パチスロ「年末年始」でもお小遣い稼ぎが可能!? 日当「〇万5000円」を超える“激アマ”マシン特集!

 冬休みや年末年始休暇などでのんびりされている方が多いこのシーズン。家にいても「暇だな~」ということで、ふらっとパチンコ屋さんへ遊びに行く方も少なくないと思いますが、年末年始のホールは基本的に“回収日”だと言われています。

 負け覚悟で好きな台を打つのもアリですが、やはり勝負事は勝ってなんぼの世界ですし、状況的に大負けするリスクが高まっています。そのため、少しでも勝ちに徹した立ち回りをした方が自身のためになるわけですが……そこで今回は、“理論上”勝てるマシンを3機種ご紹介!そのほとんどが、設定1でもフル攻略で日当15000円を超えるマシンなので、ぜひ最後までご覧いただければと思います。

『ディスクアップ』

 激アマスペックの代表格である本機は、BIG中のビタ押しが出玉率アップのカギを握り、フル攻略で出玉率は103%まで上昇する。

 もちろん、通常時の小役をすべて獲得し、ボーナス入賞までの手順は最速で行う必要があるが、仮にBIG中の目押し成功率が66%でも出玉率は100%を超えるため、目押し中級者の方でも十分に戦えるマシンといえる。

 なお、来年1月には、後継機『ディスクアップ2』が登場予定。本機も完全攻略で出玉率は103%超(設定1)とのことなので、来年以降も“ディスクアップ旋風”が巻き起こりそうな気配だ。

『ガメラ』

 新スペック「A600-AT」を採用した本機は、BIG(平均560枚)とREG(約90枚)で出玉を伸ばしていくタイプ。このBIG中に発生する2コマ目押しができれば、設定1で出玉率は102%に達する。

 具体的には、JAC待機中のカットイン発生時(赤色の中ナビ)、中リール上中段に赤7を目押し。こうすることで、敵怪獣アイコンが昇格=JAC(約90枚)獲得期待度がアップしていくわけだ。なお、失敗しても約1/3でアイコンが昇格するため、練習中の初心者レベルの方にもオススメできるマシンといえそうだ。

『スナイパイ71』

 本機は、筐体のパネルを見るだけで設定の“奇偶“が分かる仕様で、筐体が青ければ「1or3or5」の奇数設定となり、筐体が赤ければ「2or4or6」の偶数設定となる。

 また、その奇遇は技術介入のレベルにも影響を及ぼし、奇数であれば2コマ目押し、偶数であればビタ押しを求められることになるのだが、偶数が確定した時点で出玉率は最低でも104%を超える仕様。しかも、本機はビタ押しの難易度が高いゆえ、あえて偶数を入れているホールもあるのだ。

 詳細は割愛させていただくが、本機は一度のミスで大損してしまう可能性もあるゲーム性。そのため、目押し力に相当な自信がなければならないが、目押しさえできれば日当は理論上「19000円弱(等価)」とかなり美味しい台だ。もし「赤パネル」を見つけたら、終日粘る覚悟で打ってみるのもアリだろう。

JRA武豊、アンカツが「アーモンドアイに勝てる馬」を激白!? 「あの時点では完成していなかった」「アレしかないですね」気になる候補とは……【年末GJ人気記事ぶった斬り!】

 毎週末恒例の【週末GJ人気記事ぶった斬り!】のコーナー。今回は年末年始ということで、【年末GJ人気記事ぶった斬り!】として2021年のGJ掲載記事で大きな反響があったニュースを振り返る特別編だ。

 いつもの下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!!

JRA武豊、アンカツが「アーモンドアイに勝てる馬」を激白!? 「あの時点では完成していなかった」「アレしかないですね」気になる候補とは……

デスク「Y」:アーモンドアイ、もはや懐かしい存在だねえ。

ライター「A」:それくらい今年の競馬も色々あったということですね。第1弾は関西テレビの『うまンchu』で、武豊騎手とアンカツ(安藤勝己元JRA騎手)さんが「アーモンドアイに勝てる馬」をそれぞれ挙げた記事をピックアップしました。

