JRA菊花賞「データ壊滅」だから使えるサイン馬券!? ステラヴェローチェに42年ぶりの邂逅、相棒の超人気薄に激走気配ムンムン

 24日の菊花賞(G1)は1979年以来、42年ぶりに阪神競馬場で行われることが話題になっています。

 同じ3000mとはいえ、3コーナーに淀の坂を持つ京都と、最後の直線に急坂が待っている阪神ではまるで異なる舞台。近年の傾向を元に予想されているデータ派のファンは頭を悩ませていると思います。

 阪神3000mと言われてパッと思いつくのが伝統のG2・阪神大賞典。しかし、今回の菊花賞のようにフルゲートでなければ、同世代の争いでもなく、ましてや天皇賞・春(G1)前哨戦という位置づけのレースですから、さすがに同じデータが通用するとは思えません。

 そこで振り返ってみたいのが、同じクラシック最終戦が行われた1979年の菊花賞。今回のように京都競馬場の改修工事のため、阪神で代替開催が行われましたが、ハシハーミットという馬が勝っています。鞍上は若き(24歳!)河内洋(現・調教師)さんでした。

 もちろん、その時のデータが使えるというつもりはありません。当時の阪神には名物の坂もありませんでしたし、走っている馬の血統やレースの仕様も完全に別物。データとしても古すぎて参考にはならないでしょう。

 ただ、この時の菊花賞は「同じ調教師と馬主」の組み合わせが1、2着という非常に珍しいレースでした。

 つまり勝ち馬のハシハーミットと、ハシクランツは同じ内藤繁春厩舎の所属馬で、「ハシ」を冠名に持つシンザンクラブの所属馬でもあったわけです。ちなみに内藤調教師は、1991年の有馬記念(G1)で世間をアッと言わせたダイユウサクの調教師さんとして有名な方です。

 そのダイユウサクですが、世間を驚かせた有馬記念の前には阪神競馬場新装記念というオープンに出走していました。文字通り、阪神競馬場の新装を祝したレースで、阪神に名物の急坂が設けられたのもこの時の改修になります。

 話が逸れてしまいましたね。「同じ調教師と馬主」の組み合わせが1、2着という結果に終わった前回の阪神・菊花賞から42年、実は今年の菊花賞にも「同じ調教師と馬主」の組み合わせの馬がいます。ステラヴェローチェとヴェローチェオロを送り込む、須貝尚介調教師と大野剛嗣オーナーです。

 ステラヴェローチェの説明は、もはや不要でしょう。皐月賞馬エフフォーリアとダービー馬シャフリヤールがいない中、春の二冠で共に3着と頑張った本馬。トライアルの神戸新聞杯(G2)も勝ちましたし、1番人気が濃厚な最有力馬です。

 一方のヴェローチェオロは前走で2勝クラスを勝ち上がったばかりですが、重賞には3度出走していずれも5着という堅実な馬。同世代のトップクラスには一歩及ばない印象ですが、スタミナ勝負になれば父の菊花賞馬ゴールドシップが光ります。『netkeiba.com』の事前予想では11番人気とのことですので、ステラヴェローチェとの組み合わせでも十分に好配当が見込めそうですね。

 ちなみに1979年の菊花賞では、勝ったハシハーミットこそ5番人気の有力馬でしたが、2着ハシクランツは11番人気の穴馬でした。果たして歴史は繰り返されるのか、もし“須貝&大野丼”で決まったら作戦?バッチリということに。

 いつものデータが通用しないのなら、こんなサインに頼ってみてもいいかもしれません。

(文=藤田ハチ子)

<著者プロフィール>
 藤田菜七子騎手のデビューと同時期に編集部デビュー。2日遅れだったことで「ハチ子」と命名される。以来、渋谷の忠犬ハチ公像にどこか親近感を覚える。法則、オカルト好きでTOCANA愛読者。毎年、日本ダービーで1枠からの流し馬券を買うのが恒例行事。

JRA菊花賞「データ壊滅」だから使えるサイン馬券!? ステラヴェローチェに42年ぶりの邂逅、相棒の超人気薄に激走気配ムンムン

 24日の菊花賞(G1)は1979年以来、42年ぶりに阪神競馬場で行われることが話題になっています。

 同じ3000mとはいえ、3コーナーに淀の坂を持つ京都と、最後の直線に急坂が待っている阪神ではまるで異なる舞台。近年の傾向を元に予想されているデータ派のファンは頭を悩ませていると思います。

