潜在力は原発約400基分…浮体式洋上風力発電、期待高まる 日本企業の技術が先行

 国のエネルギー政策の基本方針、「第6次エネルギー基本計画」が10月22日に閣議決定された。2030年の電源構成として、再生可能エネルギー(再エネ)比率は36~38%へと、これまでより10%以上引き上げられた。

 理由は明白だ。温室効果ガス(CO2)排出量を30年度に13年度比で46%削減するというのが国際公約になっているからだ。さらに、菅政権では50年にCO2排出を実質ゼロ(カーボンニュートラル)にすると宣言している。

 再エネ比率を大幅に引き上げるとして、では、具体的にどの発電方法が有望なのか。エネルギー政策に詳しい大手シンクタンクの主任研究員によれば、浮体式洋上風力発電だ。洋上風力発電には、風車の基礎を海底に固定する「着床式」と、海上に風車を浮かべる「浮体式」の2種類がある。洋上は陸上よりも安定的に風が吹いており、設備建設のための部材は船舶で輸送するため、道路輸送に比べて制約が少ない。

浮体式なら陸上風力や着床式の問題点を解決

 一般社団法人「日本風力発電協会」によると、日本には着床式の設備容量の潜在力が128GWに対して、浮体式は424GWある。原発や火力など他の電源と比べた場合、実際の電力量は稼働率が違うため単純比較はできないが、浮体式の設備容量としての潜在力は原発約400基分に匹敵する。

 風力発電というと、実績で先行している欧米に勝てないという意見もあるが、それは陸上風力や着床式の話。浮体式ならそうでもない。19年時点で浮体式洋上風力発電の導入実績があるのは、イギリス、日本、ポルトガル、ノルウェー、フランスだけで、日本は先頭集団に入っている。欧州では近年、洋上風力の導入量が年に1000~3000MWの規模で増えており、急拡大している。洋上風力発電のこれからの主戦場は浮体式になるのだ。

 一方、日本は広大な海に囲まれているにもかかわらず、導入量はまだ約2万kW(20MW)程度に過ぎない。その理由は、従来、日本の沖合の海底は急に深くなる地形のため、洋上風力には不向きとされてきたからだ。しかし、それもやはり着床式の話である。海に浮かべる浮体式なら何も問題はない。

 さらに、日本は台風が心配という声もあるが、海外ではハリケーンにも余裕で耐えている。例えば、17年10月から稼働しているスコットランド沖の浮体式洋上風力発電「Hywind Scotland」は、2度の大嵐による突風や8.2メートルもの波高の直撃を受けたにもかかわらず、その後も安定稼働している。浮体式は地面に固定されていないので、むしろ地震や高波などの影響も受けにくい。

浮体式の要素技術、日本の大手が先行

 浮体式は、日本では長崎県五島市沖で10年から実証実験が始まり、16年には2MWと小規模ながらも商用運転が始まった。また、余剰電力を利用して水素を製造、貯蔵、利用する実証実験も15年から行われている。こういう実験は世界でも類がない。

 浮体式洋上風力は機器・部品数が1万点を超え、事業規模は数千億円に上るなど、大きな経済波及効果が見込まれる。国内での部品調達比率は60%が目標だ。日本はもともと、建設、造船、鉄鋼、コンクリート、化学など浮体式に関わる要素技術を持つ産業群を抱えており、日本企業が先行しているのだ。

 例えば、日立造船は浮き風車が載る土台の新工法を開発しており、23年の実用化を目指している。五洋建設は洋上風力発電建設に必要なSEP船(自己昇降式作業台)の建造を推進しており、昨年10月に資金調達のためグリーンボンド100億円を発行した。

 洋上風力には政治的にも追い風が吹いている。19年4月、「海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律(再エネ海域利用法)」が施行された。これに伴い、発電事業者は最長30年間、利用海域を占有することが可能となった。同法に基づき、五島市沖は促進区域のひとつに指定され、開発事業者として戸田建設、ENEOSホールディングス、大阪ガス、関西電力、INPEX、中部電力の6社が選ばれた。

不安定な再エネはV2Gで出力調整する

 風力や太陽光など出力が不安定な電源を電力系統に入れるには、出力変動を吸収する調整設備が必要になる。その際に有力なのが、電気自動車(EV)に搭載の蓄電池を活用する「ビークル・トゥー・グリッド(V2G)」だ。風力などからの発電が増えすぎた場合、EVの電池に充電し、逆に再エネの電力が不足した場合は、EVの電池を放電するというアイデアだ。

