体の「疲れ」とは何か?なぜビタミン剤・クエン酸・プロテインは疲れに効くのか?

 みなさん、疲れていますか?

 日本疲労学会によると「疲労とは過度の肉体的および精神的活動、または疾病によって生じた独特の不快感と休養の願望を伴う身体の活動能力の減退状態である」と定義されています。日々の仕事や暮らしのなかで「疲れた」「寝たい」と思うことは何度もあることでしょう。日常生活が送れないほどの疲れについては「慢性疲労症候群」という病名がついて、治療が行われています。今回は病名がついていない一般的な疲れについて考えていきます。

肉体的疲れはエネルギーの流れを考える

ビタミン剤」「クエン酸」「プロテイン」など数々の商品が発売されています。私たちは何を飲んだらいいのか、わからなくなります。だからこそ、どうやってエネルギーがつくられるのかという流れを考えておく必要があります。

 まず、エネルギーの源が三大栄養素である「炭水化物」「脂質」「タンパク質」です。ヒトはこれらを食べて消化吸収して、体内に取り込みます。炭水化物はブドウ糖、脂質は脂肪酸とグリセリン、タンパク質はアミノ酸というかたちで吸収されます。

 これらは安定した物質ですので、一度エネルギーを使用してこれらを壊します。人間の体内には蓄電池のようなものがあり、そこにエネルギーを充電し、必要なときに使用しています。この壊す作業ですが、ブドウ糖とグリセリンは「解糖系」、脂肪酸は「β酸化」、アミノ酸は「脱窒素化」といいます。解糖系ではビタミンB1、β酸化ではビタミンB2、脱窒素化ではビタミンB6が必要となり、ビタミンがないとこれらの反応は進みません。

 その後、「TCAサイクル」と呼ばれる経路のどこかに入ります。クエン酸やリンゴ酸といった有機酸に形を変えながら、ぐるぐる回っています。この回る過程で水素を取り出し、二酸化炭素を排泄します。これを体内で安全に行うということです。肉体疲労にクエン酸が効くといわれているのは、壊す作業を経ない分、余計なエネルギーを使わずに次に進めるからです。

 取り出した水素は、膜内に閉じ込めます。たくさん水素を閉じ込めたのち、膜外へ吐き出します。この吐き出す過程でエネルギーが発生します。吐き出した水素は酸素と結びつき、安全にかつスムーズにするために酵素の力を使います。この酵素は「コエンザイムQ10」からつくられます。このコエンザイムQ10がないとこの過程が進まないため、エネルギーが発生します。

 この最後の過程で大量の活性酸素が発生し、これが細胞を破壊します。抗酸化物質がこれらを除去します。コエンザイムQ10は年齢とともに合成能力が落ちるため、サプリメントで補充する必要があります。つまり、ビタミンだけでもクエン酸だけでもプロテインだけでもダメで、すべてバランスよく揃っている必要があります。

精神的疲労のポイントは活性酸素

 ストレスがかかると自律神経が乱れて交感神経が有意になります。交感神経とは「闘争」と「逃走」の神経で、緊急時の安全を守るために発動します。それが直接の敵に襲われなくても発動してしまうと、心臓の拍動数を上げ、血管を細くし、呼吸は浅く速くなります。この状態はあくまでも緊急時のもので、持続することはありません。

 解除されると細くなった血管は一気に太くなり、血液を大量に押し出す「血液再灌流」が生じると、活性酸素が大量に発生します。この活性酸素が血管内皮や神経などの周辺組織を傷つけ、傷ついた神経の信号が脳へ伝わり「疲れた」と感じるようになります。

 日頃から抗酸化物質を積極的に摂取しておくことで、このダメージから組織を守ることができます。抗酸化物質はビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール、コエンザイムQ10などがあります。色のついた野菜はポリフェノールが多いので、積極的に食べたいものです。食事から摂るのが難しいときは、サプリメントを使ってでも摂るようにします。

 それとともに、ストレスに対してどう付き合っていくか、対策も立てておくことが必要です。私たちはどういった出来事に対してストレスを感じているのかを書き出してみると、イラっとする原因がわかります。それをもとに周囲の人たちに協力してもらいながら対策を立てていきます。

