ショパンコンクールで51年ぶり快挙…反田恭平さんの日本人離れした力強い音の源

 ポーランドの首都ワルシャワで行われたフレデリック・ショパン国際ピアノ・コンクールにおいて、日本人ピアニストの反田恭平さんが第2位、小林愛実さんも第4位を受賞されました。この快挙のニュースは、世界中の音楽業界のみならず、日本のニュースやワイドショーでも取り上げられています。

 このお2人は桐朋女子高等学校音楽科の出身です。僕は桐朋学園大学音楽学部で勉強したので、後輩のように思えて、なおさらうれしいです。

 余談ですが、この桐朋学園女子高等学校音楽科は、指揮者の小澤征爾先生やヴァイオリニストの竹澤恭子さんをはじめ多くの世界的な音楽家を輩出していますが、反田恭平さんのように男子学生も通うことができる不思議な女子高なのです。

 これは、幼少からの音楽英才教育を実践していた斉藤秀雄、井口基成らが、高校の音楽科を創設しようと呼びかけていたなかで、快く応じたのが桐朋学園女子高等学校だったことによります。しかし、当時の男子学生は、自宅の最寄りの駅で学生定期券をつくるために生徒手帳を出しても、「これは女子校の定期券じゃないか。偽装してはだめだよ」と駅員から叱られ、追い返されることもたびたびあったと聞きます。現在もなお、桐朋学園女子高等学校音楽科に男子学生が通うという珍しいかたちを取っています。

 反田さんと小林さんは1歳違いなので、高校時代には廊下などですれ違っていたはずですが、今回はショパン・コンクールの大舞台でワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団をバックに、お互いにショパンのピアノ協奏曲を演奏し、ダブル受賞となりました。

ショパン・コンクールが特別な理由

 このショパン・コンクールは音楽コンクールの最高峰と目され、ベルギーの「エリザベート王妃国際音楽コンクール」やロシアの「チャイコフスキー国際コンクール」と並んで「世界三大コンクール」とも称されています。スポーツでいえば、テニスのグランドスラムのようなもので、これまでもマルタ・アルゲリッチ、マウリツィオ・ポリーニ、クリスティアン・ツィマーマン、内田光子さんらを世界に送り出しています。ちなみに、反田さんの2位受賞は、1970年に2位を受賞され、今も世界の一線でご活躍の内田さん以来、51年ぶりの快挙です。

 ショパン・コンクールは1927年に始まって、基本的に5年に一度開催されており、現存する国際ピアノコンクールのなかでは世界最古とされています。テニスでいえば一番古く、伝統と名誉あるウィンブルドン選手権のような特別な存在なのです。

 その歴史は、第一次世界大戦の終結を経て1918年にポーランドが一国家として独立を果たした9年後、同国が誇る作曲家ショパンの作品のみで審査するという、ほかでは見られないユニークなピアノコンクールとして発祥しました。ちなみにポーランドは、大国ロシアやドイツに挟まれている地理的状況もあり、歴史的に大国の領土的野望に振り回され続けてきた国です。18世紀にはロシア、ドイツ、オーストリアに三分割されたのち、ナポレオンの台頭により一時フランスの衛星国のような存在となりますが、その後、1815年にナポレオンのロシア遠征失敗の結果、ロシアの属国となっていました。

 そんなロシア下のポーランドでショパンは1829年に「ピアノ協奏曲第2番」、翌30年3月に「ピアノ協奏曲第1番」を初演します。しかし同年11月2日に突然、祖国を離れてしまうのです。そのわずか20日後にポーランド独立を目指した暴動が起こるのですが、そのときショパンは「二度と祖国の土を踏むことはないだろう」と予想し、すでにオーストリアのウィーンに逃げていました。

 そして、当地で暴動のニュースを聞き、「父の重荷にならないのであれば、すぐワルシャワに帰るのだが」という内容の手紙を、祖国に残っている友人に送っています。ここに多くの歴史学者が抱く疑問があります。なぜ、彼の帰国が父親の重荷になってしまうのでしょうか。

 実は、ショパンには独立運動に関わっている友人がたくさんいました。もしかしたら、ショパンもその一人だったのかもしれませんが、暴動の計画をあらかじめ知っていた友人たちが急遽、ショパンを海外に逃がしたという説があります。翌年には暴動は鎮圧されてしまいますが、そこでショパンが政治犯としてブラックリストに載ってしまったことは容易に想像できるのです。