 阪神3000mと言われてパッと思いつくのが伝統のG2・阪神大賞典。しかし、今回の菊花賞のようにフルゲートでなければ、同世代の争いでもなく、ましてや天皇賞・春(G1)前哨戦という位置づけのレースですから、さすがに同じデータが通用するとは思えません。

 そこで振り返ってみたいのが、同じクラシック最終戦が行われた1979年の菊花賞。今回のように京都競馬場の改修工事のため、阪神で代替開催が行われましたが、ハシハーミットという馬が勝っています。鞍上は若き(24歳!)河内洋(現・調教師)さんでした。

 もちろん、その時のデータが使えるというつもりはありません。当時の阪神には名物の坂もありませんでしたし、走っている馬の血統やレースの仕様も完全に別物。データとしても古すぎて参考にはならないでしょう。

 ただ、この時の菊花賞は「同じ調教師と馬主」の組み合わせが1、2着という非常に珍しいレースでした。

 つまり勝ち馬のハシハーミットと、ハシクランツは同じ内藤繁春厩舎の所属馬で、「ハシ」を冠名に持つシンザンクラブの所属馬でもあったわけです。ちなみに内藤調教師は、1991年の有馬記念(G1)で世間をアッと言わせたダイユウサクの調教師さんとして有名な方です。

 そのダイユウサクですが、世間を驚かせた有馬記念の前には阪神競馬場新装記念というオープンに出走していました。文字通り、阪神競馬場の新装を祝したレースで、阪神に名物の急坂が設けられたのもこの時の改修になります。

 話が逸れてしまいましたね。「同じ調教師と馬主」の組み合わせが1、2着という結果に終わった前回の阪神・菊花賞から42年、実は今年の菊花賞にも「同じ調教師と馬主」の組み合わせの馬がいます。ステラヴェローチェとヴェローチェオロを送り込む、須貝尚介調教師と大野剛嗣オーナーです。

 ステラヴェローチェの説明は、もはや不要でしょう。皐月賞馬エフフォーリアとダービー馬シャフリヤールがいない中、春の二冠で共に3着と頑張った本馬。トライアルの神戸新聞杯(G2)も勝ちましたし、1番人気が濃厚な最有力馬です。

 一方のヴェローチェオロは前走で2勝クラスを勝ち上がったばかりですが、重賞には3度出走していずれも5着という堅実な馬。同世代のトップクラスには一歩及ばない印象ですが、スタミナ勝負になれば父の菊花賞馬ゴールドシップが光ります。『netkeiba.com』の事前予想では11番人気とのことですので、ステラヴェローチェとの組み合わせでも十分に好配当が見込めそうですね。

 ちなみに1979年の菊花賞では、勝ったハシハーミットこそ5番人気の有力馬でしたが、2着ハシクランツは11番人気の穴馬でした。果たして歴史は繰り返されるのか、もし“須貝&大野丼”で決まったら作戦?バッチリということに。

 いつものデータが通用しないのなら、こんなサインに頼ってみてもいいかもしれません。

(文=藤田ハチ子)

<著者プロフィール>
 藤田菜七子騎手のデビューと同時期に編集部デビュー。2日遅れだったことで「ハチ子」と命名される。以来、渋谷の忠犬ハチ公像にどこか親近感を覚える。法則、オカルト好きでTOCANA愛読者。毎年、日本ダービーで1枠からの流し馬券を買うのが恒例行事。

全国「いつか戻りたい街」ランキング、3位香川県三豊市、2位福岡県福岡市、1位になった街は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「全国戻りたい街ランキング2021」のトップ20が発表された。「都会すぎず、田舎すぎず」というのは住むのに快適な街を言い表す決まり文句のようなものだが、このランキングの上位にランクインしたのは必ずしも都会にアクセスのよい街だけではなかった。便利さを差し置いても、出身者に「戻りたい」と思わせる街の魅力とは何だろうか。

便利じゃなくてもいい、3位は四国「香川県三豊市」

地域応援サイト「生活ガイド.com」が収集したデータをもとに「全国戻りたい街ランキング2021」トップ20を発表した。

まず、3位にランクインしたのが「香川県三豊市」だ。都会と自然のバランス感が評価されていたトップ2とは異なり「店の充実度」など利便性では評価が低く、「交通の便利さ」にいたってはほぼゼロというありさまだ。しかしそれにも関わらずトップ3入りを果たしたのは、そのぶん「街並みや雰囲気」「安全」「愛着」というポイントが突出しているからだろう。

