JRAステラヴェローチェ「現状打破」のカギはプラス38キロ!? 未完の大器に重なるクラシック候補裏切りの低迷

 5日、中山競馬場では中山金杯(G3)、中京競馬場では京都金杯(G3)と、東西で2022年度の開幕を告げる最初の重賞が行われる。去り行く名馬もいれば、新たなニュースターも誕生した昨年だったが、今年もまた“熱い1年”が始まる。

 出走各馬の陣営含め、競馬ファンにとっても注目のレースとなるのだが、中でも最も話題を集めたのは、ステラヴェローチェ(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)陣営による中山金杯登録だろう。

 同馬は昨年暮れの有馬記念(G1)で4着に入ったばかり。連闘する馬も珍しくないとはいえ、前走との間隔は1週間少々。おそらく登録のみで出走する可能性は低いと予想された通り、最終的に参戦は見送られている。

「日経新春杯(G2)出走を表明していることからおそらくハンデの確認が目的だった可能性が高そうです。発表された斤量も57キロでしたし、陣営の予想通りといったところでしょうか。

ただ、クラシックを皆勤してG1タイトルに手が届かなかった前例にあの馬がいるため、同じハンデだったことは少し引っ掛かります。ハンデを確認したケースも同じでしたからね」(競馬記者)

 記者があの馬と触れたのはヴェロックス(牡6、栗東・中内田充正厩舎)のことだ。こちらは、ステラヴェローチェと同じくクラシックを皆勤。上位人気に推されながらも悲願の戴冠とはならなかった。

 シルクロードS(G3)に登録後、単勝1.4倍の圧倒的人気を背負って出走した小倉大賞典(G3)を9着に敗れ、以降は重賞に出走しても掲示板前後まで。G1どころかG3でも勝てない状況が続いている。

 だからといって同じ道をステラヴェローチェが辿ると考えるのは早計だが、かつてトップクラスの成績だった競走馬が、別馬のように低迷することはよくある話でもある。この偶然の一致を他山の石と片付けてしまうのも怖さが残る。

 そこで重要となるのは成長力だろう。ヴェロックスが伸び悩んだ理由の一つに馬体重が増えなかったこともあるのではないか。492キロでデビューした同馬の馬体重は、前走のキャピタルS(L)出走時で484キロ。増えるどころか減っていることは覚えておきたい。

 これに対し、488キロでデビューしたステラヴェローチェは、有馬記念出走時に498キロと10キロ増えた。このまま善戦マンで終わらないためにもさらなるパワーアップが求められる。

 この馬の活躍で注目されたのはクロノジェネシスと同じくバゴ産駒だったことだ。春の三冠を惜敗した同馬は、秋華賞(G1)で初G1制覇。初の古馬相手だったエリザベス女王杯(G1)では敗れたものの、翌年からの快進撃は周知の通り。

 そして、トップクラスにのし上がったその裏には、類まれな成長力が伴っていた。440キロでデビューした当時、小柄な部類の馬がラストランとなった昨年の有馬記念出走時には478キロのグラマラスボディを手に入れていたのだ。

 38キロの馬体重増があったからこそ、強靭な肉体を手に入れることに成功したクロノジェネシス。そう考えるとステラヴェローチェが今後、エフフォーリア始め強力なライバルと互角に渡り合うためには、大舞台に強いM.デムーロ騎手の援護だけではなく、陣営の予想を上回る成長が求められる。

 昨年は陣営からもこの馬の完成は来年といわれた未完の大器。この見立てが本当なら、日経新春杯ではさらにパワーアップした姿を見せてくれるに違いない。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

JRA クラシック未出走の4歳馬が天皇賞・春(G1)に向けて「勝ち確」宣言!? ユーバーレーベンらに続くゴールドシップ産駒の「超新星」

 今から7年前の2015年の天皇賞・春(G1)。自身3度目の挑戦で念願の天皇賞馬の称号を得たゴールドシップは、生涯でG1を6勝し、オルフェーヴルやドリームジャーニーらと並ぶステイゴールド産駒としても代表産駒の一頭だ。

 3歳時には皐月賞(G1)と菊花賞(G1)の2冠を達成。暮れの有馬記念(G1)も勝利し、最優秀3歳牡馬を受賞した。史上初の三連覇がかかった宝塚記念(G1)では、競馬史に残る“大出遅れ”を見せるなど、記憶にも記録にも残る。

 種牡馬となったゴールドシップは、初年度産駒から札幌2歳S(G3)を勝ったブラックホールなど重賞馬を輩出。現役では、目黒記念(G2)を勝ったウインキートスやオークス(G1)を勝ったユーバーレーベンなど、毎年数々の活躍馬を出している。活躍している産駒は父同様に、中距離から長距離路線で結果を出している点も血統的に興味深いところだ。

