「7,000枚」突破6.2号機の攻略ポイント!特定小役や各種画面に要注目!!

 終日で7,000枚超を吐き出す破壊力と、感涙必死のエンディング。大一商会の6.2号機『パチスロうしおととら 雷槍一閃』が9月吉日の導入以降、好調な動きを見せている。

 出玉増加の主軸を担うのは1G純増約2.7枚のAT機能「うしとRUSH」で、初回のみ30Gのおまけつき。以降は20G+α継続の「決戦の刻」と8G継続の「白面バトル」が25~89%でループし、AT9ラウンド継続で始まる「最終決戦チャレンジ」に大勝利できれば例外なく89%継続へと昇格する。

 AT終了後は13G継続の「激槍慟哭ゾーン」へ移行し、引き戻し抽選。トータル約33%でAT再突入=さらなる出玉上乗せに期待できるわけだが、冒頭で述べた大量出玉を獲得するためにはコンスタントに初当りを射止めること、即ち高設定を掴み取ることが必須である。

 現時点で設定推測要素は複数あり、小役はスイカ出現率に設定差が存在。その数値は設定1:88.80分の1~設定6:74.98分の1で、それなりのサンプルが集まれば押し退きの判断材料のひとつとして活用できる。

 ATの足掛かりとなる疑似ボーナス「うしとらチャンス」中はセリフで設定が示唆され、「222年以上は生きておるわ」は設定2以上、「456年目だったかな」は設定4以上、「555年以上生きておる」は設定5以上濃厚。「妖怪の中でもトップクラスに長生きしておる」は設定6に大きな期待が持てる。

 うしとらチャンス失敗時に突入する「遠野妖怪戦道行(とおのようかいたたかいのみちゆき)」は終了画面に秘密があり、「夕方」は奇数設定、「蔵」は偶数設定、「牛乳とパン」は設定2以上&高設定示唆。「幼少期のうしおと麻子」は設定2以上、「幼少期のうしお」は設定4以上、「麻子と真由子」は設定5以上の可能性大で、「幼少期の麻子と真由子」は設定6のサインとなる。

 AT中に当選する「うしとらボーナス」終了時も画面に要注目で、うしとらボーナス終了後に超うしとらボーナスの画面、或いは超うしとらボーナス終了後にうしとらボーナスの画面が選ばれれば設定2以上濃厚。エピソードボーナス時は発生したエピソードに対応した終了画面が表示される。

 また、AT終了画面では画面右のてんとう虫による設定示唆もあり、「銅」は設定2以上、「銀」は設定3以上、「金」は設定5以上、「てんとう虫柄」は高設定濃厚。「虹」はその時点で設定6を確信できるようなので、他の設定6示唆パターンと同じく、1回でも確認できた場合は時間の許す限り打ち続ける価値がありそうだ。

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Tポイントが貯まるお得なネット口座「T NEOBANK」を実際にスマホで申し込んでみた! メリットは?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

住信SBIネット銀行では、パートナー企業とタイアップしたネット専用銀行口座「NEOBANK」を作ることができる。なかでもおすすめしたいのがTポイントがザクザク貯まるお得な「T NEOBANK」だ。スマホからYahoo! JAPAN IDでログインすれば、数ステップで申し込みができ、ATM手数料や他行宛振込手数料が月5回まで無料になるなど、アプリ感覚で使える新しいマネーサービスである。そこで今回は、T NEOBANKの申し込み方法やメリット&デメリットについて解説しよう。

そもそも住信SBIネット銀行の「NEOBANK」って何なの?

以前、筆者は住信SBIネット銀行の目的別口座を作る方法を紹介した。詳しくは→こちらで確認してほしいが、この口座は住信SBIネット銀行において「貯金用」「生活費用」「投資資金用」など、用途別の口座を1人で10個も作成できるものだが、これには口座番号の割り当てがない。あくまでも住信SBIネット銀行がメイン口座で、別口財布のような存在なのである。

これに対し、住信SBIネット銀行が提供する「NEOBANK」ではパートナー企業とタイアップした別支店の銀行口座扱いとなり、口座番号も割り当てられるのだ。

現在、NEOBANKにはTポイントが貯まる「T NEOBANK」、JALマイレージに強い「JAL NEOBANK」、ヤマダポイントがもらえる「ヤマダNEOBANK」の3つが用意されている。いずれも住信SBIネット銀行とNEOBANK間の振込手数料は無料で、他行宛振込手数料やATM手数料が5回まで無料になる。ほかにも、NEOBANKでは普通預金や定期預金だけでなく、定額自動振替、定額自動振込、外貨積立などが自動でできる便利機能も備えるなど、これまでにない新しいマネーサービスとして注目されている。

