「人民の、人民による、人民のための政治」を実践するボストン市政。その中心には、一人の卓越したリーダーがいた。
投稿 映画レビュー「ボストン市庁舎」 は 映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。
「人民の、人民による、人民のための政治」を実践するボストン市政。その中心には、一人の卓越したリーダーがいた。
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パチンコ・パチスロは娯楽である。中にはプロと呼ばれ収支を糧に生活する者も存在し割り切ってプレイする場合もあるが、「遊び」であることが一般的な認識ではないだろうか。
娯楽である以上、一定のマナーは重要。これはパチンコ・パチスロに限らず、最近では某有名ネットゲームでもプレイヤー同士のマナーが問題となっているようだ。
誹謗中傷を含む具体的なワードを禁止とし、パーティー内の会話のお手本などをインフォメーションするなどの対策をとったことが話題となった。
ネットでの誹謗中傷が問題となっている流れもあるが、全てのプレイヤーが可能な限り気持ちよくプレイできる環境が新規プレイヤーを参加しやすくする。業界の発展にも繋がっていくだろう。
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パチンコ・パチスロの話に戻るが、同業界はマナーの問題が絶えない印象だ。張り付きや徘徊、掛け持ち遊技など大半のホールで禁止事項となっているものもあれば、マシンの音量や軍団行為など様々な問題がある。
現在SNSを中心に話題となっているマナーといえば「休憩中に他の台をプレイする」という行為だ。
具体的には遊技中に天井手前の台を発見。元々の台をキープするために休憩札を置き、移動した先で期待値を獲得した後に戻る、というケースである。
これには賛否あり、「掛け持ち遊技にあたるのではないか」という声も多いが、「休憩中は何をしても自由なのでセーフ」という意見も存在した。
同状況をホール関係者に問い合わせたところ「掛け持ち遊技と見なしますのでウチでは発見し次第お声をかけさせて頂きます」とのこと。「掛け持ち遊技」の判定はホールによって少し異なり、数分の台キープも禁止するホールもあるが、20分までキープOKというホールも存在する。
結局のところ、同案件の是非は「ホールの判定次第」といった感じのようだが、この光景はホールにも他の遊技客にも気持ちよくは映らないだろう。
この場合、休憩を取る側にもリスクはある。大半のホールでは休憩時間が40〜60分程度となっており、天井付近の台とはいえ60分以内に確実に消化できるかは微妙だ。
そもそもホールは可能な限り台を稼働させたいので、長時間の台キープは避けて欲しいはず。ホールに「迷惑客」と見なされれば最悪出入り禁止となる場合もあるだろう。
勝ちに徹するプレイスタイルも遊技客として当然のスタンスだが、「気持ちよくプレイできる環境」を求めたいものだ。
(文=大松)
<著者プロフィール>
4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。
「人生100年時代」と言われるようになり、老後2000万円問題など、働き盛りの世代でも老後について心配する人は多い。
芸人のザブングル加藤さんもそのうちの一人だ。結婚し、長男が生まれた2011年に都内に一軒家を購入。しかし、その頃から仕事が徐々に減り始め、将来が不安を感じるようになったという。
そこで加藤さんが始めたのが「節約」だ。
『手取り20万円台からはじめる3000万円貯金術大全』(ザンブングル加藤著、横山光昭監、宝島社刊)では、加藤さんが独学で学び、生活に取り入れてきた節約のテクニックをイラストや図版を用いながら解説した一冊である。
「小さな我慢と小さな手間で、小さな節約」「大きな我慢と大きな手間で、大きな節約」が節約の基本。これを常に意識するかどうかで結果は大きく変わってくる。 また、加藤さんは節約で浮いたお金を副収入と呼び、「節約=副収入」という考え方を持っている。節約という副収入には、税金がかからない利点もある。