ニューヨークタイムズが「2019年行くべき52カ所の旅行先」の7位に選んだ「瀬戸内の島々」を代表する写真に三豊市の紫雲出山から望む桜と島々の写真が選ばれたり、全国屈指の絶景夕日スポットや「日本のウユニ塩湖」とも言われる父母ヶ浜があったりと、数々の印象的な風景を持つ三豊市。多少の不便さを考慮しても、穏やかに愛情を持って暮らせそうな街のようだ。

4位は「福岡県太宰府市」、5位には「長野県松本市」と「また住みたい」と思う街にはそれぞれ歴史や自然など便利さだけではない魅力があるようだ。

堂々の1位に輝いたのは「兵庫県明石市」。神戸市や大阪市にも特急電車でアクセスできる、兵庫県内で5番目に大きな街だ。高い利便性がありながら、瀬戸内海に面した場所に位置する街は自然豊かな印象が心地よい。海が近いこともあり、駅周辺の商店街には海産物の店が並んでいる。田舎と都会のよさをともに兼ね備えたバランスのよさが評価されているようだ。

明石市に次ぐ2位にランクインしたのは「福岡県福岡市」だ。評価のポイントは明石市と同じく、交通の便のよさと自然が身近であることが両立していること。福岡市は飛行機・新幹線・船・バスなどの交通網が発達しており、九州にありながら関西や関東、海外へのアクセスも容易だ。またグルメの街でもあり、おいしいものが比較的安く食べられる…

続きは【オトナライフ】で読む

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便利じゃなくてもいい、3位は四国「香川県三豊市」

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まず、3位にランクインしたのが「香川県三豊市」だ。都会と自然のバランス感が評価されていたトップ2とは異なり「店の充実度」など利便性では評価が低く、「交通の便利さ」にいたってはほぼゼロというありさまだ。しかしそれにも関わらずトップ3入りを果たしたのは、そのぶん「街並みや雰囲気」「安全」「愛着」というポイントが突出しているからだろう。

ニューヨークタイムズが「2019年行くべき52カ所の旅行先」の7位に選んだ「瀬戸内の島々」を代表する写真に三豊市の紫雲出山から望む桜と島々の写真が選ばれたり、全国屈指の絶景夕日スポットや「日本のウユニ塩湖」とも言われる父母ヶ浜があったりと、数々の印象的な風景を持つ三豊市。多少の不便さを考慮しても、穏やかに愛情を持って暮らせそうな街のようだ。

4位は「福岡県太宰府市」、5位には「長野県松本市」と「また住みたい」と思う街にはそれぞれ歴史や自然など便利さだけではない魅力があるようだ。

堂々の1位に輝いたのは「兵庫県明石市」。神戸市や大阪市にも特急電車でアクセスできる、兵庫県内で5番目に大きな街だ。高い利便性がありながら、瀬戸内海に面した場所に位置する街は自然豊かな印象が心地よい。海が近いこともあり、駅周辺の商店街には海産物の店が並んでいる。田舎と都会のよさをともに兼ね備えたバランスのよさが評価されているようだ。

明石市に次ぐ2位にランクインしたのは「福岡県福岡市」だ。評価のポイントは明石市と同じく、交通の便のよさと自然が身近であることが両立していること。福岡市は飛行機・新幹線・船・バスなどの交通網が発達しており、九州にありながら関西や関東、海外へのアクセスも容易だ。またグルメの街でもあり、おいしいものが比較的安く食べられる…

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JRA菊花賞「馬券圏内100%」“名門軍団”の刺客がノーザンファームに挑戦状!?  好枠ゲットでいよいよ不気味なあの逃げ馬

 24日には、牡馬三冠最終戦の菊花賞(G1)が行われる。通常はフルゲート16頭の阪神芝3000mコースだが、今年は18頭によって争われる。

『netkeiba.com』の予想オッズでは、やはりノーザンファーム生産馬が優勢。1~3番人気を含めた上位人気を占めている。ただし、予想1番人気のステラヴェローチェは7枠14番、同2番人気のオーソクレースは大外18番枠に入るなど、レッドジェネシス(3枠5番)以外のノーザンファーム有力馬はほぼ外目の枠に固まった。