デスク「Y」:今年の年始くらいに掲載された記事か。『うまンchu』のレジェンド対談は2022年も楽しみだね~。

ライター「A」:アンカツさんが「C.ルメールの腕もあるが、すごく乗りやすそうに見える。どんな競馬でもできる」と強さを分析し、武豊騎手が「名コンビって感じがしますね。クリストフも強い馬乗ったらきっちり走らせるので、鬼に金棒ですね」とベタ褒めする名コンビは昨年、G1・9勝の新記録を打ち立てました。

デスク「Y」:凄いよね。牝馬のG1が増えたから新記録を出すなら怪物牝馬かなと思ってたけど、アーモンドアイは歴代でも最強の牝馬だと思う。それくらい強かった。

ライター「A」:そこに関してはアンカツさんも「東京2400mでアーモンドアイ、ウオッカ、ダイワスカーレットが一緒に走ったらどれが勝つ?」という質問に「アーモンドアイでしょ」と即答していました。今年引退したグランアレグリアやクロノジェネシスも強かったですが、頭一つ抜けた存在なのかも。

 そんなアンカツさんが打倒アーモンドアイに掲げたのが、キングカメハメハでした。

デスク「Y」:なるほどね! 確かにダービーはめちゃくちゃ強かったし、底知れないスケールがあったな。2着のハーツクライが、後の有馬記念でディープインパクトを倒しちゃうし、世代レベルの高さも折り紙付きだよね。

ライター「A」:3歳秋の神戸新聞杯を勝って引退したキングカメハメハですが、アンカツさんは「あの時点では完成していなかった」と話してますね。「5歳になればもっと強くなるんじゃないか」と、まだまだ伸びしろがあった見解を示しています。

デスク「Y」:確かにキンカメ産駒は、古馬になって本格化する馬も多いからね。武豊騎手はやっぱりディープインパクト?

ライター「A」:ディープインパクトとキタサンブラックの2頭を挙げています。

デスク「Y」:逃げのキタサンブラックに、追い込みのディープインパクト。まさに前門の虎、後門の狼だねえ。あの2頭に挟まれたら、さすがのアーモンドアイとルメール騎手も苦戦するだろうなあ。

ライター「A」:早めにキタサンブラックを潰しに行けば、後ろのディープインパクトが怖い。かといってキタサンに楽をさせると、そのまま逃げ切られる――。こういう妄想をするのも競馬の醍醐味ですよね!

デスク「Y」:年末年始で48時間特番とかやってくれないかな(笑)。それでも話題は尽きないと思う。

ライター「A」:関西テレビ様! よろしくお願いいたします!

デスク「Y」:BSでもいいから!


 さて、毎度バカバカしいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では今年もたくさんの記事を掲載しております。お手すきの際に2021年を振り返りながらご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)

絶対に反省しない男・安倍晋三の「北方領土で100点狙っても0点なら意味ない」「アベノミクス変えるな」発言にツッコミ殺到!

 28日、「桜を見る会」前夜祭問題について、東京地検特捜部は公選法違反と政治資金規正法違反の疑いで東京第1検察審査会が「不起訴不当」と議決した安倍晋三・元首相を再び不起訴とし、捜査が終結した。  だが、これはあまりにも手ぬるい捜査だと言わざるを得ない。公選法違反の容疑につ...

深刻な薬不足で薬局が悲鳴…メーカーの不正発覚が引き金、危機感薄い厚労省

 新型コロナウイルスの感染拡大の陰で、薬業界が大変な状況となっている。多くの患者が命綱としている薬が供給されなくなっているのだ。狭心症治療薬、降圧薬、抗アレルギー薬、向精神薬、てんかん治療薬など、3000品目以上の薬が供給低下している。その原因は、メーカーによる出荷調整と複数の大手ジェネリックメーカーの出荷停止によるものだ。

 関東の複数の調剤薬局に話を聞いたところ、製薬メーカーからの薬の供給が滞っているにもかかわらず、薬局に薬がないことを薬局の努力不足と考える患者や医師も少なくないという。神奈川県内の調剤薬局に勤務する薬剤師は、次のように語る。