 このV2Gで使う急速充電器だが、日本が生んだ規格「CHAdeMO(チャデモ)」は世界トップの実績を誇る。14年に国際標準として承認されている。この規格を世界に広げることで、充電インフラの拡充と、EVから先につながるエネルギーシステムの心臓部を握ることができる。CHAdeMO協議会はEVの大市場である中国と協力して、大容量の「ChaoJi(チャオジ:超級)」という日中共同規格を策定しており、日本は中国市場に足がかりを作る良いカードも持つことになる。

 EVが増えると電力不足に陥ると指摘する向きもあるが、そもそも、世の中にあるすべてのEVが同時一斉に充電することはあり得ない。ある自動車メーカーの試算では、日本で10%がEVに置き換わると、再エネが100%になっても需給変動を制御する調整力が提供できるとされる。

株式市場も脱炭素銘柄として大手製造業を注視

 脱炭素というテーマではこれまで、ベンチャー系の太陽光発電事業者などに注目が集まってきた。しかし、CO2排出量46%削減の30年度まで10年を切り、50年カーボンニュートラルまで20年しか残されていない。

 大手証券会社のチーフストラテジストは「残された時間が少ないので、技術開発資金を豊富に持っている大手が有利」と話す。株式市場における現在の脱炭素ブームは、活況と失望を繰り返してきた過去の環境関連ブームとは雰囲気が違うと指摘する。

「水素銘柄として注目を集めるごとに期待外れを繰り返してきた岩谷産業は、今年1月、1989年の上場来高値を31年ぶりに更新した。脱炭素に対する市場の本気度が違う」

 2020年の全世界における太陽光パネル出荷量は、国別では中国が全出荷量の67%を占めている。日本がこれから巻き返すのは至難の業だ。太陽光パネルをめぐっては中国・新疆ウイグル自治区での強制労働も指摘されているが、その問題を抜きにしても、「脱炭素→再エネ→太陽光」という図式はあまりに古い。そろそろ太陽光発電頼みの政策はやめて、日本の製造業の強みをフルに活かせる浮体式洋上風力発電にシフトしたらどうだろう。

 20年12月に政府が取りまとめた「洋上風力産業ビジョン」では、着床式と浮体式合わせて30年までに10GW、40年までに30~45GWに増強する目標が掲げられている。

(文=横山渉/ジャーナリスト)

マツダ、コロナ患者搬送車が頼もしすぎる!第6波への備え、全国に配備広がる

 新型コロナウイルスの感染収束が急がれるなか、マツダが開発した「新型コロナウイルス感染症軽症患者等向け搬送車両」に触れる機会を得た。マツダ最大のSUV(スポーツ用多目的車)であり、3列シートを備える「CX-8」を素材に、感染症搬送車としての課題に取り組み、緊急時対応に威力を発揮する。

 開発のスタート、広島県からの感染症対策のサポート依頼が発端である。もともとマツダは広島本社近隣にマツダ病院があり、支援活動を行っていた。すでに対面接客場所の感染予防シートを進めていたし、マスクやフェイスシールドも作成していた。その経験を搬送車に生かしたことになる。

 

 だが、開発は容易ではなかった。というのも、当時は全国的に緊急事態が発令された混乱の時期、感染症対策に従事している人は東奔西走しており、車両開発に求められる要件をリサーチするのが困難だったからだ。それでも、医療従事者の理解により開発が進む。

 

 初号機が完成したのは2020年6月のこと。まずは広島と山口の地方自治体に納入。それからも納入先からのヒヤリングを繰り返し、改良を進めていく。2021年1月には、マツダ特装車として全国で取り扱いを開始。7月時点で、82台の納車が完了しているという。

 取り扱い開始直後に日本は、最大の感染症患者数を記録した第5波を迎えており、医療崩壊を起こしていた。重症患者受け入れの病床が足りなくなり、搬送の救急車も不足していた。自宅で苦痛にあえぐ患者も少なくなかった。ましてや軽症者を搬送する余裕などない。まさにマツダの開発が、その危機を救ったといえなくもない。

 

 ちなみに、CX-8をベースに開発された「新型コロナウイルス感染症軽症患者等向け搬送車両」は、運転席のある前列と2列目以降が、アクリルの隔壁でセパレートされているのが特徴だ。しかも、前席に外気を導入し、エアコンの風量を高めると圧力が発生する。逆に後席は、ベンチレーションによって車内の空気を強制排気、フィルターを通して排出することで菌の拡散防止にも対策を講じている。