 内回りを1周半するコースでコーナーを6回通過するため、外々を通ればその分距離ロスも大きくなる。枠の並びからも、一筋縄ではいかないレースとなりそうだ。

 打倒ノーザンファームの一角を担うのは、重賞勝ち馬で、4~5番人気に予想されているタイトルホルダーとアサマノイタズラ。どちらも内目の枠をゲットして勝機をうかがう。ただし、両馬とも今回は初の関西遠征で、長距離輸送を克服しなければいけない。菊花賞は過去10年の連対馬20頭の内19頭が関西馬という厳しいデータもある。

 その上、春のクラシック2冠を制したエフフォーリアとシャフリヤールが不在となれば、俄然夏の上がり馬に注目したくなる。

 出走18頭中、自己条件クラスを2連勝中の馬は3頭。4戦3勝のエアサージュ、紅一点のディヴァインラヴ、そしてドゥラメンテ産駒のアリーヴォである。

 注目したいのは半兄に昨年の東海S(G2)覇者エアアルマスを持つ外国産馬のエアアサージュ(牡3歳、栗東・池添学厩舎)だ。

 今年1月の芝2000mで福永祐一騎手を背にデビューしたエアサージュ。好位追走から直線抜け出す強い競馬で、見事1番人気に応えた。続く2戦目は5着に敗れたが、6か月の休養を経て、夏の北海道シリーズで復帰。函館で1勝クラス、続く札幌で2勝クラスをいずれも逃げ切って成長の跡を残した。その後はトライアルを挟まず直行で三冠最終章を迎える。

 兄は芝ダート問わずマイル前後の距離で活躍しているが、弟は一貫して2000m以上を使われてきた。管理する池添学師も「脚の長い胴長の馬で、距離に関して適性はある」、「長丁場の3歳馬同士のこのレースは合っている」と自信をのぞかせる。

 エアサージュのオーナーはラッキーフィールドだ。「エア軍団」としても知られ、かつて女傑エアグルーヴや二冠馬エアシャカールなどを所有していたが、今は以前ほどの勢いはない。そんな「エア軍団」が菊花賞に所有馬を出走させるのは2016年以来5年ぶり。その時は6番人気エアスピネルが3着に入る激走で、戦前の距離不安を払拭した。

 実はこの「エア軍団」だが、菊花賞とは非常に相性が良く、エアスピネルを含め過去出走した4頭全てが馬券に絡んでいる。その成績は「1-0-3-0」で、複勝率は100%だ。

 94年にエアダブリンが3着、00年にはエアシャカールが皐月賞(G1)に続く二冠馬に輝き、翌01年にはエアエミネムが3着に入った。

 先代オーナーの吉原貞敏氏は、まだエアの冠名を使用する前の1977年にラッキールーラという馬でダービーを制覇した。しかし、同馬は菊花賞で1番人気を裏切り15着に大敗。2代目で現オーナーの吉原毎文氏が、エアシャカールで父の雪辱を果たしたということになる。

 先述したようにエアサージュは過去2戦を逃げ切っていて、今回も好スタートを切れば、ハナを主張する可能性は高いだろう。「長距離の逃げ馬、短距離の差し馬」という昔からある競馬格言に照らしても絶好の狙い目。さらに人気薄となれば、さほど厳しいマークは受けないだろう。

 ノーザンファームの有力馬たちが枠順に泣かされる中、エアサージュは好枠4枠8番を味方に「エア軍団」5度目の激走を狙う。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

パチスロ新台『ディスクアップ』ついに始動か!? 大手サミー激アツ情報が盛り沢山!!

