元JRA藤田伸二氏「やはりポンコツやな」ソダシ調教師に激怒!? 武豊、朝日杯FS制覇も「前が壁」にブーイング……M.デムーロ「低迷」のきっかけはドウデュースの調教師!? 【週末GJ人気記事ぶった斬り!】

 様々なGORAKUを心から愛する「GJ」。今週も人気だった競馬記事を、下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!!

JRA武豊「前が壁」2発にファンからブーイングの嵐!?「メモリアル4500勝&レコード勝ち」固め打ちも…

デスク「Y」:今週はいよいよ有馬記念(G1)だねえ。去年リスグラシューが勝ったのが昨日のことのように思えるよ。ホント、歳は取りたくないねえ……。

ライター「A」:リスグラシューが有馬記念を勝ったのは一昨年ですよ。

デスク「Y」:……え?

ライター「A」:今年はクロノジェネシスが連覇に挑むって、色んなニュースに書いてあるでしょ。去年勝ったから連覇に挑めるんですよ。

デスク「Y」:言われてみれば、サラキアの激走とか色々思い出してきたあああ!ナンテコッタイ……。

ライター「A」:やれやれ、もうボケ始めてるんですか。本題に入りますが、先週の朝日杯FS(G1)を勝った武豊騎手ですが、それ以外のレースでは悔しいシーンがあったそうです。

デスク「Y」:まあまあ、そんな小さなことは置いといて、素直にG1完全制覇にリーチが掛かったことを喜ぼうよ。終わり良ければすべて良しってね!

ライター「A」:22回目の挑戦にしてやっとですからね。本人はあまり気にしてなかったみたいですけど、最近はG1完全制覇のことで取材される機会も増えていたので、早く勝っておきたかったみたいです。

デスク「Y」:これは武豊騎手とJRAの積年のバトルだからね。

ライター「A」:どういうことですか?

デスク「Y」:だって武さんがG1を勝っても勝っても、JRAがどんどん新しいG1を増やしちゃうから。せっかくゴール目前まで来たのに、ゴールテープがどんどん離れて行っちゃう感じ。

ライター「A」:残ってるホープフルSも2017年にG1へ昇格したばかりのレースですもんね。

デスク「Y」:そうそう。だから今JRAも「マズイマズイ」って新しいG1レースを検討してると思うよ。「ヤバい、ゴールされちゃう!」って(笑)。

ライター「A」:なるほど、そうやってゴールを先延ばしにしてあげることで、武豊騎手のモチベーションをさらに上げてあげてるわけですね。さすが天下のJRA、ニンジン作戦も鮮やか……って、そんなわけないでしょ!

デスク「Y」:JRAにしても“ドル箱”の武豊騎手にはいつまでも頑張ってほしいからね。っていうかキミ、ノリツッコミとかできるんだ(泣)。

ライター「A」:デスクのご指導のおかげで引き出しが増えました……。


「やはりポンコツやな」元JRA藤田伸二氏が激怒!? 有馬記念(G1)ステラヴェローチェの乗り替わりに不満隠せず

ライター「A」:先ほどの話の続きになりますが、仮にさらに新G1が増えるなら、どんなレースになるんですかね。

デスク「Y」:とりあえず、アイビスサマーダッシュ(G3)のG1昇格は見てみたいね。時期的にもG1が欲しい時期だし、日本唯一の直線レースをもっと大々的に活かした方が良いと思う。

ライター「A」:欧州では直線レースのG1がたくさんあります。日本もせっかくコースを作ったんですし、1000mのレース形態を整えればアイビスサマーダッシュをG1にできるかも。レース中継のカメラワークも迫力ありますしね。

デスク「Y」:そうそう。あとファンからの要望が熱いのが、1400mとか1800mいわゆる非根幹距離のG1だよね。 具体的には、やっぱりG1に一番近いのは毎日王冠(G2)かな。

ライター「A」:今年もNHKマイルC(G1)を勝ったシュネルマイスターが凄いレースを見せてくれましたし、毎年ハイレベルなメンバーが集まりますよね。

デスク「Y」:2000mが得意な中距離馬と1600mが得意なマイラーが激突するところに、1800mのレースの面白さがあるんだよね。あくまで一個人の意見だけど、大阪杯(G1)は「外回りの1800mでいいんじゃないか」って思ってる。それで宝塚記念(G1)との差別化を図るってわけ。

ライター「A」:確かに4月の大阪杯と6月の宝塚記念は、共に阪神内回りの2000mと2200m。条件が少しでも異なるレースの方が、ファンも予想しがいがあります。

デスク「Y」:そうそう。春は1800mの大阪杯で戦った中距離馬は2200mの宝塚記念へ。マイラーは1600mの安田記念(G1)に分かれていくイメージの方が面白いじゃない。

ライター「A」:盛り上がりそうですね! でも大阪杯の距離を1800mにすると、同時期に開催されるドバイターフ(G1)とまったく同じ距離になっちゃいますね。

デスク「Y」:別にいいじゃん。元々、大阪杯をG1に昇格させたのって、国内の人気馬の海外流出を避ける意味合いもあったからね。正々堂々ぶつけてやればいいんだよ。それにしても、記事の話しなくていいの?