では、加藤さんが具体的にどんな節約をしているのか。本書で紹介されている節約法をいくつかあげていきたい。
●移動は徒歩
とにかく加藤さんは仕事もプライベートもどこへ行くにも、基本歩くという。歩くことで、まず交通費が浮く。加藤さんの場合は、約7000円の副収入となる。また、タクシーを控えることで、歩いて1時間の距離のタクシー代2000円も副収入に。
そして、普段から歩いているのでスポーツジムに通わずに体型を維持できる。月のスポーツジムの料金1万円前後も副収入になる。
●車の必要性を見直す
車を持つということは、購入を含めた月々の維持費を平均すると6万5000円以上、生涯で約4000万円かかるといわれている。
そこで活用したいのがレンタカーやカーシェアリングだ。一般的なカーシェアリングの料金は、毎月の基本料900円弱、利用料金も大衆車なら丸1日で6000円から7000円程度。1カ月に1回しか車に乗らない人なら、それだけで毎月5万円以上の副収入になる。
車の必要性を見直すと、長い目で見れば、生涯で4000万円もの副収入となるのだ。
◇
ゲーム感覚で楽しく節約することがコツと加藤氏は述べる。手取り20万円台でも3000万円貯金を目指し、出来そうなものから、楽しみつつザブングル加藤流の節約を実践してみてはどうだろう。(T・N/新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。
故・やしきたかじん氏の主治医として知られる、日本維新の会の衆議院議員(大阪19区、10月31日投開票の衆院選で当選)の伊東信久氏(57)が行った“講演”に関して、とある疑惑が持ち上がっている。
「文春オンライン」(文藝春秋)は10日、記事『今度は“マルチ商法企業”セミナー 維新3回生・伊東信久議員が議員会館を不適切使用の疑い』を公開。特定商取引法第33条(勧誘目的の不明示)や同34条(不実のことを告げる行為)などに違反したとして、消費者庁が8月26日、業務停止命令を出した化粧品・水素生成器等連鎖販売業・訪問販売業「ITEC INTERNATIONAL(アイテック)」に関連する講演会が議員会館で開かれ、伊東氏がそれに出席していたというのだ。
消費者庁が8月26日発表した行政処分によると、アイテックは同34条1項に関し、共同研究をした事実がないにもかかわらず、複数の大学名、研究機関、研究者の名前を挙げた上で、次のように商品を説明していたのだという。
「これがですね、世界で初めて発表するものですから、ほんとに凄いもの出てくると思ってください。そしてこれが研究してるところですよ。どこが研究してたか、共同研究、あの、技術の結集なんですよね。これ、今から8つの研究機関なんですけれども、言いますよ。a大です、これ、まず。そして、a大です。b大学です。そして、c大学です。c大ですね。そして、d大学。そして、e大学。そして、f大学、そして、えー、g大学。そして、h学会。この8つなんですよ。この8つの技術を結集したものがこれ、正にこん中に入っているやつです。なんで、すごい物が出てくるなと思ってください。ただ、なぜ、アイテックはそのように素晴らしい研究機関と色んなコラボレーションすることができるのか、っていうことなんですよ」(原文ママ)
本件事案に関し、同社の山口孝榮オーナーら2名にも6カ月間の業務停止命令が出されている。
冒頭の文春報道によれば、伊東氏は同社の目玉化粧品『MATRIX』シリーズの開発者や監修者として、広告などで紹介されていて、大勢の会員を前に何度も講演していたのだという。また、その会場に国会議員でなければ利用が許可されない議員会館も含まれていたというのだ。
一連の文春の取材に対し、伊東氏の事務所は「伊東が、アイテックの化粧品製品『MATRIX』の監修者・開発者として活動したことはありません。また、そのような記載を行うことを了承したこともありません。同社ウェブサイト等にそのような記載があったものについては、事実と異なるものであり、既にかなり以前にアイテックに対して削除を依頼し、削除済みです」などと否定。10万円の謝礼の受領や2019年9月19日に議員会館で講演を行ったことなどを認めた上で、「講演の内容は、再生医療法やNKT細胞に関する一般的なものであり、JMS(アイテックの前身企業)の商品等に関するものではありません」と否定したという。