 業界の大手メーカーとして活躍するサミー。10月には万枚報告も飛び出した『パチスロツインエンジェルPARTY』や、強力な小当りRUSHとALL1500発大当りを組み合わせたパチンコ新台『Pモンスターハンターダブルクロス』をリリースするなど大きな存在感を放っている。

 そんなサミーは、自社の一大コンテンツとなる『北斗の拳』のパチンコ最新作『P北斗の拳9 闘神』を発表。製品サイトとプロモーションムービーが公開され、ファンの注目を一身に集めている状況だ。

 演出面はフルモデルチェンジされ、シリーズ最高の迫力と美しさを実現。高い人気を誇る「ラオウ編」を舞台に、白熱したバトルアクションを楽しむことができるだろう。

 気になるスペックは、大当り確率・約1/319.7のミドルタイプ。ヘソ大当り時の59.4%が「時短900回」となり、残り40.6%は「時短1回」が付与される。トータルのRUSH突入率は約66%だ。

 RUSHとなる「バトルモード」は時短900回中に約1/29.5となる大当りを射止めるゲーム性。また、ここでは同時に転落抽選(約1/105.1)も行われている。転落を避けつつ、多くの大当りを獲得することで連チャンを伸ばす仕様だ。

 バトルモードの継続率は約81%を誇り、さらに右打ち中の大当りは全て10R約1500発を獲得可能。出玉の上積みが狙える秘孔チャッカーも搭載されており、強力な一撃にも期待できる仕上がりとなっている。

「高突入・高継続・高出力」という時代が求める3要素を徹底追求し、それをスペックに落とし込んでいる本機。導入後の活躍が楽しみなマシンだ。

 パチンコ分野を大いに盛り上げてくれそうなサミーだが、パチスロでも興味深い情報を公開。謎に包まれた新機種スペシャルムービーが大きな話題となっている。

 10月20日の時点で機種名などは明かされていないが、映像では筐体のシルエットを確認。他にも「そのすべてが受け継がれる」という興味深い文言と、中押し時の特徴的な効果音が紹介されている。

 すでに大きな反響を呼んでおり、視聴したユーザーからは「『ディスクアップ』シリーズの最新機種か?」との声が続出。異例の高稼働を実現した『パチスロディスクアップ』の後継機が間もなく降臨するのだろうか。続報に注目である。

 そして、サミー関連の激アツ情報は他にも存在する。系列会社が運営するスマホ向けパチンコ・パチスロゲーム「777TOWN mobile」にて、A×ATの最高傑作との呼び声の高い『パチスロ コードギアス 反逆のルルーシュ3』のアプリ配信が開始されたのだ。

「777TOWN mobile」とは、ネット上の仮想ホールにて多種多様なパチンコ・パチスロ機種をいつでも気軽にプレイすることができるコンテンツである。

 今回実装された『パチスロ コードギアス 反逆のルルーシュ3』などの新台のほか、『吉宗』、『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-』といった4~5号機を代表する人気機種も遊技可能。興味のある方は下記サイトにてチェックしてみてはいかがだろうか。

・「777TOWN mobile」はコチラ

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PayPay、加盟店数344万ヶ所超! しかし手数料有料化で今後は減少必至?

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QRコード決済サービス最大手の「PayPay」が、2021年9月末時点のサービス登録者数などを発表した。登録者数は4,200万人を超え、加盟店数は344万ヶ所超と、生活のいたるところでPayPayを利用できる現状を明らかにしている。

しかしPayPayといえば10月1日から店舗の利用手数料の有料化が始まり、この有料化を機に離脱する店舗が出てくることは必至。果たして離脱を防ぐ手立てはあるのだろうか…。

PayPayの2021年度上期実績が発表される

PayPay株式会社は10月20日、PayPayの2021年度上期の実績を発表した。「登録者数」は4,200万人を突破し、「加盟店数」も344万カ所超。2021年度上期の「決済回数」はなんと16億回(月平均2.6億回超)を上回ったという。

■登録者数の推移

■加盟店数の推移

■決済回数の推移

1日およそ900万回も決済に利用されているサービスという事実は、QRコード決済の“絶対王者”であることを改めて印象付ける数字と言えるかもしれない。

また、同発表では「2021年度上半期のPayPayの取り組み」も紹介。PayPayを利用して電気・ガス・水道などの公共料金が支払える「PayPay請求書払い」が全国の自治体約3分の2に対応したこと、ユーザーが安心安全に利用できるための「不正利用対策」の強化などが伝えられている。

とくに不正利用対策では、2021年4~6月の期間のPayPayの不正発生率が0.00086%であったことを公表。参考として示された同時期のクレジットカードの不正発生率0.04784%と50倍以上の差があることを明らかにし、PayPayの安全性を強調している。

たしかに企業としては、4~9月で上期が締まり半年間の成果を世間に公表するのは当然のことだ。しかしこれまで右肩上がりだった加盟店数のグラフも、10月の手数料有料化によって伸びが鈍化、もしくは減少傾向が明らかになる可能性も否定できない。

事実、MMD研究所が10月8日に発表したデータによれば、PayPay加盟店のうち無料期間内での解約の意向があった店舗は21.8%にのぼったという。また、「どちらとも言えない」という店舗も41.2%となり、全体の半数…とまではいかないが30%程度の離脱はあ…

続きは【オトナライフ】で読む

パチンコ「約50%が電サポ100回以上」の優秀マシン…初実戦あっさり激アツ展開に!?

