日産「ノートオーラ」が上質で買い得なコンパクトカーである、これだけの理由

どんなクルマなのか?

ノートオーラ」は日産のコンパクトカー、ノートの上級車種です。ノートのボディは5ナンバーサイズですが、ノートオーラは外観にボリュームを持たせ、全幅を1735mmに広げて3ナンバー車になりました。内装の質も高められ「小さな高級車」という雰囲気です。

 ベース車のノートと同じくハイブリッドのe-POWERのみを搭載していますが、モーターの最高出力はノートが116馬力なのに対して、ノートオーラは136馬力と強力です。加速性能なども向上させました。

人気を得ている理由

 車内の広さはノートと同じですが、後席まで含めて余裕があります。内装はノートよりも上質で、4名乗車時の動力性能も高めたため、ファミリーカーとしても満足して使えます。安全装備や運転支援機能のプロパイロットも採用され、発売から約3週間後の9月初旬には約1万台を受注しました。

 ちなみに、以前の日産は「ティーダ」や「キューブ」といった車内の上質なコンパクトカーを用意していました。しかし、海外市場を優先させたクルマづくりを進めた結果、これらを廃止しています。ティーダやキューブのユーザーが「今の日産には乗りたいクルマがない」と悩んでいたときに、内外装に高級感のあるコンパクトカーのノートオーラが登場して、売れ行きを伸ばしました。

気になる8つのポイントチェック&星取り採点

(1)居住空間の広さとシートの座り心地

★★★☆☆

 車内の広さは5ナンバーサイズのノートと同じですが、4名乗車も快適です。シートの座り心地も良いです。

(2)荷物の積みやすさとシートアレンジ

★★★☆☆

 シートアレンジは単純ですが、荷室の容量はコンパクトカーとして十分に確保されています。

(3)視界や小回り性能など運転のしやすさ

★★★★☆

 全長はノートと同じです。最小回転半径はノートが4.9m、ノートオーラは5.2mと大回りですが、運転しやすいです。

(4)加速力やカーブを曲がるときの安定性

★★★★☆

 e-POWERではエンジンが発電を行い、モーターが駆動を担当します。加速感はなめらかで、安定性も良いです。

(5)乗り心地と内装の質感などの快適性

★★★★☆

 17インチタイヤの採用で、乗り心地は低速域では少し硬めですが、コンパクトカーとしては快適です。

(6)燃費性能とエコカー減税

★★★★★

 2WDのWLTCモード燃費は27.2km/Lです。ノートXの28.4km/Lには劣りますが、燃料消費量は少ないです。

(7)安全装備の充実度

★★★★☆

 2台先を走る車両も検知できる衝突被害軽減ブレーキなど、安全装備と運転支援機能は充実しています。

(8)価格の割安感

★★★★☆

 Gは261万300円と高いですが、装備も充実します。その金額を差し引いたノートとの実質価格差は約16万円です。

選ぶときに確かめたい3つのメリット

・インパネの上側には布が巻かれ、リラックスできる雰囲気を感じさせます。

・前後席ともに座り心地が柔軟で、後席を含めて居住空間に不満はないです。

・運転感覚は加速がなめらかで、ステアリング操作に対する反応も正確です。

後悔しないための3つの要チェックポイント

・明るいグレーの内装色は、本革シートだけでなく織物の生地にもほしいです。

・時速40km以下の市街地走行では、路上の細かなデコボコを伝えやすいです。

・運転支援機能のプロパイロットは、ほかの装備と一緒に装着されて約40万円です。

こんなユーザーにおすすめ

「快適に移動できる上質なクルマに乗りたいが、ボディは運転しやすいサイズに抑えてほしい」と考えるユーザーにピッタリです。コンパクトで視界が良いため、狭い裏道や駐車場でも運転しやすく、内装は上質でシートの座り心地も快適です。各種の装備を充実させたので、安心して快適に移動できます。

今後のモデルチェンジ予想

 ノートオーラが発売されたのは2021年9月なので(価格などの発表は6月)、当分の間、フルモデルチェンジはしません。しかし、特別仕様車や新しいグレードを追加する可能性はあります。今はグレーの内装は、前述の通り本革シートでないと選べませんが、ツイード調織物のシート生地にもグレーを採用するかもしれません。

最近の販売状況と安く買うための商談方法

 販売店では「ノートオーラは、キューブ、ティーダ、ブルーバードシルフィなどのお客様が購入しており、受注も好調です」といいます。そうなると問題は納期です。今は東南アジア製を中心に、半導体やワイヤーハーネスの供給が滞り、納期が全般的に遅延しています。2021年10月初旬に契約して、納車されるのは2022年3月以降ですから、納期は少なくとも約半年を要します。愛車の車検満了が近付いている場合は、商談を早めに開始しましょう。

リセールバリュー/数年後に売却するときの価値

 設計の新しいハイブリッド車なので、数年後に売却するときの条件も満足できるでしょう。1年間の走行距離が1万kmを超えない通常の使い方なら、3年後の時点で売却額は新車価格の50%前後です。残価設定ローンも含めて、好条件で使えます。

これが結論!/このクルマの総合評価&コメント

★★★★☆

 ノートオーラGの価格は261万300円なので、ノートXに比べると42万3500円高いです。しかし、ノートオーラにはノートがオプション設定している安全装備などが標準装着されています。この金額が約26万円に達するので、ボディサイズの拡大、内外装の上質化、モーター出力の向上などは、価格差の約42万円から装備差の26万円を差し引いた16万円に換算されます。ノートオーラでは質感や運転感覚がかなり向上するので、この対価が16万円なら割安です。

 また、ノートオーラではレザーエディションを8万9100円の上乗せで設定しています。この金額でシート生地が本革に上級化され、後席のセンターアームレストも加わるので買い得です。ノートにも本革シートと後席のセンターアームレストがセットオプションに含まれますが、その正味価格を割り出すと約14万円です。

 つまり、ノートオーラでは本革シートと後席のセンターアームレストをノートよりも約5万円安く装着できるのです。従って、推奨グレードはGレザーエディション(269万9400円)です。

 ちなみに、先代ノートには、ハイブリッドのe-POWERとノーマルエンジンを両方とも用意していました。それが、現行ノートでは開発・生産コストを低減するため、ノーマルエンジンを廃止しています。そうなるとノートの売れ行きも下がります。そこを補うことも考えて、上級のノートオーラを追加したため、価格を割安に抑えました。上質で買い得なコンパクトカーとなっています。

(文=渡辺陽一郎/カーライフ・ジャーナリスト)

横領事件が後を絶たないワケ…司法書士に転身した元山口組系ヤクザが解説

 現在、岡山市内で東亜国際合同法務事務所の代表として司法書士や行政書士の業務に携わる甲村柳市氏は、1972年生まれの49歳。現在のやわらかな物腰からは想像がつかないが、なんとかつては山口組傘下組織の構成員で、服役の経験もあるという。司法書士試験という難関に挑戦しようと考えたのも、獄中だった。

 資格試験の合格率は3%という難関を突破してプロとして活躍する「元不良」の甲村氏に、司法書士という仕事について聞く。

司法書士と弁護士は何が違う?