しかし、当編集部が10日午後11時点で確認したところ、インターネット上には同社関連のプレスリリースが複数現存していた。例えば18年7月1、2日の2日間、地方職員共済組合麹町会館と衆議院会館で開かれた『MATRIX』の商品発表会に、大阪大学国際医工情報センター招聘教授、前衆議院議員などの肩書で伊東氏が出席し、「再生医療と不老不死への挑戦」と題して講演したという内容のものも見つかった。
文春の取材に対し、伊東氏の事務所が議員会館での講演を認めたのは19年9月19日のものだ。真偽は不明だが、別の日にも講演したということなのだろうか。当該プレスリリースの記事では、伊東氏が『MATRIX』商品のおかれた演台に立ち、講演していた様子を切り取った写真も掲載されていた。ただし写真には会場名や日時の記載はなく、衆議院会館、地方職員共済組合麹町会館のいずれで開かれたものかは不明だ。
元アイテック会員は次のように語る。
「情報弱者との批判は甘んじて受けますが、セミナーでは伊東氏の講演のほか、世界的な研究者の名前もバンバンだされていました。医師でかつ前衆議院議員の方が出席するような商品説明会であれば、信用しますよね。少なくとも私は、ひとつのパッケージとして一連のセミナーの内容を受け取りました。講演内容と商品PRは関係がないと言われても……」
厚生労働分野に明るい与党衆議院議員秘書は次のように指摘する。
「現役国会議員はもちろん、“落選しても次を狙うことができる有力な候補者”ともなれば、いろいろな方面から講演会のオファーがあるものです。しかし、まさにこういうことが起こりうるので、どこの事務所も講演の依頼元がどんなところかはリサーチします。
報道の真偽はわかりませんが、伊東氏が“(講演依頼のあった)企業の商品説明などを受けていない”と弁解することこそが問題だと思います。どんな商品を扱う企業なのか、どういう説明会なのかを知らずに、政治家が講演を行うのはあまりにも危うい。私個人の経験ですが、実際に主催団体が“おかしな企業や団体”だった時があり、議員に講演をさせず、謝礼も拒否して帰ったことがあります。
ましてや伊東議員は医師で研究者ですよね。アイテック社の主張が、学術的・医学的に正しいのか、ご本人で正しく判断できる立場だと思うのですが……。あらためてご本人から経緯などを説明されたほうが良いと思うのですが」
いずれにせよ各党の国会議員や有力な議員候補者が、違法な活動を行う企業・団体の広告塔となるのは社会的に大きな問題だろう。日本維新の会本部の広報担当者に、所属議員、党員の“講演活動”に関する「ガイドラインや注意喚起の有無」などを問い合わせたところ、以下のような回答があった。
「個々の判断に任しております」
また伊東氏の事務所にも連絡したが、11日午前時点で「担当者が本日不在」とのことだった。
(文=編集部)
11月8日、6.2号機最速のマシンがホールにデビューした。その名も『パチスロGANTZ極 THE SURVIVAL GAME』だ。
「ぱちんこ GANTZシリーズ」に搭載された小当りラッシュを連想させる爽快感を追求したATが魅力となっている。
ATは最大約1/200の転落抽選に当選しなければ終わらないという特殊な仕様。導入当日は斬新なハイスピードATを体感すべく、多くのユーザーがホールに足を運んだようだ。
そこで本機をピックアップし、実際に遊技してきたファンからの実戦報告や感想をご紹介させていただく。それらを踏まえて我々編集部が独断と偏見で、本機の将来性をジャッジ。これから遊技する方、気になっている方は是非参考にしていただきたい。
本機は1Gあたり純増約5.0枚の転落式AT「エクストラ」で大量出玉を狙うマシン。主な突入契機は「超ガンツボーナス」から移行するST式AT「ガンツゲーム」での当選となる。