 5日(水)に中京競馬場で行われる万葉S(OP)には、ゴールドシップ産駒の期待の“新星”マカオンドール(牡4、栗東・今野貞一厩舎)が参戦する。前走で2勝クラスを勝ったばかりだが、強気の格上挑戦で年始のマラソンレースに登録してきた。

 それもそのはず、同馬は3歳クラシック出走こそ叶わなかったものの、20年の京都2歳S(G3)で3着。3歳時には京都新聞杯(G2)で3着と重賞でも好走歴がある。

 その実力は折り紙付きで、3走前の木曽川特別(2勝クラス)では2着と惜敗したが、その時の勝ち馬で後の菊花賞3着馬のディヴァインラヴとコンマ1秒差の接戦を演じた。前走の江坂特別(2勝クラス)では2着に2馬身半差をつける完勝を収め、格の違いを見せつけている。

 レース後、騎乗していた松山弘平騎手は「手応えには余裕がありました」とコメントしており、まだまだ底知れぬ力を秘めている可能性を予感させた。今回も引き続き松山騎手が手綱を取るのは心強い。

 さらに、この馬の中京競馬場での成績は「2-1-2-0」で馬券内率は100%と、相性の良さも抜群だ。京都競馬場の改修工事の影響で、今年も万葉Sが中京競馬場で行われることは、この馬にとっては大きなプラス材料となりそうだ。

 現在『netkeiba.com』の予想オッズでは、単勝オッズ1.9倍と断然の1番人気。ハンデ戦ということもあり、今回は52キロで出走できる点も人気に拍車をかけているといえるだろう。黄金世代と呼ばれた現4歳世代の隠れた素質馬に注目が集まっている。

「今回は相手関係を考えても、勝ち負けは必至でしょう。(経験してきた中で)前走の2600mが最長距離なので、天皇賞・春に向けてという意味でも3000mを試したいという意図もあるかもしれません」(競馬誌ライター)

 昨年は菊花賞出走をあと一歩のところで逃したが、陣営の見据える先は今年の天皇賞・春だろう。万葉Sを勝って父も勝った大舞台へ駒を進めることが出来るのか。遅咲きのゴールドシップ産駒の今後に期待したい。

(文=ハイキック熊田)

<著者プロフィール>
ウオッカ全盛期に競馬と出会い、そこからドハマり。10年かけて休日を利用して中央競馬の全ての競馬場を旅打ち達成。馬券は穴馬からの単勝・馬連で勝負。日々データ分析や情報収集を行う「馬券研究」三昧。女性扱いはからっきし下手だが、牝馬限定戦は得意?

埼玉の奇祭『埼玉政財界人チャリティ歌謡祭』カオスぶりに騒然…トレンド入り達成

 年末年始恒例の有名テレビ番組といえば『輝く!レコード大賞』(TBS)や『紅白歌合戦』(NHK)が有名だ。しかし近年、インターネット上でじわじわと注目度を高めている番組がある。

埼玉政財界人チャリティ歌謡祭』(テレビ埼玉)だ。ネット上ではその“カオス”な番組内容から“埼玉の奇祭”と称され、年々注目を集めている同番組。今年で30回の節目を迎え、1月1日午後7時から午後9時半というゴールデンタイムで放送された。今年はどんな内容だったのか。

音程を外す有名社長、死んだ目をして応援する社員

 歌謡祭には大野元裕知事をはじめ、県内自治体の首長、県会議員ら県政関係者や財界関係者が出演。それぞれが歌を披露する、俗にいう“カラオケ番組”だ。ポイントは出演者の歌のクオリティーが高くない(例外もある)ところだ。音程を外したり、リズムがおかしかったりすることが多々あることが人気のひとつであるらしい。

 また出演者の歌以上に注目が高いのが、各企業社員、自治体職員、地域の児童・生徒らで構成されるバックダンサーや、会場で応援する職員、社員たちの表情だ。“顔は笑っているけれど、目は死んでいる”などと指摘され、“宮仕えの悲哀”が垣間見える部分に多くの視聴者の同情が集まっているようだ。昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で過去の総集編を放送。歌謡祭自体は開かれなかったため、今年は2年ぶりの開催となった。

