「37馬身差」逆転許したスノーフォール世界最強から転落一途にA.オブライエン師「今年はこれで終わり」、ジャパンC(G1)参戦は絶望か

 現地時間16日、イギリスのアスコット競馬場で行われた英チャンピオンズフィリーズ&メアズS(G1)は、エシャーダが優勝。最下位7着に敗れていた前走のヨークシャーオークス(G1)から見事な巻き返しを見せた。

 その一方で、3着に敗れたのがスノーフォール(牝3、愛・A.オブライエン厩舎)だ。単勝オッズ1.7倍の圧倒的1番人気に支持されながら、期待に応えることが出来なかった。

「何も話せることはないよ。(レース後の)彼女の様子を見るが、恐らく今年はこれで終わりだろう」

 同馬を管理するオブライエン師のコメントからも、陣営の期待した姿と大きくかけ離れた敗戦だったことが伝わる内容だ。

 それもそのはず。短頭差の2着馬アルバフローラは、8月のヨークシャーオークス(G1)で、スノーフォールが4馬身差で千切り捨てた相手。勝ち馬のエシャーダに至っては、同レースで最下位に敗れており、スノーフォールから約37馬身も後方でゴールをした馬だった。

 そんな2頭が先に抜け出した展開を追い上げたものの、追いつくどころか逆に3馬身半も差をつけられたのでは、本来の走りとは程遠い内容だったと言わざるを得ない。

 スノーフォールは16馬身差という大差で英オークス(G1)を制した際、騎乗していたL.デットーリ騎手から「私は多くのクラシックレースを勝ってきたが、これほど簡単に勝てたレースはない」と、最大級の賛辞も飛び出たほどの逸材だ。

 続く愛オークス(G1)でも8馬身半差、ヨークシャーオークスでも他馬を圧倒してG1レースを3連勝。世界最高峰といわれる凱旋門賞(G1)でも、一時はブックメーカーから1番人気に推されたが、前哨戦に選んだヴェルメイユ賞(G1)を2着に敗れると、凱旋門賞でも6着と振るわなかった。

「極悪馬場で強敵相手の凱旋門賞の敗戦に関しては、仕方のない部分もあります。ですが、牝馬限定戦の上に、これまで問題にしなかった2頭に完敗したのは気になります。

ただ、欧州では珍しくないとはいえ、連戦の続いたローテーションでピークを過ぎている可能性もありそうです。一度休養してからのパフォーマンスに期待したいところでしょう」(競馬記者)

 スノーフォールは、5月の復帰戦から月1走のローテーション。以降は強敵相手にG1を6連戦なのだから、3歳牝馬にとっては過酷過ぎたといえるだろう。ヴェルメイユ賞を2着に敗れた頃には、すでに下り坂だった可能性も否定できない。

 同日に行われた英チャンピオンステークス(G1)は、凱旋門賞5着馬のシリウェイが勝利したが、休み明けで使われていたように余裕のあるローテーションだった。これに対し、凱旋門賞で先着していたアダイヤーは、G1を連戦していた影響もあってか、5着と崩れている。

 ジャパンC(G1)への参戦も噂されたスノーフォールだが、オブライエン師のコメントから察すると、参戦はほぼ絶望的ともいえそうな雰囲気だ。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

JRA 武豊「話題のディープインパクト産駒」まさかのタイムオーバー最下位デビューに呆然……ドキュメンタリー「連載」は厳しいスタートに

 やはり本領を発揮すれば力が違ったか。

 16日、阪神競馬場で行われた2R・2歳未勝利(芝1200m)は、1番人気のデュガ(牡2歳、栗東・森秀行厩舎)が圧勝。大ヒット競馬アプリ『ウマ娘』の藤田晋オーナーの“デビュー戦”を任された期待馬が待望の初勝利を手にした。

「今までで一番集中できていた」

 レース後、鞍上の武豊騎手がそう振り返った通り、この日が4度目のレースとなったデュガは終始落ち着いていた。ゲートもしっかりと飛び出して、ダッシュをつけてハナへ。実力馬が主導権をあっさり奪ったところで勝負あったか。最後は2着に4馬身差をつける楽勝だった。

「いきなりオープンのフェニックス賞でデビューを迎えたことで話題を呼んだ馬。そこで3着に好走すると、そのまま小倉2歳S(G3)にも出走するという、いかにも森秀行厩舎らしいキャリアのスタートでした。

