JRA C.デムーロ旋風「年明け続行」に池添謙一もガックリ!? 日本人騎手「無念」続々……短期免許延長で1月シンザン記念(G3)に有力馬スタンバイ

 今月5日のこうやまき賞(1勝クラス)を勝って4戦2勝としたソリタリオ(牡2歳、栗東・西村真幸厩舎)。次走はC.デムーロ騎手と新コンビを結成し、来年1月に中京で開催されるシンザン記念(G3)に向かうことが分かった。

 同馬は一族に、来週の有馬記念(G1)に出走するクロノジェネシスも名を連ねる良血馬。前走でサウジアラビアRC(G3)4着のウナギノボリを抑えて連勝を決めたことで、ここにきて注目度も上昇している。今年のシンザン記念を勝ったピクシーナイトと同じモーリス産駒なので、中京・芝1600mとのコース相性も良さそうだ。注目の1頭となるだろう。

 またそれに伴い、鞍上のC.デムーロ騎手も今月29日までだった日本での騎乗期間を延長、短期免許を再取得するものとみられている。

 先週の阪神JF(G1)では1番人気のナミュールでまさかの出遅れ。期待に応えることができなかった同騎手だが、今週末の朝日杯FS(G1)でも同じく1番人気が濃厚のセリフォスと共に参戦を予定だ。

 昨年の凱旋門賞(G1)をソットサスで制したことで、また一段とレベルアップした感のある同騎手。先月のジャパンC(G1)が行われた週に来日して以降、既に7勝を挙げる活躍を見せている。年明け以降も日本でその姿が見られるのであれば、馬券的にも頼もしい存在となるだろう。

 一方、同ジョッキーが騎乗期間を延長して煽りを受けるのが、言わずもがな日本人騎手たちだ。

 先述のナミュールとセリフォスは、前走ではそれぞれ三浦皇成騎手、藤岡佑介騎手が騎乗。それがG1になると、C.デムーロ騎手へと乗り替わった。特に後者のスイッチに関しては、池添謙一騎手が自身のTwitterに、「世知辛い時代に再突入」と投稿したことでも話題になった。

 そして、その池添騎手がマイルCS(G1)でタッグを組んだグレナディアガーズが、次週25日に行われる阪神C(G2)でC.デムーロ騎手と新コンビを結成することが既に明らかにされている。なおC.デムーロ騎手は、有馬記念ではペルシアンナイトとタッグを組んで挑む予定だ。

「C.デムーロ騎手が短期免許を再取得して、来月以降も日本で騎乗するのであれば、ノーザン系のクラブ馬や、社台グループ生産の有力馬の多くが、今後も同騎手に乗り替わることが予想されます。

また重賞に限らず、平場や特別戦でも実力馬が数多く集まるでしょう。日本人騎手にとっては厳しい状況が、年明けからもしばらく続くことになりそうです」(競馬誌ライター)

 そんなC.デムーロ騎手であるが、来日して現在は兄であるM.デムーロ騎手と同居を始めた様子。SNSに投稿されている画像では、仲睦まじく料理をする風景や、兄弟でトレーニングをしている姿を確認することができる。久々となる日本での生活をエンジョイしているようだ。

 その相乗効果だろうか。兄のミルコ騎手は先週、サークルオブライフで阪神JFを制覇。そして来週に迫った大一番の有馬記念では、吉田隼人騎手に替わってステラヴェローチェと新コンビを組むことが決定した。

 ミルコ騎手が息を吹き返したことで、今後しばらくはデムーロ・ブラザーズの旋風が巻き起こりそうである。この陽気なイタリア人兄弟を相手に、果たして日本人ジョッキーたちは一矢を報いることができるだろうか。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

悪質レビューも一目瞭然? Amazonで「破綻した口コミ」を見分ける4パターンが話題に

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

読者のみなさんはAmazonで買い物する際、事前に商品のカスタマーレビューを確認しているだろうか?最近では報道番組でも特集されるほどデタラメなレビューが横行しており、粗悪品を掴まされないためにも消費者側のレビュー確認は必須の作業となっている。