ライター「A」:いいんです、いいんです!(先週のまとめ(リンク)と同じようなネタだから、話が繰り返しになるんだよねえ)

デスク「Y」:ステラヴェローチェの乗り替わりに、藤田伸二さんが激怒って書いてあるけど。

ライター「A」:いや、その話はまた今度!(先週同じこと話したのなんで覚えてないんだろ、この人……)

デスク「Y」:オレも、あれには一言言いたいことがあって……。

ライター「A」:まあまあ、次の話に行きましょう!

JRA M.デムーロ「低迷」のきっかけはドウデュースの調教師!? 復権に欠かせないのは失った信頼関係の改善か

ライター「A」:先々週の阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)制覇に、先週もターコイズS(G3)勝ち。12月になってM.デムーロ騎手の勝負強さが戻ってきました。

デスク「Y」:有馬記念の公開枠順抽選会でも、佐野瑞樹アナから「絶好調ですね!」って言われてたね。その後、ミルコ(デムーロ騎手)の方は日本語で何言ってたのか、イマイチわかんなかったけど(笑)。

ライター「A」:電話だったから、音声が聞き取り難かったんですよ(笑)。

デスク「Y」:でも、ここに来て調子を上げてきたっていうのは、やっぱり弟のC.デムーロ騎手が来日してるって点も大きいんだろうね。いっしょに暮してるみたいだし「お兄ちゃんとして、良い所見せなきゃ」ってモチベーションも上がってるんだろうね。

ライター「A」:M.デムーロ騎手は昔から気分屋というか、モチベーションが結果に大きく作用する騎手として有名ですね。そんなデムーロ騎手ですが、関西の友道康夫調教師とはほぼ絶縁状態だとか。

デスク「Y」:そういわれてみれば、最近全然見てない気が……。ちょっと前まではアドマイヤマーズとか、エタリオウとかいたよね?

ライター「A」:昨年がわずか1鞍、今年に至っては騎乗なしのようです。2018年には25回もコンビ結成があったんですが。そんなデムーロ騎手に替わるように、友道厩舎とのコンビが増えているのが川田将雅騎手ですね。

デスク「Y」:まあ、騎手選択は馬主さんの意向も大きいし、すべてが友道調教師の判断ではないと思うけどね。

ライター「A」:調教師とすれば、勝てる騎手を馬主さんに勧めるのが仕事ですもんね。デムーロ騎手の低迷とは無関係ではないでしょう。

デスク「Y」:騎手って、アスリートの中でも「馬次第」っていうか、かなり特殊な職業だよね。勝てる人にはどんどんいい馬が集まって、さらに勝てるようになる一方、勝てない騎手からはどんどんいい馬が離れていって、さらに勝てなくなる。あの武豊騎手でさえ、一時は低迷から引退説が囁かれたくらいなんだから。

ライター「A」:元騎手の方から、必ずしもリーディング上位の騎手=上手い騎手ってわけじゃないという話は聞いたことがあります。

デスク「Y」:そうそう。政治力じゃないけど、営業とか人付き合いも大事な職業だよね。その点、外国人のデムーロ騎手は不利な点があると思う。日本語もあまり上手いとは言えないし(笑)。

ライター「A」:インタビューなどでは、とてもフレンドリーで気さくな人に見えるんですけどね。

デスク「Y」:実際そうだと思うよ、オレも大好きな騎手の1人だし。でも言葉の壁は大きいと思うし、エージェントとか通訳がいるからオールOKってわけでもないだろうしね。

ライター「A」:わかります。デスクもよく“言葉の壁”で困ってますもんね。

デスク「Y」:……オレ、日本人なんだけど。

ライター「A」:でも、よく若い子から「デスクが何言ってるのか分からない」って話を聞きますよ(笑)。

デスク「Y」:誰かジェネレーションギャップのための通訳を用意してくれないかな……。


 さて、今週も毎度バカバカしいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では今週末に開催される重賞関連の記事も多数掲載しております。お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)

JRA 「21馬身差」3連勝馬vs重賞級「米G1馬」の弟! 有馬記念(G1)前日に遅れてきた3歳大物候補の“直接対決”が実現!

