警視庁、いまだにフロッピーディスク利用の呆れた事情…媒体紛失で個人情報漏洩

フロッピーディスク」という懐かしい言葉が、インターネット上をざわつかせた。NHK NEWS WEBは27日、記事『警視庁フロッピーディスクを紛失 区営住宅申し込み者情報記録』を公開した。記事では暴力団排除目的で、目黒区から提出された区営住宅の申込者38人分の情報が記載されたフロッピーディスク2枚を、警視庁が紛失したことを伝えた。

 情報漏洩という問題もさることながら、記録媒体としてフロッピーディスクがいまだに官庁で使われていることにインターネット上では以下のように驚きの声が広がっていた。

「フロッピーディスクをまだ使っていたか!ある意味情報化が遅れてて、もうフロッピーディスクドライブが一般に少なく内容を読まれないかも!」(原文ママ、以下同)

「フロッピーディスクを読み取れる機器がまだ現存なの?!すごくない?!」

 27日午後4時ごろ、東京エリアのTwitterでは「情報漏洩」がトレンド入りした。

目黒区「まだ使っている部署があるのかも」

 米IBM公式サイトによると、フロッピーディスクは同社が1971年に「flexible diskette」の名称で開発した。IBMのものは8インチだったが、1980年にソニーが3.5インチのディスクを開発。日本ではこの3.5インチバージョンが2000年ごろまで広く使われた。

 90年代には外部記録媒体として一世を風靡し、国内メーカーのパソコンにはほぼ常設されていたが、ハードディスクドライブやUSBメモリ、クラウドでのデータ保存方式が普及したため、多くのメーカーで生産を終了している。

 目黒区ではフロッピーディスクがまだ記録媒体して使われているのだろうか。同区情報政策課に聞いたところ、「システムがそれぞれ違うので庁舎内でのフロッピーディスク利用状況は把握していません。もしかすると、まだ使用している部署もあるかもしれません」とのことだった。

 一方、警察ではいまだに現役のようだ。新聞社元警察担当記者は語る。

「所轄警察署や各県警本部などでは予算の都合で事務系のパソコンの更新が進んでいないところは多々ありますよ。

 例えば、年度末に新聞各紙が掲載する人事異動名簿です。メディア各社が自分たちで用意したフロッピーディスクを担当者に渡し、それにデータを入れてもらうなんてことはよくあります。相手方の都合もあるので、我々の記者パソコンには外付けのUSBフロッピーディスクドライブがセットで支給されます。

 ベタ打ちのテキストデータであれば、どれほど分量が多くても2MB未満ですから、容量的には問題ありません。紛失さえしなければ、メールの送信ミスなどネット上でのトラブルが防げるということなのかもしれません。しかし、容量の問題で画像や動画などのデータは満足にやり取りできませんし、不便ですよね。

 庁舎内に保管されている昔のデータもフロッピーディスクに保管されたまま、なんて話もよく聞きます。耐用年数の問題もあり、長期保管に適しているとは思えません。政府がデジタル庁を創設し、省庁のDXを推進している中、これでいいんでしょうか」

 フロッピーディスクでもUSBメモリでも、媒体を問わず個人情報を収めた媒体を警察が紛失することがあってはならないが……。行政のDXを進めるのにあたって、まずやらなくてはいけないことのひとつに、外部記録媒体の更新があることは間違いないだろう。

(文=編集部)

 

JRA【ホープフルS(G1)予想】武豊全G1制覇は「お預け」!? コマンドライン押さえ評価で「弩級の穴馬」から高配当を狙う

 今回は1年最後のJRA・G1ホープフルS(G1)を予想していく。

 26日の有馬記念(G1)は気がつけばエフフォーリアの完勝。2着にはディープボンドが入り、続く3着がクロノジェネシスと残念ながら有終の美を飾ることができなかった。

 前走・フランスの凱旋門賞で惨敗した2頭が2着3着となったことは、凱旋門賞のレースレベルがいかに高かったか、ということになる。ディープボンドの今後は期待できそうだが、日本馬の凱旋門賞制覇は、はるか遠くの目標と言えそうだ。

 さて、予想に戻ろう。

いつものように前走データとなるわけだが、G1に昇格したのが17年のことでまだ4年しか経っていない。しかし、一方で13年までのG3時代、16年までのG2時代と昇格後では傾向が大きく異なるようだ。そこであえてデータの少ない過去4年で馬券に絡んだ12頭のデータを拾うことにする。
東京スポーツ杯2歳S(当時G3) 3頭
アイビーS(OP)、萩S(OP)、紫菊賞(1勝クラス) 各2頭
京都2歳S(G3)、デイリー杯2歳S(G2)、新馬戦 各1頭
となっている。皐月賞(G1)と同じ舞台となることもあって、1800mの重賞となる東スポ杯を経由させているケースが目立つ。次に各特別戦だがいずれも1800mか2000m。このレースというか、来春のクラシックを見据えたローテーションと言えよう。