では、レビューを見てどう判断すれば……?そこで「納得感がある」などと話題となっているのが、トヨマネ|パワポ芸人(@toyomane)さんの投稿だ。

Amazonの中にひそむ悪質レビューを見分けるコツ

近年、Amazonをはじめとしたインターネット通販サイトにおいて悪質なサクラレビューが横行している。その多くは中国系企業によるものだとされており、日本でサクラのレビューを書き込むアルバイトを雇ったり、中国本土ではパソコンやスマートフォンを使った大規模な「レビュー工場」があったりと、組織的かつ大規模なレビューの改ざんが行われているようだ。

そんななか、トヨマネさんが投稿したサクラレビューの見分け方が分かりやすいと多くの人の共感を呼んだ。その内容はカスタマーレビューの構成比を図示したもので、星5から段階的に数が減っていくレビューを「安心:★4もそれなりにあって健全に高評価。満を持してポチろう」と紹介。

さらに星5だけ突出している「不安:★5多すぎて怪しい。やるならもうちょいうまくやろうよ」や、高評価が多くない「クソ:普通にクソな商品。昨今のAmazonではあまり見かけない」。さらには星5と星1の二極化しているものは、「地雷:絶対に買ってはいけないタイプ。令和最新版に多い」と購入を思い留まるように伝えるものまで紹介されていた。

これには、「だいたい合ってる。これは参考にしていいと思う」や「分かる。あまりにも高評価しかないと逆に不自然なのよね」、「そうそう、Fの形のレビューが一番良いらしい」など、Amazonでの買い物の際、同様の見分け方で判断しているという人が多かった。

一部の悪質な業者には、サクラを雇う以外にも、「星5つのレビューを投稿すると送金します」や「星をつけるだけでポイントを配布する」などと誘い、一般消費者を巻き込んでのレビュー改ざんも頻発しているという。未使用なのに星5つの評価をしたものや、短文の簡単なレビューは、当然信用できないのでスルーすべきだ。

さらには、レビューの星の数…

続きは【オトナライフ】で読む

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パチスロ「1万8000枚」報告も話題になった敏腕メーカー…2022年も超ヒットの期待大!!

 ありがたいことに2021年もパチスロ記事を書かせていただくことができ、多くのマシンに触れて様々な体験をした貴重な1年間であった。

 そんな中、パチスロ業界は新基準への不評など、何度も危機的状況に直面しユーザーの減少を回復する術がなかなか見つからない状態が続いているようだ。

 それでもパチスロを盛り上げようと業界は様々なアプローチをしている。有利区間延長や低ベース化により大きな波を作りやすくなった点は、ゲーム性の幅を広げた大きな進歩といえるのではないだろうか。

 パチスロメーカーの努力も計り知れない。規制だらけの状況でマシンを開発せねばならず、1〜2年をかけて作り上げた機種が保通協の試験を突破する確率は約20%である。

【注目記事】
パチンコ現役最強『北斗無双』引退まで約1ヵ月…「約80%継続×2400発の超爆裂」と悔いのない別れを!!
パチスロ間もなく撤去の『物語』シリーズ第2弾を振り返る! ART継続の肝は「語」

 人気機種を作り上げることは難しい。そんな状況でもホールで支持を受けるマシンは少なくないのだ。

 特に「ネット」やそのグループ「カルミナ」が手掛けるマシンは開発者の拘りを感じさせるものが多い。『パチスロ Wake Up, Girls!Seven Memories』や『パチスロ ロリクラ☆ほーるど!』など好評を得たマシンが目立つ。

 2021年で一番業界を動かしたといっても過言ではないマシンも「ネット」から生まれた。それは5月に登場した沖スロ『チバリヨ-30』である。「1万8000枚」という並外れた爆裂報告も話題になった。