県議会前議長「逃げられたなぁ」、りそな銀社長は歌わず……

 さて今年の同番組も番組冒頭は出演者や関係者がテレ玉エントランスに設置された、埼玉県文化振興基金の募金箱に寄付金を入れるシーンから始まった。

 例年、大宮ソニックシティで開かれていた歌謡祭は、やはりコロナの影響でテレ玉のスタジオでの開催となり、無観客。それでもトップバッターの東京ガス埼玉支社長の清水淳氏による『TOMORROW』(岡本真夜)を皮切りに、サイサン(さいたま市)の川本武彦社長、清水園(同市)の清水志摩子社長ら埼玉の政財界のトップ10人以上が次々にマイクを握った。

 埼玉県議会前議長の田村琢実氏が「(コロナ禍で)中止になって(歌謡祭出演から)逃げられたなぁ、と思ったんですが…」などとこぼす一方、レストランチェーン馬車道の名誉会長の木村徳治氏が『二人の世界』(石原裕次郎)を熱唱した。しかし、ここでもコロナの影響か、例年、木村会長と共演していたバックダンサーが1人もおらず、Twitter上で驚きの声が上がった。

 ちなみに事前のセットリスト上で明らかにされ、注目を集めていた埼玉りそな銀行社長の福岡聡氏の演目『カイト』(嵐)では、福岡社長の母校の県立不動岡高校の合唱部の女子生徒がメーンで歌うという”奇策”が打ち出され、大きな反響を呼んだ。

 Twitter上では「これは歴史的に綺麗なステージなのでは?」「素晴らしい合唱だが、埼玉りそな銀社長…これは逃げだぞ…」などと、“奇祭のしきたり”に厳しい埼玉県民に動揺が走っていた。

 最後は大野元裕知事が危機管理防災部長と県民生活部長を伴ってウルフルズの『明日があるさ』(ジョージアで行きましょう編)を熱唱。コロナ感染者やワクチン接種業務に追われる県内医療従事者の姿をインサートしつつ、「医療従事者の皆様ありがとう」と締めくくった。

 なお1日午後10時、日本国内のTwitter上で「#埼玉政財界人チャリティ歌謡祭」は3万91件ツイートされトレンド入りした。

ありそうでないローカル番組

 昭和・平成時代、多くの地方ローカル局がこうした番組を制作していたが、いずれも思うように視聴率が取れず姿を消していった。なぜ首都圏の一角を成す埼玉で、こうした番組がいまだに注目を集め、今なお続いているのだろうか。東北地方の地方局で勤務経験のあるキー局社員は次のように語った。

「キー局制作のカラオケ番組は、歌の上手い芸能人をキャスティングし、歌そのものを楽しんでもらうことが番組の企画主意です。しかし、テレ玉さんのこの番組は違います。出演者の歌はむしろうまくないほうが面白い。巷の正月の飲み会の延長線上にこの番組の存在があることこそ番組の強みなのでしょう。

 一方で全国区の財界人が県内在住者というのは、他の地方と違い埼玉の売りなのだと思います。多くの人が知っているような有名な経営者や知事が地上波で、面白いことをやっているということはありそうでない。埼玉という土地の面白さを伝える良い番組だと思います。

 しかも番組自体のクオリティーが低いのかといったらそうではない。元NHKの堀尾正明アナウンサーの見事な仕切りと出演者への当意即妙なツッコミをはじめ、舞台や番組構成などしっかり作り込んであるので、安っぽくない仕上がりになっていると思います」

『埼玉政財界人チャリティ歌謡祭』の再放送はテレ玉で1月10日午後7時からだ。

(文=編集部)

 

時代を築き上げてきたパチンコ「名機」シリーズとおさらば… ラスト実戦で「3万発オーバー」達成の完璧な幕切れ!

 新年がスタートしましたが、それは同時にいよいよCR機を打てるリミットが近づいてきたことも意味するわけです。したがって、そろそろヘンテコマイナー機種との戯れもほどほどにし、時代を築き上げてきた「名機」シリーズたちともお別れの挨拶をしなければなりません。

 というわけで打ってきたのは『CRぱちんこ必殺仕事人V 豪剣』です。『仕事人』シリーズは現在の京楽産業.(以下、京楽)の繁栄となる礎を築いた機種で、初代の登場が2001年の古参マシンではありますが、『海物語』『北斗』『エヴァ』『慶次』『牙狼』で構成される「パチンコ5大コンテンツ」には入っていません。

『海物語』は別格扱いの向きもありますが、その際にも加えられるのは『ルパン』でしょうか。とにかく『仕事人』は選ばれないような気がします。しかし、上記のマシンのなかで町男が一番お世話になったのがこの『仕事人』なのです。

 初代の実戦、データ取りで3万発の大勝利を収めると続く『激闘編』でも4万発の大暴れ。この時はパートナーとして一緒に打っていた先輩も1万発以上出してシマを荒らしていました。