重賞でも4着に好走している馬ですから、未勝利戦出走はある意味反則のようなもの(笑)。最後までノーステッキでしたし、ここでは力が違いましたね。他馬を気にするところがあるので、あっさりハナに立てたこともよかったと思います。前走は適性を見極める意味でダート1400mに出走して敗れましたが、距離はやはり1200mが良さそうです」(競馬記者)

 レース後「返し馬ができて、ハナに行くことができて、突っ張らずに走っていた。こうなれば力が違いましたね」と話した武豊騎手は、凱旋門賞(仏G1)からの帰国後初勝利。10日間の隔離期間を経ての復帰だけに「競馬に飢えていた」と意欲は十分だ。

 一方、そんな武豊騎手でも打つ手がない大敗を喫してしまったのが、この日の5Rでデビュー戦を迎えたゲーテ(牡2歳、栗東・武幸四郎厩舎)だった。

 芝1800mのレースでスタートを決めたゲーテだったが、武豊騎手が懸命に促すもズルズルと後退……。集団にまったくついて行けないまま、前の馬から大差の最下位でゴールした。

「雑誌『GOETHE』(幻冬舎)の取材が縁で命名された話題のディープインパクト産駒でしたが、能力がどうかというよりは、まだまだ仕上がり途上。今回は馬にまったく走る気がなかったように見えました。幸か不幸か、JRAからタイムオーバーによる出走停止処分が下っていますし、その時間を利用した立て直しに期待したいですね」(同)

 昨秋、武豊騎手のオーダーメイドの鐙(アブミ)を制作する企画を特集したのが『GOETHE』だった。その時たまたま武豊騎手に連絡したキーファーズ代表の松島正昭氏が、自身の所有するディープインパクト産駒に「ゲーテ」と命名することを快諾したのだ。

「実は、デュガの藤田オーナーが馬主になる決め手になったのも、今年春に『GOETHE』で行われた武豊騎手との対談企画でした。そういった意味では、デュガとゲーテで明暗が分かれる結果になってしまいましたね」(別の記者)

 武豊騎手、そして松島氏との縁もあり、すでに競走馬ゲーテ号のドキュメンタリー連載を始めている『GOETHE』。キャリアのスタートは想像以上に厳しいものとなったが、後の“大逆転”を描く物語としては、決して悪くない“序章”に違いないはずだ。

(文=銀シャリ松岡)

<著者プロフィール>
 天下一品と唐揚げ好きのこってりアラフォー世代。ジェニュインの皐月賞を見てから競馬にのめり込むという、ごく少数からの共感しか得られない地味な経歴を持つ。福山雅治と誕生日が同じというネタで、合コンで滑ったこと多数。良い物は良い、ダメなものはダメと切り込むGJに共感。好きな騎手は当然、松岡正海。

日本には存在しない経済指標「建設投資」から浮かぶ、韓国の予断を許さない現状

 今月は日本には存在せず、韓国には存在する需要項目である建設投資に関する指標を取り上げる。日本の設備投資には、民間部門が建築物に作るなどの投資が含まれている。公共部門が道路や橋梁を作るなどして資本の形成を行った場合、公的固定資本形成、いわゆる公共投資として分類される。韓国では、日本における民間部門が建築物を作るなどの投資と公共部門が資本形成を行うための投資が、建設投資として分類されている。

 毎月公表される建設投資に関する指標は、「建設景気動向調査」で把握される「建設既成額」と「建設受注額」である。建設既成額は、名前のとおり、建設が終了して発注者に建設物が引き渡された時点での金額であり、建設投資がまさに実施された時期の数値が計上される。一方、建設受注額は、建設企業が建設工事を受注した時点で計上される金額であり、建設投資に先行する。統計庁は、毎月これら指標を公表しており、我々は建設投資の動向と先行きをきめ細かく把握することができるのである。

 建設既成額と建設受注額の母集団は、国内の建設業を営む総合建設企業である。しかしながら、建設景気動向調査はすべての母集団に調査をかける悉皆調査ではなく、一部の企業を選んでその企業に調査を行い、母集団の数値を推計する標本調査である。では、建設景気動向調査ではどのように標本を選んでいるのであろうか。

 まず建設既成額である。韓国では毎年、「建設業調査」を行っているが、この調査結果をもとに、母集団に該当する企業を建設既成額の順に並べていく。そして建設既成額が大きいほうから実際に調査する標本企業を選定していく。その合計が母集団全体の建設既成額の50%に達するまで企業の選定を続け、これを超えた時点で選定を打ち切る。標本となった企業だけに、毎月、どの程度建設を行い、建設物を引き渡したか尋ね、その結果から母集団の建設既成額を推計している。