エクストラ中はEXゲージというものが存在し、成立役に応じてEXゲージのメーターが上昇。ゲージMAXでゲーム数を上乗せし、このゲーム数は転落回避の保証ゲーム数となる。
保証ゲーム内でもEXゲージを溜めることが可能となっているため、上乗せと保証のループも大量出玉への大事なルートだ。
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超ガンツボーナスの主な当選契機はバー揃いの「ガンツボーナス」から発生する「ぬらりひょん決戦」となっており、突入時の撃破期待度は50%オーバーと言われている。
実際に遊技したユーザーの反応は賛否両論。「高継続に当らないとすぐ転落してしまう」「ぬらりひょんが強すぎる」といったネガティブな声もあるが、自力感の強いゲーム性に「やれる台」と評価がする意見も存在。「当りが軽くて楽しい」や「引くもの引けば何とかなる」など、肯定的な意見が見受けられた。
6号機らしい安定した出玉のグラフも多数発見されているが、「8000枚」オーバーなどの大勝ち報告も確認されている。夢のある台であることは間違いないだろう。
本機を大量導入するホールも少なくないようだ。このまま爆勝ちの状況が目立てば、自然とファンが増加していくかもしれない。今後の動向に注目だ。
4号機時代に、爆裂AT機というジャンルを確立させた名機『獣王』。以降、サミーの同シリーズは強力な出玉性能でファンを熱狂させ続けている。
現存する5号機『パチスロ獣王 王者の覚醒』も、ひとたびART「サバンナチャンス」へブチ込めれば一気大量出玉が狙える仕様。2021年11月30日の撤去期日までに万枚を達成したいプレイヤーのためにも、いま一度、ゲーム性を詳解しよう。
当機における主なART突入契機はボーナス及びCZで、204枚の獲得が見込めるビッグはCZ期待度50%超&「肉」10個獲得でART確定。48枚増のREGはキャラ背景色で期待度が変化し、連続成立するほどチャンスを迎える。確率32768分の1~16384分の1の象ボーナスは、その時点で100G以上のARTが約束される。
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CZは「ビーストバトル」と「獣王モード」の2種類で、15G継続のビーストバトル中は成立役に応じて勝利期待度を加算。基本的に「ボスハゲワシ」「マンドリル」「クロヒョウ」の順に勝利期待度の初期値はアップし、キャラを問わずCZ突入時に勝利期待度95%から始まるレアパターンもある。
獣王モードはボーナス後に突入する最大20G継続のCZで、この間はチャンス目出現率が約10分の1まで急上昇。中押しチャンス発生はチャンス目濃厚で、チャンス目成立は25%でARTへと結び付く(強チャンス目は確定)。
ARTは1G純増約1.4枚、初期ゲーム数50G以上で、消化中はチャンス役成立やボーナスなどを機に「獣玉」獲得抽選。ART開始時は最低1個(50%で「1個+50%ループ」)の獣玉を保持しており、これが5個集まれば特化ゾーン「ビーストアタック」へ突入する。
ビーストアタックは4種類あり、「ダチョウアタック」はチャンス役が肝となる倍々上乗せシステム。「ゴリラアタック」は3GのSTタイプで、リプレイやハズレでも約20%で図柄揃い=上乗せへと繋がる。
「ライオンアタック」は9枚役成立までにコンボを重ねて大量上乗せを狙うタイプで、その9枚役が3回成立するまで継続。毎ゲーム上乗せ&セット継続抽選の「覚醒ラッシュ」はプレミアム的な位置付けで、平均して200Gが加算される。
また、各アタック中はチャンス役成立で「覚醒」に期待でき、覚醒後は5G1セットの毎ゲーム上乗せが発生するといった特徴もある。
ART終了間際は「ラストアタック」へ突入し、対戦相手を撃破できればART継続。その対戦相手は獣玉の残り個数で決められ、ライオンの攻撃やキャラとの対応役ハズレは大チャンス到来だ。
設定推測要素はチャンス目A時のボーナス重複期待度、チャンス目・弱チェリー・1枚役からのCZorART当選率、ボーナスビタ押し入賞時の爪ランプ色、ART中のハズレ出現率、ART終了画面など。ART当選の天井はボーナス間999Gで、リセット時のみ299Gや599Gに振り分けられることもある。
