岸田首相の総選挙直前『報道ステーション』単独出演に「中立性欠く」と批判殺到!「野党も党首討論でなく単独出演させろ」の声

 本日14日、岸田文雄首相が衆議院を解散した。就任からわずか10日後の解散というのは1954年の第一次鳩山一郎内閣の45日間を大きく上回る歴代1位の短さだが、ボロが出ないうちに「ご祝儀」を狙って総選挙に雪崩込みたいという下心しか感じられないものだ。  だが、問題は、この間...

ドクターX→SUPER RICHに賞賛&興奮の渦…1話なのに最終回、えげつない満足感

 ドラマ好きにとって10~12月の3カ月間、毎週木曜夜は“至極の2時間”となるのかもしれない――。

 続々と第1話が放送され始めている秋クールの連続テレビドラマ。今クールは『日本沈没 -希望のひと-』(TBS系)、『相棒 20』(テレビ朝日系)、『ラジエーションハウス II』(フジテレビ系)、『真犯人フラグ』(日本テレビ系)など話題作が目白押しだが、なかでも一番の注目作といえるのが、今作で第7シリーズとなる『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレ朝)だろう。

 米倉涼子演じる“群れを嫌う”孤高の天才外科医・大門未知子を軸に、難病の患者をめぐる人間ドラマや大学病院の実像や問題点を炙り出す同ドラマ。

 14日に放送された第1話では、大門に胆石症の手術の依頼をした参議院議員・一橋由華(冨永愛)が、自身が主催するパーティーの会場で倒れ、パーティーに出席していた大門、一橋の主治医である呼吸器外科医・一木蛍(岡田将生)に付き添われて東帝大学病院に搬送される。大門が一橋の手術をすることになったのだが、そのパーティー会場でクラスターが発生していたことがわかり事態が混乱するところから始まった。

 さらにパンデミックを受けて東帝大学病院では院長代理の蜂須賀隆太郎(野村萬斎)率いる内科が幅を利かせ、前シリーズで院長の座を追われた蛭間重勝(西田敏行)率いる外科は“分院”に追いやられるほどに勢力が弱まっていた。

 そんな第1話の放送を受けTwitter上では、

<これで1話って、最終回どうなっちゃうの??? 泣くどころの騒ぎじゃない>(原文ママ、以下同)

<この展開、最終回のテンションに近いw まさに最初からクライマックスw>

<ドクターX、やっぱりおもしろい。いつものドラマの流れ(帝都病院内のゴタゴタ)に加えてまさか今を反映するドラマを作るとは思わなかったよ。難しかっただろうなこれ>

<かっこよすぎて衝撃すぎて言葉にならん……1話からスタンディングオベーションしてます……>

<1話なのに満足感がえげつない>

<やっぱ最高に笑える医療ドラマだよね コメディとシリアスが絶妙なバランスで堪らん…!>

<ちょっと1話から情報量多すぎて…とりあえず一瞬でした…ありがとうドクターXのみんな>

<やべーこんな長くやってるのに不思議なことにマンネリしないのな 初回から釘付けだー>

<初回からトップギアでぶっ飛ばしてきた ドクターXはやっぱり毎回ドキドキがおさまらない>

と鉄壁の人気をうかがわせる声が続出している。テレビ局関係者はいう。

「前シリーズはイマイチという評判も多く、さすがに第7シリーズということでマンネリ化してくるので悪い予感もしていたが、そうした懸念を吹き飛ばすくらいの“圧巻”という出来だった。『ドクターX』のシリーズとしてのお決まりのテンプレートを維持しつつ、コロナという時事的なトピックを巧妙に取り込むという、ハイレベルかつ複雑なストーリーづくりに成功していたという印象。1時間が本当にあっという間で、お見事というしかない。

 あくまで第1話時点での評価だが、同じく今クールの注目作である『日本沈没』を圧倒するクオリティといっていいのではないか」 

『SUPER RICH』も健闘?