 私の場合は仕事に集中しているときに話しかけられるとブチギレます。そのため、「この時間は仕事に全集中する」と宣言しておく必要があります。また、怖い映像を観ると怖くなってしまうため、テレビ番組も基本的にお笑いかスポーツにしていて、ニュースやワイドショーはショッキングなので観ないようにしています。うっかり家族がワイドショーにチャンネルを合わせてしまうとイライラしてしまうため、これについても協力をお願いしています。みなさんも自分自身の傾向に合わせた対策をつくっていくようにしてください。

(文=小谷寿美子/薬剤師)

●小谷寿美子

薬剤師。NRサプリメントアドバイザー。薬局界のセカンドオピニオン。

明治薬科大学を505人いる学生のなか5位で卒業。薬剤師国家試験を240点中224点という高得点で合格した。

市販薬も調剤も取り扱う、地域密着型の薬局チェーンに入社。社歴は10年以上。

入社1年目にして、市販薬販売コンクールで1位。管理薬剤師として配属された店舗では半年で売り上げを2倍に上げた実績がある。

市販薬、調剤のみならずサプリメントにも詳しい。薬やサプリメントの効かない飲み方、あぶない自己判断に日々、心を痛め、正しい薬の飲み方、飲み合わせを啓蒙中。

パチンコ「こりゃあ勝ったも同然」と確信も…【濱マモルの のほほんコラムVol.117~解放後こそ自制心を~】

 9月末、ようやく緊急事態宣言が明けた。

 緊急事態宣言中の飲食店は、時短営業に加えてアルコールの提供も禁止された。昼間はともかく、夜の外食時はアルコールが必須な酒飲みにとって、ノンアルコールは拷問。そもそも不要不急の外出を徹底していたというのもあるが、仕事先での昼食以外で基本的に外食はせず、たまに馴染みの店の味が恋しくなるとテイクアウトを利用していた。

 それだけに、現在も時間制限があるとはいえ、アルコールの提供が許されたのは朗報である。習い事などで何だかんだと家では一番忙しい子供たちとのスケジュールが合ったタイミングで外食しようと、今まさに家族で計画を立てているところだが、ここで注意すべきは、まだまだ気を緩めてはならないということ。時折、マスクを外して豪快にジョッキをあおる赤ら顔の大人たちがテレビで映し出されると、楽しい気持ちはよく分かるものの、その飲み方は時期尚早だと思うのである。

 人間、解放されると、もげるほど羽を伸ばしたくなるものだ。例えば地方出張。コロナ禍前は深夜までの深酒が基本で、居酒屋から妙齢のお姉さん方がいらっしゃるお店へ移動した後、アフターまでこなすのがワンセット。下手すれば、ギャラ以上の金額を一晩で溶かしてしまうことも少なくはなかった。無論、嫁さんには内緒だ。

 パチスロも同じで、念願のお給金が振り込まれた直後などは、打ちたい欲求が強すぎて雑な立ち回りになりがち。履歴チェックもそこそこに、かねてより魅かれていたマシンに着席してしまうもので、まぁラッキーパンチでの勝利も稀にあるとはいえ、大半は懐を寒くして帰宅することになる。

 先日も似たようなことがあった。ありがたいことに急遽、原稿の依頼をいただいたことで、売るほどあった時間がいきなりタイトに。といっても、先述した我が子たちより忙しくはないのだが、久しぶりに部屋にこもって執筆作業を続けただけに、書き終えた瞬間の解放感は、札幌のススキノへ訪れた時と同等。早速、いまだ打てていない6.2号機『パチスロうしおととら 雷槍一閃』を触ってやろうと、車を走らせてホールへ向かったのである。

 ただ、残念なことに目当てのマシンは満席で、その刹那、浮かれて羽目を外すのはよろしくないと、経験則から改心。満席だったのは神からのメッセージだと感じたアタシは羽根モノのシマへ向かうと、良調整と思しき『ニュートキオ(ハカマタイプ)』を見付けた。