次に人気順の成績だが、以下の通り。
1番人気 4−0−0−0
2番人気 0−1−1−2
3番人気 0−2−1−1
4〜6番人気 0−1−1−10
7〜9番人気 0−0−1−11
10番人気以下 0−0−0−21
となっている。驚くべきことにG1昇格後以降1番人気が4連勝しているのだ。さらに18年と19年に至っては1番人気から3番人気で決着している。中穴クラスでも出番がないというガチガチのレース傾向だ。

 ただし、今年は1番人気が濃厚なコマンドラインがマイルまでしか距離経験がないなど、過去4年の1番人気馬に比べて不安な要素が先立つ。ここはあえてデータが覆ると踏んだ予想で高配当を狙っていきたい。

 これらを踏まえて「◎」は5番キラーアビリティとする。

 前走は萩S。堂々の1番人気に推されたが、4角先頭で横一線から抜け出しを図るも外からきたダノンスコーピオンに差されての2着。そのダノンスコーピオンは先々週の朝日杯FS(G1)で3着しているので、物差しになるだろう。

 阪神1800mの新馬戦こそ5着と落としているが、続く2000mの未勝利戦で勝ち上がっているように、距離は2000mの方が向いているのかもしれない。

 続く「○」はあえての穴っぽいところで13番フィデルを推す。

 前走は京都2歳Sで、終始3番手から前をうかがうものの、1000m62.4秒というスローで流れたため逃げ馬が止まらず、さらに後方から進出してきた勝ち馬が剛脚を見せて差し切るという展開で、決め手勝負に負けての3着だった。

 京都2歳Sからの転戦では17年のタイムフライヤーが勝利しており、ローテーション的に買える。今回は人気薄の逃げ馬が2頭いるが、スローに巻き込まれて再びの決め手勝負にならなければ十分勝ち負けもあり得るはずだ。

「▲」はさらに人気薄の9番ボーンディスウェイを指名。

 前走は同コースで行われた葉牡丹賞(1勝クラス)。4番人気とさほど人気していたわけではなかったが、スローに持ち込んでの逃げ切り勝ちを収めている。

 本馬はデビュー以来一度も1番人気になっていないが、馬券圏内を外さない堅実な走りで未勝利勝ち上がりから連勝でここに臨んでいる。

 前走・葉牡丹賞はG1昇格後に好走例がないのだが、G2戦の時に勝利したレイデオロがこのローテーションで臨んでいるほか、G3時代にも好走例がある。キャリア5戦目とやや走り過ぎの感もあるが、タイムフライヤーも5戦目に臨んで勝利しているので、それほど割引する必要はないだろう。

「△」については6番コマンドライン、8番ジャスティンパレスの2頭だ。

 コマンドラインについては戦前より本命視されているのは周知の通り。断然の人気となれば1番人気が4連勝しているこのレースで切るのは無謀だ。

 ただ、前走がサウジアラビアRC(G3)で、阪神JF(G1)で人気になっていたステルナティーアが2着になっているものの、本番で大敗するなどレースレベルに疑問が残る。

 さらにデビューからマイル戦しか使われておらず、初の2000mということで2ハロン延長がどう働くかという懸念がある。全幅の信頼は置けないため、印を落としてのピックアップだ。

 ジャスティンパレスは前走・黄菊賞(1勝クラス)。こちらもG1昇格以降に好走歴がないのだが、過去には何度かこのローテーションで好走した例がある。また中山こそ初コースになるが、キャリア2戦とも2000m戦で連勝して臨んできていることも好感が持てる。

 人気どころではアスクワイルドモアとオニャンコポンは消し。

 どちらもローテーションが引っかかる。アスクワイルドモアに関しては、馬自体の実力よりも全G1制覇が懸かる武豊騎手ということで人気する可能性があることや、朝日杯で消したジオグリフと同じく札幌2歳S(G3)からの転戦ということで、休み明け初戦も気に入らない。2歳G1は長期休み明けで勝てるほど甘くはなかろう。

 オニャンコポンもやや過剰人気に映る。2000m戦を連勝して臨んでいるのはいいが、前走がローテーションとして好走例のない特別戦なので、同じ2000m戦連勝であれば上述のジャスティンパレスの方が買う理由がある。

 ということで、今回は5番、6番、8番、9番、13番の5頭から3連複BOX10点で勝負したい。

 上位人気馬が入っているものの、3頭は中穴クラスの人気なので、どれか1頭が絡めば好配当も期待できるだろう。

(文=トーラス神田)

<著者プロフィール>
オグリ引退の有馬記念をリアルタイムで見ている30年来の競馬好き。ウマ娘キャラがドンピシャの世代。競馬にロマンを求め、良血馬にとことん目がない。おかげで過去散々な目に遭っている。そのくせ馬券は完全データ派。座右の銘は「トリガミでも勝ちは勝ち」。

 

原油価格、高騰の兆候、史上最高値への最悪シナリオ…リビア情勢の悪化が世界に飛び火

 米WTI原油先物価格は12月下旬に入ると再び上昇基調に転じ、11月下旬以来の高値となっている(1バレル=70ドル台半ば)。「新型コロナのオミクロン株は入院や重症化のリスクが低い」との調査結果が相次いで発表され、原油需要が低下するとの懸念が後退したのが主な理由だ。米国の原油と石油製品の在庫を足した「石油在庫」も2018年以来の低水準となっており、需要超過の状況が続いていることを示唆している。