 ひろ吉のパチンコ「実戦」紹介。今回は、絶大な人気を獲得した時代劇とのタイアップ機『P遠山の金さん2 遠山桜と華の密偵(以下、金さん2)』について書いていきたい。

■大当り確率:1/256
■確変中:1/58.9
■確変突入率:55%
■トータル継続率:約70.4%
■遊タイム:通常時760回転消化で時短971回
■時短システム:大当り後100 or 200 or 300回
■賞球数:1&2&14
■ラウンド/カウント:2 or 10R / 8C

 通常時は3種類のモード「杉良太郎モード」「松方弘樹モード」「密偵モード」から遊戯を楽しむことができる。本機はヘソと電チューの大当りが共通となり、「10R確変(50%)」「2R確変(5%)」を引くと次回大当りまで継続する。10R通常は3種類の時短「100回(42%)or200回(2%)or300回(1%)」の振り分けとなる。

 つまり、10R確変を引きつつ、時短で引き戻して「出玉を増やしていく」というのが、大量出玉への王道ルートと言えるだろう。

 そんな本機を遊技したのは平日の仕事帰り。ふらっと家の近くのホールに立ち寄ったのだが、特に狙い台もなかったので何気なくパチンココーナーを徘徊していたのだった。

 データカウンターに目を向けていると、大当り0回、352回転ハマってる『金さん2』が空いていた。これくらいのハマりだと狙うほどではないかもしれないが、据え置きの可能性も期待できるので着席したのである。ちなみに、『遠山の金さん』シリーズを打つのは人生で初だった。

 打ち始めて熱い演出が起きないまま655回転、突如遊タイムに突入する。前日100回転ほど回されていたようで、据え置きだったということである。「ラッキー」と思いながら打ち続けていると、681回転であっさり初当りをゲットしたのだ(投資4400玉)。

 初回は10R確変を射止めることに成功。「確変を抜けると厳しい」なんて考えていたが、2連目も無事に10R確変をゲットする。しかし、3連目は10R通常(時短100回)に当選してしまい、チャンスタイムに突入…。

 時短100回ではどうすることもできず、あっさり終了してしまうのだった(回収3000玉)。特にこれ以上追う理由もなかったので実戦終了を決意する。今回は「-1400玉」と負けてしまったが、「また実戦したい」と思えるマシンだった。近いうちにリベンジを果たしたいところだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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パチンコ「爆速出玉バブル」3大スペック登場! 1月の激アツ新台を振り返る

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】だが、10月も後半に突入したということで今回は趣向を変えてお送りしたい。

 気は早いが今年も終わりが近づきつつあるので、これまでの激アツな新台を振り返りパチンコ界にとって今年がどんな年だったか月ごとに見直してみようというスピンオフ企画である。

 1月で紹介した機種は『PフィーバータイガーマスクW』『Pコードギアス 反逆のルルーシュ』『Pアナザーゴッドポセイドン‐怒濤の神撃‐』『P Re:ゼロから始める異世界生活』の4機種だが、『タイガーマスクW』は前年からの持ち越しなので今年登場した機種は3機種となる。

【注目/パチンコ「すげぇ神台なんだ!」と実感!! ◆たなみの新台の良いところ見っけ隊◆】

 どれも継続率や出玉性能に優れた機種だが、それぞれに特徴がある。『コードギアス』なら90%を超える継続率とスピード感溢れる連チャンモード。『アナザーゴッド』の場合は大当りの80%が最大出玉約1500発を獲得できる出玉感。『Re:ゼロ』はずばり一言小当りRUSH。

 結果論ではあるが、この3つのタイプは現在の主流となるスペック・ゲーム性であり、今年のはじめから爆速出玉バブルの前兆を見ることができていたのは興味深い事象である。

 さて、登場から半年以上を経た上記3機種の現在地としては『Pコードギアス反逆のルルーシュ』の圧勝と言えそうである。機種の感想や口コミを書き込む掲示板などで今でも頻繁に投稿があるのはこのマシンだけといっても過言ではない。