Tポイントが貯まる「T NEOBANK」がおすすめなワケ

JALマイレージを貯めているなら「JAL NEOBANK」。ヤマダデンキでの買い物が多いなら「ヤマダNEOBANK」がおすすめだが、今回筆者が実際に申し込んだのは「T NEOBANK」である。T NEOBANKは給与受け取りや公共料金などの自動引落し口座指定で毎月Tポイントが貯まるお得なネット銀行口座だ。

もちろん、T NEOBANKに申し込むのはスマホひとつあればいい。専用アプリにY…

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JRA「5戦無敗」ポタジェが川田将雅に”捨てられて”はや7ヶ月……。毎日王冠(G2)で「復縁」猛アピールなるか

 10日(日)には東京競馬場で毎日王冠(G2)が行われる。エントリーした13頭中、唯一の4歳馬ポタジェ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)に注目したい。

 同馬のデビューは2歳9月の中山芝1800m。この時はスタートで後手を踏んだが、道中早めに進出し、直線一気の差し切り勝ちを収めた。その豪快なレースぶりから、「来年のクラシック候補」と期待されたのは言うまでもない。

 しかし、そこから3戦連続2着と勝ちあぐねると、3歳時はG1どころか重賞出走もなし。2勝目を挙げたのは3歳夏になってからだった。その後は自己条件をとんとん拍子で勝ち、秋にオープン入り。

 今年1月の白富士S(L)で4連勝を飾った。重賞に初挑戦したのは3月の金鯱賞(G2)。6番人気ながら3着に入り、重賞レベルでも通用することを証明したものの、続く新潟大賞典(G3)でクビ差の2着に敗れ、夏を休養に充てて秋に備えた。

 ここまで「5-4-1-0」という成績が示す通り、大崩れしたことがないポタジェには勝利の方程式が存在する。これまで挙げた勝ち星は、すべて川田将雅騎手とのコンビで通算5戦5勝と無敗。逆に、鞍上が川田騎手以外の時は「0-4-1-0」と、一度も勝っていない。

 そんなポタジェと毎日王冠でコンビを組むのはテン乗りの吉田隼人騎手。先週のスプリンターズS(G1)では、人気薄のシヴァージを3着に持ってくるなど、乗れている騎手ではあるが、陣営の“理想”は川田騎手とのコンビだったはずだ。

「ポタジェはディープインパクト産駒ですが、瞬発力型というよりは持続力型だと思います。それゆえ、剛腕の川田騎手は非常に合っているのではないでしょうか。

2走前の金鯱賞で、川田騎手はグローリーヴェイズに騎乗。前走の新潟大賞典の時は、同日のNHKマイルC(G1)でグレナディアガーズに騎乗するためコンビを組めませんでした。

そして、今回は安田記念覇者のダノンキングリーが出走するため、もちろんそちらが優先。捨てられた金鯱賞から7ヶ月経ちましたが、復縁に失敗しましたね」(競馬記者)

 ポタジェの実績的に金鯱賞以降の乗り替わりは仕方がないところ。とはいえ、北村友一騎手が騎乗した金鯱賞では、川田騎手のグローリーヴェイズとの激しい3着争いをハナ差で制し、しっかりアピールしている。

「まさに川田騎手に振られた気持ちを拭い去るかのような粘りでグローリーヴェイズに先着しましたが、ポタジェの必死のアピールは実らず、その後も川田騎手との再結成には至っていません」(同)

 ポタジェが川田騎手を振り向かせるには一体どうすればいいのか……。

「ポタジェにとって最高のシナリオは、自身が毎日王冠を勝って、ダノンキングリーがマイルCS(G1)に進むことでしょう。距離適性を考えると、ポタジェ陣営の狙いは天皇賞・秋(G1)のはずです。ただし、賞金加算は絶対条件なので、休み明けでもここはしっかり勝ちたいですね」(同)

 ダノンキングリーの次走は、天皇賞・秋かマイルCSのどちらかが濃厚と言われている。ただし、休み明けを苦にしないタイプだけに、中2週の天皇賞よりレース間隔のあるマイルCSに向かう可能性もありそうだ。

