2026年の新成人(18歳)の人数は109万人。日本は子どもや若者の絶対数が少ないことに加えて、「自己肯定感の低さ」が問題視されがちです。自己肯定感を高める簡単な方法はあるのでしょうか?自分が大嫌いだった筆者が20歳の時に実践したことを、4歳の息子にも試してみたところ効果てきめんだったのでお伝えします。
新卒採用は人手不足を背景に企業の採用意欲が引き続き強く、学生にとっては「売り手市場」が続いている。こうした環境の中で、主要大学の学生は最終的にどの企業・団体を選び、どんな傾向が見られるのか。国公立・私立主要27大学別の2025年就職先ランキングを作成した。今回は東京大学の就職先をお届けする。
エナジードリンクは活力や元気をもたらすかもしれないが、飲み過ぎは深刻な健康リスクを招く可能性があるとして、医師らが警鐘を鳴らしている。毎日8缶のエナジードリンクを飲む習慣があった健康で体力もある50代の男性が、その危険性を身をもって示した。
苦しみに満ちた人生をどう受け入れ、どう生き抜くか。出世や富では満たされない心の空虚に向き合い「偽りの幸福」を手放すことで「真の幸福」を見出すための考え方をショーペンハウアーの哲学から学ぶ。韓国では60万部を超えるベストセラーとなり「ショーペンハウアーブーム」の火付け役となった書籍をもとに紹介。
児童精神科医による大ヒット書籍のコミカライズ版として、くらげバンチ(新潮社)で連載されている『ケーキの切れない非行少年たち』(原作:宮口幸治/漫画:鈴木マサカズ)。今回は、第1話「三等分できない少年たち」と共に、原作の立命館大学教授で児童精神科医の宮口幸治氏が漫画に描けなかったエピソードを紹介する。
フジテレビ系『ノンストップ!』、TOKYO MX『田村淳の訊きたい放題』、YouTube『街録ch』に著者出演で話題沸騰! 誰しも悩みや不安は尽きないもの。寝る前にイヤなことを思い出して、眠れなくなるなんてことも……。そんなときの助けになるのが、『精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方』(ダイヤモンド社)など、33万部突破シリーズの原点となった『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)だ。ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられた説得力ある言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けてくれる“言葉の精神安定剤”で、気分はスッキリ、今日一日がラクになる!
高市政権はAI・半導体投資を成長戦略の重要な柱としているが、そこには「技術を導入すれば自動的に生産性が上がる」という誤解がある。過去30年のIT投資と同様、日本では新技術の導入に組織、制度、人材、意思決定の改革が伴わず、生産性向上に結び付かなかった。その失敗を繰り返しかねない懸念がある。
生成AIをはじめビジネスツールがどんどん充実し、誰もが同じような答えを導き出せるようになっている。今、求められているのは、自分ならではのオリジナルな答えだ。それを可能にするのが手書きのメモだと提案するのが、『考える人のメモの技術』。クリエイティブな仕事をする人たちの共通点は、まさに考えるときにメモを書いていたことだという。コクヨの現役社員が記した、手を動かして答えを出す「万能の問題解決術」とは?
「大学受験」は10代における最大のイベントです。残念な側面でもありますが、いい大学にいけば、なりたい職業になれる確率は上がり、将来の選択肢は増えるのが現在の日本です。それほどまでに大学受験の持つインパクトは大きくなっています。そんな難しい時代でも「自分らしい大学進学」をするために書籍:『17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。』が発売中です。本書は、きれいごとを抜きにして、「大学受験とはどういうものなのか」「人生とはどういうものなのか」を考えることができる受験の決定版です。本記事では発刊を記念して著者である、びーやま氏への特別インタビューをお届けします。
「まさか中国じゃなくてアメリカが!?」 年明け早々、世界を揺るがせた米軍のベネズエラ攻撃。しかし、日本政府はこの暴挙に対して「支持」を検討しているといいます。「中国の現状変更はダメだが、アメリカはOK」というダブルスタンダードは、なぜまかり通るのか? 実は、この歪んだ「親米反中」の先に待っているのは、かつて日本を破滅に導いた「親独」の悪夢と同じ、”第二の敗戦”かもしれません。