「毎日、すべての医薬品卸会社に電話をして入荷を催促しています。しかし、『出荷調整のため、入荷次第お持ちします。入荷は未定です』と、答えは同じです。支店や近隣の薬局同士で在庫を融通していますが、在庫がなくなる薬もでてきています。患者さんへ状況を説明し、先発医薬品に替えるなどの対応もしていますが、なかには薬局の努力が足りないと医師や患者さんにお叱りを受けることもあります」

 薬局は薬を製造することはできない。そのため、現状でできることとしては、供給が止まっていないメーカーを探すこと、近隣薬局に在庫があれば購入できるか掛け合うといったことだ。しかし、薬の不足はどの薬局も同じであり、普段ならばできる薬局間での売買も、現在は難しい状況となっている。

 現在のような薬の供給不足の原因はいくつかあるが、そのひとつがジェネリック(後発医薬品)メーカーの不正が相次いで発覚し、出荷停止の処分を受けたことにある。

 これは国が医療費削減の対策として、ジェネリックの使用割合の目標を80%としたことが大きく影響している。そこで複数のメーカーは、期限切れの薬を再利用するという、国への届出と異なる製造方法によって薬を増産する不正を行った。

 日医工、小林化工、長生堂製薬、共和薬品工業などで製造上の不備が発覚しており、特に小林加工では、本来含まれないはずの向精神薬が混入した薬が市場へ出回り、服用した患者のなかには死亡者も出ている。

深刻な医薬品不足、厚労省は悠長な対応

 こういった状況を受け、厚生労働省は後発医薬品等の製造所における品質管理・製造管理の状況を把握するため、沖縄県を除く全国の医薬品製造所・46施設への無通告立入調査を行った。結果、医薬品医療機器等法違反が、後発医薬品で9施設、発覚した。厚労省は今後も無通告立入検査を行う方針としているが、それによって業務停止などが増えれば、さらに医薬品の供給が低下する可能性もある。

 厚労省は、医薬品製造所への無通告立入調査に意欲を示しているが、その一方で医薬品の供給低下に対する危機感は薄いように感じる。厚労省医薬・生活衛生局総務課長の田中徹氏は11月2日、専門紙の共同インタビューに対し後発医薬品の供給低下について「できるならば地域内で融通し合ってほしい」と語っている。まるで、薬局間が連携すれば医薬品の供給低下を乗り越えられるかのような考えだが、そもそもの出荷数が低下している今、薬局間の連携だけで解決できる問題ではない。

 また、ジェネリックメーカーを変更することは、患者にとって100%安全ではない。ジェネリック医薬品は先発医薬品と異なる添加剤を使用していることも多く、添加剤によってアレルギーなどの副作用を起こすケースもある。ジェネリック医薬品のメーカー変更には十分な注意が必要である。

 医薬品の供給低下により、患者にとっては経済的負担や健康被害が生じるリスクがあり、問題解決には厚労省が本気で取り組む必要があるだろう。

(文=吉澤恵理/薬剤師、医療ジャーナリスト)

吉澤恵理/薬剤師、医療ジャーナリスト
1969年12月25日福島県生まれ。1992年東北薬科大学卒業。薬物乱用防止の啓蒙活動、心の問題などにも取り組み、コラム執筆のほか、講演、セミナーなども行っている。

JRA M.デムーロ「愚行、厳罰にすべき」「体幹すごい」……東京大賞典(G1)オメガパフュームで4連覇、控えめ「ほぼ飛行機ポーズ」も賛否

 29日、大井競馬場で行われた東京大賞典(G1)は、オメガパフューム(牡6歳、栗東・安田翔伍厩舎)が4コーナーで外に大きく振られる不利をはねのけ優勝。18年から、このレース4連覇という空前絶後の偉業を成し遂げた。

 レース後には、川田将雅騎手のクリンチャーと壮絶な叩き合いとなった最後の直線を振り返ったデムーロ騎手。「直線は本当に長かったです。なかなか終わらなかったです」と本音を漏らしながらも、4連覇を達成して「とっても気持ち良いですね」と満面の笑み。「この馬にありがとう、という気持ちです」と相棒を労った。

 そんなデムーロ騎手対し、ネット上で疑問を呈するファンもいたようだ。

 問題となったのは、ゴール板を通過する瞬間に見せたデムーロ騎手の動作だ。ゴール板を過ぎる直前に両手を手綱から離し、何度かガッツポーズするシーンが映し出されていた。

 両手を離していたのは、おそらくほんの数秒のことだろう。デムーロ騎手が手綱から両手を離すパフォーマンスといえば、ゴールする瞬間の「飛行機ポーズ」で物議を醸してきた過去がある。