 そうなると、川田騎手の天皇賞・秋での騎乗馬は一転不在となるため、ポタジェ陣営にとっては大チャンス。果たして川田騎手を振り向かせるような勝利を挙げることはできるか。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

「神奈川県民が引っ越したい街」ランキング、第3位藤沢市、第2位川崎市、ダントツ人気の第1位の街は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

日本の都道府県のなかで東京都に次いで2番目に人口が多い神奈川県(総務省:2020年国勢調査)。テレワークを導入する企業が増えたことで、都内から移住する人も増えている。面積は決して広くはないが、横浜市や川崎市といった都市部や、相模湾に面したビーチエリア、自然豊かな内陸山間部とそれぞれ異なる魅力が詰まった街が数多い。

そこで今回はそんな神奈川県に居住している人を対象に、「次引っ越すならどの街に引っ越したいか」を聞いたあるアンケートをランキング形式で紹介しよう。神奈川県民に人気が高いのは一体どの街だろうか?

神奈川県の人気の街、トップ10!

 株式会社NEXERが運営する住宅系情報メディア「おうちパレット」が神奈川県内で人気の引っ越し先エリアの調査を2021年8月に実施、その結果をサイト内で発表した。対象となったのは、現在神奈川県に居住している男女319人。ここではその人気トップ10の街を順番に紹介する。

 まず6票を獲得し同率9位となった街は、「海老名市」と「厚木市」、「横須賀市」。再開発が続き進化を遂げている海老名市や、子育てしやすい住環境がファミリー層に人気の郊外の街がランクイン。8位は9票を獲得した「茅ヶ崎市」。7位は「葉山町」で10票。湘南エリアの代表的な街でサーフィンなどのマリンスポーツが盛んな茅ヶ崎市と、海と山の豊かな自然に囲まれ高級別荘地としても知られる葉山町、どちらも県外からも高い人気を誇る街だ。

 5位タイは11票で「小田原市」と「相模原市」、4位は12票で「鎌倉市」だった。小田原城があり観光地としても有名な小田原市に、相模湖など県屈指の豊かな自然が残る相模原市、続いて洗練されたビーチタウンでありながら古都のたたずまいを残す鎌倉市が選ばれた。

 続いて第3位は、「藤沢市」で18票。駅前に大型ショッピングモールのある辻堂地区をはじめ近年人口増加が目覚ましい藤沢市。南部には観光地として有名な江ノ島があり、長い海岸線が続く。都心へのアクセスが良好なことも人気の理由のひとつだろう。次いで第2位は「川崎市」で24票。かつては工場地帯のイメージが強かった川崎エリアも、近年は高層マンションが立ち並びおしゃれな店舗が軒を連ねる、人気おしゃれタウンへとすっかり様変わりした。川崎駅から品川駅まで電車で約10分と、都内へ通勤する人…

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パチスロ「衝撃チェリー」などを採用…6号機屈指の豪快スペック誕生!!

 通常時128Gor256G消化などで訪れるCZ「運命分岐モード」やビッグ中のビタ押しが完璧ならば、設定1でも機械割は「102%」に到達する。

 目押し上級者たちは新世代難易度選択システム第2弾と銘打つオーイズミの『パチスロかまいたちの夜』に熱視線を送っていることだろうが、沖スロ好きにとっては、こちらのマシンからも目が離せないのではなかろうか。

 同社はこのほど、最新パチスロ『来雷エイサー30』のプロモーションムービーを公式YouTubeチャンネルで公開。そのビジュアルとゲーム性の概要を明らかにした。

 このタイトルを聞くと、思い浮かぶのが5号機時代の2016年に登場した同社初の沖スロ『乱雷エイサー30』である。

 当機はビッグとREG、2種類のボーナスを搭載しており、それぞれ約300枚、約108枚の獲得が可能。ボーナスは各種小役を同時成立する可能性があり、出現率約90分の1のチェリー成立時は約25%でボーナスと重複する。

 翌年の2017年には『乱雷エイサーver.100』がデビュー。基本的な仕様は先代と同様で、こちらは「ver.100」が示す通り、設定1の機械割が「100%」なのも大きな特徴のひとつだ。

 それ以来の沖スロとなる『来雷エイサー30』は、やはり混じりっけなしの純正Aタイプとのこと。ボーナス合算出現利率は設定1:191.3分の1~設定6:145分の1で、ビッグは約259枚、REGは約129枚の獲得が見込める。BR比率は約6対4のようだ。