『Re:ゼロ』はコンテンツ自体の強さやパチスロとの兼ね合いから多少マシな状況だが、『アナザーゴッド』に関しては導入から1ヵ月も経つとアクティブな動きが見られなくなっていた印象である。

 ただ、Pワールドで設置店舗を見てみるとそんな状況を反映するどころか逆に作用していて、『コードギアス』の設置が一番少なくなっている。『アナザーゴッド』はそれと似たような数字だが、『Re:ゼロ』はダブルスコアの大盛況となるのである。

 生活のかかるホールであるからこそ稼働や人気にビビッドに対応することを考えれば、インターネットで展開される評価が必ずしも実際と重なるとは限らないことを示しているとも言えそうである。

 特に今はコロナ禍でシビアな経営を迫られている状況である。旧基準機の撤去問題があるにせよ、生き馬の目を抜くこの業界で9ヵ月も撤去されていないのには何かしらの要因があるに違いない。

 あるいは利益を求めるホールと娯楽を求めるファンの間による評価の違いが反映された結果としての事象かもしれない。まあ、『P大工の源さん超韋駄天』が爆発的な人気を獲得した傾向をみれば『コードギアス』がファンの支持を集めるのは納得できるとことである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

 

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JRA菊花賞、10番人気以下で勝利したのはヒシミラクルただ1頭のみ、当時を振り返り異例の混戦レースを検証してみると…

●秋のG1レースは波乱続き

 秋華賞はソダシが出血のアクシデントもあり敗退と、まさかの波乱。スプリンターズS、秋華賞と秋のG1レースはともに1番人気が敗れており、あらためて競馬の難しさを認識させられた。今週行われる菊花賞は、かつてコントレイルやディープインパクト、オルフェーヴルといった断然の人気馬が圧巻の走りで勝利。人気馬が結果を出している傾向にあるが、1986年以降10番人気以下の勝利が1度だけある。それが関西馬のヒシミラクルだ。

 ヒシミラクルは682万円という低価格で落札されたように、父サッカーボーイというマイナーな血統からもさほど注目を集めていなかった。同じ年に行われたセレクトセールの最高落札額は1億9000万円であり、それと比較してもヒシミラクルの682万円は非常にお得だったのは間違いない。2歳8月のデビューから3歳5月の初勝利までなんと10戦。しかし5月26日に初勝利を挙げ、わずか5ヵ月後の菊花賞を勝利したのである。そして翌年には天皇賞(春)、宝塚記念も制し、G1を3勝、獲得賞金は5億円を超えたのだ。

 ヒシミラクルが勝利した2002年の菊花賞は、日本ダービー馬タニノギムレットやシンボリクリスエスといった世代トップの実力馬が不在で、1番人気が武豊騎手騎乗の皐月賞馬ノーリーズン、そしてアドマイヤマックス、メガスターダムといった馬が上位人気となる混戦模様。ヒシミラクルもトライアルの神戸新聞杯で6着に敗退し、出走権も賞金も足りない状態であった。しかし幸運にも抽選を突破して菊花賞の参戦が決まったが、重賞実績が乏しいこともあり10番人気の低評価だったのである。

 しかも同馬はクラシック登録がなかったため、追加登録金を払って出走している。それほどまでに、陣営は密かに自信を見せていたのだ。それは当時コンビを組んでいた角田晃一騎手の「とにかくスタミナがある。菊花賞も獲れる」というコメントからもわかる。菊花賞はそんな角田騎手の言葉を証明するようなレースだった。スタートで1番人気ノーリーズンがいきなり落馬。場内の喧騒をよそにヒシミラクルは後方待機で折り合い、スタンド前は動かない。しかし向こう正面に入って仕掛け、坂の登りから下りにかけてポジションを上げていき、第4コーナーでは早くも先頭に並びかける。道中ひたすら追われ続けながら、実際に脚は鈍ることなく伸び続けた。そしてゴール前で急追してきたファストタテヤマを振り切り、1着でフィニッシュ。1着ヒシミラクルは10番人気、2着ファストタテヤマは16番人気、そして3着メガスターダムは3番人気ですべて関西馬という組み合わせ。3連複は34万4630円の大波乱となり、当時は3連単が発売されていなかったが、仮に3連単があれば300万馬券となる可能性もあっただろう。