「G1に行っても恥ずかしくないポテンシャルを持っていると思います」
14日に行われるエリザベス女王杯(G1)へ向け、陣営がそう期待するのはデゼル(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎)が、仏オークス馬の母アヴニールセルタンを持つ世界的な良血馬であることも要因の1つだろう。
前哨戦の府中牝馬S(G2)では、慣れない前からの競馬で16着に大敗。しかし、今年の阪神牝馬S(G2)では、後のヴィクトリアマイル(G1)3着馬マジックキャッスルを破って重賞初勝利。G1を勝てるポテンシャルはあるはずで、鞍上にレジェンド武豊騎手を迎えるなど、陣営の本気度に陰りはない。
かつて2001年のトゥザヴィクトリーから04年のアドマイヤグルーヴまで、4連覇という前人未到の金字塔を打ち立てた武豊騎手。エリザベス女王杯にはいい思い出も多いに違いない。だが、その一方で苦い記憶もある。
「オークス馬の娘×武豊騎手」といえば、思い出されるのが2008年のポルトフィーノだ。
デゼルの母が仏オークス馬なら、こちらは日本のオークス馬エアグルーヴを母に持つ良血。武豊騎手とのコンビでエリザベス女王杯を連覇したアドマイヤグルーヴの半妹にあたり、半弟には種牡馬として活躍するルーラーシップがいる。
ただし、このポルトフィーノは生まれとは裏腹な「悲運の馬」といえるだろう。単勝1.3倍に応えたデビュー戦から武豊騎手が騎乗し、2連勝。3戦目で連勝が止まったものの、期待された桜花賞(G1)をハ行で取り消しになってから流れが大きく変わってしまった。
続くオークス(G1)は祖母ダイナカール・母エアグルーヴに続く母娘3代制覇が懸かった一戦だった。ところが、中間に直前に右第1指骨剥離骨折を発症。全治3か月以上を要し、クラシック出走はまたも見送られた。
ひと夏を越えて傷も癒えたポルトフィーノにとって、3度目の正直となったのが秋の秋華賞(G1)だ。状態も良く「今度こそ」という思いだったが、あろうことかフルゲート18頭の19番目という除外に……。
昨年、同じく秋華賞を除外になったレイパパレが同日の条件戦を制して「幻の秋華賞馬」と不在を惜しまれたが、ポルトフィーノもまた鬱憤を晴らすかのように同日の条件戦を完勝している。
そんな「悲運の馬」がようやくG1出走を叶えたのが、“4度目の正直”となった同年のエリザベス女王杯だった。
母エアグルーヴという日本屈指の良血、4戦3勝という底が知れない戦績に加え、鞍上にはエリザベス女王杯4勝の武豊騎手。前走でようやくオープン入りを果たしたばかりのポルトフィーノだったが、ファンは3番人気に支持した。
エリザベス女王杯といえば、牝馬三冠をすべて1番人気ながら宿敵スティルインラブに敗れ続けた姉のアドマイヤグルーヴが悲願を果たした舞台。ポルトフィーノにとっても、ようやくその走りを全国の競馬ファンに披露する瞬間が巡ってきたはずだった。
だが待っていたのは、またも不運だった。
結末から述べると、ポルトフィーノはリトルアマポーラらライバルたちを従え、確かに先頭でゴールした。しかし、その鞍上に武豊騎手の姿はなかった。スタートして、わずか1秒も経たない内に「おっと、1頭落馬」という実況と共に、ポルトフィーノの初G1挑戦は終わってしまっていたのだ。
ちなみに同馬に投じられた馬券は、約40億円だったという。女傑エアグルーヴの再来を期待して投じられたファンの夢は、一瞬にして紙クズと化した。なお、G1でカラ馬が1位入線するのは史上初だったそうだ。
その後、約半年の休養から戻ったポルトフィーノだったが、これまでの走りが嘘のように惨敗を繰り返し、そのまま引退……。その悲運を最後まで乗り越えることができなかった。
あの悲劇から13年。武豊騎手は4連覇となったアドマイヤグルーヴの勝利から、もう17年も勝利から遠ざかっている。先週のファンタジーS(G3)で3月以来の重賞制覇と調子を上げてきたことに加え、今年の重賞3勝はすべて牝馬限定戦。そろそろ一発があってもいい頃だ。