 次に建設受注額であるが、これも建設既成額とほぼ同様の方法で推計されている。ただし、建設受注額の40%となったところで標本企業の選定を打ち切るところは、建設既成額と異なる。

建設投資は一時的に減少する可能性

 さて実際に建設既成額と建設受注額をみていこう(季節調整値、3カ月移動平均値)。まず建設既成額である。

 2019年は概ね11.3兆ウォン程度で推移していたが、コロナ禍が本格化した2020年の上半期から大きく減少するようになった。最も数値が下がった2020年10月は、コロナ禍前の2019年12月と比較して6.5%のマイナスとなったが、これは、民間機関が2020年1月から10カ月連続で減少となったことが大きく、コロナ禍による民需の落ちこみが大きかった結果といえる。ただし、公共機関も2020年3月から7カ月連続で減少しており、財政政策により公共需要が景気を下支えるといった動きはみられなかった。

 民間機関も公共機関もともに減少したため、建設既成額は2020年秋まで減少をし続けたが、冬に入りようやく回復の動きが見えてきた。2020年11月からは民間機関は、現在に至るまで2カ月ほどマイナスとなったものの、基調として増加が続き、ほぼ一本調子で建設既成額の増加に寄与している。一方、公共機関はマイナスとなる月も多く、どちらかというと全体の足を引っ張っている。そして総じてみれば、民間機関の需要額のほうが大きいこともあり、建設既成額は減少する月はあるものの、傾向としては回復傾向を示している。

 次に建設受注額であるが、今後の建設投資の動きを予測するため、最近の動きをみると(季節調整値、3カ月移動平均値)、2021年4月から7月まで4カ月連続でマイナスとなっている。そしてマイナスの累積は8.8%である。8月には5カ月振りに1.4%のプラスとなったものの、先行指標たる建設受注額の動きからすると、今後の建設投資は一時的に減少する可能性が否定できない。

 建設既成額と建設受注額から判断すれば、建設投資はコロナ禍で一時的に減少したものの、昨年の冬頃より回復傾向にある。ただし、今後は減少する可能性もあり、予断を許さない状況といえよう。

(文=高安雄一/大東文化大学教授)

●高安雄一

大東文化大学経済学部教授。1966年広島県生まれ。1990年一橋大学商学部卒、2010年九州大学経済学府博士後期課程単位修得満期退学。博士(経済学)。1990年経済企画庁(現内閣府)に入庁。調査局、人事院長期在外研究員(ケルン大学)、在大韓民国日本国大使館一等書記官、国民生活局総務課調査室長、筑波大学システム情報工学研究科准教授などを経て、2013年より現職。著書に『やってみよう景気判断』『隣の国の真実 韓国・北朝鮮篇』など。

(図)建設既成額(季節調整値、3カ月移動平均値)

(出所)統計庁「建設景気動向調査」により作成。

(注)公共機関および民間機関の合計の数値である。

パチンコ「最大1800発×100%ST」の充実スペック!「圧倒的スケール」が凝縮された至高のマシン!

 河内家菊水丸とのコラボ機種『オロチョンパII』を皮切りに、パチンコでは数多くのタイアップマシンが登場。2000年代前半の版権ブームを境に、もはやオリジナルのほうが珍しいような状況にもなっている。

 自然、タイアップするジャンルも多彩を極め、一般的なアニメ、映画、ゲーム、ドラマといった映像ありきのコンテンツから芸能人やお笑い芸人、スポーツ選手にキャラクターといった個人をフィーチャーするものまで多岐にわたっている。

 なかには企業そのものや駄菓子・インスタントラーメンといった食品、はてはパチンコ情報誌とコラボした機種なども存在したが、「歌パチ」というジャンルが確立されて以降は歌手やバンドとの結びつきも強くなってきた。

 そういった「音楽系」のパチンコでもユニークな版権マシンがある。それが『CRフィーバーa‐nation』である。「a‐nation」とは観客総動員数が610万人を超える国内最大級の夏フェスのことで、つまりライブイベントとタイアップしたのである。

 このフェスはエイベックスが主催するもので、本機に搭載されている楽曲も同レコード会社に所属するアーティストがメイン。

「TRF」「globe」「浜崎あゆみ」「倖田來未」「鈴木亜美」「AAA」などパチンコ化されている歌手はもちろん、「Every Little Thing」「後藤真希」「m-flo」「hitomi」「Do As Infinity」「May J.」といったパチンコ初参戦組も知名度の高い一流ばかりが揃えられている。

