”で盛り上げる様子がオンエアされ、ネットユーザーの間で、

「うわぁ、こんなわかりやすい“ヨイショ”ある?」

「マッチだけ特別扱いするのやめろ」

「明らかに不自然なノリなのに、近藤がまんざらでもなさそうなのがまたイタい……」

などと言われてしまっていたのだ。

「近藤は不倫発覚後に活動を自粛していたなか、今年4月末をもってジャニーズから退所。そんな辞め方でも世間から非難されましたが、少なくとも、ジャニーズの後輩たちはもう『FNS歌謡祭』などの音楽番組で過剰に“近藤アゲ”をする必要はなくなったでしょう」(週刊誌記者)

相葉のトーク力

 一方、ここ数年『FNS歌謡祭』でMCを務めている相葉は、トーク中に視聴者を“ヒヤリ”とさせたことも。

 19年12月11日放送回で、X JAPAN・Toshlが“思い出の曲”に選んだレミオロメンの『粉雪』(06年発売)についてトークした際、相葉は「この曲を知ったキッカケは?」と質問。Toshlは「やはりドラマを拝見して知りました」と回答したが、『粉雪』が使われていたドラマといえば、05年放送の『1リットルの涙』(フジ系)であり、その主演女優・沢尻エリカは19年11月16日に麻薬取締法違反容疑で逮捕され、同12月6日に起訴されていた。

 番組はその直後のタイミングで放送されており、誰もが“沢尻に触れるのはヤバい”と感じるなか、相葉はToshlに「ドラマ見て泣かれたりします?」と聞き返し、話の軌道修正に成功。ネットユーザーからは「エリカ様の話になるかと思ってハラハラした」という声が出ていたが、「相葉くん自身もヒヤッとしただろうけど、なかなか機転が利くね!」といった評価も寄せられていた。

 そのほかの出来事としては、18年12月5日放送回に出演した浜崎あゆみが、同じくソロシンガーの宇多田ヒカルの『Movin’ on without you』(1999年発売)をカバーしたときのことも記憶に新しい。ネット上には、「あゆが宇多田をカバーするなんてアツい!」と好意的な書き込みもみられたが、

「生歌かと思って楽しみにしてたけど、事前収録した歌を流してない?」

「口パクっぽく見える……」

「いずれにしてもあゆの声が聞こえづらい。爆音でごまかしてるのか?」

といった“疑惑”も生じていた。

GLAY・TERUのツイート

 音楽番組の生放送において、アーティストの“口パク疑惑”が取り沙汰されることは少なくないのだが、14年12月3日放送の『FNS歌謡祭』では、そのオンエア中にお笑いタレント・東野幸治がTwitterで「あれ?毎年の楽しみのFNS歌謡祭が口パクになっている。。。ちょっとショックです。生歌が良かったのに。。。」(原文ママ、以下同)とツイート。これに対し、一般ユーザーたちも「同じく、口パクだと感じられるアーティストがいてショックです」などと反応していた。

 さらに、この時の『FNS歌謡祭』に出演したGLAY・TERUは、自分たちのステージを終えるとTwitterで「ふ~~~~っ!良いパフォーマンスが出来たと思います!」(原文ママ、以下同)と投稿していたものの、その後、番組終盤の時間帯に「ちょっとがっかり・・・」「ボーカリストが見ると分かるんです」とツイート。この“意味深”なつぶやきをめぐり、一部ネット上で、

「TERUは、他のアーティストが口パクしていたことを暗に批判しているのではないか」

「どのアーティストのことを言っているんだ?」

などと騒ぎになった。

 TERUはその後、同12月5日付のツイートで「僕の歌が、オンエアでは綺麗になってたので、ん?と思い何回か見直した結果、やはり差し替えられてるのが分かったって話です。先ほど、エンジニアに確認とったら、やはりそうでした」「エンジニアは僕らのチームのエンジニアです・・・。多分、良かれと思いそうしたんだと思うんですが。自分らのチームだったのに自分には知らされてなかったので、残念に思ったって事ですが、そんな呟きがニュースになるとはつゆ知らず・・・」と、“身内”の判断で自分の歌声が差し替えられていたのだと釈明している。

 今回の『FNS歌謡祭』はアーカイブ映像中心ということで、新たな口パク疑惑が浮上することはなさそうだが、やはりネット上には「過去の番組の“総集編”みたいな内容って、盛り上がるの?」という声もあるだけに、相葉の“MC力”に期待したい。

(文=編集部)

甘デジ「100連オーバー」も余裕の爆裂天使!「93%継続×1G連」でファンを魅了!!