 打ち始めると、千円あたり14回ほど鳴く。その上、筐体左下部にある賞球口にもよく入るし、こりゃあ勝ったも同然。やはり解放後の乱心は破滅の一歩、手堅く立ち回るのが一番だと自画自賛したのだが、そんな思いもつかの間、トキオシリーズにありがちな「センサーでも付いてるんじゃないの?」というほど極悪タイミングで開きまくる羽根に無駄金を遣わされたかと思えば、Vに玉が入賞してもほぼタワーの2段目へまで到達せずで、気が付けば1万4千円も投資していた。

 12回大当りを引いて、3ラウンドは10回。それでもトキオシリーズ独特のゲーム性に興奮して打ち続けてしまったのだから、結局、アタシは自制心が利かないダメ人間なのです。でも、今後もしばらく外での飲み方は気を付けます。

(文=濱マモル)

パチスロ4号機時代の名機をリメイクしたヒットメーカーの5号機第1弾!【5号機回想~シェイクⅡ編~】

 4号機時代の後期に大ヒット機種を連発した大都技研。そのヒット街道を爆進するきっかけを作ったマシンとして知られているのが『シェイク』である。

 同社初の液晶搭載機でもある当機は、ストック機能を搭載した大量獲得タイプ。最大の魅力はビッグの1G連が狙える点で、「ビッグ中のビッグ絵柄揃い」「ビッグのパンク」「JACハズレ」と3種類あるいずれかの条件を満たせば、711枚のビッグが即連することとなる。

 主なボーナス放出契機はSTゲーム数消化で、「高確率ゾーン」への移行はST解除に期待。滞在中は背景色が変化するほどチャンスで、赤まで変化した場合は大チャンスを迎える。

 同社初の5号機『シェイクⅡ』は、そんな初代のゲーム性を5号機のカテゴリーで再現。大量獲得のビッグと、高確率ゾーンを彷彿とさせる「チャンスステージ」が最大の特徴といえる。

 搭載されたボーナスは2種類のビッグとREG、計3種類で、ビッグは最大416枚の獲得が可能(純増約412枚)。一方のREGは12ゲーム継続or4回の入賞で終了し、約51枚の獲得が見込める。

 また、本機は5号機の定番「重複フラグ」を採用しており、最も期待度が高いのは4.97分の1~3.55分の1でボーナスと同時成立するサボハニ。このサボハニ成立後は例外なくRT状態へ移行し、先述したチャンスステージへと切り替わった場合はボーナスに大きな期待が持てる。

 好みで選べるチャンスステージは「LIVEステージ」「VJステージ」「SHAKEステージ」の3種類で、LIVEステージは最終ゲームで花火が打ち上ればボーナス確定。その際に轟音が鳴り響けばビッグ確定で、ライブ準備中のBGM変化による告知パターンもある。

 VJステージはレバーONやリール停止時に「キーン」となればOKで、BGMと背景が変化する「赤VJ」は問答無用で確定。残るSHAKEステージは4号機『シェイク』と同じく各種演出で期待度が示唆され、表示パーセントと小役の法則崩れ、100%、Vなどはボーナスが約束される。

 通常時の演出は最大6段階の「ステップアップ予告」が起点で、ここからチャンスステージへの移行がボーナス告知への王道パターン。ステップ4以上はサボハニ成立の期待大で、いきなりステップ3から始まる激アツパターンもある。このステップアップ予告は後に登場する『シェイクⅢ』にも受け継がれている。

 なお、本機はベル出現率に設定差があり、その出現率は設定1:12.136分の1~設定6:11.377分の1。数値差は微小だが、それなりにサンプルが集まれば補足的要素として活用できる。

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「Google Pixel 6/6 Pro」がまもなく発売! Pixelでしか使えない7つの便利機能とは?

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いよいよ2021年10月19日(日本では20日)に発表されるとみられている「Pixel 6/6 Pro」。PixelシリーズはGoogle(グーグル)の最新技術をガッツリ盛り込んだ、いわばGoogle公式スマホだ。Androidの最新機能を早くフルに使いたい人にとっては、最高のスマホであろう。そこで今回は、Pixel シリーズだけで利用できる便利機能を7つ紹介しよう。

【1】車を運転するとき自動的に「運転モード」をオンに!