 その『ドクターX』終了直後に放送がスタートした『SUPER RICH』(フジ系)も健闘を見せているようだ。

 主演は、ゴールデン・プライム帯の地上波連続ドラマでは初主演となる江口のりこ。江口演じる“人生でお金に困った経験がない”氷河衛は、大学時代に知り合った一ノ瀬亮(戸次重幸)と起業したベンチャー企業・スリースターブックスのCEOという設定。

 第1話では、亮からあるアプリ会社へ出資する話を受けた衛が社内で提案するが、CFOの今吉零子(中村ゆり)、社長秘書の宮村空(町田啓太)らの反応は鈍い。そして衛は、インターン採用試験を受けようとしていた専門学校生の春野優(赤楚衛二)と出会い、田中リリカ(志田未来)や豪徳尊(板垣瑞生)はインターン生として働き始めるのだが、何者かによって会社の全資金を持ち逃げされ、衛が窮地に陥るところまでが放送された。

 放送直後からTwitter上では以下のように高評価の声が多数あがっている。

<録画してなかったけどいがいとおもしろいな。毎週録画にしようかな>

<まだ30分ぐらいしか経ってないけど、めちゃめちゃおもしろい>

<#江口のりこ さんと #古田新太 さんの絡みとか最高すぎるだろ、このドラマ>

<これ、いわゆるギラギラ華やかなタイプ女優ではなくて、江口のり子にしたところ、正解だと思う。松嶋菜々子なら、嫌みたらしくなってたかも。にしても、本当に変わらないな、綺麗だわー>

<松嶋菜々子様美しすぎて………>

<今回の赤楚くんはチェリまほみがあって可愛いな…。赤楚くん町田くんに加えて板垣くんまで出てるとか素晴らしいすぎるな>

 テレビ局関係者はいう

「同じフジ系で過去にヒットしたドラマ『リッチマン、プアウーマン』(2014年放送)の剛腕IT企業社長(小栗旬)と就職先が見つからない女子東大生(石原さとみ)を男女入れ替えた“逆バージョン”ではないか。それを前提とした上で、さらに『SUPER RICH』は氷河衛の半生を描くと謳われているので、ある程度今後の展開はぼんやりとは想像できるとはいえ、適度にハラハラドキドキ感があり、その割にはそれほど肩に力を入れずにリラックスして観れる“程よさ”が、視聴者から好感を集めている理由だろう。

 さすがに“偉大なる人気シリーズ”である『ドクターX』に今後視聴率で勝つことは難しいだろうが、動画再生数や評判的には『ドクターX』に勝る可能性もゼロではないかもしれない」

 両ドラマのストーリーのみならず、“評判争い”の行方も気になるところである。

(文=編集部)

 

熱きレトロ台マニアが集う『昭和名旧会』…その副会長を直撃!!

 実にディープな『家スロ、家パチ』の世界。 

 今回は知る人ぞ知るレトロパチスロ界の巨匠『レトロット』氏を直撃! いきなりですがレトロットさんというお名前が素敵ですね。

 レトロとスロットを合わせて『レトロット』。実に良い響きです。私もレトロとパチンコを合わせて『レトンコ』…なぜだ? 何かが違う!!

 さて、気を取り直してレトロット氏ですがパチンコ歴は実に長く34年にもなるそうです。それも悪友に連れて行かれて…というありがちなきっかけだそうで。

 無類のレトロ台好きでもありますが、既存のホールでも現役選手でお気に入りはディスクアップとガメラとのこと。甘い機種を狙うあたり、玄人の匂いがプンプン漂ってきます。

 レトロ台に興味を持ったきっかけは大学を卒業して実家に戻った1993年頃。 近所のホールにユニバ系の名機『ファイアーバード7U』が残っており連日通い詰め、「もしかしたら他のホールにもレトロ台が残っているのではないか?」と探し回るようになったそうです。

 思い入れの深いパチスロも沢山あり『トロピカーナ7X』、『ペガサスラビット』、『ニューポート』、『アメリカーナX-2』、『ニュースターダストII』、『ウインクル』、『ベンハー』、『ビッグパルサー』等々。1.5号機~2号機がずらりですがメーカーも幅広いですね。

 パチンコは『ミルキーウェイ3』、『メトロビジョン』、『サウンドステーション』、『タンクP-2』等、ハネモノに目がないのだとか。私が見たこともない古い台もあります。

