ヒトは生まれながらに性善なのに…SNSに映し出される悪意の正体 – ニュースな本

幼児を対象にした実験の結果から、ヒトは本来性善であると考えられるが、SNSをのぞくと日々憎悪の言葉で溢れている。いったいどちらが本当の姿なのか。その答えは、進化の歴史に隠れているという。SNS上の悪意と、その巧妙な仕掛けに迫る。※本稿は、進化生物学者の長谷川眞理子『美しく残酷なヒトの本性 遺伝子、言語、自意識の謎に迫る』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。

【中学受験】過去問出版社代表が教える「効果的な過去問の使い方」とは?「野球は素振り、バスケはドリブル、過去問は…」 – 過去問出版社が教える『中学受験の最新トレンド』

「多目的トイレの手すりから憲法を考えよ」。西大和や市川など、難関校の入試問題が劇的に変化しています。もはや単なる「暗記」では太刀打ちできない「思考力」重視の時代。では、家庭で何をすべきか?声の教育社社長が、ニュースや日常会話を最強の教材に変える方法と、合格を手繰り寄せる過去問の使い方のテクニックを伝授します。

頭の悪い人はChatGPTを「仕事の効率化」のために使う。では、賢い人の“すごい使い方”とは? – AIを使って考えるための全技術

AIが「使えるかどうか」は、人間側の「使い方」で決まります。 そう語るのは、グーグル、マイクロソフト、NTTドコモ、富士通、KDDIなどを含む600社以上、のべ2万人以上に思考・発想の研修をしてきた石井力重氏だ。そのノウハウをAIで誰でも実践できる方法をまとめた書籍『AIを使って考えるための全技術』が発売。全680ページ、2700円のいわゆる“鈍器本”ながら、「AIと、こうやって対話すればいいのか!」「値段の100倍の価値はある!」との声もあり話題になっている。思考・発想のベストセラー『考具』著者の加藤昌治氏も全面監修として協力し、「これを使えば誰でも“考える”ことの天才になれる」と太鼓判を押した同書から、AIの便利な使い方を紹介しよう。

「小学5年生の子どもにねだられて買いました」との声も! 子どもたちがどハマりしている異例のビジネス書で紹介されている問題『8頭のトナカイ』とは? – もっと!! 頭のいい人だけが解ける論理的思考問題

「ビジネス書なのに、なぜか子どもが夢中になっています!」 と話題になっているのが、書籍『もっと!!頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』(野村裕之著、ダイヤモンド社刊)だ。Google、Apple、Microsoftといった超一流企業の採用試験でも出題され、“考える力”を鍛える知的トレーニングとしても注目される「論理的思考問題」の傑作を紹介している。前作『頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』は2024年の年間ベストセラー4位(ビジネス書単行本/トーハン調べ)になるなど、大きな話題に。 ビジネス書であるにもかかわらず、「親が買ったら、先に子どもが読んでいた!」「ゲームばかりしているうちの子が夢中で読んでいた!」といった声が殺到し、全世代から反響を得ている同書から、1問紹介しよう。

最終面接で受かるサイン、ダントツ1位は? – ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書

『ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書』は、特別な経歴や夢がなかった“普通の就活生”である著者が、1000冊以上の本を読み込み、自分に合った就活メソッドを築き上げ、食品大手を含む22社から内定を獲得した実体験をもとにした、どんな学生でも内定に近づく一冊です。「自己PRで話せることがない」「インターンに参加していない」といった就活に不安を抱く学生と、そっと背中を押したい保護者に読んでほしい就活戦略が満載です。今回は、最終面接で受かるサインについて著者である「就活マン」こと藤井氏が特別に書き下ろした記事をお届けします。

子どもの記憶に残らない体験は必要か? 親が陥りがちな子育ての落とし穴 – 12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた

新刊『12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた』は、東大・京大・早慶・旧帝大・GMARCHへ推薦入試で進学した学生の志望理由書1万件以上を分析し、合格者に共通する“子どもを伸ばす10の力”を明らかにした一冊です。「偏差値や受験難易度だけで語られがちだった子育てに新しい視点を取り入れてほしい」こう語る著者は、推薦入試専門塾リザプロ代表の孫辰洋氏で、推薦入試に特化した教育メディア「未来図」の運営も行っています。今回は、体験格差にまつわる子育ての落とし穴について解説します。

「なぜインド人は空気を読まないのか?」意外と知らない“衝撃の理由” – インド人は悩まない

「いつも、考えすぎて損してばかり!!」 日本人は礼儀正しくて、とても優秀……なのに、日々必要以上に思い悩んでいないだろうか? 「“究極の合理思考”を身につければ、もっと楽しくラクになる」――。インド麦茶氏は、数十億規模の案件でインド人部下オペレーションを経験して「常に自分中心」「短期志向」「無計画で今を生きている」ように見える彼らに『日本人が幸せを謳歌するための“ヒント”がある」を見出した。 新刊『インド人は悩まない』では、人口14億・上位1%が富の40%以上を所有する超競争・過密・格差社会を生き抜く人々の「規格外の行動力」と「抜け目なさ」の秘密を紹介している。今回はその魅力の中から一部をお届けする。

「60歳からNISAやiDeCoなんて…」と諦める人が見落としている“老後の大リスク” – ニュースな本

NISAやiDeCoといえば長期の積立投資が前提とされるため、「高齢になってから始めても意味がない」と思い込んでいる人は少なくない。しかし、国が老後の資産づくりの柱として整備してきたこれらの制度は、実は定年間際で始めても遅くない。60歳から老後資産2000万円をつくるには、どうすればいいのか?※本稿は、特定社会保険労務士の首藤由之『これだけ差がつく!老後のお金 55歳から15年で2500万円をつくる』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。