 今年も残すところあと僅か。世間の話題は、有馬記念(G1)やホープフルS(G1)などの年末の大レースの話題で持ち切りだが、年内の中央競馬がまだ72R残されているように、有馬記念以外にも多数の注目レースが開催3日間で行われる。

 その中の1つが、有馬記念の前日の25日に阪神競馬場で行われる摩耶S(3勝クラス)だ。

 マヤノトップガンの冠名と同じ兵庫県神戸市灘区にある摩耶山が由来のレースだが、一見すると何の変哲もないダートの1800mの準オープン戦である。

 しかし、このレースには有馬記念の強豪3歳馬たちと同じく来年の競馬界を担う存在になるかもしれない、大物候補2頭が出走するのをご存知だろうか。

 1頭はウィリアムバローズ(牡3歳、栗東・上村洋行厩舎)だ。

 今年の5月デビューと遅咲きだが、2戦目の芝1800mの未勝利戦で2着とセンスの高さを示すと、5戦目の初ダート戦から本領を発揮する。スタートを決めてハナへ立つと、後続を最後まで寄せ付けず4馬身差の逃げ切り勝ち。

 約3ヶ月の間隔を空けて挑んだ昇級戦の1勝クラスも、難なく逃げ切り勝ち。当時鞍上の吉田隼人騎手が「これほど強いとは驚きです」と話す、2着馬に1.9秒差をつける大差勝ちのオマケ付きだった。

 そして、迎えた前走の2勝クラス。中山ダート1800mが舞台のレースだったが、過去2戦と異なり、番手で控える競馬となった。吉田隼騎手は「違う形になった時がどうか」と、懸念していたが心配無用。4コーナーで持ったまま逃げ馬を交わすと、後続を完封し7馬身差の楽勝で終わった。

 気になる状態面だが、前走後も順調に調整が進められており出来落ちは考えにくい。前走を我慢する形で勝ったことで戦法に幅が広がったため、ダートで無傷の4連勝を遂げる可能性も十分あるだろう。

 そんな勢い十分な3歳馬の前に立ちふさがるのが、もう片方の大物候補。その名もバーデンヴァイラー(牡3歳、栗東・斉藤崇史厩舎)だ。

 昨年の10月にデビューした同馬は、新馬戦3着を経て挑んだ2戦目の阪神ダート1800m戦で6馬身差の初勝利をあげる。未勝利勝ちの内容から次戦も期待されていたが、骨折が判明し戦線離脱を余儀なくされた。

 だが、約8ヶ月の休養を経て臨んだ復帰戦で怪物の片鱗を見せる。

 好発から2コーナー過ぎで先頭に立つと、ピタリとマークしてきた後続を直線で突き放して9馬身差で圧勝。鞍上の福永祐一騎手は「かなり将来性はありますし、今後が楽しみです」と、振り返る圧巻のパフォーマンスだった。

 その後2連敗を喫したが、C.デムーロ騎手が騎乗した前走は4馬身差と連敗を忘れさせるほどの快勝を演じた。デムーロ騎手は「能力は高い。重賞でもやれるだけの力はある」と、レース後に話しており、3勝クラス突破も時間の問題のように思える。

「ウィリアムバローズの前走の時計は、同日行われた3勝クラスの勝ち時計より1.2秒遅い点が気になりますが、まだ本気で走っていないような雰囲気があります。更に時計を詰めていきそうです。

対するバーデンヴァイラーは、先月ダートのBCディスタフ(G1)を制したマルシュロレーヌの半弟になります。ダートの名血ですし、マルシュロレーヌもダート転向が遅かったとはいえ、3歳秋から徐々に良化してきました。前走の走りを見るかぎり、2走前と3走前の敗戦は度外視してもいい気がしますよ」(競馬誌ライター)

 有馬記念も楽しみだが、今後のダートG1戦線に割って入るかもしれない新星による直接対決からも目が離せない。果たして大物候補の2頭のデッドヒートが繰り広げられるだろうか。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

パチンコ新台「一撃10万発」射程の超RUSHへの突入率を強化! 超速出玉時代の頂点へ!!

 多くの爆裂機が登場し、盛り上がりを見せていた今年のパチンコ分野。その一翼を担っていたメーカーの1つといえば、サンセイR&Dが挙げられるだろう。

 今月デビューした同社の新台『Pキャプテン翼 若林ver.』は、継続率に特化した超高ループタイプ。約94%の継続率を誇るRUSHが、強烈な連チャンを提供する。「30~40連クラスも余裕」といった声も浮上するなど、早くも反響を得ている状況だ。

 本機の他にも、サンセイR&Dは1年を通して魅力的なマシンを数多くリリース。50%で最大約3000発の出玉がループするという爆裂仕様の『P巨人の星 一球入魂3000』や、「1/199×95%」の強力タッグ『P世界でいちばん強くなりたい!』が上々の反響を得た。特に後者は「200連オーバー」といった爆連情報も確認されるなど、話題になっていたマシンである。

 遊技情報が話題になったという意味では、破格の突入率(75%)ながら「継続率80%×ALL1500発」のRUSHを搭載した『Pゴッドイーター究極一閃』も忘れてはならない。

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 爆発力と安心感を兼ね備えた仕上がりを称賛する声が続出。10万発クラスの超出玉も報告された。この強力な出玉性能に「10カウントチャージ」によるスピード感が加わった本機に、多くのユーザーが心惹かれたことだろう。

 同社が手掛ける爆裂マシンといえば、爆裂シリーズ最新作として登場した『P牙狼 月虹ノ旅人』の活躍が目覚ましかった。偉大なる初代を強く意識した作り込みで、「81連・一撃10万発オーバー」などド派手な出玉パフォーマンスを披露した怪物だ。