 また、全く新しい期待感を持つ「設定シーサー」、最強インパクトの「F.O.S(フェイスオブシーサー)」、ビッグ1G連フリーズ、激震チェリーなども採用している模様。激震チェリーについては、先代と同じくボーナス当選のカギを握ると思われる。

 とにもかくにも、6号機屈指の豪快スペック、これぞ沖スロといった仕上がりだそうだ。

 現時点での情報は以上だが、先代には通常時のベル出現率やビッグ中のスイカ出現率、ボーナス終了後におけるシーサー役物の色変化割合などに設定差が設けられていた。当機にもこういった攻略ポイントは用意されているのか。導入日を含めて新たな情報が入り次第、当サイトでもお届けする所存である。

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楽天モバイルが10月以降パートナー回線打ち切り! 自社回線へのメリットやデメリットは?

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月1GBまでなら0円で維持できるお得な「楽天モバイル」。しかし、自社回線敷設の完了まではまだ時間がかかるため、エリア外ではパートナー回線(au)にローミングされるようになっている。そんな楽天モバイルが、2021年10月以降39都道府県においてパートナー回線から順次自社回線に切り替えると発表した。これまでもつながりにくいと言われていた楽天モバイルだが、本当に自社回線に切り替えて大丈夫なのだろうか……?

そもそも楽天モバイルのパートナー回線って何?

2020年4月から本格的なサービスを開始した楽天モバイルだが、2026年3月末時点で人口カバー率96%を目標に自社回線を設置中である。そこで、カバーしきれないエリアはパートナー(au)回線のローミングでカバーしてきたことはご存じだろう。

楽天モバイルでは「my楽天モバイル」というアプリを開くと、現在どちらの回線で接続されているか確認できるようになっている。楽天モバイルの自社回線なら20GB超でも無制限だが、もし「パートナー回線エリア接続中」と表示されていれば要注意! 月5GBまでしか高速回線で利用できないのだ(5G超は1Mbpsで接続される)。

比較的、大都市圏では楽天モバイルの自社回線で接続できる場所も多いが、アンテナの少ない山間部などではパートナー回線に接続されてしまうので、常にどちらの回線につながっているか気になってしまうのだ。

10月から39都道府県で順次ローミングが終了される!

楽天モバイルの人口カバー率は2021年9月末時点で92.6%に達している。そのため、すでに2020年4月から東京で、同年10月からは大阪府や奈良県で、2021年4月には千葉県、埼玉県、神奈川県といった首都圏でもローミングは終了されてきた。楽天モバイルがauに支払う費用も莫大なものになっているため、2021年10月以降は39都道府県においても順次ローミングが終了されることになったのである。

■2021年10月から打ち切られたエリア
北海道/青森県/秋田県/福島県/茨城県/栃木県/群馬県/富山県/石川県/福井県/長野県/岐阜県/三重県/鳥取県/岡山県/山口県/徳島県/香川県/佐賀県/熊本県/大分県/宮崎県/沖縄県

それでも「楽天モバイルはつながりにくい」という噂をよく耳にする。実際、都内に住む筆者の自宅…

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新台「甘デジ屈指の連チャン性能」など好評価…「最大10500発」の役物パチンコには意外な反応!?

 10月4日からの週は注目のパチンコ新台が数多くデビューした。

 ミドルスペック部門では「右も左もALL1500発」で連チャン性能も強力な『P神・天才バカボン~神SPEC~』や、「約81%ループ×ALL1500発」の爆裂RUSHを搭載した『Pフィーバーマクロスフロンティア4』が登場。爆裂データが確認されるなど、早くもホールを盛り上げている状況だ。

 ライトミドルでは『Pリアル鬼ごっこ2 全力疾走チャージ鬼Ver.』と『Pリアル鬼ごっこ2 全力疾走チャージ翼Ver.』の2スペックが導入開始。どちらもトータル継続率90%オーバーという連チャン特化マシンとして、打ち手へ大当りの連打を提供している。

 そして、甘デジ分野では『ぱちんこ ウルトラ6兄弟 Light Version』がデビュー。「終日9万発オーバー」報告も浮上した爆裂ミドルが、遊びやすくも「出玉速度&連チャン性能」を強化した仕上がりでホールへ降臨した。

『ぱちんこ ウルトラ6兄弟 Light Version』(オッケー.)