 つまり、前席を陽圧に保ち、後席の陰圧をキープすることで、空気は前から後ろに流れる。軽症患者の菌が前席に逆流することはほぼないのである。差圧計がコクピットに設置されているから、常に作動状態が正常であるかを確認できる。

 後席のシートは、取り替えやすいようにビニールシートで覆われている。フロアマットも同様に、清掃しやすいゴム素材である。

 前席と後席の間には隔壁があり、会話は困難になる。そのために前後間の通話が可能な電波式のハンズフリー通話システムを備えるというきめ細かさだ。肺を患っている感染者も少なくない。医療従事者とのコミュニケーションによって組み込まれたシステムであろうと想像する。

 2021年11月時点での感染症陽性患者は大幅に減った。だが、このまま終息する保証はどこにもなく、第6波への備えも必要だろう。マツダが開発した「新型コロナウイルス感染症軽症患者等向け搬送車両」が必要にならないことを期待したいが、備えとしては頼もしい。

(文=木下隆之/レーシングドライバー)

●木下隆之
プロレーシングドライバー、レーシングチームプリンシパル、クリエイティブディレクター、文筆業、自動車評論家、日本カーオブザイヤー選考委員、日本ボートオブザイヤー選考委員、日本自動車ジャーナリスト協会会員 「木下隆之のクルマ三昧」「木下隆之の試乗スケッチ」(いずれも産経新聞社)、「木下隆之のクルマ・スキ・トモニ」(TOYOTA GAZOO RACING)、「木下隆之のR’s百景」「木下隆之のハビタブルゾーン」(いずれも交通タイムス社)、「木下隆之の人生いつでもREDZONE」(ネコ・パブリッシング)など連載を多数抱える。

世界中から集中砲火を浴びても、日本が石炭火力発電をやめられない特殊事情

 地球温暖化対策を議論する国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)は11月13日、成果文書「グラスゴー気候合意」を採択して閉幕した。「日本が国内の石炭火力を廃止する方針を打ち出すことを望む」。議長国は英国。英国のジョンソン首相は10月13日、岸田文雄首相との電話協議でこう求めた。

 石炭火力は発電時の二酸化炭素(CO2)の排出量が多い。温暖化対策の国際枠組みである「パリ協定」は、地球の気温上昇を産業革命前から1.5度以内に抑える目標を掲げた。国連は目標達成には50年ごろのカーボンゼロ(実質的に炭素排出ゼロ)が必要で、実現には石炭火力の早期廃止が不可欠とみている。

 英国は今年、従来目標を1年前倒しして2024年に石炭火力発電所を全廃すると表明した。西欧諸国やカナダなどすでに全廃を決めた国は多い。ドイツでは9月末の総選挙で第1党となった中道左派・社会民主党(SPD)が第3党、第4党との連立交渉で、「30年までに脱石炭を目指す」ことで合意した。従来目標を8年前倒しするものだ。米国も35年までの電力部門の脱炭素を掲げている。

 一方、日本は新エネルギー基本計画のなかで示した電源構成で、30年度の発電の19%を引き続き石炭火力で賄うことにしている。英国のジョンソン首相は8月、「先進国は30年、途上国は40年までに石炭への依存を断つよう求める」と表明した。COP26で、日本はジョンソン首相が求める「30年までの全廃」を約束することが難しいとし、欧米諸国から集中砲火を浴びる結果となった。

 議長国の英国はCOP26で連日、有志の国・企業などとの合意を発表し、成果をアピールした。石炭火力の廃止では46カ国、化石燃料の海外での公的融資停止では20カ国超が合意した。日本は蚊帳の外だ。議長国・英国はCOP26の成果を強調したが、二酸化炭素の排出量が多い石炭火力発電をめぐる締約国間の溝は最後まで埋まらなかった。

 というのも、土壇場で中国とインドが「(石炭火力を)段階的に廃止する」と書かれた合意文書の修正を要求し、「廃止」が「削減」に弱められたのだ。中国、インドのCO2排出量は世界1位と3位だ。両国ともエネルギー需要は伸びており、石炭火力は重要な電源だ。

 それでも、世界的な「脱炭素」の流れは成果文書に反映されており、「今世紀末までの気温の上昇幅(産業革命前比)を1.5度以下に抑える努力を追求していく」という文言が盛り込まれた。「努力目標」だった1.5度が、事実上の目標に格上げされたとEUや米国は前向きに受け止めている。懸念があるとすれば、合意文書に「異なる国内事情を考慮する」と付言されたことだろう。土壇場になって「段階的な廃止は飲めない」と言い出した中国やインドが「国内事情」ばかり主張して、削減に応じなければ収拾がつかなくなる。