 そしてこのレトロット氏ですが、先日その存在を知ることになった『昭和名旧会』の副会長も務めていらっしゃいます。名旧会との出会いは1998年頃にインターネットを始めた頃のこと。

 ファイアーバード7Uで検索すると会長であり管理者でもある『KEN777』氏の『FireBird』というHPがヒットし、その掲示板に出入りする事で交流を深めていきメンバー入りすることになったそうです。正に偶然が呼んだ出会いでもあり、運命の出会いだったのかも知れません。

『みなし機』も撤去される前でしたから探せばレトロ台も沢山残っていたとは思います。しかし、スロゲーセンのような旧台が集約された店舗もない時代だけに方々に足を運ぶ必要があったのですね。となると、それこそ旅打ちになります。

 その昭和名旧会のメンバーには当サイトでもお馴染みTHE MAD PACHI-SLOT BROTHER’Sの『アニマルかつみ』氏や『ガル憎』氏も名を連ねていますが、実際に『ファイアーバードEX』を名旧会メンバーとマッパチさんで打った時の記事が『パチスロ必勝ガイド』に掲載されたそうです。

 それはレトロット氏の記憶によると2000年頃のお話だそうで、当時はメンバーもまだ若く20代後半~30代。旅をしながら勝敗は気にせずレトロ台を思う存分に打ち込み、夜はレトロ台に対する思いの丈を熱く語り合いながら酒を酌み交わす。そんな夢のような日々だったと言います。

 実に20年以上にもわたり活動を続ける昭和名旧会。これだけ長く活動を続けられるというのは、ひとえにレトロ台に対する情熱…それだけではないでしょうか。

 陳腐な言葉かも知れませんがそんな会長、副会長を始めとした熱きメンバーがいる限りレトロ台は永久に不滅です!

ぜひチェックしてみてください!!
↓ ↓

レトロット777 – YouTube

KEN777’s FIRE BIRD ~旧台倶楽部 昭和名旧会~ +++旧台・珍台・レトロ台専門サイト+++ (fc2.com)

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

JRA秋華賞(G1)“滑り込み”出走馬を侮るな!29年前、藤田伸二が「牝馬3冠最終関門」で見せた神騎乗

 17日に阪神競馬場で行われる第26回秋華賞(G1)。14日午後には、出走馬16頭と各馬に騎乗を予定している騎手が確定した。

 フルゲート16頭に22頭が登録していたが、まず収得賞金1500万円の5頭が除外。同1600万円の4頭が3つの枠を巡って抽選対象となった。

 オークス4着のタガノパッションが除外の憂き目に遭った一方、エンスージアズム、サルファーコスモス、ステラリアの3頭が運を味方につけ、出走にこぎつけた。

 3頭はいずれも本番では人気薄が予想される伏兵馬たちだ。しかし、昨年は6分の4の抽選を突破したソフトフルートが9番人気で3着に食い込むなど、軽視できない存在だ。

 かつては、そんな“滑り込み”で出走した馬が牝馬3冠の最終関門を制したこともあった。

 さかのぼること29年前……。1992年11月15日に京都芝2400mを舞台に行われたエリザベス女王杯(G1)がそのレースだ。

 96年に秋華賞が創設されるまでは、桜花賞(G1)、オークス(G1)に続く牝馬の3冠最終戦という位置づけだったエリザベス女王杯。この年は桜花賞馬ニシノフラワー、オークス馬アドラーブルが出走するも距離や状態に不安が残り、1番人気には前哨戦のローズS(G2)を制したエルカーサリバーが推されていた。

 この時は抽選ではなかったが、オークス3着馬のキョウワホウセキが直前に出走を回避したため、900万下(現2勝クラス)勝利の実績しかない次点のタケノベルベットが18番目の枠に滑り込んで出走が叶った。

 そんなタケノベルベットの鞍上を務めたのは当時2年目、20歳の藤田伸二騎手。1年目に39勝を挙げ、2年目もエリザベス女王杯前までに38勝。すでに重賞を2勝するなど若手の有望株として頭角を現していた。