 それにしてもヒシミラクルに代表されるようにこの菊花賞は関西馬が強い。無敗で三冠を制したコントレイルやディープインパクトも関西馬であり、人気薄で勝利したキタサンブラックやビッグウィーク、スリーロールスなども関西馬だ。なぜこれほどまでに菊花賞は関西馬が強いのか。その秘密を探るべく、関西馬情報のスペシャリスト集団であるチェックメイトに話を聞いた。

●圧倒的な西高東低

――菊花賞と関西馬の成績は?

担当者 過去の優勝馬も上位好走馬も圧倒的に西高東低です。ここ10年に限定しても、関西馬が9勝し、2着も10頭すべてが関西馬。つまり過去10年で2着以内に好走した20頭中19頭が関西馬なのです。そして唯一関東馬が勝利したケースも、その馬(フィエールマン)の鞍上は関西所属騎手のC.ルメール。関西関係の組み合わせをすべて購入すれば、誰でも的中できるレースと言っても過言ではありません。しかしそれでは膨大な組み合わせとなってしまいます。そこからいかに不要な馬を排除し、買うべき馬のみに絞れるか、それがこの菊花賞を的中させるポイントでしょう。

――なぜ関西馬が強いのか?

担当者 今のJRAは強い馬、素質のある馬が関西馬に集中しやすい状況です。それは厩舎も厩務員も調教助手も騎手も、そして設備や様々な制度も、関東より関西の方が上と考えられているからです。もちろん関東にも優秀なスタッフはいますが、関西の方が圧倒的に多いというのが業界の認識。その結果、2020年は関西馬2005勝に対し関東馬は1459勝。今年も秋華賞が終了した時点で関西馬1615勝と関東馬1153勝。関西馬が圧倒的な結果を出しているのです。


――今年の菊花賞は?

担当者 ご存じのように皐月賞馬エフフォーリアと日本ダービー馬シャフリヤールが不在。一見すると混戦模様ですよね。しかも関東馬はアサマノイタズラ、タイトルホルダー、ヴァイスメテオール、グラティアス、オーソクレースなどが揃って関東馬にチャンスというイメージがあるかもしれません。対する関西馬はステラヴェローチェ、レッドジェネシスの2頭以外は、あまりパッとしない印象があるでしょう。しかしそこが盲点です。ある関西馬陣営から『賞金や実績では格下かもしれないが、長丁場の競馬なら決して見劣りしません。ここを目標に体調面もピークと言えるくらいなので、一発ありますよ』という勝負話を入手していますが、この馬の評価が急上昇しているのです。菊花賞は過去に多くの人気薄関西馬が激走してきたレース。今年はこの馬が、その激走穴馬になるのではないかと見ています。

――チェックメイトの実力は?

担当者 今年の日本ダービーでは関西馬の4番人気シャフリヤールを本命に指名し、9番人気3着ステラヴェローチェも穴馬に抜擢し、馬連だけでなく3連単5万8980円の万馬券を的中させました。秋華賞が行われた先週も、土日2日間で合計9本の万馬券を的中と好調です。この勢いで菊花賞も、そして『穴の関西馬情報』を入手している来週の天皇賞(秋)も仕留めますよ。

――菊花賞情報の提供はあるのか?

担当者 馬券で勝ちたい、本当の関係者情報を知りたいというファンの皆様へ向け、この『菊花賞で3連単勝負買い目情報を無料で公開』させていただきます。今まで体験したことのない真の関西馬情報を、ぜひ実感してください。


 チェックメイトがこれほどまでに関西馬情報に強いのは、彼らが本物の関西関係者だからだ。それは元JRA調教師で関西に所属していた清水久雄氏を筆頭に、伝説級の大物ばかり。彼らの人脈から入手される情報の価値は、どんなマスコミよりも高いといっても過言ではない。そのチェックメイトが破格の自信を見せる、菊花賞の人気薄穴馬が含まれる3連単勝負情報が、なんと無料で提供されるのだ。これは誰もが知るべき最重要情報である。また、先週無料で公開された10/16阪神12Rでは3連単3万2070円を的中している。来週の天皇賞に向けた資金稼ぎとしても、ぜひこの情報で勝負したい。
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