 その後、ピアニスト兼作曲家として高い名声を得たにもかかわらず、いまだロシア下のポーランドでは政治犯となってしまうので、ポーランドに戻ることはできなかったのかもしれません。実際に生涯、強い望郷の念を持ち続けていたショパンですが、祖国の土地を再び踏むことはありませんでした。

 第一次世界大戦を経て独立を果たしたポーランドにおいて、ショパンがピアノ協奏曲を初演した約100年後、ピアノコンクールというかたちでポーランドの英雄は里帰りを果たしたのです。これが、ショパン・コンクールが単なるピアノのコンクールではなく、ポーランド独立を記念する特別な存在として今もなお、ポーランド人に特別に思われている大きな理由だと思います。

反田恭平さんが表現した新しいショパンの可能性

 ところで、ショパンはポーランドを離れたあと、パリで大人気となり、数々の珠玉のピアノ曲を作曲していますが、ピアノ協奏曲を作曲することはありませんでした。ですから、2曲あるピアノ協奏曲は、ポーランドにいた若きショパンの貴重な作品です。その2曲のなかでも、ポーランドの強い悲しみを表現したような出だしを持った「ピアノ協奏曲第1番」を、反田さんは素晴らしく演奏して見事に第2位を獲得しました。演奏前、指揮者に対して日本人らしく礼儀正しく頭を下げてから始めたのも印象的でした。

 反田さんは、なんと高校3年生の時に日本音楽コンクールに優勝。しかも、本選前にもかかわらず、桐朋学園の学園祭の準備もやり続けていたという破格の人物です。その後、ロシアに留学し、ピアノを弾くだけでなく、欧米のピアニストの体格に負けないように体を鍛えていたというのも、ほかでは聞いたことがありません。高校生時代は、どちらかといえば華奢な体格だった反田さんですが、今回のコンクールでは、がっちりとした体格から日本人離れした力強い音でショパンのピアノ協奏曲を見事に引き切りました。どちらかといえば繊細な演奏のイメージが強いショパンの作品のなか、反田さんの演奏は新しいショパンの可能性を見た気がしました。

 彼はジムで体を鍛えたり、ピアニストの命でもある指の怪我のリスクまで負いながらボクシングジムにまで通っているそうです。彼の留学先でもあるロシアのピアニストは、体格も大きく、僕も何度もロシア人ピアニストと共演していますが、「ピアノが壊れてしまうのではないか」と思うほど大きな音量で、こちらを圧倒してきます。

 小さな音は、訓練さえすれば出すことはできますが、大きな音は生まれ持った体格が必要となります。欧米人に比べて体格が劣る日本人にもかかわらず、そこから逃げることなく、まっすぐに向き合って自分改造をした反田さん。そんな彼が奏でるショパンは、作曲家の若く力強い情熱と繊細な感性の両方を兼ね備えたような、天才的な素晴らしい演奏で、僕も心から感動しました。第4位の小林愛実さんも含めて、早く共演してみたいと思いました。

(文=篠崎靖男/指揮者)

●篠﨑靖男
 桐朋学園大学卒業。1993年アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールで最高位を受賞。その後ウィーン国立音楽大学で研鑽を積み、2000年シベリウス国際指揮者コンクール第2位受賞。
 2001年より2004年までロサンゼルス・フィルの副指揮者を務めた後、英ロンドンに本拠を移してヨーロッパを中心に活躍。ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、BBCフィルハーモニック、ボーンマス交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、フィンランド放送交響楽団、スウェーデン放送交響楽団など、各国の主要オーケストラを指揮。
 2007年にフィンランド・キュミ・シンフォニエッタの芸術監督・首席指揮者に就任。7年半にわたり意欲的な活動でオーケストラの目覚ましい発展に尽力し、2014年7月に勇退。
 国内でも主要なオーケストラに登場。なかでも2014年9月よりミュージック・アドバイザー、2015年9月から常任指揮者を務めた静岡交響楽団では、2018年3月に退任するまで正統的なスタイルとダイナミックな指揮で観客を魅了、「新しい静響」の発展に大きな足跡を残した。
 現在は、日本はもちろん、世界中で活躍している。エガミ・アートオフィス所属
オフィシャル・ホームページ http://www.yasuoshinozaki.com/