 この圧倒的なスケール感によるタイアップマシンは、大当り確率が1/319.7となるミドルマシン、大当り確率1/159.8のライトミドル、大当り確率が1/99.9の甘デジという3つのスペックタイプで導入された。

 どのタイプも確変突入率が100%のSTシステムを搭載しているが、それぞれST回数と連チャン率が異なっていて、約71.6~約60.0%とそれほど高い継続率とはなっていない。

 その分、出玉感に注力がなされていて、ミドルタイプなら右打ち中の70%が15ラウンド約1800発、ライトミドルでは半分が1500発オーバー、甘デジでも55%が1000発出玉とボリューム満点。

 演出面では先に述べたアーティストを含む全15組それぞれのLIVE映像が展開される「LIVEリーチ」を筆頭に、9分割8ライン液晶による変幻自在のリーチ演出を楽しめるようになっている。

 常識にとらわれないタイアップの可能性を知らしめた一台であり、パチンコの底力を示したマシンでもある。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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JRA【富士S(G2)展望】ダノンザキッドVSソングライン!近年屈指の好メンバー集結も“最強”3歳世代がマイル界も制圧へ!?

 2020年にG3からG2に格上げされた富士S(G2)が23日、東京競馬場で行われる。

 注目は2018年に生まれた3歳世代だ。夏の札幌記念(G2)で牝馬ソダシが古馬を完封。スプリント路線では、ピクシーナイトがスプリンターズS(G1)を完勝するなど、早くも“最強世代”との呼び声が高い。マイル界制圧も視野に2頭の3歳馬に古馬撃破のチャンスがある。

 1頭目は、今年の皐月賞(G1)で1番人気に支持されたダノンザキッド(牡3歳、栗東・安田隆行厩舎)だ。デビューから1800~2000mを使われてきたが、マイル路線に舵を切ってきた。

 昨年暮れのホープフルS(G1)で2歳王者に輝き、世代のエース格と呼ばれたダノンザキッド。3歳初戦の弥生賞(G2)を取りこぼし、3着に敗れた。続く皐月賞では15着に大敗し、その後は日本ダービー(G1)を目指していたが、直前に骨折が判明し、休養に入っていた。

 傷が癒えて迎える半年ぶりの実戦は古馬との混合戦。前半3ハロン35秒8までしか経験がないだけに、ペースアップした時に脚を溜めながら追走できるかがカギとなる。

 故障明けだけに、やはり気になるのはその状態面だろう。9月中旬に栗東に帰厩後は、坂路とコースを併用して乗り込まれてきた。安田隆師は「春とは全く違う状態」と成長をアピール。実際、1週前追い切りでは、栗東CWで6ハロン79秒台という猛時計をマークしている。

 ダノンザキッドは「短距離王国」安田隆厩舎の魔力でマイル王へ華麗なる転身を遂げられるか。注目の復帰戦を迎える。

 2頭目の有力3歳馬が今年5月のNHKマイルC(G1)で2着に入ったソングライン(牝3歳、美浦・林徹厩舎)だ。秋華賞(G1)には目もくれず、マイル路線で再び古馬に挑戦する。

 前走の関屋記念(G3)は、51kgの斤量も手伝って単勝1.8倍の断然1番人気に支持された。しかし、レース序盤の不利もあり、結果は古馬2頭に先着を許す3着。それでも勝ち馬とは0秒2差と力を示した。

 重賞は未勝利だが、NHKマイルCでシュネルマイスターとハナ差の惜敗。ライバルが毎日王冠(G2)を制したなら、この馬も大威張りできる。マイル実績という点で信頼度はダノンザキッド以上かもしれない。

 不安があるとすれば、2000年に距離が現行の1600mになって以降、3歳牝馬は「0-0-0-4」。すべて2桁着順と苦戦していることくらい。古馬・牡馬を破ってマイルCS(G1)の有力候補へ名乗りを上げられるだろうか。

 関屋記念でそのソングラインを破ったのがロータスランド(牝4歳、栗東・辻野泰之厩舎)だ。

 通算10戦5勝で、掲示板を外したのは12着の阪神JF(G1)だけという安定感を誇る。重賞3度目の挑戦となった前走は2番手から抜け出す強い競馬で勝利。テン乗りで大仕事をやってのけた田辺裕信騎手が継続して騎乗できるのも心強い。