 近年で最大のブームを巻き起こした『P大工の源さん超韋駄天』の影響によって、高継続パチンコがちょっとした流行の兆しをみせ、人気の要因のひとつとして注目されている。

 特に90%を超えるような連チャン性のある機種が存在感を発揮し、20連30連はもちろん、3ケタ100連チャンも狙えるような期待感でファンに夢を与えるのである。

 このような高確率のループ性を持つマシンが10年以上前に活躍していた。『CRAバーストエンジェルVV』である。

 大当り確率が1/99.6と甘デジの確率ながら93%の連チャンシステムを搭載。しかも、大当りすれば必ず連チャンモード「ショットガンボーナス」に突入するようになっている。

 そのショットガンボーナスは3つの電チューが連動して出玉を獲得する一般電役タイプとなっており、大当り発生時はまず「1st」の電チューに玉を入賞させなくてはならない。このときに玉が入らないと大当りの権利が消失するので注意が必要となる。

 その後は「2nd」「3rd」と連続して開放するので、そこに玉を入賞させることで出玉を得られる。1回の大当りで獲得できる出玉は約85個と少ないが、93%の高ループによってまとまった出玉にも期待できる。

 また、連チャンは大当り終了後1Gですぐに発動する即連仕様。大当り中に展開する演出によって継続の成否が告知され、成功すれば連チャンとなり次の大当りに移行。失敗すると連チャン終了で通常モードに戻るのである。

 ちなみに、1st電チューは左に搭載されているので、通常時から大当り、連チャン中まで左打ちのままで消化できるようになっている。したがって、先に述べた「1ST」に必ず入賞させなければならない手順は、極端に打ち出しを止めているなど、特殊な状況でない限り滅多に発生しないはずである。

 ただ、「連動」という作業が入る分、電チューが開放していない瞬間が通常のデジパチより多く存在するので、上級者はより出玉を得るために無駄打ち防止の「止め打ち」を駆使するような技術介入性も組み込まれている。

 このように連チャン性だけでない魅力を発揮し、ファンからの支持を得た本機はその後にシリーズ化。第2弾となる『バーストエンジェルインフィニティ』はVST機がメインとなったが、甘デジタイプは90%ほどの次回ループタイプにするなど初代の流れを踏襲していた。

 また、第3弾は継続率が96%以上となる「V RUSH」を搭載するなど、高い継続率にこだわった変則的なスペックでチャレンジしていく特性が色濃く打ち出されたシリーズ機となっている。

 その出発点となった初代『CRAバーストエンジェルVV』。93%と1G連チャンのテンポの良さは現在にも通じるゲーム性である。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

 

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 パチスロは6号機時代へ突入しているが、5号機の人気は衰えていない印象だ。撤去期限が見えてきているが、未だに『押忍!番長3』や『SLOT魔法少女まどか☆マギカ2』などをメイン機種に据えるホールも目立つ。

 5号機の魅力といえば「一撃万枚が可能」という点を挙げるユーザーは多いだろう。特に5号機の上乗せ特化ゾーンは上限が定まっていないだけに、万枚の夢を乗せてレバーを叩くことができる。

 それは特化ゾーンが、強力であればあるほど力が入るものだ。これを機に閉店まで続くような上乗せも期待できるのだ。

 5号機の特化ゾーンといえば、ARROWS-SCREENのシーサ。を思い出すユーザーも少なくないだろう。氏は『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』など、様々な機種で驚くべき上乗せを動画で披露してきた。

 特に『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-』の「プレミアムオブハーデス」で叩き出した3800G上乗せは有名で、今なお語られる伝説となっている。

 先述の2機種以外にも、万枚の夢が見える現行機種はまだまだ稼働中。中には『SLOTバジリスク〜甲賀忍法帖〜Ⅲ』や『パチスロ バイオハザード リベレーションズ』などを再評価する流れも見受けられるが…。

 そんな5号機の特化ゾーンで「爆乗せ」を達成した実戦動画が登場した。それはスロパチステーションの『【男塾】久しぶりにこんなん引いた!今日のヒキを見てほしい!【いそまるの成り上がり回胴録第602話】』である。