 リビア情勢の悪化も買い材料になりつつある。国の分裂状態が続くリビアで12月24日に予定されていた大統領選が延期を余儀なくされたからだ。選挙手続きが整わないなかで候補者名簿を確定することができず、首都トリポリなどで民兵が選挙を妨害したことなどが災いした。

 リビアは10年前にカダフィ政権が崩壊し、その後東西が分裂する状態が長く続いた。 20年10月に停戦で合意し、国連の仲介で今年3月に暫定統一政権のドベイバ首相が就任した。国際社会は大統領選挙を内戦後の統一政権づくりへの第一歩として支援してきただけに、選挙が延期されたことに失望感が広がっている。

 多数の国民がすでに投票者登録を済ませているなど選挙に対する関心が高いことから、リビアの選挙管理委員会は「大統領選を来年1月24日に延期する」よう提案したが、実現の目途は立っていない。

 最大の障害は立候補者の確定だ。長期独裁政権を率いた故カダフィ大佐の次男セイフイスラム氏が11月に大統領選への出馬を表明した。内戦前の安定を懐かしむ市民の間で旧政権のナンバー2だったセイフイスラム氏への待望論がある。これに対し選挙管理委員会は「セイフイスラム氏は大統領選挙に立候補できる資格はない」との決定を下した。反体制デモへの弾圧で15年に死刑判決を受けたこと(17年に釈放)を問題視したといわれている。だが12月に入ると裁判所は「セイフイスラム氏の立候補資格を回復する」との決定を行ったことから、同氏の扱いがネックとなって投票予定日直前になっても立候補者の最終的な名簿を公表できなかった。

 東部の軍事組織「リビア国民軍」のハフタル司令官の立候補も問題含みだ。ハフタル氏は内戦の最中に西部への攻撃を指揮した当事者であるため、西部地域で拒否反応が強く、投票をボイコットするよう呼びかける声も上がっていた。

 民主化を通じてリビアの安定を後押ししてきた欧米諸国も「現在の状況で選挙を強行すれば再び内戦が起きてしまう」として最終的に選挙の延期を容認した。選挙の延期により目先の暴発は避けられたものの、今年3月に成立した暫定統一政権は9月に不信任決議が可決されており、政治空白が今後さらなる混乱をもたらすとの懸念が生じている。

100ドル超えの可能性も

 リビアの治安情勢は12月に入ると再び悪化している。国連リビア支援団は21日「さまざまな集団の武力の展開は緊張を生み、衝突の危険を高める」と危機感を露わにした。内戦が激化すれば、武装勢力の攻撃による原油生産停止のリスクが高まるのはいうまでもない。アフリカ最大の原油埋蔵量を誇るリビアの11月の原油生産量は日量114万バレルだったが、大統領選挙を控えた治安情勢への不安から12月20日から日量30万バレル以上の原油生産が停止されている。

 10年前のカダフィ政権崩壊でリビアの原油生産量は日量160万バレル超からゼロにまで落ち込んだ。これにより当時の原油価格は1バレル=70ドル台後半から100ドル超えとなり、原油高は14年まで続いた。20年にもリビアの原油生産量は日量約120万バレルから10万バレル以下に急減したが、パンデミックの影響で世界の原油需要が最大で日量約3000万バレル減ったことから、材料視されることはなかった。

 国際エネルギー機関(IEA)によれば、来年の原油需要は前年比333万バレル増の日量9953万バレルとなり、過去最高を更新する見込みだ。このような状況でリビアの原油生産量が大幅に減少する事態となれば、原油価格は再び100ドルを超えてしまう可能性が高いだろう。

米国の戦略転換も影響

 米国の歴史的な戦略転換の影響も来年以降に出てくることが必至の情勢だ。中国の台頭を米国にとっての最大の脅威と位置づけるバイデン政権は、イラクに駐留する戦闘部隊の撤退など中東湾岸地域から米軍の撤退を加速させている。湾岸地域の最大の同盟国であるサウジアラビアとの関係も距離をとり始めている。

 サウジアラビアは15年から隣国イエメンへ軍事介入を始めたが、戦況は泥沼化し、今や自国の安全保障が脅かされる事態となっている。敵対するイエメンのシーア派反政府武装勢力フーシのドローンなどのたび重なる攻撃を、米国から輸入したパトリオットミサイルで必死になって打ち落としているが、1機約1万ドルのドローンを落とすために1発約100万ドルのパトリオットミサイルを使うのは割に合わない話だ。パトリオットミサイルは弾道ミサイルに対抗する兵器であり、ドローンの撃墜には向かないとの指摘もある。

 そのパトリオットミサイルも手元の在庫が危険な水準にまで落ち込んでしまった(12月8日付ウォールストリートジャーナル)。サウジアラビアのイエメンへの軍事介入に批判的なバイデン政権だが、この状態を放置すればサウジアラビアの重要な石油施設が攻撃される事態を招いてしまう。19年9月に国営石油会社サウジアラムコの施設がドローン攻撃され、日量500万バレル以上の原油生産能力が失われた。次にこのような事態が発生すれば、原油価格は史上最高値(1バレル=147ドル超)となってしまうのではないだろうか。