(文=大村克之)
<著者プロフィール>
稀代の逃亡者サイレンススズカに感銘を受け、競馬の世界にのめり込む。武豊騎手の逃げ馬がいれば、人気度外視で馬券購入。好きな馬は当然キタサンブラック、エイシンヒカリ、渋いところでトウケイヘイロー。週末36レース参加の皆勤賞を続けてきたが、最近は「ウマ娘」に入れ込んで失速気味の編集部所属ライター。
11月2日、8業種を対象に実施された「JCSI(日本版顧客満足度指数)」2021年度第2回調査の「通信販売部門」でヨドバシカメラのECサイト「ヨドバシ・ドット・コム」が1位に輝いたことが分かった。Amazonでは「抜き取り被害」などのトラブルが話題を呼んでいることも相まって、ヨドバシ・ドット・コムを高評価する声が多数寄せられている。今回はヨドバシ・ドット・コムが評価される理由について見ていこう。
JCSIとは、「サービス産業生産性協議会(SPRING)」が行う日本最大級の顧客満足度調査。実際の利用者によるアンケートに基づき、最新の知見を結集した科学的な現状分析・改善、カスタマーサービスの向上に役立てるツールとしても用いられている。
そんな同調査の通信販売部門の順位では、5位「ビックカメラ.com」(スコア77.8)、4位「FANCLonline」(同79.1)、「Joshin webショップ」(同79.3)、2位の「オルビス」(同79.9)、1位「ヨドバシ・ドット・コム」(同86.2)という並びに。2位までが79点台を刻む中、1位のヨドバシ・ドット・コムは2位と6ポイント以上も差をつけ、ハイスコアで見事1位に選ばれた。また、2016年度以降年々スコアを上昇させており、8年連続首位をキープしている。
長年ユーザーを満足させてきたヨドバシ・ドット・コムの魅力とはいったい何なのだろうか。ネットでは「ヨドバシはだいたい一番安くて、送料無料だし、翌日配送もしてくれる」「ポイント貯まりやすい超優良EC!」など、通販ならではの送料や発送に関する良心的なサービスを称賛する声が多数寄せられた。また、「たまにヨドバシは何屋さんだろう?と思うほど色々な商品が売っている」と品ぞろえの良さを評価するコメントも上がっている。
中には、「最近Amazonで買っていたものをヨドバシで注文するようになった」と競合のAmazonと比較する意見や、「Amazonはここ最近の荷抜き事件で信用を完全に失ったな」など話題の“抜き取り被害”に触れる声が上がっている。Amazonといえば、全世界でプライム会員数が2億人を突破する大手通販サイトだが、最近では届いた商品の中身が空っぽで、さらに返金対応もしてもらえない“抜き取り被害”が多…
パチンコ分野に「出玉バブル」が到来。その勢いは日を追うごとに増している印象で、ネット上では10万発レベルの出玉報告が当然のように浮上している。下半期に入っても流れは変わらず、爆裂マシンが超出玉を叩き出し続けている。
右も左もALL1500発×高ループのRUSHを搭載した『P神・天才バカボン~神SPEC~』や、最大3回転の短期決戦で10R大当りが約81%ループする『Pフィーバーマクロスフロンティア4』の一撃10万発データを筆頭に、景気の良い報告が相次いでいる状況だ。
約93.2%の継続率を誇る爆速マシン『Pデビルマン疾風迅雷』に関しては、終日11万発が確認されている。先日より導入が開始された『Pゴッドイーター究極一閃』も、さっそく超出玉を吐き出し大きな話題となっているようだ。
■大当り確率:1/319.68
■右打ち時実質確率:1/1.80
■賞球数:3&1&4&5&15
■カウント:10カウント
■ラウンド数:2Ror10R
■神バトルRUSH BURST突入率:75%
■トータル継続率:80%
■遊タイム:非搭載
・大当り振り分け(ヘソ)
「2R+RUSH突入」75%
「2R通常」25%
・大当り振り分け(電チュー)
「10R+RUSH」98.4%
「10R+10R+RUSH」1.6%
○○○
【注目記事】
■甘デジ「高速で万発」など激アツ機が続々…最もRUSHが近い話題の新台も参戦!!