「人気パチスロでのループ」が止まらない!?【濱マモルののほほんコラムVol.119~無限ループ~】


 食育と言うわけではないが、小学校が休みの日などに子供たちと手打ちうどんを作ることがある。

 ボール内で強力粉と薄力粉をブレンドして、適量の食塩水を加えながら混ぜる。ダマにならないように注意しつつ、全体がしっとりとしてきたらひとかたまりに。その後はひたすらこねるわけだが、子供たちは、このこねる作業が大好きなようで、娘と息子は交互に足踏みして喜んでいる。

 一連の作業の末、生地をねかせて熟成させれば、あとは切って茹でるだけ。まぁ何だかんだで一日がかりではあるが、楽しんでくれるので親としては嬉しい限りである。

 ただ、ひとつだけ問題点があるとすれば、それは粉が余るという点。それ故、ちょいちょい手打ちうどんを作ることになるわけだが、今度は微妙に足りなくなったりもするわけで、ならばと買い足せば当然、また余る。

 正直、ここ数年はそんなループを繰り返しているだけ…というのが正解かもしれない。先日は、新たな粉活用レシピとして射駒タケシ兄さんに自家製ピザの作り方を教えていただいた。とても美味だった。

 ところで、巷では平和の『麻雀物語4』がぼちぼち人気らしい。出玉増加の主軸は1G純増約2.6枚、初期枚数100枚の差枚数管理型ATで、主な突入契機は規定ゲーム数の消化とCZ。AT中はバトル勝利で赤ドラチャンスへ発展し、赤ドラ絵柄が揃えば特化ゾーン「麻雀RUSH」、揃わなければ枚数が上乗せされる。

 4号機時代の初代『麻雀物語』に登場した、おそらく主人公だった男性はどこへ行ったんだ…とか、女性キャラがいつのまにやら3人から4人に増えている…といった点はさておき、先代の5号機『麻雀物語3 役満乱舞の究極大戦』でお馴染みの、なかばヤケクソな豪快上乗せはしっかりと継承。

 初当りがAT、しかも当選率もそこそこ高いだけに100枚駆け抜けも少なくはないが、1回でも麻雀RUSHへブチ込めれば5~600枚は簡単に出せることから、アタシもちょいちょい打っているのだが、この台も、どうにもループが止まらないのである。

 どうやら、この台は遊びやすさもウリのひとつなようで、AT終了後は設定1でも66%以上の割合で128G以内にATへ再突入する。となると、そりゃあ128Gまでは打ち続けるわけだが、直前にチャンス役を引いたらしばらく様子を見ることになり、気が付けば通常Aと通常Cのゾーンは目前。実戦上、200G台で当たることはあるし、じゃあ、そこまで打ってみるか…となると、結果的に次の当りまで追い続けている自分がいるのである。

 そんなループを繰り返しているだけに、勝てた日はゼロ。手打ちうどんも『麻雀物語4』も、自分なりのヤメ時を定めたい今日この頃です。

(文=濱マモル)


 

パチンコ「リミッター規制」が技術革新を後押し…今なお続く人気シリーズ初代が登場!【CR機の歴史~1998年後編~】

 導入当初こそ鳴かず飛ばずだったものの、出玉性能の強化と共に認知度を高めたCR機。だが、高まり過ぎた爆発力は「のめり込み」に繋がると問題視され、「新基準機」への移行と共に確変には最大5回上限の「リミッター」が設けられた。

 全ての新機種がリミッター搭載機となった1998年。各メーカーは「演出」に活路を見出し、大当りまでの道のり自体を楽しませるように、技術の革新が始まった。

 中でも、力を入れ始めたのがタイアップ機。それまでもタイアップ機は存在したものの、より原作の世界観を再現することでゲーム性の向上に努めたわけである。

 このうち、最もヒットしたマシンは平和の『CRルパン三世』(大当り確率330.5分の1、確変突入率50%)。お馴染みのルパン一味が繰り広げるリーチアクションはもちろん、発展時の挙動、図柄変動中における不二子のチャンスアップパターンなど、細かなところに原作愛が感じられる作品で、今なお、シリーズとして続編が登場し続けていることは周知の通りだろう。 