 連チャンモード「魔戒CHANCE」は、P機最高峰となる「81%継続×ALL1500発」を実現。さらにそれが基本1G連で展開されるという激アツ仕様で、その人気は瞬く間に広がった。今年の爆速ムーブメントに華を添えた立役者といっても過言ではないが…。

 そんな『牙狼』は、2022年もユーザーへ爆裂を届けてくれそうな気配。このたびサンセイR&Dは、先述した一撃10万発マシンのスペック違いとなる新台『P牙狼 月虹ノ旅人 絆GIGA GHOST ver.』の製品サイトを公開したのだ。

 強力な魔戒CHANCEの性能そのままに、初当りからの突入率と獲得出玉が強化された「新月虹スペック」に熱い視線が注がれている。

『P牙狼 月虹ノ旅人 絆GIGA GHOST ver.』(サンセイR&D)

■大当り確率:1/319.68
■賞球数:3&1&5&15
■カウント:10カウント
■ラウンド数:3Ror6Ror10R
■魔戒CHANCE突入率:53.1%
■魔戒CHANCE継続率:81%
■遊タイム:非搭載
■ラウンド振り分け
・通常時
「6R+魔戒CHANCE」6.2%
「3R+魔戒CHANCE」46.9%
「6R通常」46.9%
・右打ち中
「10R+魔戒CHANCE」81%
「10R通常」19%
○○○

 大当り確率1/319.68のミドルタイプで、基本的なゲーム性は『P牙狼 月虹ノ旅人』を踏襲。前作と大きく異なるのは、「遊タイムが非搭載」という点だ。

 これによって、初当り時の魔戒CHANCE突入率は「50%→53.1%」に上昇。初回獲得出玉に関しても「3R・450発→6R・900発メイン」へと強化されている。先述した通り、魔戒CHANCEの性能は「81%継続×ALL1500発」と変わらない。順当にスペックアップされた仕上がりと言えるだろう。

「前作の欠点として、通常大当りが『450発のみ』という点が挙げられます。あれを食らった方なら分かると思いますが、1/319を頑張って引き当てた恩恵としては寂しすぎるものがありました。その点が改善されているのは大きなプラス材料ですね。

また、魔戒CHANCE突入率が53.1%に上昇している点も魅力的。一撃で10万発オーバーを吐き出すような超強力RUSHへの突入機会が、増えると思えることは非常に魅力です。遊タイムがないので、回転数を気にせず打てるのも個人的には好印象ですね。前作以上のブームを起こす可能性も感じます」(パチンコ記者)

『P牙狼 月虹ノ旅人 絆GIGA GHOST ver.』の導入開始は1月24日を予定している。スペックアップした『牙狼』が、超速出玉時代の頂点へ登りつめるのだろうか。その活躍に期待したい。

2021年「パチンコ販売台数」トップはあの老舗メーカー! 総台数は前年比116%の約110万台

 パチンコ・パチスロ情報サイトの「パチンコビレッジ」は先日、「パチンコ・パチスロ販売実績2021」を公開した。

 これによると、パチンコの総販売台数は前年比116%の約110万5,000台。前年は過去10年で初めて100万台を割り込む約95万5,000台だった。

 機種別トップ10に触れると、まず1位は王道ループタイプ&図柄揃いオール10Rを魅力とする三洋物産の『Pスーパー海物語IN沖縄5』で、販売実績は8万8,000台。2位はもうひとりのマリン「アイマリン」をフィーチャーした甘デジ『PAスーパー海物語 IN 沖縄5 with アイマリン』、3位は『海物語』遊パチシリーズ初の遊タイム搭載機『PA大海物語4スペシャル Withアクネス・ラム』で、販売実績はそれぞれ6万4,000台、4万6,000台を記録した。

 『海物語』シリーズの新規則機への入替需要が影響したこともあって三洋物産のマシンが上位を占めた中、4位に食い込んだのがサンセイR&Dの『P牙狼月虹ノ旅人』と、ビスティの『新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~』。前者は初代の遺伝子を受け継いだ1種2種混合タイプ、後者は「スマートハンドル」を採用したシンプルなV確STタイプで、共に約4万1,000台を売り上げた。

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パチンコ初代『北斗無双』を上回る2400発比率で活躍…サミーの隠れた名機が与える超快感!!

 6位は初代「黒海」を進化継承させた三洋物産の『P大海物語4スペシャル BLACK』(3万6,000台)、7位は超速出玉を誇るキラータイトルのライトバージョンで、やはり三洋物産製造の『P大工の源さん超韋駄天 LIGHT』(3万3,500台)。以下、銀座の『P北斗の拳9 闘神』(3万2,000台)、ビスティの『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』(3万1,500台)、『ぱちんこ ウルトラマンタロウ2』(2万5,500台)と続いた。

 メーカー・グループでの販売台数を見ると、1位は三洋グループで36万1,500台(16機種)、2位はSANKYOグループで17万9,000台(22機種)。以下、ニューギングループの9万5,000台(14機種)、サンセイR&Dの9万台(10機種)、京楽産業.グループの7万8,000台(9機種)と続いた。