 藤田にとってG1騎乗はこれが6度目。その年の皐月賞(G1)9着がG1での最高着順と、大舞台ではまだ結果を残せていなかった。

 条件馬のタケノベルベットもまた、18頭中17番人気、単勝オッズは91.3倍という伏兵で、「滑り込みで出走が決まった」ということくらいしか話題に上らなかったほどだ。

 しかし、まだデビュー2年目に過ぎなかったにもかかわらず、藤田は思い切った策で大金星を挙げる。

 18頭が揃ってきれいなスタートを切ると、各馬が牽制しあいながら1周目のゴール板を通過。2番人気メジロカンムリが押し出されるように先頭に立つと、1000m通過61秒7というスローペースに落ち着いた。

 12番枠から好スタートを決めたタケノベルベットは無理せず後方に控え、向正面では後方3~4番手の外めで折り合っていた。レース中盤を迎えると、さらにペースは落ち、13秒台のラップを2度刻んだ。

 そんな超スローペースを読み切ってか、3コーナーの坂の頂上手前で仕掛けたのが藤田とタケノベルベットだった。やや縦長だった馬群が凝縮する中、タケノベルベットは楽な手応えで徐々に進出。下り坂では、まるで滑り台を滑り降りるように加速し、4コーナー手前で早くも先団に取り付いた。

 抜群の手応えと脚色で最後の直線を向いたタケノベルベット。残り250m地点で先頭に立つとそのまま押し切り、最後は逃げたメジロカンムリに3馬身半差をつける快勝だった。

 人気薄だったことも藤田の思い切った騎乗を後押ししたかもしれない。しかし、ペースを読み、京都の坂を最大限に生かした“芸当”はとても2年目騎手とは思えない“神騎乗”と呼べるものだった。

 その後、藤田はフサイチコンコルドで96年の日本ダービー(G1)を制覇。長年トップジョッキーの一人として君臨し、2015年に引退するまで通算1918勝(うちG1・17勝)を挙げた。

「競馬は走ってみないとわからない」という点でタケノベルベットとキャリア3戦目でダービーを制したフサイチコンコルドは共通している。今年の秋華賞はソダシ1強ムードが漂うが、滑り込みで出走を決めた3頭にも注意を払いたい。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

パチスロ「ラストATで逆転勝利」の大事故!? 5号機で万枚報告も飛び交ったシリーズ最新台を実戦!!

 ひろ吉のパチスロ「実戦」紹介。今回は1980年代にアニメ化された大人気アニメのタイアップ機『S笑ゥせぇるすまん絶笑』について書いていきたい。

 本機は純増約2.8枚、1セット100枚以上の差枚数管理型AT「ドンドンラッシュ」を軸に出玉を伸ばしていくタイプ。通常時は100Gごとに「規定ゲーム数のゾーン」と「福ZONE高確率状態」が交互に訪れ、レア役からのAT直撃抽選も行われている(比率未発表)。

 自力CZ「福ZONE」は、5G or 10G or 15G継続するチャンスゾーン。成立役などに応じて抽選を行い、液晶に表示されている図柄が揃えばAT当選だ。

 お昼頃から筆者がよく行くホールでの実戦。先代の5号機『笑ゥせぇるすまん』シリーズは上乗せ性能が高く、万枚報告も多数飛び交っていた記憶があったのを思い出し、打つことを決めた。

 朝一は静かな立ち上がりで319G、福ZONE中に強チェリーを引いてATに当選する。しかし、特に何も起せないまま200枚程度獲得し、初ATが終了してしまう。その後も少しはまり311G、また福ZONE中に引いたチャンス目からATに当選。ここまで何度も、福ZONEに突入しているものの、全く当らない。期待度などは出ていないので不明だが、「強レア役を引かないと当らない」と考えたほうがいいかもしれない。

 そんなことを思いながら、2回目のATを消化していくが、相変わらず上乗せは20枚程度と波に乗れない展開が続き、呆気なく終了してしまう。ただ、終了画面で「マスター」が出現したため、次回500G以内の当選が濃厚となった。