■大当り確率:約1/99.9→約1/22.3
■賞球数:3&1&2&3&4&1&7(10カウント)
■遊タイム突入条件:低確率状態を299回転消化後
 遊タイム時短回数:379回
■ST+時短・継続率:約90%
 ST+時短回数:80回(ST40回+時短40回)
■6兄弟チャンス:時短40回
■特賞出玉:3R・210発or6R・420発or10R・700発
○○○

 大当り確率約1/99.9で、初当り時は全て時短40回の「6兄弟チャンス」へ移行する。いわゆる初回突破型タイプで、ここで引き戻すことができれば最上位モード「ウルトラ6兄弟RUSH」へ突入だ。

 ウルトラ6兄弟RUSHは「ST40回+時短40回」の電サポ80回で構成されており、ST中は大当りを約1/22.3で抽選(ST単体の継続率は約84%)。ここに時短40回が加わったトータル継続率は約90%を誇っており、トップクラスの連チャン性能を実現している。

 また本機には遊タイムが搭載されており、低確率状態を299回転消化後に「時短379回」が付与される。発動すれば大当り期待度は約98%で、RUSH突入も濃厚と恩恵は絶大。救済システムとして十分な役割を果たしてくれそうだ。
○○○

 本機を実際に遊技したユーザーからは「RUSHまでのハードルが高い」「ヘソRUSH直撃がなくて辛い」といった声が目立っていた印象。時短突破に苦戦を強いられているケースも少なくないようだ。

 ただ、約90%継続のRUSHを体験したユーザーからは「軽く10連できる」「甘デジ屈指の連チャン性能」など、本機を高く評価する意見も確認。甘デジながら波の激しさが際立つ仕上がりといった印象である。

 波の激しさといえば、初当りから最大10500発を獲得可能な「役物&デジタル機」も注目だ。コアなファンから期待の声が続出していた複合スペックには意外な反応も!?

『Pうまい棒4500〜10500』(アムテックス製)

■図柄揃い確率:約1/34.3
■おまけチャンス中図柄揃い確率:約1/2.2
■賞球:2&3&10&15
■ラウンド:10R
■カウント:10カウント
■リミット:3回
○○○

 通常時は役物内へ玉を入れ、最終地点にある回転体のCHANCE穴を目指すゲーム性。途中には「クルクル橋」「押し出し役物」「うまいプレス」といったギミックが待ち構えており、玉の動きを楽しめる仕様だ。

 これらを首尾よく突破すれば、約1/34.3の図柄揃い抽選を受けられる仕組み。大当りは全て10R・1500発となっており、初当り時は「10R・1500発×リミット3回分=計4500発」の払い出しが約束される(V入賞が条件)。

 リミット到達後には「おまけチャンス」へ突入。残保留「最大4回転」で構成されており、ここでは約1/2.2という破格の確率で図柄揃いを抽選。4回転全てが大当りとなれば、「1500発×4回=計6000発」の払い出しを受けることが可能だ。
○○○

 本機の特徴となる役物に関しては「回転体の構造が…」「玉の動きが楽しめない」といったネガティブな意見が目立っていた。捉え方は人それぞれだが、デジタル抽選を受けるまでの道のりを険しく感じた方も多いようだ。

 ただ、見事に大当りを射止めることができたユーザーからは「2~3万投資なら余裕で捲れる」「おまけチャンスが最高に熱い」といった高評価の意見が続出。最大出玉となる「10500発獲得」を達成したユーザーからは歓喜の声があがっていた。持ち味である強烈な一撃は好評を得ている印象だ。
○○○

 今回スポットを当てて紹介した『ぱちんこ ウルトラ6兄弟 Light Version』と『Pうまい棒4500〜10500』は、どちらも出玉までのハードルが高い印象。ただ、それを乗り越えた先には輝かしい未来が待ち受けているのかもしれない。両機種の遊技を検討している方の参考になれば幸いである。

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 10月に入りました。残り3ヵ月となり、そろそろ年の終わりを感じさせる時期ですが、パチンコのスケジュールでは最後の山場となる「年末商戦」が待ち構えています。

 この年末商戦は10月後半から11月が舞台の中心となるので、この時期は少し穏やかというか谷間の期間というか、そういった状況になることも多いのですが、近年ではもう10月の頭からビッグタイトルを展開することも珍しくありません。

 2020年はその傾向が強く打ち出た印象。そのメーカーの鉄板タイトルとも呼べるような機種が多く、10月第2週の早い段階で導入されました。

 その筆頭となるのが『P真・牙狼』。ご存知サンセイR&Dが誇る金看板の大ヒットシリーズ機はミドルV確ロングSTとして登場し、ループ率約83%、70%が1500発大当りの強力スペックで存在感を示しました。