 ちなみに、過去10年のメーカー・グループでの販売台数トップは、2012年が京楽産業.グループで48万8,500台、2013年が三洋グループで42万2,500台、2014年がサミーグループで33万台、2015年がサンセイR&Dで31万8,000台、2016年・2017年が三洋グループで39万台、32万9,000台、2018年・2019年がSANYOグループで21万4,500台、18万9,500台、2020年が三洋グループで29万2,000台。

 トップ3まで目を向けても三洋グループ、SANKYOグループ、京楽産業.グループが多くランクインしており、安定した販売実績を残していることがよく分かる。

JRA「すでに感動」ゴールドシップが有馬記念(G1)好走を後押し!? 夢のグランプリ初騎乗の18年目ジョッキー

 中央競馬の総決算となるグランプリレース、有馬記念(G1)の開催がいよいよ迫ってきた。2021年の大一番を制するにふさわしいのは果たしてどの馬だろうか。

 有馬記念では時にその年の世相を表す馬が激走することがある。最も有名なのはアメリカで同時多発テロが発生した2001年だろう。ワンツーを決めたのはマンハッタンカフェとアメリカンボスというアメリカ絡みの2頭だった。三連系の馬券がまだなかった当時、馬連4万8650円という特大万馬券が飛び出した。

 今年もTwitterなどで、こういったサインを求め、話題となった人や出来事などからヒントを探しているファンも多い。

 個人的に気になったのは、日本漢字能力検定協会がキャンペーンの一環で毎年発表している『今年の漢字』だ。1995年から始まり、例年、有馬記念前の12月12日に全国から最も応募が多かった漢字一文字が発表されている。

 今年選ばれたのは『金』だった。今夏に開催された東京五輪・パラリンピックで日本人選手が多くの「金」メダルを獲得したこと、メジャーリーグの大谷翔平選手やゴルフの松山英樹選手、将棋界の藤井聡太棋士ら各界の大物が「金」字塔を打ち立てたことなどが反映されたようだ。

 今年の有馬記念に出走する16頭の中に「金」絡みの馬も何頭かいる。馬主が金子真人氏のユーキャンスマイル、そして父がゴールドシップのウインキートスだ。父の父がステイゴールドというメロディーレーンもこの仲間に加えてもいいかもしれない。

 いずれにしてもかなりの人気薄が予想される3頭だが、現実的に最も好走の可能性が高いのはウインキートス(牝4歳、美浦・宗像義忠厩舎)ではないだろうか。

 デビューから19戦して、掲示板を外したのは3回だけという堅実派。1度目は今年3月の日経賞(G2)で、3角で致命的な不利を受けてしまい、全く競馬にならなかった。実質大きく崩れたのは9着の札幌記念(G2)、10着に終わった前走のエリザベス女王杯(G1)くらいといっていいだろう。

 19戦中10戦で手綱を取り、今回も鞍上を務めるのは18年目の丹内祐次騎手だ。前走の敗因について、「返し馬までの雰囲気が良くなくて」、「初めての関西への輸送もあった」と明かしている。今回は走り慣れた中山競馬場が舞台なら巻き返しがあってもおかしくないだろう。

 丹内騎手の意気込みもひしひしと伝わってくる。有馬記念は「中3でスペシャルウィークとグラスワンダーのレースを観てから絶対に出たいと思っていた」というレースで、グランプリ初騎乗に「すでに感動しています」というほどだ。愛馬の状態についても「すごく良い感じ」と言い切り、「中山の2500mが得意なのも分かっている」と一発に自信をのぞかせている。

 ここでいったん話を『今年の漢字』に戻そう。過去10年で、実は「金」が選ばれたのは今年が4度目。夏季五輪が行われた12年、16年も「金」だったが、12年にはウインキートスの父ゴールドシップが有馬記念を制覇している。16年にはゴールドアクターが3着に入り、その年の漢字と有馬記念の“つながり”は続いている。ウインキートスは東京五輪が1年延期となったことで、その後押しがあるかもしれない。

 もうひとつ、『ネット流行語』にも触れておきたい。正式名は『ネット流行語100』で、ドワンゴとピクシブが主催し、その年ネットで流行した言葉を決定している。

 今年の年間大賞に輝いたのは、現在の競馬ブームで大きな役割を果たした「ウマ娘 プリティーダービー」(Cygames)だった。『ネット流行語100』は、その名の通り100位までを発表しているが、実は2位に入ったのが「ゴールドシップ(ウマ娘としてゲーム内に登場)」、さらに、5位にも「ゴールドシップ」が入っていた。トップ5のうち実に3つが競馬絡みの言葉、うち2つがゴールドシップだったのだ。

 こういった経緯を踏まえると、ウインキートスしか見えなくなっているのは私だけだろうか。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

飼い主は「ボス」ではいけない!犬に好かれる飼い方

・飼い主は、自分が主人であり、ボスであることを犬に認めさせなければいけないため、「引っ張りっこ」の遊びは、最後には飼い主が必ず勝って、優位性や支配関係を示す。
・しっぽを振っていたら、犬は嬉しい。

 今犬を飼っている人、犬が好きな人。これから飼いたい人は、犬の飼い方についてこんな凝り固まった常識を持っていないだろうか。

 これらは古い常識や誤った定説だ。現在では犬は人に対して上下関係を求めていないし、飼い主は自分の優位性を押し付けてはいけない、ということが動物行動学の世界では常識になっている。犬も人も楽しく幸せに暮らすためにも、飼い主が最新の知見に基づいた犬の飼い方、しつけ方を知っておくべきだろう。

人間と犬のあるべき関係性は変わってきている!