 東京コースは未経験だが、左回りの新潟コースでは2戦1勝、2着1回と結果を残している。持ち前の先行力を武器に重賞2連勝はなるか。

 3年前のダービー馬ワグネリアン(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)にも注目が集まる。キャリア16戦目でこの距離は初めて。京都大賞典(G2)で約5年ぶりの復活勝利を挙げた同厩マカヒキに続くことはできるだろうか。

 昨年のNHKマイルC覇者ラウダシオン(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)は、1年前のこのレースでも2着と、東京コースは得意。。唯一着外に敗れた今年の安田記念(G1)も直線で不利があっての14着大敗だった。ひと叩きされ、巻き返しがあっても驚けない。

 1勝馬ながら、3度の重賞2着があるアルジャンナ(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、C.ルメール騎手とのコンビで2勝目を狙う。全弟コマンドラインの活躍に刺激をもらいたい。

 他にはエプソムC(G3)で重賞初制覇を飾ったザダル(牡5歳、美浦・大竹正博厩舎)、フランス帰りの坂井瑠星騎手に乗り替わるバスラットレオン(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)、武豊騎手とのコンビで復活勝利を狙うマイラプソディ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)などが出走を予定している。

 3歳馬を中心に近年屈指の好メンバーが揃った今年の富士S。ここを勝ってマイルCSに進むのは果たしてどの馬か。発走は23日15時45分となっている。

JRA【菊花賞(G1)展望】ステラヴェローチェ「道悪」激走後の反動が不安!? 例年は苦戦傾向セントライト記念組も出番あり?

 24日、クラシック三冠最終戦の菊花賞(G1)が今年は阪神競馬場で行われる。

 距離は例年の京都と同じ3000mだが、阪神のそれは内回りを1周半、コーナーを6度通過し、急坂が2度待ち構えるという非常にタフなコースだ。例年以上にスタミナが問われる展開になる可能性が高い。

 春のクラシック2冠を分け合ったエフフォーリアとシャフリヤールが回避し、主役を務めるのは皐月賞(G1)と日本ダービー(G1)で3着に好走したステラヴェローチェ(牡3歳、栗東・須貝尚介厩舎)だ。

 2歳時はマイルで3戦2勝。唯一敗れた朝日杯FS(G1)でもグレナディアガーズの2着に入って、当初はマイル路線を歩む可能性もあった。

 3歳初戦の共同通信杯(G3)では1番人気に推されたが、他馬より1kg重い斤量も堪えたのか5着に敗退。その後、吉田隼人騎手に乗り替わった皐月賞で6番人気3着、距離が不安視されたダービーでも上がり最速タイの末脚を使って9番人気で3着と、期待を上回るパフォーマンスを発揮した。

 秋は王道トライアルの神戸新聞杯(G2)で始動。1番人気はダービー馬シャフリヤールに譲ったが、不良馬場を味方に直線一気の競馬で菊花賞の最有力候補に名乗りを上げた。

 重賞2勝はどちらも不良馬場で挙げており、馬場が重くなったときの信頼度はピカイチ。ただし朝日杯FSやダービーといった高速競馬にもしっかり対応しているのは心強い。

 凱旋門賞馬のバゴ産駒だけに長い距離もお手の物。父の初年度産駒ビッグウィークは2010年の菊花賞を勝っている。しかし、バゴ産駒が芝2600m以上の長距離レースを勝利したのはそのレースが最初で最後。同条件では通算「1-2-0-27」なので、長すぎる距離は逆に疑う余地もあるだろう。

 1週前追い切りでは軽快な動きを見せたが、前走が不良馬場での激走。そこから中3週での長距離戦で、見えない疲れが自慢の末脚を鈍らせる可能性もはらんでいる。

 打倒ステラヴェローチェに燃えるのは、セントライト記念(G2)経由で参戦する3頭の関東馬だ。

 セントライト記念組の菊花賞成績は過去10年で「1-3-2-46」とやや苦戦傾向にあるが、今年は中山同様にゴール前に急坂がある阪神開催のため、例年以上に直結する可能性も考えておきたい。

 そのトライアルで3着に入ったオーソクレース(牡3歳、美浦・久保田貴士厩舎)は、昨年暮れのホープフルS(G1)で2着に好走後、ぶっつけで皐月賞を目指していたが態勢が整わず回避。ダービーに矛先を向けたがその後、骨折が判明した。