 直近で思いつくのは2019年の東京大賞典。両手を大きく横に広げたシーンが目に焼き付いているファンも多いはずだ。今回は両手を前に突き出す“ほぼ飛行機ポーズ”だったため、悪目立ちはしなかったが、それでも両手を手綱から離していたのは事実だ。

 ネット上のSNSや掲示板などでは「(デムーロ騎手の行為は)ゴール直前に手綱から両手を離す愚行。厳罰にするべきだと思います」、「ゴール前に追うのをやめて両手離すのは油断騎乗に該当しませんか?」「騎乗停止だろ」など、“常習犯”のデムーロ騎手に対し、疑問の声が上がった。

 一方で「体幹の強さがすごい」と純粋にデムーロ騎手を褒める声もあれば、「飛行機ポーズじゃなかっただけマシ」「悪いのはわかるけど、あれが見たい自分もいる」など批判とも擁護ともとれる声が入り混じっていた。

 デムーロ騎手は、これまで「飛行機ポーズ」でJRAから何度か過怠金を科せられたこともある。また処分こそなかったが、2年前の東京大賞典ではJRAとNARの双方からきつくお灸を据えられたことも本人は明かしている。

「今回は4連覇という偉業でしたし、ゴール前は激戦でしたから喜びを抑えきれなかったのでしょう。裏ではJRAもしくはNARから注意を受けたかもしれませんが、飛行機ポーズのような派手さはなかったためか、表面上お咎めはなかったようですね。

たとえ勝利を確信したとしても、やはり危険な行為なので、悪質な場合や繰り返し行われた場合は騎乗停止などの処分があってしかるべきだと思います」(競馬誌ライター)

 本件に限らず、JRAには油断騎乗や危険騎乗には厳正に対処してもらいたいところだ。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

パチスロ「名機復刻」ボーナスタイプの新攻略要素が判明!! REG中の〇〇出現は設定2以上確定!?

 初代の誕生からおよそ25年。4号機時代の初期を彩った名機の復刻6号機『CCエンジェル』が、ボーナスタイプ好きたちを中心に大きな盛り上がりを見せている。

 愛らしい天使「フラップ君」をボーナス絵柄に採用した当機はビッグとREG、2種類のボーナスを搭載しており、消化中は1回だけ右→中リールとフリー打ちの後、左リール上段に天使絵柄をビタ押しして11枚役を奪取することでビッグはMAX206枚、REGはMAX80枚の獲得が可能。ビッグ終了後は例外なく30G固定のRT「エンジェルゲーム」へ突入し、この間はBGM停止でボーナスが約束される。

 設定推測の軸はREG出現率で、そのトータル数値は設定1:343.1分の1、設定2:322.8分の1、設定5:270.8分の1、設定6:237.4分の1。とりわけリプレイ・ベルB・チェリー重複REG出現率には大きな設定差があり、3種合算で設定1:2978.9分の1、設定2:2621.4分の1、設定5:2048.0分の1、設定6:1820.4分の1となる。

 通常時はベルA・羽・チェリー出現率の3種類に設定差が存在し、ベルAは設定1:10.8分の1、設定2:10.7分の1、設定5:10.0分の1、設定6:9.9分の1、羽は設定1:256.0分の1、設定2:247.3分の1、設定5:226.0分の1、設定6:209.4分の1、チェリーは設定1:49.9分の1、設定2:49.1分の1、設定5:46.2分の1、設定6:44.9分の1。

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パチスロ「有利区間の変更」で6号機は変わるか!?【アニかつ・濱マモルの回胴酔虎伝Vol.18】
パチスロ「天井=最強特化」で激アツの狙い目!!「〇〇」に注目で大チャンス!?