 遊タイムに加え、電サポモードの残保留で抽選される突発時短を搭載し、これまでにはない特徴をもたせたこの機種で『牙狼』復活を印象づけました。10万発に迫る恐るべき出玉を叩き出した台も確認され、話題となったのを思い出します。

 このタイミングで導入されたマシンの中で、ミドルタイプはこの『牙狼』と『新世紀エヴァンゲリオン決戦~真紅~』のみ。あとはライトミドル以下というラインナップになっていました。ただ、タイトルとしては一線級が揃っているので、「谷間」を感じさせないものとなっています。

 後述した『新世紀エヴァンゲリオン決戦~真紅~』もV確ロングSTで、継続率80%、右打ち中の75%が1500発、非突入でも100回転時短が付与されるバランスも考慮されたスペックで、シリーズ初となる遊タイム搭載も話題に。

 また、STの決戦モードではレイとアスカがメインとなって展開する新機軸の演出も好評で、回転数ごとに切り替わるモードで飽きのこないゲーム性を確立していました。

 ライトミドルタイプでは『P戦国乙女6 暁の関ヶ原』『Pリング 呪いの7日間2FSA』の2機種が導入。前者は1種2種混合機によるスピーディーかつ破壊力のあるRUSHを楽しめ、後者は突入率100%という安定感のあるSTで手堅さをみせるものとなっています。

 甘デジタイプとしてはレジェンド『PフィーバークィーンII』の最新作が登場。伝統のドラムアクションを受け継ぎながら、王道の甘デジSTスペックで堅調さを持続している印象です。

 ほかには時短で大当りを引けば3回分の大当りが確約されるパワフルな出玉性能を持つ『PAヤッターマンVVV』も注目された一台。この3連確定RUSH以外にも大当り7発が濃厚となる「GOD SEVEN STANDBY』のスペシャルフラグを搭載するなど爆発力を期待できるマシンです。

 また、『慶次』から派生し人気を博している『P義風堂々 ~兼続と慶次~2』の甘デジも登場。次回大当り濃厚の振り分けも存在するRUSHの連チャン性(約76%)と右打ち中は40%が最大出玉となる出玉感のほど良さが特徴となっています。

 以上、2020年10月第2週の新台入れ替え振り返りでした。ちなみに、導入初日となった2020年10月5日は、ルービックキューブが再ブームになっているというニュースが。一面も揃えられないような私からすると秒で6面完成させる達人は本当に意味がわからないですね。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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JRA 武豊、新馬特別連勝の「好素材」と新タッグ!暮れのG1戦線に向けてお手馬強化を図る中で、前任騎手が「謎」のコンビ解消

 先週3日に中山競馬場で行われたサフラン賞(1勝クラス)を快勝したウォーターナビレラ(牝2歳、栗東・武幸四郎厩舎)が、次走のファンタジーS(G3)で武豊騎手と新コンビを結成することが明らかになった。

 本馬の父は、2歳戦で早くも11勝を挙げている新種牡馬シルバーステート。母の父は、先日のスプリンターズS(G1)を勝利したピクシーナイトや、凱旋門賞(仏G1)に出走したディープボンドと同じキングヘイロー。いま最も勢いのある血統といってよさそうだ。

 6番人気と伏兵扱いだったデビュー戦は、札幌の芝1500mでハナを切ると、そのまま後続に一度も先頭を譲らず逃げ切り勝ち。上がり3ハロンもメンバー最速タイの34秒8でまとめた。

 そして迎えた2戦目のサフラン賞。初戦の内容がフロック視されたのか、同じく6番人気留まりだったが、スタートを決めてスッと2番手を追走。1番人気のレディバランタインが後方で折り合いに苦労するなか、スムーズに直線に入ると、逃げるウインピクシスを力強くねじ伏せ、デビューから2連勝を飾った。

 札幌の1500mも問題なかったため、ファンタジーSの1400mも苦にしないものと思われる。前年、メイケイエールと共に同レースを制している武豊騎手と、どのような競馬を見せてくれるのか注目したい。