環境団体が「日本はいまだ石炭にしがみついている」と抗議

 世界の環境団体でつくる「気候行動ネットワーク」は11月2日、地球温暖化対策に後ろ向きな国に贈る「化石賞」に日本を選んだと発表した。岸田首相がCOP26首脳級会合で、二酸化炭素(CO2)の排出が多い石炭火力の廃止の道筋を示さなかったことを理由に挙げた。

 同団体は「脱石炭が今回のCOPで優先順位なのに、日本は30年以降も続けようとしている」と強く批判した。化石賞は各国の発言内容などに基づいて決定。日本は前回のCOP25でも石炭火力を理由に2度受賞している。

 日本政府に対し、「石炭火力の海外輸出を止め、国内の石炭火力発電所も30年までに段階的に廃止するよう」求める、NGOの連合体「No Coal Japan」のメンバーがピカチュウの姿をして、COP26の会場近くで抗議行動を行った。日本政府は先進国7カ国首脳会議で新規の海外火力への直接支援を21年末までに終了することを約束している。だが、バングラデシュのマタバリ石炭火力発電事業とインドネシアのインドラマユ石炭火力発電事業への支援は「新規ではない」として公的支援を取りやめていない。

国際ニュース専門週刊誌『ニューズウィーク日本版』(11月9日付)はこう報じた。

<環境団体、気候ネットワークの国際ディレクター、平田仁子理事はこう指摘する。

「日本はいまだ石炭にしがみついている。日本政府はアンモニアや水素を石炭火力と混焼する技術を支援しているが、これは今ある石炭火力発電所の延命措置に他ならない。岸田文雄首相はCOP26で石炭と化石燃料をやめることにコミットしなければ気候変動対策はリードできないと認識すべきだ」>

日本が石炭火力を完全ゼロにできない事情

 日本政府は、将来的にCO2の排出の多い石炭火力の割合を減らしていきたいと考えている。だが、11月9日から始まったCOP26の閣僚級会合では日本政府代表団は沈黙を守るだけで、まったく存在感を示せなかったといわれている。

 日本の電源構成のうち、石炭火力発電は全体の3割程度。「エネルギー基本計画」では、30年度の時点で発電量の19%を石炭火力で賄うとしており、「完全にゼロにできない」との認識に立っている。

 二酸化炭素を出さない太陽光などの再生可能エルギーを導入したいのはやまやまだが、日本は森林が多く、太陽光パネルを設置できる適地が少ない。燃料となる石炭は長期的にみると価格はほかの燃料より安く、安定的な電源と位置づけられる。

 石炭は石油のように中東だけに依存しなくてよく、オーストラリアなど近い国から輸入できる。LNG(液化天然ガス)と違って保管も容易で、「エネルギーの安全保障上、重要だ」と経済産業省・資源エネルギー庁は考えている。

 発電コストを考えると石炭は他の電源より安い。製造業が多い日本では工場などの電気代がそのままコストにはね返るから、電力の消費量の多い業界を中心に「石炭火力をやめると電気代が上がることへの懸念」は強い。鉄鋼は国内のCO2排出量の4割を占める。鉄を生産するには高炉の中で鉄鉱石に含まれる酸素を炭素と反応させて取り除く必要があり、その際に石炭が使われる。製鉄の過程で大量の二酸化炭素(CO2)が発生することになる。

 水素還元製鉄などの新しい技術を研究・開発しているが、脱炭素が大きな目的であり、鋼材の性能向上には直結しないだけに、高炉大手といえども、新技術の研究・開発に巨額資金を投入できないという悩みを抱えているのだ。COP26で日本は強い批判に晒されたが、石炭火力発電所全廃に踏み込めなかった理由は以上の通りである。

 ドイツの総選挙では気候変動対策が最大の争点となったが、日本の衆院選では争点にすらならなかった。政権与党は気候変動対策など都合の悪い長期的な課題を封印し、分配という短期的な損得勘定を争点にして勝利した。

 日本政府のCOP26での石炭火力発電所問題のあいまいな“処理”方針と総選挙での気候変動対策の封印は、政治の劣化を象徴している。これは同時に、選挙する側 (議員を選ぶ側)の問題意識の欠如ともいえる。

(文=編集部)

文通費どころじゃない維新の血税かすめとり! 橋下徹が「政党交付金を国に返す」宣言の裏で返還せずダミー団体に横流しプール

「文書通信交通滞在費」(文通費)の問題で、今回の火付け役となった日本維新の会副代表の吉村洋文・大阪府知事の開き直りが醜さを増している。自身も在職日数1日で満額100万円を受け取っていたことが判明したというのに、吉村知事はその使途を公開しようともせず、昨日の会見で「ブーメラン...