 ベルAとベルBは左リール枠内にチェリー付きBAR絵柄を狙うことで見極められ、上段揃いはベルA、右上がり揃いはベルBとなる。

 ビッグ中はベルB出現率及びハズレ出現率に要注目で、ベルB出現率は設定1&5:10.0分の1、設定2&6:8.0分の1と、偶数設定の方が揃いやすい。一方のハズレ出現率は設定1&2:16384分の1、設定5&6:489.1分の1と顕著な差があることから、複数回確認できれば設定5以上に大きな期待が持てる。

 また、REG中はベルBが成立した時点で設定2以上確定。その出現率は設定2&5:256.0分の1、設定6:199.8分の1となる。

 このほか、高設定はRT終了時に下パネルが点滅しやすいといった特徴もあり、消灯は設定5以上、点滅+枠ランプ虹は設定6のサイン。自身の台のみならず、周囲もしっかりとチェックしておこう。

パチンコ新台「140連」のゴールラッシュも余裕で達成!?「約94%ループ」の爆速マシンに熱視線!!

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。

 今回のピックアップマシンは、サッカーの申し子がゲーム性の翼を広げ、今度はスーパーグレードでご機嫌(SGGK)なスペックで真冬の新機種選手権を駆け上がる!『Pキャプテン翼若林ver.』(以下キャプ翼若林)だ。

 2021年9月にパチンコ『キャプテン翼』シリーズの第3弾『Pキャプテン翼2020』が登場したばかりだが、早くもスペック違いの兄弟機がリリースされた。それが『キャプ翼若林』である。

 もともと導入されていた『キャプ翼2020』はループ確変と小当りRUSHが別々で展開する業界初の確変システム「黄金コンビスペック」となっていたが、今作はスペックやゲーム性が一新されたまったくの別物といってもよいだろう。

『若林ver.』は大当り確率が1/319.68のミドルタイプ。1種2種混合で、初当りの約60%が連チャンモード「VICTORY RUSH」に突入するようになっている。

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 そのRUSHは4回転の時短で展開。1〜3回転目は高速変動で図柄が停止するカウント演出タイプ、最後の1回転はリザルト画面中に消化される復活パターンに特化した演出となっている。これら4回転を合計した大当り期待度は約94%と超破格。

 ここまでのRUSHのゲーム性をまとめると、継続率約94%が3カウントと復活演出で超速展開する、つまり『大工の源さん超韋駄天』タイプとなるのである。大工の源さんもまさかサッカーの源さんがライバルになるとは思っていなかっただろう。

 人気の出やすい『超韋駄天』タイプということでその評価が気になるところだが、「大当り100回超えあった」「クソ速い」「140連」「感動を覚える速さ」となかなかの高評価が見受けられた。スピード性に特化した機種として、今後のトレンドになりえるのだろうか。その動向に注目である。

 そして、もうひとつ『超韋駄天』のRUSHとは異なる性能が存在する。それは次回大当り濃厚となる時短100回の振り分けである。右打ち中は96.88%が時短4回転となるが、10ラウンドと3ラウンド大当りそれぞれに1.56%だけこの時短100回のフラグが用意されている。

 また、時短100回は、通常確率で959回転消化すると発動する遊タイムにも登場。ゆえに遊タイムが発動すれば大当り濃厚&RUSH突入の最大恩恵を受けられることができる。これも『超韋駄天』にはない有利なポイントとなる。

「『若林ver.』なのに全然若林が活躍しない」とのツッコミ多数であるが、現役最強とも謳われる『大工の源さん超韋駄天』に勝るとも劣らないポテンシャルを秘めたマシン。正直『2020』版はオウンゴールしてしまった印象もあるが、この『Pキャプテン翼若林ver.』では巻き返しとなる怒涛のゴールラッシュを決めそうである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

「ぼっち年末年始」はむしろ幸せ? 幸福学の第一人者が示す新たな考えとは?

 年末年始は友人やパートナーと盛り上がって過ごすという方がいる一方で、いわゆる「ぼっち」で過ご方も多いでしょう。

 「ぼっち」というとマイナスな意味で捉えられがちですが「ぼっち=(孤独)」が不幸かというと、決してそんなことはありません。「幸福学」の第一人者であり慶應大学大学院教授の前野隆司氏の著書『幸せな孤独 「幸福学博士」が教える「孤独」を幸せに変える方法』 はそんなことを教えてくれます。

「間違った思い込み」が寂しさを増幅させる


 クリスマス、年末年始は「孤独」による寂しさを実感しやすい時期です。しかし、その寂しさは、前野氏によると「フォーカシング・イリュージョン」と呼ばれる現象だといいます。

 「フォーカシング・イリュージョン」とは、間違ったところに焦点を当てる、という意味です。例えば、みなさんはお金があれば幸せだと思いますか?