車に乗るとき、毎回スマホをサイレントモードにするのは面倒だが、Pixelならそんな手間は必要ない。Pixel 2以降では、車が移動中の車内にあることを感知すると自動的に「運転モード」がオンになるのだ。

Pixel 2では「サイレント モード」になるだけだが、Pixel 3以降は車のカーナビ(ディスプレイ)にAndroidアプリが表示される「Android Auto」にも対応するので、どちらかを選択することができる。地味な機能だが、通勤で毎日車を運転する人にとってはかなり便利だろう。Android Autoについては→こちらで確認してほしい。

Pixelの運転モードは「設定」→「接続済みのデバイス」→「接続の設定」→「運転モード」で設定できる。「動作」をタップして、運転中にPixelを使用するときは「Android Auto の起動」をタップ。運転中にPixelを使わないときは「サイレント モード」をオンにする。最後に「自動的にON」をタップすればOKだ。

【2】迷惑電話を撃退できる「通話スクリーニング」機能

スマホにかかってくる詐欺まがいの迷惑電話や煩わしい営業電話にうんざりしている人も多いだろう。だが、Pixelなら着信時にGoogleアシスタントが電話に出て自動音声で応答してくれる「通話スクリーニング」機能が利用できる。

ただ自分に代わって応答してくれるだけでも便利だが、通話スクリーニング機能では、電話をかけた相手はガイダンスに沿って名前や用件を伝えるように促され、その音声が文字に起こされて表示されるようになっている。この機能のおかげで、名前と用件を確認してから電話に出る出ないを判断したり、折り返し電話することができるのが便利! 

「通話スクリーニング」機能は「電話アプリ」を起動して、「設定」→「スパム…

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 まさに神スペック。人気メーカー・Daiichiの最新タイトル『P神・天才バカボン~神SPEC~』が、前評判通りのポテンシャルで早くも話題沸騰中だ。

 大当り確率1/319.7のミドルタイプとなる本機は、注目すべきポイントが目白押し。大当り出玉はヘソ・電チューともにALL1500発、右打ち突入率は75%、そして「最大ループ率は約81.2%ループと、安心感と一撃を兼ね備えたスペックとなっている。

 通常大当りは「赤図柄揃い」と「青図柄揃い」の2種類で、前者であれば右打ち「鬼RUSH」へ直行。後者は「鬼BONUS」となり、大当り中にVが完成すれば鬼RUSHへ突入となる。

 鬼RUSHは時短42回+残保留4回で構成され、この間は1/44.8の確率で大当りの抽選が行われる。ここでのトータル連チャン率は約64.6%だが、大当りの3分の1で「超特訓」へ突入した場合は、約3,000個の(鬼RUSH約1,500個+超特訓約1,500個)出玉獲得の後に「神鬼RUSH」へと昇格だ。

 神鬼RUSHは時短70回+残保留4回で、トータル継続率は約81.2%へと上昇。また神鬼RUSHから鬼RUSHへ転落(時短最終変動及び残保留は除く)することはないため、一度でも昇格させることができれば、一撃万発も十分射程圏内だ。

 さらに本機には、右打ちを超高速で消化できる「バカ速装置」なる機能も搭載されており、瞬く間に出玉を増やすこともできる。

「大当り出玉」「ラッシュ突入率」「継続率」「出玉スピード」、すべてにおいて文句なしの仕上り。実際に遊技したプレイヤーからは「神鬼RUSHへのハードルは高いけど、大当り=必ず1500発だから非常にありがたい」「神鬼RUSHの爽快感はやみつきになる」といった好評の声があがっており、同社開発者で人気YouTuberの「のーじー氏」は導入初日から“一撃万発オーバー”を達成し、開発者自らが本機のポテンシャルを証明している。

 その名に恥じない”神スペック”が早くも話題に。今後の稼働に十分期待できそうだが、そんな本機のデビューを盛り上げるべく、同社は「全国導入記念」を実施中だ。

 気になる内容は、抽選で20名の方に特製「白ウナギイヌアクリルキーホルダー」が当るというもの。応募方法は、同社の公式Twitter をフォローし、該当ツイートをリツイートすれば完了だ。

 なお、応募締め切りは10月18日(月)まで。当選者にはDMを送付するという。

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「世界最強パスポート」、第1位に日本とシンガポールが並んだ! 渡航の自由格差拡大