パチンコ「30連チャン」も日常茶飯事…絶大な貢献をした偉大過ぎる名機

 つい先日のこと。西陣の方とショッピングモールでばったり出会い、少しだけ立ち話をしたのですが…10月に導入されたばかりの『P花満開 月光 THE FINAL』で花満開シリーズは最後らしいですね。 

 私は全然知らなくて「何かの冗談かな」と思っていたのですが、どうやら事実のようで。とはいえ「へぇそうなんですね~何だか寂しいですね」と返した程度で、特に理由については突っ込まなかったのですが。

 ということで急いで打ってきましたよ。そうです。あの偉大過ぎる名機、初代『CR花満開』を堪能して参りました。古い遊技機は部備品などの問題もあり、壊れてしまえばもう二度と動かないということも当たり前に起こり得ますからね。

 しかし、改めて思うと花満開は長く続きました。初代のリリースが1993年ですから、実に30年近くにもわたり後継機種がリリースされ続けたことになります。

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 三洋の『海物語』は別格としても、長く続いている人気シリーズのほとんどが何らかのタイアップ機。そういうことを考えれば、完全オリジナルでこれだけ長く続いた人気シリーズは珍しいのではないでしょうか。

 しかし何といっても、やはり初代です。1992年に登場したCR機は設備的な面や金銭的な問題もあり当初は中々普及が進まなかったのですが、花満開の大ヒットのおかげで一気に進んでいったのです。

 各メーカーからCR機がリリースされていく中で西陣も2機種をリリースしましたが、他メーカーの機種も含め全くといっていいほど販売は振るいませんでしたからね。それが花満開の登場で、潮流も劇的変化することになったのです。

「これは自店も花満開の、CR機の導入に踏み切らないとまずいぞ。時代に取り残され他店に大きく後れを取ってしまい稼働を根こそぎ持っていかれるぞ」と。それほどの影響力を持ってしまったマシンだったのですね。

 花満開も例外なくCR機黎明期の最大の特徴であった確率変動と3段階設定を備えていましたが特筆すべきはその連チャン性能。通常時からの確変突入率が2/15と他の確変機と比べ格段に低かったのですが、確変に突入すると6/15へと3倍にアップ。

 しかも2回ループタイプなのでその爆発力は折り紙つき。平均連チャン約5.4回というのは破格でしたからね。しかも通常絵柄大当り時にも、終了後の保留玉1回転目は約12.5%で大当りするというオマケつき。20連チャン、30連チャンも日常茶飯事…とまぁ、バケモノ連チャン機だった訳です。

 その特異な桜の花びら型のドットが織りなす美麗演出も注目のポイント。演出といっても予告など一切なく、リーチもノーマルとスーパーリーチの2種類のみですが、このスーパーリーチに全てが凝縮されていたといっても過言ではないほどインパクトのあるリーチだったのですね。 

 あの日本の伝統的な歌曲である『さくらさくら』のメロディーに合わせ桜の花びらが散っていくスーパーリーチは息を呑むほどの美しさ。画像のリーチは悔しくもハズレてしまいましたが、今見ても全く色あせることのない程の美しさで思わずうっとりしてしまいました。 

 長きにわたりホールを支えた名機でしたが、残念なことに1996年の『社会的不適合機撤去機種』に挙げられ姿を消していくことに。その烙印を押された機種のほとんどが現金機の連チャン機だったにも関わらず花満開の名が含まれていたのには疑問を感じましたが、それほど影響力の強いマシンだったといえるのかも知れません。

 社会的不適合機種についてもまた別の機会で取り上げさせて頂きたいと思いますが、この花満開の偉大な軌跡はその桜散るスーパーリーチ同様に永遠に色あせることはないでしょう。

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

グランアレグリア「引退レース」で藤沢和雄師は28年前の再現へ! JRA・G1「通算33勝」した名伯楽の始まりは「雨中のマイルCS」

 21日、阪神競馬場では第38回マイルCS(G1)が行われる。G1馬が6頭揃い、今年もハイレベルな一戦となりそうだ。

 なかでも断然の主役はやはりグランアレグリア(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だろう。デビュー当初から圧倒的なスピードを武器に短距離路線で活躍。これまで5つのG1タイトルを獲得してきた。