 9か月ぶりの復帰戦となった前走は、実績を考えればやや低評価ともいえる5番人気。しかし、レースでは1~2着馬にはやや離されたが、3着争いを制して底力を見せた。

 長期休養明けを叩いた上積みが見込まれる今回は、ステラヴェローチェに次ぐ2番人気が濃厚。鞍上を務めるC.ルメール騎手は16年サトノダイヤモンド、18年フィエールマンで2度菊花賞を制覇しており、「長距離は騎手で買え」という格言に従えば、やはり怖い存在だ。

 母マリアライトは4歳になって本格化した遅咲きタイプだった。その血を受け継ぐこの馬も才能を開花させるのは来年以降かもしれない。ただ、同世代が相手ならここをあっさり勝っても不思議はないだろう。

 セントライト記念で、そのオーソクレースを破ったのがアサマノイタズラ(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)だ。

 春はスプリングS(G2)で2着に好走したが、皐月賞で16着、ラジオNIKKEI賞(G3)では12着と大敗が続き、評価を大きく落としていた。

 そこで陣営は鞍上を嶋田純次騎手から田辺裕信騎手にスイッチ。これが見事に嵌まって、田辺騎手も「まさか勝ちきってくれるとは」と驚く大金星を挙げた。

 菊花賞でも引き続き田辺騎手が手綱を取る。前走のような思い切った騎乗を披露できるか。

 セントライト記念では1番人気を裏切り13着に敗れたタイトルホルダー(牡3歳、美浦・栗田徹厩舎)が巻き返しを図る。

 春は弥生賞(G2)を逃げ切って重賞初制覇。続く皐月賞でもエフフォーリアの2着に入り、世代上位の力を示した。しかし、ダービーではハナを奪えず、苦しい位置取り。直線ジリジリ伸びたが、6着に終わっていた。

 中山実績も買われ1番人気に推された前走で思わぬ大敗を喫したが、道中は厳しいマークを受け、最後の直線では前が壁になって完全に進路を失っていた。13着という着順は度外視してもいいだろう。

 前走後は在厩で調整され、1週前追い切りで好時計をマーク。ひと叩きされ状態は上向いている。前走の反省を踏まえて横山武史騎手は思い切った先行策に打って出るのか。この馬の動きがレース展開のカギを握りそうだ。

 5月の京都新聞杯(G2)覇者で、秋初戦の神戸新聞杯を2着したレッドジェネシス(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)も虎視眈々と上位をうかがう。

 前走は中団後方から直線内を突き、いったんは先頭に立ったが、最後にステラヴェローチェに交わされた。今回は全3勝を挙げている川田将雅騎手が京都新聞杯以来となる鞍上を務める。

 菊花賞3年連続勝利中のディープインパクト産駒の血は今年も炸裂するか。

 出走を予定するもう1頭のディープインパクト産駒がディープモンスター(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。

 春は皐月賞7着、ダービー16着と期待外れに終わり、今回は5か月ぶりのぶっつけ本番。鞍上の武豊騎手は菊花賞31度目の騎乗で、歴代最多の5勝を挙げている。19年ワールドプレミアで制した菊花賞を最後にG1制覇から遠ざかっているが、得意レースで2年ぶりの美酒を味わえるか。

 昨年10月のデビューから間隔を空けながら大事に使われてきたヴァイスメテオール(牡3歳、美浦・岩戸孝樹厩舎)も無視できない。前走のラジオNIKKEI賞はパワーを要する馬場を味方につけ完勝。同様の時計がかかる馬場になれば、注意が必要だ。

 長距離実績という点では、2600mの距離を勝った3頭も注目に値する。

 モンテディオ(牡3歳、栗東・四位洋文厩舎)は、2走前に札幌2600mで1勝クラスを完勝。前走の神戸新聞杯で3着に粘り込み、権利獲りに成功した。4戦3勝のエアサージュ(牡3歳、栗東・池添学厩舎)は、前走の札幌2600mで行われた札幌日刊スポーツ杯(2勝クラス)を逃げ切り勝ち。ディヴァインラヴ(牝3歳、栗東・斉藤崇史厩舎)は、牝馬ながら2600mと2200mを2連勝中と勢いがある。

 2年ぶりに春のクラシック覇者が不在となった菊花賞。春の実績馬が順当に実力を発揮するのか。それとも夏の上がり馬にもチャンスはあるのか。三冠最終戦は24日15時40分に発走予定だ。