(文=藤和彦/経済産業研究所コンサルティングフェロー)

●藤和彦/経済産業研究所コンサルティングフェロー

1984年 通商産業省入省

1991年 ドイツ留学(JETRO研修生)

1996年 警察庁へ出向(岩手県警警務部長)

1998年 石油公団へ出向(備蓄計画課長、総務課長)

2003年 内閣官房へ出向(内閣情報調査室内閣参事官、内閣情報分析官)

2011年 公益財団法人世界平和研究所へ出向(主任研究員)

2016年 経済産業研究所上席研究員

2021年 現職

内閣府・子育て会議委員、小5娘との入浴めぐる投稿が物議…子どものプライバシー問題

 保育所運営や子育て支援を行う認定NPO法人フローレンス代表、駒崎弘樹氏のTwitterでの投稿がインターネット上で、「子どものプライバシーの侵害では」などと物議を醸している。駒崎氏は厚生労働省 「イクメンプロジェクト」座長や内閣府「子ども・子育て会議」委員などを務めている。

 ネット上で拡散されている駒崎代表の投稿画像は以下の通り。

「さっき娘に、ついに『クラスの誰もパパとお風呂入ってないから、私ももう入らない』と言われた時の(妻が隠し撮ってた)自分。我ながら表情ヤバい」(原文ママ、以下同)

 この投稿に対し、Twitter上では以下のような投稿が相次いでいる。

「11歳の娘と風呂に入れなくなることを残念がる父親が子どもの権利だとかで専門家ヅラしてんの恐ろしすぎて無理です。娘と一緒に風呂に入る権利がある前提の衝撃だろ、晒すなよ」

「娘さんから『クラスの誰もパパとお風呂入ってないから、私ももう入らない』と言われてショックな表情をするのが理解できませんな。娘さんの感覚はしごくまっとうですよ」

「小5まで父親と風呂入っててしかもそれに父親が異常に執着していることを世界にバラされた娘かわいそすぎる」

「これを晒すことによって娘さんが誰かに何か言われるとかそういうことは考えないのかな 子供の写真晒してる親もそうだけど、安易に子供の情報SNSに晒さないほうがいいんじゃない?」

 当該投稿は27日までに削除された。

親子の混浴は何歳まで可能?

 親子で何歳まで混浴するのかは各家庭の養育方針の問題だろう。日本国内の法律では「何歳まで可能」もしくは「何歳からは違法」という基準はないようだ。

 一方で、銭湯や温泉などの公衆浴場に関して、厚生労働省は2020年12月10日、各都道府県に通知「公衆浴場における衛生等管理要領等の改正について」を送付。一定のガイドラインを示した。

 同通知では、厚生労働科学特別研究事業「子どもの発育発達と公衆浴場における混浴年齢に関する研究」の成果などを踏まえ、「公衆浴場における衛生等管理要領」で示す男女の混浴制限年齢の目安を「おおむね 10 歳以上の男女を混浴させないこと」から「おおむね7歳以上の男女を混浴させないこと」に改正したことを各自治体に“技術的に助言”した。

 全国の自治体では、この通知を元に“公衆浴場の混浴年齢を定める条例”を見直す動きが進んでいる。一方、厚労省医薬・生活衛生局 生活衛生課の担当者は「家族外の不特定多数がいる公衆浴場に関する法律『公衆浴場法』の通知です」と話し、「家庭内の親子の入浴を想定したものではない」との考えを示した。

「子どもにもプライバシーがある」

 一方で、東京都内の小学校に勤務する養護教員の女性は駒崎代表の投稿について、次のように懸念する。

「家族の入浴に関しは、お子さんの発育度合いや、各ご家庭の養育方針もあることなので、外部から一概に『こうあるべきだ』とは軽々に言えません。ただ、小学校5~6年生のお子さんだと早ければ第2次性徴が始まります。男女を問わずこうした話題にとても敏感な時期です。“親として誇らしい子どもの成長の記録”としてSNS上に投稿したのかもしれませんが、それによって傷ついたり、傷つけてしまったり子どもいます。注意が必要だと思います。

 また家庭内では大丈夫な話でも、SNS上で世界中に発信することが適切かどうかは別だと思うのです。政府専門委員の要職に就き、たくさんのフォロワーを抱えている団体の経営者の方のSNSへの投稿は大きな影響があります。政府の委員といった公人に準ずる人のネット上での発言は、このようにメディアの取材の対象になり、さらに広まってしまいます。子どもにも社会があって、プライバシーもあるのです。保護者だからといって子どもの話をなんでも公にしていいという訳ではないと思うのですが……」

 当編集部はフローレンス広報チームに対し、駒崎代表がどのような考えから今回の投稿をし、後に削除したのか、また子どものプライバシーに関してどのような見解を持っているのか、文書で質問をした。など同団体は25日から年明け1月5日まで休業とのことで、回答は5日以降になる見込みだ。回答があり次第、追記する。

(文=編集部)

 