 『犬にウケる飼い方』(鹿野正顕著、ワニブックス刊)では、人と犬の関係学の分野で博士号を取得し、スタディ・ドッグ・スクール代表の鹿野正顕氏が、飼い主が生活を楽しみ、犬が本当に喜んでくれる飼い方を科学的裏づけに基づき紹介する。

 飼い主というのは、犬にとって上位にいるボスではなく、自分を擁護してくれる母親的存在で、人と犬の関係は母子関係に似ているという考え方が現在では定着している。そのため、かつてよくいわれていたような「序列関係を示し、下位の犬に服従させる」という接し方は間違っているということになる。しつけの考え方も昔とは随分変わっているのだ。

 この新しい関係性について、犬を飼っていると。ぬいぐるみなどのおもちゃを噛んで飼い主とやる「引っ張りっこ」をして遊ぶことは多い。かつては飼い主の優位性を示すために、「最後は飼い主が勝っておもちゃを取り上げるべき」とされていた。

 しかし、本来「引っ張りっこ」は野生での「獲物の獲得」がもとになっている。犬にとっては生きていくために必要な狩猟本能を刺激する遊びなのだ。そのため、「頑張れば自分のものになる」という達成感や成功体験を味わわせることも犬にとって大切なこと。狩猟が成功した満足感を知ると、自分でおもちゃを持ってくるようになる。

 いつも飼い主に取られてしまうと、食べ物を得たときも「取られるのではないか」と不安になったり、好みのものを隠したり、飼い主に対してビクビクするようになることもある。

 また、「犬がしっぽを振るのは嬉しいときのサイン」という広く知られている常識も変わってきている。犬は興奮するとしっぽを振るため、喜んでいるときも振るし、恐怖を感じていてもしっぽを振るようである。

 犬の感情を知りたかったら、耳が立っているか伏せているか、上体は普通に起きているか、低く屈めているかなど、ボディランゲージで感情を読み取る必要がある。どんな感情のときに、どのように体であらわしているのか、飼い主ならば把握できるようにしておいた方がいいかもしれない。

 人間の常識で接していると、愛犬に嫌われてしまう。そんなことにならないためにも、古い認識を改め、新しい情報を手に入れ、犬にウケる飼い方、接し方を本書から学んではどうだろう。
(T・N/新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチスロ「大ヒット沖スロ」最新作へ迫る…ゲーム性の他にも注目する要素が!?【アニかつ・濱マモルの回胴酔虎伝Vol.17】

「アニマルかつみ」と「濱マモル」が、ほろ酔い気分であれこれ語り合う「回胴酔虎伝」。
今回も、2022年の回胴シーンを席巻するであろう期待のニューカマーについて語り合っていただくとしよう。

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──前回は、ユニバーサルA PROJECTの最新作であるエレコの『バーサスリヴァイズ』について語っていただきましたが、同時に発表されたアクロスの『沖ドキ!DUO』について、今回は語っていただこうかと。

アニ「こっちの方が、『バーサスリヴァイズ』より先なんだよね」

──そうですね。12月20日導入開始予定なんで、この対談がアップされる頃には、すでに稼動しているホールもあるかと。

アニ「これも先日、ユニバーサル本社で触らせてもらったんだけど、個人的にはすごく期待してる」

濱「液晶が付いたんですよね」

アニ「そう。『おでこ』のところに、『新ハナビ』や『バーサスリヴァイズ』なんかに付いてるようなのが。加えて、機種名にちなんで女の子が左右2人になったのが目新しい点かな」