 天国モードによる連チャンも強力だが、特筆すべきはモード移行システムだ。有利区間の開始時は約50%で天国チャンスモードへ移行する。

 同モードは文字通り天国モードへのチャンスであり、通常モードと比較して初当りも優遇。チェリー10回までに当選すれば天国チャンスモードへ期待できる。

 つまり天国モードで大量出玉を獲得した後も連チャンへの期待感が持続する工夫がされているのだ。

 このシステムが受け入れられたようで、沖スロメインの地域では連日の高稼働を見せている。特に東海では5号機『沖ドキ!』並みの人気があるという。

 関東においても本機をきっかけに30πコーナーを設けたホールも少なくない。リセット時は天国チャンスや天国スタートも期待できるため、開店直後は満席の状況が目立つ。

 インターネットを見てもネガティブな意見を発見するほうが難しい状況。これは現状のパチスロ環境では非常に珍しいのではないだろうか。

 ネット及びカルミナには2022年も引き続き素晴らしいマシンの開発を期待したいところだ。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

パチスロ「1万8000枚」報告も話題になった敏腕メーカー…2022年も超ヒットの期待大!!

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 人気機種を作り上げることは難しい。そんな状況でもホールで支持を受けるマシンは少なくないのだ。

 特に「ネット」やそのグループ「カルミナ」が手掛けるマシンは開発者の拘りを感じさせるものが多い。『パチスロ Wake Up, Girls!Seven Memories』や『パチスロ ロリクラ☆ほーるど!』など好評を得たマシンが目立つ。

 2021年で一番業界を動かしたといっても過言ではないマシンも「ネット」から生まれた。それは5月に登場した沖スロ『チバリヨ-30』である。「1万8000枚」という並外れた爆裂報告も話題になった。

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 同モードは文字通り天国モードへのチャンスであり、通常モードと比較して初当りも優遇。チェリー10回までに当選すれば天国チャンスモードへ期待できる。

 つまり天国モードで大量出玉を獲得した後も連チャンへの期待感が持続する工夫がされているのだ。

 このシステムが受け入れられたようで、沖スロメインの地域では連日の高稼働を見せている。特に東海では5号機『沖ドキ!』並みの人気があるという。

 関東においても本機をきっかけに30πコーナーを設けたホールも少なくない。リセット時は天国チャンスや天国スタートも期待できるため、開店直後は満席の状況が目立つ。

 インターネットを見てもネガティブな意見を発見するほうが難しい状況。これは現状のパチスロ環境では非常に珍しいのではないだろうか。

 ネット及びカルミナには2022年も引き続き素晴らしいマシンの開発を期待したいところだ。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

パチスロ間もなく撤去の『物語』シリーズ第2弾を振り返る! ART継続の肝は「語」

 原作の世界観を随所に組み込んだゲーム性で大ヒットを記録した『パチスロ化物語』。そのパチスロ<物語>シリーズの第2弾として登場した『パチスロ偽物語』も、いまだ根強い人気を誇る秀作として知られている。

 先代のテイストを色濃く受け継いだ本機は、1G純増約1.2枚、1セット20GのART機能「倖時間(ハッピータイム)」が出玉増加のカギ。通常時はチャンス役成立でCZ「解呪ノ儀」、或いはボーナス当選に期待でき、高確中のチャンス役成立は解呪ノ儀突入の大チャンスを迎える。

 解呪ノ儀は15G継続で、この間はお馴染みの「怪異絵柄」出現率が5分の1まで急上昇。ART期待度は突入時の背景レベルで約33%、約50%、約80%と変化するが、約33%の背景でも怪異絵柄を引きまくることで回想シーンの発生or画面両端の色が赤以上まで切り替われば、ART当選に大きな期待が持てる。また、CZが「和解ノ儀」であった場合は、問答無用でARTが約束される。

 ボーナスは合算出現率199.8分の1~178.1分の1のリアルボーナスで、全て150枚の獲得が可能。消化中は怪異絵柄停止で解呪ノ儀orART抽選が行われ、消化中の演出は「チャンス告知BB」「サイレントBB(完全告知)」の2パターンから選択できる。

【注目記事】

パチスロ「1万8000枚」報告も話題になった敏腕メーカー…2022年も超ヒットの期待大!!