パチスロ「創成期」から続く偉大なシリーズを紐解く…

 山佐ネクストの最強コンテンツ『パルサー』シリーズから新たなブランドが登場します。その名も『STAR』シリーズ! その第一弾となる6号機『スターパルサー』が年末にリリース予定です。

 パチスロ創成期とも言える1980年代の0号機時代より続くパルサー。

 1993年に登場した4号機『ニューパルサー』により時代は大きく動くことになるのですが、それ以前にも4号機以降にも多くのパルサーが登場しています。

 現在の箱型パチスロ機の原型とも言える0号機『パチスロパルサー』に始まり、1号機『パルサーXX』や1.5号機『パルサーXXⅡ』。2号機時代に大量リーチ目で絶大な人気を誇り、そのブランドを固めつつあった『ビッグパルサー』。

 22万台を販売した4号機ニューパルサーの大ヒット以降にも、1990年代から2000年代初頭にかけて多くのシリーズをリリースします。ニューパルの正統派後継であった『ワイワイパルサー』、『ケロケロパルサー』、『ワンパクパルサー』やビッグパルサーの後継機種であった『ニュービッグパルサー』。

 この頃にはパルサーの冠名こそないものの、スペックもほぼ同一でリール配列もニューパルと同様の兄弟機『マイマイR』や『デルデルコゾウ』なんていう台も存在しました。

 4号機後期にはボーナスストック機として大人気となった『キングパルサー』や、『ネオマジックパルサー』をリリース。更には大量獲得+ストック機の『ジャイアントパルサー』という機種もありました。

 このジャイアントパルサーが、めちゃくちゃキツい機種でして。ストック系パルサー全般に言えたのですが、ストック切れが起こりやすい仕様なのですね。このジャイパルの天井が1850Gなのですが、やはりストック切れしていることが度々ありました。

 1850G超えたのにボーナス放出しないなんてことも普通に起こりましたし、私自身も経験済みです。いや本当に泣けてきましたよ。

 話を戻して5号機時代には初のAT機であった『キャプテンパルサー』やARTの擬似ボーナスでキンパルを再現した『キングパルサー~DOT PULSAR~』をリリース。 

 他にも完全告知となった『ニューパルサーDX』等々。この40年近い歴史の中で実に多くのパルサーが登場した訳ですが、直系のニューパルシリーズも含めた総販売台数は何と…。

 何と100万台以上! いやはやおそるべしです。例えシリーズ累計としても、100万台を超える台数というのは中々ないでしょう。

 そのシリーズ最新ブランドが『スター』シリーズであり『スターパルサー』なのです。

 コンセプトは『スペック革命』。この原稿を書き終えた後に試打へ行って来ますので、次回また詳細をお届けできればと思います。

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

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ワーケーションで活きる「車中泊」の魅力とは

 新型コロナ渦でリモートワークを実施する企業が増え、これまでの「仕事は会社でするもの」だった働き方はかなり多様になった。

 たとえば、プライベートな空間で密も避けられることから、クルマの中を快適空間にして、車中でのリモートワークが新しい働き方のひとつとして話題となっている。その発展型がクルマで各地を移動しながら仕事+休日を楽しむワーケーションだろう。

■フレキシブルさがクセになる「車中泊」のワーケーション

 となると、がぜん注目されるのが「車中泊」だ。『やってみよう!車中泊』(大橋保之著、中央公論新社刊)は、リモートワークやアウトドアで生きる車中泊のイロハを教えてくれる。リモートワーク、ワーケーション、そしてもちろんアウトドアでも活用できる車中泊。どんなメリットがあるのか。

 車中泊の魅力でいちばん大きなものは「フレシキブルさ」だ。旅館やホテルではチェックアウトの時間や食事の時間が決まっていることが多いが、車中泊ではそこは「お好みに合わせて好きな時間に」ということになる。深夜、早朝の移動もOKだ。

 なので、旅の予定に合わせてプランニングの幅が広がり、一日を有効に使える。旅先で上手く時間を活用して仕事をしながらのワーケーションにもってこいだ。

 ただし、注意点は睡眠時間を削らないこと。時間を節約しようとすると、睡眠時間から削りがちになるが、クルマを運転することを考えると、睡眠時間をしっかりとることは鉄則だ。

 またペットを飼って人にとっても、一緒に旅ができる車中泊は魅力的だ。最近では、愛猫や愛犬と宿泊できる宿もあるが、まだ数は少なく、注意や準備が必要。それに対し、車中泊ならば、ペットと一緒に就寝する場所に困ることはない。もちろん宿泊費を削減できることも大きいだろう。