パチスロ新台「2021年No.1」の評価も!? 業界トップコンテンツで「神台」登場か…初打ち実戦速報

 ホラーコンテンツ分野において、他を圧倒する存在感を見せつける藤商事。そんな同社から12月20日に『パチスロ リング 運命の秒刻』が登場した。

 本機は、ホラー版権の中でもトップに君臨する「リング」をモチーフとしたパチスロ機。多くのシリーズ作品が生み出されているコンテンツだけに、ファンの期待感も高いようだ。

 販売台数は約3000台。トップコンテンツとしては控えめな数とも思えるが、デビュー後は高稼働を見せている。

 そんな本機に対する評価は、どのようなものなのだろうか。実際に遊技してきたユーザーからの実戦報告や感想をご紹介させていただく。それらを踏まえて我々編集部が独断と偏見で、本機の将来性をジャッジ。これから遊技する方、気になっている方は是非参考にしていただきたい。

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『パチスロ リング 運命の秒刻』(藤商事)

 本機は最大純増約6.0枚Gの減算ナシのストレートATがセールスポイント。AT「超貞子BONUS」当選時の初期枚数は最大1000枚となっており、スピード感と破壊力を兼ね備えた6.1号機だ。

「超貞子BONUS」へのメインルートは赤7揃いの「貞子BONUS」を3連させること。貞子BONUSは100枚+ αの獲得可能で、終了後に移行する「呪いの連鎖」で貞子BONUSの連チャンを目指す。

 通常時は主に3つの契機からCZを目指すゲーム性。レア役による抽選、規定ゲームによる抽選、亡魂ポイントによる抽選でCZとなるが、一部でボーナス直撃のルートも存在する。

 超貞子ボーナス終了後は上位引き戻し「貞子接近ZONE」に突入。引き戻し期待度は約75%となっており、一撃数千枚も夢ではないスペックとなっている。

【プレイヤーからの実戦報告】

 実際に遊技したユーザーの反応は概ね良好。バランスの優れたゲーム性や強力なAT性能を評価する声も多い印象だ。

「通常時が退屈」といったネガティブな意見もあるが、「弱チェでも仕事する」や「一撃4000枚出た」「今年で一番良いかもしれない」など肯定的な声が目立った。

【ヒットの可能性は?】

 前述した通りユーザーの評価は非常に高い。後に情報が公開されることで、更なる人気を呼ぶ可能性もある。

 リリースが控えめなため設定台数などの問題はあるかもしれないが、長期的に愛されるマシンとなる可能性は非常に高そうだ。

パチンコ「2時間で9万発」の衝撃も話題に…甘デジ50%が10R確変の新台も発表!!

 C時短を駆使した画期的システムが取り入れられた『P真・花の慶次2~漆黒の衝撃~EXTRA RUSH』が、抜群の存在感を放っている。

 大当り確率が1/199.8のライトミドルタイプながら、右打ち中はオール1500発の出玉感を実現。トータルの連チャン率は約81%と、爆裂情報を生み出し続けているミドルタイプと同性能の出玉力を装備している点が大きな魅力だ。

 導入から「27連チャン4万発超」「8万発を達成」など景気の良い報告が浮上。複雑かつ破天荒なスペックということで評価は様々だが、強烈な一撃性を求めるユーザーは多いようである。トップクラスの爆発力で大ヒットを記録した『CR真・花の慶次2 漆黒の衝撃』のような活躍を見せられるかに注目したい。

『P真・花の慶次2~漆黒の衝撃~EXTRA RUSH』の動向に注目したいが、発売元のニューギンといえば他のマシンでも爆裂情報を生み出し話題となった。

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パチンコ「時短最大200回」に驚愕…甘めの大当り確率だけど出玉感にも期待!!【たなみの新台の良いところ見っけ隊】

 今年8月に登場した『Pあぶない刑事』は確変継続率77%のRUSHを搭載。その間の純増は1Gあたり約28発で、RUSH1回転の継続率は約99.5%を誇る(確変大当り時も含む)。出玉増加区間ぶっ通しの「擊速のバレッドスピード」を堪能できる仕様だ。

 高ループの確変&小当りRUSHを搭載した仕様で、「2~3万発」クラスの出玉情報を量産。「終日9万発」データも確認されるなど、導入後は注目が高まっていった印象だ。

 9月には、先述した出玉報告も霞む「驚愕の記録」を打ち立てたマシンが降臨。『Pデビルマン~疾風迅雷~』は、現行機最高峰の悪魔的スピードを有する1種2種混合のハイミドルタイプだ。

 本機の醍醐味である「真悪魔RUSH」は時短3回+残保留1個で、この間に1/2.04の大当りを射止めるゲーム性。その継続率はトータル約93.2%を誇り、RUSH中の大当り変動秒数は最短約1.0秒と圧倒的なスピードも有している。

 ネット上では「185連・一撃9万発オーバー」という爆速結果が浮上。この大記録を達成するまでに要した時間は「僅か2時間余り」と、多くのユーザーを驚愕させた。「新時代の爆速王」と呼ぶに相応しいポテンシャルを証明したと言えるだろう。