――司法書士試験の合格率は3%だそうですね。

甲村柳市氏(以下、甲村) そうですね。そのことを知ったのは受験勉強を始めてしばらく経ってからでしたが、「それなら100人の中の3人になってやろう」と思い、ますますファイトが湧きました。なんでそんなに難関なのかというと、受験資格がなく誰でも受験できる分、「基準点」による「足切り」があるんです。また、一定の点数を取れたら合格する「絶対評価試験」ではなく、成績上位の受験者の一部を合格とする「相対評価試験」であることも司法書士試験の特徴です。

 法務省では、毎年一次試験後に受験生の得点状況に応じた「合格点」と「基準点」を発表していて、「合格点」を上回った受験者の中から相対評価で合格者が決められます。各科目で基準点に達していなければ、それだけで不合格です。基準点はだいたい7割くらいです。

――司法書士試験と司法試験の違いもよくわかりません。

甲村 まあ、大半の人はわからないですよね。「司法試験に受かったんやて?」などと、たまに聞かれます。司法書士の業務とは司法書士法に定める登記などの実務ですが、弁護士は法律に関する業務をすべて行うことができます。これが大きな違いですね。

 司法書士の使命を定めた司法書士法第一条では、「司法書士は、この法律の定めるところによりその業務とする登記、供託、訴訟その他の法律事務の専門家として、国民の権利を擁護し、もつて自由かつ公正な社会の形成に寄与することを使命とする」とし、第三条で具体的に業務を定めています。すなわち単なる登記実務だけではなく、「法律事務の専門家」として、国民の権利保護という使命を果たすことが職責です。

――なるほど。「町の法律家」といわれ、身近な印象もありますね。具体的には、不動産登記や商業登記の実務が中心ですね。

甲村 そうです。日本司法書士会連合会の公式サイトでは、8つの業務を挙げています。

1 登記又は供託手続の代理
2 (地方)法務局に提出する書類の作成
3 (地方)法務局長に対する登記、供託の審査請求手続の代理
4 裁判所または検察庁に提出する書類の作成、(地方)法務局に対する筆界特定手続書類の作成
5 上記1~4に関する相談
6 法務大臣の認定を受けた司法書士については、簡易裁判所における訴額140万円以下の訴訟、民事調停、仲裁事件、裁判外和解等の代理及びこれらに関する相談
7 対象土地の価格が5600万円以下の筆界特定手続の代理及びこれに関する相談
8 家庭裁判所から選任される成年後見人、不在者財産管理人、破産管財人などの業務

 今回は、この簡易裁判所での民事事件の裁判の代理権についてお話しします。

「認定司法書士」による簡裁代理権とは

――簡易裁判所は「身近な裁判所」といわれますが、よくわからないです。

甲村 まあ、裁判はできるだけ関わりたくないですよね。簡易裁判所では民事なら140万円以下の事件を扱い、司法書士は、この訴訟の訴訟代理や相談・交渉・和解の業務などに携わります。法務省で定める研修などを受けて法務大臣の認定を受けると、「認定司法書士」として「簡裁訴訟代理等関係業務」を行えます。現在、国内の司法書士の約8割が認定司法書士です。

 さて、この「140万円」の考え方ですが、個人的なお金のトラブルであれば十分対応できると思います。たとえば、多重債務者でサラ金やクレジットカードのローン5社にそれぞれ100万円の借り入れがある場合、総額では借金は500万円となりますが、複数の貸金業者について「個別の債権」とします。1件につき140万円以下なので、認定司法書士が受任できます。

 もちろん、金額については客観的に証明できなくてはなりません。債務者と司法書士だけではなく、債権者である貸金業者との間でも合意がなければなりません。

 利息計算の問題もあります。裁判実務では利息を充当して計算する「利息充当方式」ですが、無利息で計算して過払い金額を少なくする例もあるようです。利息を充当して140万円を超えてしまうと受任できなくなるので、わざと少なく計算するのでしょう。それでは何のための司法書士か、わかりません。140万円を超える可能性があれば弁護士に依頼すればいいだけですが、何が何でも受任したい司法書士もいるようです。

 ちなみに、訴訟の報酬について「司法書士は弁護士より安い」といわれているようですが、これは都市伝説のような話です。報酬は法定の範囲で各事務所が決めており、司法書士より弁護士のほうが安くなることもあります。

 もちろん東亜国際合同法務事務所は適正な価格で受任しているので、ご心配は無用です。「困ったなあ。東亜国際合同法務事務所に相談に行こうかな?」と思ってもらえるような事務所にしたいと思っています。私は行政書士と宅建士の資格も持っているので、お役に立てることも多いと自負していますよ。

横領に解決策はあるか?

――9月には、司法書士や弁護士による横領事件が相次いで報道されました。

甲村 そうですね。依頼人の銀行口座から1億2000万円あまりを横領したとして懲役5年6カ月の実刑判決を言い渡された司法書士がいました。報道などによると、依頼された相続財産の管理や成年後見などの業務で預かっていた銀行の口座から6年にわたって着服を繰り返していた。選任していた家庭裁判所が「財産管理に不審な点がある」と警察に捜査を依頼して明らかになったそうです。

 残念ながら、司法書士による横領事件は今回が初めてではありません。依頼人が認知症などで自身の財産の管理ができないのをいいことに、司法書士や弁護士が横領する事件は後を絶たないですね。

 同じ9月には、高齢女性の口座から約2億3000万円を騙し取っていたとして起訴されていた元弁護士が、その女性の遺言を偽造していたとして再逮捕されています。

 ほかにも億単位の横領事件は少なくありませんが、実際には発覚していないだけで、被害はもっと多いと思います。こうした事件は成年後見人に就任している場合がほとんどですが、この成年後見については別の機会にお話しします。

――司法書士や弁護士だけでなく、経理担当者など企業における横領事件も昔から問題になっています。こうした横領を防ぐには、どうすればいいのでしょうか?