 実戦の対象機種はミズホの5号機『SLOT魁!!男塾』。1Gあたり純増1.8枚のARTで出玉を伸ばすマシンでリアルボーナスも搭載したマシンだ。

 動画ではタイトルにもある通り非常に稀有なヒキを見せつけている。

 同機種は様々な特化ゾーンを搭載しているが、中でも強力なものが「超・奥義連舞」である。突入率0.8%という狭き門だが、同特化ゾーンを見事引き当てた。

 この特化ゾーンでは「根性」の上乗せを行う。ART中は根性の数だけ継続抽選を受けられる仕様となるためゲーム数上乗せよりも価値が高い。

 平均で110G上乗せとなるゾーンだが、「いそまる」は…万枚に向けて大爆進といった展開が訪れる。興味のある方は、チェックしてみてはいかがだろうか。

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メンタルが強い人と弱い人 言葉づかいに出る決定的な違い

 自分の今後を左右する重大な局面。負けるわけにはいかない勝負の分かれ目。
努力が実るか水の泡になるかの土壇場。


 こんなプレッシャーのかかる場面でも平然と自分の実力を発揮できる人がいる一方で、ちょっとした緊張感にも耐えきれずに普段はやらないミスをしてしまったり、慌ててしまう人もいます。


 「メンタルが強いか弱いか」といえばそれまでですが、では「メンタルの強さ」とは一体何なのでしょうか。

 

■「メンタルの強さ」とは結局何なのか?


 結果を左右するのは、感情をコントロールする方法を知っているかどうか。そして、そのうえでトレーニングを積んで実際に感情をコントロールできるかどうか。それだけのことです。


 それは誰もができることであり、そうできている人について、周囲の人が「あの人は心が強い」「メンタルが強い」というふうに表現しているに過ぎません。(『百年メンタル~心の調子をキープする言葉の取扱説明書』より)


 メンタルコーチとしてこれまで数々のアスリートのメンタルトレーニングを手がけてきた飯山晄朗さんは、著書『百年メンタル~心の調子をキープする言葉の取扱説明書』(大和書房刊)で、強いメンタルの正体についてこう解説しています。


 感情がたかぶったり落ち込んだりすることは、一流スポーツ選手も優秀なビジネスパーソンも、そうでない普通の人もみな同じ。そこをたかぶりすぎないよう、落ち込みすぎないよう、ムラをなくしていくことは訓練次第で誰でもできるようになります。そしてその訓練は「使う言葉」から始まるのだそうです。


 「メンタルが強い人」、つまり感情をコントロールできる人になるための言葉にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

■「メンタルが強い人」は使う言葉が違う!


 たとえば「~しなければいけない」という言葉。一見プラス言葉のように思えますが、実は脳には「義務感やプレッシャー」として伝わり、自分を追い詰めてしまう言葉なのだそう。


 どんな時でも自分の力を発揮するために大切なのは「ワクワクした気持ち」。「~しなければならない」という言葉遣いはこの気持ちを消してしまいます。アスリートが「絶対に勝たなければいけない」と気負いこんだことで肩に力が入ってしまい、実力を出せずに負けてしまうパターンを思い出すと理解しやすいかもしれません。逆にワクワクした気持ちを維持するためには「~しよう」という言葉遣いが有効なのだとか。


 また、日常生活のいたるところでつい口から出てしまう「すいません」も禁物です。何も悪いことをしていないのに、とりあえず使ってしまうのがこの「すいません」ですが、多くの場面では「ありがとうございます」で代用可能のはず。


 本書によると「ありがとう」と発することで脳からはドーパミンやエンドルフィンといった報酬系のホルモンが分泌されるそう。すると脳が快反応を起こして自己肯定感が高まります。そして、この自己肯定感がパフォーマンスを高めるカギなのです。



 「自分にないものはなんだろう」を「自分にあるところはなんだろう」へ。


 「~したい」を「~する」へ。


 「自分がやらなくてもいいか」を「自分がやらなければならない」へ。


 本書で明かされているメンタルが強い人になるための言葉や考え方からは、彼らが世の中や物事をどう見ているかがうかがえるはず。これらの言葉と考え方をコピーすることで、メンタリティや行動もメンタルが強いひとのものに変わっていきます。


 いつでも安定して自分の力を出せる自分になるために、一読してみてはいかがでしょうか。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

サブスク版よりもお得と噂の、永続ライセンス版「Office 2021」の国内価格が発表!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ビジネスでパソコンを使ううえで必須となっているのがWord、Excel、PowerPointなどを含むMicrosoft「Office」だ。サブスク版の「Microsoft 365」は年間1万2,984円だが、それよりもお得な永久ライセンス版も用意されており、Windows 11のリリースに合わせて2021年10月5日より最新版「Office 2021」も発売されることになった。気になる日本版の価格が発表されたので、今回は「Office 2021」の詳細を確認してみよう。

Officeはサブスク版より永久ライセンス版がお得!