 国民的ヒーローをモチーフとした大一商会の『CRウルトラマン』は、「ピグモンリーチ」や「スペシウム光線」など、豊富なSPリーチを用意。とりわけ期待度が高いのは実写化した怪獣と戦う「対決リーチ」で、パチンコを打ちつつ原作さながらの迫力を体感できる(大当り確率359.5分の1、確変突入率50%)。

 三星(現・サンセイR&D)の『CRがきデカ』は、原作漫画での定番ギャグを演出に盛り込んだマシンで、SPリーチ「アフリカ象」は大チャンス。打ち手の探求心を誘う各所に隠された演出法則も、当機を語る上では見逃せないポイントのひとつだ(大当り確率337分の1、確変突入率50%)。

 サミーの『CR UFOキャッチャー』は、ゲームセンターで一世を風靡したゲーム機をパチンコに完全移植。狙うぬいぐるみやその埋まり具合、アームの掴み方などで期待度が変化し、最終的にぬいぐるみをゲットできれば大当りが約束される(大当り確率359分の1、確変突入率50%)。

 大人気タレントを主役に据えた奥村遊機の『CR加トちゃんくらぶ』は、加トちゃんのキャラをフルに活用した各種演出が魅力。リーチ成立時は背景が切り替わり、加トちゃんが交番、劇場などへ入ればスーパーリーチへと発展する。ちなみに、当機は確変非搭載機で、大当り後の50%で30or100回転の時短がスタートする(大当り確率233分の1)。

 SANKYOの『CRフィーバーデーモン』は、ロックバンド「聖飢魔Ⅱ」のボーカリスト「デーモン小暮(現・デーモン閣下)」とのタッグ作。悪魔の世界観を基調としながらも、尻で押し合う「どんけつリーチ」があるなど、意外とコミカルな演出が特徴といえる。

 なお、タイアップ機以外を述べると同年、平和は『CRワイワイサーキット』や『CRよくばり原始人』、大一商会は『CRバトルヒーロー』や『CRいれてなんぼ』、奥村遊機は『CRモナコボート』などもリリースした。

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乙姫はなぜ玉手箱を浦島太郎に渡したのか? 裏読み日本昔話

 子どもの頃から絵本やアニメなどでなじみがあるのが昔話や言い伝えの類。


 「昔々、あるところに…」と出だしで言われてしまうと、ストーリーに「あれ?」と思うことがあっても、「まあ、そんなものか」とスルーしてしまったりするのだが、冷静に考えると、昔話にはツッコミどころはたくさんある。


 たとえば「浦島太郎」で、乙姫は浦島太郎に、なぜ開けてはいけない玉手箱を渡したのか? 物語を読み返してみても、渡した理由やいきさつなどはよくわからない。


■「玉手箱」は乙姫の報復だった?


 江戸よりもっと時代を遡ると、人々は口伝えで物語を楽しんでいた。昔話は世代を超えた娯楽であり、暖炉裏端を舞台としたエンターテインメントだった。大人の娯楽でもあった、ということは、嫉妬、不倫、策略など、物語の背後に大人の事情が見え隠れしたりもする。昔話は決して「子ども向け教訓話」というだけではないのだ。


 『ツッコミ読み 裏切りの日本昔話』(ながたみかこ著、笠間書院刊)では、「浦島太郎」「桃太郎」「鶴の恩返し」など、有名な昔話を中心に12話を取り上げて、裏読みしたりツッコんだりしつつ、考察していく。


 乙姫に「決して開けてはいけません」と念を押されて手渡される摩訶不思議なアイテム「玉手箱」。竜宮城から村に帰った浦島太郎が、玉手箱を開けると、紫色の煙が立ち上がり、白髪の老人と化してしまい、300年の月日が流れていたことを知る。


 よくよく読むとめちゃくちゃ理不尽な話ではないか。開けてはいけないのなら、最初から渡さなければいいじゃないか。乙姫のねらいは何だったのか。


 浦島太郎の原話と言われる『丹後國風土記』は、釣りをしていたイケメンの浦島太郎が亀を釣り上げ、船の中に亀を置いてみると、美人の乙姫となった、というストーリーである。広く伝わっているバージョンとはちがって亀はいじめられていないし、子どもも出てこない。