 一方で、乗り替わりの理由は現時点で不明だが、同馬と2戦2勝だったにもかかわらず、コンビ解消となってしまったのが吉田隼人騎手である。

「吉田隼騎手はききょうS(OP)でドーブネとコンビを組み、単勝オッズ1.7倍に応えて勝利しましたが、距離短縮の2戦目で逃げたことには、今後の距離延長に不安が残りました。

ファンタジーSと同日に、東京競馬場では京王杯2歳S(G2)が行われるため、こちらに出走してくるようなら、注目でしたが次走デイリー杯2歳S(G2)を予定していることがわかりました。

吉田隼騎手と新馬戦でコンビを組んで快勝したヴィアドロローサが、次走に京王杯2歳Sを予定しています。もしかしたらこちらに先約があったため、ウォーターナビレラの方が武豊騎手に乗り替わりになったのかもしれません」(競馬誌ライター)

 武豊騎手は、2歳牝馬のお手馬に野路菊S(OP)を勝ったロンも控えている。同馬は芝2000mで2戦2勝。次走は未定だが、芝2000mで行われるホープフルS(G1)を視野に入れている可能性もある。牝馬のマイル路線が空いたため、ウォーターナビレラが同騎手に回ってきたということも考えられそう。

 ウォーターナビレラとロン、そしてドーブネも、暮れの2歳G1で好勝負が可能な逸材だけに、今後も動向に注目しておきたい。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

JRA毎日王冠、秋競馬注目の一戦!サイレンススズカの歴史的快走の再現なるか

必見のトリプル重賞

 今週末に日本中央競馬会(JRA)で行われる重賞レースは、毎日王冠(G2)、京都大賞典(G2)、サウジアラビアロイヤルカップ(G3)の3レース。なかでも重要度SSSランクは、なんといっても毎日王冠だろう。

 このレースは、過去にサイレンススズカやダイワメジャー、そしてオグリキャップといった歴史的名馬が勝利。秋の天皇賞(G1)の前哨戦という位置づけだけでなく、マイルチャンピオンシップ(G1)や香港国際競走へ続く、重要度の高いレースなのである。

 同様に京都大賞典は、天皇賞やジャパンカップ(G1)、そして有馬記念(G1)を目指す馬が出走。これらのレースをチェックせずに秋のG1レースで馬券を買うのは愚策だ。この週末はしっかりレースをチェックし、各馬の力関係を把握したうえで来週末の秋華賞から始まる秋のG1シーズンに向かいたい。

 毎日王冠で過去に優勝した馬でもっともインパクトがあったのは、やはり1998年のサイレンススズカだろう。重賞5連勝で挑んだこのレースでは、。59kgの重い斤量を背負い、相手にはエルコンドルパサーやグラスワンダーといった強豪がいた。しかし、ライバルには影も踏ませずあっさりと逃げ切り。次走でエルコンドルパサーはジャパンカップを勝ち、グラスワンダーは有馬記念を勝利したことで、サイレンススズカの走りにより大きなインパクトを与えたのである。今は人気競馬ゲーム『ウマ娘』のサイレンススズカが人気だが、あのレースは今もファンにとって語り草となっている。

 今年の毎日王冠も、そんなサイレンススズカに匹敵するような注目馬が出走する。まずは今年の安田記念(G1)を勝利したダノンキングリーだ。2019年の毎日王冠優勝馬でもあり、ここは不動の1番人気だろう。

 さらに、今年のNHKマイルカップ(G1)を勝利したシュネルマイスター。毎日王冠は3歳馬が2連勝中であり、斤量差からも侮れない存在である。さらに、3月のドバイターフ(G1)で2着と好走したヴァンドギャルドや、ケイデンスコールといった実力馬も出走。打倒ダノンキングリーに向け、ライバルたちも虎視眈々と下剋上を狙っている。サイレンススズカのような圧倒的な走りをぜひ見せてもらいたいものだ。

馬券的にも注目の一戦

 この毎日王冠や京都大賞典、そしてサウジアラビアRCや来週末の秋華賞など、注目度の高い重賞レースで、的中のヒントとなる重要な情報を「無料」でゲットできる方法があるとすれば、誰もが飛びつくはずだ。しかもその情報は、本物の競馬関係者が独自に現場から仕入れたものであり、スポーツ紙やインターネットで見られるような情報とはレベルが違う。それがシンクタンクの重賞メイン特捜部が提供する「重賞無料情報」だ。

