上皇を教育したリベラリスト・小泉信三が、戦中の慶大塾長時代に「好戦家」へと豹変した“止むに止まれぬ事情” – 戦争と東京六大学~異論はどう封殺されたか

戦時中に慶應義塾大学塾長を務めた小泉信三は、自由主義経済学者、マルクス主義批判の知識人として知られ、戦後は皇太子教育の全権委任者を務めたリベラリストとして知られる。しかし塾長時代はあたかも学生を戦地に送り出すことに情熱を注いでいるのではと思われるほど好戦的な言論を展開した。全く異なる小泉の「2つの顔」の裏には、何が隠されていたのか。

なぜ日本人は「東南アジアの高校生」より英語を話せないのか?東大生が気づいた「あまりにシンプルな理由」〈2025上期7位〉 – DOL人気記事ランキング

三田紀房の受験マンガ『ドラゴン桜2』を題材に、現役東大生(文科二類)の土田淳真が教育と受験の今を読み解く連載「ドラゴン桜2で学ぶホンネの教育論」。第31回は「英語を話すマインド」について考える。

高卒社員11人が「給料上がらないなら辞めます」→稲盛和夫が自宅で3日間ひざ詰めで交渉、その結果は? – ニュースな本

「経営理念」が形式上だけの会社もあれば、経営陣が意思決定を行う際に経営理念が重要な役割を占める会社もあり、その役割は企業によってバラツキがある。名経営者として知られる稲盛和夫が「全従業員の物心両面の幸福を追求する」という経営理念を掲げるようになった意外なできごととは。※本稿は、高尾義明『組織論の名著30』(筑摩書房、ちくま新書)の一部を抜粋・編集したものです。

そりゃ成長しないわ…日本企業で「リスクを避ける打算的な社員」が増えたワケ – ニュースな本

「がんばっても報われない」と感じ、やる気を失う会社員が増えている。背景にあるのは、日本企業特有の「共同体型組織」の構造的な問題だ。あいまいな評価、減点主義、人事制度の硬直化……。それらが社員の自主性や責任感を奪い、「何もしないのが得」という空気を生み出している。もはや、末期状態ともいえる日本型企業にメスを入れる。※本稿は、太田 肇『日本型組織のドミノ崩壊はなぜ始まったか』(集英社新書)の一部を抜粋・編集したものです。

日本大学「就職先企業・団体」ランキング2024!7万人以上の学生が選んだ、最も人気のある業界とは? – 注目ランキング

近年の就活市場は「売り手市場」と呼ばれ、就職率が過去最高レベルに達しており、就活の早期化も進んでいる。そんな中で就活をした主要大学の学生は、どのような企業・団体を選んだのか。国公立・私立主要27大学別の2024年就職先ランキングを作成した。第10弾は、日本大学の就職先をお届けする。

イチローの「高校球児への指導」は何が凄いのか?部下が自ら動き出す「育て方」の極意 – ニュースな本

外国語を学ぶとき、自分の話してきた母語と切り離して考える人がほとんどだろう。しかし教育学者の齋藤 孝氏は、まずは母語をしっかり学ぶことが外国語の習得につながる、と指摘する。AIの翻訳機が活躍する現代でも、我々人間に求められる国語力とは。※本稿は、齋藤 孝『最強の言語化力』(祥伝社)の一部を抜粋・編集したものです。

​「中堅以下の大学から滑り込みで大手企業に就職」は本当に幸せなのか。学歴と新卒採用の関係性を考える – 17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。

「大学受験」は10代における最大のイベントです。残念な側面でもありますが、いい大学にいけば、なりたい職業になれる確率は上がり、将来の選択肢は増えるのが現在の日本です。それほどまでに大学受験の持つインパクトは大きくなっています。そんな難しい時代でも「自分らしい大学進学」をするために書籍:『17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。』が発売されました。本書は、きれいごとを抜きにして、「大学受験とはどういうものなのか」「人生とはどういうものなのか」を考えることができる受験の決定版です。本記事では発刊を記念して著者である、びーやま氏への特別インタビューをお届けします。

「残業する人が有休取るのはどうかと思います」 – ぼくは今日も定時で帰る。

世間では「働き方改革」とかいわれているけれど、ぼくの会社は「昭和」から抜け出せていない。 早出、休出、深夜残業、サービス残業。そしてパワハラ、セクハラ、カスハラ。 どこにでもいる平凡な会社員の日常を描いた、5分で読める気軽なショートストーリーです。 通勤中や休憩時間に読んで、クスっと笑ったり、ホロっと涙ぐんだりしてください。