 では、なぜ浦島太郎がイケメンなのかというと、外見について「人となり姿容秀美(うるわ)しく風流(みやび)なること類なかりき」とあるからだ。浦島太郎が類い稀なイケメンだったので乙姫のお眼鏡に適い、竜宮城へ誘われ、夫婦となる。贅沢三昧の浦島太郎だったが、3年が過ぎた頃、地上に戻りたい旨を伝え、乙姫は嘆き悲しむも玉手箱を渡す。


 となると、玉手箱は、自堕落に過ごしたあげく、突然離婚を言い出した顔がいいだけのダメ男の浦島太郎に対する乙姫の制裁、復讐だったのではないか、と本書では玉手箱問題の結論を出している。


 日本昔話の疑問を感じるところを掘り下げ、考察してみるのも楽しいかもしれない。真剣にいろいろ想像してみると、新たな気づきもあるはず。大人の楽しみ方を試してみてはどうだろう。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

「スタバ」の注文でついやってしまいがちなミス7選!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

さまざまなカスタマイズで自分好みのドリンク(ビバレッジ)を注文できる「スターバックス(以下スタバ)」。でも、カスタマイズに失敗して残念なドリンクになってしまった人も多いだろう。そこで今回は、スタバの注文でついやってしまいがちなミスを7つ紹介する。これで今後は、アナタもスタバの注文で失敗しなくなるかも!?

【1】アイスコーヒーの注文はカップサイズに注意!

スタバのアイスコーヒーは、サイズによってコーヒーの量が決まっている。たとえば「ショート」なら240ml、「グランデ」なら470mlだ。しかし、グランデを注文するときにグランデサイズのカップだと、ミルクやクリームを入れるために、実際のコーヒーの量が470mlよりやや少なくなってしまう。

そこで、アイスコーヒーを注文するとき、「トール」は「グランデ」に、「グランデ」は「ベンティ」というように、ワンサイズ上のカップに入れてもらうようにしよう。これできっちり定量のコーヒーを入れてもらえるのだ。もちろん、カップに余裕があれば氷やミルクを多めに入れてもこぼれることもないだろう。

【2】シロップを入れすぎて甘すぎラテに!

スタバではラテの「トール」に3ポンプ、「グランデ」に4ポンプ、「ベンティ」には5ポンプのシロップを入れることになっている。また、アイスの「ベンティ」の場合は、ホットよりもさらに多く6ポンプを入れることになっているのだ。
 
このことを知っていれば問題ないが、知らずにシロップを追加してしまうと、甘すぎラテになってしまうことがあるので注意しよう。

【3】クリームの入れ過ぎでコーヒー風味が消えた!

スタバでアイスコーヒーを注文したときは、店内のコンディメントバーを利用すれば、自分好みでミルクを追加することができる。

しかし、調子に乗ってラテ並みにミルクを入れすぎてしまうと、せっかくのコーヒーの風味は消えてしまい、もはやコーヒー牛乳のようになってしまう。ミルクの入れすぎには十分注意しよう。

【4】アイスティー(パッション)にミルクを入れてしまった!

スタバのアイスティーには「ブラック」と「パッション」の2種類がある。通常のアイスティー(紅茶)が飲みたい人は「アイスティー(ブラック)」を注文すればいい。

一方の「パッション」は「ハイビスカスティー」な…

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パチンコ新台「フリーズ」発生でボーナス3個ストック!? ファン念願のビッグタイトルは出玉もレジェンド級!

 数々の話題作を世に送り出した京楽産業.が、またしてもホールを大いに盛り上げてくれそうだ。同社は11月22日、国民的アイドルグループとのコラボ作『ぱちんこ 乃木坂46』を発売予定。それに先駆けて、特設サイトでは機種情報を公開中だ。

 本機は一種二種混合タイプで、大当り確率は229.9分の1。初当り時は3R約300個の「ぐるぐるRUSHチャレンジBONUS」が発動し、この間の「乃木ドキチャレンジ」に成功すれば「ぐるぐるRUSH」へ突入する。

 一方、チャレンジ失敗時は時短50or100回の「帰り道モード」へ移行。ここでの引き戻しを含めたトータルRUSH突入率は約56%となる。

 ぐるぐるRUSHは電サポ1回+4回で構成され、大当りの50%で10R約1,320個の獲得が可能。7図柄での大当り時は電サポ100回+4回の「LEGEND Vストック」へと発展し、BONUS×3個が約束されるといった特徴もあるようだ。