 今後も目玉となりそうなパチンコ新機種『P真・花の慶次3』を導入予定。注目の「真・傾奇RUSH」は135回のロングSTで継続率が約83.3%を誇る。右打ち中は80%が1500発と、高い一撃性が備わった仕様だ。シリーズの名に恥じない爆発力を堪能できそうである。

 さらには甘デジ分野にも激アツの新台を投入予定。「50%が10R確変」と出玉力を有しているだけではなく、遊びやすさと続く楽しさが味わえる魅力的な仕上がりだ。

『PAガールフレンド(仮)』

■大当り確率:1/99.90
■高確率:1/57.84(ST70回)
■ST突入率:約53%(※確変割合1%+時短引き戻し率約50.6%+残保留4個での引き戻し率約3.9%の合算)
■ST継続率:約72%(※ST継続率約70.5%+残保留4個での引き戻し率約3.9%の合算)
■時短回数(通常大当たり後):70回
■賞球数:1&4&6&9
■ラウンド/カウント:10R or 4R/10C
■遊タイム:低確率(低確率時短含む)299回転消化後、379回転の時短に突入
■大当たり内訳:特図1/4R確変1%・4R通常99%、特図2/10R確変50%・4R確変50%
〇〇〇

 大人気ソーシャルゲームとのタイアップ機。今年4月に導入された『Pガールフレンド(仮)』は大当り確率1/199.80、ST突入率50%と遊びやすいライトミドルスペックで登場。ST100回の継続率は約80%で、ST中の大当りは50%で最大出玉約1100発を得られる。

 遊タイムを搭載しており、低確率「500回転(時短終了後は400回転)」消化で時短「759回」がスタート。遊タイム突入後は超高速変動によるスピーディーな消化ができ、ここでの大当り期待度は約98%と強力だ。

 液晶演出も非常に秀逸で、ST中は「デートモード」と「南国バカンスモード」の2種類から好みで選択が可能。前者はキューピットをたくさん集めて好感度アップを狙い、後者はパチンコだけのオリジナルアニメーションを楽しむことができる。パチンコのために録ったオリジナルボイスも収録されるなど、ファン必見の要素は満載。導入後は上々の反響を得ていた印象だ。

 そんな『Pガールフレンド(仮)』の甘デジバージョンは、大当り確率1/99.90のSTタイプ。通常時の初当りは99%が4R通常で、その後の70回時短で大当りを引き戻せばSTに突入する。

 ST継続率は約72%と、遊びやすくも連チャンに期待できる仕様。特図2(電サポ)からの大当りは50%が10R確変となるため、ヒキ次第ではまとまった出玉の獲得も可能だ。

 遊タイムも搭載しており、低確率299回転の消化後で時短(379回)に突入。遊タイム中の大当り期待度は約98%とハマリ救済の役割を十分に果たしてくれそうである。

 ST or 時短70回では「デートモード」と「南国バカンスモード」2種類から好みで選択が可能など、ファン心をくすぐる要素は本機にも搭載。「遊パチスペックでもっと会える!」をキャッチコピーに掲げる『PAガールフレンド(仮)』の登場は来年を予定している。

パチンコ「甘デジで一撃2400発」マシンなど話題作を続々と投入! 孤高のパチンコメーカーは今年も独自路線を邁進

『餃子の王将』『すしざんまい』といった企業とのタイアップ機や、ネタ要素満載の『今日もカツ丼』『女子ザジャイアント』などオリジナルコンテンツも多数手がける豊丸産業。そんな独自路線を貫く個性派メーカーの「2021年」を振り返りたい。

 今年一発目の新機種としてリリースした『Pワイルドロデオ6750だぜぇ』はデジパチと羽根物を融合させた変則スペックで、本機最大の注目ポイントは「特定時間を耐え抜ければ一撃約6750発」を獲得できるタイムリミット役物。

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 図柄揃い後に突入する「ロデオチャレンジ」で最大60秒間、玉が役物内から落ちなければ大当りとなるのだが、この役物内には「聖域(ゾーン)」という機能も搭載されており、ここに玉が入れば“残り10秒”までハズレ穴に落ちないため、大当りがグッと近づくわけだ。

 役物内で激しく回る玉の動きはまさにロデオ。この激闘を制した際の達成感はひとしおで、役物機を好むプレイヤーからは「斬新で面白い!」「耐え抜いた後のV入賞がたまらない」など好評の声が続出した。

 3月リリースのシリーズ最新作『Pバーストエンジェル3』は大当り確率約1/199のライトミドルタイプで、確変突入率100%×超高継続率という安定感と爆発力を兼ね備えたスペック。

 必ず突入する右打ち「V RUSH」は基本的に電サポ1回が付与され、ここで1/1.29の小当りを引き当てるゲーム性で、その実質継続率は驚異の約96%だ。さらに大当りの一部でV RUSHが3回分付与される「SPECIAL」が発動。首尾よくいけば、大台となる「一撃100連チャン」も射程圏内だ。

 5月には、人気アニメコンテンツをタイアップした『P競女!!!!!!!!-KEIJO-』をリリース。スペックは大当り確率約1/319のミドルタイプで、ヘソ大当り時の約60%が確変「連戦シリーズ」突入となる。