 その後は、「245G」「243G」と大きなハマリを食らうことなく、ATを射止めることができたものの全く伸びない…ATの初当り確率(1/346 ~ 1/221)を考えても、「一撃で伸ばす」というよりも、細かい出玉を積み重ねていく台だと思うので仕方ないが、「一発大量上乗せが欲しい」という思いを抱えながら迎えた642G(天井は699G)、規定ゲーム数のゾーンからATを射止める。

 かなりハマってしまったのと、体力的にも「これで最後にしよう」と心に決め、いざ最後のATを開始した直後、特に何も引いていないのに50枚上乗せから、ループ上乗せにも当選して+50枚。本機には「直乗せ」と「ループ上乗せ」が存在する。ループ上乗せに当選した場合、継続率を参照して上乗せがループしていく仕様だ(詳しい継続率は不明)。

「お、ラッキー」と思いながら消化していると、赤7揃い(ループ)が終わらない。「ドーン、ドーン、ドーン…」という効果音と共に、「30枚」「50枚」「100枚」の上乗せを立て続けに乗せていく。おそらく10回以上は揃っただろうか。残り獲得枚数が「777枚」なので、700枚近く上乗せした計算になる。

 その後は、直乗せと赤7揃いを絡め、少しではあるが枚数を伸ばすことができた。結果は1200枚ほど獲得、トータル収支+200枚程度で実戦を終えた。

 ATは駆け抜けてしまうことがほとんどだが、比較的初当りは軽く、強力なトリガーさえ引くことができれば完走も十分に狙える気がした。詳細は割愛させていただくが、「ドーンステップ」「千日千笑」「ドンドンPREMIUM」「黄金激笑」「笑撃フリーズ」など、大量出玉に繋がる特化ゾーンが多数備えられている点も本機の魅力といえるのではないだろうか。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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映画レビュー「ジャズ・ロフト」

セロニアス・モンク、ズート・シムズ…。写真家ユージーン・スミスがテープに残した歴史的ジャムセッションがいま甦る。

投稿 映画レビュー「ジャズ・ロフト」映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。

JRA岩田望来「武豊超え」でも勝てない重賞の壁! リーディングトップ10入りでも「平場専用」なのはなぜなのか

 2000年代生まれ、すなわちデビューして3年以内のジョッキーで、「若手のホープ」といえばどの騎手が思い浮かぶだろうか。

 2年目にして、今年の函館2歳S(G3)で重賞初制覇を成し遂げた泉谷楓真、2月の東京新聞杯(G3)で同じく重賞初勝利を飾った菅原明良。それ以外にも、団野大成や亀田温心など注目度の高い騎手は多いだろう。

 菅原騎手については、新潟競馬場の直線1000mで行われる夏の名物重賞アイビスサマーダッシュ(G3)において、有利な外ラチめがけて人馬が殺到する中、常識破りの内ラチ沿い走行を選択して14番人気3着と激走したことも記憶に新しい。

 役者が揃う2000年代生まれだが、全国リーディングでは前述の菅原騎手が13位(10月10日終了時点)とトップ10の壁は厚いのが現状である。そんなハイレベルな上位争いの中で現状唯一、一ケタ順位の9位に食い込む奮闘を見せているのが岩田望来騎手だ。

 同騎手の特徴は、デビュー3年目ながらとにかく多い騎乗数と勝ち星。例えば直近の日曜阪神では全12レース中10レースで騎乗し、うち6回で3着以内と抜群の成績を残した。

 特に冷静な好騎乗が光ったのが、9日に行われた土曜阪神の2歳未勝利新馬戦である。ビーアイオラクルに騎乗し最内枠からスタート、「いいスタートを切れたので逃げました」と語ったように、スムーズに単騎先頭に立った。

 実はこのとき、同じレースに出走していた父の岩田康誠騎手がスタート直後に落馬。ほどなくして古川奈穂騎手も落馬し、レース中に2頭ものカラ馬がターフに放たれるという異常事態も発生していた。

 距離がやや離れていたこともあり、先頭にいた岩田望騎手は当初、落馬には気づいていなかったと思われる。しかしその後、カラ馬の一頭が身軽になったこともあってか外側から競りかけ、そのまま先頭を奪うという予想外の展開となった。