 今年は大阪杯(G1)と天皇賞・秋(G1)で中距離チャンピオンの座、そして3階級(1200m、1600m、2000m)制覇を狙った。しかし、春は道悪に泣き、秋はエフフォーリアとコントレイルに力負け。ベスト舞台の阪神マイルでG1・6勝目を狙う。

 そして、17日には陣営からこのレースでの引退が発表された。管理する藤沢和師も来年2月に定年引退を控えているため、師にとってもこれがG1制覇のラストチャンスになる可能性が高い。

 1988年の開業以来、藤沢和厩舎が積み重ねた白星は「1550」、JRA・G1勝利数は「33」にも上る。そんな平成の名伯楽にとって、マイルCSは過去5勝している得意レースの一つ。G1では天皇賞・秋の6勝に次いで2番目に多い数字である。

 最初の勝利は1993年のシンコウラブリイ。実は藤沢和厩舎にとって記念すべきG1初勝利でもあった。

 アイルランドで生まれたシンコウラブリイにとって当時はまだまだ外国産馬が不遇の時代。出走できるレースには限りがあり、G1にはなかなか縁がなかった。

 当時の3歳(現2歳)女王を決める阪神3歳牝馬S(G1)は3着、4歳(現3歳)時のマイルCSでは2着、5歳(4歳)春の安田記念で3着とG1では惜しいレースが続いた裏では重賞(G2、G3)を5勝。悲願のG1獲りに厩舎一丸で臨んだのがシンコウラブリイにとって2度目のマイルCSだった。

 その日の京都はあいにくの雨。芝は不良まで悪化していたが、前哨戦のスワンS(G2)を重馬場で勝っていたシンコウラブリイは堂々の1番人気に支持された。

 真っ黒の勝負服を纏った主戦騎手の岡部幸雄を背に好ダッシュを決めたシンコウラブリイ。ハナを主張したイイデザオウと2番手につけたマイスタージンガーを前に見ながらインに潜り込み、道中は好位3~4番手で折り合った。

 3コーナーをすぎた辺りでうまく外に進路を切り替えたシンコウラブリイは、4コーナーを迎えたところで前を行く2頭に外から並びかけた。

 直線を向いても抜群の手応えに満を持して岡部がゴーサインを送ると、残り1ハロン地点で先頭に躍り出た。逃げたイイデザオウもインで必死に食い下がるが、最後は1.1/4馬身差をつけてゴールに飛び込んだ。

「当時は競馬を覚えたてでしたが、このレースは鮮明に記憶しています。G1タイトルにはなかなか届かなかったシンコウラブリイを応援していたファンも多かったはず。私もそのうちの一人でした。

岡部さんの完璧な騎乗にも痺れましたが、レース後の勝利騎手インタビューも強く印象に残っています。確か『シンコウラブリイはこれで牧場に戻るので、生まれてくる子供たちを応援してやってください』のような発言だったと思います。競走馬は引退してもその役割を終えるわけではないんだとその時強く感じましたね」(競馬誌ライター)

 藤沢和厩舎はその後、97-98年にタイキシャトルで連覇、01年にはゼンノエルシドで制覇している。そして昨年はグランアレグリアが19年ぶりに藤沢和厩舎に勝利をもたらし、連覇を懸けて引退レースに臨む。

 繁殖牝馬としての第二の馬生を歩もうとしているグランアレグリアは、28年前のシンコウラブリイのように有終の美を飾れるだろうか。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

パチスロ「リアルボーナスが95%ループ」4号機を彷彿とさせる疑似ストックマシンなど話題作を次々とリリース! 【5号機を支えたトップメーカーの軌跡~NET~①】

 5号機初期の暗黒時代を支え、後のAT・ART全盛期時代でも華々しい活躍を見せたヒットメーカー。その「軌跡」をご紹介するこのコーナーでは、当時話題だった名機たちをスペックや特徴を交えながら振り返る。

 今回は、6号機時代においても抜群の存在感を放つヒットメーカー・NET第一弾だ。

 4号機時代、業界初のストックタイプ(ST)を搭載した『ブラックジャック777』や、その後継機で同じくST機能を有した『スーパーブラックジャック』などでヒットを飛ばしたネット。