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 ここから京楽の台とは相性が良いと刷り込まれたのです。ただ、もともと京楽は好きなメーカーで『夢幻伝説』や『CCガールズ』、『カニえもん』や『仙人パラダイス』などを嗜んでいました。

 特に好きだったのが『めぐみ工務店』と『柔キッズ』で、この2機種の現金機は本当に死ぬほど打ち尽くしたものです。

 話が逸れましたがもちろん『激闘編』以降の『仕事人』シリーズにも並々ならぬ愛情を注ぎ、『III』『桜バージョン』『祭バージョン』『竜バージョン』と『仕事人』の全盛期ともいえる時代を享受しました。

 ただ、『IV』あたりで物理的にも精神的にもパチンコから距離をおいていたこともあり、比較的新しめの『仕事人』シリーズは昔ほどの熱量を注げなかったのです。特に、「小当りRUSH」がどうしても私の知っている『仕事人』と乖離を感じてしまい、なかなか受け入れられない状態が続きました。

 とはいえ、現状打てるCR機の『仕事人』といえば『V』か『剣豪』。お別れを告げるのは彼らです。まあ、スペックは多少変化したものの基本的な演出はあの『仕事人』。演出面でも京楽マシンの基礎を構築したマシンなのでどんどん没入していきます。

 そして、私の“京楽愛”が本物であることが証明されました。100回転もかからずに引き当てた初当りは通常で、若干うぐっとなりましたが、まさかの時短引き戻しから小当りRUSHが6連チャン。最後は謎に再び時短を引き戻し、最終的に3万発オーバー。

 まさか最初と最後で3万発の大勝ちを成し遂げられるとは思いもしませんでしたが、はじめよくて終わりもよしの完璧な幕切れ。『CR必殺仕事人』はまごうことなき名機であります。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

パチンコ「2時間で185連」「10万発スペック×ライトミドル」など激熱マシンを多数輩出! 実力メーカー激動の1年を振り返る

 パチンコ業界における最大級のファンイベント「花慶の日」を夏・秋の2回にわたって開催するなど、2021年も大きな存在感を放っていたニューギン。

 そんな同社はマシン製造においても目覚ましい活躍を見せていた。人気機種をゲーム性や演出そのままにリメイクした『P009 RE:CYBORG ACCELERATOR EDITION』や、強力な小当りRUSHが好評だった『Pベルセルク無双』など、多種多様な新機種を数多く生み出したのだ。

 今回はそんなニューギンが昨年リリースしたものの中から、特に活躍が目立っていた機種を振り返ってみたい。

・「10万発」スペックをライトミドルで実現!?

 大量出玉を生み出せる機種が非常に多かった印象の2021年。その中でも特に爆発力が顕著だったのが、「高ループ×ALL1500発」のRUSH搭載マシンであろう。10万発レベルの猛爆が報告されることも少なくなかった。

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 そんなP機最高峰の10万発スペックを、ライトミドルに実装させたのが『P真・花の慶次2~漆黒の衝撃~EXTRA RUSH』である。

 大当り確率1/199.8のライトミドルタイプ。前作同様に転落抽選が行われるほか、C時短を駆使した画期的システムが取り入れられているのが特徴である。

 初当り時は7図柄揃いであれば最上位モードへ直行し、それ以外の図柄揃いの際は電サポ40回の時短(RUSH)へ移行。トータル突入率は約37%だ。

 時短中は大当りの他に突然時短の抽選が高確率で行われ、RUSH図柄が停止すれば「50~200回」に振り分けられた時短が上書きされる。電サポをRUSH図柄で繋いで大当りを目指す流れとなる。

 その後に突入する最上位モード「前田慶次ZONE」は、「約81%継続×ALL1500発」というミドルスペックに匹敵する激アツ性能。ここでは1/100.2で大当り&転落だけではなく、先述した突然時短も抽選している。電サポ状態を維持しつつ如何に早く大当りフラグを引けるかが出玉のカギを握っていると言えるだろう。

 連チャンまでのハードルは高めだが、最上位モードに突入させることができればミドル最高峰に匹敵するRUSHを味わうことができる。中には「53連・8万発」といった凄まじい結果も報告されていた。2021年のライトミドルを代表するマシンといっても過言ではない。

・2時間で「185連9万発」の大記録…超爆速を実現した激熱マシン!!