■パチスロ新台6.2号機最速ATの評価は!?「夢のある仕様」との声…大量出玉の報告も!!
1/319.68のミドルタイプで、右打ち中の大当りが全て1500発となるフルスペック。更に通常時のRUSH突入率は75%と、非の打ちどころのない最高峰の仕上がりとなっている。その継続率は約80%と連チャン性能も十分。早くも10万発達成のデータが浮上するなど、期待通りの活躍を見せている状況だ。
まさに空前の出玉ブームが巻き起こっているパチンコ分野だが、ここまで触れたマシンを凌駕する大記録を達成した“怪物”が現れた。その破壊力を再評価するユーザーは多く「未知なる領域へ踏み込んだP機最高峰マシン」といった声も浮上している。
その熱視線を浴びている機種は『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』。「約81%ループ×ALL1500発」の超速RUSHを武器に、多くのユーザーを魅了している人気機種。今年のMVP候補との呼び声も高い。
その圧倒的な火力によって、これまで10万発オーバーの爆裂報告が数多くあがっていたわけだが…そんな超出玉さえも霞んでしまうような「終日17万4000発」という驚異的な出玉データがネット上に投稿されたのだ。
これを見たユーザーからは「こんな台見たことない」「可能性の獣すぎる」など様々な反響が寄せられた。天にも昇る勢いの出玉グラフは実に圧巻。間違いなく今年を代表する爆裂マシンと言えるだろう。
下記に改めて本機のスペックを掲載するので、興味のある方はチャレンジしてみてはいかがだろうか。
■大当り確率:1/319.7
■RUSH中図柄揃い確率:約1/41.1
■転落小当り確率:約1/153.7
■RUSH突入率:60%
■RUSH継続率:約81%
■ラウンド(カウント):10Ror3R(10C)
■賞球数:3&1&5&15
■出玉:1,500発or450発
○○○
大当り確率1/319.7の1種2種混合機&転落抽選スペック。ヘソ大当り時の60%で突入するRUSH中の大当りは、全て1500発を獲得できる。その継続率は約81%を誇り、出玉・連チャン性能ともに極めて高いのが特徴だ。
通常時の注目ポイントは、「3000FEVER大当り」。ヘソ大当り時の20%を引き当てた際は「3000発+RUSH突入」が約束される。初当りからまとまった出玉を得られる点は大きな魅力だろう。
大当り中は「デストロイアタッカー」によって、ラウンド間のインターバルが少ない点も特徴の一つ。打ちっぱなしによるロスも少なく、ストレスフリーなラウンド消化を味わえる。
そして本機最大の武器といえるのが、業界初となる「BOOSTトリガー」。本機のRUSHは連続大当り3回到達で「覚醒HYPER」へと突入する。ここでは超短縮変動ブーストが発動した状態となり、RUSHスピードが3倍速へ切り替わるのだ。かつてない爽快感を堪能できるだろう。
14日、阪神競馬場で行われるエリザベス女王杯(G1)にレイパパレ(牝4歳、栗東・高野友和厩舎)が出走する。
デビューから無傷の6連勝で大阪杯(G1)を勝利したときは「新女王誕生」と騒がれたが、その後は宝塚記念(G1)で3着、オールカマー(G2)でも4着に敗れ、レイパパレに対する評価は揺らいでいる。
同馬にとって変わらない事実は「2000m以下では無敗」という点だ。