パチンコ「P機最強スペック」をライトミドルで実現…8万発も楽々クリアの超絶荒波マシン!!

 ARTはセット継続タイプで、消化中は「語」を如何にして貯めるかが重要。チャンス役などで突入する「倍倍チャンス」は「語」獲得の特化ゾーンで、ここでボーナスが成立すれば上乗せ期待度が跳ね上がる「超倍倍チャンス」昇格に期待でき、怪異絵柄が揃えば「5語」×80%ループの「エクストラサービス」が発動する。

 このほか、倍倍チャンス中の「貝木アイコン」成功は5G保証の毎ゲーム「語」上乗せゾーン「詐欺師ノ戯レ」へ。ART開始時の一部で突入する「化物語・解呪ノ儀」も、10G×最大5セット間、全役で「語」上乗せ抽選が行われる。

 ARTセット終了時は「チャレンジゾーン」へ移行し、獲得した「語」の数だけ継続ジャッジ。継続当選時に余った「語」は次セット以降に持ち越され、継続失敗時は引き戻しゾーン「夢ノ時間を終ワらせるナ」が始まる。

 ロングフリーズは白7揃いと共に「始マリノ刻」がスタートし、その時点で初期「50語」のARTが確定。ボーナス中の「語」上乗せのほか、「5語」×80%のループ抽選も追加されるので、大量上乗せは必至と言えるだろう。

 設定推測要素はチェリー・スイカ出現率、解呪ノ儀突入率、特定ボーナス出現率、ボーナス中の特殊画面など。天井はビッグorART終了後999Gハマリで、到達時は前兆を経てARTに当選する。

Chromeがインストールできない、Windows 10の「Sモード」って何!? 解除する方法を解説

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

筆者は先日、Microsoft「Surface Laptop Go」を購入した。自分で使いやすく調教するために、さっそく使い慣れたWebブラウザアプリ「Chrome」をインストールしようとしたところ、「Sモードを解除する必要があります」と表示されてしまった。実はWindows 10には「Sモード」というエディションがあり、セキュリティ強化のため、外部アプリをインストールさせないようになっている。では、いったいどうすれば「Sモード」を解除してChromeをインストールできるのだろうか?

「Sモード」では外部アプリをインストールできない!

筆者は先日、出張時に使えるモバイルノートとして愛用していたChromebookを手放し、Microsoftの「Surface Laptop Go」を購入した。

1年前に発売された12.5インチのモバイル型Windows 10ノートパソコンだが、第10世代Core i5搭載で、メモリ8GB、SSD128GB。重量も約1.1kgと軽量なのが気に入っている。

しかし、いざ使い始めて戸惑ったのが、Windows 10の「Sモード」である。Sモードとは、パソコンの起動や動作の高速化と、セキュリティ強化を目的とした特殊な仕様。

このSモードが有効になっている限り、Microsoft Storeで提供されていないアプリはインストールできないのである。

しかも、スペック的にはWindows 11へのアップグレードもできるはずなのに、Sモードのせいでアップグレードも不可になっているではないか!

とにかく、使い慣れたWebブラウザの「Google Chrome」やメーラーの「Mozilla Thunderbird」、Adobe「Photoshop」など、Microsoftの「Office」以外は何ひとつインストールできないのだから困ってしまった……。

そこで今回は、筆者が実際にWindows 10のSモードを解除した方法を紹介しよう。これでChromeをインストールしたり、Windows 11にアップグレードすることが可能になるぞ!