 だが、そこで慌てなかった判断もさすが。ペースメーカーよろしくカラ馬に先頭を引っ張らせ、岩田望騎手は2番手にいるビーアイオラクルが、興奮しないよう少し離れて2番手を追走させる。結局そのまま後続を突き放し、カラ馬を前に見ながら先頭でゴールというなんとも珍しい決着となった。

 順調に勝ち星を積み上げ、一見死角なしにも見える岩田望騎手だが、その弱点はずばりビッグレースだ。これまで重賞に計73回出走したものの、残念ながら未だに勝ち鞍はない。

 平場戦ではよく発揮される「思い切りの良さ」が、重賞になるとあまり見られないのではないかということだ。

 もちろん馬の脚質等によって戦法が異なるのは当然のことだが、実は上記の73回のうち岩田望騎手が逃げを選択したことは一度もない。

 象徴的ともいえるのが11日に盛岡競馬場で行われた南部杯(G1)だ。初騎乗となる5番人気インティとコンビを組み、最内枠から好スタートを切った。これ以上ない最高の滑り出しで、かつての同馬の鮮やかな逃げ勝ちを思い起こしたファンも少なくなかったはずだ。

 しかし岩田望騎手は逃げの手は打たず、中団待機から最後の直線で追い上げる後方待機策を選択した結果4着。コーナーでは外々を回るロスがありながら上がり最速とまだまだ力を示しただけに、思い切って逃げていれば…もう少し位置取りが前だったら……と、レースを見ている外野としては、タラレバも脳裏に浮かんだ騎乗だった。

 こちらについては、コンビを組んだインティ自身が直近の2走で後ろからの競馬を試みているため、陣営からの指示だった可能性も少なからずあるのかもしれない。

 その一方で南部杯に限らず、ときには失敗を恐れない「丁か半か」のアグレッシブな騎乗を決断することができれば、近いうちに重賞初勝利も近づく可能性もある。

 全国リーディング9位ということは、レジェンド的な存在でもある武豊騎手の14位をも上回る好成績。岩田望騎手による待望の重賞初勝利は年内に達成できるか、はたまた来年以降にお預けとなるか。

 今後の成長を見守っていきたい注目の若手騎手である。

(文=鹿取文)

<著者プロフィール>

平日は会社員、土日はグリーンチャンネル三昧の日々を送る。幼少期にグラスワンダーが勝った宝塚記念を生観戦、絶叫する親族にドン引きするも二十年経ち気づけば自分も同じ道へ。逃げ馬の粘りこみが好き。

いま話題の寒暖差アレルギーとは?気温差7度以上は要注意、特徴はサラサラの鼻水

 例年であれば、そろそろ紅葉の便りが訪れる季節だが、各地で30度を超える日もあり、桜さえも春が訪れたと勘違いし「返り咲き」が起きているとのニュースも聞かれる。

 その一方で急に気温が低下する日もあるなど激しい気温差を繰り返す今、話題になっているのが、「寒暖差アレルギー」だ。ニュースなどでも寒暖差アレルギーという病名を使用しているが、医学的に正しい呼び名は「血管運動性鼻炎」という。

 実は、寒暖差アレルギーはアレルギーに起因する症状ではない。このように呼ばれる由縁は、花粉症にも似た症状が起きるためである。具体的な症状は、鼻水・鼻づまり、くしゃみ、頭痛、食欲低下、蕁麻疹などがある。特徴的な症状のひとつは、”サラサラの鼻水”が出ることである。花粉症のような目のかゆみや風邪の際のネバネバした鼻水や痰、咳、発熱はあまり見られない。寒暖差アレルギーはアレルギー症状ではないため、血液検査をしてもアレルゲンは特定されない。

 季節の変わり目で朝晩と日中の気温差が大きい時期に起きやすく、特にその気温差が7度以上ある時に症状が出ることが多い。激しい温度差により、自律神経が乱れることが原因となると考えられている。

 自律神経とは、心身の健康維持に重要な役割を担い、24時間働き続ける体の自動運転機能である。活動時には交感神経が活発となり、リラックス時には副交感神経が活発になる。交感神経は血管を収縮し、副交感神経は血管を拡張する。鼻の粘膜にある血管も自律神経によってバランスが保たれているが、気温差が7度以上になると自律神経のバランスが崩れやすい傾向にあり、鼻水、くしゃみなどアレルギーのような症状が起きる。