Microsoft「Office」には、ビジネスでは不可欠なWord、Excel、PowerPointといったアプリが含まれている。サブスク版の「Microsoft 365 Personal」は、2021年9月時点で1年間1万2,984円(月換算1,284円)で使えるようになっており、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Microsoft エディターなどのアプリはもちろん、1TBのクラウド(OneDrive)も利用できる。

Microsoftでは、クラウドサービスはいらないし、サブスクでずっと料金を払い続けるのが嫌だという人向けに“永久ライセンス版”も用意している。永久ライセンス版の「Office 2019版」はHome&Business版(Mac&Win対応)が3万8,284円、Personal版(Winのみ・PowerPointなし)が3万2,784円だったので、3年以上使えばこちらのほうが安くつくのだ。この辺りの事情は→こちらで確認してほしいが、いよいよ2021年10月5日よりWindows 11対応の最新版「Office 2021」が発売された。ここでは注目の日本版のラインナップと価格を確認してみよう。

「Office 2021」永久ライセンス版の価格はほぼ据え置き!

2021年10月5日発売の日本向け「Microsoft 365」と「Office 2021」はいずれも Windows 11、Windows 10、macOSで動作し、日本版価格はVisioとProjectを除いて「Office 2019」からほぼ据え置きとなった。

まず、Windows向け製品ではWord/Excel/Po…

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パチスロ新台「GODレベル」の性能を期待する声も!? 有利区間ナシなど激アツ要素が満載!!

 パチスロにはノーマルタイプやAT・ART機といった様々なタイプのマシンが存在するが、6号機となってから「リノタイプ」への期待は高まっている。

 同タイプは「状態」に突入すると、リアルボーナスが高確率で成立するシステム。連チャン性も魅力だが、6号機においては2400枚の制限に関わらず出玉を伸ばすことも可能。そのようなこともあり注目を集めているのだ。

 そんな中、山佐より新台『スーパーリノSP』の公式HPとプロモーションムービーが公開された。動画ではコミカルにマシンの特徴が解説されており、高評価の数からもユーザーからの期待感が伺える。

 本機はリノ初のSPシリーズとして、4つの演出モードを搭載している模様。シリーズお馴染みの「ノーマルモード」、告知なしの出目を重視した「オリジンモード」、沖スロタイプの「オキリノモード」、演出告知タイプ「トマト農園モード」が用意されている。

 従来のシリーズでは基本的に告知以外の演出がないマシンであったが、特に「トマト農園モード」の存在でライトユーザーにも選ばれやすくなったと言えるだろう。

 また、今作はお馴染みのトマトチャンスによる「択当て」が3択だけではなく、「50%」「66%」「100%」を新搭載。従来のシリーズよりも収穫しやすくなっている点も注目したい。

 気になるボーナスループ率は設定1でも86%とシリーズ最高峰。状態中は約1/4.9でボーナスが成立するため連チャンの爽快感にも期待できるだろう。

 もちろん「有利区間が存在しない」仕様となっているため、2400枚の制限に囚われることなく連チャンを楽しめる可能性も高い。「新生リノスペック」の名に恥じないマシンといえる。

「ホール関係者などの間では、様々な内容が話題になっている様子。以前からチャンスモードや天井の有無も注目されていましたが、非常に気になるところです。コイン単価などの情報によると、荒波であることが予想できます。一部では『ミリオンゴッド-神々の凱旋-と同レベル!?』との声も。楽しみなマシンが出てきましたね」(パチスロライター)

 今作はスペックのパワーアップもさることながら、新要素も盛り沢山。ホール関係者も期待に胸を膨らませている様子だ。

『スーパーリノSP』は来年1月にリリース予定。今後の動向に要注目だ。

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パチンコ新台「終日9万発」を筆頭に爆裂が続出…『マクロスF4』鮮烈デビュー!

Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』の新スペックとなる『1/77ver.』、『1/230ver.』など、今後も魅力的な新台をリリース予定の大手メーカーSANKYO。

 そんな同社といえば、8月より導入が開始された『Pフィーバー 機動戦士ガンダムユニコーン』の活躍ぶりが目立っている印象だ。

「約81%継続×ALL1500発」の高火力RUSHに3倍速の疾走感が加わった仕上がりで、時速6万発レベルの爆速を披露。人気機種として好評稼働中の話題作である。

 今年も大きな存在感を放つSANKYOは、そんな本機に続く新たな「約81%継続×ALL1500発」スペックの激アツ新台『Pフィーバーマクロスフロンティア4』をリリースした。

『戦記絶唱シンフォギア』『機動戦士ガンダム』と肩を並べる同社の人気シリーズ最新作。実際に遊技したユーザーは、どのような印象を受けたのだろうか。感想を交えてお伝えさせていただく。

 下記に改めて本機のスペックを載せているので、参考にしていただきたい。

『Pフィーバーマクロスフロンティア4』(SANKYO)

■大当り確率:1/319.7
■図柄揃い確率(特図2):約1/2.0
■RUSH突入率:約53%
■RUSH継続率:約81%
■ラウンド(カウント):10Ror2R(10C)
■賞球数:3&1&5&15
■出玉:1500発or300発
■振り分け
・特図1
「10R+時短250回+残保留1個」約6%
「2R+時短1回」約94%

・特図2
「10R+時短2回+残保留1個」約48%
「10R+時短1回+残保留1個」約52%
○○○

 大当り確率1/319.7の1種2種混合タイプで、初当り時は振り分け6%が「3000発+RUSH」となる。残りの94%が「2R+時短1回」の大当りで、ここで約1/2.0の図柄揃いを引き当てるゲーム性。RUSH突入を賭けた超興奮の1回転を味わえるだろう。トータル突入率は約53%だ。

 注目のRUSH「ギャラクシーライブ」は、「時短2回+残保留1個」or「時短1回+残保留1個」で構成され、前者の継続率は約87.5%で後者は約75%。これらをトータルしたRUSH平均継続率は約81%となっている。最大3回転という短期決戦によって、スピーディーかつ爽快な連チャンを楽しめるだろう。

【プレイヤーからの実戦報告】

 演出面に関しては、様々な意見がある様子。「通常時が退屈」「もう少し世界観を活かしてほしかった」といった声が目立っており、通常時に物足りなさを感じているユーザーが少なくない印象だ。

 一方で「右打ち中は面白い」「熱くなれる」など、RUSH中に関しては高評価の意見が多かった。注目の出玉面では5万発オーバーの大量出玉も確認。中には「終日9万発」の衝撃デビューを飾った台もあったようだ。

【ヒットの可能性は?】

 同様のスペックとなる『Pフィーバー 機動戦士ガンダムユニコーン』と比較する意見も多く、現状では賛否両論といった印象。ただ、導入初日からの爆裂情報は、多くのユーザーの関心を惹いているのではないだろうか。注目度が高まっているだけに、好稼働を続けていく可能性はある。今後の動向に注目したい。

〇〇〇

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iPhoneでインスタが使えなくなる? AppleがFacebook社に改善を求めた内容とは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

LINEやインスタグラム、ツイッターなど、若者を中心に利用されているSNS。現代ではほとんどの人が、スマホになんらかのSNSアプリを入れて利用していることだろう。だが実はフェイスブック社が運営しているインスタやフェイスブックが、iPhoneなどのアップル製品で使えなくなる可能性があるようだ。その背景には、中東で横行したインスタ上での人身売買が原因として存在するという。

今回は、アメリカの日刊経済新聞である、ウォール・ストリート・ジャーナルが2021年9月に明らかにした、フェイスブックの内部報告書の内容を紹介しよう。

Instagramを悪用した人身売買とは?

 そもそもの発端は、2019年にイギリスのBBCが「中東の業者がインスタを使い、違法に人身売買をしている」と報じたこと。サウジアラビアやクウェートで、特定のハッシュタグを使い家事労働者を販売する広告が掲載されていたと暴露した。被害者である女性たちは、密室に閉じ込められ奴隷のような生活を送り、人種ごとに分類されて闇取引されていたようだ。

 インスタでの非人道的な売買はそれだけに収まらず、2020年にイラン学生通信(ISNA)が報じたところによると、イラン警察はインスタ上で新生児の売買に関する投稿を10件~15件発見。投稿にはいずれも新生児の写真が添付されており、警察は新生児の売買に関わったとみて、3人の容疑者を逮捕している。容疑者の自宅から2人の乳幼児を確保したたが、すでに数人の新生児が売られてしまったよう。新生児は1人あたり、日本円で100万円から125万円ほどで売買されていたという。