 ある研究によれば、年収800万円までは、収入が上がるほど幸せになりますが、それ以上増えても必ずしも幸福度は上がらないそうです。にも関わらず、「お金さえあれば幸せだ」と思い込んでいるとすれば、それは「フォーカシング・イリュージョン」であると言えます。

 人間関係も同様です。

 「友人が多い方が幸せ」「パートナーがいる人が幸せ」であり、そうでない人は不幸だという価値観に支配されていることが「寂しさ」「悲しさ」を生み出している可能性があります。もちろん、誰かがそばにいることで幸せになる人もいるでしょうが、すべての人に当てはまるわけではありません。「クリぼっち」や「ぼっち年末年始」という言葉は、「フォーカシング・イリュージョン」の象徴かもしれません。

幸福度が増す「3つの考え方」とは?


 幸福学の研究でも「孤独でありながら幸福度の高い人」がいることが分かっています。また、そうした人たちに共通する「考え方」が、前野氏の分析の結果、明らかになりました。以下の3つです。

1.うけいれる
2.ほめる
3.らくになる

1.「うけいれる」(自己受容)

 孤独に悩んでいる人は、独りぼっちである、友だちがいない、人に声をかけられないなど、マイナスだと思っているところばかりに目を向ける傾向があります。

 それらをマイナスだと思い込むこと自体が「悪い心のクセ」だと気づき、苦しんできた自分をゆるしてあげることです。

2.「ほめる」(自尊心)

 ここでの「ほめる」は自分をほめるということです。

 孤独による苦しみから抜け出せない人にとっての大きな問題は「自分には魅力がないから孤独なのだ」という誤った思い込み、悪い心のクセでしょう。周囲に人がいる、いないといったことは、必ずしも人間的魅力と正比例するものではありません。自分の魅力を再発見し、「ほめる」ことができれば、幸せがぐっと近づきます。

3.「らくになる」(楽観性)

 「まあいいか」と物事を深刻に捉えない考え方は、孤独に悩んでいる人にとって、もっともハードルが高い要素かもしれません。しかし、「うけいれる」で自分の良いところも悪いところも認め、「ほめる」で自分の良いところを伸ばす、という段階を踏んでくると、思っているほど高いものではなくなるでしょう。

3つの考え方は簡単レッスンで身につく


 書籍では、こうした考え方を身に付ける、独りでもできる24のレッスンも掲載されています。すべてをやる必要はなく、自分に合った出来るものから始めてもOKです。いずれも、今日からできる簡単なもので、三日坊主で終わらず、毎日コツコツ続ければいずれ、「幸せになれる」考え方が自然と身についていくとのことです。

 そもそも、年末年始だからといって、人付き合いが得意でない人が無理をして誰かといる選択をする方が、苦痛になる可能性が高いのです。また、パーティなど様々な準備に、余計な時間と手間を使わなくてはいけないといったこともあり得ます。

 「すべての悩みは対人関係の悩みである」と言ったのは、著名な心理学者のアルフレッド・アドラーです。 孤独を自ら選択すれば、わずらわしい他人から逃れ、誰にも気兼ねすることなく、自分の好きなことに没頭できます。それこそが「幸せな孤独」です。(新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

甘デジ「最大10R×高ループ」の強スペックや「万枚タイトル最新作」など激アツ新台スタンバイ! 大手メーカー激アツ情報を見逃すな!!