 出玉スピードが加速の一途を辿っているパチンコ分野。この一大ムーブメントの火付け役ともいえる『P大工の源さん 超韋駄天』に勝るとも劣らないスピードスターが、2021年に数多く誕生した。

 ニューギンがリリースした『Pデビルマン~疾風迅雷~』も、圧倒的スピードで多くのプレイヤーを魅了した一台である。

 本機は大当り確率1/319.69の1種2種混合タイプ。ヘソでの大当りは60%でRUSHへ突入し、この際に3or7図柄が揃った際はRUSH直行となる。それ以外はラウンド中の「真悪魔チャレンジ」で演出に成功すれば「真悪魔RUSH」突入だ。

「真悪魔RUSH」では「時短3回+残保留1回」が付与され、この間に1/2.04の大当りを射止めるゲーム性。その継続率はトータル約93.2%を誇り、さらに大当り決着は最短「約1.0秒」とスピード感も完備している。

 また、本機には遊タイムが搭載されており、低確率959回転消化後に「時短250回」の「デビルインパクト」へ突入する。ここでの大当り確率は特図2(1/2.04)となる模様で、「大当り+RUSH突入」が濃厚。極めて強力な恩恵といえるだろう。

 ホールに降臨してからは、持ち前の出玉速度と連チャン性能を武器に派手な爆速パフォーマンスを披露。中にはわずか2時間あまりで「185連9万発」を吐き出したマシンも報告された。まさに時代を象徴する「超爆速マシン」である。
○○○

 昨年は魅力的な新機種を数多く生み出していたニューギン。2021年には人気シリーズ最新作となる『P真・花の慶次3』がスタンバイしている状況だ。約83.3%の継続率を誇るV-STは、10R比率80%と破壊力は十分。大注目の本機を筆頭に、今後も激アツ新台を提供してくれることであろう。その活躍に期待したい。

会社から自由になる生き方 実現に必要な「学び」とは?

 会社の上司や先輩にこんなことを言われたことはないだろうか?

「若いうちはあれこれ考えず、目の前の仕事をこなせ。その積み重ねによって未来が見えてくる」

 この言葉の真意は、おそらくこうだ。

「明確にやりたいことがないなら、目の前の仕事に集中して取り組み、経験を重ねることで、やりたいことが見えてくることがある」

 おそらくこれはまちがっていないが、仕事は人生の充実度に大きく関わってくる。本人が自主的に会社の外に視野を広げて、自分の可能性を探る試み、つまり「やりたいことを見つける試み」が否定されるべきではない。

「会社に依存しない生き方」はどのように手に入るのか


 私たちは「学ぶこと」によって、自分らしい働き方、生き方を見つけ、実践することができるのではないでしょうか。

 『みんなのアンラーニング論 組織に縛られずに働く、生きる、学ぶ』(翔泳社刊)はこんな問いを投げかけ、「働くこと、生きること」と「学ぶこと」の関係を考察する。

 これまで社会人の「学び」は社業の知識を深めたり、目の前の目標達成のためという意味合いが強かった。ただ、学びは自分の可能性を広げるものでもある。ならば学びの内容は会社に関係がなくてもいいはずだ。

 「会社に依存しない生き方」や「自由なワークスタイル・ライフスタイル」が注目を集める昨今だが、どちらも会社や仕事うんぬんではなく「自分の人生をいかに実りあるものにしていくか」を最優先に、自分の進みたい方向を考えながら学んだ先にある。会社や上司の指示通りに学んでいればよかった時代は終わりつつあり、仕事や働き方を含めた人生の指針を自分で模索し、主体的に自分を進化させ続けることが求められているのだ。

会社から一歩出ると自分の可能性が見えてくる?


 会社員としてのレールの延長上にない学びを重ねることで、自分にとって快適な生き方、働き方を見出した人がいる。本書で紹介されているソニックガーデン代表取締役の倉貫義人さんである。

 もともとは大手システム会社でプログラマーをしていた倉貫さんは、ソフトウェア納品後の改善に柔軟に対応できる方法を探して「アジャイル開発」というキーワードに出合った。今ではシステムやソフトウェア開発で主流になっている手法だが、当時は社内でそれを学ぶのは難しかったという。

 そこで倉貫さんが考えたのは、会社から離れて外の世界を見てみることと、ブログを通して情報発信をすることだった。社外の勉強会に参加し、様々な経歴や経験を持つ人と交流することで、アジャイル開発を知る人と議論できたばかりか、キャリア全体に関わる気づきも得られた。また、仕事での体験談を発信すると、共感してくれる人からアクセスがあり、新たな出会いが生まれることも。こうした活動を続けるうちに、会社が敷いてくれた路線を走り続ける以外の選択肢が、現実感を伴ってきたという。