甲村 難しいですね。職務として他人様のお金や預金通帳を預かることも多いので、チェック体制を厳しくしただけでは、完璧には防げないと思います。また、横領事件が起こる背景には、資格を持っていても稼げないという事情があります。稼げていれば少しは防げるのかもしれませんが、やはり弁護士や司法書士が矜恃とプライドを持つほかなく、プロとしての自覚を持つことが一番です。

 矜持と英語の「プライド(pride)」は似ていますが、ちょっと違うんです。 矜持は「自分の能力を優れたものとして誇る気持ち」という意味で、プライドは「自分の才能や個性、また、業績などに自信を持ち、他の人によって、自分の優越性・能力が正当に評価されることを求める気持ち」を意味します。

――なるほど。プライドは他者の評価も必要なんですね。

甲村 そうです。この両方を持つことが大事なんですよ。格好悪いマネをして他人様から後ろ指を指されるようなことをしたら、自分が損をします。弁護士や司法書士として、自身の思い描く理想と矜持、そしてプライドを持っていれば、目前の誘惑をはねのける大きな力となるでしょう。

 以前、ある弁護士さんから「弁護士とは、資格でなく生き方だ」と聞いたことがあります。司法書士も、まさにそうだなと思いました。横領のようなつまらないことで生き方まで犠牲にすることはないんです。

――それは、資格がなくても、あらゆる職業の方に当てはまりますね。

甲村 そうですね。資格試験合格を目指している、あるいは合格したばかりの若い人はもちろん、すべての方に矜持とプライドを持って職責を果たしていただきたいです。

(※続く)

(構成=編集部)

【プロフィール】甲村柳市(こうむら・りゅういち)
1972年岡山・美星町生まれ。ごく普通の子どもだったが、中学校に入った頃から不良に憧れて町でケンカも繰り返すように。少年院収容も経験。20代前半にスナックで“スカウト”されて五代目山口組の三次団体の組員に。恐喝未遂や公務執行妨害罪などでの服役を経て2018年11月、7回目の受験で合格。現在は、生まれ育った岡山市内で東亜国際合同法務事務所の代表をつとめ、不動産や商業登記のほか、遺言・相続、成年後見、入国・国際業務、債権整理、風俗業や建設業の許認可申請など司法書士・行政書士の業務をすべてこなしている。https://touakokusai.com/

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021 受賞作「ライバル」、「カウンセラー」

監督賞「ライバル」、SKIP シティアワード「カウンセラー」。ともに不穏なムードの中で展開するサスペンス映画の秀作だ。

投稿 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021 受賞作「ライバル」、「カウンセラー」映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。

ネトウヨDappiと自民党の関係が国会で追及されるも岸田首相はゴマカシ…一方、河井案里裁判でも業者がネット工作を証言

 Twitterで野党やマスコミ叩きをしている有名ネトウヨ匿名アカウント「Dappi」が、自民党に金で雇われた業者の運営だった疑惑が出てきた件が、ネット上でさらに大きな波紋を呼んでいる。  本サイトでも既報でお伝えしたように、Dappiに攻撃を仕掛けられた立憲民主党・小西...

「10万発」レベルの出玉も話題パチンコ新台…「羽根のない羽根物」の必見情報も!!

 10月も話題作が続々と登場したパチンコ分野。強烈な出玉性能を搭載したマシンや、ファン心をくすぐるゲーム性が特徴の新機種がホールを大いに盛り上げている。

 中でも注目度が高かったのは、有名ギャグマンガをモチーフとした『P神・天才!バカボン~神SPEC~』。本機は大当りが右でも左でもALL最大出玉1500発を獲得できる点が特徴で、突入率が75%で最高継続率約81%の強力RUSHを搭載している。

 抜群の破壊力を持つ「神」と呼ぶに相応しいスペック。遊技したユーザーの反応は様々だが、「万発レベルは余裕」「現行機最高の爆裂」といったポジティブな意見も多い。

 同日に登場した『PFマクロスフロンティア4』も好反響が寄せられている。シリーズ屈指の出玉性能「超銀河系スペック」を搭載した本機は、平均継続率81%の「ギャラクシーライブ」が出玉増加のカギ。右打ち中の大当り出玉はすべて1500発と強力だ。

 その出玉性能を称賛する声は多く存在。景気の良い報告が相次いでいるが、中には「終日9万発オーバー」の衝撃デビューを飾った台も確認されている。現役最高峰のポテンシャルを有した本機が、長期稼働を実現できるかに注目だ。

 甘デジスペックでも強烈な新台がデビューを果たした。『ぱちんこ ウルトラ6兄弟 Light Version』は、トータル継続率約90%の激熱ラッシュを搭載。右打ち時の10R比率は現実的な数値となっており、ヒキ次第では甘デジとは思えぬ出玉も期待できる。

 このように近年は遊びやすさに加え、強烈な一撃性を有したスペックが目立つ甘デジ分野。『ぱちんこ ウルトラ6兄弟 Light Version』以外にも、攻撃的な要素を兼ね備えたマシンは存在する。

 各メーカーより魅力的なマシンが発表されているが、9月にデビューした豊丸産業の新機種は注目度が高かった印象だ。

 名物メーカーの新機種『P絶超電役ドラドラ天国2400』は、確率1/99.9という甘デジ帯ながら大当りの50%が「2400発」という仕様。約2400発の獲得にかかる時間は約3分とスピード感も抜群だ。

 その上、大当り中に「絶超ノ刻」が出現した場合は役満ボーナスがストックされるなど、展開次第では大量出玉の獲得も可能。一部では好評価を得ているマシンである。

 豊丸産業の新機種では、同日にデビューを果たした『PAウイニングボール』も話題になった1台だ。

 6段階設定で「羽根のない羽根モノ」との紹介された本機は、役物突破で大当り抽選が開始されルーレット演出でホームランを打てれば大当りとなる。大当り中は右打ちで消化し、2ラウンド×2カウント×9セットで約310発の出玉獲得が可能だ。

 大当り終了後は、おかわり機能「9回裏二死満塁一打逆転サヨナラチャンス」が発動。チャンスは3回で、先のミニルーレットでホームランに停止すれば再び大当りゲットとなる。その期待度は50%(設定1)~約57%(設定6)と、引き戻しにも十分期待できる設計だ。

 シンプルながら遊技を盛り上げる役物演出や、適度に発生する連チャン性を評価する声も浮上。今後も熱狂的ファンを生み出していきそうな気配であるが、そんな本機に関連する興味深い情報が存在する。

 豊丸産業は『PAウイニングボール』に使用している楽曲を集めたサウンドトラック集「ウイニングボール ミニサウンドトラック」の配信を開始した。

 同サウンドトラックには、「デカメロン」「HYPER RESCUE! GACHI MUCHI BOYS」「大当りBGM -ウイニングボール-」「ルーキーモードBGM -ウイニングボール-」「ベテランモードBGM -ウイニングボール-」の全5曲を収録している。詳細は公式HPをご確認いただきたい。

【注目記事】

パチスロ「必ず3ケタ乗せ」も存在のブッチギリ性能!「一撃2万枚」「残り4000G」情報も出た究極エスパー台!!