 大手メーカー三洋物産が、2022年もパチンコ・パチスロ両分野を大いに盛り上げてくれそうな気配だ。

 同社のパチスロ新機種で熱い視線が注がれているのが『S聖闘士星矢 冥王復活』である。5号機を代表する爆裂タイトル『海皇覚醒』のDNAを色濃く受け継いでいる本機。「3戦突破でAT突入」、「AT開幕は特化ゾーンスタート」といったお馴染みのゲーム性が、更なる進化を遂げている。

 AT「聖闘士RUSH」は、純増約3.2枚/Gの枚数上乗せ特化型タイプ。AT中には1G完結タイプの「聖闘士CHARGE」、スペシャル上乗せバトルが繰り広げられる「EXTRA冥闘士激闘」、継続する度に「+100枚以上!?」となるプレミアム「千日戦争」といった多彩な出玉トリガーが出玉獲得を後押ししてくれそうだ。

 そして注目の新要素「阿頼耶識(あらやしき)モード」は、「初当り性能を“恒常的”にブーストする」という業界初システムとして紹介されている。「聖闘士RUSH初当り確率が大幅UP!?」という文言からも、その恩恵は極めて大きいと言えるだろう。

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 本機の登場がパチスロ市場に活気をもたらしてくれそうな気配だが、三洋物産の激アツ新台はパチンコにも存在する。『海物語』の前身タイトルとして高い人気を誇る『ギンギラパラダイス』シリーズ。その最新作が「強99ver.」の甘デジとして登場予定だ。

『PAギンギラパラダイス 夢幻カーニバル 強99ver.』(サンスリー製)

■実質大当り確率:特図1→約1/99.9 特図2→約1/37.9
■遊タイム突入条件:大当り間299回消化後(ギンギラタイム・Rush中の回転数を含む)
■賞球数:1&2&3&9
■カウント/ラウンド:10カウント/10Ror7Ror5R
■Rush突入期待値:約41%(遊タイム経由を含むRush突入期待値:約45%)
■Rush継続期待値:約77%
■時短回数:15回or45回or296回or379回
○○○

 出玉性能を極限まで追求した超ミドル『Pギンギラパラダイス 夢幻カーニバル 319ver.』のゲーム性を甘デジ仕様で再現した本機。大当り確率は約1/99.9で、Rush突入期待値は約41%となっている。継続期待値は約77%と連チャン性能も十分で、最大出玉は10Rとまとまった出玉も狙える仕様だ。

 また、本機には大当り間299回消化後に発動する遊タイムも搭載されている。1種2種混合タイプの特性を活かした恩恵豊かな救済システムとして機能してくれそうである。

 2022年もパチンコ・パチスロ共に激アツ新台を提供してくれそうな三洋物産。そんな同社といえば、現在「SANYO×SANYO-MART 年末年始 Wフォローキャンペーン」を実施中だ。

 公式Twitterアカウント(SANYO・SANYO-MART)をWフォローし、対象ツイートをリツイートすることで応募完了。抽選で合計34名にQUOカード3000円分や、SANYO-MARTグッズ(半纏/ブランケット/カレンダー)がプレゼントされる。

 実施期間は1月7日23:59まで。興味のある方は、この機会に応募してみてはいかがだろうか。

・「SANYO×SANYO-MART 年末年始 Wフォローキャンペーン」はコチラ

パチンコ「17万発」マシンを超える魅力!? 2021年ナンバー1に輝いた意外な機種とは…

 今年のパチンコ分野を振り返ってみると、打っていて面白い&スペック優秀な台が実に多かった印象。CR機の引退が近づいている節目の時期で心配な部分もありましたが、そんな懸念を吹き飛ばすような激アツP機たちが続々と登場しました。

 新機種が大豊作となった激アツの2021年も間もなく終わり。今回はそんな今年登場したパチンコの中から個人的に最も印象強かったNo.1マシンを発表したいと思います。

人 気と実力を考えれば、『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』が大本命といったところ。RUSH中にギアチェンジして超加速する出玉スピードや、ALL1500発の出玉が約81%でループする爆発力は素晴らしいとしか言いようがありません。

 更に初当り時には「3000発+RUSH」という歓喜のフラグも存在。まさに今年の爆裂スペックを象徴するようなマシンです。中には「17万発」という旧MAX機ですら凌駕するレベルの超出玉データも報告されました。

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 驚愕の出玉という意味では、『P牙狼月虹ノ旅人』もすごかったですよね。10万発レベルの報告が続出。デビュー後は、ホールを鉄火場にしていました。今年を代表するマシンであることは間違いないでしょう。