 寒暖差アレルギーは、アレルギーが原因でない鼻水やくしゃみなどの症状だが、その治療には、花粉症やアレルギー性鼻炎と同様に、抗アレルギー薬の内服薬が効果的だ。また、点鼻薬も効果があり、症状によって以下のようなタイプが使い分けられる。

・抗アレルギー剤点鼻薬:抗アレルギー作用によりくしゃみ、鼻水、鼻詰まりを改善
・ステロイド剤点鼻薬:鼻の粘膜の炎症を抑える作用と抗アレルギー作用によってくしゃみ、鼻水を改善
・血管収縮剤点鼻薬:血管を収縮させ鼻の粘膜の炎症などを抑え、鼻詰まりを改善

 内服薬、点鼻薬のいずれもドラッグストアで購入でき、セルフメディケーションによる治療でも対応できるだろう。しかし、喘息やアレルギーがある人は、寒暖差アレルギーにより悪化する可能性もあり、病院で受診することをお勧めする。

 予防には、極端な温度変化が起きないよう上着などを利用し温度調節を行い、マスクの着用で冷気から鼻の粘膜を守ることも有効である。また、自立神経を整えるよう規則正しい生活や十分な睡眠をとることを心がけてほしい。
(文=吉澤恵理/薬剤師、医療ジャーナリスト)



吉澤恵理/薬剤師、医療ジャーナリスト
1969年12月25日福島県生まれ。1992年東北薬科大学卒業。薬物乱用防止の啓蒙活動、心の問題などにも取り組み、コラム執筆のほか、講演、セミナーなども行っている。

JRA アナザーリリックに「絶好」チャンス!? 秋華賞(G1) カレンブーケドール降板の屈辱も味わった苦労人が「過小評価」を覆す?

 今週17日には秋華賞、来週24日に菊花賞、そして31日には天皇賞と、秋のG1開催が続く10月。14日の木曜には秋華賞(G1)の出馬確定もあり、そろそろレースの予想を始めるファンもいるだろう。

 そこでまず、今年の秋華賞における各馬の下馬評を先に把握しておきたい。

『netkeiba.com』で公開されている13日現在の単勝予想オッズは、1.7倍想定のソダシが圧倒的な1番人気。6.1倍のファインルージュが2番人気、6.3倍のアンドヴァラナウトが3番人気、6.8倍でアカイトリノムスメが続き、オークス馬ユーバーレーベンが少し離れた8.2倍となっている。

 一桁台のオッズはこれら5頭まで。以降は30.5倍でアールドヴィーヴル、41.7倍のアナザーリリックと続いていく。総合的には一強状態のソダシVS有力馬4頭、蚊帳の外にその他といった構図だろうか。

 牝馬二冠を目指すソダシには、実績的にも一定の敬意を払う必要があるかもしれないが、本来なら打倒1番手となるはずのオークス馬ユーバーレーベンは、脚元の不安によってトライアルレースを使えずに直行。それ以外の上位人気馬も一長一短で、人気ほどの信頼が置けるかどうかはわからないところだ。

 配当的な妙味を考えた際、狙ってみたいゾーンはやはり人気の拮抗している上位5頭より次のグループ。なかでも面白い存在となりそうなのが、7番人気想定の関東馬アナザーリリック(牝3、美浦・林徹厩舎)ではないだろうか。

 過去10年の秋華賞で関東馬の優勝は牝馬三冠のアーモンドアイただ1頭。勝利数的に関西馬の9勝に見劣っていることは確かだが、2着には3頭、3着に1頭とまったく期待できない訳でもない。

 2着馬3頭のうちの1頭であるカレンブーケドールとのコンビで健闘した津村明秀騎手が手綱を取るのがアナザーリリックである。

 同騎手は、秋華賞でも穴党から熱い視線を送られているミスフィガロに騎乗した紫苑S(G3)で3着に食い込み、優先出走権獲りに成功した功労者。本来なら本番で継続騎乗があっても不思議ではないところだが、アナザーリリックとのコンビで挑むことは見逃せない。