パチンコ新台『乃木坂46』のスペック公開!「西野七瀬」ら卒業メンバーも登場!!

甘デジ「お座り一発一撃4000発」…劇的な展開を魅せた超激アツ実戦!!

熊田曜子に不倫疑惑、夫が提訴との報道…テレビ各局が起用自粛の動き、芸能活動休止も

 5月に会社経営者の夫と離婚に向けた協議中であることを発表したタレントの熊田曜子

 2人の“ゴタゴタ”が世間の注目を浴びたのは、5月、熊田が夫・Aさんに暴力を振るわれたとして警察に通報し、Aさんが逮捕されていたことが明るみになったことだった。同月に熊田は、

「夫からの暴力行為は今回が初めてではなく、夫が帰宅する時間が近づくと恐怖を感じるようになってしまっており、そのような状態でこれ以上婚姻生活を継続することは難しいと判断し、所属事務所や弁護士さんと協議を重ねた上で夫と離婚することを決意し弁護士さんに離婚手続きを委任することとなりました」

とコメントを発表したが、同じタイミングで「FLASH」ウェブ版は、Aさんは逮捕された日に熊田に対して彼女の不倫を疑わせる録音データをつきつけていたと報道。Aさんの代理人は「FLASH」の取材に対し、「『熊田さんに不倫を問い詰めた結果、口論になった』と供述したのは事実です」と回答。熊田の不倫疑惑が浮上する展開になった。

 さらにAさんサイドの攻勢は続く。6月、Aさん本人が複数の週刊誌の取材に応じ、熊田とテレビ局員の不倫を疑い自宅の様子を録音した結果、熊田が知人との電話での会話のなかで不倫を匂わす発言をしていたと証言。たとえば「週刊新潮」(新潮社)によれば、熊田は「絶対に2ショットは撮られてない」「(夫は)確実な証拠は絶対掴んでない」と話していたという。

 そして今月13日付「文春オンライン」記事は、Aさんが熊田とそのテレビ局員に対して慰謝料を請求する訴訟を起こしたと報道。記事内でAさんの代理人は提訴の事実を認めており、離婚をめぐる争いはまさに“泥沼化”の様相を呈している。

ママタレとしてのイメージ的にも大打撃

 熊田は“ラスト写真集”と銘打った写真集『39』(双葉社)の発売を今月15日に控え、自身のInstagramなどでアピール。9月には京セラドーム大阪で開催されたファッションショー「KANSAI COLLECTIN」に出演し、ゴールドの水着姿を披露したことが話題にもなっていたが、テレビ局関係者はいう。

「不倫報道が出て以降、熊田をテレビなどで見る機会は減っている。今回Aさんが熊田に対して訴訟を起こすにまで至ったということは、よほど自信のある証拠を持っていると思われ、各局とも熊田の起用については“とりあえずは、やめておこう”と二の足を踏む空気が強まるのは必至。今後訴訟が進むなかでAさんサイドがさらなる新情報を次々と出してくるかもしれず、一部の週刊誌メディアも味方につけてるので、熊田サイドも下手に動けないのではないか。

 また、夫に訴えられたという事実だけでも、ママタレとしてのイメージ的には大打撃。熊田はテレビの仕事に加えて、写真集や企業の広告キャラクター、イベントなどで数千万円レベルの年収があるとみられるが、こうした仕事を失えば、事実上の活動休止となり、それこそ芸能界引退の危機を迎えかねない。約10年前のペニオク騒動ではステマ関与という過去があるだけに、今度ばかりは無傷では済まないかもしれない」

 また、週刊誌記者はいう。

「Aさんの両親は日頃からしょっちゅう熊田の子どもを家で預かるなどして、世話をみてきた。ところが騒動以降は一転して、子どもたちの様子を見に来たAさんの親を熊田が警察に通報したという報道も出ており、そうした熊田の仕打ちがAさんの逆鱗に触れたのかもしれない。また、熊田はAさんから暴行を受けたという警察への被害届を取り下げていないとみられ、今後もDVを全面に押し出して主張してくると思われるが、Aさんが経営する会社の取引にも悪影響を及ぼす懸念もあり、Aさんとしては“絶対に引けない”ということなのかもしれない」

 過去に不倫疑惑が報じられた女性芸能人としては、17年に女優の江角マキコが夫以外の男性との関係が報じられ、ほぼ同時に芸能界引退を発表。16年にゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫が発覚したベッキーは、約1年にもおよぶ活動休止を余儀なくされる結果に。熊田については現時点では真相は藪の中だが、今後の展開次第では“大きな代償”を払う羽目になる可能性もあり、しばらくは世間の注目を集めそうだ。

 当サイトは8月12日付記事『熊田曜子、テレビ各局が起用自粛の動き…タレント生命の危機、不倫疑惑報道の影響収まらず』で熊田を取り巻く状況を伝えていたが、改めて再掲載する。

※以下、肩書・日時・数字等は掲載時のまま

――以下、再掲載――

 タレント・熊田曜子が8月6日にInstagramを更新し、ファッションイベント「EXIA Presents 関西コレクション 2021A/W」(9月5日開催)に出演すると告知。熊田といえば“離婚騒動”の渦中にあってメディア露出が激減しており、インスタの更新も約2カ月ぶりとなっただけに、話題を呼んでいる。

 2012年4月に一般男性・A氏と結婚し、18年6月までに3人の女児を出産した熊田はここ数年、“ママタレ”として活躍してきた。その一方で、同年4月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)出演時に“夫が給料を教えてくれない”と愚痴をこぼしたり、19年6月にはインスタのストーリーズ(24時間限定公開)で「朝起きて一番にする家事が一口も食べてもらえなかったご飯の処理。食べるって言ったのに。このパターンもう100回は経験してるけどかなりのダメージ」というコメントとともに、手料理に“バツ印”をつけた画像を投稿したりしていたことから、夫への不満を抱えているイメージはあった。

 そんななか、今年5月にニュースサイト「文春オンライン」が、A氏が逮捕されていたと報道。記事によれば、深夜に夫婦で口論となった際、熊田が自ら“夫に暴力を振るわれた”として警察に通報し、A氏は釈放されたものの、熊田は被害届を取り下げなかったという。