濱「右がカナちゃんで左がハナちゃん…でしたっけ」

アニ「そうそう。姉妹って設定。ついつい、マナ・カナって言っちゃうんだけど」

濱「妹のハナちゃんは、『沖ドキ! トロピカル』にいました」

アニ「…だったかな、『トロピカル』の方はあまり触らなかったから、あまり馴染みはないんだけど」

濱「えっと、アタシとしては娘たちじゃなくて、ぼちぼちお母さんに出てきてほしいですね」

アニ「ああ…それは自分も同感」

濱「カナちゃんが二十歳すぎ、ハナちゃんが18歳くらいと仮定したら…お母さん、アタシなんかと同じくらいですよ」

アニ「おお、いいねー」

──あの、すみません。ぼちぼち、スペックやゲーム性に関してのお話を。

濱「…ですね、すみません」

アニ「基本的な仕様は初代からの伝統を踏襲しつつ、33G目に1G限定の『ドキハナチャンス』が加わったのが最大の見所…かな」

濱「成功すればビッグ確定なおかつ天国以上が確定…と」

アニ「ここで液晶がイキてくるんだよね」

濱「想像するに、そこでの成功率よりもむしろ、発動率に設定差が設けられてそうな気がします」

アニ「…かも知れないね。成功率の設定差がわずかなら、突入さえすれば低設定でも一撃が期待できるし」

──内部のモードが11種類に増えたそうです。

濱「なんちゃら準備ってのが増えて3種類あるみたいですね」

アニ「ああ…ジラされつつ、ヤメられずにハマっていくパターンだ」

濱「ただ、前作のように転落することは無いらしいので、初代みたくモードB狙いの立ち回りが有効かと」

アニ「B狙いか。まぁ、それも…なぁ」

──上がってくれないと、ほんと心折れますよね。

アニ「折れる折れる。初代は好きで打ってたけど、ツブツブ見て『ぼちぼち上がるだろ』と座ったら、そこから10スルーとか。ほん…と、心折れた」

濱「あるあるですね。ちなみに、通常時のベースは…」

アニ「メダルレスで試打したから体感はできなかったけど、50枚で平均30Gちょいらしい」

濱「6号機のAT機にしては、だいぶ尖ってますね。ま、尖っていてこその『沖ドキ!』なんですけど」

──楽曲面でもグレードアップしてるそうですが。

アニ「新曲が2曲加わったほか、1G連とドキドキ以上が確定する例のいちばん嬉しい曲が、カナ・ハナのデュエットで新録されてる」

濱「アタシ、実は『私バージョンアップ!』が好きなんですよ」

アニ「…お、意外。1G連確定で確かに嬉しいんだけど、う~ん…申し訳ないけど、あの歌声がちょっと恥ずかしい」

濱「確かに、おニイサンには似つかわしくないですね。でも、やたらと転調するじゃないですか」

アニ「するする。さすが濱ちゃん、ピアノやってただけあって、そこに引っかかるんだ」

濱「…ですね。作った人、すごいなぁ…って」

アニ「ユニバは昔から、『音』に対するこだわりがハンパないからね」

──最後に。ズバリお訊きします。『沖ドキ!DUO』、ぶっちゃけヒットしますか。

アニ「そりゃ、するでしょう」

濱「むしろ、ヒットしてくれないことにはヤバイです」

アニ「前作よりも確実にバージョンアップしてるから。5号機の初代みたく、増産に次ぐ増産でパネル違いがどんどん出てきたりして」

濱「そうなると、いよいよお母さんの出番ですね」

アニ「おお、いいねー!!」

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沖スロに関して一家言ある2人も推す『沖ドキ!DUO』。年末年始のホールには、季節外れのハイビスカスが咲き乱れること間違いなしであろう。

次回も、2022年年明け商戦の核となる期待のニューカマーについて、あれこれ語っていただくこととしよう。

ワクチン接種証明書アプリの登録方法を解説【 iPhone・Android】両方やってみた!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

デジタル庁は2021年12月20日、スマホで公的な新型コロナワクチン接種証明書を表示できるアプリを公開した。登録には「マイナンバーカード」が必須となり、海外用にはパスポートも必要となる。そこで今回は、筆者が実際にiPhoneとAndroidスマホで「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」を登録する方法と、注意事項を解説しよう。

ワクチン接種証明書がスマホで簡単に発行できる!

オミクロン株の発生で予断を許さない新型コロナウイルスだが、デジタル庁は2021年12月20日、マイナンバーカードとスマホを使って、公的な新型コロナワクチン接種証明書を表示できる「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」を公開した。

アプリはiPhone版とAndroid版が用意されており、国内用と海外用の2種類を発行可能。もちろん、海外用にはパスポートも必要になる。

アプリの入手は記事の最後にリンクを用意してあるので、そちらから入手してほしい。

「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」の登録は、基本的には画面に従って登録すれば、5分ほどで「新型コロナウイルスワクチン接種証明書」が発行&表示できるようになるが、いくつか注意点もあるので、今回はAndroidスマホとiPhoneそれぞれの手順を紹介しよう。

Androidスマホでの登録方法

まずはAndroidスマホの手順を紹介しよう。利用できるスマホはAndroid OSが「8.0」以上で、「NFC(Type B)」対応であることが必須条件となる。いわゆる「おサイフケータイ(FeliCa・NFC Type-F)」に対応するスマホなら、ほぼ対応するだろう。

最初にスマホのNFCをオンにしておき、Google Playから「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」をインストールする。

アプリを起動したら、基本的には画面の指示に従って作業すれば問題ないが、途中でマイナンバーカードをスマホに接触させ、4桁の暗証番号を入力してログインする必要がある。

この暗証番号は3回間違えるとロックされてしまうので、間違えないように事前に確認しておいたほうがよい。

また、新型コロナワクチン接種証明書は国内用と海外用の2種類を発行できる。もし、海外用も取得したいなら、事前にパスポートも準備しておくこと。

ちなみに、パスポートの文字をカメラで読み取…

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パチスロ「一撃1000枚」クラスは楽勝!? ボーナス即連がアツい人気シリーズ最新作の狙い目ゾーンが発覚!!