 「連戦シリーズ」中は大当り確率が1/95.2までアップし、1/302の転落を引くまで継続する仕様。その実質ループ率は約80%で、さらに大当り当選時の75%で10R(1500発)を獲得できるなど、一撃の破壊力は十分だ。さらに、転落後は残保留で突サポ(時短100回転)突入を抽選。これに当選して引き戻すことができれば、ふたたび確変突入となるので、さらなる連チャンに期待できるわけだ。

 翌6月には、同社の看板シリーズ最新作『PA SUPER電役ナナシーSPECIAL』、8月には大手パチンコチェーン店・ダイナムとタッグを組んだ『PA満開花火GO』を導入した豊丸産業。

 そして9月には、羽根のない羽根物スペックを搭載した『PAウイニングボール』、シリーズ初の一般電役を搭載した『P絶超電役ドラドラ天国2400』をリリースし、特に後者は大当り確率約1/99の甘デジスペックにもかかわらず、大当り時の50%で約2400発を獲得できる激アツ。そんな本機に対し、同社ファンを中心する一部マニアからは「さすが世界の豊丸」「一般電役といえば豊丸!」といった納得の声があがった。

副業革命!“5万円”で買ってはじめる「普通のサラリーマン」向け不動産投資とは

 上がらない給料に心もとない年金。コロナ過のテレワークによって浮彫となった人員見直し。

 日本人、とりわけサラリーマンの働き方やお金周りの事情は厳しくなるばかりとあって、副業の必要性を感じている人は増えている。

 政府の働き方改革やコロナ禍におけるテレワークの普及、また差し迫った人件費削減などの理由で副業解禁をはじめる大手企業も多い。アサヒグループホールディングス、日産自動車、丸紅などの老舗企業から、ヤフー、ソフトバンクのIT企業までここ数年でその傾向に拍車がかかる。

 副業には様々な選択があるが、忙しいサラリーマンからは投資分野に注目が集まっている。株式投資や外為取引、投資信託、最近ではNISAやiDeCoなどさまざまな投資があるなかで、昔から根強い人気があるのが不動産投資である。

 ただ、ローンがあるとはいえまとまったお金が必要な不動産投資は、「そこそこの小金持ちがやるもの」というイメージも強い。さして収入が多くない普通の勤め人が不動産投資を始めるには、どこに目をつければいいのか?

普通のサラリーマンが不動産投資をするための「目のつけどころ」


 『“5万円”購入ではじめる「副業」不動産投資』(脇田雄太/著、ごま書房新社/刊)は、その答えとして一つの方向性を示す。それは「中古の戸建て」である。

 ボロ戸建て投資とは、その名の通り、ボロボロの中古戸建てを主に地価の低い地方部において“超”が付くほどの低価格で取得し、物件ごとに必要なレベルのリフォームを行った上で、入居者付けを行う不動産投資の手法です。(『“5万円”購入ではじめる「副業」不動産投資』P44より)

 著者の脇田雄太氏によると、ボロ戸建ての最大の魅力は「高利回り物件を無借金で購入して利益をあげられる」こと。

 不動産投資というと、都心のワンルームマンションや郊外のアパート一棟を購入し、ローンを返済しながら家賃収入を得るという方法を想像しがちだが、物件に借り手がつかなくてもローン返済は発生するため、「普通の会社員」の経済状況では「借金が返せなくなる」というリスクがつきまとうことになる。

 ボロ戸建てはこの手法とは一線を画す、「無借金」、つまり現金購入で行う不動産投資だ。

 一例をあげるなら、5万円や10万円で中古の戸建てを取得して、300万円かけて長持ちするリフォームを行い、月4万円の家賃で貸す。300万円(諸経費別)ほどの投資で年間48万円の家賃収入が得られれば、表面利回りは約15%となる。物件購入時の司法書士代金や不動産取得税、保険料、現地への出張経費を計算に入れても利回り10%以上で回るケースが多いという。300万円程度ならローンを組まずとも捻出できる額だろう。

 もちろん、これは最大限うまくいった場合の数字だが、夢物語というわけでもない。不動産投資はリスクが見えやすいため、勉強してポイントを抑えておけば成功しやすいのだ。

 実際、著者の脇田氏は元大手企業勤務のサラリーマンからスタートしている。最近は現役のサラリーマン兼業不動産投資家の書籍やセミナーも人気を博している。

 ボロ戸建て投資で高利回りが望める理由の一つは初期投資の少なさだが、借り手がつかなければ絵に描いた餅である。どうやって借り手をつけるのか。その前に、ボロボロの戸建て物件をどう探し、リフォームすれば「人が住みたいと思う家」になるのか。

 本書ではこれらの点について、現時点で100室(家賃年収4800万円)を有する脇田氏が、実際にサラリーマン時代から副業でおこなってきた実体験やノウハウが明かされている。

 ハードルが高そうな不動産投資だが、本書を読むと決してそんなことはないことがわかる。将来の備えのために、副収入を得るために、勉強を始めてみてはいかがだろうか。(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