 この時点では、ネット上で「前から“モラハラ夫”みたいな感じしてたけど、“DV夫”だったのか」「熊田もツラいだろうけど、子どもたちを連れて離婚したほうがいい」など、熊田に同情する声が多数あがっていた。

 しかし、同月には「スマートフラッシュ」が、熊田の不倫疑惑を報道。不倫を追及された熊田が話し合いに応じず、そんな熊田の布団を跳ね上げようとしたA氏の手が顔に当たったことから通報と逮捕に至ったと報じたため、熊田の主張に対して懐疑的な見方が広がる事態となった。

「フラッシュ」報道の直後、熊田は所属事務所を通じて「私が夫から暴行を受けたこと、身の危険を感じた私が警察に連絡したこと、駆けつけてくださった警察官に夫が逮捕されたこと、私がこの件について被害届を提出したことなどはすべて事実です」というコメントを発表し、離婚の意思も明らかにしたが、自身の不倫疑惑には言及しなかった。

 また、熊田は6月2日に自身のYouTubeチャンネルを更新。まるで騒動などなかったかのように、「【総工費5億円】銀座一流クラブ「Nanae」で曜子ママに!?」と題した動画をアップするという“通常運転ぶり”を見せたことで、ネット上では「そんなことより不倫疑惑を説明して」「このタイミングで投稿する内容じゃないってわからないの? それともふざけてる?」「スルーで乗り切れると思うなよ」といった声も続出していた。

続く夫の反撃

 そして6月発売の「女性セブン」(小学館)は、A氏の暴力の詳細を伝えるなど“熊田サイド”に立った記事を掲載したが、「週刊新潮」(新潮社)と「週刊文春」(文藝春秋)の記事にA氏本人が登場。「新潮」では、熊田と番組プロデューサーの不倫を疑ったA氏が自宅の様子を録音した結果、熊田が知人との通話で「絶対に2ショットは撮られてない」「(夫は)確実な証拠は絶対掴んでない」などと口にしていたと主張。さらに「文春」では、熊田のバッグから不倫の証拠となる物が見つかったと語った。

 その後、「週刊女性」(主婦と生活社)には“熊田の元交際相手”とされるB氏まで現れ、結婚前の熊田と付き合っていたなかで浮気を疑い、問い詰めたところ、警察に逃げ込んだ彼女がB氏をストーカー扱いしたという過去を告白。“A氏と似たパターン”だけに、「熊田の常套手段なのか」という声も出ていた。

 ちなみに6月には、熊田が広告塔を務める「重ね発酵ハーブ茶」の販売元・株式会社ハウワイが景品表示法違反で消費者庁から改善を求める措置命令が出され、離婚騒動とは無関係であるものの、熊田のイメージ悪化につながる出来事となったことは否めない。

 そんななか、今月発売の「文春」は、熊田が「配偶者暴力等に関する保護命令」を裁判所に申し立てるも、取り下げていたことをスクープ。もし申し立てが認められていれば、A氏は熊田への接近禁止を命じられていたわけだが、「文春」によると、申し立てが却下されることで余計にイメージを損なうのを熊田側が避けるべく、撤回した可能性を報じている。

「文春」発売の翌日、熊田はインスタで「EXIA Presents KANSAI COLLECTION 2021AWへの出演が決定したよ」「もうチケットは完売しているようなので 当日はオンライン配信で楽しんでね」などと、やはり騒動に触れることなく、出演イベントの宣伝のみを行った。コメント欄には『応援してます!』といった好意的なメッセージばかり並んでいることで、かえってさまざまな憶測を招く事態ともなっている。

熊田サイド、強く出れない事情

 一連の離婚騒動の間、テレビではほとんど見なくなっている熊田だが、テレビ局関係者はいう。

「もともと熊田には、約10年前のペニオク騒動でのステマ関与という過去がある。小森純のように一時は完全にテレビから干されるタレントも出たなかで、熊田はなんとか難を逃れてテレビに出続けてこられた。そこで沸いた不倫疑惑に、自ら広告塔を務める会社の景表法違反と、ちょっとイメージが悪すぎます。

 夫の言い分と熊田の言い分のどちらが真実なのか、両方ともに真実なのか、もしくは真実ではないのか、わかりませんが、不倫の疑いが晴れていない今の事件では、視聴者の反応やスポンサーの意向を鑑みて、どこのテレビ局も熊田の起用を自粛するのは当然でしょう。また、熊田にとって美味しい収入源でもある、企業のイメージキャラクター的な仕事も、新規獲得は難しい。

 普通に考えれば、マスコミを味方につけやすい芸能事務所がバックにいる熊田に有利にことが運ぶところだが、今回は夫側の味方についているマスコミが一つならず複数あり、熊田サイドが強く不倫を否定すれば、再び夫側はマスコミを通じて反論してくるでしょうから、熊田サイドも強く出ることができない。さらに夫は会社経営者ということで、妻へのDVを認めれば今後のビジネス上の取引にも影響が出てくるだけに、そこは絶対に折れないでしょう。熊田サイドにとっては、しばらくの間は身動きが取れない歯がゆい状況が続くだろうが、離婚協議が終わっても、これまで同様にタレント活動を継続していくのは難しいのではないかという見方も多い」

 今後の展開が気になるところである。

(文=編集部)

 

熊田曜子に不倫疑惑、夫が提訴との報道…テレビ各局が起用自粛の動き、芸能活動休止も

 5月に会社経営者の夫と離婚に向けた協議中であることを発表したタレントの熊田曜子

 2人の“ゴタゴタ”が世間の注目を浴びたのは、5月、熊田が夫・Aさんに暴力を振るわれたとして警察に通報し、Aさんが逮捕されていたことが明るみになったことだった。同月に熊田は、

「夫からの暴力行為は今回が初めてではなく、夫が帰宅する時間が近づくと恐怖を感じるようになってしまっており、そのような状態でこれ以上婚姻生活を継続することは難しいと判断し、所属事務所や弁護士さんと協議を重ねた上で夫と離婚することを決意し弁護士さんに離婚手続きを委任することとなりました」

とコメントを発表したが、同じタイミングで「FLASH」ウェブ版は、Aさんは逮捕された日に熊田に対して彼女の不倫を疑わせる録音データをつきつけていたと報道。Aさんの代理人は「FLASH」の取材に対し、「『熊田さんに不倫を問い詰めた結果、口論になった』と供述したのは事実です」と回答。熊田の不倫疑惑が浮上する展開になった。

 さらにAさんサイドの攻勢は続く。6月、Aさん本人が複数の週刊誌の取材に応じ、熊田とテレビ局員の不倫を疑い自宅の様子を録音した結果、熊田が知人との電話での会話のなかで不倫を匂わす発言をしていたと証言。たとえば「週刊新潮」(新潮社)によれば、熊田は「絶対に2ショットは撮られてない」「(夫は)確実な証拠は絶対掴んでない」と話していたという。