「テン乗りのミスフィガロで結果を残した手腕はさすがの一言でした。この馬も穴で一発の期待が持てそうですが、津村騎手はおそらく最初からアナザーリリックの騎乗を決めていた可能性が高そうです。

代打的なコンビ結成にも見えるミスフィガロに対し、こちらはデビューからのキャリア5戦で誰にも手綱を渡したことがない津村騎手のお手馬。7月末の佐渡S(3勝クラス)からの直行ということもあって、マークが薄くなっているだけに絶好の狙い目でしょう」(競馬記者)

 しかも、アナザーリリックには確かな実力も伴っているのだから尚更だ。

 前走の佐渡S(新潟・芝1800m)は、2着ゴルトベルクに2馬身半の差をつける圧勝だった。敗れたゴルトベルクは次走のレインボーS(3勝クラス)を即勝利。そして同馬からさらに3/4馬身遅れて入線した3着馬モズナガレボシは、次走の小倉記念(G3)を6番人気ながら勝利して重賞初制覇を遂げた。

 そんな強敵2頭を相手に、上がり3ハロン33秒2の末脚で悠々と差し切ったのがアナザーリリックなのだから、評価をしない理由がない。

 秋華賞の芝2000mは初、距離経験も芝1800mまでだが、血統的な背景を考えると、それも杞憂に終わりそうだ。

 祖母ポップスは中長距離馬を多数輩出し、その中には06年から07年にかけて目黒記念(G2)連覇のポップロックもいる。母系に稀代のスプリンターであるサクラバクシンオーの名前もあるが、同じく母父に同馬の名前のあったキタサンブラックの活躍を思えば、かえって好都合だ。

 十分な実力がありながらも、これまでG1勝利に恵まれなかった津村騎手。カレンブーケドールも秋華賞後、堅実な走りを見せながらも最終的に降板という屈辱も味わった。自身の手腕をアピールするにも、今年の秋華賞はまたとないチャンスとなるのではないか。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。

パチンコ新台「約4700発・継続率約80%」業界最高峰オンリーワンスペック降臨!!

 パチンコ分野にいて快進撃を見せた藤商事の新規大型タイトル『Pとある魔術の禁書目録』(JFJ製)。シリーズ累計発行部数3,100万部を誇るライトノベル作品とのタイアップということもあり、デビューから原作ファンを巻き込んでの大フィーバーを巻き起こした。

 その要因として、優秀なスペックを搭載していた点も見逃せない。約1/319.6の大当り後は、例外なく電サポ150回のSTへ突入する安心仕様。時として「50000発」以上を吐き出すポテンシャルの高さも、高評価に繋がったと言えるだろう。

 そんな人気シリーズが、新たな歓喜を届けてくれそうな気配だ。

 藤商事は10月14日、パチンコ新機種『Pとある科学の超電磁砲』のスペックに関する情報を明らかにした。

「とある科学の超電磁砲」は、前作にも登場した御坂美琴を主人公としたスピンオフ作品。累計発行部数680万部以上を記録し、アニメ化もされている「とある」シリーズの中でも人気の高いコンテンツだ。

 先日、そんな「とある科学の超電磁砲」を題材にしたパチンコ新台のティザーPV第1弾を公開。映像では「本命中の大本命」「SS級コンテンツ」、御坂美琴の名セリフ「これが私の全力だぁぁぁ!!」といった興味を掻き立てられる内容が紹介されていた。

 視聴したユーザーからは期待の声が続出していたが、この流れで同社は10月14日にティザーPV第2弾を公開。「業界最高峰オンリーワンスペック」との文言から始まる映像では、「右打ち中の約50%が約2000個OVER!?」といった内容が確認できる。

 続けて「最大出玉約4700個」「継続率約80%」といった、高い出玉性能を想起させる特徴を紹介。さらには迫力ある映像と共に、右打ち中の様子も公開しており大きな反響が寄せられている。

「これがファン待望のファン待望のHYBRID MIDDLE(ハイブリッドミドル)」と宣言する本機。シリーズの中でも人気の高い「とある科学の超電磁砲」が、前作のような大フィーバーを巻き起こすのだろうか。その仕上がりに期待は高まる。

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