2021年パチスロ販売台数『ジャグラー』シリーズがトップ3を独占! 総台数は4年ぶりの「60万台超え」

 6号機時代への移行と共に、パチスロ業界は低迷中である。だが、先日公開されたパチンコ・パチスロ情報サイト「パチンコビレッジ」の「パチンコ・パチスロ販売実績2021」によると、2021年のパチスロ販売実績は前年比161%の約64万7,000台。販売台数が60万台を超えたのは4年ぶりだという。

 その最たる理由は、人気・定番機種の検定・認定切れに伴う入替需要。それ故、機種別トップ10は北電子の『アイムジャグラーEX』『マイジャグラーV』『ファンキージャグラー2』の3機種が上位を占めており、販売実績はそれぞれ8万7,500台、6万台、3万台となった。

 4位は初代のゲーム性を継承しつつも、初当りで必ずAT以上に当選するミズホの『SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語』で、販売実績は2万5,000台。5位は5号機『ハナビ』の選べるREG中の技術介入要素を組み込んだエレコの『新ハナビ』で、こちらは2万4,000台を売り上げた。

 6位はシリーズお馴染みのゲーム性を6号機で再現したアムテックスの『南国育ち-30』(2万台)、7位は「伝承」「拳王」と2種類のバトルボーナスを搭載したサミーの『パチスロ北斗の拳 宿命』(1万8,000台)。以下、NETの『チバリヨ-30』(1万5,500台)、山佐の『ニューパルサーSPⅢ』(1万5,000台)、アクロスの『沖ドキ!DUO-30』(1万4,500台)と続いた。

【注目記事】
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パチスロ「最強自力マシン」を完全攻略へ!現時点での設定推測要素を総まとめ

 これを見ればお分かりの通り、30パイの入替重要もあったことで「沖スロ」3機種がランクイン。『沖ドキ!DUO』に関しては2021年12月、2022年1月と分けて納品されるそうで、上記販売実績に1月分は含まれていないそうだ。

 メーカー・グループの販売台数を見ると、1位は北電子で18万8,000台(4機種)。2位はユニバーサルグループで9万2,500台(8機種)、3位はサミーグループで7万2,500台、4位はオリンピアグループで5万4,500台(10機種)、5位は大都技研グループで4万6,500台(5機種)となった。

 ちなみに、過去10年のメーカー・グループでの販売台数トップは、2012年が山佐で27万1,000台、2013年がサミーグループで36万5,500台、2014年がユニバーサルグループで23万8,000台、2015年がサミーグループで23万7,000台、2016年がユニバーサルグループで22万8,500台、2017年がサミーグループで12万3,000台、2018年が北電子で7万3,500台、2019年がサミーグループで14万5,500台、2020年がユニバーサルで11万8,500台。

 トップ3まで目を向けてもユニバーサルグループとサミーグループが安定して上位の販売実績を残しているものの、2017年以降は1位でも20万台を大きく割る数値と、かなり厳しい状況が続いている。

実は携帯電話の「3Gサービス」が終了したあとも使えるガラケーがあるって知ってた?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

長年、携帯電話で利用されてきた「3Gサービス」が、間もなく終了することはご存じだろう。auが2022年3月31日にサービスを終了するのを皮切りに、ソフトバンクは2024年1月末、ドコモは2026年3月31日に相次いで終了するのだ。当然、3Gサービスが終了されれば、3Gを利用するガラケー(フィーチャーフォン)は使えなくなるが、実はすべてのガラケーが使えなくなるわけではない。そこで今回は、3Gサービス終了後でも使えるガラケーについて解説しよう。

(画像は「写真AC」より引用)

2022年3月から3Gサービスは順次終了! でも、いまだにガラケーを使っている人は2,200万人以上いる!!

2021年12月18日、総務省が2021年9月末時点での「電気通信サービスの契約数及びシェア」について調査した結果を発表した。それによると、3G端末(ガラケー・フィーチャーフォン)の利用者は2,237万件もいるそうだ。

しかし、長年親しまれてきた「3Gサービス」は、2022年3月31日にサービスを終了するauを皮切りに、ソフトバンクは2024年1月下旬、ドコモは2026年3月31日と相次いで終了されていく。

当然、3Gサービスが終了されれば、3Gのガラケーは使えなくなる。でも、80歳を過ぎた両親に今さらスマホを持たせるわけにはいかないし……と悩んでいる人も多いことだろう。

だが、実はすべてのガラケーが使えなくなるわけではない。ガラケーの多くは3Gにしか対応していないが、なかにはLTEやVoLTEに対応したモデルも存在するのだ。

■3Gサービス終了の時期
【au】2022年3月31日
【ソフトバンク】2024年1月下旬
【ドコモ】2026年3月31日

2022年3月末終了のauは一部のiPhoneも使えなくなる!

auは、2022年3月31日に3Gサービス「CDMA 1X WIN」を終了する。これにより、CDMA 1X WIN対応機種とau VoLTE非対応のガラケーとスマホで音声通話とデータ通信が利用できなくなる。

CDMA 1X WIN対応機種にはガラケーだけなく、一部のスマホも含まれている。たとえば、LTE非対応のiPhone 4sや、au VoLTEに非対応のiPhone 5/5s/5cも利用できなくなるので注意しよう。

しかし、au VoLT…

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