 そんな同社は2007年、初の5号機として、先述した『ブラックジャック』シリーズの主人公・リオをモチーフにした『リオパラダイス』をリリースした。

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 スぺックは2種類のボーナスとATで出玉を増やしていくタイプ。BIG(約308枚獲得)後は必ずAT「Rio Time」へ突入し、消化20G以降のチェリーorチップ成立時の終了抽選に当選するまで継続する仕様だ。また、BIG中の純ハズレ(7揃いや中段チェリーなどが停止)が出現すれば、次回ボーナスまで継続する無限ATが確定となる。

 なお、ATの継続抽選には特大設定差があり、継続率は設定1で17%、設定6であれば62%となっている。AT単発を複数回確認できれば早急に見切ることができ、設定狙いに適した機種でもあった。

 ちなみに、これらの機種は「Rioシリーズ」とも呼ばれ、現在もシリーズ化が続いているNETの看板コンテンツのひとつである。

 その他には、“閉まっている扉が開いたらボーナス確定”という単純明快なゲーム性で人気を博した完全告知マシン『熊酒場』、Rioシリーズに続く萌えスロで“隠れ名機”との声もある『もえろ!ハーレムエース』、先述の『リオパラダイス』に登場するキャラクター・ミントを主人公とした『ドリスタ−ミントのヒロイン救出大作戦』をリリースするなど、初年度から快調に飛ばすNET。

 翌08年は、4号機で人気を博したシリーズ第三弾『モグモグ風林火山』など3機種のみの販売となったが、その翌09年、“業界初のネオストック機”とのキャッチコピーを掲げた『ドラキュラ』をリリースし、その謳い文句通り、意図的なボーナス連チャンが味わえる画期的なシステムを実現した。

 具体的なシステムは割愛させていただくが、本機のボーナス確率は約1/15と非常に高い確率となっている。だが、通常時(非連チャン状態)は小役(リプレイや一枚役)も高確率で成立しており、また小役優先制御(リプレイ>小役>ボーナス)という機能によって、ボーナスよりも小役の入賞が優先され、好きなタイミングでボーナスを揃えることができない仕組みとなっている。

 では、どのタイミングでボーナスを入賞することができるのかというと、リプレイも小役も成立していない状態、いわゆる「完全ハズレ」時のみだ。この状態中に順押しでフリー打ちすることでボーナス(ドラキュラゾーン)が揃い、消化後は赤7(約1/15)が揃いまくる「ドラキュララッシュ」へ突入。この状態はドラキュラゾーンが成立するまで継続する。

 これらをまとめると、「完全ハズレ成立でドラキュラゾーン」→「ドラキュララッシュ」→「再度ドラキュラゾーン成立で通常時」といったイメージ。内部的なシステムはかなり複雑だが、ゲーム性自体は至ってシンプルだ。なお、「ドラキュララッシュ」の継続率は約95%で、その平均連チャン数は20連となっている。

 疑似的ではあるものの、4号機以来のボーナス連チャン機ということで、一部マニアからは好評だったが、あまりにも斬新なゲーム性だったゆえ、一般プレイヤーから敬遠されてしまうことに。限られたホールに導入されている“マイナー台”としてその一生を終えることとなった。

JRAマイルCS(G1)グランアレグリアに「死角」あり!? 人気馬総崩れエリザベス女王杯で明暗を分けた原因から浮上するのは

 今月14日に阪神競馬場で行われたエリザベス女王杯(G1)は、上位人気馬がことごとく馬群に沈み、大波乱の結末となった。

 先行勢には厳しい流れで展開のアヤもあったとはいえ、現在の阪神の芝コースは明らかにタフなコンディション。アカイトリノムスメやレイパパレなど軽いスピードを身上とするディープインパクト産駒が軒並み敗れた事と無関係ではないだろう。

 京都競馬場の大規模改修工事により、阪神競馬場での開催は例年よりも約1か月早く始まった。開催期間が長期化したことで、1週ごとに時計がかかる芝コンディションとなっていた。

 例年ならエリザベス女王杯は開幕2週目に行われるが、今年は6週目となったことも馬場状態の悪化が進んだ原因と考えらえる。実際、前日に阪神芝コースで行われた9R岸和田S(3勝クラス)、メイン11Rのデイリー杯2歳S(G2)では共に昨年より2.7秒も遅い勝ち時計となっており(昨年、今年ともに良)、今回のエリザベス女王杯でのアカイイトの勝ち時計も昨年のラッキーライラックよりも1.8秒も遅い決着となった。