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日本のパスポートが、ビザなしで渡航できる国や地域数を比較したランキングで1位に輝いた。同率1位は、同じくアジア圏のシンガポール。欧米諸国を抑えたトップという成績にどこか誇らしい気持ちになるが、パスポートのランキングはすなわち「世界における渡航の自由の格差」。呑気に喜べること自体が恵まれているともいえる。

世界で最も多くの国にビザなし渡航ができる日本

 市民権取得の支援などを手がけるイギリスのヘンリー&パートナーズが「ヘンリーパスポート指数」の最新ランキングを発表した。これは、ビザ(査証)を取得せず渡航できる国や地域の数を比較したもので、1位に日本とシンガポールが並んだ。

 一時的な渡航制限などは考慮されていないが、理論上、両国のパスポートを持っている者はビザなしで192カ国に渡航できることになる。日本の外務省が承認している世界の国は196カ国であるため、世界中のほぼすべての国に行けると言っても過言ではない。

 「このような数字を見ると、日本ってすごい国なんですねぇ~っていつも思う」「日本のパスポートって日本に居る時にはありがたみが分からないけど、外国へ行くと水戸黄門の印籠のように威力を発揮する」など、ネット上には驚きや賞賛の声があふれていた。

 その一方で、日本のパスポートを持っていたからこそ実感したほろ苦い経験を告白する人も。「学生時代、バックパッカーでヨーロッパを1カ月旅した時、夜行列車の国境越えで自分はパスポートの表紙を見せただけでパス。前に座っていた欧州某国の女性は一度列車を降ろされた。戻ってきた彼女が『あなたはいい国に生まれたわね。パスポートの色が違うだけでこれだけ違うの。これからの人生で忘れないで』と言われた」。

 多くの日本人にとってパスポートはさまざまな国を楽しく旅行するためのものだが、そうでない国もある。それを表すかのように前回からのランキングを落とし最下位の199位となったのは、タリバンが政権を掌握してから情勢が不安定なアフガニスタンのパスポートだった。渡れる国はわずか26カ国であり、身の危険を感じたとしても逃げられる国は少ない。

 パスポートのランキングは「世界における渡航の自由の格差」そのものだ。最も自由な日本のパスポートを持つ者としてはこの差が単なる娯楽の制限にとどまらず、人間の扱い方まで変えて…

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今、なぜiPhone 8が売れているのか? 中古スマホが人気の理由とは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

国内外の様々なメーカーがしのぎを削るスマートフォン市場。各社とも他社に後れを取らないよう、日々開発を重ね最新鋭のモデルで勝負を続けている。しかしそんな“新機種偏重”のメーカーの思惑とは裏腹に、近年のスマホ市場では中古スマホも人気を獲得してきているというのだ。

今回は、新品と比べても見劣りしない中古スマホの魅力についてお伝えしていきたい。

中古スマホ市場の活性化が報じられる

 中古スマホの特集を組んだフジテレビの「FNNプライムオンライン」ではMM総研のデータを引用し、「2020年の中古スマホ市場は185万台。2025年には268万台になる見通しである」と紹介している。いったいなぜ、これほど中古スマホが人気なのだろうか…。

 中古スマホの魅力といえば、やはり「価格」が第一に挙がるのではないだろうか。新品でも型落ちのモデルは最新モデルと比べて数段値下がりすることは広く知られており、つい先日には日本国内で断トツの人気を誇るスマホブランド・iPhoneでも、「iPhone 13」シリーズの登場に合わせて「iPhone 12」シリーズの値下げが行われたことは記憶に新しい。

 加えて中古スマホは「使用済み」であることも価格に大きく影響している。とくにスマホのボディに傷が入っているものなどはグレードが下げられ、そのぶん安価で手に入れることができる。ユーザー一人ひとりが「価格」と「状態」を天秤にかけて、どちらを優先するかを選択できるのも大きいだろう。

 番組中には「『iPhone 8(64GB)』が中古市場で約2万円に対して、最新のiPhone 13(128GB)の購入価格(新品)は9万8,800円。5分の1程度の値段で購入可能」と紹介している。

 また、進化し続ける機能面もユーザーの反応が分かれる部分だと番組では伝えている。「最新モデルの高機能を使いこなせない」と思っているユーザーは、「使わない機能で高価になっている最新モデルよりも、必要十分な機能を備えた過去モデルを選ぶ」という。

 また、“最新モデルにない機能”も逆に過去モデルの需要を高める要因になっているようだ。近年のiPhoneでは生体認証機能として顔認証の「Face ID」が採用されているが、これがマスク生活との相性最悪であることはたびたび話題となっている。そのため「指紋認証で…

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「最大90%継続」パチスロ現行機屈指の高ループAT機に攻略ポイントが発覚!