「Sモード」の解除は設定から簡単にできる!

それだはさっそく「Sモード」を解除してみよう。まず、Windowsの「スタートボタン」をクリックして設定を開く。

次に「更新とセキュリティ」を…

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甘デジ「一撃60連・万発」など優秀スペックを特集! 今打つべきおすすめパチンコ!!

 魅力的な機種が続々と登場しているパチンコ業界。特に甘デジは手軽に遊べるため、筆者も常にチェックしている。

 近年は遊びやすさだけではなく、優秀なスペックを搭載したマシンも多い甘デジ。その中より、個人的に気に入っている甘デジ機をピックアップしたので紹介したい。

『AKB48 桜LIGHT ver.』(京楽)

■大当り確率:約1/99.9 → 約1/1.08
■満開モード突入率:約50%
■満開モード継続率:約93%
■大当り出玉:560 or 210 or 160個
■賞球:1&1&4&2&8&9&5&7
■遊タイム:通常時299回転消化で時短370回へ突入
■電サポ:0 or 1回転
○○○

 最初に紹介するのは、「秒速連チャン」が魅力の『AKB48 桜LIGHT ver.』だ。遊びやすい確率ながら、満開モード突入率は約50%。十分に期待できる設計のため、手軽に秒速連チャンを楽しむことができる。

 継続率も約93%と非常に強力。一撃60連over・万発超えの情報も浮上するなど、十分な破壊力を秘めている。高ループと超絶スピードを有した優秀なマシンだ。

『仮面ライダー GO-ON LIGHT』(京楽)

■大当り確率:約1/99.9 → 約1/64.8
■ショッカー殲滅RUSH突入率:100%
■ショッカー殲滅RUSH継続率:約70 or 85 or 95%
■大当り出玉:1000(10R) or 500(5R) or 300個(3R)
■賞球:1&1&1&6&2&10
■遊タイム:通常時299回転消化で時短370回へ突入
■電サポ:120 or 240回転
○○○

 遊びやすさと爆発力を兼ね備えた『仮面ライダー GO-ON LIGHT』もおすすめだ。本機は初当りで必ず「時短120回」へ突入し、連チャンを伸ばしていくゲーム性。時短中に7揃い(10R)を引くことができれば、継続率約85%の最上位モードへ突入する。

 ここでは10R比率が50%へと跳ね上がるため、展開次第では「万発」クラスの出玉も軽く吐き出してくれるだろう。

 最上位モードへ突入させるのは至難の業だが、甘デジで一撃必殺の要素が備わっている点は魅力。甘デジ界に衝撃を与えたマシンと言えるのではないだろうか。

『GANTZ:2 Sweetばーじょん』(オッケー)

■大当り確率:約1/99.9 → 約1/44.6
■RUSH突入率:約43%(大当り後の「GABTZ:0チャンス」経由を含む)
■大当り出玉:800(10R) or 300(5R) or 240(4R) or 180個(3R)
■賞球:3&1&3&4&6&10
■遊タイム:通常時299回転消化で時短370回へ突入
■時短連チャン率:約39.5 or 86%
■電サポ:0 or 50 or 370回転 or 次回まで
○○○

 最後に紹介するのは、爆裂が持ち味の人気シリーズの甘デジスペック『GANTZ:2 Sweetばーじょん』だ。大当り確率は約1/99.9の突破型確変タイプで、SUPER小当りRUSHを搭載している。

 初当り時のRUSH突入率は約43%と高くはないが、50回転の時短で大当りを射止めることができれば継続率約86%のRUSHへ突入する。さらに小当りRUSHのループが60%で発生するなど、「万発」クラスも十分に狙える強力な仕様だ。

 小当りRUSH機が苦手な人でも、「手軽さ&爆発力&遊タイム」が備わっている本機なら十分に戦えるのではないだろうか。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

パチンコ「P機最強スペック」をライトミドルで実現…8万発も楽々クリアの超絶荒波マシン!!