 この7図柄揃いによるVストックを含めた継続率は約84%。RUSH終了時は初当りでのチャレンジ失敗時と同じく、時短50or100回の帰り道モードがスタートする。

 遊タイムへは、大当り間599回転消化で到達。その後は873回転の時短が付与される。

 乃木坂46の魅力が詰まった1台だけに演出も非常に豪華で、リーチは「裸足でSummer」「バレッタ」「ジコチューで行こう!」といった人気曲のミュージックビデオに乗せた「変身チャレンジ」や、「おいでシャンプー」「ガールズルール」「ぐるぐるカーテン」「インフルエンサー」といった代表曲で打ち手を最大限に盛り上げる「コンサートSPSPリーチ」などを用意。

 変身フラッシュから発展する「変身SPSPリーチ」は秋元真夏、生田絵梨花、齋藤飛鳥らの愛らしいアクションを拝むことができ、西野七瀬や白石麻衣らLEGENDメンバーの登場は大チャンスとなるようだ。

 ぐるぐるRUSH中の演出は全3種類で、「乃木ドキATTACK」は推しメンに告白成功でBONUS&RUSH継続が濃厚。「Air-Vibモード」or「ガチ信頼度モード」と2つのモードがある「MUSIC ATTACK」はミュージックビデオを堪能しつつ、一発告知発生でBONUSへと繋がる。

 残る「LIVE ATTACK」は3回あるジャッジをクリアできればBONUS&RUSH継続濃厚。全ATTACK共通で「ありがとうフリーズ」の発生は7図柄揃いに大きな期待が持てる。

 もちろん、『ぱちんこAKB48』シリーズでお馴染みのRTC(リアルタイムクロック)機能も搭載されており、新規ミュージックビデオが順次、公開される。座る台によって映るメンバーが変化する「推しメンカメラ機能」など、新たなシステムも組み込まれている。

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格安SIMの総合評価ランキング、4位「イオンモバイル」3位「HISモバイル」2位「IIJmio」1位に輝いたのは?

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携帯料金を安く抑えたい人におすすめの「格安SIM」。近年ではさまざまな種類の格安SIMが登場したため、どれを使っていいのかわからないという人も多いのではないだろうか。「料金は安いほうがいいけど、通信速度が遅いのは困る」「初めてだからサポートも手厚いところにしたいけど、結局料金が高くなってしまうのでは本末転倒……」。

そんな人のために、今回は格安SIMの総合評価ランキングをご紹介しよう。

格安SIMの総合評価ランキング、トップ5を発表

 

今回「格安SIM総合評価ランキング」を発表したのは、商品やサービスの比較検証を行うメディア「mybest」。格安SIM26社各商品を実際に契約して「通信速度」「料金の安さ」「サポート体制」の3部門を調査し、その結果について発表している。それではさっそくトップ5を紹介しよう。

第5位に選ばれたのは、UQ三姉妹のCMでおなじみの「UQmobile(UQモバイル)」。auのサブブランドとして展開しており、充実のサポート体制で安心して使えるのが特徴だ。都心の通信速度は最速であり、大手キャリアと比較しても遜色なく使えるのが嬉しいポイント。その分料金は1,628円/3GBと比較的高めだが、格安SIM初心者にはおすすめだ。

第4位は大手スーパー・イオンのモバイル事業である「イオンモバイル」。料金プランが細かく分かれており0.5GGBのプランも用意されていることから、子どものスマホデビューにも最適だ。

■総合ランキング結果

■通信速度

■料金の安さ

続いて第3位は「HISモバイル」。旅行事業者のHISがモバイルにまで進出していたとは驚きだ。ドコモとソフトバンクの回線が選択可能で、海外旅行用SIMカードの取り扱いもあり。小容量プランは790円/3GBとなっており最安。普段から通話やネットをあまり使わない人であれば、月々の料金を1,000円以下に抑えられるだろう。

第2位は最近よくロゴを見かけるようになった「IIJmio」。ドコモとau回線に対応した格安SIMであり、端末内に埋め込まれた「eSIM」にも対応しているようだ。通信速度は平均的だが、大容量プランは2,068円/20GBとかなりリーズナブル。屋外で頻繁に動画などを視聴する人や、自宅にWi-Fiがない人にはおすすめだ。

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パチスロ新台「BB711枚・1G連」の次は爆裂タイトル…ビッグ連打の強烈な一撃に期待!!