 そして今月13日付「文春オンライン」記事は、Aさんが熊田とそのテレビ局員に対して慰謝料を請求する訴訟を起こしたと報道。記事内でAさんの代理人は提訴の事実を認めており、離婚をめぐる争いはまさに“泥沼化”の様相を呈している。

ママタレとしてのイメージ的にも大打撃

 熊田は“ラスト写真集”と銘打った写真集『39』(双葉社)の発売を今月15日に控え、自身のInstagramなどでアピール。9月には京セラドーム大阪で開催されたファッションショー「KANSAI COLLECTIN」に出演し、ゴールドの水着姿を披露したことが話題にもなっていたが、テレビ局関係者はいう。

「不倫報道が出て以降、熊田をテレビなどで見る機会は減っている。今回Aさんが熊田に対して訴訟を起こすにまで至ったということは、よほど自信のある証拠を持っていると思われ、各局とも熊田の起用については“とりあえずは、やめておこう”と二の足を踏む空気が強まるのは必至。今後訴訟が進むなかでAさんサイドがさらなる新情報を次々と出してくるかもしれず、一部の週刊誌メディアも味方につけてるので、熊田サイドも下手に動けないのではないか。

 また、夫に訴えられたという事実だけでも、ママタレとしてのイメージ的には大打撃。熊田はテレビの仕事に加えて、写真集や企業の広告キャラクター、イベントなどで数千万円レベルの年収があるとみられるが、こうした仕事を失えば、事実上の活動休止となり、それこそ芸能界引退の危機を迎えかねない。約10年前のペニオク騒動ではステマ関与という過去があるだけに、今度ばかりは無傷では済まないかもしれない」

 また、週刊誌記者はいう。

「Aさんの両親は日頃からしょっちゅう熊田の子どもを家で預かるなどして、世話をみてきた。ところが騒動以降は一転して、子どもたちの様子を見に来たAさんの親を熊田が警察に通報したという報道も出ており、そうした熊田の仕打ちがAさんの逆鱗に触れたのかもしれない。また、熊田はAさんから暴行を受けたという警察への被害届を取り下げていないとみられ、今後もDVを全面に押し出して主張してくると思われるが、Aさんが経営する会社の取引にも悪影響を及ぼす懸念もあり、Aさんとしては“絶対に引けない”ということなのかもしれない」

 過去に不倫疑惑が報じられた女性芸能人としては、17年に女優の江角マキコが夫以外の男性との関係が報じられ、ほぼ同時に芸能界引退を発表。16年にゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫が発覚したベッキーは、約1年にもおよぶ活動休止を余儀なくされる結果に。熊田については現時点では真相は藪の中だが、今後の展開次第では“大きな代償”を払う羽目になる可能性もあり、しばらくは世間の注目を集めそうだ。

 当サイトは8月12日付記事『熊田曜子、テレビ各局が起用自粛の動き…タレント生命の危機、不倫疑惑報道の影響収まらず』で熊田を取り巻く状況を伝えていたが、改めて再掲載する。

※以下、肩書・日時・数字等は掲載時のまま

――以下、再掲載――

 タレント・熊田曜子が8月6日にInstagramを更新し、ファッションイベント「EXIA Presents 関西コレクション 2021A/W」(9月5日開催)に出演すると告知。熊田といえば“離婚騒動”の渦中にあってメディア露出が激減しており、インスタの更新も約2カ月ぶりとなっただけに、話題を呼んでいる。

 2012年4月に一般男性・A氏と結婚し、18年6月までに3人の女児を出産した熊田はここ数年、“ママタレ”として活躍してきた。その一方で、同年4月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)出演時に“夫が給料を教えてくれない”と愚痴をこぼしたり、19年6月にはインスタのストーリーズ(24時間限定公開)で「朝起きて一番にする家事が一口も食べてもらえなかったご飯の処理。食べるって言ったのに。このパターンもう100回は経験してるけどかなりのダメージ」というコメントとともに、手料理に“バツ印”をつけた画像を投稿したりしていたことから、夫への不満を抱えているイメージはあった。

 そんななか、今年5月にニュースサイト「文春オンライン」が、A氏が逮捕されていたと報道。記事によれば、深夜に夫婦で口論となった際、熊田が自ら“夫に暴力を振るわれた”として警察に通報し、A氏は釈放されたものの、熊田は被害届を取り下げなかったという。

 この時点では、ネット上で「前から“モラハラ夫”みたいな感じしてたけど、“DV夫”だったのか」「熊田もツラいだろうけど、子どもたちを連れて離婚したほうがいい」など、熊田に同情する声が多数あがっていた。

 しかし、同月には「スマートフラッシュ」が、熊田の不倫疑惑を報道。不倫を追及された熊田が話し合いに応じず、そんな熊田の布団を跳ね上げようとしたA氏の手が顔に当たったことから通報と逮捕に至ったと報じたため、熊田の主張に対して懐疑的な見方が広がる事態となった。

「フラッシュ」報道の直後、熊田は所属事務所を通じて「私が夫から暴行を受けたこと、身の危険を感じた私が警察に連絡したこと、駆けつけてくださった警察官に夫が逮捕されたこと、私がこの件について被害届を提出したことなどはすべて事実です」というコメントを発表し、離婚の意思も明らかにしたが、自身の不倫疑惑には言及しなかった。

 また、熊田は6月2日に自身のYouTubeチャンネルを更新。まるで騒動などなかったかのように、「【総工費5億円】銀座一流クラブ「Nanae」で曜子ママに!?」と題した動画をアップするという“通常運転ぶり”を見せたことで、ネット上では「そんなことより不倫疑惑を説明して」「このタイミングで投稿する内容じゃないってわからないの? それともふざけてる?」「スルーで乗り切れると思うなよ」といった声も続出していた。

続く夫の反撃

 そして6月発売の「女性セブン」(小学館)は、A氏の暴力の詳細を伝えるなど“熊田サイド”に立った記事を掲載したが、「週刊新潮」(新潮社)と「週刊文春」(文藝春秋)の記事にA氏本人が登場。「新潮」では、熊田と番組プロデューサーの不倫を疑ったA氏が自宅の様子を録音した結果、熊田が知人との通話で「絶対に2ショットは撮られてない」「(夫は)確実な証拠は絶対掴んでない」などと口にしていたと主張。さらに「文春」では、熊田のバッグから不倫の証拠となる物が見つかったと語った。