 一方、デメリットもある。非日常ということは、いつもと異なる就寝環境でもある。「枕が変わると眠れない」という神経質な人もいるだろうし、周囲の音が気になる人もいるはず。特に車中泊をする場所選びはかなり重要で、車中泊専用駐車場ともいえるRVパークなど、車を停めることが可能な場所のチェックが必要だ。

 また、春夏秋冬、それぞれの季節で対策も必要。長時間同じ態勢で過ごしたあと、急に呼吸困難やショックを起こすエコノミー症候群の予防法の知識も学んでおかなければならない。安全に車中泊を楽しむためにも、デメリットの面の対策もしっかりしておくことも忘れないようにしたい。

 子どもの頃に押し入れで遊んだなど、秘密基地的な要素があるのも、楽しめるところだ。もし所有の自動車がミニバンやステーションワゴン、SUVの車種ならキャンピングカーを購入しなくても、シートをアレンジして気楽に始められる。ソロキャンプ、リモートワーク、ワーケーションとさまざまな活用法がある車中泊を試してみてはどうだろう。良い気晴らしにもなるはずだ。(T・N/新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

過去には「殴り合い寸前」の大喧嘩も…パチンコ業界の重鎮があのライターとの関係を告白

 とあることがきっかけで、大崎一万発氏とウシオ氏がマルハンチャンネルの生放送で大喧嘩。いまだ記憶にあるファンも多いことだろうが、近年ではパチンコホール「コンコルド」によるYouTubeチャンネルで共演するなど、2人の仲が険悪なようには見えない。

 そのあたりは一体、どうなっているのか。誰もが気になる疑問について、大崎氏自身が公式YouTubeチャンネル「まんぱつ」にて語る動画が9月末にアップされた。

 曰く、大崎氏とウシオ氏は件のチャンネルで殴り合い寸前まで揉めたそうだが、収録後に酒を飲んだりするうち、お互いに「分かる」と理解し合い、なんとなく「和解した」模様。ただ、「かと言って、仲が良いわけではない」そうで、コンコルドの番組についても、企画者に「また喧嘩してくれないかな」との意図があって始まったという。

 ウシオ氏は元々パチスロ必勝本のライターで、所属時にライター来店の商材を売るなどして財を成した実業家でもある。現在は焼肉店やバーなど飲食業にも進出しており、その商才は大崎氏も認めているとのこと。一方、ウシオ氏の「パチンコ愛」に関しては「ほとんどない」としたが、その商才とスタンスから妬まれることがありながらも「放っておけばいい」と言い切るハートの強さにも、尊敬の念を抱いているそうだ。

 また、大崎氏はウシオ氏の文才についても「ひねくった、実にウシオ君らしい原稿を書く人」と感心している様子。ウシオ氏によると、文章力は木村魚拓氏などの原稿を読んで身に付けたそうで、そういった点も大崎氏は「やっぱり、なかなかに器用にやりくりできる人」と褒め称えている。

 以前、ネット上でも話題沸騰だったオフミーと大崎氏とのタッグ。実は、この企画は先に「ウシオフミー」を始めたウシオ氏からの誘いだったそうで、その時、大崎氏は「オフミーは、あまり評判が良くない」「脱法的なことを暗黙の了解のうちにやっちゃうみたいなことになる」と悩んだそうだが、「ここで乗っからないと、終電に乗り遅れますよ」「オワコンになりますよ」と説得され、結果的に「人前に出る仕事なので、一定の影響力は持っておかなければならない」と開催を決めたという。

 それなのに結局、「万パチミー」は「最初の2ヶ月くらいで、あとは何にもない」と苦笑い。オフミーの社長も「ウシオ君的なところがある」そうで、「商売で成功する人は、こういう変わり身の早さというのも必要なんだな」と納得しつつ、「ほったらかしにされてる辛さも味わっている」と自虐コメントを加えている。

 つまるところ、ウシオ氏は「人間的に、非常に面白い」とのこと。“パチンコ愛”を謳う「不器用な人とは違うところに才能が発揮されている」ウシオ氏の存在があるからこそ、「パチンコ業界、演者業界が活性化していく」とも語っており、動画の終盤では、この先もスタンスを曲げずに「自信を持って前に進んでいただきたい」とエールを送りつつ、「儲かることがあったら、お裾分けをいただきたい」と大崎節を発揮させている。

 視聴者から人気が高いという、「老害系の勝手に同業評」のウシオ氏編。興味のある方は、是非ともご覧いただきたい。

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