P新鬼武者 DAWN OF DREAMS』や『Pルパン三世~復活のマモー~219ver.』などパチンコ新機種の好調ぶりが目立つ大手メーカー平和。そんな同社は、パチスロ分野でも激アツ新台をリリース予定だ。

 11月にデビューを予定している『パチスロ戦国乙女 暁の関ヶ原-DARKNESS-』(オリンピア製)は、1G純増約2.2枚のAT機。通常時は「数字図柄が揃えばAT当選」という単純明快なゲーム性となっており、小役連チャンやレア役でCZとATの突入抽選が行われる。

 AT「乙女RUSH」は必ず上乗せ特化ゾーンからスタートする仕様で「ときめきプレゼント(平均80G)」「剣聖アタック(平均130G)」「カシンアルティメット(平均260G)」「カシンバトル(平均350G)」のいずれかに突入。後者ほど大量上乗せに期待できる仕様だ。

 AT中は小役連やレア役を機に「乙女ブレイズ」へ発展。ここで登場するキャラクターで上乗せ成功率と報酬が変化し、演出成功でゲーム数上乗せor上乗せ特化ゾーン突入という報酬を獲得できる。多彩かつ強力な上乗せ性能を武器に、ユーザーを楽しませてくれそうだ。

注目/パチンコ新台『牙狼』に続く究極神マシンが爆誕!突入率75%で“80%継続×ALL1500発”の破格スぺック!

 平和の新機種といえば、12月に導入を予定している『主役は銭形3』も大きな注目を浴びている。4号機時代に活躍した初代のゲーム性を6号機で再現した話題作。導入を待ち望む声が続出中だ。

 本機は1G純増約6枚のAT機。通常時はレア役成立で「ゼニガ短縮」アイコンを獲得でき、CZ突入までのゲーム数を短縮させるゲーム性だ。前兆ステージとなるゼニガタイムにてアイコン開放を行い、CZ突入をジャッジする流れとなっている。

 CZ「デカ魂」はボーナス期待度55%オーバー。ルパン・五右衛門・次元を1人でも逮捕できればボーナス獲得となり、演出に3回成功するか3回失敗するまでモードが継続する仕様。獲得したボーナスは1G連で即放出だ。

 ボーナスは「REGULAR BONUS(約100枚)」、「BIG BONUS(約400枚)」、「FUJIKO BONUS(711枚)」の3種類。大量獲得機として人気を博した初代を彷彿とさせる出玉感を味わうことができそうだ。

『戦国乙女』、『主役は銭形』と、立て続けに大物コンテンツをリリース予定の平和。そんな同社は、これらと肩を並べる激アツ新台を発表した。

 4~5号機時代に数々の爆裂を披露してきた大物シリーズ。その最新作のスペックが遂に公開され、熱い視線が注がれている。

『パチスロ南国物語30』(アムテックス製)

 今回の『南国』は最大271枚獲得可能な「BIG CHANCE」と120枚獲得の「REGULAR CHANCE」の2種類のみで出玉を増やすノーマルタイプ。「蝶ランプ」が光ればボーナスというシンプルなゲーム性となっている。

 ボーナス合算確率は「1/172.5(設定1)~1/141.5(設定6)」で、全設定に共通するのはビッグ偏向型という点だ。時に訪れるビッグ連打によって、沖スロらしい強烈な一撃にも期待できるだろう。

 また、蝶ランプの光りパターンも多彩で、「高速点滅」「スロー点滅」「虹色点灯」といった異なる告知が発生すればビッグ濃厚。他にもボーナス図柄の一直線や単チェリーといったリーチ目も搭載しており、ノーマルタイプの良さが織り込まれた仕上がりとなっている。

『パチスロ南国物語30』の導入予定は2021年1月。完全告知の世界に、新たな輝きをもたらす本機の活躍に期待したい。

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新台『ジャグラー&番長』のNEW情報が話題!パチンコには新たな10万発マシン降臨!?