 公開された内部報告書によると、2年前のBBCの報道にまつわる動向が判明する。アップルはフェイスブック社に対し、人身売買への対策を強化するよう要請し、人身売買を取り締まらなかった場合、フェイスブックやインスタといったアプリをApp Storeから削除すると警告した。そのかいもあって、これまで限定的な措置しか行っていなかった問題のある投稿やアカウントに対して、BBCの報道後には人身売買に使われるハッシュタグを禁止し、数百のアカウントをインスタから削除した。

 この時、フェイスブック社の広報担当者は、「私たちは人的搾取を明確な言葉で禁止している。そして長年にわたり、当社のプラットフォーム上…

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「10億までは降りない」名物オーナーが惚れ込んだ期待馬がデビュー! 史上最高額を記録した馬を気に入った「ルーツ」とは

 9日、阪神5Rで芝2000mの2歳新馬戦が行われる。このレースには、16年秋華賞(G1)2着馬パールコードの初仔であるアートハウスや、兄弟に活躍馬が多数いるタガノバルコスなど期待の2歳馬がデビューを予定している。

 そんな粒揃いのメンバーの中で一際異彩を放っているのが、ディープインパクト産駒のショウナンアデイブ(牡2歳、栗東・高野友和厩舎)だろう。

 母シーヴはキャスリンソフィアを産んだことで有名である。キャスリンソフィアはケンタッキーオークス(G1)をはじめ、G2・2勝、G1・3着3回の好成績を残している。

 アメリカでG1馬を輩出したシーヴは、17年からノーザンファームで繁殖生活を始めている。そして、来日して3番目に産んだのがショウナンアデイブだ。

 この世に生を受けて順調に育ったショウナンアデイブは、2020年セレクトセール1歳馬部門に登場し、伝説を作った。

 1億円スタートでセリにかけられたショウナンアデイブは、会場が異様な空気に変わるほど入札額が見る見るうちに釣り上がり……。何と直前に1歳セリ最高額を更新したダノンマイソウルの4億4000万円を大幅に上回る5億6100万円でハンマープライスとなった。

 落札者は「ショウナン」の冠名でお馴染みの名物オーナー国本哲秀氏だ。国本氏は「行くだけ行こうと思っていました。10億までは降りるつもりはなかったです。3、4回は下見に来ていたから、最初からこの馬に決めていました」と、強気の姿勢で入札していたことを明かした。

 そこで気になってくるのが、国本氏はショウナンアデイブの何処が気に入って10億円を払ってでも所有したいと思ったのだろうか。そのルーツと見られるのが、過去に国本氏が受けた『netkeiba.com』のインタビューだ。

「国本氏は北海道や海外のセールに足しげく通って、じっくりと馬を見るようにして勉強したとのこと。その結果、国本氏は馬の歩き方に注目するようになったそうです。

国本氏はモデルのような腰からグッと入る歩き方をする馬や忍び足のように歩く馬が好きみたいです。こういった馬は『緩い』・『甘い』と表現され、嫌う関係者も中にはいるみたいですが、国本氏はかえって好んでいるそうですよ」(競馬誌ライター)


 「緩い」ということはすなわち今後成長する余地を残しているということだ。国本氏は「最初から形も歩様もいい馬は、それ以上成長がない場合が多いんですよ。どこかに余裕や伸びしろを見つけられる馬じゃないと、先々走ってこないと僕は思っているんです」と、独自の見解を示している。

 そして、国本氏自ら培った相馬眼が光ったのが2009年の北海道セールだ。国本氏は周囲から「この馬だけは買うのやめなよ」・「絶対に走らない」と反対されていた馬を、1260万円で落札。その馬はショウナンマイティと名付けられ、後に産経大阪杯(G2)などを勝利し約3億円も稼ぐことになる。

 そんな国本氏に見初められたショウナンアデイブだが、これも氏の相馬眼によって購入された馬のようだ。管理する高野師は「もう少しトモに力をつけてほしいところです。これからパワーがついてくると思う」と、まだ成長途中であることを明かした。

 その一方「素晴らしい馬です。跳びが大きくて折り合いも不問。ポテンシャルを秘めています」と、期待をみせている。

 デビュー戦の鞍上はショウナンパンドラを秋華賞馬に導いた浜中俊騎手を予定している。国本氏の目論見通り、ショウナンアデイブが右肩上がりの成長曲線を描いてくれることに期待したい。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……