 父から受け継いだ軽く伸びのあるストライドで高速決着に強さを発揮するディープインパクト産駒に比べて、欧州のようなタフな馬場で持続的なスピードを持っていることが多いキズナ、エピファネイア産駒が台頭した。先述したデイリー杯2歳Sでも、パワー・持続型の産駒が多いとされるダイワメジャー、エピファネイアの産駒がワンツーフィニッシュを決めている事は偶然ではないだろう。今回のマイルCSでG1・6勝目を狙う父ディープインパクトのグランアレグリアにとっては正念場となりそうだ。

 そんな現在の阪神の馬場傾向から浮かび上がるのが、今年のNHKマイルC覇者シュネルマイスターだ。シュネルマイスターの父Kingmanはイギリスなどで、マイルを中心に8戦7勝と活躍した名マイラー。母セリエンホルデはドイツオークスの勝ち馬、母父はドイツのリーディングサイアーというヨーロッパの超一流馬の血を引く。ヨーロッパのタフな馬場で活躍してきた両親を持つシュネルマイスターにとっては、現在の阪神の時計のかかる馬場はプラスに働きそうだ。

 また前走の毎日王冠(G2)では出遅れて後方からの競馬となったが、先週のエリザベス女王杯で勝利したアカイイトも、スタートで後手を踏み後方からの追い込みで勝利を挙げており、先行勢にとっては序盤で体力を奪われやすい厳しい馬場状態であると考えられる。

 今回は外回りに替わるとはいえ、G1では各馬早めの仕掛けになることが多く、後方待機から直線では荒れた馬場でも長く良い脚が使えそうなシュネルマイスターにとっては格好の展開になりそうだ。

 前走では春のマイル王ダノンキングリーを下し、陣営も打倒グランアレグリアに自信を覗かせ上昇一途の3歳馬シュネルマイスターのレースぶりに注目したい。

(文=椎名佳祐)

<著者プロフィール>
 ディープインパクトの菊花賞を現地観戦し競馬にのめり込む。馬券はアドマイヤジャパン単勝勝負で直線は卒倒した。平日は地方、週末は中央競馬と競馬漬けの日々を送る。

もはや無法地帯……「NURO光」悪質代理店による工事トラブルでイメージダウン不可避!?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

このところテレビCMなどでもよく見かける、ソニーの運営するインターネット回線「NURO 光」。そんなNURO光が最近ネット上で“とあるトラブル”が複数報告されているという。NURO光側がどのような対応を取るのかによっては今後大きな問題に発展する可能性も否定できない。今回はユーザーから不満が多数寄せられている、NURO光の回線工事に関するトラブルについて詳しく見ていこう。

悪質代理店による工事トラブルが多発している?

現在Twitterで話題を呼んでいるのは、NURO光の悪質代理店による工事トラブル。契約を済ませ、既に宅内工事も完了し「あとは屋外工事が終われば開通だ」というタイミングでNURO光のサービス対象エリア外であることが判明した、というもの。報告したユーザーによれば、そのままキャンセル扱いにされたという。

そのほか、「今使っているサービスより安くなる」といわれて契約してみると実質の支払い料金は前より高くなるケースや、「お得なキャッシュバックキャンペーン」という謳い文句に釣られて調べてみるとキャッシュバック率が低いパターンなど、NURO光の悪質代理店による詐欺まがいのような勧誘が複数報告されている。

Twitter上ではNURO光の工事トラブルについて「数カ月待たされたあげく場合によってはキャンセルされるって流れ、企業本位すぎる気がするでしょ」「『NURO光対象外なんすけど』って電話きて『宅内工事ももう終わってんだが!?』って絶叫してる」など、怒りを露わにする“被害者”からの声が寄せられている。さらに、「NURO光は代理店任せにするし、代理店との連携も取れてなくて知らんぷりするし最悪だった」「NURO光は凝ったCM作るよりまず代理店の教育して」など、怒りの矛先はNUROへも向いているようだ。

NURO光は、2021年6月には「オリコン顧客満足度®」が発表した「2021年 満足度の高いインターネット回線ランキング」では、「関東」「東海」「広域」で総合1位を獲得している。通信速度・安定性やコストパフォーマンスなどが評価されており、人気を集めているのも事実だ。

回線の品質は評価されている一方で、エリア外でサービスを利用できなかった“顧客未満”の被害者が出ていることに対し、NURO光がどのようなフォローを行うのか、ネットで…

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PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYキャンペーンまとめ【11月17日最新版】

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今やクレジットカードに次ぐ利用率となったスマホ(QRコード・バーコード)決済サービス。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、よく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なPayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYの最新キャンぺーンを紹介するので、自分がよく使っているスマホ決済サービスの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

【PayPay】キャンペーンまとめ 

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