 その後、「週刊女性」(主婦と生活社)には“熊田の元交際相手”とされるB氏まで現れ、結婚前の熊田と付き合っていたなかで浮気を疑い、問い詰めたところ、警察に逃げ込んだ彼女がB氏をストーカー扱いしたという過去を告白。“A氏と似たパターン”だけに、「熊田の常套手段なのか」という声も出ていた。

 ちなみに6月には、熊田が広告塔を務める「重ね発酵ハーブ茶」の販売元・株式会社ハウワイが景品表示法違反で消費者庁から改善を求める措置命令が出され、離婚騒動とは無関係であるものの、熊田のイメージ悪化につながる出来事となったことは否めない。

 そんななか、今月発売の「文春」は、熊田が「配偶者暴力等に関する保護命令」を裁判所に申し立てるも、取り下げていたことをスクープ。もし申し立てが認められていれば、A氏は熊田への接近禁止を命じられていたわけだが、「文春」によると、申し立てが却下されることで余計にイメージを損なうのを熊田側が避けるべく、撤回した可能性を報じている。

「文春」発売の翌日、熊田はインスタで「EXIA Presents KANSAI COLLECTION 2021AWへの出演が決定したよ」「もうチケットは完売しているようなので 当日はオンライン配信で楽しんでね」などと、やはり騒動に触れることなく、出演イベントの宣伝のみを行った。コメント欄には『応援してます!』といった好意的なメッセージばかり並んでいることで、かえってさまざまな憶測を招く事態ともなっている。

熊田サイド、強く出れない事情

 一連の離婚騒動の間、テレビではほとんど見なくなっている熊田だが、テレビ局関係者はいう。

「もともと熊田には、約10年前のペニオク騒動でのステマ関与という過去がある。小森純のように一時は完全にテレビから干されるタレントも出たなかで、熊田はなんとか難を逃れてテレビに出続けてこられた。そこで沸いた不倫疑惑に、自ら広告塔を務める会社の景表法違反と、ちょっとイメージが悪すぎます。

 夫の言い分と熊田の言い分のどちらが真実なのか、両方ともに真実なのか、もしくは真実ではないのか、わかりませんが、不倫の疑いが晴れていない今の事件では、視聴者の反応やスポンサーの意向を鑑みて、どこのテレビ局も熊田の起用を自粛するのは当然でしょう。また、熊田にとって美味しい収入源でもある、企業のイメージキャラクター的な仕事も、新規獲得は難しい。

 普通に考えれば、マスコミを味方につけやすい芸能事務所がバックにいる熊田に有利にことが運ぶところだが、今回は夫側の味方についているマスコミが一つならず複数あり、熊田サイドが強く不倫を否定すれば、再び夫側はマスコミを通じて反論してくるでしょうから、熊田サイドも強く出ることができない。さらに夫は会社経営者ということで、妻へのDVを認めれば今後のビジネス上の取引にも影響が出てくるだけに、そこは絶対に折れないでしょう。熊田サイドにとっては、しばらくの間は身動きが取れない歯がゆい状況が続くだろうが、離婚協議が終わっても、これまで同様にタレント活動を継続していくのは難しいのではないかという見方も多い」

 今後の展開が気になるところである。

(文=編集部)

 

パチスロ新台「25年ぶりの名機復活」に続く朗報!? 異例のヒットを飛ばした5号機名作もリバイバル?

 4号機時代の名機を復刻し、パチスロ本来の面白さを追求する「A PROJECT」。そんな同プロジェクトを遂行するパチスロ大手・ユニバーサルエンターテインメントはこのほど、最新タイトル『CCエンジェル』の販売を発表した。

「A PROJECT」シリーズ第14弾、6号機では第4弾目となる本機。スぺックはボーナス+RTタイプで、BIG終了後は必ず30GのRT「ANGEL GAME」へ突入する仕様となっている。

 ボーナスは約206枚獲得できるBIGと、約80枚獲得できるREGという構成。消化中は技術介入を駆使することで、上記の最大枚数を獲得することが可能だ。

 そしてリーチ目やリール制御といった出目に関する部分は、先代の特徴をしっかり継承している様子。「左リール下段天使絵柄→中リール中段天使絵柄テンパイ時」は、問答無用でビッグ確定、「左リール上段BAR絵柄→右リール中段天使絵柄」という出目でも2確目となるなど、オールドファンも納得の仕上りといえそうだ。

「実に25年ぶりの復活となる『CCエンジェル』ですが、ボーナス期待度を示唆する演出面も俊逸のようで、消灯やリールフラッシュに多数のパターンがあるほか、これらの演出とリール制御が見事にマッチしているとか。

さらに、最高設定であればボーナス合算確率が1/118.7、設定1でも1/149.3とのことで、演出を楽しみなら長く遊べるスぺックといえます。11月の導入開始日が今から待ち遠しいですね」(パチスロライター)

 ただ、現在のノーマル市場は、6号機という出玉規制の煽りを受けて苦戦を強いられている状況。実際、先日リリースされた人気シリーズ最新作『新ハナビ』は予想以上の反響を得ることができず、空き台が目立つホールも少なくない。

「5号機以前の時代とは真逆の、寂しげな雰囲気を漂わせているノーマル界。その重苦しい空気を『CCエンジェル』含むA PROJECTシリーズが吹き飛ばしてほしいところですが、そうしたなか、最新マシン『Sバーサスリヴァイズ』(エレコ製)が検定を通過したとの情報も舞い込んできました。

おそらく本機もA PROJECTシリーズのひとつだと思われますが、本作といえば、4号機のリバイバル機としてリリースされた5号機版が異例のヒットを飛ばし、現在も稼働中の人気シリーズ。それだけに、今回の検定通過を受けて、ネット上では『何が“リヴァイズ”になっているんだろう?』『また楽しみ台が増えた!』といった声が上がるなど、早くもファンの注目を集めています」(同)

『CCエンジェル』に続き、『バーサス』最新作も登場なるか。今後もA PROJECTの動向から目が離せない。

【注目記事】

パチスロ「必ず3ケタ乗せ」も存在のブッチギリ性能!「一撃2万枚」「残り4000G」情報も出た究極エスパー台!!

パチンコ新台『乃木坂46』のスペック公開!「西野七瀬」ら卒業メンバーも登場!!

甘デジ「お座り一発一撃4000発」…劇的な展開を魅せた超激アツ実戦!!

「鉄骨」を渡り切れれば「7,700個」出玉獲得!? 人気パチンコシリーズが「新章」へ突入!!

パチスロ新台「25年ぶりの名機復活」に続く朗報!? 異例のヒットを飛ばした5号機名作もリバイバル?