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今回のピックアップマシンは、黒衣装を身にまとった『慶次』が新たな衝撃を携えて12月の新台戦線に一騎駆け! 『P真・花の慶次2 漆黒の衝撃 EXTRA RUSH』(以下慶次EXラッシュ)だ。

 パチンコ5大コンテンツにも数えられる超人気シリーズ機『花の慶次』。そのなかでもトップクラスの爆発力で大ヒットを記録した『CR真・花の慶次2 漆黒の衝撃』に超強力な兄弟機が登場した。それが本機である。

 大当り確率が1/199.8の遊びやすいライトミドルタイプながら、右打ち中はオール1500発の出玉感を実現した破壊力が魅力の1台となる。しかもトータルの連チャン率が約81%で、ただいま人気爆発中の『ガンダムユニコーン』などのミドルタイプと同性能の出玉力を装備しているのである。

「トータル5万発オーバー」「27連チャン4万発超」と抜群の出玉性能を見せ、最高では8万発の出玉報告もあるという。ライトミドルタイプとしてはすさまじい爆発力のマシンであるのは間違いない。

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パチスロ「シークレットボーナス」を搭載した5号機初頭の話題作!昭和の名作漫画をパチスロへ完全移植【5号機回想~魁!!男塾編~】
パチンコ新台「超高速変動×最大出玉3000個」の“鬼がかり”スペックが誕生!

 本機の出玉性能を支えているのが「C時短」といわれるネオ時短機能。通常の大当りとは別で抽選される突発時短を意味する機能だが、本機では時短中の突発時短獲得がポイントとなる。

 初当りのほとんどが40回転の時短モード「RUSH」に移行する。引き戻し期待度は約18%となっているが、40%を超える突発時短の引き当て(時短40回での突発時短当選確率は約1/73)により時短を延長していき、電サポ中の大当り=確変モード突入を狙うゲーム性となっている。

 突発時短には50回、75回、100回、200回の4パターンがあり、当然回数が多いほうが大当りはもちろん、ふたたび突発時短を引き当てる確率もアップ。最低の50回転でも突発時短ループ期待度が約50%となり、この突発時短の循環によって確変モードが近づくのである。

「C時短はけっこう引ける」「350回まで伸ばした」との声もあれば「時短引けないからあっという間に終わる」「延命しても199引けない」と両極端に振れる荒さも見せつけている。

 また、確変システムにおいてもその「荒さ」を後押しするような仕組みとなっている。確変では1/100.2で通常確率に落ちる転落抽選と、同じく1/100.2の大当りの早引き競争。さらに転落時は時短1万回付与される仕様で、前述の突発時短ループが再現されるようになるのである。

 パチンコの性質上、時短回数を上乗せすることはできないので、突発時短中に突発時短を引き当てた場合、後者の回転数に上書きされる。たとえば突発時短200回転中に50回転の突発時短を引き当てれば50回転が上乗せされるのではなく、当ったところから50回転の電サポになる。

 つまり、突発時短200回転の1回転で突発時短を引けば、残り199回分の時短が50回転に書き換えられるということ。逆に50回転の突発時短の1回転目に200回の突発時短を引けば残り49回から200回転に増加。新しく引き当てたほうの回数になるのである。

 この複雑かつ破天荒なスペックゆえに「81%継続でオール1500発」という強力な性能をイメージ通り享受できないプレイヤーが少なくなく、大きな評価につながっていない印象の初動となっている。

『慶次』最新作はライトミドルとは名ばかりのP機最強クラスの荒波仕様である。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

JRA朝日杯FS(G1)「単勝万馬券」濃厚……白毛一族のドレフォン産駒「超伏兵」にソダシ、メイケイエールに続く名馬誕生の予感?