 こうして起業するにいたった倉貫さんだが、「遊ぶように働く」をキーワードにユニークなワークスタイルを確立している。会社員時代、管理職になってプログラミングの現場を離れることに抵抗があり、人事異動など会社の都合で気に入っていたチームから引き離されてしまうことに割り切れない気持ちを抱えていた倉貫さんにとって、会社経営は「仲間と好きな仕事を続けていきたい」という願いを叶えるための手段。だから企業規模の拡大も株式上場も目指していない。

 仕事が早く終わっても、次の仕事を振らず「お金にならなくてもいいから、好きなプロジェクトに取り組んでいい時間」を付与している。給与面で差はつきにくいが、仕事が早く終われば好きなことができるため仕事へのモチベーションは上がり、好きな仕事の中から事業化するものが生まれる。「遊ぶように働く」ことが会社に好循環をもたらしているのだ。

 倉貫さんが会社員時代に思い立った社外の世界を知る取組みも、情報発信も、広い意味での「学び」だ。倉貫さんの今のワークスタイルは、上から課されたものではない主体的な学びの先にある。

 本書には他にも独自のワークスタイル、ライフスタイルを手に入れた人のエピソードが紹介されているが、共通するのは、自分で自分の価値観を揺さぶろうとするかのように、未知のものに触れ、未知の場所に飛び込んでいること。これこそがこれからの学びに必要なのだろう。(新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチスロ数多く生み出された『ジャグラータイプ』たちを回顧!

 1996年の4号機時代にその産声を上げた北電子の国民的パチスロ『ジャグラー』。

 5号機時代に突入し覇権を奪取してからは一度もその座を譲ることなく頂点に君臨し続け、通算40機種近くがリリース済みのジャグラーですが…。今までに多くの『よく似た』機種がリリースされていることは、ご存知だと思います。

 そこで今回は、そんな機種を取り上げてみたのですが、比較的オリジナリティの高いものから「大丈夫かな?」というものまで実に様々です。

 メーカー名こそ省略しますが古くは『バーグラー』に始まり『キャッシュマン』、『ミスターマジックネオ』、『ガオガオフェスティバルS』、『マジシャン』、『アイムマジック』、『スーパーアイムマジックEX』、『スモモチャン』、『アニマルPB』 、『マジックライアン』 、『アイムラッキーパレード』 、『ミルキーマーチ』等々。

【注目記事】
パチスロ新台「いつでも最強特化ゾーン」に突入!? 使える「4つの狙い目」とは
パチンコ新台「70連も余裕」90%オーバーの超速連撃RUSH…大型版権での高評価を狙う!!

 筐体そのものはジャグラーに酷似していなくても、絵柄や告知ランプは正にジャグラーの『それ』に酷似しているという機種は沢山あるのですね。その告知ランプの名前もよく似ていたりします。

 それがGAOGAOランプ、GUGUランプ、PAOPAOランプ、GABGABランプなど。リプレイ絵柄もジャグラーでは可愛らしい動物の絵柄(サイ、トラ、リス)等が採用されていますが、ソックリ台もほとんどの機種に動物のデザインが採用されています。

 既にかなり際どいと思いますが、これくらいはまだまだ序の口。中には機種名や筐体デザインから告知ランプ、サウンドに至るまで何から何までソックリ過ぎて、訴訟まで起こされてしまった機種・メーカーもありますからね。

 しかし、少しだけ不思議に思うことがあるのです。

 それはジャグラーのソックリ台は沢山あっても『海物語』のソックリ台は限りなく少ないということ。 昔はそれこそ沢山あった時代もあったのですけどね。その昔からの『よく似た』シリーズは、ほとんどが消えてしまいました。

 でもこれって何故なんでしょうか。詳しいことはよく分かりませんが、やはりパチスロとパチンコでは開発ひとつするにしても色々と事情が違ってくるんでしょうかね。あくまでも勝手な推測でしかありませんが。

 今後もソックリ台はリリースされ続けるのだと思いますが、果たしていつかホンモノを超える機種の登場はあるのでしょうか。今までの歴史を見る限りではそういった可能性は低いと思わざるを得ませんが、もしそうなればそれはそれで面白いのかもしれませんね。

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

臨時列車「サンライズ出雲91号」に乗ってみた! 通常列車とは何がどう違う? やっぱりソロはシングルより狭い?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

現在、唯一の定期運行寝台特急「サンライズ出雲」。鉄道ファンならずとも、秘密基地感覚で大人が楽しめると大人気だ。そのサンライズ出雲は、GWや年末年始には通常列車に加えて臨時列車が運行されているのをご存じだろうか? 停車駅や移動時間なども通常列車とは異なるうえ、年に8本しかない希少性から、鉄道ファンの間では臨時列車のほうが人気があるらしい。そこで今回は、実際に筆者が2021年12月30日の臨時列車「サンライズ出雲91号」に乗ってみたぞ!