 シンクタンクは、元JRA調教師の増沢末夫、平井雄二、中野渡清一、畠山重則、境征勝、そして元JRA騎手の安田富男や馬主関係者など多くの競馬関係者が所属し、競馬ファンに向けて本物の関係者情報を提供している。そのなかでもG1レースなど重賞レースの情報収集と分析を担当し、数々の的中を成し遂げているのが、平井雄二元JRA調教師が監督する重賞メイン特捜部である。

「ファンや競馬記者と違い、重賞メイン特捜部のスタッフは競馬を見る側ではなく出走させる側の視点、経験があります。特に多額の賞金や思惑が絡む重賞レースは、出走させる立場で情報を集め分析することで、見えなかったものが浮上してきます。それがプロとアマチュアの違いであり、競馬予想においてその差はより大きなものとなります」(シンクタンクのスタッフ)

 確かに競馬はなさまざまな思惑がある。それは素人眼に見ても明らかだ。同じレースに同じ馬主の馬や同じ厩舎の馬が出走するケースは珍しくなく、ときには出走馬16頭中ノーザンファームの生産馬が12頭なんてこともある。そういった状況において、関係者の思惑が存在しないはずがない。では、今週末の重賞においては、どんな思惑があるのだろうか。

「毎日王冠は当社看板情報ルートの1人、安田富男元JRA騎手が現役時代に3勝しているレース(プレストウコウ、ジュウジアロー、スガノオージ)。そのうち2回は9番人気、10番人気での勝利と、まさに元祖穴男を象徴するレースとなっています。当然、どんな馬が激走しやすいのか、キッチリ把握していますよ。

 そして当然のことながら、このレースに関する関係者の思惑も把握済み。毎日王冠は昔から『このレースの結果を見て今後のレースを決める』との思惑で参戦してくる陣営が少なくありません。好走できれば天皇賞、ダメならばマイル路線、もしくはローカル重賞へと路線を決める試金石の1戦となるのです。

 そのほかにも『G1に出走するために賞金が欲しい』『G1では足りないから、このレースで勝負をかける』という陣営もあり、裏側ではさまざまな思惑や事情が存在しているのです。それらの思惑をすべて把握できなければ、人気馬がコロッと負けるような、想定外の不的中を経験することになるでしょう。

 特に今年はマスコミノーマークの人気薄穴馬の存在を把握済み。この情報馬が勝つようならば万馬券決着は濃厚、しかも特大万馬券が飛び出る可能性もあります」(同)

その実績は圧巻!

 この話からも、やはり関係者の思惑を把握することは、的中に直結する重要なファクターとなる。そしてそれを可能としているのが、シンクタンクの重賞メイン特捜部である。実際にその実績を聞かされると衝撃だ。

「シンクタンク全体では今年128本の万馬券を的中させています(9月26日現在)。重賞レースでは日経新春杯(G2)の馬連・5万8060円、3連複・11万2200円など多くのレースを的中させており、G1レースでも宝塚記念、安田記念、日本ダービー(東京優駿)、NHKマイルカップ、桜花賞、大阪杯、フェブラリーステークスなどを的中。毎日王冠に出走するダノンキングリーとシュネルマイスターが出走した安田記念やNHKマイルカップを的中させているように、この2頭に関する情報は万全ですよ」(同)

 これほどの実績があるシンクタンクの重賞メイン特捜部。彼らが提供する無料情報に絶大な価値があることはご理解いただけただろう。そして前述したように、シンクタンクが誇る重賞メイン特捜部の貴重な情報を、一般無料公開することが決定している。なぜ無料なのか疑問も感じたが、その理由も納得できるものであった。

「スタッフの増沢や平井など全員が思うのは、まずファンに対して恩返しがしたいということ。この無料情報はそのための活動でもあります。さらに我々は実際にJRAに所属していた関係者が多くいます。そして今も多くの友人や親族が現役の競馬関係者としてJRAで働いていますので、競馬ファンが増えることに微力ながら協力したいという気持ちがあります。そういった事情からも、この重賞メイン特捜部の無料情報は特に力が入っています。ぜひ多くの方にご利用いただきたいと思います」(同)

 これぞ本物の余裕なのだろう。本物の競馬関係者が提供する本物の情報。それがこの秋競馬で勝利を手にするためのラストピースといえるのではなかろうか。今週末の毎日王冠、京都大賞典、サウジアラビアRCだけでなく、来週末以降の秋華賞や菊花賞、そして天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念などでも重賞メイン特捜部の無料情報は公開されるとのこと。この機会を逃さず利用し、馬券を的中させる醍醐味を知っていただきたい。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。