「白毛馬は走らない」……。

 それが競馬界のかつての常識であった。国内で初めて白毛馬と認定を受けたのは1979年生まれのハクタイユーとされているが、同馬は未勝利で競走馬生活を終えると、その後は白毛馬がターフで走ることはほぼなかった。

 転換点となったのは1996年。突然変異で生まれたのが白毛馬のシラユキヒメだった。大種牡馬サンデーサイレンスの産駒として、真っ白な馬体にファンの注目が集まった。

 しかし、競走馬としては9戦して未勝利のまま引退し、夢の続きは産駒に引き継がれた。そしてシラユキヒメは繁殖牝馬として“走る”仔、そして孫を次々と輩出している。これまで同馬を祖とするいわゆる「シラユキヒメ一族」は32頭がJRAのレースに出走しているが、半数以上の18頭が勝ち上がり、合計49勝を挙げている。

 特にここ数年の活躍はめざましい。孫世代のソダシが昨年から今年にかけてG1を2勝、曾孫世代のメイケイエールも重賞を3勝した。他にも先月3連勝でオープン入りを果たしたダノンハーロックや、ハヤヤッコなどがダート路線で頑張っている。

 そんなシラユキヒメ一族の末裔が、19日に阪神競馬場で行われる朝日杯FS(G1)に出走を予定している。

 その馬の名前はシンリミテス(牡2歳、栗東・大根田裕之厩舎)。この一族ならもう少し話題になっても良さそうだが、ファンの関心度はあまり高くない。中には同馬をシラユキヒメ一族と認識していないファンも多いのではないだろうか。

 それもそのはず。シンリミテスの毛色は鹿毛で、血統表を見なければシラユキヒメ一族とは分からない。

 その戦績からも注目度の低さがうかがえる。デビューは夏の小倉芝1200m戦で、13頭立ての10番人気という伏兵だった。ただ、レースでは中団後方からメンバー2位タイの上がり時計をマークし、3着に食い込んでみせた。

 続く2戦目は中京ダート1400mで3番人気の支持を受けた。好スタートから好位の外目を徐々に進出すると、ゴール直前で逃げ馬を競り落とし、見事初勝利を飾った。

 それ以来となる約3か月ぶりの一戦は、強豪が集う2歳マイル王決定戦。芝の適性についてはデビュー戦3着があるため、ある程度見込めるが、距離とコースはともに初めてだ。時計の裏付けもなく、人気になる要素はほぼないといっていいだろう。実際、17日現在の『netkeiba.com』予想オッズでは300倍台のしんがり人気に想定されている。

 その毛色ゆえ、シラユキヒメ一族というイメージが全くわかないシンリミテスだが、祖母は08年の関東オークス(G2)など交流重賞を3勝した白毛のユキチャンである。ユキチャンには今年生まれたヘニーヒューズ産駒を含めて7頭の仔がいるが、うち6頭が白毛で、唯一の鹿毛に生まれたのがシンリミテスの母ポリアフだった。

 ポリアフは現役時代に1勝しているが、その毛色もあってか話題に上ることは少なかった。繁殖入り後はこれまで4頭の仔を出し、全て鹿毛でもはや白毛一族の面影はない。

 そんな背景がシンリミテスに対する注目度の低さにつながっている。それでも初戦の内容から距離延長はプラスに働くだろう。調教の動きも悪くない。

 17日に発表された枠順は大外15番枠に決まったが、10月上旬から開催が続く今の阪神芝ならマイナスにはならない。金曜には阪神で降雨も観測され、土曜には雪の予報も出ている。ダートで勝ち上がったシンリミテスにとって馬場が重くなればなるほど追い風になるだろう。

 父は新種牡馬のドレフォンだ。同レースに出走するジオグリフが注目を浴びているが、同じドレフォン産駒でもシンリミテスに大穴をあける可能性はないだろうか。

 毛色は鹿毛でも、今をときめくシラユキヒメ一族の一員だ。激走の気配を漂わせている。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。