 あと印象深いのは、悪魔的スピードを誇る『Pデビルマン~疾風迅雷~』です。

 時短3回+残保留1個となる「真悪魔RUSH」の継続率はトータル約93.2%。その間の大当り変動秒数は、最短約1.0秒と圧倒的なスピードを実現しています。入れることさえできれば、瞬く間に大量出玉を吐き出すという強烈な仕様で登場しました。

 その実力は本物。たった2時間ほどで「185連・一撃9万発オーバー」を達成するなど、予想を超える大記録を打ち出すという…衝撃度では、他を圧倒していましたね。個人的には、2021年の上位に食い込むマシンです。

 この3機種は素晴らしいとしか言いようがありません。まぁ『ユニコーン』が頭一つ抜けているかな~といった感じですが…。

 私にとってのMVPは、他に存在するのです。

 確かに『ユニコーン』のスピード&出玉には脱帽しましたが、個人的には楽しい時間が一瞬で終わってしまうことが多く「心から楽しめない」というのが本音です。

 やはり、パチンコはじっくりと演出を噛みしめながらRUSHを長く遊べたほうが私はいいですね。それでいて安定感があって一撃に期待できるスペックであれば最高。爆速が主流のP機において、このような要素を満たすマシンは非常に少ないですが…。

 そんな私の望む全てを兼ね備えたマシンが一つだけ存在します。それこそが2021年の個人的No.1マシン『Pめぞん一刻~Wedding Story~』です。

 本機の魅力は何といっても演出構成。人気マンガ『めぞん一刻』の名シーンが鮮明に蘇るエピソードが数多く収録されており、流れる音楽に関しては年代別にカスタマイズすることが可能です。変動中のBGMのほかリーチ中に流れる楽曲も変化するという作り込みで、ファンが心から楽しめる仕上がりとなっています。

 そして、注目のスペック面に関しても極めて優秀。引き戻しに期待できる「時短200回」や、先述したユニコーン顔負けの「3900発オーバー」が約束される強力トリガーなど。魅力的な要素が盛り沢山です。

『Pめぞん一刻~Wedding Story~』(平和)

■大当り確率:1/319.6→1/130.0
■確変突入率:60%
■ラウンド:10Ror2R
■カウント:10カウント
■賞球数:1&4&8&13
■大当り割合
【特図1】通常時
・2R確変20%
・10R祝言確変5%
・10R確変35%
・10R通常40%

【特図1】確変・時短
・2R確変20%
・10R祝言確変20%
・10R確変20%
・10R通常40%

【特図2】祝言確変
・10R祝言確変25%
・10R確変75%
○○○

 本機は大当り確率1/319.6のミドルタイプで、「確変率60%・図柄揃い=約1300発」の王道ループ仕様。ただ、「祝言確変」という特殊モードへ突入した場合は振り分けが変化し、大当り全てが10R確変に変化するという激アツ仕様となっています。

 本機は状況を問わず金図柄が揃えば「Wedding Road祝言」へ突入し、その割合は通常時5%・確変中20%。突入した時点で最低でも3連チャン(約3900発)以上が約束される強力トリガーで、更にその内の25%は同モードがループします。これによって、60%確変とは思えぬような大当りの連打が炸裂することも少なくありません。

 また、本機は時短性能も極めて優秀。初当りが通常だった際は「時短200回」が付与されるという大盤振る舞い仕様となっています(電サポ中の通常大当りは時短100回)。時短の引き戻し率は、驚異のトータル約47%。高い安定感も際立つ仕上がりと言えるでしょう。

『めぞん一刻』の世界観を存分に楽しみながら連チャンを味わえる本機は、原作ファンの私にとって神台と表現するに相応しい存在。エピソードを堪能しているうちに、気づけば万発オーバーの出玉を手にしている。なんてことも多かったですね。

 まさにヒロインの響子さんの笑顔のように甘い台なのですが…実は未だに先述した「Wedding Road祝言」に突入したことがありません。隣の台で快調に1300発ループしているのを、唇を噛みしめながら眺めることしかできていないのです。

 年末年始は本機を打ち込み、類まれな出玉性能を余すことなく堪能したい。そんな思いを募らせている個人的No.1マシン『Pめぞん一刻~Wedding Story~』をご紹介させていただきました。

 原作ファンでなくとも十分に楽しめる機種だと思いますので、興味が湧いた方は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。