サンライズ出雲は繁忙期に臨時列車が出るの知ってた?

日本で唯一の定期運行寝台特急「サンライズ出雲」は毎日運行されており、2021年3月13日のダイヤ改正以降、下りは夜21時50分に東京駅を出発、翌朝9時58分に終点の出雲市駅に到着する。

上りは18時51分に出雲市駅を出発し、途中の大阪駅でも乗車可能で翌朝7時8分に東京駅に到着する。いずれも約12時間もかかる長旅だ。

そんなサンライズ出雲だが、繁忙期には臨時列車が編成されている。たとえば、2021年のGWは4月30日と5月5日に東京駅22時11分発→出雲市駅13時7分着の下り「91号」が、出雲市駅15時33分発→東京駅6時23分着の上り「92号」は、4月29日と5月4日に運行された。

また、年末年始は2021年12月30日と2022年1月3日に、東京駅22時21分発→出雲市駅13時5分着の「91号」が、2021年12月29日と2022年1月2日は、出雲市駅15時33分発→東京駅6時23着の「92号」が運行されている。

臨時列車は、運行時間帯の都合で通常列車よりも時間がかかり、乗車時間はなんと約15時間! それでも鉄道ファンには「通常より3時間も長く乗っていられる!」と好評らしい。

さほど熱心な鉄道ファンではない筆者にすれば、通常列車のほうが良かったのだが、今回はたまたま2021年12月30日発の臨時列車「サンライズ出雲91号」の「ソロ」に乗ることになってしまったので、そのレポートをお届けしよう。

不覚にも初歩的なミスで「10時打ち」に失敗! 

サンライズ出雲のチケットの基本的な取り方は→こちらで確認してほしいが、現在はJR西日本の「JRおでかけネット」から、のびのびシートだけでなくA寝台、B寝台の個室も予約可能となっている。

筆者も事前にJRおでかけネ…

続きは【オトナライフ】で読む

JRA昨年末の「お騒がせ男」が目指す公開謝罪!? “ノーダメ落馬事故”に賛否両論…京都金杯(G3)師匠の心意気に応えたい若武者は横山武史に続けるか

 2022年の開幕を告げる京都金杯(G3)が、5日に中京競馬場で開催される。

 衝撃の三連単122万馬券から1年。12番人気だった勝ち馬ケイデンスコールばかりが記憶に残る昨年の京都金杯だが、忘れてはならないのが14番人気で3着した、もう1頭の立役者エントシャイデンの存在だ。

 スタートから積極的にハナに立ったエントシャイデンは、そのままマイペースで最後の直線へ。後方に控える上位人気馬がけん制しあう中、あわやというシーンを演出した。

 実は一昨年の京都金杯でも、ハナ争いを演じた14番人気のボンセルヴィーソが3着に粘って波乱を演出している。近年の京都金杯の波乱の使者はずばり、「逃げ馬」といえるだろう。

 ただ、今年の出走馬にはカイザーミノル、クリノプレミアム、サトノフェイバー、ダイワキャグニー、ディアンドルといった逃げ馬候補が多数……。逃げ馬を狙いたいものの一体、誰がハナに行くのかも想像がつかないファンも少なくないだろう。

 そんな中で推したいのが、番手でも崩れないトーラスジェミニ(牡6歳、美浦・小桧山悟厩舎)だ。

 昨夏の七夕賞(G3)勝利から札幌記念(G2)、毎日王冠(G2)と中距離馬のイメージが強いトーラスジェミニだが、実は全8勝の内6勝を1800m、1600mで挙げているスピード型の逃げ馬。昨年の安田記念(G1)5着の実績は、ここなら大威張りしてもいいはずだ。

「七夕賞を勝った後、札幌記念が10着、毎日王冠が11着とさっぱりだったトーラスジェミニですが、元々逃げ馬らしく“ピンかパーか”という馬なので、着順は気にしなくていいと思います。

それよりも秋のG1挑戦を自重したことで『連戦の疲れが取れた』と陣営は好感触。追い切りは格下の馬と併入でしたが、かなり後ろから追いかけての結果ですので、動きは悪くなかったと思います。

今回はまだ重賞を勝ったことがない若手の原優介騎手が起用されることで、人気にならないと思いますが、初コンビを組んだ昨年の東風S(L)では見事な逃げ切り勝利。馬場が悪くなってきた今の中京もいいですし、ここは絶好の狙い目だと思いますね」(競馬記者)

 今年が3年目のシーズンになる原騎手といえば、先月大井競馬場で行われたヤングジョッキーシリーズファイナルラウンドで斜行。落馬事故の原因として騎乗停止処分になったことで注目が集まったばかりだ。