 4号機時代のストック機能を思わせるボーナスの即連。千枚ほどの出玉ならば簡単に獲得できる平和の『主役は銭形3』は、12月吉日の導入以来、ホールで4千枚オーバーなどを続出させており、その破壊力の高さをまざまざと見せ付けている。

 本機のボーナスは約400枚のビッグ、約100枚のREG、約711枚の不二子ボーナスの3種類で、主なボーナス当選契機はCZ「デカ魂」。このデカ魂へは基本的に規定ゲーム数消化で突入する仕組みで、到達時はお馴染みの前兆ステージ「ゼニガタイム」を経て告知が発生する。

 通常時はチャンス役成立で規定ゲーム数直短縮orゼニガ短縮アイコン獲得抽選が行われ、後者獲得時はゼニガタイム突入時にまとめて短縮。つまり、本機の規定ゲーム数は実際のゲーム数とは異なり、現在の規定ゲーム数は筐体上部のセグに表示される。

 この規定ゲーム数は5種類のモードで管理されており、天国or超天国は初代と同じく181G+αが天井。モードAは999G+α、モードBは679G+α、モードCは479G+αが最大天井で、各モードにはデカ魂に当選しやすいゾーンが存在する。

【注目記事】
パチンコ初代『北斗無双』を上回る2400発比率で活躍…サミーの隠れた名機が与える超快感!! 
パチスロ『牙狼』最新作は狙い目だらけ!? “朝イチ”もアツい話題作で手軽に1000枚をゲット!

 詳しく述べると、モードAは400G・600G・800G・900G台、モードBは300G・400G・500G・600G台、モードCは300G・400G台がチャンス。これらをまとめると400G台及び600G台が狙い目で、後者から打ち始めた場合はCZ当選まで打ち続けるのが得策だ。

 一方、リセット時の天井は「実際のゲーム数」で480G+αに変化。朝イチノーボーナス台を狙う際は、セグではなくホールのデータカウンターを参照しよう。 

 また、本機は直撃抽選によるデカ魂当選もあり、こちらは設定1:50528.7分の1~設定6:13958.3分の1と設定差大。直撃当選時は前兆を経由せずにタイプライター演出が発生し、その時点でビッグストック1個も約束される。そもそも分母が大きいことから即効性はないが、早期に確認できた場合はしばらく様子を見るべきか。
 
 デカ魂は3回成功or3回失敗するまで継続。セット開始時は振り分けられたステージと設定に応じてストック抽選、消化中は各役成立時に全設定共通で勝利書き換え抽選が行われ、押し順強ベル入賞は50%でストックへと結び付く。

iOS 15で生まれ変わったiPhoneブラウザ「Safari」の今すぐ試したい便利機能9つ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

これまでiPhoneのiOSは何度もアップデートされてきたが、iPhone標準のWebブラウザアプリ「Safari(サファリ)」は、iOS 7以降はほとんど仕様に変化がなかった。しかし、2021年9月に登場したiOS 15のアップデートで「Safari」は大幅に進化していたのである。そこで今回は、生まれ変わった最新「Safari」で使える便利技を9つ紹介しよう。

iOS 15では「Safari」の仕様が大幅に変化!

iPhoneユーザーにはお馴染みのWebブラウザアプリ「Safari(サファリ)」。iOS 7以降はしばらく大きな仕様変更はなかったが、iOS 15のアップデートでは、Safariの仕様が大幅に変更されているのをご存じだろうか?

そこで今回は、iOS 15で生まれ変わった最新版Safariの便利な機能を9つ紹介しよう。これでiPhoneのWeb検索がさらに快適になるはず!

【1】追加されたジェスチャー機能を使いこなす

iOS 15のアップデート後にSafariを開いて、まず驚かされるのが、これまで画面上にあったはずのアドレスバーが画面下に移動していること!

インターフェイスがガラリと変わったことで、操作しにくいと感じる人も多いだろうが、どうやら新しいジェスチャーが追加されたことで、アドレスバーの位置が変更されたようだ。

最初は違和感ありまくりだが、このインターフェイスに慣れれば、追加されたジェスチャー機能で快適なWebブラウジングが行えるようになる。

【2】アドレスバーの長押しですぐにメニューが開く!

iOS 15のアップデートでは、Safariのアドレスバーが画面下に移動し、新たなジェスチャー機能も追加されたが、ほかにも新機能が隠されている。

Safari画面下のアドレスバーを長押しすると、素早くリンクのコピーや音声検索、閲覧中のWebサイトをタブグループへ移動することが可能になっているのだ。

これにより、SafariによるWebブラウジングが、さらに快適に操作できるようになった。

【3】下にあるアドレスバーを上に移動する

iOS 15のアップデートでSafariのアドレスバーが画面下に置かれたが、どうしても慣れないという人は、これまでどおり上位置に戻してしまおう。

アドレスバーを上に移…

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