 瞬時に出玉を吐き出す、かつてない爽快感。1G純増約5.5枚、1セット8Gのセット管理型ショートタイプAT「ヴォイドドライヴ」が最大90%でループする革新的な出玉性能を、すでに体感したファンも多いことだろう。

 10月吉日にホール導入を開始したミズホの最新タイトル『SLOTタブー・タトゥー』は通常時、規定ゲーム数消化や「呪紋ストック」でボーナス抽選。呪紋ストックは通常時のチャンス役成立時の抽選クリアや3G継続の「呪紋ストックチャレンジ」成功時に加算され、その使用タイミングでボーナス期待度は大きく変化する(呪紋ストック時のボーナス期待度は33%超)。

 既報の通り、規定ゲーム数は通常・チャンス・天国と3種類のモードで管理されており、高設定はチャンスモードへ移行しやすい模様。同モードのゾーンである「251~300G」「451~600G」「651~700G」でのボーナス当選が目立てば、高設定に期待してよいだろう。

 一方、通常モード滞在時のゾーンは「201~250G」「401~450G」「601~650G」で、「751~800G」は期待度特大。これら以外のゲーム数でのボーナス当選も、同様に高設定の可能性が高まるようだ(呪文ストック時除く)。ちなみに、天国モード滞在時は100G以内のボーナス当選が約束される。

 そんな本機はチェリーとスイカ出現率にも設定差があり、どちらの数値も設定に準じて上昇。2役合算出現率は設定1:61.8分の1、設定2:59.5分の1、設定3:57.3分の1、設定4:55.3分の1、設定5:53.4分の1、設定6:51.4分の1で、54分の1以上を示す限りは打ち続ける価値ありといえそうだ。

 引き戻しゾーン「ドライブチャレンジ」終了時は画面やボイスを要チェックで、まず終了画面は「イル」や「カル」で高設定示唆。「玉城」は設定2以上、「アリヤ(幼少期)」は設定4以上濃厚で、「アリヤSP」は設定6の可能性が一気に高まる。

 ボタンPUSHで発生するボイスについては、「期待するがよい!」が高設定示唆で、「うむ、これは神の賜物であろうぞ」と「これは威厳の象徴である」は高設定濃厚。2種類ある高設定濃厚パターンの中でも後者を幾度となく確認できた場合は、優秀台であることを確信して差し支えなさそうだ。

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パチンコ店「全台設定6」超大盤振る舞い…年に一度だけ訪れる伝説の日!?

 規制によりイベントを行うことが出来なくなって久しいが、それでも俗に言う『特定日』の名残がある店も少なくないだろう。

 昔よく見かけた『〇〇サンデー』、『毎月〇の付く日は○○』、『毎週〇曜日は○○』等々の特定日。現在は何かを謳っている訳ではないが、その日になると他の営業日より明らかに集客力が上がる傾向も見られる。

 それ以外で比較的ありがちなのが、特定機種を連想させる景品を置くことや、アニメキャラの誕生日など。「中には大丈夫か?」と思うくらいの手法を取っている店舗も見かけるが、大半はルール上で巧みにやりくりしているのが現状だろう。

 しかし、本当に強烈なインパクトを残すことができれば「その特別な日」は何もしなくてもお客さんは集まる。 

 年に1度だけの伝説の日…。それを長きにわたり実現させた店舗があった。

 その地方都市の田舎にあるスロ専の店長は、かなりの権限を持っていたらしい。 しかし営業方針の違いから度々オーナーと衝突してしまい、結局は退職することが決まっていたらしいのだが…。