 4号機時代の名機を復刻し、パチスロ本来の面白さを追求する「A PROJECT」。そんな同プロジェクトを遂行するパチスロ大手・ユニバーサルエンターテインメントはこのほど、最新タイトル『CCエンジェル』の販売を発表した。

「A PROJECT」シリーズ第14弾、6号機では第4弾目となる本機。スぺックはボーナス+RTタイプで、BIG終了後は必ず30GのRT「ANGEL GAME」へ突入する仕様となっている。

 ボーナスは約206枚獲得できるBIGと、約80枚獲得できるREGという構成。消化中は技術介入を駆使することで、上記の最大枚数を獲得することが可能だ。

 そしてリーチ目やリール制御といった出目に関する部分は、先代の特徴をしっかり継承している様子。「左リール下段天使絵柄→中リール中段天使絵柄テンパイ時」は、問答無用でビッグ確定、「左リール上段BAR絵柄→右リール中段天使絵柄」という出目でも2確目となるなど、オールドファンも納得の仕上りといえそうだ。

「実に25年ぶりの復活となる『CCエンジェル』ですが、ボーナス期待度を示唆する演出面も俊逸のようで、消灯やリールフラッシュに多数のパターンがあるほか、これらの演出とリール制御が見事にマッチしているとか。

さらに、最高設定であればボーナス合算確率が1/118.7、設定1でも1/149.3とのことで、演出を楽しみなら長く遊べるスぺックといえます。11月の導入開始日が今から待ち遠しいですね」(パチスロライター)

 ただ、現在のノーマル市場は、6号機という出玉規制の煽りを受けて苦戦を強いられている状況。実際、先日リリースされた人気シリーズ最新作『新ハナビ』は予想以上の反響を得ることができず、空き台が目立つホールも少なくない。

「5号機以前の時代とは真逆の、寂しげな雰囲気を漂わせているノーマル界。その重苦しい空気を『CCエンジェル』含むA PROJECTシリーズが吹き飛ばしてほしいところですが、そうしたなか、最新マシン『Sバーサスリヴァイズ』(エレコ製)が検定を通過したとの情報も舞い込んできました。

おそらく本機もA PROJECTシリーズのひとつだと思われますが、本作といえば、4号機のリバイバル機としてリリースされた5号機版が異例のヒットを飛ばし、現在も稼働中の人気シリーズ。それだけに、今回の検定通過を受けて、ネット上では『何が“リヴァイズ”になっているんだろう?』『また楽しみ台が増えた!』といった声が上がるなど、早くもファンの注目を集めています」(同)

『CCエンジェル』に続き、『バーサス』最新作も登場なるか。今後もA PROJECTの動向から目が離せない。

【注目記事】

パチスロ「必ず3ケタ乗せ」も存在のブッチギリ性能!「一撃2万枚」「残り4000G」情報も出た究極エスパー台!!

パチンコ新台『乃木坂46』のスペック公開!「西野七瀬」ら卒業メンバーも登場!!

甘デジ「お座り一発一撃4000発」…劇的な展開を魅せた超激アツ実戦!!

「鉄骨」を渡り切れれば「7,700個」出玉獲得!? 人気パチンコシリーズが「新章」へ突入!!

JRAソダシ打倒に「ダービー馬の妹」が虎視眈々。秋華賞(G1)有力候補の鞍上候補が一転二転、抽選次第で「サプライズコンビ」の可能性も?

 17日、阪神競馬場の芝2000mを舞台に開催される、牝馬ラスト一冠の秋華賞(G1)。

 札幌記念(G2)を快勝した女王ソダシの一強ムードが漂う中、虎視眈々と一発を狙うのが、紫苑S(G3)3着からここに挑むミスフィガロ(牝3歳、栗東・友道康夫厩舎)だ。

 同馬は2018年のダービー馬ワグネリアンの全妹。昨年10月に福永祐一騎手を背に、デビューするも1番人気で3着。今年5月に初勝利を挙げるまで約7ヶ月を要したが、続く1勝クラスで見事に連勝を決めると、前走の紫苑Sでも3着に入り、秋華賞の優先出走権を確保した。

 約400キロと春先は小柄だった馬体も、前走時で416キロ。徐々にではあるものの、ここにきて確実に成長しているようだ。管理する友道師は「骨格が大きくなって幅も出たし、ボリュームもあり、そんなに小さい感じはしない」と、『スポニチ』の取材に対してコメントしている。

 かつての管理馬ヴィブロスは、16年の秋華賞を414キロの馬体重で優勝。翌年にはドバイターフ(G1)も制した厩舎の偉大な先輩に、ミスフィガロも続くことができるか注目したいところである。

 そんなミスフィガロだが、秋華賞でコンビを組む騎手に関して、やや複雑な状況だ。

 前走の紫苑Sで手綱を執った津村明秀騎手は、秋華賞ではアナザーリリックに騎乗を予定している。ミスフィガロの想定騎手は『サンスポ』によると藤岡康太騎手、『netkeiba.com』では未定→川田将雅騎手になっているなど、誰か騎乗するのかまだはっきりとしていない。

「秋華賞は現在、収得賞金1500万円の馬が4分の3の抽選待ちの状況となっており、その中の1頭サルファーコスモスが川田騎手で想定されています。

ミスフィガロは一応、藤岡康太騎手を想定しつつ、仮にサルファーコスモスが抽選に漏れた場合は、川田騎手とのコンビで出走を予定しているかもしれませんね」(競馬誌ライター)

 藤岡康騎手と友道厩舎のコンビは、先月の神戸新聞杯(G2)をレッドジェネシスで僅差の2着。そして先週の京都大賞典(G2)ではマカヒキで復活の勝利を挙げるなど、ここにきて絶好調である。

 しかし、これまでミスフィガロでコンビを結成したことはなく、一方の川田騎手は2戦2勝と相性抜群。今回はG1レースでもあるだけに、陣営が騎乗経験のある騎手の方がベターと考えている可能性もある。

「ちなみに、抽選待ちの馬の中には、鞍上に武豊騎手を想定しているステラリアもいます。武豊騎手もミスフィガロに騎乗した経験があり、勝利こそないものの鋭い末脚で2着に入っています。

同馬の想定騎手はこれまで一転二転しているため、仮に騎乗経験を重視した場合、ステラリアが抽選に漏れて武豊騎手が空くことがあれば、ミスフィガロ×武豊のサプライズコンビの可能性も、僅かながらあるかもしれません」(同)

 フランスで行われた凱旋門賞(G1)から帰国後、隔離期間の短縮によって今週から騎乗が可能となった武豊騎手。果たしてサプライズは起こるのか、出馬表の確定を楽しみに待ちたい。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。