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アップル「iPhone SE 3」5Gモデル2022年春発売? ある特徴が消える可能性にネット騒然

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

9月に「iPhone 13」シリーズを発表・発売したばかりのアップルから、近々「iPhone SE 3(仮称)」がリリースされることになりそうだ。「iPhone SE 3は2022年春に発売される」と台湾メディアが報じたことで大きな話題となっている。「iPhone SE」といえば、高性能・高価格化が進むiPhoneシリーズの中で、手ごろな値段設定となっていることもあり高い人気を誇る機種となっている。

今回は、その性能が明かされつつあるiPhone SE 3についてお伝えしていきたい。

iPhone SE 3はフルスクリーン化か?

台湾メディア「経済日報」は10月11日、「アップルが2022年の春に5G対応のiPhone SE 3を発売する」と報道。アップルはiPhone SE 3のポジションを「史上最も安価な5G iPhone」と位置づけ、推定価格3,799元、日本円で約6万7,000円(128GBモデル)となる見込みのようだ。

iPhone SE 3のスペックについても情報筋からの話として、「『iPhone XR』に近いフルスクリーンデザイン」「4.7インチの液晶ディスプレイ」「ノッチ部分の面積20%削減」「1,200万画素のカメラ」といったスペックが伝えられている。

4.7インチディスプレイということは、ディスプレイサイズは2020年に発売された「iPhone SE 2」と同程度ということになる。それがフルスクリーンになるということは、本体サイズは一段小さくなるのだろうか。年を追うごとに高性能・高価格とともに巨大化していくiPhoneの流れに逆らう革新的な判断と言えるかもしれない。一方でフルスクリーンとなれば、少なくとも物理的なホームボタンの設置は望み薄となりそうだ。近年は指紋認証機能「Touch ID」の復活を求めるユーザーも多いが、果たしてアップルはiPhone SE 3でどのような選択をするのだろうか。

こうしたiPhone SE 3の報道を受けて、「めちゃくちゃ欲しい」「いまの機種で来年まで我慢!」など、すでに購入を決め込んだユーザーも少なからず見受けられた。

一方で「カメラいらんからRAMとバッテリー増やしてくれ」「ホームボタン無くさないで……顔認証嫌です……」「Touch IDなくなるの?あんなに便利なの…

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Facebookの社名変更、有力候補は「メタバース」? 日本国内でのひと昔前のSNSイメージも一新か

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「アメリカの大手IT企業・Facebookが社名を変更する」そんなニュースが話題を呼んでいる。新たな社名は10月28日に行われる年次開発者会議「Facebook Connect」にて発表される予定だと報じられており、ネット上では新たな社名が何になるのか、さまざまな憶測が飛び交っている。今回は、今注目のFacebookの社名変更について、世間の動向を伝える。

ほかのSNSより勢いが劣っていることを指摘する声も

アメリカのさまざまなメディアが報じ、日本でも大きな話題を呼んでいるFacebookの社名変更。ウェブメディア「ザ・バージ」の報道によると、10月28日に予定されている年次開発者会議・Facebook Connectで、ザッカーバーグCEOから新たな社名について発表があるという。

日本のネット上でもFacebookの新たな名前をめぐってさまざまな予想が繰り広げられている。「フェイスタグラム」「フェイッター」など、インスタグラムやTwitterをもじった名前を挙げ、FacebookがほかのSNSより勢いが劣っていることを揶揄する声も。また、「Facebookは実際インスタグラムにかなり依存しているし、おじさんが使うビジネスツールのイメージが強い」など、辛辣な指摘も多数寄せられた。

NTTドコモ モバイル社会研究所が実施したSNSに関する調査の「最も利用率が高いSNS」では、LINE、Twitter、インスタグラムに次いで4位に選ばれているFacebook。さらにFacebookの利用率を年代別に見ていくと、10代で16.2%、20代で31.9%、30代で39.3%と増加し、30代がピークに。10代の利用率が高いインスタグラムやTikTokに比べ、若者の利用率が低いことを物語る結果となった。“おじさんが使うビジネスツール”といわれてしまうのも納得だ。少なくとも日本国内においては、Facebookが持つ「ひと昔前のSNS」というイメージを一新する目的もあるかもしれない。

新社名予想の中で最も多く上がったのが、世界各国で注目を集める「メタバース」。メタバースとは、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)などの技術を駆使し、インターネット経由で誰もがアクセスできる仮想世界空間を指す用語。Facebookは、このメタバースのサービス構築に総力を…

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