 その店長は最後の去り際に、溜まりに溜まった鬱憤を晴らすべく『とんでもない計画』を考えていたらしい。その計画というのが元日に全台設定6にして超大盤振る舞いをすること。

 正月に回収するのはパチンコ店では当たり前と言えば当たり前。しかし最近では、「正月に良い思いをすれば非常に印象がよく記憶にも残る」といったことから、ある程度は設定を入れる店も増えてきてはいるようだ。

 しかし、当該店舗は『ある程度』どころではなく全台設定6。しかも4号機のAT機やストック機のあった時代なだけに、強烈な出玉になるであろうことは想像に難くない。その頃の4号機の実際の設定6の機械割は、140%~150%のような台がゴロゴロあったのだから。

 そして年末1週間前から煽りに煽った当の元日は、やはりとんでもないお祭り状態に。万枚オーバーも当然の如く続出したようだ。しかも元日にも関わらず朝から23時までのフル営業。『してやったり』の店長は、さぞかし痛快だったことだろう。

 その後の店長とオーナーとのやり取りや、詳しい『事の顛末』は定かではないのだが…。それ以降、そのスロ専は毎年元日になると『とんでもない行列』ができるようになった。正に『伝説の元日』となったのである。

 元々集客力があった店舗ではなかった印象だが、その一件以降は噂が噂を呼び何年もの間、元日だけは凄まじい行列ができた様子。その度にお客さん達は、肩透かしを喰らうのだが「今年こそは! 来年こそは!」と何年も何年も通ったようである。

 それにしても「元日の全6」とは豪気だし夢のある話だ。どこかやってくれないだろうか? きっと長く語り継がれる伝説になることだろう

(文=オーハナB)
<著者プロフィール>
元ホール店員、店長経験者。パチンコ店の裏側で起きた出来事や、人間関係を題材にしたコラムを担当している。過去に話題になった業界ネタなど、時代背景を感じる記事も作成中。自身の思い入れのあるシリーズの動向にも熱い視線を注ぐ。

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大手携帯電話会社の新料金プラン人気ランキング、1位「ahamo」が人気の3つ理由とは?

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総務省からの要請を受けて、2020年12月にドコモ「ahamo」、ソフトバンク「LINEMO」(当時は仮称の「SoftBank on LINE」)、2021年1月にKDDI「povo」(現在は「povo2.0」)という新料金プランを発表した大手三社。3月から各プランがスタートし、半年以上経った今、プランを変更した人も多いのではないか。そのなかで、どのプランの人気が高いのだろう。

今回は、正モバイル株式会社が20代~60代の男女を対象に調査した、大手携帯電話会社の新プランの人気比較について紹介しよう。

3位はLINEのサービスに特化したLINEMO、2位は自由にカスタマイズできるpovo2.0

「一番良いと思う大手携帯会社の新ブランド」第3位は、ソフトバンクの「LINEMO」123人。LINEMOといえば、LINEの通話やトークに関するデータ通信量がフリーなことが他プランとの大きな違いだろう。また、通常プランのデータ通信量が20GBだが、3GBという格安のミニプランがあることも特徴的だ。回答者からは、「LINEをよく利用するから、LINEのデータ通信がかからないのはうれしい」、「ミニプランのおかげで子どもの使い過ぎが防げる」といった声が寄せられている。データ通信量の部分で、お得に思っている人が多いらしい。

 第2位は、auの「povo2.0」157人。povo2.0は基本料金の設定がないため、自分の好きなようにオプションを組み合わせられるのが特徴だろう。1GBから150GBまで、豊富なラインナップからデータ通信量が選べるほか、オンラインで簡単にオプション変更もできる。回答者からは「90日間や180日間のプランを選択すれば月のコストも安くなる」「自分にあったライフスタイルで通信費が選べる」などの声が上がった。自分の都合の良いようにカスタマイズできることにメリットを感じている人が多いようだ。

 第1位は、ドコモの「ahamo」217人。他ブランドとの料金の差はそれほど変わらないが、「ドコモという安心感と信頼」が人気の理由のようだ。回答者のなかには「山登りの際、ドコモの電波がつよい」「通信障害がほとんどない」などの声が多かったとのこと。また、「基地数などインフラ面で信用できる」「昔から使っているドコモがいい」といった声も。安心と信頼…

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