 しかし、JRAは「中央競馬と地方競馬間における処分の相互適用実施要項」に基づき、地方競馬が科した騎乗停止期間をそのまま適用することを発表。原騎手は12月29日から1月1日まで4日間の騎乗停止処分を受けたものの、5日のJRAの開幕には参戦できる。このことには多くのファンから賛否両論があった。

「4頭が落馬し、3名の騎手が病院へ搬送される痛ましい事故でしたが、競馬にこういったアクシデントは切っても切り離せない付き物。原騎手も大いに反省している様子でしたし、こんな時にチャンスを与えてくれた師匠の小桧山調教師の思いにも応えたいところでしょう。

この日は京都金杯の1鞍しか騎乗がありませんし、本人も期するものがあると思いますよ。勝って勝利騎手インタビューとなれば、全国のファンに謝罪できる機会。ここは頑張ってほしいですね」(別の記者)

 トーラスジェミニといえば、31戦8勝ながら2着は0回、3着もわずか1回しかない典型的な「来るならアタマ」という馬だ。

 昨年末には油断騎乗で騎乗停止処分を受けた横山武史騎手が、翌日の有馬記念(G1)を勝って“公開謝罪”をしたばかり。原騎手も、ここで重賞初制覇を飾り、全国の競馬ファンにお詫びしたい気持ちがあるはずだ。

(文=大村克之)

<著者プロフィール>
 稀代の逃亡者サイレンススズカに感銘を受け、競馬の世界にのめり込む。武豊騎手の逃げ馬がいれば、人気度外視で馬券購入。好きな馬は当然キタサンブラック、エイシンヒカリ、渋いところでトウケイヘイロー。週末36レース参加の皆勤賞を続けてきたが、最近は「ウマ娘」に入れ込んで失速気味の編集部所属ライター。

パチンコ「一撃5万発」も狙える鉄板コンテンツ最強スペック!? 継続率はそのままに突入率をアップ!!

 まさしく、パワーアップした最強のマシンと言えるのではなかろうか。

 サンセイR&Dはこのほど、最新パチンコ『P牙狼月虹ノ旅人絆 GIGA GHOST ver.』の製品サイトをフルオープンし、スペック等の詳細を明らかにした。

 周知の通り、ホールでは『P牙狼月虹ノ旅人』が絶賛高稼働中だ。初代の優秀遺伝子を色濃く受け継いだ本機の大当り確率は319.6分の1で、お馴染みの出玉トリガー「魔戒CHANCE」へは初当り時の50%で突入。この魔戒CHANCEの継続率は初代と同じく81%で、3カウントでスピーディーに当選する大当りは全て10R約1,500個の出玉を獲得できる。

 また、本機は遊タイム機能を搭載しており、大当り間950回転ハマリで到達。その後は例外なく魔戒CHANCEへ突入するので、大ハマリ台は絶好の狙い目となる。

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 一方の『P牙狼月虹ノ旅人絆 GIGA GHOST ver.』は遊タイム非搭載。大当り確率は同様に319.68分の1だが、魔戒CHANCEの突入率は「53.1%」まで高められており、加えて初回大当り時の獲得出玉も6R約900個がメインに改良されている。

 無論、魔戒CHANCEの継続率は81%で、右打ち中の大当りは全て10R約1,500個の出玉獲得が可能。ひとたび魔戒CHANCEへブチ込めれば初代と同じく一撃40,000発や50,000発も狙える、類稀な破壊力の高さを有しているのである。

 ゲームフローについて触れると、全12種類の背景がある通常時は白図柄揃いの3R「GARO BONUS」で魔戒CHANCE直行。青図柄揃いの6R「REGULAR BONUS」中は、ラウンド中の昇格演出クリアで魔戒CHANCEへと繋がる。

 魔戒CHANCE中の演出は3パターンから任意で選択でき、初代バトルタイプの「鋼牙魔戒CHANCE」はホラーバトルで当否をジャッジ。最後の一撃タイプの「雷牙魔戒CHANCE」はポイントを貯めて、文字通り最後の一撃に賭ける後告知タイプで、タイマー告知タイプの「大河魔戒CHANCE」は出現するタイマーが大当りへのカギを握る。

 このほか、本機は『P牙狼冴島鋼牙XX』や『P真・牙狼』で好評だったW液晶による「ギガゴーストビジョン」を採用している点も特筆要素のひとつ。表現力をアップさせたことで、より迫力ある演出を味わうことができる。
 
 ファンが待ち望んだ「新月虹スペック」。導入は来年1月24日の予定だ。