この秋は天皇賞・秋(G1)やマイルCS(G1)という選択肢もあるなか、あえてエリザベス女王杯に矛先を向けてきた。陣営には、牝馬同士なら2200mでも勝算ありという考えがあるのだろう。自身のほかにG1馬がアカイトリノムスメだけという今年のメンバー構成なら、牡馬と戦うより与し易いという見立てかもしれない。
そんなレイパパレの距離適性について、公式Twitterで何度もコメントしてきたのが元JRA騎手の安藤勝己氏である。
昨年12月のチャレンジC(G3)で重賞初制覇を飾った際は「もうちょい相手が強くなると2000mがギリギリ。マイルの好位で折り合わす競馬がビンゴじゃないかな」と、ゆくゆくはマイラーとしての活躍を予測していた。
「実際にデビューからの2戦は1600mで強い勝ち方を見せていましたからね。徐々に距離を延ばして2000mの重賞を勝ちましたが、気性の激しさもあって、ペースが落ち着きやすい1800m以上では“折り合うのがやっと”という懸念の声は少なくありませんでした」(競馬誌ライター)
そして4番人気で迎えた大阪杯。コントレイルやグランアレグリアら歴戦のG1馬に比べると格下という評価だった。しかし、川田将雅騎手は作戦通りハナを奪うと、馬場も味方につけて堂々の逃げ切り勝ち。距離を不安視したファンを驚かせた。
実はこの時も安藤氏は「かなりの適性やった」と、あくまでも評価したのは道悪適性の高さだった。「とにかく馬場を味方につけたジャイアントキリングやった」と、フロック視ともとれるコメントも残している。
その後も安藤氏はレイパパレが走るたびに距離不安をツイート。クロノジェネシスに交わされ、逃げたユニコーンライオンも捉えきれなかった宝塚記念後には「あれで(ユニコーンライオンを)交わせなかったあたりは距離」、秋初戦のオールカマー後にも「本質2000mがギリギリやね」と、その考えは強固になっている。
もし大阪杯と同じように馬場が渋れば、道悪適性の高さで距離不安もかき消されるかもしれないが、週末の阪神競馬場周辺の天気予報は晴れ。道悪は望めない状況だ。
そんななか、10日の最終追い切り後に新コンビを組むC.ルメール騎手から興味深いコメントがあった。『スポーツ報知』の取材に対し、「距離はちょっと長いと思います」と距離不安を認めた上で、「馬の後ろで脚をためてリラックスして運べたらと思います」と“逃げない宣言”が飛び出した。これには前出のライターも驚きを隠せなかったようだ。
「近2走は番手に控えて敗れていたので、今回はハナを奪いにいく可能性もあると思っていました。逃げ馬が他にいるのも事実ですが、テンにある程度脚を使ってでも逃げた方がレイパパレは道中リラックスできると思うのですが……。
もちろん、ルメール騎手が本音(作戦)を隠している可能性もあります。枠の並びやスタート次第のところもあるでしょう。しかし、タフな阪神の2200mを勝つためには、大阪杯と同じように気分良く行かせるしかないと思います」(同)
陣営もが認める距離への不安。果たしてレイパパレは三度目の正直でこれを払拭できるのか。ルメール騎手の手綱さばきにも要注目だ。
(文=中川大河)
<著者プロフィール>
競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。